JPH04201024A - エンドプレートのセット装置 - Google Patents
エンドプレートのセット装置Info
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- JPH04201024A JPH04201024A JP33516990A JP33516990A JPH04201024A JP H04201024 A JPH04201024 A JP H04201024A JP 33516990 A JP33516990 A JP 33516990A JP 33516990 A JP33516990 A JP 33516990A JP H04201024 A JPH04201024 A JP H04201024A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 17
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、四角筒状の柱基材の両端面にエンドプレート
をそれぞれ仮付は溶接する際に、柱基材の両端面に対し
てエンドプレートを所定の隙間を隔ててセットするエン
ドプレートのセット装置に関する。住宅ユニットの骨組
みを構成する柱の製造に利用できる。
をそれぞれ仮付は溶接する際に、柱基材の両端面に対し
てエンドプレートを所定の隙間を隔ててセットするエン
ドプレートのセット装置に関する。住宅ユニットの骨組
みを構成する柱の製造に利用できる。
ユニット住宅を構成する住宅ユニットの骨組みは、四角
筒状の柱の両端部に梁を溶接して構成される。このとき
、柱の両端面には、ユニット住宅を基礎などに固定する
ために、あるいは、上下の住宅ユニットを相互に連結す
るために、予め、柱の端面形状と同形状のエンドプレー
トを溶接することが行われている。
筒状の柱の両端部に梁を溶接して構成される。このとき
、柱の両端面には、ユニット住宅を基礎などに固定する
ために、あるいは、上下の住宅ユニットを相互に連結す
るために、予め、柱の端面形状と同形状のエンドプレー
トを溶接することが行われている。
通常、柱の両端面にエンドプレートを溶接する場合、予
め、柱の両端面とエンドプレートとの溶接部分に開先加
工を施しておく。その後、柱の両端面にエンドプレート
をセットし、この状態において、柱の各端部の4外側面
のうち少なくとも3外側面からエンドプレートを柱に仮
付は溶接した後、エンドプレートの全周を溶接ロボット
などで溶接する作業手順が採られる。
め、柱の両端面とエンドプレートとの溶接部分に開先加
工を施しておく。その後、柱の両端面にエンドプレート
をセットし、この状態において、柱の各端部の4外側面
のうち少なくとも3外側面からエンドプレートを柱に仮
付は溶接した後、エンドプレートの全周を溶接ロボット
などで溶接する作業手順が採られる。
ところで、柱の両端面にエンドプレートをセラトスるに
際して、エンドプレートを柱の両端面に対応した状態に
正確にセットするためには、柱およびエンドプレート相
互を互いに所定の姿勢に位置決めしておくことか必要で
ある。
際して、エンドプレートを柱の両端面に対応した状態に
正確にセットするためには、柱およびエンドプレート相
互を互いに所定の姿勢に位置決めしておくことか必要で
ある。
そのため、従来では、水平な姿勢(四角筒の1外側面が
水平な姿勢)のまま長手方向へ搬入されてきた柱を、ま
ず、第1のストッパに付き当てて長手方向の位置決めを
し、続いて、ブツシャによって柱の軸線に対して直交す
る方向へ押圧して第2のストッパに付き当てて幅方向の
位置決めをした後、柱の端面形状と同じ姿勢に保持され
たエンドプレートを柱の端面に当接させ、この状態にお
いて、柱の各端部の3外側面からエンドプレートを柱に
仮付は溶接するようにしている。
水平な姿勢)のまま長手方向へ搬入されてきた柱を、ま
ず、第1のストッパに付き当てて長手方向の位置決めを
し、続いて、ブツシャによって柱の軸線に対して直交す
る方向へ押圧して第2のストッパに付き当てて幅方向の
位置決めをした後、柱の端面形状と同じ姿勢に保持され
たエンドプレートを柱の端面に当接させ、この状態にお
いて、柱の各端部の3外側面からエンドプレートを柱に
仮付は溶接するようにしている。
しかし、従来のエンドプレートのセット方法では、柱を
水平な姿勢のまま位置きめするため、柱の幅方向の位置
決めに当たって、柱をその軸線に対して直交する方向へ
押圧してストッパに付き当てるためのブツシャが必要で
ある。
水平な姿勢のまま位置きめするため、柱の幅方向の位置
決めに当たって、柱をその軸線に対して直交する方向へ
押圧してストッパに付き当てるためのブツシャが必要で
ある。
その上、位置決めされた柱は水平な姿勢のままであるか
ら、作業者は定位置にいたまま柱の3外側面からエンド
プレートの仮付は溶接を行うことがきわめて困難である
。例えば、柱の仮付けしない面を下面にして柱が水平な
姿勢に位置決めされた場合、作業者に対して柱の正面側
および上面側についての仮付は溶接は比較的に楽に行え
るものの、柱の背面側についての仮付は溶接は柱を挟ん
で作業者から裏側になるので、仮付は溶接が困難である
。
ら、作業者は定位置にいたまま柱の3外側面からエンド
プレートの仮付は溶接を行うことがきわめて困難である
。例えば、柱の仮付けしない面を下面にして柱が水平な
姿勢に位置決めされた場合、作業者に対して柱の正面側
および上面側についての仮付は溶接は比較的に楽に行え
るものの、柱の背面側についての仮付は溶接は柱を挟ん
で作業者から裏側になるので、仮付は溶接が困難である
。
また、溶接ロボットによるエンドプレートの全周溶接に
際して、エンドプレートを柱に一体的にかつ強固に溶接
するためには、予め、エンドプレートと柱の端面との溶
接部分に開先加工を施しておかなければならないので、
加工工数か増えるという欠点がある。
際して、エンドプレートを柱に一体的にかつ強固に溶接
するためには、予め、エンドプレートと柱の端面との溶
接部分に開先加工を施しておかなければならないので、
加工工数か増えるという欠点がある。
ここに、本発明の目的は、このような従来の欠点を解消
し、簡単な構造で、かつ、作業者が定位置にいたまま柱
基材の3外側面からエンドプレートを容易に仮付は溶接
できる姿勢に柱基材および柱基材に対してエンドプレー
トをセットでき、しかも、柱基材の両端面に対してエン
ドプレートを所定の隙間を隔ててセットできるようにす
ることにより、各部材の開先加工などを不要にしたエン
ドプレートのセット装置を提供することにある。
し、簡単な構造で、かつ、作業者が定位置にいたまま柱
基材の3外側面からエンドプレートを容易に仮付は溶接
できる姿勢に柱基材および柱基材に対してエンドプレー
トをセットでき、しかも、柱基材の両端面に対してエン
ドプレートを所定の隙間を隔ててセットできるようにす
ることにより、各部材の開先加工などを不要にしたエン
ドプレートのセット装置を提供することにある。
そのため、本発明のエンドプレートのセット装置は、搬
入された四角筒状の柱基材の両端面に対してエンドプレ
ートをそれぞれ所定の隙間を隔ててセットするエンドプ
レートのセット装置であって、前記柱基材の隣接する2
外側面に適合しかつその2外側面を水平面に対して傾い
た姿勢に支持するL字状の支持面を有するとともに、搬
入された柱基材の長手方向を略水平な姿勢に支持する支
持機構と、この支持機構に支持された柱基材の両端部側
にそれぞれ柱基材の軸線方向へ移動可能に設けられた可
動台と、この各可動台に設けられエンドプレートを柱基
材の各端面に対応する姿勢に保持する保持部材と、この
各保持部材に保持されたエンドプレートと柱基材の両端
面との間に介在され両者間を所定の隙間に保持する間隔
保持部材と、を具備したことを特徴とする。
入された四角筒状の柱基材の両端面に対してエンドプレ
ートをそれぞれ所定の隙間を隔ててセットするエンドプ
レートのセット装置であって、前記柱基材の隣接する2
外側面に適合しかつその2外側面を水平面に対して傾い
た姿勢に支持するL字状の支持面を有するとともに、搬
入された柱基材の長手方向を略水平な姿勢に支持する支
持機構と、この支持機構に支持された柱基材の両端部側
にそれぞれ柱基材の軸線方向へ移動可能に設けられた可
動台と、この各可動台に設けられエンドプレートを柱基
材の各端面に対応する姿勢に保持する保持部材と、この
各保持部材に保持されたエンドプレートと柱基材の両端
面との間に介在され両者間を所定の隙間に保持する間隔
保持部材と、を具備したことを特徴とする。
搬入された柱基材は、支持機構のL字状の支持面によっ
て、隣接する2外側面が水平面に対して傾いた姿勢に、
かつ、長手方向が略水平な姿勢に自動的に位置決めされ
る。
て、隣接する2外側面が水平面に対して傾いた姿勢に、
かつ、長手方向が略水平な姿勢に自動的に位置決めされ
る。
ここで、各保持部材にエンドプレートを柱基材の端面と
対応する姿勢にそれぞれ保持させた状態で、各可動台を
柱基材の軸線方向へ移動させる。
対応する姿勢にそれぞれ保持させた状態で、各可動台を
柱基材の軸線方向へ移動させる。
このとき、エンドプレートと柱基材の両端面との間に間
隔保持部材を介在させると、柱基材の両端面に対してエ
ンドプレートかそれぞれ所定の隙間を隔ててセットされ
る。
隔保持部材を介在させると、柱基材の両端面に対してエ
ンドプレートかそれぞれ所定の隙間を隔ててセットされ
る。
従って、柱基材は隣接する2外側面が水平面に対して傾
いた姿勢に位置決めされ、かつ、その柱基材の両端面に
対してエンドプレートが所定の隙間を隔ててセットされ
ているから、開先加工などを必要とすることな(、作業
者は定位置にいたまま柱基材の3外側面よりエンドプレ
ートを柱基材に容易に仮付は溶接することかできる。
いた姿勢に位置決めされ、かつ、その柱基材の両端面に
対してエンドプレートが所定の隙間を隔ててセットされ
ているから、開先加工などを必要とすることな(、作業
者は定位置にいたまま柱基材の3外側面よりエンドプレ
ートを柱基材に容易に仮付は溶接することかできる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、第2図に示す天井パネルl、床パネル2およ
び2個の妻パネル3,4によって組み立てられる住宅ユ
ニット5(第3図参照)の生産工程を示すブロック図で
ある。
び2個の妻パネル3,4によって組み立てられる住宅ユ
ニット5(第3図参照)の生産工程を示すブロック図で
ある。
天井パネル1は、長辺粱生産ライン21で生産された長
辺粱11を天井パネル生産ライン22に搬入し、この生
産ライン22において、2本の長辺粱11を平行に配置
し、その間に野縁12を連結し、かつ、天井用面材13
を取り付けることにより作られる。
辺粱11を天井パネル生産ライン22に搬入し、この生
産ライン22において、2本の長辺粱11を平行に配置
し、その間に野縁12を連結し、かつ、天井用面材13
を取り付けることにより作られる。
床パネル2は、長辺粱生産ライン21で生産された長辺
粱11を床パネル生産ライン23に搬入し、この生産ラ
イン23において、2本の長辺粱11を平行に配置し、
その間に根太(図示省略)を連結し、かつ、床用面材1
4を取り付けることにより作られる。
粱11を床パネル生産ライン23に搬入し、この生産ラ
イン23において、2本の長辺粱11を平行に配置し、
その間に根太(図示省略)を連結し、かつ、床用面材1
4を取り付けることにより作られる。
妻パネル3,4は、柱生産ライン24で生産された柱1
5および短辺粱生産ライン25で生産された短辺粱16
をそれぞれ妻パネル生産ライン26に搬入し、この生産
ライン26において、2本の柱15を平行に配置し、そ
の両端部間に短辺梁16を連結することにより作られる
。なお、容性15の両端部には、短辺粱16と直角方向
に仕口17が取り付けられる。
5および短辺粱生産ライン25で生産された短辺粱16
をそれぞれ妻パネル生産ライン26に搬入し、この生産
ライン26において、2本の柱15を平行に配置し、そ
の両端部間に短辺梁16を連結することにより作られる
。なお、容性15の両端部には、短辺粱16と直角方向
に仕口17が取り付けられる。
これらの天井パネル18床パネル2および妻パネル3,
4は、それぞれ総組みライン27へ搬入され、この総組
みライン27において、上下に平行に配置された天井パ
ネル1および床パネル2の両側に妻パネル3,4が配置
され、それぞれの仕口17が天井パネルlおよび床パネ
ル2の各長辺梁11の両端部に嵌合した状態で溶接され
ることにより住宅ユニット5 (第3図参照)か組み立
られる。
4は、それぞれ総組みライン27へ搬入され、この総組
みライン27において、上下に平行に配置された天井パ
ネル1および床パネル2の両側に妻パネル3,4が配置
され、それぞれの仕口17が天井パネルlおよび床パネ
ル2の各長辺梁11の両端部に嵌合した状態で溶接され
ることにより住宅ユニット5 (第3図参照)か組み立
られる。
住宅ユニット5は、外壁パネル取付ライン28へ送られ
、そこで、外面の所定位置に外壁パネルが取り付けられ
た後、続いて、造作・設備取付ライン29へ送られ、そ
こで、内部の所定位置に階段ユニット、キッチンユニッ
ト、バスユニットナどが取り付けられて完成される。な
お、完成した複数の住宅ユニット5をトラックなどで建
築現場に輸送し、そこで、これらを組み合わせればユニ
ット住宅を建てることかできる。
、そこで、外面の所定位置に外壁パネルが取り付けられ
た後、続いて、造作・設備取付ライン29へ送られ、そ
こで、内部の所定位置に階段ユニット、キッチンユニッ
ト、バスユニットナどが取り付けられて完成される。な
お、完成した複数の住宅ユニット5をトラックなどで建
築現場に輸送し、そこで、これらを組み合わせればユニ
ット住宅を建てることかできる。
第4図は前記柱生産ライン24の詳細工程を示すブロッ
ク図、第5図はそれによって生産される柱15の詳細斜
視図である。ストック工程41にストックされた四角筒
状の複数本の柱基材31は、1本ずつ第1の搬送コンヘ
ア42に搬入される。
ク図、第5図はそれによって生産される柱15の詳細斜
視図である。ストック工程41にストックされた四角筒
状の複数本の柱基材31は、1本ずつ第1の搬送コンヘ
ア42に搬入される。
そこで、まず、切断工程43で住宅ユニット5の各モジ
ュールに対応した長さ寸法に切断され、続いて、穿孔工
程44で柱基材31の両端部側に3つのダイヤフラム仮
付孔32が穿孔される。なお、この穿孔工程44におい
て、柱基材31の上端部側には軒先ユニット取付用の2
つの破風孔33か穿孔される。
ュールに対応した長さ寸法に切断され、続いて、穿孔工
程44で柱基材31の両端部側に3つのダイヤフラム仮
付孔32が穿孔される。なお、この穿孔工程44におい
て、柱基材31の上端部側には軒先ユニット取付用の2
つの破風孔33か穿孔される。
次に、第2の搬送コンベア45に搬入される。
そこで、まず、ダイヤフラム仮付工程46で柱基材31
の両端部内仮付位置にダイヤフラム34かそれぞれ仮付
けされ、続いて、板厚検出工程47で柱基材31の板厚
か検出される。その後、ダイヤフラム本付工程48で柱
基材31の両端部内仮付位置に仮付けされたダイヤフラ
ム34の全周かそれぞれ溶接される。
の両端部内仮付位置にダイヤフラム34かそれぞれ仮付
けされ、続いて、板厚検出工程47で柱基材31の板厚
か検出される。その後、ダイヤフラム本付工程48で柱
基材31の両端部内仮付位置に仮付けされたダイヤフラ
ム34の全周かそれぞれ溶接される。
次に、第3の搬送コンベア49によってエンドプレート
仮付工程50に搬入され、柱基材31の両端面にエンド
プレート35か仮付けされた後、第4の搬送コンベア5
1に搬入される。そこで、まず、エンドプレート重付工
程52でエンドプレート35の全周が溶接され、続いて
、サンディング工程53でエンドプレート35の4つの
溶接面のうち2面(仕口17および短辺梁16が取り付
けられる2面)のサンディングか行われる。
仮付工程50に搬入され、柱基材31の両端面にエンド
プレート35か仮付けされた後、第4の搬送コンベア5
1に搬入される。そこで、まず、エンドプレート重付工
程52でエンドプレート35の全周が溶接され、続いて
、サンディング工程53でエンドプレート35の4つの
溶接面のうち2面(仕口17および短辺梁16が取り付
けられる2面)のサンディングか行われる。
次に、第5の搬送コンベア54に搬入される。
そこで、まず、仕口仮付工程55で柱基材31の両端部
に仕口17か仮付けされ、続いて、仕ロ本付工程56で
仕口17の全周か溶接される。このようにして生産され
た柱15は、次工程の妻パネル生産ライン26へ送られ
る。
に仕口17か仮付けされ、続いて、仕ロ本付工程56で
仕口17の全周か溶接される。このようにして生産され
た柱15は、次工程の妻パネル生産ライン26へ送られ
る。
第6図は前記エンドプレート仮付工程50の詳細構造を
示している。同エンドプレート仮付工程50には、前記
第3の搬送コンヘア49によって水平な姿勢で長手方向
へ搬入されてきた柱基材31の両端側を支持する支持機
構131A、131Bと、この支持機構131A、13
1Bによって支持された柱基材31の両端側に配置され
柱基材31の両端面にエンドプレート35をセ1.トす
る2つのエンドプレートセット機構141,151とが
それぞれ設けられている。
示している。同エンドプレート仮付工程50には、前記
第3の搬送コンヘア49によって水平な姿勢で長手方向
へ搬入されてきた柱基材31の両端側を支持する支持機
構131A、131Bと、この支持機構131A、13
1Bによって支持された柱基材31の両端側に配置され
柱基材31の両端面にエンドプレート35をセ1.トす
る2つのエンドプレートセット機構141,151とが
それぞれ設けられている。
ここで、エンドプレート35は、第5図に示す如く、柱
基材31の端面輪郭形状と略同形状の端板35Aと、こ
の端板35Aの内端面に一体的に形成され柱基材31の
端部内に嵌合する嵌合枠35Bと、前記端板35Aに穿
孔された連結用の2つの孔35Cとを備える。
基材31の端面輪郭形状と略同形状の端板35Aと、こ
の端板35Aの内端面に一体的に形成され柱基材31の
端部内に嵌合する嵌合枠35Bと、前記端板35Aに穿
孔された連結用の2つの孔35Cとを備える。
前記各支持機構131A、131Bは、第7図に示す如
く、基台132と、この基台132上に固定され前記第
3の搬送コンヘア49によって搬送されてきた柱基材3
1の端部側を支持するL字形状の支持部材133と、前
記基台132の上部にピン134を介して回動自在に設
けられ前記支持部材133に支持された柱基材31を上
方からクランプするクランプ部材135とから構成され
ている。
く、基台132と、この基台132上に固定され前記第
3の搬送コンヘア49によって搬送されてきた柱基材3
1の端部側を支持するL字形状の支持部材133と、前
記基台132の上部にピン134を介して回動自在に設
けられ前記支持部材133に支持された柱基材31を上
方からクランプするクランプ部材135とから構成され
ている。
ここで、前記支持部材133は、前記柱基材31の隣接
する2外側面に適合するL字状の2つの支持面133A
、133Bを有する。支持面133Aは、水平面に対し
て30度の傾斜角度に形成されている。また、支持面1
33Bは、支持面133Aに対して90度の角度、つま
り水平面に対して60度の角度に形成されている。従っ
て、搬入されてきた柱基材31は、隣接する2外側面が
両支持面133A、133Bで支持され水平面に対して
傾いた姿勢に自動的に位置決めされるとともに、長手方
向が略水平な姿勢に位置決めされる。
する2外側面に適合するL字状の2つの支持面133A
、133Bを有する。支持面133Aは、水平面に対し
て30度の傾斜角度に形成されている。また、支持面1
33Bは、支持面133Aに対して90度の角度、つま
り水平面に対して60度の角度に形成されている。従っ
て、搬入されてきた柱基材31は、隣接する2外側面が
両支持面133A、133Bで支持され水平面に対して
傾いた姿勢に自動的に位置決めされるとともに、長手方
向が略水平な姿勢に位置決めされる。
前記一方のエンドプレートセット機構141は、第8図
に示す如く、基台142と、この基台142にガイドレ
ール143を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動可
能に設けられた可動台144と、この可動台144に取
り付けられエンドプレート35を柱基材31の端面に対
応する姿勢に保持する保持部材としてのピン取付プレー
ト145とから構成されている。ここで、ピン取付プレ
ート145には、第9図に示す如く、前記エンドプレー
ト35の2つの孔35Cに嵌合する2つのガイドピン1
46,147が突設されている。
に示す如く、基台142と、この基台142にガイドレ
ール143を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動可
能に設けられた可動台144と、この可動台144に取
り付けられエンドプレート35を柱基材31の端面に対
応する姿勢に保持する保持部材としてのピン取付プレー
ト145とから構成されている。ここで、ピン取付プレ
ート145には、第9図に示す如く、前記エンドプレー
ト35の2つの孔35Cに嵌合する2つのガイドピン1
46,147が突設されている。
前記他方のエンドプレートセット機構151は、第1O
図に示す如く、基台152と、この基台152にガイド
レール153を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動
可能に設けられた可動台154と、この可動台154に
取り付けられエンドプレート35を柱基材31の端面に
対応する姿勢に保持する保持部材としてのピン取付プレ
ート155とから構成されている。ここで、ピン取付プ
レート155には、第11図に示す如く、前記エンドプ
レート35の2つの孔35Cに嵌合する2つのガイドピ
ン156,157が突設されている。
図に示す如く、基台152と、この基台152にガイド
レール153を介して前記柱基材31の軸線方向へ移動
可能に設けられた可動台154と、この可動台154に
取り付けられエンドプレート35を柱基材31の端面に
対応する姿勢に保持する保持部材としてのピン取付プレ
ート155とから構成されている。ここで、ピン取付プ
レート155には、第11図に示す如く、前記エンドプ
レート35の2つの孔35Cに嵌合する2つのガイドピ
ン156,157が突設されている。
第12図は柱基材31の両端面にエンドプレート35を
一定の隙間を隔てて仮付けする際に用いる間隔保持部材
としてのエンドプレート仮付用治具16,1を示してい
る。同エンドプレート仮付用治具161は、前記エンド
プレート35の端板35Aと柱基材31の端面との間に
隔てる隙間162に相当する厚みを有する矩形板状の治
具本体163を備える。
一定の隙間を隔てて仮付けする際に用いる間隔保持部材
としてのエンドプレート仮付用治具16,1を示してい
る。同エンドプレート仮付用治具161は、前記エンド
プレート35の端板35Aと柱基材31の端面との間に
隔てる隙間162に相当する厚みを有する矩形板状の治
具本体163を備える。
治具本体163には、エンドプレート35の嵌合枠35
Bの4外側面のうち3外側面に嵌合する3つの挟持片1
64. 165. 166を残して隣接する挟持片16
4,165,166の間に逃げ孔1.67.168がそ
れぞれ打ち抜き加工されているとともに、中間の挟持片
165寄りに把持孔169が打ち抜き加工されている。
Bの4外側面のうち3外側面に嵌合する3つの挟持片1
64. 165. 166を残して隣接する挟持片16
4,165,166の間に逃げ孔1.67.168がそ
れぞれ打ち抜き加工されているとともに、中間の挟持片
165寄りに把持孔169が打ち抜き加工されている。
前記挟持片164,166は、治具本体163の把持孔
169とは反対側の辺163A側に前記嵌合枠35Bの
幅寸法隔てて対向した状態に形成されているとともに、
内端縁か円弧状に形成されている。また、前記挟持片1
65は、前記挟持片164.166の間でこれらに対し
て直角に形成されている。
169とは反対側の辺163A側に前記嵌合枠35Bの
幅寸法隔てて対向した状態に形成されているとともに、
内端縁か円弧状に形成されている。また、前記挟持片1
65は、前記挟持片164.166の間でこれらに対し
て直角に形成されている。
従って、挟持片164,166を下側にして治具本体1
63をエンドプレート35の嵌合枠35Bに差し込んで
いくと、3つの挟持片164,165.166が嵌合枠
35Bの3外側面に嵌合した状態となる。このとき、挟
持片164,166か嵌合した嵌合枠35Bの2外側面
の中央位置より挟持片か嵌合していない外側面寄りに挟
持片164.166かずれるように、挟持片165の長
さ寸法か設定されている。
63をエンドプレート35の嵌合枠35Bに差し込んで
いくと、3つの挟持片164,165.166が嵌合枠
35Bの3外側面に嵌合した状態となる。このとき、挟
持片164,166か嵌合した嵌合枠35Bの2外側面
の中央位置より挟持片か嵌合していない外側面寄りに挟
持片164.166かずれるように、挟持片165の長
さ寸法か設定されている。
次に、上記エンドプレート仮付工程50における作用を
説明する。
説明する。
第3の搬送コンヘア49によって水平な姿勢のまま長手
方向へ搬送されてきた柱基材31は、まず、支持機構1
31A、131Bの支持部材133に支持される。この
とき、柱基材31は、隣接する2外側面か支持部材13
3のL字状の支持面133A、133Bによって水平面
に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢
に自動的に位置決めされる。そこで、クランプ部材13
5をピン134を支点として回動し、柱基材31を上方
からクランプする。
方向へ搬送されてきた柱基材31は、まず、支持機構1
31A、131Bの支持部材133に支持される。この
とき、柱基材31は、隣接する2外側面か支持部材13
3のL字状の支持面133A、133Bによって水平面
に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向が略水平な姿勢
に自動的に位置決めされる。そこで、クランプ部材13
5をピン134を支点として回動し、柱基材31を上方
からクランプする。
次に、各エンドプレートセット機構141,151のピ
ン取付プレート145,155のガイドピン146.
147. 156. l 57にエンドプレート35
の2個の孔35Cを保持させた後、各エンドプレート3
5の嵌合枠35Bにエンドプレート仮付用治具161を
嵌合させる。
ン取付プレート145,155のガイドピン146.
147. 156. l 57にエンドプレート35
の2個の孔35Cを保持させた後、各エンドプレート3
5の嵌合枠35Bにエンドプレート仮付用治具161を
嵌合させる。
これには、把持孔169を把持した後、挟持片164.
166を下側にして治具本体163をエンドプレート3
5の嵌合枠35Bに差し込んでいく。すると、対向する
2つの挟持片164,166が嵌合枠35Bの2外側面
に嵌合しながら差し込まれていき、最後に、中間の挟持
片165か嵌合枠35Bの外側面に当接する。従って、
3つの挟持片164,165,166が嵌合枠35Bの
3外側面に嵌合した状態となる。
166を下側にして治具本体163をエンドプレート3
5の嵌合枠35Bに差し込んでいく。すると、対向する
2つの挟持片164,166が嵌合枠35Bの2外側面
に嵌合しながら差し込まれていき、最後に、中間の挟持
片165か嵌合枠35Bの外側面に当接する。従って、
3つの挟持片164,165,166が嵌合枠35Bの
3外側面に嵌合した状態となる。
その後、各エンドプレートセット機構141゜151の
可動台144,154を柱基材31の端面へ向かって進
出させると、エンドプレート35の嵌合枠35Bが柱基
材31の端部内に嵌合するとともに、エンドプレート仮
付用治具161を挟んでエンドプレート35の端板35
Aと柱基材31の端面とが接した状態になる。つまり、
エンドプレート仮付用治具161の治具本体163の厚
み分隔てて、エンドプレート35の端板35Aと柱基材
31の端面との隙間162が所定の隙間に保たれる。
可動台144,154を柱基材31の端面へ向かって進
出させると、エンドプレート35の嵌合枠35Bが柱基
材31の端部内に嵌合するとともに、エンドプレート仮
付用治具161を挟んでエンドプレート35の端板35
Aと柱基材31の端面とが接した状態になる。つまり、
エンドプレート仮付用治具161の治具本体163の厚
み分隔てて、エンドプレート35の端板35Aと柱基材
31の端面との隙間162が所定の隙間に保たれる。
この状態において、柱基材31の外周面3個所からエン
ドプレート35を仮付は溶接する。このとき、第12図
に示す如く、エンドプレート仮付治具161には、隣接
する挟持片164,165゜166の間に逃げ孔167
.468が形成されているから、これらの逃げ孔167
.168から仮付は溶接することかできる。しかも、第
14図に示す如く、柱基材31の3つの外側面か作業者
に向いているので、作業者は定位置にいたまま仮付は溶
接を容易に、かつ、溶接ヘットを下向きにしたまま行う
ことかできる。
ドプレート35を仮付は溶接する。このとき、第12図
に示す如く、エンドプレート仮付治具161には、隣接
する挟持片164,165゜166の間に逃げ孔167
.468が形成されているから、これらの逃げ孔167
.168から仮付は溶接することかできる。しかも、第
14図に示す如く、柱基材31の3つの外側面か作業者
に向いているので、作業者は定位置にいたまま仮付は溶
接を容易に、かつ、溶接ヘットを下向きにしたまま行う
ことかできる。
従って、本実施例によれば、搬入された柱基材31は、
支持機構131A、131Bによって、隣接する2外側
面か水平面に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向か略
水平な姿勢に自動的に位置決めされるため、柱基材31
を位置決めするための機構を簡単にてきる。つまり、従
来のようなプッシャなどを必要としない利点がある。
支持機構131A、131Bによって、隣接する2外側
面か水平面に対して傾いた姿勢に、かつ、長手方向か略
水平な姿勢に自動的に位置決めされるため、柱基材31
を位置決めするための機構を簡単にてきる。つまり、従
来のようなプッシャなどを必要としない利点がある。
また、支持機構131A、131Bに支持された柱基材
31の両端部側に、柱基材31の軸線方向へ移動自在な
可動台144.154および各可動台144,154に
取り付けられたピン取付プレート145,155からな
るエンドプレートセット機構141,151を配置した
ので、各ピン取付プレート145,155にエンドプレ
ート35を柱基材31の端面に対応する姿勢に保持し、
かつ、エンドプレート35の嵌合枠35Bにエンドプレ
ート仮付用治具161を差し込んだまま可動台144,
154を柱基材31の端面へ向かって移動させて当接さ
せれば、柱基材31の両端面に対してエンドプレート3
5を所定の隙間を隔てて正確にセットすることかできる
。
31の両端部側に、柱基材31の軸線方向へ移動自在な
可動台144.154および各可動台144,154に
取り付けられたピン取付プレート145,155からな
るエンドプレートセット機構141,151を配置した
ので、各ピン取付プレート145,155にエンドプレ
ート35を柱基材31の端面に対応する姿勢に保持し、
かつ、エンドプレート35の嵌合枠35Bにエンドプレ
ート仮付用治具161を差し込んだまま可動台144,
154を柱基材31の端面へ向かって移動させて当接さ
せれば、柱基材31の両端面に対してエンドプレート3
5を所定の隙間を隔てて正確にセットすることかできる
。
また、エンドプレート仮付治具161は、エンドプレー
ト35の端板35Aと柱基材31の端面との間の隙間に
相当する厚みを有する治具本体163に、エンドプレー
ト35の嵌合枠35Bの4外側面のうち3外側面に嵌合
する3つの挟持片164、 165. 166を残して
隣接する挟持片164.165,166の間に逃げ孔1
67.168を打ち抜き加工した形状であるから、3つ
の挟持片164,165,266によってエンドプレー
ト35の端板35Aと柱基材31の端面との間の隙間を
全周に亘って所定の隙間に維持させることができるとと
もに、逃げ孔167.168から柱基材31の3つの外
側面でエンドプレート35を仮付は溶接することができ
る。
ト35の端板35Aと柱基材31の端面との間の隙間に
相当する厚みを有する治具本体163に、エンドプレー
ト35の嵌合枠35Bの4外側面のうち3外側面に嵌合
する3つの挟持片164、 165. 166を残して
隣接する挟持片164.165,166の間に逃げ孔1
67.168を打ち抜き加工した形状であるから、3つ
の挟持片164,165,266によってエンドプレー
ト35の端板35Aと柱基材31の端面との間の隙間を
全周に亘って所定の隙間に維持させることができるとと
もに、逃げ孔167.168から柱基材31の3つの外
側面でエンドプレート35を仮付は溶接することができ
る。
また、柱基材31の端面にセットされたエンドプレート
35を仮付は溶接する際、柱基材31の3つの外側面が
作業者に向いているので、作業者は定位置にいたまま3
つの仮付位置を容易に仮付は溶接することかできる。し
かも、これらの3つの仮付は溶接も溶接ヘットを全て下
向きにした状態で行えるので品質的にも安定させること
ができる。
35を仮付は溶接する際、柱基材31の3つの外側面が
作業者に向いているので、作業者は定位置にいたまま3
つの仮付位置を容易に仮付は溶接することかできる。し
かも、これらの3つの仮付は溶接も溶接ヘットを全て下
向きにした状態で行えるので品質的にも安定させること
ができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
なく、次の変形例も含む。
なく、次の変形例も含む。
例えば、柱基材31の隣接する2外側面を支持する支持
面133A、133Bの傾斜角度については、上記実施
例で述べた角度に限られるものではない。要は、搬入さ
れてきた柱基材31の隣接する2外側面か水平面に対し
て傾いた姿勢に自動的に位置決めされる角度であればよ
い。
面133A、133Bの傾斜角度については、上記実施
例で述べた角度に限られるものではない。要は、搬入さ
れてきた柱基材31の隣接する2外側面か水平面に対し
て傾いた姿勢に自動的に位置決めされる角度であればよ
い。
また、上記実施例では、各エンドプレートセット機構1
41,151の可動台144.154を手動で柱基材3
1の軸方向へ移動させるようにしたが、これらの可動台
144,154をシリンダなどの駆動手段によって自動
的に移動させるようにしてもよい。
41,151の可動台144.154を手動で柱基材3
1の軸方向へ移動させるようにしたが、これらの可動台
144,154をシリンダなどの駆動手段によって自動
的に移動させるようにしてもよい。
また、上記実施例では、エンドプレート35をガイドピ
ン145. 14f3,155.L56によって所定の
姿勢に保持するようにしたが、永久磁石からなる部材に
よって構成するようにしてもよい。
ン145. 14f3,155.L56によって所定の
姿勢に保持するようにしたが、永久磁石からなる部材に
よって構成するようにしてもよい。
以上の通り、本発明によれば、簡単な構造で、かつ、作
業者が定位置にいたまま柱基材の3外側面からエンドプ
レートを容易に仮付は溶接できる姿勢に柱基材および柱
基材に対してエンドプレートをセットでき、しかも、柱
基材の両端面に対してエンドプレートを所定の隙間を隔
ててセットできるので、各部材の開先加工なとを不要に
できる。
業者が定位置にいたまま柱基材の3外側面からエンドプ
レートを容易に仮付は溶接できる姿勢に柱基材および柱
基材に対してエンドプレートをセットでき、しかも、柱
基材の両端面に対してエンドプレートを所定の隙間を隔
ててセットできるので、各部材の開先加工なとを不要に
できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は住宅ユニ
ットの生産工程を示すブロック図、第2図は住宅ユニッ
トの分解斜視図、第3図は住宅ユニットの組立斜視図、
第4図は柱生産ラインの詳細工程を示すブロック図、第
5図は第4図の柱生産ラインによって生産される柱を示
す斜視図、第6図はエンドプレート仮付工程の詳細構造
を示す図、第7図は支持機構を示す図、第8図は一方の
エンドプレートセット機構を示す図、第9図は第8図の
IX −IX矢視から見た図、第10図は他方のエンド
プレートセット機構を示す図、第11図は第10図のX
I −XI矢視から見た図、第12図はエンドプレート
仮付用治具を示す正面図、第13図は第12図のX1l
l−Xlll線断面図、第14図はエンドプレートの仮
付は溶接の様子を示す図である。 31・・・柱基材、35・・・エンドプレート、131
A、131B・・・支持機構、133A、133B・・
・支持面、144,154・・・可動台、145,15
5・・・ピン取付プレート(保持部材)、161・・・
エンドプレート仮付用治具(間隔保持部材)。
ットの生産工程を示すブロック図、第2図は住宅ユニッ
トの分解斜視図、第3図は住宅ユニットの組立斜視図、
第4図は柱生産ラインの詳細工程を示すブロック図、第
5図は第4図の柱生産ラインによって生産される柱を示
す斜視図、第6図はエンドプレート仮付工程の詳細構造
を示す図、第7図は支持機構を示す図、第8図は一方の
エンドプレートセット機構を示す図、第9図は第8図の
IX −IX矢視から見た図、第10図は他方のエンド
プレートセット機構を示す図、第11図は第10図のX
I −XI矢視から見た図、第12図はエンドプレート
仮付用治具を示す正面図、第13図は第12図のX1l
l−Xlll線断面図、第14図はエンドプレートの仮
付は溶接の様子を示す図である。 31・・・柱基材、35・・・エンドプレート、131
A、131B・・・支持機構、133A、133B・・
・支持面、144,154・・・可動台、145,15
5・・・ピン取付プレート(保持部材)、161・・・
エンドプレート仮付用治具(間隔保持部材)。
Claims (1)
- (1)搬入された四角筒状の柱基材の両端面に対してエ
ンドプレートをそれぞれ所定の隙間を隔ててセットする
エンドプレートのセット装置であって、 前記柱基材の隣接する2外側面に適合しかつその2外側
面を水平面に対して傾いた姿勢に支持するL字状の支持
面を有するとともに、搬入された柱基材の長手方向を略
水平な姿勢に支持する支持機構と、 この支持機構に支持された柱基材の両端部側にそれぞれ
柱基材の軸線方向へ移動可能に設けられた可動台と、 この各可動台に設けられエンドプレートを柱基材の各端
面に対応する姿勢に保持する保持部材と、この各保持部
材に保持されたエンドプレートと柱基材の両端面との間
に介在され両者間を所定の隙間に保持する間隔保持部材
と、 を具備したことを特徴とするエンドプレートのセット装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33516990A JPH0815695B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | エンドプレートのセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33516990A JPH0815695B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | エンドプレートのセット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201024A true JPH04201024A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0815695B2 JPH0815695B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=18285529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33516990A Expired - Lifetime JPH0815695B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | エンドプレートのセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815695B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104550A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 溶接装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33516990A patent/JPH0815695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104550A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 溶接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815695B2 (ja) | 1996-02-21 |
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