JPH042010A - スイッチおよびスイッチを用いた入力装置 - Google Patents

スイッチおよびスイッチを用いた入力装置

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JPH042010A
JPH042010A JP10204190A JP10204190A JPH042010A JP H042010 A JPH042010 A JP H042010A JP 10204190 A JP10204190 A JP 10204190A JP 10204190 A JP10204190 A JP 10204190A JP H042010 A JPH042010 A JP H042010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
switch
input device
switches
movable contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP10204190A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Taniguchi
谷口 穣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH042010A publication Critical patent/JPH042010A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子機器等に用いられるスイッチおよびこ
のスイッチを用いた入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図ta)は例えば実開平1−160629号公報に
開示されたスイッチの断面図を示すもので、図において
、1は操作ボタン、2はこのボタン1に押圧され復帰ス
プリングを兼ねた可動接片、3aはこの可動接片2と導
通している周辺部の固定接点、3bは中央部の固定接点
、4は上記各構成部材を収納するケーシング、5は上記
固定接点3aと導通している第1端子、6は固定接点3
bと導通している第2端子である。第7図(blは上記
スイッチを用いた入力装置を示し、8はスイッチを示し
、9は入力装置より配線されている内部素子で、スイッ
チの一方の端子に接続され、他方の端子は接地されてい
る。
従来のスイッチは上記のように構成されており、例えば
操作ボタン1へ静電気放電が印加された場合、この放電
は操作ボタンlより可動接片2および固定接点3aを経
て第1端子5へ伝わりやすく、固定接点3bから第2端
子6へは伝わりにくい。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のスイッチでは、端子5゜6の何れ
がどちらの固定接点3a、3bと導通しているかが外観
からは識別できない。このため、固定接点3aと導通し
ている第1端子5が入力装置内の素子9に誤って配線さ
れてしまうことがあり、この場合には操作ボタンlへ印
加された静電気放電が可動接片2から固定接点3aおよ
び第1端子5を通じて内部素子9へ伝わり、この結果、
入力装置の誤動作や素子9の破壊が生じやすくなるとい
う問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、端子の識別が容易に行えるスイッチを得るこ
とを目的とし、また、静電気放電に対し誤動作や素子の
破壊を防止した入力装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るスイッチは、外部からの操作によって動
作する可動接片と導通する第1端子と、この第1端子と
の間でスイッチを構成する信号出力端子としての第2端
子を備えたスイッチにおいて、上記第1端子が容易に識
別可能のマーキングを表示したことを特徴とする。
また、この発明に係る入力装置は、外部からの操作によ
って動作する可動接片と導通する第1端子と、この第1
端子との間でスイッチを構成する信号出力端子としての
第2端子を備えたスイッチを用いた入力装置において、
上記第1端子を上記入力装置の接地側または電源側に接
続したことを特徴とする。
〔作 用〕
この発明におけるスイッチは、第1@子にマーキングを
表示したので、入力装置との正しい接続を容易に識別す
ることができる。また、この発明における入力装置は、
第1端子を入力装置の接地側または電源側に接続したこ
とで、静電気放電がスイッチの可動接片から第1端子を
通じ、入力装置の接地側または電源側へ伝わるため、装
置の誤動作や素子の破壊が防止できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図ia1.(blはこの発明によるスイッチの断面図と
、スイッチを用いた入力装置を示すもので、スイッチの
構成図は第7図ta+に示した従来のスイッチと同一で
あるので同一部分に同じ符号を付して説明は省略する。
7はスイッチの第1端子5を識別するためのマーキング
で、上記端子5の近傍のケーシング4にペイント等で表
示しである。
上記のように構成したスイッチ8を用いた入力装置は、
スイッチの第2端子6に入力装置の内部素子9を接続し
、第1端子5を装置の接地側に接続している。
したがって、上記したスイッチでは、操作ボタン1へ印
加された静電気放電は、可動接片2から固定接点3aを
経て第1端子5へ伝わり、第23fI子6へは伝わるこ
とがない。また、入力装置においては第1端子5が接地
側へ接続されているので、静電気放電は第1端子5より
接地側へ伝わり、内部素子9へは伝わりにくく、したが
って、入力装置の誤動作や内部素子の破壊が防止できる
上記した実施例では2極の押ボタン式スイッチを使用し
た例について示したが、第2図(al 、 山1のよう
にスライド式スイッチや、第3図fa)、(blのよう
にシーソー式スイッチを用いた場合についても上記同様
の作用が行える。
また、第4図はその他の実施例のスイッチを示すもので
、このスイッチは開状態では可動接片2はいずれの端子
5.6とも導通していない。この場合、第1端子5と導
通している固定接点3aを、第2端子6と導通している
固定接点3bよりも可動接片2に近ずけたり、あるいは
第5図に示すように固定接点3aの表面積を固定接点3
bよりも大きくするようにして再固定接点3a、3bに
差をもたせることで、第1端子5側への静電気伝導性を
第2端子6側よりも高くすることにより同様の作用が期
待できる。
また、スイッチのマーキング7についても印刷による表
示の他、ケーシング4の成形や端子の外部形状に差をも
たせることであってもよい。
さらに、入力部が第6図fa)のような回路構成となっ
ている装置においては、〜)図のようにスイッチの第1
端子5を入力装置の電源側に接続することにより、静電
気放電は第1端子5から電源側に伝わり内部素子9側へ
は伝わりにくくなるため、装置の誤動作や素子の破壊が
防止できる。
なお、この発明では静電気放電による装置の誤動作や素
子の破壊を防止する場合について説明したが、第1図の
実施例のように可動接片2が固定接点3bを覆うような
スイッチでは、固定接点3bへノイズが侵入しにくくな
り、したがって内部素子9ヘノイズが侵入することもな
いため、ノイズによる装置の誤動作が防止できる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、スイッチの第1
端子にマーキングを表示することにより、当該端子の識
別が容易に行え、入力装置との正しい接続が可能となる
。また、入力装置の接地側または電源側をスイッチの第
1端子と接続したことで静電気放電による装置の誤動作
や内部素子の破壊を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(al、(blはこの発明によるスイッチの断面
図と入力装置の接続図、第2図(al、(b)および第
3図(a)、(b)はスイッチの他の実施例の各々の断
面図および外観図、第4図fa+、(blおよび第5図
(a)、(blはスイッチのその他の実施例の各々の断
面図および外観図、第6図(al、(bjは入力装置の
各々の接続図、第7図tM+、(b)は従来のスイッチ
の断面図と入力装置の接続図である。 l・・・操作ボタン、2・・・可動接片、3a、3b・
・・固定接点、4・・・ケーシング、5川第1端子、6
・・・第2端子、7・・・マーキング、8・・・スイッ
チ、9・・・内部素子。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部からの操作によって動作する可動接片と導通
    する第1端子と、この第1端子との間でスイッチを構成
    する信号出力端子としての第2端子を備えたスイッチに
    おいて、上記第1端子が容易に識別可能のマーキングを
    表示したことを特徴とするスイッチ。
  2. (2)外部からの操作によって動作する可動接片と導通
    する第1端子と、この第1端子との間でスイッチを構成
    する信号出力端子としての第2端子を備えたスイッチを
    用いた入力装置において、上記第1端子を上記入力装置
    の接地側または電源側に接続したことを特徴とする入力
    装置。
JP10204190A 1990-04-17 1990-04-17 スイッチおよびスイッチを用いた入力装置 Pending JPH042010A (ja)

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