JPH04201284A - はみ出し部印刷装置 - Google Patents
はみ出し部印刷装置Info
- Publication number
- JPH04201284A JPH04201284A JP32892790A JP32892790A JPH04201284A JP H04201284 A JPH04201284 A JP H04201284A JP 32892790 A JP32892790 A JP 32892790A JP 32892790 A JP32892790 A JP 32892790A JP H04201284 A JPH04201284 A JP H04201284A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタの印字方式における印字のはみ出し
部の制御方法に間する。
部の制御方法に間する。
従来のプリンタの印字では、プリンタ用紙か必要な大き
さに満たない場合、印字の結果が乱れるか、又こま一部
分のみ印字され、正しく印字されていなかった。二の種
の技術の参考となるものには、特開昭57−7]041
号公報、6間昭62−38931号公報、特開昭62−
43727号公報かある。
さに満たない場合、印字の結果が乱れるか、又こま一部
分のみ印字され、正しく印字されていなかった。二の種
の技術の参考となるものには、特開昭57−7]041
号公報、6間昭62−38931号公報、特開昭62−
43727号公報かある。
上記jに来技術は、プリンタ出力時にお(ブる用紙判定
の点について配慮かされておらず、プリンタ用紙か小さ
いと印字かはみ出してしまうという問題かあった。
の点について配慮かされておらず、プリンタ用紙か小さ
いと印字かはみ出してしまうという問題かあった。
本発明は、1行ここ入る文字数を判定(以下、用紙判定
と呼ぶ)シ、印字かはみ出すよっな場合、次の用紙には
み出した印字データを印字することを目的とする。
と呼ぶ)シ、印字かはみ出すよっな場合、次の用紙には
み出した印字データを印字することを目的とする。
上記目的を達成するために、印字データかプリンタ用紙
からはみ出すかどうかを判定するページ割れ判定手段と
、印字データがプリンタ用紙からはみ出したかどうか判
定する行末判定手段と、はみ出した印字データを次のペ
ージに出力するために印字フォーマットを新規ユニ生成
する次ページデー夕生成手段とを用いてプリンタによる
印字を行うものである。
からはみ出すかどうかを判定するページ割れ判定手段と
、印字データがプリンタ用紙からはみ出したかどうか判
定する行末判定手段と、はみ出した印字データを次のペ
ージに出力するために印字フォーマットを新規ユニ生成
する次ページデー夕生成手段とを用いてプリンタによる
印字を行うものである。
本発明のはみ出し部印刷方式では、ページ割れ判定手段
がこれから印刷し・ようとするデータ中に2行ここまた
がるデータがあるかどうかを判定し、行末判定手段が印
字データがプリンタ用紙からはみ出したかどうかを判定
し、次ページデータ生成手段かはみ出したデータを次の
ページへ正し・〈出力されるように印字フォーマットを
新規に生成する。
がこれから印刷し・ようとするデータ中に2行ここまた
がるデータがあるかどうかを判定し、行末判定手段が印
字データがプリンタ用紙からはみ出したかどうかを判定
し、次ページデータ生成手段かはみ出したデータを次の
ページへ正し・〈出力されるように印字フォーマットを
新規に生成する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図8i、本発明の一実施例に間するはみ出し部印刷
方式を示すフロンク図である。二のはみ出し・部印刷方
式は、印刷制御部101と、右半分の印字データをため
ておくワークファイル110とプリンタ111とから、
その主要部が構成されている。
方式を示すフロンク図である。二のはみ出し・部印刷方
式は、印刷制御部101と、右半分の印字データをため
ておくワークファイル110とプリンタ111とから、
その主要部が構成されている。
印字制御部101は、さらにページ割れ判定部102と
、テキスト・クラフィック判定部103と、行末判定部
104と、残りドツト数算出部105と、印字フォーマ
ット生成部106と、次頁データ生成部107と、次頁
データ取得部108と、印字データ出力部109とから
構成されている。
、テキスト・クラフィック判定部103と、行末判定部
104と、残りドツト数算出部105と、印字フォーマ
ット生成部106と、次頁データ生成部107と、次頁
データ取得部108と、印字データ出力部109とから
構成されている。
第2図を参照すると、ページ割れが発生するかどうかを
判定するページ割れ判定部201と、実際の印刷の制御
を行う印刷処理203とて構成される。
判定するページ割れ判定部201と、実際の印刷の制御
を行う印刷処理203とて構成される。
第9図は、本実施例の処理の結果の例である。
枠内の破線はグラフィック印字部分、実線はテキスト印
字部分である。
字部分である。
印字制#部では、まずページ割れ判定処理(ステップ2
01)を行う。
01)を行う。
ページ割れ判定処理201ては、第3図に示すように処
理を行う。
理を行う。
第3図では、これから印刷をするデータの空読みをして
(ステップ302)ページ割れが発生するかどうかを判
定する(ステップ304)。ページ割れが起きるならば
、デイスプレィ上にメツセージを出力して印刷を行うの
か中止するのかをオペレータの指示を待つ(ステップ3
05)。印刷を行うのならば、FLGに1をセット(ス
テップ307)し、中止ならば何もしないで処理から抜
ける。
(ステップ302)ページ割れが発生するかどうかを判
定する(ステップ304)。ページ割れが起きるならば
、デイスプレィ上にメツセージを出力して印刷を行うの
か中止するのかをオペレータの指示を待つ(ステップ3
05)。印刷を行うのならば、FLGに1をセット(ス
テップ307)し、中止ならば何もしないで処理から抜
ける。
ステップ201を実行し、FLGの状態を見て(ステッ
プ202)、Oならば印刷処理(ステップ203)を実
行し、1ならば何もしないで処理を終了する。
プ202)、Oならば印刷処理(ステップ203)を実
行し、1ならば何もしないで処理を終了する。
印刷処理203ては、第4図の示すように処理を行う。
第4図では、印字のはみ出しが発生した場合、はみ出し
た印字データを格納しておくワークファイルを確保(ス
テップ401)し、はみ出しの発生の有無を記憶する頁
別FLGと印刷の終了を示す終了FLGを初期化する(
ステップ402)。
た印字データを格納しておくワークファイルを確保(ス
テップ401)し、はみ出しの発生の有無を記憶する頁
別FLGと印刷の終了を示す終了FLGを初期化する(
ステップ402)。
次tこ、印字データを取得(ステップ403)L印字F
LGをクリアする(ステップ404)。そして、印字デ
ータ終了かどうかを見て(ステップ405)、i?了て
なければ第5図の印字−RTNへ制御を移す(ステップ
407)。
LGをクリアする(ステップ404)。そして、印字デ
ータ終了かどうかを見て(ステップ405)、i?了て
なければ第5図の印字−RTNへ制御を移す(ステップ
407)。
第5図の印字−RTNでは、現在処理中のデータを指し
・示すBUF−PTRをクリア(ステップ501)L、
1行に印字可能な最大横ドツト数を残りドツト数にコピ
ーする(ステップ502)。
・示すBUF−PTRをクリア(ステップ501)L、
1行に印字可能な最大横ドツト数を残りドツト数にコピ
ーする(ステップ502)。
次に印字データがあるかどうか判定しくステップ503
) 、データがあるならば印字するデータがテキスト、
またはグラフィックかを判別しくステップ504)、テ
キストならば第6図のTEXT −RTNに、グラフィ
ックならば第7図のGRAPH−RTNに制御を移す(
ステップ505、ステップ506)。
) 、データがあるならば印字するデータがテキスト、
またはグラフィックかを判別しくステップ504)、テ
キストならば第6図のTEXT −RTNに、グラフィ
ックならば第7図のGRAPH−RTNに制御を移す(
ステップ505、ステップ506)。
TEXT−RTNでは、印字するデータが右半分なのか
左半分なのかを見て(ステップ601)左半分ならばペ
ージ割れが起きるかどうかを判定する(ステップ604
)、。ページ割れが起きるなら、1行にはいるだけの
データをプリンタに送り(ステップ605)、第8図の
次頁データ生成を実行するくステップ606〉。ページ
割れが起きなけれは、残りドツト数を算出(ステップ6
07〉して、印字データをプリンタへ送り(ステップ6
08)、次のデータにポインタを合わせる(ステップ6
09)。
左半分なのかを見て(ステップ601)左半分ならばペ
ージ割れが起きるかどうかを判定する(ステップ604
)、。ページ割れが起きるなら、1行にはいるだけの
データをプリンタに送り(ステップ605)、第8図の
次頁データ生成を実行するくステップ606〉。ページ
割れが起きなけれは、残りドツト数を算出(ステップ6
07〉して、印字データをプリンタへ送り(ステップ6
08)、次のデータにポインタを合わせる(ステップ6
09)。
また、G RA P H−RT Nては、前記TEXT
、、RTNと同様に印字するデータが左半分のものか右
半分のものかを見て(ステップ701)、左半分のデー
タならば、ページ割れが起きるかどうかを見る(ステッ
プ702)、ページ割れが起きるなら、プリンタのバッ
ファに収まるだけのデータを生成送出をして(ステップ
703) 、次頁データ生成を処理する(ステップ70
4)。右半分のデータ、またはページ割れが起きない場
合は残りドツト数を算出し・(ステップ705)、デー
タをプリンタに送出(ステップ706)L=て、次のデ
ータにポインタを合わせる(ステップ708)。
、、RTNと同様に印字するデータが左半分のものか右
半分のものかを見て(ステップ701)、左半分のデー
タならば、ページ割れが起きるかどうかを見る(ステッ
プ702)、ページ割れが起きるなら、プリンタのバッ
ファに収まるだけのデータを生成送出をして(ステップ
703) 、次頁データ生成を処理する(ステップ70
4)。右半分のデータ、またはページ割れが起きない場
合は残りドツト数を算出し・(ステップ705)、デー
タをプリンタに送出(ステップ706)L=て、次のデ
ータにポインタを合わせる(ステップ708)。
TEXT−RTN、GRAPHtRTN各ルーチンを実
行後、印刷FLGがセットされているかどうかを見て(
ステップ507)、セットされていなければステップ5
03’\戻り、セットされていたならばプリンタへ印刷
開始を指示する(ステ・ノブ508)。また、ステップ
503の判定で印字データか終了の場合、終了FLGの
七・ソトの有無を見て(ステップ509)、セ・ノ)・
されて(為な(すれはワークファイルに復改コートを書
き込み、セ・ノドされていれは何屯せずに印刷を開始す
る。
行後、印刷FLGがセットされているかどうかを見て(
ステップ507)、セットされていなければステップ5
03’\戻り、セットされていたならばプリンタへ印刷
開始を指示する(ステ・ノブ508)。また、ステップ
503の判定で印字データか終了の場合、終了FLGの
七・ソトの有無を見て(ステップ509)、セ・ノ)・
されて(為な(すれはワークファイルに復改コートを書
き込み、セ・ノドされていれは何屯せずに印刷を開始す
る。
印刷するデータをすへて出し終わったなら:ま、終了F
LGをセット(ステップ408)L、頁別FLGがセッ
トされているかを見て(ステップ409)、セットされ
ているならば次頁データを取得(ステップ411)L=
て、前記印字−RTN(ステップ414)を実行する。
LGをセット(ステップ408)L、頁別FLGがセッ
トされているかを見て(ステップ409)、セットされ
ているならば次頁データを取得(ステップ411)L=
て、前記印字−RTN(ステップ414)を実行する。
頁別FLGかセ・ソトされていない、または、印刷デー
タかなくたったならば、ワークファイルを削除して(ス
テップ4]5)処理を終了する。
タかなくたったならば、ワークファイルを削除して(ス
テップ4]5)処理を終了する。
第9図を用いて、本実施例の動作例の説明を行う。
二の図では、用紙サイズをA3とするところを、へ4と
した場合の例が書いである。
した場合の例が書いである。
点901は、二の行の印字データ(テキス)・)の終端
を指している。この場合、点90】より左側ミニ印字す
るデータがないので通常ならは次の行の印字にはいると
ころたか、印字データのはみ出しが発生し・た場合を考
えてステップ510ごこて、ワークファイルに復改コー
トを書き込んでおく。
を指している。この場合、点90】より左側ミニ印字す
るデータがないので通常ならは次の行の印字にはいると
ころたか、印字データのはみ出しが発生し・た場合を考
えてステップ510ごこて、ワークファイルに復改コー
トを書き込んでおく。
点902も点901と同様に印字データ(テキストンの
終端を指しているが、点901と異なる点は、テキスト
タイプの印字データのうしろにグラフィックタイプの印
字データがあることである。
終端を指しているが、点901と異なる点は、テキスト
タイプの印字データのうしろにグラフィックタイプの印
字データがあることである。
しかも、このグラフィックタイプの印字データはA3用
紙の右手分二こ位置しているので、ここではみ出しが起
きている。処理の動作としては、まずA4にはいるだけ
の印字データをプリンタに送る(ステップ606)。次
に残りの入り切らなかった印字データを次頁データとし
て確保しであるワークファイルへ書き込む。この場合、
次頁データの先頭にはみ出す直前のエスケープシーケン
スを付加してワークファイルに書き込んでいる。点90
3も点902と同様に、A4ここ入り切るたけ印字デー
タを送り、はみ出した印字データの先頭にはみ出す直前
のエスケープシーケンスを付加してワークファイルに省
き込んでいる(ステップ802)。
紙の右手分二こ位置しているので、ここではみ出しが起
きている。処理の動作としては、まずA4にはいるだけ
の印字データをプリンタに送る(ステップ606)。次
に残りの入り切らなかった印字データを次頁データとし
て確保しであるワークファイルへ書き込む。この場合、
次頁データの先頭にはみ出す直前のエスケープシーケン
スを付加してワークファイルに書き込んでいる。点90
3も点902と同様に、A4ここ入り切るたけ印字デー
タを送り、はみ出した印字データの先頭にはみ出す直前
のエスケープシーケンスを付加してワークファイルに省
き込んでいる(ステップ802)。
点904の場合、これから送ろうとするデータかはみ出
すかどうかをみる(ステップ702)。ここでは、印字
データかはみ出し、ているのでバッファに入り切るたけ
の印字データを生成してプリンタへ送る(ステップ70
3)。そして、残りの印字データを再編成してワークフ
ァイルへ書き込む。
すかどうかをみる(ステップ702)。ここでは、印字
データかはみ出し、ているのでバッファに入り切るたけ
の印字データを生成してプリンタへ送る(ステップ70
3)。そして、残りの印字データを再編成してワークフ
ァイルへ書き込む。
以上の処理を繰り返し、印字データをとりあえずすべて
出力する。吹口こ頁別FLGをみて(ステップ408)
、次頁データかあるならばワークファイルから次頁デー
タを取り出し・ながら上記処理を行い、右半分の印字を
行う。
出力する。吹口こ頁別FLGをみて(ステップ408)
、次頁データかあるならばワークファイルから次頁デー
タを取り出し・ながら上記処理を行い、右半分の印字を
行う。
従来のプリンタ制御は、印字データをたれ流し式に送っ
ていたのに対し、本発明は、印字できる範囲を自己管理
しているため印字が乱れることなく行え、プリンタ用紙
の浪費を防ぐという効果がある。また、見開き印刷ここ
も利用が可能である。
ていたのに対し、本発明は、印字できる範囲を自己管理
しているため印字が乱れることなく行え、プリンタ用紙
の浪費を防ぐという効果がある。また、見開き印刷ここ
も利用が可能である。
第1図は、本発明の一実施例に間するはみ出し部印刷方
式を示すフロック図、第2図、第3図、第4図、第5図
、第6図、第7図および第8図は第1図に示した印字側
#部における処理を示す流れ図、第9図は、本発明を実
行させたときの実行例である。 101 ・・・ 印字制御部 103 ・・・ 行末判定部203
・・・ 印字処理部 407.414 ・・・ 印刷−RTN#7 l
図 $2図 第 3 図 第 4 図 属 5 図 第7図 第q図
式を示すフロック図、第2図、第3図、第4図、第5図
、第6図、第7図および第8図は第1図に示した印字側
#部における処理を示す流れ図、第9図は、本発明を実
行させたときの実行例である。 101 ・・・ 印字制御部 103 ・・・ 行末判定部203
・・・ 印字処理部 407.414 ・・・ 印刷−RTN#7 l
図 $2図 第 3 図 第 4 図 属 5 図 第7図 第q図
Claims (1)
- 1、プリンタにおけるデータの出力の方式において印字
データがプリンタ用紙からはみ出すかどうか判定するペ
ージ割れ判定手段と、印字データがプリンタ用紙からは
み出したかどうか判定する行末判定手段と、はみ出した
印字データを次のページに出力するために印字フォーマ
ットを新規に生成する次ページデータ生成手段とを有す
ることを特徴とするはみ出し部印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32892790A JPH04201284A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | はみ出し部印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32892790A JPH04201284A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | はみ出し部印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201284A true JPH04201284A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18215651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32892790A Pending JPH04201284A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | はみ出し部印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201284A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32892790A patent/JPH04201284A/ja active Pending
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