JPH0420088A - フレーム間符号化装置 - Google Patents
フレーム間符号化装置Info
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- JPH0420088A JPH0420088A JP2124485A JP12448590A JPH0420088A JP H0420088 A JPH0420088 A JP H0420088A JP 2124485 A JP2124485 A JP 2124485A JP 12448590 A JP12448590 A JP 12448590A JP H0420088 A JPH0420088 A JP H0420088A
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- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は動画像信号の符号化装置、特に、動画像信号の
予り11誤差に対するフレーム間符号化装置に関する。
予り11誤差に対するフレーム間符号化装置に関する。
[従来の技術]
第10図は従来のフレーム間符号化装置の一例の構成を
示すブロック図であり、第11図に示すように、Nフレ
ーム(この例の場合N=4)毎に基準画像31.35を
設定し、基準画像31と35の間の画像32乃至34と
ともに、フレーム内符号化、すなわち、フレーム内の画
像の相関性を用いて符号化するものである。
示すブロック図であり、第11図に示すように、Nフレ
ーム(この例の場合N=4)毎に基準画像31.35を
設定し、基準画像31と35の間の画像32乃至34と
ともに、フレーム内符号化、すなわち、フレーム内の画
像の相関性を用いて符号化するものである。
基準画像31(35)が入力されているとき、スイッチ
61.72は接点a側に切換えられる。これにより、基
準画像はスイッチ61と72を介して直交変換回路73
に入力きれ、直交変換される。
61.72は接点a側に切換えられる。これにより、基
準画像はスイッチ61と72を介して直交変換回路73
に入力きれ、直交変換される。
直交変換回路73が出力する直交変換係数は量子化回路
74に入力され、量子化される。
74に入力され、量子化される。
量子化回路74は直交変換係数の符号化値と量子化制御
情報を生成し、符号化回路75に出力する。符号化回路
75は入力された符号化値と量子化制御情報を符号化し
、混合器78を介して図示せぬ回路に出力する。
情報を生成し、符号化回路75に出力する。符号化回路
75は入力された符号化値と量子化制御情報を符号化し
、混合器78を介して図示せぬ回路に出力する。
スイッチ62は4フレーム毎に切換えられ、入力される
基準画像をフレームメモリ(FM)66と67に、交互
に記憶する。
基準画像をフレームメモリ(FM)66と67に、交互
に記憶する。
一方、フレーム間画像32.33.34が入力されてい
るとき、スイッチ61.72は接点す側に切換えられる
。これにより、フレーム間画像32乃至34が、フレー
ムメモリ63乃至65に順次記憶きれる。
るとき、スイッチ61.72は接点す側に切換えられる
。これにより、フレーム間画像32乃至34が、フレー
ムメモリ63乃至65に順次記憶きれる。
動き検出回路69は、フレームメモリ63のフレーム間
画像データ32(33,34)を、所定の大きさ(例え
ば、8×8画素)のブロックに分割し、各ブロックにつ
いて、フレームメモリ66.67に記憶されている直前
または直後の基準面($31゜35からの動きベクトル
を検出する。
画像データ32(33,34)を、所定の大きさ(例え
ば、8×8画素)のブロックに分割し、各ブロックにつ
いて、フレームメモリ66.67に記憶されている直前
または直後の基準面($31゜35からの動きベクトル
を検出する。
前後動き補償回路68は、フレームメモリ63から続出
されたフレーム間画像32(33,34)のブロックの
、直前の基準画像31からの予測画像Pa、直後の基準
画像35からの予測画像Pb、予測画像Paとpbの対
応する画素毎の平均値からの予渭1画像Pc、をそれぞ
れ生成する。そして、その中で最−も相関性のある予測
画像をブロック毎に選択し、:g算器70に出力する。
されたフレーム間画像32(33,34)のブロックの
、直前の基準画像31からの予測画像Pa、直後の基準
画像35からの予測画像Pb、予測画像Paとpbの対
応する画素毎の平均値からの予渭1画像Pc、をそれぞ
れ生成する。そして、その中で最−も相関性のある予測
画像をブロック毎に選択し、:g算器70に出力する。
また、選択した予測画像に関する情報を選択モードデー
タとして符号化回路77に出力する。
タとして符号化回路77に出力する。
減算器70はフレームメモリ63より入力されるフレー
ム間画像32(33,34)と、前後動き補償回路68
より入力きれる予測画像との差(予測誤差)を演算し、
フィルタ回路71(フィルタ手段)に出力する。フィル
タ71は入力信号を固定された帯域特性に制限した後、
出力する。
ム間画像32(33,34)と、前後動き補償回路68
より入力きれる予測画像との差(予測誤差)を演算し、
フィルタ回路71(フィルタ手段)に出力する。フィル
タ71は入力信号を固定された帯域特性に制限した後、
出力する。
フィルタ回路71の出力はスイッチ72を介して直交変
換回路73に入力され、直交変換される。
換回路73に入力され、直交変換される。
直交変換により生成された直交変換係数は量子化回路7
4に入力きれ、量子化される。量子化回路74における
量子化特性は固定されているが、基準画像間画像は、基
準画像より粗い量子化特性で処理される。
4に入力きれ、量子化される。量子化回路74における
量子化特性は固定されているが、基準画像間画像は、基
準画像より粗い量子化特性で処理される。
量子化回路74において生成された量子化値と量子化制
御情報は、符号化回路75に入力され、符号化された後
、混合器78に供給される。
御情報は、符号化回路75に入力され、符号化された後
、混合器78に供給される。
符号化回路77は動き検出回路69が出力する動きベク
トルと、前後動き補償回路68か出力する選択モードと
を符号化し、混合式78に出力する。混合器78は、符
号化回路75と77より入力きれるデータを混合し、図
示せぬ回路に出力する。
トルと、前後動き補償回路68か出力する選択モードと
を符号化し、混合式78に出力する。混合器78は、符
号化回路75と77より入力きれるデータを混合し、図
示せぬ回路に出力する。
このように、個々の基準画像間画像の符号化において、
他の基準画像間画像に対して独立とし、符号化誤差の累
積をなくしている。そして、フィルタ回路71で予測誤
差の帯域制限をし、量子化回路74で粗(量子化するこ
とにより、画質劣化を少なくするとともに、符号量を大
幅に減少させるようにしている。
他の基準画像間画像に対して独立とし、符号化誤差の累
積をなくしている。そして、フィルタ回路71で予測誤
差の帯域制限をし、量子化回路74で粗(量子化するこ
とにより、画質劣化を少なくするとともに、符号量を大
幅に減少させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の装置においては、フィルタ回路7
1の帯域制限特性が固定のため、視覚特性上、解像度の
低下が検知きれ易い、動きの小さい画像でボケが目立つ
問題点がある。
1の帯域制限特性が固定のため、視覚特性上、解像度の
低下が検知きれ易い、動きの小さい画像でボケが目立つ
問題点がある。
また、動きの大きい画像では、量子化誤差は視覚特性上
検知され難く、一般に予測誤差か大きいが、動きの小ざ
い画像では、量子化誤差か検知され易い。このため、量
子化回路74の量子化特性か固定であることにより、動
きの大きい画像ては符号量か増加し、動きの小さい画像
では、量子化誤差が目立つ問題点かある。
検知され難く、一般に予測誤差か大きいが、動きの小ざ
い画像では、量子化誤差か検知され易い。このため、量
子化回路74の量子化特性か固定であることにより、動
きの大きい画像ては符号量か増加し、動きの小さい画像
では、量子化誤差が目立つ問題点かある。
本発明はこのような状況に温みてなきれたもので、動き
の大小に拘らず、画質の向上と符号量の減少を実現する
ものである。
の大小に拘らず、画質の向上と符号量の減少を実現する
ものである。
[課題を解決するための手段1
本発明のフレーム間符号化装置は、複数フレーム間隔に
基準画像を設定し、基準画像と基準画像の間の画像に関
し、その直前もしくは直後の基準画像、またはその符号
化データの復号画像を用いて求めた予θり画像との予測
誤差を符号化する動画像信号のフレーム間符号化装置に
おいて、画像の時間軸上における動き量を算出する動き
量箆出手段と、予測誤差の周波数帯域を、動き量り出手
段の出力に対応して制御するフィルタ手段と、予りII
誤差、またはそれを直交変換して得られる直交変換係数
の量子化特性を、動き量算出手段の出力に対応して制御
する量子化手段とを備えることを特徴とする。
基準画像を設定し、基準画像と基準画像の間の画像に関
し、その直前もしくは直後の基準画像、またはその符号
化データの復号画像を用いて求めた予θり画像との予測
誤差を符号化する動画像信号のフレーム間符号化装置に
おいて、画像の時間軸上における動き量を算出する動き
量箆出手段と、予測誤差の周波数帯域を、動き量り出手
段の出力に対応して制御するフィルタ手段と、予りII
誤差、またはそれを直交変換して得られる直交変換係数
の量子化特性を、動き量算出手段の出力に対応して制御
する量子化手段とを備えることを特徴とする。
1作用]
上記構成のフレーム間符号化装置においては、画像の動
き量に対応して誤差信号の周波数特性と量子化特性が制
御される。従って、動きの大小に拘らず、画質の劣化と
符号量の増加を防止することができる。
き量に対応して誤差信号の周波数特性と量子化特性が制
御される。従って、動きの大小に拘らず、画質の劣化と
符号量の増加を防止することができる。
[実施例]
第1図は本発明のフレーム間符号化装置の一実施例の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
この実施例も第11図における場合と同様のフレーム間
符号化処理を行なうものである。
符号化処理を行なうものである。
基準面631(35)が入力されているとき、スイッチ
61.72.79は接点a側に切換えられる。これによ
り、基準画像はスイッチ61と72を介して直交変換回
路73に入力され、直交変換される。直交変換回路73
が出力する直交変換係数は量子化回路74に入力され、
量子化きれる。
61.72.79は接点a側に切換えられる。これによ
り、基準画像はスイッチ61と72を介して直交変換回
路73に入力され、直交変換される。直交変換回路73
が出力する直交変換係数は量子化回路74に入力され、
量子化きれる。
このとき、量子化回路74は、スイッチ79を介して動
き量Oが設定されているので、基準画像を静止画像とし
て量子化する。
き量Oが設定されているので、基準画像を静止画像とし
て量子化する。
量子化回路74は直交変換係数の符号化値と量子化制御
情報を生成し、符号化回路75に出力する。符号化回路
75は入力された符号化値と量子化制御情報を符号化し
、混合器78を介して図示せぬ回路に出力する。
情報を生成し、符号化回路75に出力する。符号化回路
75は入力された符号化値と量子化制御情報を符号化し
、混合器78を介して図示せぬ回路に出力する。
スイッチ62は4フレーム毎に切換えられ、入力される
基準画像をフレームメモリ(F M)66と67に、交
互に記憶する。
基準画像をフレームメモリ(F M)66と67に、交
互に記憶する。
一方、フレーム間画像32.33.34が入力きれてい
るとき、スイッチ61,72.79は接点す側に切換え
られる。これにより、フレーム間画像32乃至34が、
フレームメモリ63乃至65に順次記憶される。
るとき、スイッチ61,72.79は接点す側に切換え
られる。これにより、フレーム間画像32乃至34が、
フレームメモリ63乃至65に順次記憶される。
動き検出回路69は、フレームメモリ63のフレーム間
画像データ32(33,34)を、所定の大きざ(例え
ば、8×8画素)のブロックに分割し、各ブロックにつ
いて、フレームメモリ66.67に記憶されている直前
または直後の基準画像31゜35からの動きベクトルを
検出する。
画像データ32(33,34)を、所定の大きざ(例え
ば、8×8画素)のブロックに分割し、各ブロックにつ
いて、フレームメモリ66.67に記憶されている直前
または直後の基準画像31゜35からの動きベクトルを
検出する。
前後動き補償回路68は、フレームメモリ63から読出
されたフレーム間画像32(33,34)のブロックの
、直前の基準画像31からの予測画像Pa、直後の基準
画像35からの予測画像pb、予測画(IPaとpbの
対応する画素毎の平均値からの予Kl+画(gJPc、
をそれぞれ生成する。そして、その中で最も相関性のあ
る予測画像をブロック毎に選択し、減算器70に出力す
る。また、選択した予測画像に関する情報を選択モード
データとして符号化回路77に出力する。
されたフレーム間画像32(33,34)のブロックの
、直前の基準画像31からの予測画像Pa、直後の基準
画像35からの予測画像pb、予測画(IPaとpbの
対応する画素毎の平均値からの予Kl+画(gJPc、
をそれぞれ生成する。そして、その中で最も相関性のあ
る予測画像をブロック毎に選択し、減算器70に出力す
る。また、選択した予測画像に関する情報を選択モード
データとして符号化回路77に出力する。
減算器70はフレームメモリ63より入力されるフレー
ム間画像32(33,34)と、前後動き補償回路68
より入力される予測画像との差(予測誤差)を演算し、
フィルタ回路71(フィルタ手段)に出力する。
ム間画像32(33,34)と、前後動き補償回路68
より入力される予測画像との差(予測誤差)を演算し、
フィルタ回路71(フィルタ手段)に出力する。
動き量算出回路76(動き量算出手段)は、動き検出回
路69より入力される動きベクトルより動ぎ量を算出す
る(例えば、動とベクトルの水平および垂直成分の絶対
値和を動き量として算出する)。
路69より入力される動きベクトルより動ぎ量を算出す
る(例えば、動とベクトルの水平および垂直成分の絶対
値和を動き量として算出する)。
フィルタ回路71の周波数帯域特性は、この動き量に対
応して制御される。
応して制御される。
フィルタ回路71の出力はスイッチ71を介して直交変
換回路73に入力され、直交変換される。
換回路73に入力され、直交変換される。
直交変換により生成された直交変換係数は量子化回路7
4に入力され、量子化される。量子化回路74における
量子化特性は、動き量算出回路76より出力きれ、スイ
ッチ79を介して入力される動き量に対応して制御され
る。
4に入力され、量子化される。量子化回路74における
量子化特性は、動き量算出回路76より出力きれ、スイ
ッチ79を介して入力される動き量に対応して制御され
る。
量子化回路74において生成された量子化値と量子化制
御情報は、符号化回路75に入力され、符号化きれた後
、混合器78に供給される。
御情報は、符号化回路75に入力され、符号化きれた後
、混合器78に供給される。
符号化回路77は動き検出回路69が出力する動きベク
トルと、前後動き補償回路68が出力する選択モードと
を符号化し、混合器78に出力する。混合器78は、符
号化回路75と77より入力されるデータを混合し、図
示せぬ回路に出力する。
トルと、前後動き補償回路68が出力する選択モードと
を符号化し、混合器78に出力する。混合器78は、符
号化回路75と77より入力されるデータを混合し、図
示せぬ回路に出力する。
第2図はフィルタ回路71の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
動き量算出回路76より出力された動き量はフィルタ混
合値決定回路81に入力され、フィルタ混合値fに変換
される。フィルタ混合値決定回路81は、例えば、第3
図に示すような入出力特性を有するROMにより構成さ
れている。
合値決定回路81に入力され、フィルタ混合値fに変換
される。フィルタ混合値決定回路81は、例えば、第3
図に示すような入出力特性を有するROMにより構成さ
れている。
すなわち、動き量が所定の値になるまでの範囲において
は、フィルタ混合値fは動き量に正比例して変化し、そ
の範囲を越えると、一定値(最大値m)となる。
は、フィルタ混合値fは動き量に正比例して変化し、そ
の範囲を越えると、一定値(最大値m)となる。
フィルタ混合値fは減算器83に入力され、最大値mと
の差が演算される。減算器83の出力(m−f)は乗算
器84に入力され、減算器70より入力される予測誤差
に乗算される。
の差が演算される。減算器83の出力(m−f)は乗算
器84に入力され、減算器70より入力される予測誤差
に乗算される。
予測誤差はまた、ローパスフィルタ回路82Jこより所
定の周波数帯域に制限されt:後、乗算器85に入力さ
れる。乗算器85はローパスフィルタ82により抽出さ
れた予測誤差の低域成分(こフィルタ混合値fを乗算す
る。加算器86は乗算器84と85の出力を加算し、除
算器87に出力する。
定の周波数帯域に制限されt:後、乗算器85に入力さ
れる。乗算器85はローパスフィルタ82により抽出さ
れた予測誤差の低域成分(こフィルタ混合値fを乗算す
る。加算器86は乗算器84と85の出力を加算し、除
算器87に出力する。
除算器87は加算器86からのデータを最大値mで除算
し、直交変換回路73に出力する。
し、直交変換回路73に出力する。
第4図は量子化回路74の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
量子化ステップ決定回路92は、動き量箆出回路76よ
り出力される動き量を対応する量子化ステップgに変換
し、量子化器91に出力する。量子化ステップ決定回路
92は、例えば第5図に示すような入出力特性を有する
ROMにより構成されている。すなわち、動き量がOの
とき、量子化ステップgはg。とされ、以後、量子化ス
テップgは動き量に比例して変化する(動き量が増加す
るほど、量子化ステップは粗くなる)。
り出力される動き量を対応する量子化ステップgに変換
し、量子化器91に出力する。量子化ステップ決定回路
92は、例えば第5図に示すような入出力特性を有する
ROMにより構成されている。すなわち、動き量がOの
とき、量子化ステップgはg。とされ、以後、量子化ス
テップgは動き量に比例して変化する(動き量が増加す
るほど、量子化ステップは粗くなる)。
第6図は量子化回路74の他の実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
動き量算出回路76より出力された動き量はスレッショ
ルド制御回路113に入力され、対応するスレッショル
ド制御値thfに変換される。スレッショルド制御回路
113は、例えば、第7図に示すような入出力特性を有
している。すなわち、動と量が■1になるまでの範囲に
おいては、スレッショルド制御値thfは動き量に対応
して漸次減少し、■1以上になると、一定値(1/2)
となる。
ルド制御回路113に入力され、対応するスレッショル
ド制御値thfに変換される。スレッショルド制御回路
113は、例えば、第7図に示すような入出力特性を有
している。すなわち、動と量が■1になるまでの範囲に
おいては、スレッショルド制御値thfは動き量に対応
して漸次減少し、■1以上になると、一定値(1/2)
となる。
量子化ステップ制御回路112は、動き量算出回路76
より出力される動き量を対応する量子化ステップgに変
換し、量子化器111と乗算器115に出力するととも
に、量子化制御情報を符号化回路75に出力する。量子
化ステップ制御回路112もROMにより構成される。
より出力される動き量を対応する量子化ステップgに変
換し、量子化器111と乗算器115に出力するととも
に、量子化制御情報を符号化回路75に出力する。量子
化ステップ制御回路112もROMにより構成される。
乗算器115はスレッショルド制御値thfと量子化ス
テップgとを乗算し、スレ・ンショルト回路114に出
力する。
テップgとを乗算し、スレ・ンショルト回路114に出
力する。
スレッショルド回路114は、直交変換回路73から入
力される直交変換係数の絶対値と、乗算器115の出力
とを比較し、直交変換係数力・減算器115の出力より
小ざい場合、直交変換係数を0とし、それ以外の場合、
直交変換回路7より入力される直交変換係数をそのまま
量子化器111に出力する。
力される直交変換係数の絶対値と、乗算器115の出力
とを比較し、直交変換係数力・減算器115の出力より
小ざい場合、直交変換係数を0とし、それ以外の場合、
直交変換回路7より入力される直交変換係数をそのまま
量子化器111に出力する。
量子化器111は入力きれる直交変換係数を、量子化ス
テップgに対応して量子化し、符号化回路75に出力す
る。
テップgに対応して量子化し、符号化回路75に出力す
る。
第8図および第9図は、本発明か適用可能な他のフレー
ム間符号化処理の様子を表わしている。
ム間符号化処理の様子を表わしている。
第8図においては、基準画像がNフレーム毎に設定され
、かつ、MXNフレーム毎に、フレーム内符号化が行な
われる。フレーム内符号化された画像から、次に、フレ
ーム内符号化される画像までの基準画像は、直前の基準
画像、または、その符号化データの復号画像から予測さ
れた予測画像との千ぷり誤差が符号化される。
、かつ、MXNフレーム毎に、フレーム内符号化が行な
われる。フレーム内符号化された画像から、次に、フレ
ーム内符号化される画像までの基準画像は、直前の基準
画像、または、その符号化データの復号画像から予測さ
れた予測画像との千ぷり誤差が符号化される。
第9図においては、基準画像かNフレーム毎に設定され
、MXNフレーム毎にフレーム内符号化が行なわれる。
、MXNフレーム毎にフレーム内符号化が行なわれる。
フレーム内符号化されt:画像から、次に、フレーム内
符号化される両件までの基準画像は、直前、直後のフレ
ーム内符号化の基準画像、または、その符号化データの
復号画像から予ぷ11された予測画像との予りII誤差
が符号化される。
符号化される両件までの基準画像は、直前、直後のフレ
ーム内符号化の基準画像、または、その符号化データの
復号画像から予ぷ11された予測画像との予りII誤差
が符号化される。
[発明の効果]
以上のように、本発明のフレーム間符号化装置によれば
、画像の動き量に対応して誤差信号の周波数特性と量子
化特性を制御するようにしたので、動きの大小に拘らず
、画質の劣化と符号量の増加を防止することができる。
、画像の動き量に対応して誤差信号の周波数特性と量子
化特性を制御するようにしたので、動きの大小に拘らず
、画質の劣化と符号量の増加を防止することができる。
第1図は本発明のフレーム間符号化装置の一実施例の構
成を示すブロック図、第2図は第1図のフィルタ回路の
一実施例の構成を示すブロック図、第3図は第2図のフ
ィルタ混合値決定回路の入出力特性図、第4図は第1図
の量子化回路の一実施例の構成を示すブロック図、第5
図は第4図の量子化ステップ決定回路の入出力特性図、
第6図は第1図の量子化回路の他の実施例の構成を示す
ブロック図、第7図は第6図のスレッショルド制御回路
の入出力特性図、第8図および第9図は、本発明が適用
可能なフレーム間符号化処理の動作を説明する図、第1
0図は従来のフレーム間符号化回路の一例の構成を示す
ブロック図、第11図は第10図の例の動作を説明する
フレーム間符号化処理の動作を説明する図である。 41乃至45.63乃至67・・・フレームメモリ、7
1−・・フィルタ回路(フィルタ手段)、74・・・量
子化回路(量子化手段)、76・・・動き算出回路(動
き算出手段)。 特許出願人日本ビクター株式会社
成を示すブロック図、第2図は第1図のフィルタ回路の
一実施例の構成を示すブロック図、第3図は第2図のフ
ィルタ混合値決定回路の入出力特性図、第4図は第1図
の量子化回路の一実施例の構成を示すブロック図、第5
図は第4図の量子化ステップ決定回路の入出力特性図、
第6図は第1図の量子化回路の他の実施例の構成を示す
ブロック図、第7図は第6図のスレッショルド制御回路
の入出力特性図、第8図および第9図は、本発明が適用
可能なフレーム間符号化処理の動作を説明する図、第1
0図は従来のフレーム間符号化回路の一例の構成を示す
ブロック図、第11図は第10図の例の動作を説明する
フレーム間符号化処理の動作を説明する図である。 41乃至45.63乃至67・・・フレームメモリ、7
1−・・フィルタ回路(フィルタ手段)、74・・・量
子化回路(量子化手段)、76・・・動き算出回路(動
き算出手段)。 特許出願人日本ビクター株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数フレーム間隔に基準画像を設定し、前記基準画像
と基準画像の間の画像に関し、その直前もしくは直後の
基準画像、またはその符号化データの復号画像を用いて
求めた予測画像との予測誤差を符号化する動画像信号の
フレーム間符号化装置において、 前記画像の時間軸上における動き量を算出する動き量算
出手段と、 前記予測誤差の周波数帯域を、前記動き量算出手段の出
力に対応して制御するフィルタ手段と、前記予測誤差、
またはそれを直交変換して得られる直交変換係数の量子
化特性を、前記動き量算出手段の出力に対応して制御す
る量子化手段とを備えることを特徴とするフレーム間符
号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124485A JPH0420088A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | フレーム間符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124485A JPH0420088A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | フレーム間符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420088A true JPH0420088A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14886683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124485A Pending JPH0420088A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | フレーム間符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420088A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07177511A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Nec Corp | 画像符号化装置 |
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-
1990
- 1990-05-14 JP JP2124485A patent/JPH0420088A/ja active Pending
Cited By (33)
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