JPH04201020A - オイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置 - Google Patents
オイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置Info
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- JPH04201020A JPH04201020A JP33234490A JP33234490A JPH04201020A JP H04201020 A JPH04201020 A JP H04201020A JP 33234490 A JP33234490 A JP 33234490A JP 33234490 A JP33234490 A JP 33234490A JP H04201020 A JPH04201020 A JP H04201020A
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- oil seal
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- fitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、環状のオイルシールを圧入孔に圧入するた
めのオイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置
に関するものである。
めのオイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置
に関するものである。
従来のオイルシール圧入手段として、エアハンマのハン
マリング作用によるものと、オイルシールの圧入面に対
して直進方向から押圧して圧入孔に圧入する手段があっ
た。例えば、特開昭61−209827号公報「オイル
シールの圧入装置j等が提案されている。
マリング作用によるものと、オイルシールの圧入面に対
して直進方向から押圧して圧入孔に圧入する手段があっ
た。例えば、特開昭61−209827号公報「オイル
シールの圧入装置j等が提案されている。
しかしながら、エアハンマを用いる手段によると、圧入
時のハンマリング音が著しく騒音問題があった。また、
従来例の後者はオイルシール外側面と圧入孔内側面のナ
ジミのないまま一気にオイルシールが圧入されることか
ら、オイルシール圧入後に暫くすると、オイルシールが
戻って圧入孔から盛り上がってしまう不具合が住じた。
時のハンマリング音が著しく騒音問題があった。また、
従来例の後者はオイルシール外側面と圧入孔内側面のナ
ジミのないまま一気にオイルシールが圧入されることか
ら、オイルシール圧入後に暫くすると、オイルシールが
戻って圧入孔から盛り上がってしまう不具合が住じた。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、オイ
ルシールの圧入が低騒音でなされ、しかもオイルシール
圧入後にオイルシールが戻ることがないオイルシール圧
入方法およびオイルシール圧入装置を提供することを目
的とするものである。
ルシールの圧入が低騒音でなされ、しかもオイルシール
圧入後にオイルシールが戻ることがないオイルシール圧
入方法およびオイルシール圧入装置を提供することを目
的とするものである。
この発明は上記課題を解決するために、次のような手段
を講した。
を講した。
すなわち、オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシー
ル圧入方法において、前記オイルシールを圧入ヘッドに
外嵌保持した後、加圧回転手段によって前記圧入ヘッド
を圧下するとともに回転させて、前記オイルシールを回
転させながら圧入孔に圧入するオイルシール圧入方法と
したものである。
ル圧入方法において、前記オイルシールを圧入ヘッドに
外嵌保持した後、加圧回転手段によって前記圧入ヘッド
を圧下するとともに回転させて、前記オイルシールを回
転させながら圧入孔に圧入するオイルシール圧入方法と
したものである。
また、オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入装置において、前記オイルシールを外嵌保持する圧入
ヘッドと、この圧入ヘッドを挿着する圧入ヘッド軸が軸
支される圧入ヘッド保持部と、前記圧入ヘッド軸に圧下
刃および回転力を付与する圧入ヘッド駆動部とからなる
オイルシール圧入装置を構成したものである。
入装置において、前記オイルシールを外嵌保持する圧入
ヘッドと、この圧入ヘッドを挿着する圧入ヘッド軸が軸
支される圧入ヘッド保持部と、前記圧入ヘッド軸に圧下
刃および回転力を付与する圧入ヘッド駆動部とからなる
オイルシール圧入装置を構成したものである。
さらに、前記圧入ヘッド軸に2個以上の圧入ヘッド挿着
部を備え、この圧入ヘッド軸と前記圧入ヘッド駆動部を
連結自在にし、さらに前記圧入ヘッド保持部を回動自在
に支持するとともに、前記圧入ヘッド保持部を回動して
前記圧入ヘッドを所定位置に位置決めする圧入ヘッド切
換部を備えた前記オイルシール圧入装置を構成したもの
である。
部を備え、この圧入ヘッド軸と前記圧入ヘッド駆動部を
連結自在にし、さらに前記圧入ヘッド保持部を回動自在
に支持するとともに、前記圧入ヘッド保持部を回動して
前記圧入ヘッドを所定位置に位置決めする圧入ヘッド切
換部を備えた前記オイルシール圧入装置を構成したもの
である。
加えて、前記圧入ヘッドに前記オイルシールの上面を押
圧する滑動自在な押圧ローラーを備えた前記オイルシー
ル圧入装置を構成したものである。
圧する滑動自在な押圧ローラーを備えた前記オイルシー
ル圧入装置を構成したものである。
〔作 用]
この発明のオイルシール圧入方法によれば、圧入ヘッド
に外嵌保持されるオイルシールは、加圧回転手段によっ
て回転しながら下降するので、オイルシール外側面が圧
入孔内側面に緊密な摺接状態で回転しながら圧入される
。そして、圧入孔にオイルシールが圧入されると、圧入
孔内側面とオイルシール外側面の摩擦より、圧入ヘッド
外側面とオイルシール内側面の摩擦のほうが小さいこと
から、加圧回転手段を逆作動することにより圧入ヘッド
だけが圧入孔から抜脱することになる。
に外嵌保持されるオイルシールは、加圧回転手段によっ
て回転しながら下降するので、オイルシール外側面が圧
入孔内側面に緊密な摺接状態で回転しながら圧入される
。そして、圧入孔にオイルシールが圧入されると、圧入
孔内側面とオイルシール外側面の摩擦より、圧入ヘッド
外側面とオイルシール内側面の摩擦のほうが小さいこと
から、加圧回転手段を逆作動することにより圧入ヘッド
だけが圧入孔から抜脱することになる。
一方、この発明のオイルシール圧入装置によれば、オイ
ルシールを外嵌保持する圧入ヘッドは圧入ヘッド軸に挿
着され、この圧入ヘッド軸が圧入ヘッド保持部によって
軸支されているので、圧入ヘッド駆動部によって圧入ヘ
ッド軸に圧下刃と回転力が付与されると、圧入ヘッドと
もどもオイルシールが回転しながら下降して、圧入孔に
圧入される。
ルシールを外嵌保持する圧入ヘッドは圧入ヘッド軸に挿
着され、この圧入ヘッド軸が圧入ヘッド保持部によって
軸支されているので、圧入ヘッド駆動部によって圧入ヘ
ッド軸に圧下刃と回転力が付与されると、圧入ヘッドと
もどもオイルシールが回転しながら下降して、圧入孔に
圧入される。
また、2個以上の圧入ヘッド挿着部を備えた圧入ヘッド
軸には、圧入ヘッド挿着部毎にオイルシールを保持させ
ることができるので、圧入ヘッド駆動部と圧入ヘッド軸
を連結すれば、オイルシールを回転しながら圧入孔に圧
入することができるとともに、圧入ヘッド切換部によっ
て圧入ヘッド軸を軸支する圧入ヘッド保持部を回動すれ
ば、他の圧入ヘッドに切り換わってそのオイルシールを
圧入する。
軸には、圧入ヘッド挿着部毎にオイルシールを保持させ
ることができるので、圧入ヘッド駆動部と圧入ヘッド軸
を連結すれば、オイルシールを回転しながら圧入孔に圧
入することができるとともに、圧入ヘッド切換部によっ
て圧入ヘッド軸を軸支する圧入ヘッド保持部を回動すれ
ば、他の圧入ヘッドに切り換わってそのオイルシールを
圧入する。
加えて、圧入ヘッドに押圧ローラーを備えてあれば、圧
入孔にオイルシールが圧入される間、オイルシールの上
面を損傷することなく押圧ローラーが押圧しながら滑動
してオイルシールを圧下することができる。
入孔にオイルシールが圧入される間、オイルシールの上
面を損傷することなく押圧ローラーが押圧しながら滑動
してオイルシールを圧下することができる。
この発明に係る一実施例を図面に基づいて説明する。図
面の第1図はオイルシール圧入装置の全体図、第2図は
オイルシール圧入装置の一部拡大図である。
面の第1図はオイルシール圧入装置の全体図、第2図は
オイルシール圧入装置の一部拡大図である。
オイルシール圧入装置1は第1図に示すように、オイル
シール100を圧入孔101に圧入するための駆動源と
なる圧入ヘッド駆動部10と、圧入ヘッド30を挿着し
た圧入ヘッド軸41を軸支する圧入ヘッド保持部40と
、圧入ヘッド30と他の圧入ヘッド30Aを切り換える
ために圧入ヘッド保持部40を回動する圧入ヘッド切換
部50で構成されている。
シール100を圧入孔101に圧入するための駆動源と
なる圧入ヘッド駆動部10と、圧入ヘッド30を挿着し
た圧入ヘッド軸41を軸支する圧入ヘッド保持部40と
、圧入ヘッド30と他の圧入ヘッド30Aを切り換える
ために圧入ヘッド保持部40を回動する圧入ヘッド切換
部50で構成されている。
前記圧入ヘッド駆動部10は、圧入ヘッド30を圧下す
るための圧入シリンダ11と、圧入ヘッド30を回転す
るためのナンドランナー12と、圧入シリンダ11の作
動をナンドランナー12に伝達するための連結機構20
で構成されている。
るための圧入シリンダ11と、圧入ヘッド30を回転す
るためのナンドランナー12と、圧入シリンダ11の作
動をナンドランナー12に伝達するための連結機構20
で構成されている。
この圧入シリンダ11は上部支持台2の載設台3にシリ
ンダケースを設置してあり、そのロッド13を上方に向
けて垂直方向に伸縮する態様に取り付けである。一方、
ナツトランナー12は上部支持台2に立設したケーシン
グ14に挿通支持され、かつ上部支持台2に穿設した孔
部にナツトランナー12を貫通しである。このナツトラ
ンナ−12上部には支持ロッド15を突設しであるとと
もに、下部には挟持部材16に嵌挿した出力軸17を設
けである。また、ナンドランナー12の出力軸17下端
部には、中央部にテーパ面を有する凸部を設けた嵌合部
材18が設けられ、圧入ヘッド軸41に連結可能に構成
しである。さらに、前記連結機構20は載設台3に立設
した支持ブロック21に枢支点となる支持ピン22によ
って連結アーム23を揺動自在に枢着してあり、この連
結アーム23の両端部を圧入シリンダ110ロッド13
先端部と、ナンドランナー12の支持ロッド15先端部
にそれぞれピン24.24によって連結しである。した
がって、圧入シリンダ11のロッド13を伸長作動する
と、連結アーム23が反対に揺動してナツトランナー1
2が下部する。
ンダケースを設置してあり、そのロッド13を上方に向
けて垂直方向に伸縮する態様に取り付けである。一方、
ナツトランナー12は上部支持台2に立設したケーシン
グ14に挿通支持され、かつ上部支持台2に穿設した孔
部にナツトランナー12を貫通しである。このナツトラ
ンナ−12上部には支持ロッド15を突設しであるとと
もに、下部には挟持部材16に嵌挿した出力軸17を設
けである。また、ナンドランナー12の出力軸17下端
部には、中央部にテーパ面を有する凸部を設けた嵌合部
材18が設けられ、圧入ヘッド軸41に連結可能に構成
しである。さらに、前記連結機構20は載設台3に立設
した支持ブロック21に枢支点となる支持ピン22によ
って連結アーム23を揺動自在に枢着してあり、この連
結アーム23の両端部を圧入シリンダ110ロッド13
先端部と、ナンドランナー12の支持ロッド15先端部
にそれぞれピン24.24によって連結しである。した
がって、圧入シリンダ11のロッド13を伸長作動する
と、連結アーム23が反対に揺動してナツトランナー1
2が下部する。
圧入ヘッド30は外周面に段部を設けた略円錐台形であ
り、先端にテーパー面を有するガイド部31と、圧入時
の位置決めも兼ねた段面のワーク当接部32と、オイル
シール100の内周面が外嵌される胴部33と、この胴
部33外周面に設けたオイルシール押圧部34と、軸心
に沿って貫通した挿通孔35を形成しである。さらに、
前記オイルシール押圧部34外側面の対向する2個所に
は、オイルシール100の上面に当接し、押圧しながら
滑動する押圧ローラー36を回転自在に取り付けである
。なお、この押圧ローラー36は本実施例では2個所設
けたが、多ければ多いほど良好であり、いくつ設けても
よい。この圧入ヘッド30は後記する圧入ヘッド軸41
に挿通孔35を挿入してピン37で固着しである。
り、先端にテーパー面を有するガイド部31と、圧入時
の位置決めも兼ねた段面のワーク当接部32と、オイル
シール100の内周面が外嵌される胴部33と、この胴
部33外周面に設けたオイルシール押圧部34と、軸心
に沿って貫通した挿通孔35を形成しである。さらに、
前記オイルシール押圧部34外側面の対向する2個所に
は、オイルシール100の上面に当接し、押圧しながら
滑動する押圧ローラー36を回転自在に取り付けである
。なお、この押圧ローラー36は本実施例では2個所設
けたが、多ければ多いほど良好であり、いくつ設けても
よい。この圧入ヘッド30は後記する圧入ヘッド軸41
に挿通孔35を挿入してピン37で固着しである。
前記圧入ヘッド保持部40は、圧入ヘッド30と他の圧
入ヘッド30Aを両端部に挿着可能にする前記圧入ヘッ
ド軸41と、軸受42を介して垂直状態に圧入ヘッド軸
41を挿通支持する軸支部43と、下部支持台4の下部
に取り付けられ、前記軸支部43両端部の段部44を軸
受45を介して支持するブラケット46とで構成されて
いる。
入ヘッド30Aを両端部に挿着可能にする前記圧入ヘッ
ド軸41と、軸受42を介して垂直状態に圧入ヘッド軸
41を挿通支持する軸支部43と、下部支持台4の下部
に取り付けられ、前記軸支部43両端部の段部44を軸
受45を介して支持するブラケット46とで構成されて
いる。
圧入ヘッド軸41の両軸端部には、2種類の圧入ヘッド
30.30A(あるいは同一の圧入ヘッド2個でもよい
)の挿着を可能にし、ナツトランナー12の出力軸17
下端部とそれぞれ嵌脱自在な嵌合連結部41A、41A
を端部に設けである。
30.30A(あるいは同一の圧入ヘッド2個でもよい
)の挿着を可能にし、ナツトランナー12の出力軸17
下端部とそれぞれ嵌脱自在な嵌合連結部41A、41A
を端部に設けである。
そして、圧入ヘッド軸41とナツトランナー12出力軸
17の連結のため、あるいは圧入ヘッド軸41の上部側
に位置する圧入ヘッドへのオイルシール保持のため、さ
らには圧入ヘッド保持部40の回動による圧入ヘッド軸
41の旋回軌跡から、下部支持台4には開口部5を形成
しである。
17の連結のため、あるいは圧入ヘッド軸41の上部側
に位置する圧入ヘッドへのオイルシール保持のため、さ
らには圧入ヘッド保持部40の回動による圧入ヘッド軸
41の旋回軌跡から、下部支持台4には開口部5を形成
しである。
さらに、前記圧入ヘッド切換部50は、圧入ヘッド保持
部40の軸支部43を回転させて圧入ヘッド30を他の
圧入ヘッド30Aに切り換えるためのもので、下部支持
台4の下部に固設されたモーター51の出力軸52と、
圧入ヘッド保持部40の軸支部43端部から突設した保
合軸47を継手部材53で連結しである。出力軸52な
らびに保合軸47にはキー溝が形成され、継手部材53
のキー54を介して連結してあり、モーター51の駆動
によって、圧入ヘッド保持部40の軸支部43が回転す
るようにしである。なお、符号101はワークに設けで
ある圧入孔である。
部40の軸支部43を回転させて圧入ヘッド30を他の
圧入ヘッド30Aに切り換えるためのもので、下部支持
台4の下部に固設されたモーター51の出力軸52と、
圧入ヘッド保持部40の軸支部43端部から突設した保
合軸47を継手部材53で連結しである。出力軸52な
らびに保合軸47にはキー溝が形成され、継手部材53
のキー54を介して連結してあり、モーター51の駆動
によって、圧入ヘッド保持部40の軸支部43が回転す
るようにしである。なお、符号101はワークに設けで
ある圧入孔である。
以上のように構成したオイルシール圧入装置1の作動を
その圧入方法とともに説明する。
その圧入方法とともに説明する。
まず、圧入ヘッド軸4Iの上側に位置する圧入ヘッド3
0に、オイルシール100を外嵌保持させ、圧入ヘッド
切換部50のモーター51を駆動して、圧入ヘッド保持
部40の軸支部43を180°反転する(第1図に示す
状態)。さらに、圧入ヘッド駆動部10の圧入シリンダ
11を作動し、連結機構20を介してナツトランナー1
2を下降する。これにより、第1図に仮想線で示すよう
に、出力軸17の嵌合部材18が圧入ヘッド軸41の嵌
合連結部41Aに連結する。さらに、図示しない昇降装
置によって、圧入ヘッド30のオイルシール100がワ
ークの圧入孔101に臨む位置までオイルシール圧入装
置1全体を下降する。そして、圧入ヘッド30を一旦僅
かに上昇させた後、ナツトランナー12を作動すること
で、圧入ヘッド30を回転させる。これに遅動すること
なく、圧入シリンダ11を作動して、圧入ヘッド30を
圧下する。圧入ヘッド30は回転しながら下降するので
、オイルシール100は圧入孔101に回転しながら圧
入される。
0に、オイルシール100を外嵌保持させ、圧入ヘッド
切換部50のモーター51を駆動して、圧入ヘッド保持
部40の軸支部43を180°反転する(第1図に示す
状態)。さらに、圧入ヘッド駆動部10の圧入シリンダ
11を作動し、連結機構20を介してナツトランナー1
2を下降する。これにより、第1図に仮想線で示すよう
に、出力軸17の嵌合部材18が圧入ヘッド軸41の嵌
合連結部41Aに連結する。さらに、図示しない昇降装
置によって、圧入ヘッド30のオイルシール100がワ
ークの圧入孔101に臨む位置までオイルシール圧入装
置1全体を下降する。そして、圧入ヘッド30を一旦僅
かに上昇させた後、ナツトランナー12を作動すること
で、圧入ヘッド30を回転させる。これに遅動すること
なく、圧入シリンダ11を作動して、圧入ヘッド30を
圧下する。圧入ヘッド30は回転しながら下降するので
、オイルシール100は圧入孔101に回転しながら圧
入される。
圧入ヘッド軸41には2個の圧入ヘンド30゜30Aが
挿着可能であるので、次に、他の圧入ヘッド30Aに切
り換える。オイルシール100の圧入を終えた圧入ヘッ
ド30を上昇させた後、圧入ヘンド軸41嵌合連結部4
1Aと出力軸17嵌合部材18の連結を解除する。続い
て、新たなオイルシールを上側の圧入ヘラ)” 30
Aに外嵌保持する。そして、圧入ヘッド切換部50のモ
ーター5Iを駆動して上側と下側の圧入ヘンド30A。
挿着可能であるので、次に、他の圧入ヘッド30Aに切
り換える。オイルシール100の圧入を終えた圧入ヘッ
ド30を上昇させた後、圧入ヘンド軸41嵌合連結部4
1Aと出力軸17嵌合部材18の連結を解除する。続い
て、新たなオイルシールを上側の圧入ヘラ)” 30
Aに外嵌保持する。そして、圧入ヘッド切換部50のモ
ーター5Iを駆動して上側と下側の圧入ヘンド30A。
30を反転する。これから後は、前記作動と同様に圧入
ヘッド30Aのオイルシールを他のワークの圧入孔に圧
入する。以上、圧入ヘンド30.3OAの反転繰り返し
により圧入作業を連続的に行うものである。
ヘッド30Aのオイルシールを他のワークの圧入孔に圧
入する。以上、圧入ヘンド30.3OAの反転繰り返し
により圧入作業を連続的に行うものである。
また、圧入孔101にオイルシール100を圧入する間
は、押圧ローラー36がオイルシール100の上面を押
圧しながら滑動しているので、圧入ヘッド30とともに
回転しながら圧下する押圧ローラー36によって、オイ
ルシール100の上面を損傷することなく、またスムー
ズに圧入することができる。
は、押圧ローラー36がオイルシール100の上面を押
圧しながら滑動しているので、圧入ヘッド30とともに
回転しながら圧下する押圧ローラー36によって、オイ
ルシール100の上面を損傷することなく、またスムー
ズに圧入することができる。
なお、実施例は2個の圧入ヘノF’30.3OAの挿着
を可能にし、それらを交互に切り換える形態としている
が、これに代わり1個の圧入ヘッドのみを圧入ヘッド軸
に挿着可能にし、圧入ヘッド保持部の軸支部を回転不要
にブラケントで取り付け、さらに圧入ヘッド切換部を不
要にして、唯一の圧入ヘッドを備える形態であってもよ
い。これにより、ナンドランナー出力軸は予め圧入ヘッ
ド軸の上端部と連結しておく構造としておけばよい。
を可能にし、それらを交互に切り換える形態としている
が、これに代わり1個の圧入ヘッドのみを圧入ヘッド軸
に挿着可能にし、圧入ヘッド保持部の軸支部を回転不要
にブラケントで取り付け、さらに圧入ヘッド切換部を不
要にして、唯一の圧入ヘッドを備える形態であってもよ
い。これにより、ナンドランナー出力軸は予め圧入ヘッ
ド軸の上端部と連結しておく構造としておけばよい。
さらに、押圧ローラー36は、オイルシール100の上
面を滑らかに回転しながら圧下するためのものであり、
特にローラーでなくオイルシールに当接して摺動するオ
イルシール押圧部であってもよい。
面を滑らかに回転しながら圧下するためのものであり、
特にローラーでなくオイルシールに当接して摺動するオ
イルシール押圧部であってもよい。
この発明は以上のように構成したので、次のような効果
を奏する。
を奏する。
オイルシールに打撃を加えたりすることなく、圧入孔に
回転しながら圧下するので、圧入孔に圧入する際に大き
な騒音を発することなく低騒音で作業が行える。
回転しながら圧下するので、圧入孔に圧入する際に大き
な騒音を発することなく低騒音で作業が行える。
オイルシールは回転しながら下降するので、オイルシー
ルの外側面と圧入孔の内側面とがナジミながら圧入され
る。これにより、圧入後のオイルシールの戻りがなる。
ルの外側面と圧入孔の内側面とがナジミながら圧入され
る。これにより、圧入後のオイルシールの戻りがなる。
また、圧入へ、ド軸に2個以上の圧入へ、ド挿着部を設
けであるので、それぞれにオイルシールを保持させるこ
七ができ、また2種類以上の圧入へ・ノドの挿着を可能
にするので、正大ヘンド駆動部と連結自在にし、さらに
圧入ヘッド切換部によって圧入ヘッド保持部を回動自在
にすれば、他の圧入ヘッドとの切り換えをしながらの圧
入作業ができる。
けであるので、それぞれにオイルシールを保持させるこ
七ができ、また2種類以上の圧入へ・ノドの挿着を可能
にするので、正大ヘンド駆動部と連結自在にし、さらに
圧入ヘッド切換部によって圧入ヘッド保持部を回動自在
にすれば、他の圧入ヘッドとの切り換えをしながらの圧
入作業ができる。
さらに、圧入ヘッドに押圧ローラーを備えであるので、
オイルシールが圧入孔に圧入される間、オイルシールの
上面を押圧しながら滑動し、オイルシール上面を損傷す
ることなく圧入作業ができる。
オイルシールが圧入孔に圧入される間、オイルシールの
上面を押圧しながら滑動し、オイルシール上面を損傷す
ることなく圧入作業ができる。
図面はこの発明の一実施例に係り、第1図はオイルシー
ル圧入装置の全体図、第2図はオイルシール圧入装置の
一部拡大図である。 1・・・オイルシール圧入装置 10・・・圧入ヘッド駆動部 11・・・圧入シリンダ 12・・・ナツトランナー
17・・・出力軸 18・・・嵌合部材20・
・・連結機構 30.30A・・・圧入ヘッド 31・・・ガイド部 32・・・ワーク当接部3
3・・・胴部 34・・・オイルシール押圧部 35・・・挿通孔 36・・・押圧ローラー3
7・・・ビン 40・・・圧入ヘッド保持部
41・・・圧入ヘッド軸 41A・・・嵌合連結部4
2・・・軸受 43・・・軸支部47・・・
係合軸 50・・・圧入ヘッド切換部51・・
・モーター 52・・・出力軸53・・・継手部
材 100・・・オイルシール101・・・圧入
孔 手続補正書帽順 平成3年3月30日 1、 事件の表示 特願平2−332344号2 発
明の名称 オイルシール圧入方法およびオイルシール
正大装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 本田技研工業株式会社 4、代理人 住 所 〒101東京都千代田区東神田2丁目1番11
号5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄を、別紙のよう
に補正する。 (2)明細書の「発明の詳細な説明」の欄を、次のよう
に′補正する。 (a) 明細書第4頁第2行ないし第4行の「回転さ
せて、前記オイルシールを回転させながら圧入孔に圧入
する」を「回転させながら前記オイルシールを圧入孔に
圧入する」に訂正する。 (b) 明細書第5頁第4行ないし第6行の「圧入ヘ
ッドに外嵌保持される・・・しながら下縫するので、」
を「オイルシールを外嵌保持した圧入ヘッドは、加圧回
転手段によって下鋒しながら回転するので、」に訂正す
る。 (C) 明細書第5頁第8行の「回転しなから」の語
句を削除する。 (d) 明細書第5頁第19行ないし第6頁第1行の
「圧入ヘッドともども・・・圧入孔に圧入される。」を
「オイルシールが下縫して圧入孔に圧入される。Jに訂
正する。 (e)明細書第6頁第6行の「回転しなから」の語句を
削除する。 げ)明細書第12頁第1行ないし第2行の「回転しなが
ら」の語句を削除する。 (6)明細書第14頁第2行の「圧入孔に回転しながら
圧下するので、圧入孔に圧入する際にJを「圧入へ、ド
を圧下しながら回転するので、オイルシールを圧入孔↓
こ圧入する際に」に訂正する。 (5)明細書第14頁第5行の「オイルシールは回転し
ながら下降するので、」を[圧入ヘッドは下降しながら
回転するので、」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1)オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入方法において、 前記オイルシールを圧入ヘッドに外嵌保持した後、加圧
回転手段によって前記圧入ヘッドを圧下するとともにロ
ー六せなく“1tオイルシールを旦シ(孔」≧圧)ご〔
A−ことを特徴とするオイルシール圧入方法。 (2)オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入装置において、 前記オイルシールを外嵌保持する圧入へ・7ドと、この
圧入ヘッドを挿着する圧入ヘッド軸が軸支される圧入へ
・7ド保持部と、前記圧入ヘッド軸に圧下刃および回転
力を付与する圧入ヘッド駆動部とからなることを特徴と
するオイルシール圧入装置。 (3)前記圧入ヘッド軸に2個以上の圧入ヘンド挿着部
を備え、この圧入ヘッド軸と前記圧入ヘッド駆動部を連
結自在にし、さらに前記圧入ヘッド保持部を回動自在に
支持するとともに、前記圧入ヘッド保持部を回動して前
記圧入ヘッドを所定位置に位置決めする圧入ヘッド切換
部を備えたことを特徴とする請求項(2)記載のオイル
シール圧入装置。 (4)前記圧入ヘッドに前記オイルシールの上面ヲ押圧
する滑動自在な押圧ローラーを備えたことを特徴とする
請求項(2)または(3)記載のオイルシール圧入装置
。
ル圧入装置の全体図、第2図はオイルシール圧入装置の
一部拡大図である。 1・・・オイルシール圧入装置 10・・・圧入ヘッド駆動部 11・・・圧入シリンダ 12・・・ナツトランナー
17・・・出力軸 18・・・嵌合部材20・
・・連結機構 30.30A・・・圧入ヘッド 31・・・ガイド部 32・・・ワーク当接部3
3・・・胴部 34・・・オイルシール押圧部 35・・・挿通孔 36・・・押圧ローラー3
7・・・ビン 40・・・圧入ヘッド保持部
41・・・圧入ヘッド軸 41A・・・嵌合連結部4
2・・・軸受 43・・・軸支部47・・・
係合軸 50・・・圧入ヘッド切換部51・・
・モーター 52・・・出力軸53・・・継手部
材 100・・・オイルシール101・・・圧入
孔 手続補正書帽順 平成3年3月30日 1、 事件の表示 特願平2−332344号2 発
明の名称 オイルシール圧入方法およびオイルシール
正大装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 本田技研工業株式会社 4、代理人 住 所 〒101東京都千代田区東神田2丁目1番11
号5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄を、別紙のよう
に補正する。 (2)明細書の「発明の詳細な説明」の欄を、次のよう
に′補正する。 (a) 明細書第4頁第2行ないし第4行の「回転さ
せて、前記オイルシールを回転させながら圧入孔に圧入
する」を「回転させながら前記オイルシールを圧入孔に
圧入する」に訂正する。 (b) 明細書第5頁第4行ないし第6行の「圧入ヘ
ッドに外嵌保持される・・・しながら下縫するので、」
を「オイルシールを外嵌保持した圧入ヘッドは、加圧回
転手段によって下鋒しながら回転するので、」に訂正す
る。 (C) 明細書第5頁第8行の「回転しなから」の語
句を削除する。 (d) 明細書第5頁第19行ないし第6頁第1行の
「圧入ヘッドともども・・・圧入孔に圧入される。」を
「オイルシールが下縫して圧入孔に圧入される。Jに訂
正する。 (e)明細書第6頁第6行の「回転しなから」の語句を
削除する。 げ)明細書第12頁第1行ないし第2行の「回転しなが
ら」の語句を削除する。 (6)明細書第14頁第2行の「圧入孔に回転しながら
圧下するので、圧入孔に圧入する際にJを「圧入へ、ド
を圧下しながら回転するので、オイルシールを圧入孔↓
こ圧入する際に」に訂正する。 (5)明細書第14頁第5行の「オイルシールは回転し
ながら下降するので、」を[圧入ヘッドは下降しながら
回転するので、」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1)オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入方法において、 前記オイルシールを圧入ヘッドに外嵌保持した後、加圧
回転手段によって前記圧入ヘッドを圧下するとともにロ
ー六せなく“1tオイルシールを旦シ(孔」≧圧)ご〔
A−ことを特徴とするオイルシール圧入方法。 (2)オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入装置において、 前記オイルシールを外嵌保持する圧入へ・7ドと、この
圧入ヘッドを挿着する圧入ヘッド軸が軸支される圧入へ
・7ド保持部と、前記圧入ヘッド軸に圧下刃および回転
力を付与する圧入ヘッド駆動部とからなることを特徴と
するオイルシール圧入装置。 (3)前記圧入ヘッド軸に2個以上の圧入ヘンド挿着部
を備え、この圧入ヘッド軸と前記圧入ヘッド駆動部を連
結自在にし、さらに前記圧入ヘッド保持部を回動自在に
支持するとともに、前記圧入ヘッド保持部を回動して前
記圧入ヘッドを所定位置に位置決めする圧入ヘッド切換
部を備えたことを特徴とする請求項(2)記載のオイル
シール圧入装置。 (4)前記圧入ヘッドに前記オイルシールの上面ヲ押圧
する滑動自在な押圧ローラーを備えたことを特徴とする
請求項(2)または(3)記載のオイルシール圧入装置
。
Claims (4)
- (1)オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入方法において、 前記オイルシールを圧入ヘッドに外嵌保持した後、加圧
回転手段によって前記圧入ヘッドを圧下するとともに回
転させて、前記オイルシールを回転させながら圧入孔に
圧入することを特徴とするオイルシール圧入方法。 - (2)オイルシールを圧入孔に圧入するオイルシール圧
入装置において、 前記オイルシールを外嵌保持する圧入ヘッドと、この圧
入ヘッドを挿着する圧入ヘッド軸が軸支される圧入ヘッ
ド保持部と、前記圧入ヘッド軸に圧下力および回転力を
付与する圧入ヘッド駆動部とからなることを特徴とする
オイルシール圧入装置。 - (3)前記圧入ヘッド軸に2個以上の圧入ヘッド挿着部
を備え、この圧入ヘッド軸と前記圧入ヘッド駆動部を連
結自在にし、さらに前記圧入ヘッド保持部を回動自在に
支持するとともに、前記圧入ヘッド保持部を回動して前
記圧入ヘッドを所定位置に位置決めする圧入ヘッド切換
部を備えたことを特徴とする請求項(2)記載のオイル
シール圧入装置。 - (4)前記圧入ヘッドに前記オイルシールの上面を押圧
する滑動自在な押圧ローラーを備えたことを特徴とする
請求項(2)または(3)記載のオイルシール圧入装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234490A JPH04201020A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | オイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234490A JPH04201020A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | オイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201020A true JPH04201020A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18253916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33234490A Pending JPH04201020A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | オイルシール圧入方法およびオイルシール圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002061284A1 (ja) * | 2001-01-31 | 2004-06-03 | 三菱電機株式会社 | スクロール圧縮機 |
| CN109822327A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-05-31 | 烟台润蚨祥油封有限公司 | 一种曲轴油封压装检测设备 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33234490A patent/JPH04201020A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002061284A1 (ja) * | 2001-01-31 | 2004-06-03 | 三菱電機株式会社 | スクロール圧縮機 |
| JP4578052B2 (ja) * | 2001-01-31 | 2010-11-10 | 三菱電機株式会社 | スクロール圧縮機 |
| CN109822327A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-05-31 | 烟台润蚨祥油封有限公司 | 一种曲轴油封压装检测设备 |
| CN109822327B (zh) * | 2019-03-27 | 2024-04-09 | 烟台润蚨祥油封有限公司 | 一种曲轴油封压装检测设备 |
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