JPH0459543A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0459543A JPH0459543A JP2166925A JP16692590A JPH0459543A JP H0459543 A JPH0459543 A JP H0459543A JP 2166925 A JP2166925 A JP 2166925A JP 16692590 A JP16692590 A JP 16692590A JP H0459543 A JPH0459543 A JP H0459543A
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- paper
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザビームプリンタや複写機等で適用され
る画像形成装置に関するものである。
る画像形成装置に関するものである。
(従来の技術)
レーザビームプリンタや複写機等では画像が形成される
媒体である用紙を一枚ずつ給紙するための給紙装置を有
している。この給紙装置から給紙された用紙か搬送路に
沿って搬送され、画像形成部において画像か形成される
。この画像か形成された用紙は搬送路に沿って搬送され
、排出部へ排出される。
媒体である用紙を一枚ずつ給紙するための給紙装置を有
している。この給紙装置から給紙された用紙か搬送路に
沿って搬送され、画像形成部において画像か形成される
。この画像か形成された用紙は搬送路に沿って搬送され
、排出部へ排出される。
従来の画像形成装置は、搬送開始命令を受信すると専用
のカウンタを動作し、このカウンタの計数値を参照して
用紙の搬送に係る処理等の画像の形成に係る各種処理を
実行する。また、このような画像形成装置では搬送路を
搬送される用紙の搬送に係る異常、すなわちジャムを検
出する必要がある。
のカウンタを動作し、このカウンタの計数値を参照して
用紙の搬送に係る処理等の画像の形成に係る各種処理を
実行する。また、このような画像形成装置では搬送路を
搬送される用紙の搬送に係る異常、すなわちジャムを検
出する必要がある。
従来の画像形成装置は、ジャム検出用のタイマと用紙検
知用の検知スイッチとを有し、タイマによって設定され
る所定時間経過後に上記検知スイッチの状態を参照して
専用のジャム検出に係る処理を実行し、ジャムが発生し
ているかどうかを判断するようにしている。
知用の検知スイッチとを有し、タイマによって設定され
る所定時間経過後に上記検知スイッチの状態を参照して
専用のジャム検出に係る処理を実行し、ジャムが発生し
ているかどうかを判断するようにしている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、従来の画像形成装置は用紙の搬送に係る
状態を判断するために、専用のジャム検出に係る処理を
実行しなければならず、更に簡易な方法によりジャム検
出を行なうことのできる画像形成装置が望まれていた。
状態を判断するために、専用のジャム検出に係る処理を
実行しなければならず、更に簡易な方法によりジャム検
出を行なうことのできる画像形成装置が望まれていた。
また、従来の画像形成装置は、画像か形成される用紙毎
にカウンタを用意しなければならず、複数種類の画像を
複数の用紙へ形成する場合には、用紙の数に応じた数の
カウンタか設けられるので、CPU等を有する制御部の
負担か大きなものとなっていた。
にカウンタを用意しなければならず、複数種類の画像を
複数の用紙へ形成する場合には、用紙の数に応じた数の
カウンタか設けられるので、CPU等を有する制御部の
負担か大きなものとなっていた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、専用のジャ
ム検出に係る処理を実行することなく、またCPU等で
成る制御部の負担をできる限り軽減して容易且つ確実に
ジャム検出等の画像の形成に係る処理を行なうことので
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
ム検出に係る処理を実行することなく、またCPU等で
成る制御部の負担をできる限り軽減して容易且つ確実に
ジャム検出等の画像の形成に係る処理を行なうことので
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明に係る第一の手段は、
時間情報を出力する時間情報出力手段と、画像の形成に
係る複数種類の処理の内容と、これらの画像の形成に係
る各処理の内容と対応して当該処理の実行に係る時間情
報か記憶される記憶手段と、前記時間情報出力手段から
出力される時間情報と前記記憶手段に記憶された時間情
報とを比較する比較手段とを有し、この比較手段による
比較の結果、前記時間情報出力手段から出力される時間
情報と、前記記憶手段に記憶された情報とか一致した場
合に記憶手段に記憶された処理のうち、当該時間情報と
対応する処理か順次実行されることを特徴とする。
時間情報を出力する時間情報出力手段と、画像の形成に
係る複数種類の処理の内容と、これらの画像の形成に係
る各処理の内容と対応して当該処理の実行に係る時間情
報か記憶される記憶手段と、前記時間情報出力手段から
出力される時間情報と前記記憶手段に記憶された時間情
報とを比較する比較手段とを有し、この比較手段による
比較の結果、前記時間情報出力手段から出力される時間
情報と、前記記憶手段に記憶された情報とか一致した場
合に記憶手段に記憶された処理のうち、当該時間情報と
対応する処理か順次実行されることを特徴とする。
才た、本発明に係る第二の手段は、時間情報を出力する
時間情報出力手段と、画像の形成に係る複数種類の処理
−のうち少なくとも媒体の搬送不良を検出するための処
理を含む各処理の内容と、これらの画像の形成に係る各
処理の内容と対応して当該処理の実行に係る時間情報が
記憶される記憶手段と、前記時間情報出力手段から出力
される時間情報と前記記憶手段に記憶された時間情報と
を比較する比較手段とを有し、この比較手段による比較
の結果前記時間情報出力手段から出力される時間情報と
、前記記憶手段に記憶された時間情報のうち、前記媒体
の搬送不良を検出するための処理と対応する時間情報と
か一致した場合に当該媒体の搬送不良を検出するための
処理が実行されることを特徴とする。
時間情報出力手段と、画像の形成に係る複数種類の処理
−のうち少なくとも媒体の搬送不良を検出するための処
理を含む各処理の内容と、これらの画像の形成に係る各
処理の内容と対応して当該処理の実行に係る時間情報が
記憶される記憶手段と、前記時間情報出力手段から出力
される時間情報と前記記憶手段に記憶された時間情報と
を比較する比較手段とを有し、この比較手段による比較
の結果前記時間情報出力手段から出力される時間情報と
、前記記憶手段に記憶された時間情報のうち、前記媒体
の搬送不良を検出するための処理と対応する時間情報と
か一致した場合に当該媒体の搬送不良を検出するための
処理が実行されることを特徴とする。
(作用)
本発明に係る第一の手段は、画像の形成に係る複数種類
の処理の内容と、これらの画像の形成に係る各処理の内
容と対応して当該処理の実行に係る時間情報が、例えば
テーブル表の形態で記憶手段へ記憶されている。また、
時間情報出力手段から出力される時間情報と前記記憶手
段に記憶された時間情報とを比較し、双方の時間情報が
一致した場合に記憶手段に記憶された処理のうち当該時
間情報と対応する処理が順次実行される。
の処理の内容と、これらの画像の形成に係る各処理の内
容と対応して当該処理の実行に係る時間情報が、例えば
テーブル表の形態で記憶手段へ記憶されている。また、
時間情報出力手段から出力される時間情報と前記記憶手
段に記憶された時間情報とを比較し、双方の時間情報が
一致した場合に記憶手段に記憶された処理のうち当該時
間情報と対応する処理が順次実行される。
従って、カウンタの数を少なくすることができ、制御部
の負担を軽減することができる。
の負担を軽減することができる。
本発明に係る第二の手段は、画像の形成に係る複数種類
の処理のうち少なくとも媒体の搬送不良、すなわちジャ
ム検出に係る処理を含む各処理の内容と、これらの画像
の形成に係る各処理の内容と対応して当該処理の実行に
係る時間情報が記憶手段へ記憶されている。また、時間
情報出力手段から出力される時間情報と前記記憶手段に
記憶された時間情報とを比較し、時間情報出力手段から
出力される時間情報と、記憶手段に記憶された時間情報
のうち、ジャム検出に係る処理と対応する時間情報とが
一致した場合には、当該ジャム検出に係る処理が実行さ
れる。
の処理のうち少なくとも媒体の搬送不良、すなわちジャ
ム検出に係る処理を含む各処理の内容と、これらの画像
の形成に係る各処理の内容と対応して当該処理の実行に
係る時間情報が記憶手段へ記憶されている。また、時間
情報出力手段から出力される時間情報と前記記憶手段に
記憶された時間情報とを比較し、時間情報出力手段から
出力される時間情報と、記憶手段に記憶された時間情報
のうち、ジャム検出に係る処理と対応する時間情報とが
一致した場合には、当該ジャム検出に係る処理が実行さ
れる。
従って、専用のジャム検出に係る処理を行なうことなく
、制御部の負担を軽減して容易且つ確実にジャム検出等
の画像の形成に係る処理を行なうことができる。
、制御部の負担を軽減して容易且つ確実にジャム検出等
の画像の形成に係る処理を行なうことができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
する。
まず、第2図乃至第4図を参照して本発明に係る画像形
成装置の構成を説明する。
成装置の構成を説明する。
第2図に示す装置本体10の上面部には排紙部としての
四部12か形成されている。左側面部には排紙部として
の四部13か設けられており、この凹部13には排紙ト
レイ]4が装置本体10に対し7て着脱自在に取り伺け
られている。装置本体]0の右側面部には、第4図に示
すように装置本体10に設けられた支点30を中心とし
て、図に示す方向に回転できる手差しガイド32が取り
付けられており、この手差しガイド32の下部には、装
置本体10に設けられた支点36を中心として、第5図
に示す方向に回転できる側面カバー34が取り付けられ
ている。第2図の正面部右側には操作パネル16が配置
されており、下部には装置本体10に対して着脱自在な
用紙カセット400゜401が装着されている。また、
この用紙カセット400,401の間には、機能追加用
フォントカード、アプリケーションソフト用カード等(
図示しない)を挿入するための開口部24a、24bが
設けられている。
四部12か形成されている。左側面部には排紙部として
の四部13か設けられており、この凹部13には排紙ト
レイ]4が装置本体10に対し7て着脱自在に取り伺け
られている。装置本体]0の右側面部には、第4図に示
すように装置本体10に設けられた支点30を中心とし
て、図に示す方向に回転できる手差しガイド32が取り
付けられており、この手差しガイド32の下部には、装
置本体10に設けられた支点36を中心として、第5図
に示す方向に回転できる側面カバー34が取り付けられ
ている。第2図の正面部右側には操作パネル16が配置
されており、下部には装置本体10に対して着脱自在な
用紙カセット400゜401が装着されている。また、
この用紙カセット400,401の間には、機能追加用
フォントカード、アプリケーションソフト用カード等(
図示しない)を挿入するための開口部24a、24bが
設けられている。
次に第3図を参照して操作パネル16を詳細に説明する
。
。
操作パネル16は液晶表示部60と、LED表示部70
と、スイッチ部80とから構成されている。
と、スイッチ部80とから構成されている。
オンライン表示器71は外部装置と接続されているかど
うかを表示する。すなわちオンライン表示器71が点灯
しているときにはオンラインモードであることを表示し
、逆に消灯しているときにはオフラインモードであるこ
とを表示する。
うかを表示する。すなわちオンライン表示器71が点灯
しているときにはオンラインモードであることを表示し
、逆に消灯しているときにはオフラインモードであるこ
とを表示する。
レディ表示器72は画像形成装置本体が動作可能状態で
あることを表示する。データ表示器73は画像情報を転
送中であることを表示する。オペレータ表示器74はオ
ペレータの呼び出しを要請する旨を表示する。サービス
表示器75はサービスマンの呼び出−しを要請する旨を
表示する。−モード表示器76は手差しモード若しくは
自動給紙モードを表示する。
あることを表示する。データ表示器73は画像情報を転
送中であることを表示する。オペレータ表示器74はオ
ペレータの呼び出しを要請する旨を表示する。サービス
表示器75はサービスマンの呼び出−しを要請する旨を
表示する。−モード表示器76は手差しモード若しくは
自動給紙モードを表示する。
メニューキー81は次頁目キー81aと前頁目キー81
bとから構成されている。この次頁目キー818を操作
する毎に液晶表示部60の左半分に表示される複数のメ
ニュー情報がインクリメントされる。また前頁目キー8
1bを操作する毎に前述した複数のメニュー情報がデク
リメントされる。バリューキー83は次頁目キー83a
と前頁目キー83bとから構成されている。この次頁目
キー83aを操作する毎に前述したメニュー情報に対応
した複数のバリュー情報が順次インクリメントされる。
bとから構成されている。この次頁目キー818を操作
する毎に液晶表示部60の左半分に表示される複数のメ
ニュー情報がインクリメントされる。また前頁目キー8
1bを操作する毎に前述した複数のメニュー情報がデク
リメントされる。バリューキー83は次頁目キー83a
と前頁目キー83bとから構成されている。この次頁目
キー83aを操作する毎に前述したメニュー情報に対応
した複数のバリュー情報が順次インクリメントされる。
また前頁目キー83bを操作する毎に前述した複数のバ
リュー情報が順次デクリメントされてそれぞれ表示され
る。オペレータはこのようなメニューキー81及びバリ
ューキー83を操作することにより所望の動作を選択も
しくは指示するようになっている。
リュー情報が順次デクリメントされてそれぞれ表示され
る。オペレータはこのようなメニューキー81及びバリ
ューキー83を操作することにより所望の動作を選択も
しくは指示するようになっている。
装置本体10内には第4図に示すように、像担持体とし
てのドラム状の感光体202が設けられており、この感
光体202の周囲には矢印で示す回転方向に沿って、ス
コロトロンからなる帯電装置204、静電潜像を形成す
るための露光部206、現像行程を行う現像装置208
、スコロトロンからなる転写装置300、ドラムクリー
ナ装置210、および前露光装置301か順次配置され
ている。これらのうち、感光体202、帯電装置204
、現像装置208、およびドラムクリーナ装置210、
および前露光装置301とを一体化した電子写真プロセ
スユニットか装置本体10内に着脱自在に設けられてい
る。
てのドラム状の感光体202が設けられており、この感
光体202の周囲には矢印で示す回転方向に沿って、ス
コロトロンからなる帯電装置204、静電潜像を形成す
るための露光部206、現像行程を行う現像装置208
、スコロトロンからなる転写装置300、ドラムクリー
ナ装置210、および前露光装置301か順次配置され
ている。これらのうち、感光体202、帯電装置204
、現像装置208、およびドラムクリーナ装置210、
および前露光装置301とを一体化した電子写真プロセ
スユニットか装置本体10内に着脱自在に設けられてい
る。
レーザ露光装置100内にレーザダイオード(図示しな
い)か設けられており、このレーザダイオードから出射
されたレーザ光102は集光レンズ装置118で集光さ
れ、偏光装置]−08に送られる。偏光装置108には
高速で回転する多面体のミラー106が搭載されており
、この多面体のミラー106て反射されたレーザ光10
2は、Fθ1ノンズ1101反射ミラー112、防塵が
ラス114を通り、感光体202の露光部206を走査
するようになっている。
い)か設けられており、このレーザダイオードから出射
されたレーザ光102は集光レンズ装置118で集光さ
れ、偏光装置]−08に送られる。偏光装置108には
高速で回転する多面体のミラー106が搭載されており
、この多面体のミラー106て反射されたレーザ光10
2は、Fθ1ノンズ1101反射ミラー112、防塵が
ラス114を通り、感光体202の露光部206を走査
するようになっている。
現像装置208は、ケース224内に、マグネットロー
ラ220、攪拌ローラ222a、222b、キャリアと
トナーからなる2成分現像剤(図示しない)等から構成
されており、感光体202上の静電潜像へトナーを搬送
してこの静電潜像を現像する。また、この現像装置20
8には、消費されたトナーを補給するためのトナー補給
装置226か取り付けられている。
ラ220、攪拌ローラ222a、222b、キャリアと
トナーからなる2成分現像剤(図示しない)等から構成
されており、感光体202上の静電潜像へトナーを搬送
してこの静電潜像を現像する。また、この現像装置20
8には、消費されたトナーを補給するためのトナー補給
装置226か取り付けられている。
トラムクリーナ装置210は、ケース230内に感光体
202に接触している弾性ブレード232を有し、感光
体202上に残ったトナー、を感光体202からかき落
とす。このかき落とされたトナーは、ケース230内の
搬送ローラ236によりケース内のトナー収容部214
に送りこまれる。
202に接触している弾性ブレード232を有し、感光
体202上に残ったトナー、を感光体202からかき落
とす。このかき落とされたトナーは、ケース230内の
搬送ローラ236によりケース内のトナー収容部214
に送りこまれる。
定着装置350は、ヒータランプ351を内蔵したヒー
トローラ352と、このヒートローラ352に圧接され
た加圧ローラ353を備え、これらローラ352.35
3間を用紙Pが通過することによりトナー像か用紙Pに
溶融定着される。ヒートローラ352および加圧ローラ
353は下部ケーシング354および上部ケーシング3
56により囲まれており、定着に必要な良好な温度雰囲
気を確保するように外部に熱が逃げないような構造とな
っている。このヒートローラ352には、クリーナ35
8が接した状態となっており、常に良好な定着か行える
ようにヒートローラ352を清掃する。また、サーミス
タ360によりヒートローラ352の表面温度を検出し
て定着に必要な温度を保つように温度制御がなされる構
成になっている。
トローラ352と、このヒートローラ352に圧接され
た加圧ローラ353を備え、これらローラ352.35
3間を用紙Pが通過することによりトナー像か用紙Pに
溶融定着される。ヒートローラ352および加圧ローラ
353は下部ケーシング354および上部ケーシング3
56により囲まれており、定着に必要な良好な温度雰囲
気を確保するように外部に熱が逃げないような構造とな
っている。このヒートローラ352には、クリーナ35
8が接した状態となっており、常に良好な定着か行える
ようにヒートローラ352を清掃する。また、サーミス
タ360によりヒートローラ352の表面温度を検出し
て定着に必要な温度を保つように温度制御がなされる構
成になっている。
また、上部ケーシング356内でかつヒートローラ35
2と加圧ローラ353との接触部の下流側近傍には、用
紙剥離ガイド368が配置され、定着装置350に導か
れた用紙Pの先端を確実にヒートローラ352から剥離
させるようになっている。なお、定着装置350の用紙
出口側には、用紙ガイド366か設けられていて、定着
済の用紙Pを排紙ローラ対408に導くようになってい
る。
2と加圧ローラ353との接触部の下流側近傍には、用
紙剥離ガイド368が配置され、定着装置350に導か
れた用紙Pの先端を確実にヒートローラ352から剥離
させるようになっている。なお、定着装置350の用紙
出口側には、用紙ガイド366か設けられていて、定着
済の用紙Pを排紙ローラ対408に導くようになってい
る。
排紙ローラ対408の下流側には、用紙Pの搬送路を排
紙トレイ14側の排紙部または排紙ローラ対409側の
排紙部へ切換えるためのゲート装置1442が設けられ
ており、図に示すように支点444を中心にして実線側
と破線側の2つの位置か選択できるようになっており、
これにより用紙Pはいずれかの排紙部へ搬送される。
紙トレイ14側の排紙部または排紙ローラ対409側の
排紙部へ切換えるためのゲート装置1442が設けられ
ており、図に示すように支点444を中心にして実線側
と破線側の2つの位置か選択できるようになっており、
これにより用紙Pはいずれかの排紙部へ搬送される。
装置本体10内には、感光体202と転写装置300と
の間に形成される画像転写部209か設けられており、
この画像転写部209の上流側には、転写ガイドローラ
422、用紙ガイド対420、アライニングローラ対4
06が設けられている。アライニングローラ対406は
用紙Pを搬送するための搬送手段を構成するとともに、
アライニングローラ対406は用紙Pの到達を検出する
検出手段としてのアライニングスイッチを有している。
の間に形成される画像転写部209か設けられており、
この画像転写部209の上流側には、転写ガイドローラ
422、用紙ガイド対420、アライニングローラ対4
06が設けられている。アライニングローラ対406は
用紙Pを搬送するための搬送手段を構成するとともに、
アライニングローラ対406は用紙Pの到達を検出する
検出手段としてのアライニングスイッチを有している。
画像転写部209の下流側には用紙搬送ガイド416、
定着装置350および排紙ローラ対408、および排紙
ローラ対409が配置されている。
定着装置350および排紙ローラ対408、および排紙
ローラ対409が配置されている。
これらの排紙ローラ対408,409には、その搬送方
向に沿って用紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラ
シ412,413が設けられている。
向に沿って用紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラ
シ412,413が設けられている。
排紙ローラ対408,409は用紙Pを搬送するための
搬送手段を構成している。また排紙ローラ対408は用
紙Pの到達を検出するための検出手段である検出スイッ
チを有している。
搬送手段を構成している。また排紙ローラ対408は用
紙Pの到達を検出するための検出手段である検出スイッ
チを有している。
装置本体10の下部には、給紙ローラと用紙カセット4
00,401が配置されており、給紙ローラの近傍には
、用紙カセット400.401内の用紙Pを検知するペ
ーパエンプテイスイ・ソチ(図示しない)か設けられて
いる。また、用紙カセット400,401のケース45
0,470の側面には、収納された用紙Pの紙サイズを
検知するための紙サイズ検知スイッチ(図示しない)が
設けられ、また用紙カセット400,401が装置本体
10に装着されているのを検知するための装着検知スイ
ッチ(図示しない)か設けられてし)る。
00,401が配置されており、給紙ローラの近傍には
、用紙カセット400.401内の用紙Pを検知するペ
ーパエンプテイスイ・ソチ(図示しない)か設けられて
いる。また、用紙カセット400,401のケース45
0,470の側面には、収納された用紙Pの紙サイズを
検知するための紙サイズ検知スイッチ(図示しない)が
設けられ、また用紙カセット400,401が装置本体
10に装着されているのを検知するための装着検知スイ
ッチ(図示しない)か設けられてし)る。
用紙カセット400,401の右側には用紙搬送路42
4が設けられており、この用紙搬送路424は、紙ガイ
ド431,432,433、用紙搬送ローラ対440,
441で構成されている。
4が設けられており、この用紙搬送路424は、紙ガイ
ド431,432,433、用紙搬送ローラ対440,
441で構成されている。
紙ガイド431は、側面カバー34と一体に構成されて
いる。用紙搬送ローラ対440の下流側には、アライニ
ングローラ対406に用紙Pを導く紙ガイド435,4
36か設けられている。また、用紙搬送路424の上部
には手差給紙のための用紙搬送路425か設けられてお
り、この用紙搬送路425は用紙搬送路424と合流す
るようになっている。
いる。用紙搬送ローラ対440の下流側には、アライニ
ングローラ対406に用紙Pを導く紙ガイド435,4
36か設けられている。また、用紙搬送路424の上部
には手差給紙のための用紙搬送路425か設けられてお
り、この用紙搬送路425は用紙搬送路424と合流す
るようになっている。
アライニングローラ対406の近傍にはアライニングス
イッチ630が設けられ、また排紙ローラ対408の近
傍には排紙スイッチ414か設けられており、装置本体
10の搬送路を搬送される用紙Pを検出するようになっ
ている。
イッチ630が設けられ、また排紙ローラ対408の近
傍には排紙スイッチ414か設けられており、装置本体
10の搬送路を搬送される用紙Pを検出するようになっ
ている。
装置本体10の背面側には、装置本体10内に設けられ
た各装置を制御して、電子写真プロセスを完遂する動作
を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン制御基
板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置されて
いる。
た各装置を制御して、電子写真プロセスを完遂する動作
を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン制御基
板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置されて
いる。
用紙カセット400.401の間に設けられた基板収容
部]−8には、エンジン制御回路の動作を制御するプリ
ンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板602が配置
されている。プリンタ制御基板602は機能追加(例え
ば書体、漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて
最大2枚まで装着てきるようになっており、さらに、プ
リンタ制御基板602の側端縁部に配設された2箇所の
フォントカード用コネクタ61.0a、610bに機能
追加用フォントカード(図示しない)を挿入することに
よりさらに機能を追加できるようになっている。
部]−8には、エンジン制御回路の動作を制御するプリ
ンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板602が配置
されている。プリンタ制御基板602は機能追加(例え
ば書体、漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて
最大2枚まで装着てきるようになっており、さらに、プ
リンタ制御基板602の側端縁部に配設された2箇所の
フォントカード用コネクタ61.0a、610bに機能
追加用フォントカード(図示しない)を挿入することに
よりさらに機能を追加できるようになっている。
しかして、画像形成動作にあっては、ドラム状の感光体
202が回転されるとともに前露光装置301の働きに
より感光体202の表面電位を一定に保ち、次いで帯電
装置204の働きで一様に帯電され、レーザ露光装置1
00から出射されるレーザビーム102を感光体202
上に照射して露光し、画像信号に対応した静電潜像を形
成する。
202が回転されるとともに前露光装置301の働きに
より感光体202の表面電位を一定に保ち、次いで帯電
装置204の働きで一様に帯電され、レーザ露光装置1
00から出射されるレーザビーム102を感光体202
上に照射して露光し、画像信号に対応した静電潜像を形
成する。
この感光体202上の静電潜像は、現像装置F2O3に
より現像され、トナー像として顕像化され画像転写部2
09に送り込まれる。
より現像され、トナー像として顕像化され画像転写部2
09に送り込まれる。
一方、このトナー像の形成動作に同期して用紙カセット
400または401から取り出された用紙Pは、紙ガイ
ド432または433に送られ、用紙搬送路424を通
り、アライニングローラ対406、用紙ガイド対420
、転写ローラ422を介して画像転写部209に送り込
まれ、予め感光体202上に形成された前記トナー像が
転写装置300の働きにより用紙Pに転写される。次い
て、用紙Pは搬送ガイド416による案内で用紙搬送路
410を通過して定着装置350に送り込まれ、前記ト
ナー像が用紙Pに溶融定着される。
400または401から取り出された用紙Pは、紙ガイ
ド432または433に送られ、用紙搬送路424を通
り、アライニングローラ対406、用紙ガイド対420
、転写ローラ422を介して画像転写部209に送り込
まれ、予め感光体202上に形成された前記トナー像が
転写装置300の働きにより用紙Pに転写される。次い
て、用紙Pは搬送ガイド416による案内で用紙搬送路
410を通過して定着装置350に送り込まれ、前記ト
ナー像が用紙Pに溶融定着される。
また、手差ガイド32から給紙された用紙Pは、手差し
給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流し
て、上記と同様な動作が行われる。
給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流し
て、上記と同様な動作が行われる。
定着装置350を通過した用紙Pは排紙ローラ対408
に送られ、ゲート装置442に送られる。
に送られ、ゲート装置442に送られる。
ゲートの位置は、あらかじめホストコンピュータからの
指示により選択されており、上側の位置が選択されてい
る場合、用紙Pは上側の排紙部に送られ、排紙ローラ対
409を介して上面カバー上に排出される。また、ゲー
トの位置として下側の位置が選択されている場合には、
用紙Pは排紙トレー14に排出される。
指示により選択されており、上側の位置が選択されてい
る場合、用紙Pは上側の排紙部に送られ、排紙ローラ対
409を介して上面カバー上に排出される。また、ゲー
トの位置として下側の位置が選択されている場合には、
用紙Pは排紙トレー14に排出される。
なお、用紙P」二にトナー像を転写]−た後、感光体2
02上に残った残留トナーは、弾性ブレード232を有
するトラムクリーナ装置210により機械的に感光体2
02からかき落とされ、搬送ローラ236によって装置
内のトナー収容部214に集められる。
02上に残った残留トナーは、弾性ブレード232を有
するトラムクリーナ装置210により機械的に感光体2
02からかき落とされ、搬送ローラ236によって装置
内のトナー収容部214に集められる。
一つぎに、前記エンジン制御部の構成について説明する
。
。
第1図はエンジン制御部600とその周辺部のブロック
図、第5図はエンジン制御回路601とその周辺部のブ
ロック図を示すものである。図において、603は画像
形成装置の電源装置であり、メインスイッチ26をオン
すると+5Vおよび+24Vが出力される。+5■は前
記エンジン制御回路601に供給され、さらにこのエン
ジン制御回路601に接続されるプリンタ制御回路70
1に供給される。エンジン制御回路601は時間情報を
出力する時間情報出力手段と、この時間情報出力手段か
ら出力される時間情報と後で説明する記憶手段に記憶さ
れた時間情報とを比較して各処理の実行を判断オる判断
手段とを有している。
図、第5図はエンジン制御回路601とその周辺部のブ
ロック図を示すものである。図において、603は画像
形成装置の電源装置であり、メインスイッチ26をオン
すると+5Vおよび+24Vが出力される。+5■は前
記エンジン制御回路601に供給され、さらにこのエン
ジン制御回路601に接続されるプリンタ制御回路70
1に供給される。エンジン制御回路601は時間情報を
出力する時間情報出力手段と、この時間情報出力手段か
ら出力される時間情報と後で説明する記憶手段に記憶さ
れた時間情報とを比較して各処理の実行を判断オる判断
手段とを有している。
一方、+24の電源はカバースイッチ611に接続され
、ついてエンジン制御回路6()1に供給され、そして
スキャナ制御回路101、高圧主神、605、および機
構部駆動回路607にそれぞれ供給され、半導体レーザ
120、ミラーモータ121、高圧電源605、前露光
装置30]、メインモータ612、カセット給紙ソレノ
イド6〕3a、613b、アライニングソレノイド61
4、トナー補給ソレノイド615、ゲートツレ2ノイド
617、および冷却ファン616等の駆動電源として用
いられる。
、ついてエンジン制御回路6()1に供給され、そして
スキャナ制御回路101、高圧主神、605、および機
構部駆動回路607にそれぞれ供給され、半導体レーザ
120、ミラーモータ121、高圧電源605、前露光
装置30]、メインモータ612、カセット給紙ソレノ
イド6〕3a、613b、アライニングソレノイド61
4、トナー補給ソレノイド615、ゲートツレ2ノイド
617、および冷却ファン616等の駆動電源として用
いられる。
さらに、電源装置603内にはヒータランプ351を駆
動するための例えばフォトトライアックカプラとトライ
アックとからなるゼロクロススイッチ方式のヒータラン
プ駆動回路(図示しない)が設けられており、フォトト
ライアックカプラの発光側LEDの駆動電源とし、て上
記+24Vか用いられている。この構成におけるヒータ
ランプ駆動回路では、発光側LEDかオン、オフされる
と受光側のフォトトライアックが交流電源のゼロクロス
ポイントでオン、オフして、次段の主スィッチ素子であ
るトライアックをオン、オフして上クランプ351に交
流電源を通電、遮断するようになっている。そして、上
記発光側LEDをオン、オフするための制御信号668
がエンジン制御回路601から電源装置603に供給さ
れるとともに、前記定着装[350内に設けられたサー
ミスタ360がエンジン制御回路601に接続されてい
る。
動するための例えばフォトトライアックカプラとトライ
アックとからなるゼロクロススイッチ方式のヒータラン
プ駆動回路(図示しない)が設けられており、フォトト
ライアックカプラの発光側LEDの駆動電源とし、て上
記+24Vか用いられている。この構成におけるヒータ
ランプ駆動回路では、発光側LEDかオン、オフされる
と受光側のフォトトライアックが交流電源のゼロクロス
ポイントでオン、オフして、次段の主スィッチ素子であ
るトライアックをオン、オフして上クランプ351に交
流電源を通電、遮断するようになっている。そして、上
記発光側LEDをオン、オフするための制御信号668
がエンジン制御回路601から電源装置603に供給さ
れるとともに、前記定着装[350内に設けられたサー
ミスタ360がエンジン制御回路601に接続されてい
る。
また、カバースイッチ611は前記トップカバ40が上
方に回動操作されたとき、および前記側面カバー34が
開けられたときにオフするようになっている。−したが
って、トップカバー40または側面カバー34が開けら
れた状態では、スイッチ611により+24Vが遮断さ
れるので上記半導体レーザ120、ミラーモータ121
、高圧電源605、メインモータ612、各ソレノイド
613a、613b、614,615,61.7、冷却
ファン616、およびヒーターランプ351等の動作か
停止して、オペし・−夕か装置本体10内に触れてもな
んら支障ないようになっている。
方に回動操作されたとき、および前記側面カバー34が
開けられたときにオフするようになっている。−したが
って、トップカバー40または側面カバー34が開けら
れた状態では、スイッチ611により+24Vが遮断さ
れるので上記半導体レーザ120、ミラーモータ121
、高圧電源605、メインモータ612、各ソレノイド
613a、613b、614,615,61.7、冷却
ファン616、およびヒーターランプ351等の動作か
停止して、オペし・−夕か装置本体10内に触れてもな
んら支障ないようになっている。
第5図において、CPU650はエンジン制御部600
全体の制御を行なうもので、ROM651に記憶された
制御用プログラムに従って動作する。RAM652はC
PU650の作業用バッファとして用いられる。E’
PROM653は、トータルプリント枚数、および前記
電子写真プロセスユニット200の使用枚数、すなわち
、電子写真プロセスユニット200が新品に交換されて
からプリントした枚数等が記憶されるようになっている
。また、E2FROM653は画像の形成に係る複数種
類の処理の内容と、これらの画像の形成に係る各処理の
内容と対応して当該処理の実行に係る時間情報か記憶さ
れる記憶手段である。具体的には第8図に示すようなテ
ーブル表の形態により、複数種類の処理の内容であるイ
ンストラクションIDと、各処理の実行に係る時間情報
である実行時間とが記憶される。またE2FROM65
3には第9図に示すように各インストラクションIDの
番号と、このインストラクションIDの番号と対応する
インストラクションの内容がテーブル表の形態で記憶さ
れている。プリンタ制御回路インタフェース654は、
プリンタ制御回路701との間のインタフェース信号6
67の受渡しを仲介する。
全体の制御を行なうもので、ROM651に記憶された
制御用プログラムに従って動作する。RAM652はC
PU650の作業用バッファとして用いられる。E’
PROM653は、トータルプリント枚数、および前記
電子写真プロセスユニット200の使用枚数、すなわち
、電子写真プロセスユニット200が新品に交換されて
からプリントした枚数等が記憶されるようになっている
。また、E2FROM653は画像の形成に係る複数種
類の処理の内容と、これらの画像の形成に係る各処理の
内容と対応して当該処理の実行に係る時間情報か記憶さ
れる記憶手段である。具体的には第8図に示すようなテ
ーブル表の形態により、複数種類の処理の内容であるイ
ンストラクションIDと、各処理の実行に係る時間情報
である実行時間とが記憶される。またE2FROM65
3には第9図に示すように各インストラクションIDの
番号と、このインストラクションIDの番号と対応する
インストラクションの内容がテーブル表の形態で記憶さ
れている。プリンタ制御回路インタフェース654は、
プリンタ制御回路701との間のインタフェース信号6
67の受渡しを仲介する。
レーザ変調制御回路655は、後述するレーザ光検出信
号665を発生させるために前記半導体レーザ120を
周期的に強制点灯させる制8を行なうとともに、上記イ
ンタフェース信号667により前記プリンタ制御回路7
01から送られてくる画像データに従って半導体レーザ
120を変調制御するもので、レーザ変調信号664を
スキャナ制御回路101に出力する。出力レジスタ65
6は、機構部駆動回路607、スキャナ制御回路10]
、高圧電源605、および上記ヒータランプ駆動回路を
それぞれ制御する制御信号663゜666.669,6
68を出力する。A/Dコンバータ657には、前記サ
ーミスタ360およびトナーセンサ624て生じる電圧
か入力されており、この電圧値かデジタル値に変換され
る。
号665を発生させるために前記半導体レーザ120を
周期的に強制点灯させる制8を行なうとともに、上記イ
ンタフェース信号667により前記プリンタ制御回路7
01から送られてくる画像データに従って半導体レーザ
120を変調制御するもので、レーザ変調信号664を
スキャナ制御回路101に出力する。出力レジスタ65
6は、機構部駆動回路607、スキャナ制御回路10]
、高圧電源605、および上記ヒータランプ駆動回路を
それぞれ制御する制御信号663゜666.669,6
68を出力する。A/Dコンバータ657には、前記サ
ーミスタ360およびトナーセンサ624て生じる電圧
か入力されており、この電圧値かデジタル値に変換され
る。
入力レジスタ658には、前記ペーパエンプティスイッ
チ620a、620bSvI:紙スイッチ414、装着
検知428、サイズスイッチ426゜427およびアラ
イニングスイッチ630がらの状態信号と、上記+24
Vのオン、オフの状態信号が入力されている。オプショ
ン制御回路インタフェース648は、図示17ないオプ
ション制御回路との間のインタフェース信号662の受
渡しを仲介するようになっている。
チ620a、620bSvI:紙スイッチ414、装着
検知428、サイズスイッチ426゜427およびアラ
イニングスイッチ630がらの状態信号と、上記+24
Vのオン、オフの状態信号が入力されている。オプショ
ン制御回路インタフェース648は、図示17ないオプ
ション制御回路との間のインタフェース信号662の受
渡しを仲介するようになっている。
また、内部バス659は、上記CPU650、ROM6
51、RAM652、E2 PROM653、プリンタ
制御回路インタフェース654、レーザ変調制御回路6
55、出力レジスタ656、A/Dコンバータ657、
入力レジスタ658との間で相互にデータの受渡しを行
なうものである。
51、RAM652、E2 PROM653、プリンタ
制御回路インタフェース654、レーザ変調制御回路6
55、出力レジスタ656、A/Dコンバータ657、
入力レジスタ658との間で相互にデータの受渡しを行
なうものである。
本実施例では前記CPU650、ROM651、RAM
652、A/Dコンバータ657、および出力レジスタ
656、入力レジスタ658の1部を1チツプマイクロ
コンビコータ649を使用することで実現し、ている。
652、A/Dコンバータ657、および出力レジスタ
656、入力レジスタ658の1部を1チツプマイクロ
コンビコータ649を使用することで実現し、ている。
前記機構部駆動回路607には、モータおよびソレノイ
ド等を駆動するための駆動回路が設りられており、上記
出力レジスタ656がら出力される制御信号663のr
lJ rOJの2値によりオン、オフが制御される。
ド等を駆動するための駆動回路が設りられており、上記
出力レジスタ656がら出力される制御信号663のr
lJ rOJの2値によりオン、オフが制御される。
例えば各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオ
フされ、前記前露光袋ff301、メインモータ612
、ソレノイド613a、613b、614,615に+
24Vを通電または遮断するようになっている。
フされ、前記前露光袋ff301、メインモータ612
、ソレノイド613a、613b、614,615に+
24Vを通電または遮断するようになっている。
スキャナ制御回路101には半導体レーザ120、およ
びミラーモータ121の駆動回路が設けられており、半
導体レーザ1.20は上記レーザ変調制御回路655か
ら出力されるレーザ変調信号664のr】JrOJによ
りオン、オフされ、またミラーモータ121は出力レジ
スタ656がら出力される制御信号666のrlJ
rOJによりオン、オフが制御される。また、レーザ光
1.02がレーザ光検出センサ122を通過するときを
検出しレーザ光検出信号665として前記レーザ変調制
御回路655へ送られるようになっている。
びミラーモータ121の駆動回路が設けられており、半
導体レーザ1.20は上記レーザ変調制御回路655か
ら出力されるレーザ変調信号664のr】JrOJによ
りオン、オフされ、またミラーモータ121は出力レジ
スタ656がら出力される制御信号666のrlJ
rOJによりオン、オフが制御される。また、レーザ光
1.02がレーザ光検出センサ122を通過するときを
検出しレーザ光検出信号665として前記レーザ変調制
御回路655へ送られるようになっている。
さらに、高圧電源605からは、前記現像装置部208
、帯電装置部204、転写装置部300へ、それぞれ現
像バイアス604 a、 帯111604 c。
、帯電装置部204、転写装置部300へ、それぞれ現
像バイアス604 a、 帯111604 c。
転写604bの各高電圧が出力される。これらのオン、
オフは出力レジスタ656から出力される制御信号66
9のrlJ rOJにより制御される。
オフは出力レジスタ656から出力される制御信号66
9のrlJ rOJにより制御される。
上記のように、エンジン#11部600内では、エンジ
ン制御回路601を介して各電気回路に電源が供給され
るとともにエンジン制御回路601から出力されるrO
JriJの2値の信号により制御される。そして、この
エンジン制御部600と後述するプリンタ制御部700
とは、インタフェース信号667により結合された状態
となっている。
ン制御回路601を介して各電気回路に電源が供給され
るとともにエンジン制御回路601から出力されるrO
JriJの2値の信号により制御される。そして、この
エンジン制御部600と後述するプリンタ制御部700
とは、インタフェース信号667により結合された状態
となっている。
つぎに、プリンタ制御部700の構成について説明する
。
。
第6図はプリンタ制御部700とその周辺部を示すもの
である。図において、CPU741はブリンタ制御部7
00全体の制御を行なうものである。ROM742は制
御用プログラムを記憶するもので、このプログラムに従
って上記CPU741が動作する。また、上記ROM7
42には、データ変更時に照合される暗証番号、トップ
マージン、レフトマージン、ペーパタイプ等の用紙Pに
関するデータ等が記憶されている。RAM743はホス
ト装置749から送られてくる画像ブータラ−時的に蓄
えるページバッファとして用いられたり、CPU741
の作業用のバッファとして用いられる。拡張メモリ74
4は、ホスト装置749から送られてくる画像データが
ビットマツプデータ等の大量のデータの場合に、上記R
AM743では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合
に用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM74
5はビットイメージに展開された画像データが格納され
るもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路74
6に供給されるようになっている。上記シリアル−パラ
レル変換回路746は、上記ビデオRAM745におい
てビットイメージに展開され、パラレルデータとして送
られてくる画像データをシリアルデータに変換(7、エ
ンジン制御回路601に送出するものである。
である。図において、CPU741はブリンタ制御部7
00全体の制御を行なうものである。ROM742は制
御用プログラムを記憶するもので、このプログラムに従
って上記CPU741が動作する。また、上記ROM7
42には、データ変更時に照合される暗証番号、トップ
マージン、レフトマージン、ペーパタイプ等の用紙Pに
関するデータ等が記憶されている。RAM743はホス
ト装置749から送られてくる画像ブータラ−時的に蓄
えるページバッファとして用いられたり、CPU741
の作業用のバッファとして用いられる。拡張メモリ74
4は、ホスト装置749から送られてくる画像データが
ビットマツプデータ等の大量のデータの場合に、上記R
AM743では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合
に用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM74
5はビットイメージに展開された画像データが格納され
るもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路74
6に供給されるようになっている。上記シリアル−パラ
レル変換回路746は、上記ビデオRAM745におい
てビットイメージに展開され、パラレルデータとして送
られてくる画像データをシリアルデータに変換(7、エ
ンジン制御回路601に送出するものである。
ホストインタフェース748は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるポスト装置749とこの
プリンタ制mK700との間のデータの受渡しを行なう
もので、シリアル転送ライン750aおよびパラレル転
送ライン750bの2種類の転送ラインを備えている。
いは画像読取装置で構成されるポスト装置749とこの
プリンタ制mK700との間のデータの受渡しを行なう
もので、シリアル転送ライン750aおよびパラレル転
送ライン750bの2種類の転送ラインを備えている。
そして、ホスト装置749との間で転送されるデータの
種類に応じて適宜使い分けることができるようになって
いる。エンジンインタフェース751は、プリンタ制御
回路701とエンジン制御回路601との間の前記イン
タフェース信号667の受渡しを仲介するものである。
種類に応じて適宜使い分けることができるようになって
いる。エンジンインタフェース751は、プリンタ制御
回路701とエンジン制御回路601との間の前記イン
タフェース信号667の受渡しを仲介するものである。
接続回路753は、フォントカード707をコネクタ7
10a、710bに挿入したり、あるいはコネクタ71
0a、710bから抜き取ったりする際に、フォントカ
ード707に供給する電源および信号線を遮断しておき
、挿入時または抜き取り時に発生するノイズによりフォ
ントカード707に記憶されているデータが破壊される
のを防止するものである。
10a、710bに挿入したり、あるいはコネクタ71
0a、710bから抜き取ったりする際に、フォントカ
ード707に供給する電源および信号線を遮断しておき
、挿入時または抜き取り時に発生するノイズによりフォ
ントカード707に記憶されているデータが破壊される
のを防止するものである。
操作パネル制御回路757は、前記操作パネル16の液
晶表示部60に案内メツセージを表示する制御、及びL
ED表示器70の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはス
イッチ80から人力されたデータをCPU741に送出
する制御等を行なうものである。また、内部バス752
は、上記CPU741、ROM742、RAM743、
拡張メモリ744、ビデオRAM745、操作パネル制
御回路757、ホストインタフェース748、エンジン
インタフェース75]、および接続回路753との間で
相互にデータの受渡しを行なうバスである。
晶表示部60に案内メツセージを表示する制御、及びL
ED表示器70の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはス
イッチ80から人力されたデータをCPU741に送出
する制御等を行なうものである。また、内部バス752
は、上記CPU741、ROM742、RAM743、
拡張メモリ744、ビデオRAM745、操作パネル制
御回路757、ホストインタフェース748、エンジン
インタフェース75]、および接続回路753との間で
相互にデータの受渡しを行なうバスである。
また、上記フォントカード707は、不揮−発性メモリ
、例えばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、
E2 PROM、EPROM、あるいはマスクROM等
により構成されるものである。
、例えばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、
E2 PROM、EPROM、あるいはマスクROM等
により構成されるものである。
これらフォントカード707には、例えば文字フォント
、エミューレーションプログラム等が記憶されている。
、エミューレーションプログラム等が記憶されている。
次に一連の印字動作の制御に用いられるテーブル表につ
いて説明する。プリントコマンドを受信した後の一連の
印字動作は高画質の画像を得るために各々のタイミング
は第8図に示すようなテーブル表によって厳密に設定さ
れている。
いて説明する。プリントコマンドを受信した後の一連の
印字動作は高画質の画像を得るために各々のタイミング
は第8図に示すようなテーブル表によって厳密に設定さ
れている。
具体的に説明すると、第9図に示すように各動作にはイ
ンストラクションIDの番号が割付けられるとともに、
各動作をインストラクションIDの番号で示した1バイ
トの16進データと、このインストラクションIDと対
応する動作内容を示すインストラクションのデータが設
定されている。
ンストラクションIDの番号が割付けられるとともに、
各動作をインストラクションIDの番号で示した1バイ
トの16進データと、このインストラクションIDと対
応する動作内容を示すインストラクションのデータが設
定されている。
第8図に示す実行時間は前述のプリントコマンドを受信
してからのその動作を開始するまでの時間であり、2バ
イトの16進データにより設定されている。この実行時
間はエンジン制御部600のCPU650によって管理
されるフリーランニングカウンタのサイクルを基準に設
定される。このフリーランニングカウンタは2バイトの
カウンタであり、10■■秒に1度インクリメントされ
、所定の値に達したとき再び0からインクリメントに係
る動作を継続する。従って、第8図に示す実行時間が例
えばro 190Jてあれば4000 vata秒であ
ることを意味する。
してからのその動作を開始するまでの時間であり、2バ
イトの16進データにより設定されている。この実行時
間はエンジン制御部600のCPU650によって管理
されるフリーランニングカウンタのサイクルを基準に設
定される。このフリーランニングカウンタは2バイトの
カウンタであり、10■■秒に1度インクリメントされ
、所定の値に達したとき再び0からインクリメントに係
る動作を継続する。従って、第8図に示す実行時間が例
えばro 190Jてあれば4000 vata秒であ
ることを意味する。
次に第8図のテーブル表に基づいて実行される制御処理
を第10図のフローチャートを参照して説明する。
を第10図のフローチャートを参照して説明する。
ステップSPIてプリンタ制御部700から印字に係る
命令を入力すると、エンジン制御部600はフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶する。次にステップSP3ではインスト
ラクションポインタの値を「0」から「1」に設定する
。このインストラクションポインタの値は第8図に示す
一連の印字動作のうち、どこまで終了したかを示すもの
であり、各動作が終了する毎にインクリメントされる。
命令を入力すると、エンジン制御部600はフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶する。次にステップSP3ではインスト
ラクションポインタの値を「0」から「1」に設定する
。このインストラクションポインタの値は第8図に示す
一連の印字動作のうち、どこまで終了したかを示すもの
であり、各動作が終了する毎にインクリメントされる。
ステップSP5ではインストラクションポインタの値で
示される第8図のテーブル表上の実行時間と前記スター
トタイミングとを足し合わせることにより次の動作の実
行時間を演算する。ステップSP7ではステップSP5
て演算した実行時間とフリーランニングカウンタの値と
を比較し、双方の値か一致したときにステップSP9へ
進み印字に係る動作、すなわちインストラクションを実
行する。ステップSP9でインストラクションが実行さ
れるとステップS P 11へ進みインストラクション
ポインタをインクリメントする。次にステップ5P13
では第8図に示す一連の印字動作、すなわちシーケンス
が終了したかどうかを判断し、終了していない場合は再
びステップSP5へ戻る。
示される第8図のテーブル表上の実行時間と前記スター
トタイミングとを足し合わせることにより次の動作の実
行時間を演算する。ステップSP7ではステップSP5
て演算した実行時間とフリーランニングカウンタの値と
を比較し、双方の値か一致したときにステップSP9へ
進み印字に係る動作、すなわちインストラクションを実
行する。ステップSP9でインストラクションが実行さ
れるとステップS P 11へ進みインストラクション
ポインタをインクリメントする。次にステップ5P13
では第8図に示す一連の印字動作、すなわちシーケンス
が終了したかどうかを判断し、終了していない場合は再
びステップSP5へ戻る。
以下同様に一連の印字動作のうち、各動作が実行される
毎にインストラクションポインタがインクリメントされ
、このインストラクションポインタの値が第8図に示す
インストラクションの数を上回った場合に一連の印字動
作が終了したことを判断する。このようにして第8図に
時系列に設定された各インストラクションが順次実行さ
れる。
毎にインストラクションポインタがインクリメントされ
、このインストラクションポインタの値が第8図に示す
インストラクションの数を上回った場合に一連の印字動
作が終了したことを判断する。このようにして第8図に
時系列に設定された各インストラクションが順次実行さ
れる。
以上の如く印字に係る命令を入力したときにフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶することにより、専用のカウンタを設け
ることなく各インストラクションを確実に実行すること
ができる。
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶することにより、専用のカウンタを設け
ることなく各インストラクションを確実に実行すること
ができる。
つぎに、プリンタ制御回路部700の動作について、第
7図のフローチャートを用いて説明する。
7図のフローチャートを用いて説明する。
例えば今、画像形成装置がオフライン状態にあり、CP
U741によりオフライン状態であることが判定される
と(ステップ5101)、前回に行なったホスト装置7
48からの受信データに対するプリント処理か完了した
か否かが調べられ(ステップ31.02)、完了してい
なければステップ5112へ分岐してプリント処理を続
行する。
U741によりオフライン状態であることが判定される
と(ステップ5101)、前回に行なったホスト装置7
48からの受信データに対するプリント処理か完了した
か否かが調べられ(ステップ31.02)、完了してい
なければステップ5112へ分岐してプリント処理を続
行する。
プリント処理が完了していれば上記ステップ5101、
8102を繰り返し実行することによりアイドリング
状態−を作り出し、画像形成装置がオンライン状態にさ
れるのを待つ。
8102を繰り返し実行することによりアイドリング
状態−を作り出し、画像形成装置がオンライン状態にさ
れるのを待つ。
一方、画像形成装置がオンライン状態であれば、ホスト
装置748から送られてきたデータがコマンドであるか
否かが調べられ(ステップ5103)コマンドであれば
そのコマンドに対応する動作を行い(ステップ5104
)、コマンドでなければ上記コマンド実行をスキップし
てステップ5105へ進む。上記コマンドは、例えば、
以下に続くデータの属性を規定したり、データの送受を
伴わないプリンタの制御を行なったりするものである。
装置748から送られてきたデータがコマンドであるか
否かが調べられ(ステップ5103)コマンドであれば
そのコマンドに対応する動作を行い(ステップ5104
)、コマンドでなければ上記コマンド実行をスキップし
てステップ5105へ進む。上記コマンドは、例えば、
以下に続くデータの属性を規定したり、データの送受を
伴わないプリンタの制御を行なったりするものである。
つぎに、RAM743の中にデータ受信用のバッファと
して設けられたベージバッファが満杯であるか否かが調
べられ(ステップS i 05 )、満杯でなければホ
スト装置749がら送られてきたデータが画像データで
あるか否がが調べられる(ステップ5106)。そして
、画像データでなければステップ5101へ戻り、上記
一連のステップを繰り返し実行することによりコマンド
または画像データが受信されるのを待つ。ががる状態で
、ステップ5106にて画像データを受信したことが判
断されると、受信された画像データを順次上記ページバ
ッファに格納する(ステップ5107)。次いで、1ペ
一ジ分の格納が終了したが否かが調べられ(ステップ3
108)、終了していなければ操作パネル16に設け、
られているLED表示器70のデータ表示器73の点滅
を開始させる(ステップ3110 )。次いて、ステ・
ツブ5101へ戻って上記一連のステ・ツブを実行する
ことにより、ページバッファに1ペ一ジ分の画像データ
が蓄積されるまで待つ。上記一連のステ・ツブの繰り返
し実行により1ペ一ジ分の画像データの格納が終了した
ことか判断されると、上記データ表示器73を消灯しく
ステップ51.09)、データ受信処理を終了する。そ
して、ステ・ツブS 12以降のプリント処理に移る。
して設けられたベージバッファが満杯であるか否かが調
べられ(ステップS i 05 )、満杯でなければホ
スト装置749がら送られてきたデータが画像データで
あるか否がが調べられる(ステップ5106)。そして
、画像データでなければステップ5101へ戻り、上記
一連のステップを繰り返し実行することによりコマンド
または画像データが受信されるのを待つ。ががる状態で
、ステップ5106にて画像データを受信したことが判
断されると、受信された画像データを順次上記ページバ
ッファに格納する(ステップ5107)。次いで、1ペ
一ジ分の格納が終了したが否かが調べられ(ステップ3
108)、終了していなければ操作パネル16に設け、
られているLED表示器70のデータ表示器73の点滅
を開始させる(ステップ3110 )。次いて、ステ・
ツブ5101へ戻って上記一連のステ・ツブを実行する
ことにより、ページバッファに1ペ一ジ分の画像データ
が蓄積されるまで待つ。上記一連のステ・ツブの繰り返
し実行により1ペ一ジ分の画像データの格納が終了した
ことか判断されると、上記データ表示器73を消灯しく
ステップ51.09)、データ受信処理を終了する。そ
して、ステ・ツブS 12以降のプリント処理に移る。
なお、上記ステップS5においてページ/(・ソファが
満杯であることが判断されると、データ受信動作を中止
しくステップ5111)、この場合もステップS 11
2以降のプリント処理に移る。このように、データ受信
動作中は、上記データランプを点滅させてオペレータに
知らせる。
満杯であることが判断されると、データ受信動作を中止
しくステップ5111)、この場合もステップS 11
2以降のプリント処理に移る。このように、データ受信
動作中は、上記データランプを点滅させてオペレータに
知らせる。
つぎに、ページバッファに1ペ一ジ分の画像データの格
納が完了すると、ビデオRAM745上に設けられたス
キャンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステ
ップ51.12)。ここて、スキャンバッファか満杯で
ないことが判定されると、CPU74]−は、上記ペー
ジバッファに蓄えられたキャラクタイメージの画像デー
タに変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM7
45に格納する(ステップ5113)。一方、上記スキ
ャンバッファが満杯であれば、上記ステップ5113は
スキップされる。
納が完了すると、ビデオRAM745上に設けられたス
キャンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステ
ップ51.12)。ここて、スキャンバッファか満杯で
ないことが判定されると、CPU74]−は、上記ペー
ジバッファに蓄えられたキャラクタイメージの画像デー
タに変換してスキャンバッファとしてのビデオRAM7
45に格納する(ステップ5113)。一方、上記スキ
ャンバッファが満杯であれば、上記ステップ5113は
スキップされる。
次いて、プリントコマンドが既に送出済みであるか否か
が調べられ(ステップ5114)、送出済みてあれば以
下のプリントコマンド送出処理(ステップ5115ない
し5119)をスキップし、ステップ5120へ進む。
が調べられ(ステップ5114)、送出済みてあれば以
下のプリントコマンド送出処理(ステップ5115ない
し5119)をスキップし、ステップ5120へ進む。
一方、未送出てあればプリントリクエストが出されてい
るか否かが調べられる(ステップS i 15 )。こ
こで、プリントリクエストが出されていないことが判断
されると、エンジン側のプリント準備が完了していない
と判断され、ステップ5101へ戻って上記−連のステ
ップを再度実行することによりプリントリクエストが出
されるのを待つ。一方、プリントリクエストが出されて
いることが判断されると、プリントコマンドを送出する
(ステ・ツブ5119)次いで、VSYNCコマンドが
送出済みであるか否かが調べられる(ステップ5120
)。そして、VSYNCコマンドが未送出であることを
判断すると、エンジン側からVSYNCリクエストが出
されているか否かが調べられる(ステ・ツブ5121)
。そして、VSYNCリクエストが出されていないこと
が判断されると、ステップ5101へ戻り、再び上記一
連のステップを実行しなからVSYNCリクエストが出
されるのを待つ。そして、ステップ5121てVSYN
Cリクエストが出されたことが判断されると、VSYN
Cコマンドをエンジン側に送出しくステップ5122)
、ステップS 10−1に戻って、水平同期信号H8Y
NCOおよびビデオクロックVCLKOが人力されるの
を待つ状態に移行する。
るか否かが調べられる(ステップS i 15 )。こ
こで、プリントリクエストが出されていないことが判断
されると、エンジン側のプリント準備が完了していない
と判断され、ステップ5101へ戻って上記−連のステ
ップを再度実行することによりプリントリクエストが出
されるのを待つ。一方、プリントリクエストが出されて
いることが判断されると、プリントコマンドを送出する
(ステ・ツブ5119)次いで、VSYNCコマンドが
送出済みであるか否かが調べられる(ステップ5120
)。そして、VSYNCコマンドが未送出であることを
判断すると、エンジン側からVSYNCリクエストが出
されているか否かが調べられる(ステ・ツブ5121)
。そして、VSYNCリクエストが出されていないこと
が判断されると、ステップ5101へ戻り、再び上記一
連のステップを実行しなからVSYNCリクエストが出
されるのを待つ。そして、ステップ5121てVSYN
Cリクエストが出されたことが判断されると、VSYN
Cコマンドをエンジン側に送出しくステップ5122)
、ステップS 10−1に戻って、水平同期信号H8Y
NCOおよびビデオクロックVCLKOが人力されるの
を待つ状態に移行する。
かかる状態で一上記ステップ5120において、VSY
NCコマンドが既に送出済みであることが判断されると
、−1ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが
調べられ(ステップ5126)、画像データの転送が終
了していなければ、スキャンバッファに格納されている
ビットイメージの画像データを水平同期信号HSYNC
OおよびビデオクロックVCLKOに同期してエンジン
側に送出する(ステップ5125)。
NCコマンドが既に送出済みであることが判断されると
、−1ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが
調べられ(ステップ5126)、画像データの転送が終
了していなければ、スキャンバッファに格納されている
ビットイメージの画像データを水平同期信号HSYNC
OおよびビデオクロックVCLKOに同期してエンジン
側に送出する(ステップ5125)。
一方、CPU741は、ステップ5101へ戻り、再び
上記一連のステップを実行しながら1ペ一ジ分の画像デ
ータの転送終了を待つ状態になる。
上記一連のステップを実行しながら1ペ一ジ分の画像デ
ータの転送終了を待つ状態になる。
このようにして1ペ一ジ分の画像データの送信が完了す
るとステップ5101に戻り、プリンタ制御回路700
は初期状態に戻り、次のページの画像データの転送可能
な状態になる。
るとステップ5101に戻り、プリンタ制御回路700
は初期状態に戻り、次のページの画像データの転送可能
な状態になる。
次に用紙Pの搬送に係る異常の検出、すなわちジャム検
出に係る処理を説明する。
出に係る処理を説明する。
第11図乃至第13図は用紙Pの供給部の近傍に配置し
た検出器、例えばアライニングスイッチの検出情報に応
じてジャム検出を行なう場合のタイミングチャートを示
したものである。
た検出器、例えばアライニングスイッチの検出情報に応
じてジャム検出を行なう場合のタイミングチャートを示
したものである。
まず、第11図を参照して通常時の作用を説明する。第
11図(A)(B)に示すように用紙Pの搬送開始の時
刻t1において用紙先端及び後端の給紙に係るジャムフ
ラグを設定する。用紙Pが搬送されて時間T3が経過し
た時刻t3において用紙Pの先端がアライニングスイッ
チへ到達すると、第11図(C)に示すようにアライニ
ングスイッチが「0」から「1」へ反転する。これによ
り用紙先端の給紙に係るジャムフラグが解除される。
11図(A)(B)に示すように用紙Pの搬送開始の時
刻t1において用紙先端及び後端の給紙に係るジャムフ
ラグを設定する。用紙Pが搬送されて時間T3が経過し
た時刻t3において用紙Pの先端がアライニングスイッ
チへ到達すると、第11図(C)に示すようにアライニ
ングスイッチが「0」から「1」へ反転する。これによ
り用紙先端の給紙に係るジャムフラグが解除される。
更に用紙Pが搬送されて時間T7が経過し7た時刻t7
において用紙Pの後端がアライニングスイッチへ到達す
ると、第11図(C)に示すようにアライニングスイッ
チが「1」から「0」へ反転する。これにより用紙後端
の給紙に係るジャムフラグが解除される。
において用紙Pの後端がアライニングスイッチへ到達す
ると、第11図(C)に示すようにアライニングスイッ
チが「1」から「0」へ反転する。これにより用紙後端
の給紙に係るジャムフラグが解除される。
次に第12図及び第13図を参照して用紙Pが正常に搬
送されない場合の作用を説明する。
送されない場合の作用を説明する。
用紙Pの搬送開始の時刻tIにおいて用紙先端及び後端
の給紙に係るジャムフラグが設定された後に、用紙Pの
先端がアライニングスイッチへ到達しない場合は第12
図(C)に示すようにアライニングスイッチか「0」の
ままであり、用紙先端に係るジャムフラグか解除される
ことなくそのまま維持される。この結果、第12図(D
)に示すように用紙Pの先端の搬送開始からアライニン
グスイッチまでの到達所要時間T3より長い所定時間T
5経過後の時刻t5において用紙Pの先端に係るジャム
が発生したことを判断する。これは前述したインストラ
クションID81として実行される。
の給紙に係るジャムフラグが設定された後に、用紙Pの
先端がアライニングスイッチへ到達しない場合は第12
図(C)に示すようにアライニングスイッチか「0」の
ままであり、用紙先端に係るジャムフラグか解除される
ことなくそのまま維持される。この結果、第12図(D
)に示すように用紙Pの先端の搬送開始からアライニン
グスイッチまでの到達所要時間T3より長い所定時間T
5経過後の時刻t5において用紙Pの先端に係るジャム
が発生したことを判断する。これは前述したインストラ
クションID81として実行される。
同様に用紙Pの後端がアライニングスイッチへ到達しな
い場合は第13図(C)に示すように時間T7を経過し
てもアライニングスイッチが「1」のままであり、用紙
後端に係るジャムフラグが解除されることなくそのまま
維持される。この結果、第13図(D)に示すように用
紙Pの後端の搬送開始からアライニングスイッチまでの
到達所要時間T7より長い所定時間T9経過後の時刻t
9において用紙Pの後端に係るジャムが発生したことを
判断する。
い場合は第13図(C)に示すように時間T7を経過し
てもアライニングスイッチが「1」のままであり、用紙
後端に係るジャムフラグが解除されることなくそのまま
維持される。この結果、第13図(D)に示すように用
紙Pの後端の搬送開始からアライニングスイッチまでの
到達所要時間T7より長い所定時間T9経過後の時刻t
9において用紙Pの後端に係るジャムが発生したことを
判断する。
第14図乃至第16図は用紙Pの排出部の近傍に配置し
た検出スイッチの検出情報に応してジャム検出を行なう
場合のタイミングチャートを示したものである。用紙P
の供給部から検出スイッチまでの搬送路の距離が前述し
たアライニングスイッチまでの距離より長いので、第1
4図に示すように搬送の開始された用紙Pは時間T3よ
り長い時間T4経過後に検出スイッチへ到達する。従っ
て、用紙Pが正常に搬送されない場合は、第15図に示
すように用紙Pの先端の搬送開始から検出スイッチまで
の到達所要時間T4より長い所定時間T6経過後の時刻
t6において用紙Pの先端に係るジャムが発生したこと
を判断する。
た検出スイッチの検出情報に応してジャム検出を行なう
場合のタイミングチャートを示したものである。用紙P
の供給部から検出スイッチまでの搬送路の距離が前述し
たアライニングスイッチまでの距離より長いので、第1
4図に示すように搬送の開始された用紙Pは時間T3よ
り長い時間T4経過後に検出スイッチへ到達する。従っ
て、用紙Pが正常に搬送されない場合は、第15図に示
すように用紙Pの先端の搬送開始から検出スイッチまで
の到達所要時間T4より長い所定時間T6経過後の時刻
t6において用紙Pの先端に係るジャムが発生したこと
を判断する。
同様に用紙Pの後端が検出スイッチへ到達しない場合は
、第1−6図に示すように用紙Pの後端の搬送開始から
検出スイッチまでの到達所要時間T8より長い所定時間
T IQ経過後の時刻t IQにおいて用紙Pの後端に
係るジャムが発生したことを判断する。
、第1−6図に示すように用紙Pの後端の搬送開始から
検出スイッチまでの到達所要時間T8より長い所定時間
T IQ経過後の時刻t IQにおいて用紙Pの後端に
係るジャムが発生したことを判断する。
以上の如く搬送路の適宜の位置に設けた複数の検出手段
からの検出情報に応」2てジャム検出に係る処理を行な
うように構成したので、確実且つ適正にジャムの発生を
判断することができる。
からの検出情報に応」2てジャム検出に係る処理を行な
うように構成したので、確実且つ適正にジャムの発生を
判断することができる。
次に第17図を参照して本発明に係る他の実施例を説明
する。
する。
第8図に示すテーブル表では、各インストラクション!
Dと対応する実効時間はプリントコマンドを受信してか
らのその動作を開始するまでの時間を示しているのに対
し、第17図に示すテーブル表では実行される順序に従
って配列されたインストラクションIDのうち、直前に
実行されるインストラクションIDの処理が終了してか
ら該当するインストラクションIDが実行されるまでの
時間を実行時間としている。この実行時間は例えば2バ
イトの16進データにより設定してもよい。
Dと対応する実効時間はプリントコマンドを受信してか
らのその動作を開始するまでの時間を示しているのに対
し、第17図に示すテーブル表では実行される順序に従
って配列されたインストラクションIDのうち、直前に
実行されるインストラクションIDの処理が終了してか
ら該当するインストラクションIDが実行されるまでの
時間を実行時間としている。この実行時間は例えば2バ
イトの16進データにより設定してもよい。
従って、各インストラクションIDの処理が終了する毎
にフリーランニングカウンタをリセットし、次のインス
トラクションIDが実行されるまでの時間を計数する。
にフリーランニングカウンタをリセットし、次のインス
トラクションIDが実行されるまでの時間を計数する。
例えば、第17図に示すインストラクションIDの番号
51の内容を実行すると同時にフリーランニングカウン
タをリセットし、所定時間Ta2が経過したときに次の
インストラクションIDの番号12の内容を実行する。
51の内容を実行すると同時にフリーランニングカウン
タをリセットし、所定時間Ta2が経過したときに次の
インストラクションIDの番号12の内容を実行する。
以下同様である。
このように各インストラクションIDの処理が終了する
毎にフリーランニングカウンタをリセットして次のイン
ストラクションIDが実行されるまでの時間を計数する
ように構成すると、各インストラクションIDを確実に
実行させることができる。
毎にフリーランニングカウンタをリセットして次のイン
ストラクションIDが実行されるまでの時間を計数する
ように構成すると、各インストラクションIDを確実に
実行させることができる。
[発明の効果〕
以上説明してきたように本発明に係る第一の手段によれ
ば、画像の形成に係る各処理の内容と、各処理の実行に
係る時計情報を記憶しておき、時計情報出力手段から出
力される時計情報を参照して該当する処理を順次実行す
るように構成したので、カウンタの数を少なくすること
ができ、制御部の負担を軽減することができる。
ば、画像の形成に係る各処理の内容と、各処理の実行に
係る時計情報を記憶しておき、時計情報出力手段から出
力される時計情報を参照して該当する処理を順次実行す
るように構成したので、カウンタの数を少なくすること
ができ、制御部の負担を軽減することができる。
また、本発明に係る第二の手段によれば、上記画像の形
成に係る複数種類のうち、少なくとも媒体の搬送不良を
検出するための処理を含むように構成したので、専用の
ジャム検出に係る処理を行なうことなく、制御部の負担
を軽減して容易且つ確実にジャム検出等の画像の形成に
係る処理を行なうことができる。
成に係る複数種類のうち、少なくとも媒体の搬送不良を
検出するための処理を含むように構成したので、専用の
ジャム検出に係る処理を行なうことなく、制御部の負担
を軽減して容易且つ確実にジャム検出等の画像の形成に
係る処理を行なうことができる。
第1図はエンジン制御部とその周辺部を示したブロック
図、第2図は本発明に係る画像形成装置の斜視図、第3
図は操作パネルの説明図、第4図は第2図に示した実施
例の内部構成図、第5図はエンジン制御回路の内部構成
を示したブロック図、第6図はプリンタ制御回路とその
周辺装置を示したブロック図、第7図はプリンタ制御回
路における処理を示したフローチャート、第8図はイン
ストラクションIDの実行時間を示したテーブル表、第
9図は割付けられた各インストラクションIDの番号に
対応するインストラクションの内容を示したテーブル表
、第10図は第8図のテーブル表に基づく制御処理を示
したフローチャート、第11図乃至第13図は用紙の供
給部の近傍に配置した検出手段からの検出情報に応して
ジャム検出を行なう場合のタイミングチャート、第14
図乃至第16図は用紙の排出部の近傍に配置した検出手
段からの検出情報に応じてジャム検出を行なう場合のタ
イミングチャート、第17図は本発明に係る他の実施例
で用いられる各インストラクションIDの実行時間を示
したテーブル表である。 406・・・アライニングローラ対 408・・・排紙ローラ対 600・・・エンジン制御部
図、第2図は本発明に係る画像形成装置の斜視図、第3
図は操作パネルの説明図、第4図は第2図に示した実施
例の内部構成図、第5図はエンジン制御回路の内部構成
を示したブロック図、第6図はプリンタ制御回路とその
周辺装置を示したブロック図、第7図はプリンタ制御回
路における処理を示したフローチャート、第8図はイン
ストラクションIDの実行時間を示したテーブル表、第
9図は割付けられた各インストラクションIDの番号に
対応するインストラクションの内容を示したテーブル表
、第10図は第8図のテーブル表に基づく制御処理を示
したフローチャート、第11図乃至第13図は用紙の供
給部の近傍に配置した検出手段からの検出情報に応して
ジャム検出を行なう場合のタイミングチャート、第14
図乃至第16図は用紙の排出部の近傍に配置した検出手
段からの検出情報に応じてジャム検出を行なう場合のタ
イミングチャート、第17図は本発明に係る他の実施例
で用いられる各インストラクションIDの実行時間を示
したテーブル表である。 406・・・アライニングローラ対 408・・・排紙ローラ対 600・・・エンジン制御部
Claims (2)
- (1)時間情報を出力する時間情報出力手段と、画像の
形成に係る複数種類の処理の内容と、これらの画像の形
成に係る各処理の内容と対応して当該処理の実行に係る
時間情報が記憶される記憶手段と、 前記時間情報出力手段から出力される時間情報と前記記
憶手段に記憶された時間情報とを比較する比較手段とを
有し、この比較手段による比較の結果、前記時間情報出
力手段から出力される時間情報と、前記記憶手段に記憶
された情報とが一致した場合に記憶手段に記憶された処
理のうち、当該時間情報と対応する処理が順次実行され
ることを特徴とする画像形成装置。 - (2)時間情報を出力する時間情報出力手段と、画像の
形成に係る複数種類の処理のうち少なくとも媒体の搬送
不良を検出するための処理を含む各処理の内容と、これ
らの画像の形成に係る各処理の内容と対応して当該処理
の実行に係る時間情報が記憶される記憶手段と、 前記時間情報出力手段から出力される時間情報と前記記
憶手段に記憶された時間情報とを比較する比較手段と を有し、この比較手段による比較の結果前記時間情報出
力手段から出力される時間情報と、前記記憶手段に記憶
された時間情報のうち、前記媒体の搬送不良を検出する
ための処理と対応する時間情報とが一致した場合に当該
媒体の搬送不良を検出するための処理が実行されること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166925A JPH0459543A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166925A JPH0459543A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459543A true JPH0459543A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15840204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166925A Pending JPH0459543A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459543A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2166925A patent/JPH0459543A/ja active Pending
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