JPH0420092A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents

映像信号記録再生装置

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JPH0420092A
JPH0420092A JP2124967A JP12496790A JPH0420092A JP H0420092 A JPH0420092 A JP H0420092A JP 2124967 A JP2124967 A JP 2124967A JP 12496790 A JP12496790 A JP 12496790A JP H0420092 A JPH0420092 A JP H0420092A
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JP
Japan
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signal
noise reduction
field
output
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2124967A
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English (en)
Inventor
Haruhisa Inoue
治久 井上
Yoshiyuki Inoue
禎之 井上
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビデオテープレコーダや、ビデオディスク
プレイヤー等の映像信号を記録再生する装置に関し、特
にその色信号の雑音除去技術に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は映像信号に重畳されたノイズ成分を除去する、
映像信号記録再生装置におけるフレームメモリを用いた
時間軸方向のデジタルノイズリダクション回路のブロッ
ク構成図である。同図において、20は乗算器で、入力
されたデジタルデータにKを乗じる。ただしKはO<K
<1の定数である。19はフレームメモリで、入力デー
タを1フレーム遅延して出力する。13は減算器で、入
力信号データから、上記フレームメモリ19の出力を減
算する。14は同じ(減算器で、入力信号データから上
記乗算器20の出力を減算する。
そして、以上の各回路13,14,19.20により時
間軸方向のデジタルノイズリダクション回路が構成され
ている。
二の回路の伝達関数を記すと、H(Z)=(1−に/(
1−KZ−’)となり、時間軸方向のローパスフィルタ
として動作することが分かる。
このような時間軸方向のディジタルフィルタは静止画の
雑音の除去効果に優れているが、動画部分においては画
像にぼけを生じる。このため、動きに応じて、上記乗算
器20のゲインをO≦K〈1の範囲で変化させる方法が
ある(詳細は後述する)。
ここで、第5図と第6図とを用いて、上記のノイズリダ
クション回路を、ビデオテープレコーダ(以下、VTR
と称す)の再生系における色信号の雑音除去に適用した
場合について、その実際の動作について説明する。なお
、このVTRは色信号線順次時分割カラーTV信号c以
下TCI信号と称す)を記録再生するものとする。なお
、このTCI信号については、「画像のディジタル信号
処理j (吹抜敬彦著;日刊工業新聞社刊)の第5章2
.360頁〜61頁を始めとして公知であるので、詳し
い説明は省略する。
第5図において、1は記録媒体である磁気テープである
。 2a、  2bは信号を記録再生する回転ヘッド、
3はヘッドアンプ、4は再生されるFM信号を復調する
FM復調回路、5はA/D変換を行うA/D変換器、6
はTCI信号に時間軸補正を行うフィールドメモリ、7
は上記フィールドメモリ6より出力されるTCI信号よ
り輝度信号及び色差信号を分離し、それぞれに時間軸伸
長を行い、元の1水平走査期間の長さに、復元された輝
度信号Yと線順次信号(R−Y)/ (B−Y)を出力
する再生信号処理回路、21は線順次色信号(R−Y)
 / (B−y)のノイズ成分を低減する時間軸方向の
デジタルノイズリダクション回路、9は線順次色信号(
R−Y)/ (B−Y)から色差信号(R−Y)、(B
−Y)を復元する垂直補間回路、loa、10b、10
cはデジタルデータをアナログデータに変換するD/A
変換器である。
また、第6図は第5図のノイズリダクション回路の構成
を示し、図において、16はスイッチであり、offの
時、入力信号がノイズリダクション回路21に入力しな
いような構成となっている。
また、15はROMである。22はフレームパルス、垂
直同期信号、静止画モード信号から上記スイッチ16を
制御する制御回路である。13.14は第4図で示した
減算器、また19は第4図で示したものと同一のフレー
ムメモリであるので、詳しい説明は省略する。
ここで第5図の再生信号処理回路7より出力された線順
次色信号は、ノイズリダクション回路21に入力される
。第6図のスイッチ16はVTRが通常再生の場合、o
nの状態にある。入力された線順次色信号(R−Y)/
 (B−Y)をXl、ノイズ低減された出力信号をYi
、その1フレーム前の出力、すなわち、フレームメモリ
19の出力をY、−2とすると、第6図の構成はy= 
=x。
−K・ (Xi−Yi、)と表わせる。ただし、iはフ
ィールド番号である。動画の時、時間的ぼけを防ぐため
、動きに応じて、すなわちXl−Y、〜2の値に応じて
(X i  Y i 、−1の値が大きい場合はそれを
動画と判断する)、K・ (X、〜Y=−z)を変化さ
せる必要がある。これをf (Xi −Yi−2とおく
と、この第6図の構成はY、 −X、 −f (X、 
 Yi−z ) トナル。コノ関数f (X、 −Yi
−2を設定するのが第6図のROM15である。
なお、この時間軸方向のノイズリダクション回路につい
ては、上述の文献「画像のディジタル信号処理」の第7
章3.3P、115〜P、117を始めとして公知であ
るので詳しい説明は省略する。
この様な方法でノイズ低減された出力信号Y8、すなわ
ち、線順次色信号(R−Y)/ (B−Y)は第5図の
垂直補間回路9に入力された後、色差信号R−Y、B−
Yに変換され、D/A変換器lOb、IOCにより、ア
ナログデータに変換されノイズ低減された色差信号とし
て出力される。
ここで、VTRが通常再生モードから静止画モードへ移
行した時のノイズリダクション回路の動作を第7図のタ
イムチャートを用いて説明する。
なお、第7図において、Dはフィールドメモリに書き込
まれるTCI信号を、Cは線順次色信号(R−Y) /
 (B−y)のデータを、Yは輝度信号データを、iは
フィールド番号をそれぞれ示す。
また、垂直同期信号aは再生映像信号より分離された垂
直同期信号、フレームパルスeはVTR内部で発生させ
たもので、第5図のフィールドメモリ6の読み出し基準
となるものである。
まず、VTRが通常再生モードから静止画モードへ移行
すると、静止画モード信号すが“L゛″から“H″に変
化する。これが第6図の制御回路22において、垂直同
期信号aの立ち上がりエツジにおいてラッチされ、静止
画モード信号Cの状態になる。この静止画モード信号C
が“L”から“H”になることによって(t□の時点)
、第5図のメインフィールドメモリ6の書き込みが5T
OPする。次に、静止画モード信号CがH″になってか
ら、最初のフレームパルスeの立ち上りまたは立ち下り
を制御回路22が検出し、第6図のスイッチ16がof
fとなり、さらにROM15からは入力データがそのま
まの形で出力されるようになる(tszの時点)。
したがって、ノイズリダクション回路21にはLslの
時点よりデータの入力はなくなり、フレームメモリ19
の読み出しデータmが、ノイズリダクション回路21の
出力データとなる。ここで、tsの時点より、ノイズリ
ダクション回路21の出力PはCえ−、、C,,C,−
,,C,,・・・とデータがくり返されるが、輝度信号
Yのデータは、Y。
が常時、t、の時点より第5図の再生信号処理回路から
出力されている。
すなわち、輝度信号Yの出力は同一フィールドの情報を
くり返すが、色差信号R−Y、B−Yの出力はフィール
ド単位で輝度信号と同一フィールドの情報と、前のフィ
ールドの情報をくり返すものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の色信号の雑音除去にフレームメモリを用いたディ
ジタルノイズリダクション回路を採用した映像信号記録
再生装置では、静止画モードにおいて、色信号が輝度信
号に対して、フィールド毎に時間軸上の不一致が発生し
、動きのある画像で輝度と色のずれが発生するといった
問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、映像信号記録再生装置が静止画モードにお
いても、ノイズ低減された色信号と輝度信号の出力を常
に時間軸に関して一致させることができる映像信号記録
再生装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る映像信号記録再生装置では、ノイズ低減
された色信号が輝度信号に対して常に時間軸に関して一
致して出力するように、デジタルノイズリダクション回
路のフレームメモリの書き込み動作を制御するようにし
たものである。
〔作用〕
上記の構成によるフレームメモリを用いたデジタルノイ
ズリダクション回路を取り入れた映像信号記録再生装置
では、静止画モードにおいても、通常再生時においても
、ノイズ低減された色信号を常に時間軸に関して、輝度
信号と一致して出力させることができる。
〔実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による映像信号記録再生装置
を示し、ここではノイズリダクション回路を取り入れた
色信号線順次時分割カラーTV信号を記録再生するVT
Rの再生系を例にとってそノフロック構成を示している
同図において、8は本実施例で採用したノイズリダクシ
ョン回路である。また、1〜7、そして9.10につい
ては第5図に示す従来例と同一であるため、同一の符号
を付してそれらの詳しい説明は省略する。
また第2図は本発明の一実施例におけるノイズリダクシ
ョン回路の構成を示すブロック図であり、図中、11.
12はフィールドメモリ、13は減算器で、上記の2つ
のフィールドメモリにより1フレーム遅延されたデータ
によって入力信号デー夕を減算する。15はROMで、
従来例と同様に上記減算器の出力に対する関数形が設定
されている。14は減算器で、人力信号データから上記
ROM15の出力を減算する。16.17はスイ・ンチ
で、スイッチ16はOnの時、入力信号データをノイズ
リダクション回路8に伝送し、offの時伝送しない様
になっている。またスイッチ17はOnの時、上記のフ
ィールドメモリ12に、上記フィールドメモリ11から
読み出されたデータが書き込まれ、offの時、書き込
みがス)7プするようになっている。また、18は上記
スイッチ14.15を静止画モード信号とフレームパル
スにより制御する制御回路である。
次に、第1図、第2図ならびに第3図のタイムチャート
を用いて実際の動作について説明する。
なお、従来例と同様に、第3図において、Dはフィール
ドメモリに書き込まれるTCI信号、Cは線順次色信号
(R−Y)/ (B−Y)のデータを、Yは輝度信号デ
ータを、iはフィールド番号を示す。
また、同じ〈従来例と同様に、垂直同期信号aは再生映
像信号より分離された垂直同期信号、フレームパルスe
はVTR内部で発生させたもので、第1図のフィールド
メモリ6の読み出し基準となるものである。
まず、VTRが通常再生から静止画状態に移行すると、
静止画モード信号すは“L 11から“HI+に変化す
る。この信号は第2図の制御回路18において、垂直同
期信号aの立上りエツジによりラッチされ、静止画モー
ド信号Cの状態となる。
第2図の制御回路18では静止画モード信号Cが“′L
″から“H“になってから、フレームパルスeの最初の
立上り、または、立下りエツジ(1+の時点)を検出し
、第2図のスイッチ16をoffの状態にし、線順次色
信号(R−Y)/ (B−Y)の入力信号データのノイ
ズリダクション回路8への伝送をストップする。同時に
、第2図のROM15からは入力データがそのままの形
で出力されるようになる。
したがって、ノイズリダクション回路8からは、フィー
ルドメモリ12の読み出しデータmが、そのままの形で
出力される。
続いて、フレームパルスeの2度目の立ち上りまたは立
ち下りエツジ(すなわちt2の時点)を制御回路18が
検出し、第2図のスイッチ17をoffにし、フィール
ドメモリ12の書き込み動作をストフプする6よって、
t2の時点からはフィールドメモリ12からは、常にデ
ータC0に)が読み出し続けられ、ノイズリダクション
回路8からも、t、の時点で、ノイズリダクション回路
8への入力データが遮断され、ROM15の関数形は入
力データがそのままの値で出力されるように設定されて
いるので、常にデータC,(n)が出力され続ける。
ここで、静止画モード信号2Cが“L ”から゛。
H”に変化した後、すなわちtoの時点より、第1図の
メインフィールドメモリ6の書き込み動作が5TOPL
、再生信号処理回路7からの輝度信号YのデータはYi
(n)が出力され続けている。
従って、静止画モード信号2Cが“L”からH”になっ
た時点から、すなわちtoの時点から1フレーム後には
、ノイズ低減された線順次色信号は、輝度信号に対して
、フィールド毎に一致したデータがノイズリダクション
回路1.8から出力される。
この線順次色信号(R−Y)/ (B−Y)は、第1図
の垂直補間回路9によって色信号R−Y、B−Yに変換
される。
そして輝度信号とともに、第1図のD/A変換器10a
  10b  10cによってアナログデータであるY
、R−Y、B−Yに変換され、輝度信号とフィールド毎
に時間軸に関して一致し、ノイズ低減された色信号とに
よる静止画が得られるのである。
[発明の効果〕゛ 以上のように、この発明に係る映像信号記録再生装置に
よれば、色信号のディジタルノイズリダクション回路の
フレームメモリを2個のフィールドメモリで構成し、静
止画再生時に一方のフィールドメモリの書き込み動作を
制御するようにしたので、輝度信号と色信号が時間軸に
関して常に一致しており、かつノイズ低減がなされた色
信号の静止画を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるVTRの再生系のブ
ロック図、第2図は同じくこの発明の一実施例による時
間軸方向のディジタルノイズリダクション回路の構成を
示すブロック図、第3図は本発明の一実施例の実際の動
作を示すタイムチャート図、第4図は時間軸方向のディ
ジタルノイズリダクション回路の原理を表わす構成図、
第5図は従来のVTRの再生系のブロック図、第6図は
従来の時間軸方向のディジタルノイズリダクション回路
の構成を示すブロック図、第7図は従来の時間軸方向の
ディジタルノイズリダクション回路の静止画モードに移
行する時の動作を示すタイムチャート図である。 図において、11.12はフレームメモリを構成するフ
ィールドメモリ、13.14は減算器、15はROM、
16.17はスイッチ、18は制御回路である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生時にフレームメモリを用いたディジタルフィ
    ルタにより、色信号のノイズ低減を行うノイズ低減手段
    と、 通常再生モードから静止画モードに切換え可能なモード
    切換え手段とを備えた映像記録再生装置において、 上記フレームメモリが2個のフィールドメモリで構成さ
    れ、 上記モード切換え手段による静止画モードに切換える時
    の静止画モード信号を受けた後、フレームパルスを参照
    して上記2個のフィールドメモリの一方の書き込みを停
    止する制御手段を備え、上記一方のフィールドメモリの
    出力を用いて色信号のノイズ低減を行うことを特徴とす
    る映像信号記録再生装置。
JP2124967A 1990-05-14 1990-05-14 映像信号記録再生装置 Pending JPH0420092A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004035084A3 (en) * 2002-10-02 2004-12-02 Diamyd Medical Ab Formulation of glutarmic acid decarboxylase (gad65) and serum albumin

Cited By (1)

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