JPH04200967A - 車両用ホイールの鋳型構造 - Google Patents

車両用ホイールの鋳型構造

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JPH04200967A
JPH04200967A JP33647490A JP33647490A JPH04200967A JP H04200967 A JPH04200967 A JP H04200967A JP 33647490 A JP33647490 A JP 33647490A JP 33647490 A JP33647490 A JP 33647490A JP H04200967 A JPH04200967 A JP H04200967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
die
mold
wheel
hole opening
vehicle wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33647490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Imura
井村 武
Satoshi Takahashi
聡 高橋
Tsutomu Terajima
寺島 努
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エア等のガス圧を利用して溶湯を注入する低
圧鋳造により車両用ホイールを成形する鋳型構造に関す
る。
(従来の技術) 従来、この種の鋳型として、特開平2−4175[i号
公報により、車両用ホイールのディスク部の取付孔開設
部に合致する第1成形面を有する第1型と、車両用ホイ
ールのディスク部の前記取付孔開設部の外方部分に合致
する第2成形面を有する第2型とを備え、該第1型のホ
イールの中心に合致する部分に押し湯用の凹部を形成し
て成るものは知られる。
(発明か解決しようとする課題) 上記した従来のものでは、第1成形面を有する第1型に
押し湯用の凹部を形成するため、押し湯の熱が第1型を
介して第1成形面に伝達され易く、ホイールのディスク
部の取付孔開設部の冷却が遅れ勝ちとなって剛性が低下
する。
本発明の目的は、ディスク部の取イ」孔開設部の剛性を
高めたホイールを成形できる鋳型構造を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 上記1」的を達成すべく、請求項1の発明では、車両用
ホイールのディスク部の取(=I孔孔開設−合致する第
1成形而を有する第1型と、車両用ホイールのディスク
部の前記取(=I孔孔開設−外方部分に合致する第2成
形面を有する第2型とを備える上型であって、前記第1
型のホイールの中心に合致する部分に押し湯用の凹部を
形成するものにおいて、前記第1型を、前記第1成形面
を形成した下側型と、該下側型内に嵌合され前記凹部を
形成した上側型とに分割すると共に、該上側型の外周と
該下側型との間に空隙を設けた。
(作 用) 」−型の第1型を、第1成形面を形成した下側型と押し
湯用の凹部を形成した上側型とに分割して、上側型の外
周と下側型との間に空隙を設けるため、押し湯の熱が上
側型を介して下側型の第1成形面に伝達されるのが阻止
され、ホイールのディスク部の取付孔開設部が速やかに
冷却されてその剛性が高められ、また上側型からの下側
型への伝熱が阻止されて押し湯の凝固が遅くなり、効果
的な押し湯作用を得られる。
上型の第2型に冷却手段を配設する場合、押し湯用の凹
部を形成した」二側型の外周が下側型に密着していると
、冷却手段により第2型を冷却したとき下側型及び上側
型を介して押し湯が冷却され、押し湯の凝固が早くなっ
て充分な押し湯作用を得られなくなるため冷却手段を第
2型の径方向外方の部分に配置せざるを得なくなる。
しかし、上記の如く上側型の外周と下側型との間に空隙
を設けることで第2型を冷却した際下側型を介して上側
型が冷却されるのを阻止で   ・きるため、第2型の
下側型の近傍部分に冷却手段を配設することが可能にな
り、ホイールのディスク部の取付孔開設部が速やかに冷
却されるようになってその剛性を一層高められる。
(実施例) 図面で(1)は車両用ホイールを成形する鋳型を示し、
該鋳型(1)は昇降自在の上型(2)と、下型(3)と
、水平方向に摺動自在な複数の摺動型(4)とで構成さ
れ、該下型(3)の外周の湯口ブロック (5)に鋳型
 (1)内のキャビティに連なる湯口 (6)を形成し
、該下型 (3)を載置するダイプレー1−  (7)
の下側にアルミ溶湯保持炉(8)を設けて、該保持炉(
8)の溶湯内に下端を挿入した供給管(9)の上側の分
岐管(9a)を前記湯口(6)に接続し、該保持炉(8
)内にエア圧を加えてアルミ溶湯を押し上げ供給管 り
9)を介して鋳型 (1)内に注入するようにした。
前記上型(2)は車両用ホイールのディスク部の取付孔
開設部に合致する第1成形面(1,0a)を有する第1
型(10)と、車両用ホイールのディスク部の前記取付
孔開設部の外方部分に合致する第2成形面(11,a)
を有する第2型(1j)と、車両用ホイールのリム部成
形面(12a)を有する第3型とで構成され、前記第1
期(10)のホイールの中心に合致する部分に押し湯用
の凹部(13)を形成 し ノこ 。
さらに、前記第1期(10)を前記第1成形面(10a
)を形成した下側型 (1,Ob ’)と、該下側型(
1,Ob )内に嵌合され前記凹部(13)を形成した
上側型 (10c)とに分割すると共に、該上側型(1
0c)の外周と該下側型 (10b )との間に空隙(
14)を設け、前記第2型(11)の下側型(1,Ob
 )の近傍部分に、空冷パイプ(15a)を埋設した冷
し金(15)から成る冷却手段を配設した。
図示のものでは、下側型 (10b)と上側型(]、 
Oc )とを押えブロック(16)により上方から押え
るようにし、該押えブロック(16)と該上側型(]、
Oc)の外周との間にも空隙(17)を設け、押し湯の
熱が押えブロック(■6)を介して下側型(Job)に
伝達されるのを阻止し得るようにした。
図面で(18)は上側型(10c)と下側型(10b)
とに配設した複数のノックアウトピン、(19)は下型
(3)の適所に配設した冷し金を示し、該冷し金(19
)には水冷パイプ(19a)が埋設されている。
(発明の効果) 以上の如く、請求項1の発明によれば、押し湯用の凹部
を形成した上側型の外周とディスク部の取付孔開設部に
対応する第1成形面を形成した下側型との間に空隙を設
けるため、押し湯の熱か上側型を介して下側型に伝達さ
れるのが阻止され、ホイールのディスク部の取付孔開設
部が速やかに冷却されるようになってディスク部の取付
孔開設部の剛性を高めたホイールを成形できると共に、
押し湯の凝固が遅くなって充分な押し湯作用を得られる
効果を有し、請求項2の発明によれば冷却手段を第2型
の下側型の近傍部分に配設するため、押し湯の凝固を早
めることなくホイールのディスク部の取付孔開設部を冷
却できるようになってその剛性を一層高められる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の鋳型を具備する低圧鋳造装置の要部の
裁断正面図である。 (2)・・・上型     (10)・・第1型(10
a)・・・第1成形面 (1,Ob)・・・下側型(1
0c)・・・上側型    (1J)・・・第2型(I
la)・・・第2成形面  (13)・・・押し湯用の
凹部(]5)・・・冷し金(冷却手段) 外3名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両用ホィールのディスク部の取付孔開設部に合致
    する第1成形面を有する第1型と、車両用ホィールのデ
    ィスク部の前記取付孔開設部の外方部分に合致する第2
    成形面を有する第2型とを備える上型であって、前記第
    1型のホィールの中心に合致する部分に押し湯用の凹部
    を形成するものにおいて、前記第1型を、前記第1成形
    面を形成した下側型と、該下側型内に嵌合され前記凹部
    を形成した上側型とに分割すると共に、該上側型の外周
    と該下側型との間に空隙を設けたことを特徴とする車両
    用ホィールの鋳型構造。 2、前記第2型の前記下側型の近傍部分に冷却手段を配
    設したことを特徴とする請求項1に記載の車両用ホィー
    ルの鋳型構造。
JP33647490A 1990-11-30 1990-11-30 車両用ホイールの鋳型構造 Pending JPH04200967A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996027467A1 (en) * 1995-03-06 1996-09-12 Asahi Tec Corporation Pressure casting device for automobile wheels
JP2005152963A (ja) * 2003-11-27 2005-06-16 Chuo Motor Wheel Co Ltd 車両用ホイールの鋳造金型

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