JPH04201276A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04201276A
JPH04201276A JP33298090A JP33298090A JPH04201276A JP H04201276 A JPH04201276 A JP H04201276A JP 33298090 A JP33298090 A JP 33298090A JP 33298090 A JP33298090 A JP 33298090A JP H04201276 A JPH04201276 A JP H04201276A
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JP
Japan
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data
program
control circuit
image forming
image
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JP33298090A
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Kimio Osawa
大澤 公生
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば、外部装置外部装置からの画像デー
タを画像形成部で受信し、受信したデータをピットイメ
ージデータに展開してからプリント部で用紙上に記録画
像をプリントするレーサプリンタ等の画像形成装置に関
する。
(従来の技術) 従来、外部装置からの画像データを画像形成部で受信し
、受信したデータをビットイメージデータに展開してか
らプリント部(エンジン部)で用紙上に記録画像をプリ
ントするレーサプリンタ等の画像形成装置か実用化され
ている。
このような、レーサプリンタにおける画像形成は、帯電
、露光、現像、転写、剥離、清掃、定着等の各工程を経
て行われるようになっている。このような画像形成装置
では、感光体ドラムの回りに帯電装置、露光装置、現像
装置、転写装置、剥離装置、清掃装置等を順次配置し、
さらに剥離装置から用紙を受は入れる定着器を備え、感
光体ドラムの回転移動に応じて上記各装置を駆動するこ
とにより上記各画像形成工程を実行して、用紙上に画像
形成を行うようになっている。
このようなレーザプリンタの画像形成部とプリント部と
のプリントシーケンスは、まずプリント部からデータ転
送要求(PRINT  PEQ)が出され、画像形成部
はプリントすべき頁がある場合、プリント部にプリント
要求(PRINT)を送出する。プリント部はプリント
要求を受けて用紙搬送開始し、用紙がプリント開始でき
る位置まで搬送された時点でデータ転送スタート要求(
VSYNCREQ)を出力する。画像形成部は頁のイメ
ージ展開か終了していればプリントスタート要求(VS
YNC)を送、出する。この後、プリント部が同期用ク
ロックを送り、画像形成部はそのクロックに同期させて
データ(VDAT)を転送し、プリントが開始される。
したがって、従来、画像形成部とプリント部との間で送
受信されるデータは、コマンド、ステータスといった制
御用データやプリント部の状態を知らせるデータたけで
あり、また送受信のエラー検知かパリティチエツク等で
行われている。
このため、上記画像形成部とプリント部との間で送受信
されるデータには、エラー検知用のベリティチエツクビ
ットが含まれているため、送受信されるデータの全ビッ
トが必要なプログラムデータの送受信をすることができ
ないという欠点かある。
(発明か解決しようとする課題) この発明は、上記したように、画像形成データをイメー
ジデータに展開する第1の装置と、この第1の装置から
のイメージデータに応じて画像形成を行う第2の装置と
からなるものにおいて、第1の装置と第2の装置との間
で送受信されるデータには、エラー検知用のパリティチ
エツクビットが含まれているため、送受信されるデータ
の全ビットが必要なプログラムデータの送受信をするこ
とができないという欠点を除去するもので、画像形成デ
ータをイメージデータに展開する第1の装置と、この第
1の装置からのイメージデータに応して画像形成を行う
第2の装置とからなるものにおいて、第1の装置と第2
の装置との間でプログラムデータを送受信することがで
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するため9手段) この発明の画像形成装置は、画像形成データ3 をイメ
ージデータに展開する第1の装置と、この第1の装置か
らのイメージデータに対応した画像を形成する第2の装
置とからなるものにおいて、上記第1の装置に、外部か
らのプログラムデータを受信する受信手段と、この受信
したプログラムデータとプログラムデータの出力を示す
制御信号とを第2の装置へ出力する出力手段とを設け、
上記第2の装置に、上記第1の装置の出力手段からの制
御信号が供給された際、供給されたデータの内容を判断
する判断手段と、この判断手段の判断結果に応じて、供
給されたデータがプログラムデータであると判断した場
合に上記第1の装置の出力手段からのデータを記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶されたプログラムデー
タに対応する処理を実行する実行手段とを設けたもので
ある。
(作 用) この発明は、画像形成データをイメージデータに展開す
る第1の装置と、この第1の装置からのイメージデータ
に対応した画像を形成する第2の装置とからなるものに
おいて、上記第1の装置で、外部からのプログラムデー
タを受信し、この受信したプログラムデータとプログラ
ムデータの出力を示す制御信号とを第2の装置へ出力手
段で出力し、上記第2の装置で、上記第1の装置の出力
手段からの制御信号が供給された際、供給されたデータ
の内容を判断し、この判断結果に応じて、供給されたデ
ータがプログラムデータであると判断した場合に上記第
Jの装置の出力手段からのデータを記憶し、この記憶さ
れたプログラムデータに対応する処理を実行するように
したものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図はこの発明の画像形成装置、たとえばレーサプリ
ンタとしての画像形成ユニット装置の構成を示すもので
ある。
すなわち、レーザプリンタ1内には、レーザ光学系12
、感光体トラム17、スコロトロンからなる帯電装置1
8、現像装置19、コロトロンからなる転写装置20、
除電装置としての前露光装置21、定着装置37、クリ
ーニング装置45などのプロセス系の他、給紙カセット
22a、22b、送出ローラ23a、23b、アライニ
ングローラ対25、搬送ガイド38、ケート3B、排紙
ローラ対39.42などか配設されている。上記レーザ
光学系12は、レーザ光を発生する半導体レーサ発振器
(図示しない)、この発振器からのレーザ光を平行光に
補正するコリメータレンズ(図示しない)、このレンズ
からのレーザ光を1走査ライン分ごとに反射する8面体
のミラ一部を有する回転体としてのポリゴンミラー(回
転ミラー)13、f・θレンズ14、ミラー15、およ
び上記ポリゴンミラー13を回転(駆動)するミラーモ
ータ16なとから構成されている。
しかして、画像形成動作時においては、後述する外部機
器(ホスト装置)2もしくは操作パネル62からの画像
信号に対応するレーザ光学系12からのレーザ光か感光
体トラム17の表面に結像される。
上記感光体ドラム17は図示矢印方向に回転し、まず帯
電装置18により表面か帯電され、次いてレーザ光学系
12により画像信号に対応した露光が行われる。すなわ
ち、半導体レーサ発振器から発生されたレーザ光は、上
記ミラーモータ16によるポリゴンミラー]3の回転に
ともなって感光体ドラム17の左から右方向に一定速度
で走査されることにより、その表面に静電潜像か形成さ
れる。この静電潜像は、現像装置19によってトナーか
付着されることによって可視像化される。
一方、給紙カセット22a、あるいは22bの被画像形
成媒体としての用紙Pは送出ローラ23a1あるいは2
3bで1枚ずつ取出され、用紙案内路24を通ってアラ
イニングローラ対25へ案内され、このローラ対25に
よって転写部へ送られるようになっている。
また、上記転写部へは、手差し給紙部44から供給され
てアライニングローラ対25へ案内された用紙Pか、後
述するホスト装置2もしくは操作パネル62からの指定
に応して送られるようになっている。
そして、転写部に送られた用紙Pは、転写装置20の部
分で感光体ドラム17の表面と密着され、上記転写装置
200作用で感光体ドラム17上のトナー像か転写され
る。この転写された用紙Pは感光体トラム17から剥離
され、搬送ガイド36を介して定着装置37へ送られ、
ここを通過することにより定着用の熱を発生するヒート
ローラ37aによって転写像か熱定着される。このヒー
トローラ37a内には、加熱用のヒータランプ(図示し
ない)か内蔵されている。定着後の用紙Pは、排紙ロー
ラ対39によってケート38を介して排紙トレイ40上
に、または上記ゲート38によって上方の搬送路41へ
送られ、排紙ローラ対42によって排紙トレイ43上に
排出されるようになっている。
また、転写後の感光体ドラム】7はクリーニング装置4
5て残留トナーか除去された後、前露光装置21によっ
て残像か消去されることにより、次の画像形成動作か可
能な状態とされる。
なお、前記感光体トラム17、帯電装置]8、現像装置
19、前露光装置2]、定着装置37、クリーニング装
置45は、一体的にユニット化されており、電子写真プ
ロセスユニット60としてプリンタ本体]に対して単独
で着脱できる構成とされている。
また、前記アライニングローラ対25の前には、アライ
ニングローラ対25などによる転写部への給紙ミスを検
知するためのアライニンクスイッチ48か、前記排紙ロ
ーラ対39の前には、それぞれ排紙ローラ対39による
排紙ミスを検知する排紙スイッチ49か設けられている
また、給紙カセット22aと22bとの間には、装置本
体1内に設けられた各電気装置を制御して、電子写真プ
ロセスを完遂する動作を制御するエンシン制御回路(第
2の装置ニブリント部)52を搭載したエンジン制御基
板、およびこのエンジン制御回路52の動作等を制御す
るプリント制御回路(第1の装置:画像形成部)53を
搭載した基板か配置されている。
前記プリント制御回路53の基板は機能追加(例えば書
体、漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて最大
3枚まで装着できるようになっており、さらに、最下段
に位置するプリント制御回路53の基板の前端縁部に配
設された2箇所のICカード用コネクタ51a 、 5
1bに本体lの開口部(図示しない)を介して機能追加
用ICカード(図示しない)を挿入することによりさら
に機能を追加できるようになっている。また、最下段に
位置するプリント制御回路53の基板の左端面部には、
電子計算機、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッ
サなどの外部装置であるホスト装W2と接続するコネク
タ(図示しない)が配設されている。
第1図はこの発明に係るエンジン制御回路52、プリン
ト制御回路53、およびホスト装置2からなる画像形成
システムの構成を示すブロック図である。図において、
プリント制御回路53内には、プリント制御回路53全
体の制御を行うCPU61か設けられている。また、プ
リント制御回路53には、操作パネル62が接続されて
いるとともに、上記ICカード用フコネクタ1a 、5
1bに機能追加用ICカードC1・・・か設定されるよ
うになっている。
上記操作パネル62は、液晶表示部63、および種々の
キーにより構成されている。
エンジン制御回路52内には、エンジン制御回路52全
体の制御を行うCPU71、制御プログラムが記憶され
るROM72、およびデータ記憶用のRAM73が設け
られている。ROM72には、ブートストラップローダ
を有する通信タスク、エンジン制御用タスク、およびカ
ーネル等のプログラムが記憶されている。・RAM73
は、プログラムロードエリアとワークエリアを有してお
り、プログラムロードエリアにブートストラップローダ
によって読込んだプログラムか記憶されるようになって
いる。
プリント制御回路53とエンジン制御回路52とは、第
3図に示すように、画像に関する信号として、VDAT
 (データ) 、VCLK (データクロック) 、H
8YN(ライン同期信号) 、VSREQ  (リクエ
スト信号)、VSYNC(プリントスタート要求信号)
、制御に関する信号として、CHD 、  STS (
状態信号) 、CBSY(ビジー信号) 、5BSY 
(ビジー信号) 、PPRDY(レディ信号)、CPR
DY (レディ信号) 、−BT (プログラムロード
信号)等がやり取りされている。
これにより、エンジン制御回路52は、第4図に示すフ
ローチャートに示すように、動作するようになっている
。すなわち、CPU71はBT信号の立ち下がりエツジ
の検出により、ROM72内のブートストラップローダ
の初期化を行い、つづいてプリント制御回路53から供
給されるプログラムをROM73内のプログラムロード
エリアに記憶するダウンロードを行い、このダウンロー
ドの終了後、そのプログラムが実行される。
ブートストラップローダがオープニングキャラクタ(O
OH)を受信すると、オープニングキャラクタを含めて
RAM73内のプログラムロードエリアに、つまりアド
レス90hからloFH間での128バイトにプログラ
ムを格納する。ブートストラップローダはデータを受信
する間、受信データをプリント制御回路53に返信(エ
コーバック)する。したがって、ダウンロード中は、プ
リント制御回路53からの受信データはすべてプログラ
ムデータとして扱われ、通常のインターフェースプロト
コルにおけるコマンドとして解析されることはない。
この際のタイミングチャートは、第5図および第6図に
示されている。
128バイトのデータ受信が終了すると、RA M 7
3のアドレス90hからのプログラムがCPU71によ
り実行される。
上記プログラムをRAM73にダウンロードしている間
は、通常のインターフェースプロトコルか用いられてい
るので、 PPRDY信号はローレベルである。そして
、128バイトのプログラムのダウンロード終了時にP
PRDY信号はハイレベルになり、ダウンロードされた
プログラムか実行される。プログラムの実行終了時は、
ブートストラップローダか初期化され、再びPPRDY
信号はローレベルになる。(第6図参照)。
プリント制御回路53は返信されたデータをチエツクし
て転送エラーを検出した場合、BT信号をハイレベルか
らローレベルに変化させる。これにより、エンジン制御
回路52側ては、ブートストラップローダを初期化する
。(第7図参照)。
また、ダウンロードのモート起動後に、CP RD Y
信号をローレベルからノ1イレベルに変化させた場合に
は、エンジン制御回路52側のオペレーションモードは
初期化される。したかって、CPRDY信号をローレベ
ルからハイレベルに変化させた場合でも、プログラムモ
ードを継続させるときは、BT信号をローレベル状態に
しておく必要がある。一方、BT信号をハイレベルにし
た状態て、CPRDY信号をローレベルからハイレベル
に変化させた場合には、エンジン制御回路52側のオペ
レーションモードは通常モートに初期化される。(第8
図参照)次に、上記のような構成において、第9図から
第14図に示すフローチャートを7照しつつ、プログラ
ムロートについて説明する。
たとえば、メンテ7/テストプログラムとして第15図
および第16図に示すものか記怪されているICカード
Cか用意され、このICカートCのメンテ/テストプロ
クラムがプリント制御回路53を介してエンジン制御回
路52に供給され、内部のRC1i73にダウンロート
され、その後そのダウンロートされたメンテ/テストプ
ロクラムか実行される場合について説明する。
上記メンテ/テストプログラムは、第15図に示すよう
に、インフォメーション部とプログラム部から構成され
る。インフォメーション部とプログラム部の容量は、−
例としてそれぞれ2.048ハイド、33,552.3
48バイトとする。プログラム部は128バイトを1つ
の単位としている。プログラムを実行するには、プリン
ト制御回路53からエンジン制御回路52ヘダウンロー
ドする必要かあり、1回のダウンロートは128バイト
単位で行う。
128 ハイド単位の各プログラムは、エンジン制御回
路52内のCPU7]が実行するためのフォーマットと
して、1ハイド目r00J、128バ′イト目rE7コ
としている。このフォーマットで、CPU71に対して
ダウンロードしたプログラムかサブルーチンの1つとな
り、CPU71により実行される。
上記インフォメーション部は、第16図に示すように、
ICカードに何を行うプログラムが何種類格納されてい
るかを示すデータ(progcutで示される数で最大
255 ) 、そ各プログラムの内容を示すプログラム
名をサービスマンが認識できるように表示部に表示する
ためのデータ(Namel、Name2、−Naie2
55 ) 、1つのプログラムが128ハイド単位の何
個で構成されているかを示すデータ(conl、con
2 、・−con255) 、プログラムの格納されて
いる先頭番地を示すアドレスデータ(addl、add
2、−=add255)の各要素でフォーマットしであ
る。このインフォメーションのデータにより、サービス
マンが、実行したいプログラムを操作パネル62から選
択し、実行できるようになっている。
このような状態において、サービスマンによりホスト装
置2をプリンタ制御回路53に接続されるインターフェ
ースケーブル(図示しない)から外し、メンテ/テスト
プログラムのICカードCをICカード用コネクタ51
a、あるいは51bに挿入し、電源を投入する。サービ
スマンは操作パネル62によりエミユレーシヨンの切換
メニューを選択し、カートリッジを指定し、選択キーを
投入する。
この状態で、エジェクトキーを投入すると、CPU61
はIC力〜トCがメンテ/テストプログラム用か否かを
判断し、メンテ/テストプログラム用と判断した場合、
プログラムの実行処理ルーチンか行われ、メンテ/テス
トプログラム用でないと判断した場合、通常の処理が行
われる。
プログラムの実行処理は、ますCPU7】は内部レジス
タ(図示しない)の1つを初期化し、次にネームデータ
によるプログラム名を表示部63て表示する。最初は、
ネーム1のデータを使用する。
表示部63に表示されているプログラムを実行する場合
、操作パネル62の選択キーを投入する。すると、CP
U61はプログラムの構成が128バイトのプログラム
何個で構成されているかをrc o n IJのデータ
て調べ、プログラムの格納番地をra’ddlJのアド
レスデータで調べる。
最初の128バイトのプログラムをエンジン制御回路5
2内のCPU71へ出力する。すると、CPU71は供
給されるプログラムをRAM73にダウンロードし、そ
のプログラムに対応する処理を実行する。
[conl=IJの時、第12図に示すフローチャート
の処理は終了し、第11図の[相]に戻る。
rconl<IJの時、次の128バイトのプログラム
をエンジン制御回路52内のCPU71へ出力する。す
ると、CPU71は供給されるプログラムをRAM73
にダウンロードし、そのプログラムに対応する処理を実
行し、第11図の[相]に戻る。
rcon*−140例としては、ソレノイドの動作確認
のような単純なオン/オフの繰返して、プログラム容量
か128バイト以内ですむものである。
rcon*>1」の例としては、メインモータの動作確
認で、Icon*=2」の場合、CPU61は1回目に
、radd*jて示される番地から128バイトのモー
タオン制御プログラムをエンジン制御回路52内のCP
U71へ出力する。すると、CPU71は供給されるプ
ログラムをRAM73にダウンロードし、そのプログラ
ムに対応する処理を実行する。次に、CPU71は30
秒経過後、「con*Jから「1」を引き(con*=
con*−1)、結果が「Con*≠0」となり、次の
128バイトの番地を計算しくadd*−add*+1
29)、モータオフ制御プログラムをエンジン制御回路
52内のCPU71へ出力する。
すると、CPU71は供給されるプログラムをRAM7
3にダウンロードし、そのプログラムに対応する処理を
実行する。CPU71は30秒経過後、rcon*Jか
ら「1」を引き(con*−con*−1) 、結果が
「con*−OJとなり、第11図の[相]に戻る。
そして、上記プログラムのダウンロードするモードから
抜けるには、プリンタの電源をオフする。
上記したように、画像形成データをイメージデータに展
開するプリント制御回路と、このプリント制御回路から
のイメージデータに応して画像形成を行うエンジン制御
回路とからなるものにおいて、プリント制御回路からエ
ンジン制御回路へプログラムデータを送る際、プログラ
ムデータの出力を示す制御信号も出力し、エンジン制御
回路はその制御信号により、供給されるデータをプログ
ラムデータとして受入れ、RAMにダウンロードシ、こ
のダウンロード後、そのプログラムに対応する処理を実
行するようにしたものである。
これにより、プリント制御回路とエンジン制御回路との
間でプログラムデータを送受信することかできる。
また、プリント制御回路に接続されたICカートからの
プログラムかエンジン制御回路へダウンロードされるた
め、ICカードを変えることで、種々の種類(無制限)
のプログラムをダウンロードすることができる。また、
エンジン制御回路へダウンロードされたプログラムが操
作パネルにより選択することができ、操作性か良いもの
となっている。
なお、前記実施例では、プログラムデータが記憶された
ICカードが用いられたか、これに限らす、カートリッ
ジであっても良い。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、画像形成デー
タをイメージデータに展開する第1の装置と、この第1
の装置からのイメージデータに応じて画像形成を行う第
2の装置とからなるものにおいて、第1の装置と第2の
装置との間でプログラムデータを送受信することができ
る画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実ffI:例を示すもので、第1図は
画像形成システムの構成を示すブロック図、第2図はレ
ーサプリンタの内部構造を示す構成図、第3図はプリン
ト制御回路とエンジン制御回路との信号のやりとりを説
明するための図、第4図はプログラムのダウンロートを
説明するためのフローチャート、第5図から第8図はプ
ログラムのダウンロード時の各信号の転送タイミングを
説明するためのタイミングチャート、第9図から第14
図はメンテ/テストプログラムのダウンロートを説明す
るためのフローチャート、第15図および第16図はメ
ンテ/テストプログラムの構成を説明するための図であ
る。 1・・レーサプリンタ(画像形成装置)、2・・・ホス
ト装置(外部装置)、52・・エンジン制御回路(第2
の装置、プリント部)、53・・プリント制御回路(第
1の装置:画像形成部)、61.71・・・CPU、7
2・・ROM、73・・・RAM、P・・・用紙。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦BT−ロー 第4図 w、5図 ′に4′J6図 ブゝFストラップロータ゛ホυ颯FL 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第151 図 R61−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像形成データをイメージデータに展開する第1の装置
    と、この第1の装置からのイメージデータに対応した画
    像を形成する第2の装置とからなる画像形成装置におい
    て、 上記第1の装置に、外部からのプログラムデータを受信
    する受信手段と、この受信したプログラムデータとプロ
    グラムデータの出力を示す制御信号とを第2の装置へ出
    力する出力手段とを設け、上記第2の装置に、上記第1
    の装置の出力手段からの制御信号が供給された際、供給
    されたデータの内容を判断する判断手段と、この判断手
    段の判断結果に応じて、供給されたデータがプログラム
    データであると判断した場合に上記第1の装置の出力手
    段からのデータを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
    記憶されたプログラムデータに対応する処理を実行する
    実行手段と、 を設けたことを特徴とする画像形成装置。
JP33298090A 1990-11-29 1990-11-29 画像形成装置 Pending JPH04201276A (ja)

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