JPH04201334A - 積層材 - Google Patents
積層材Info
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- JPH04201334A JPH04201334A JP2333570A JP33357090A JPH04201334A JP H04201334 A JPH04201334 A JP H04201334A JP 2333570 A JP2333570 A JP 2333570A JP 33357090 A JP33357090 A JP 33357090A JP H04201334 A JPH04201334 A JP H04201334A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、積層材に係り、特に流動性乃至半流動性物質
を収容するチューブ容器に用いられる積層材に関する。
を収容するチューブ容器に用いられる積層材に関する。
練ハミガキ、化粧品、練食品等の流動性乃至半流動性物
質を収容するチューブ容器は、適度の腰の強さ、耐水性
、ガスバリアー性等の物性を有する積層材で成形されて
いる筒状の胴部と、肩部と首部とを有し胴部の上部開口
端に係合されている閉塞部材と、この閉塞部材の首部に
着脱可能に装着されているキャップとを備えている。そ
して、耐水性の付与と成形の容易化を図るために、近年
、構成中に紙層が存在しない積層材が開発されている。
質を収容するチューブ容器は、適度の腰の強さ、耐水性
、ガスバリアー性等の物性を有する積層材で成形されて
いる筒状の胴部と、肩部と首部とを有し胴部の上部開口
端に係合されている閉塞部材と、この閉塞部材の首部に
着脱可能に装着されているキャップとを備えている。そ
して、耐水性の付与と成形の容易化を図るために、近年
、構成中に紙層が存在しない積層材が開発されている。
このような積層材の一例として、外側から熱可塑性樹脂
層/2軸延伸樹脂フィルム層/印刷層/I!蔽樹脂層/
バリアー層/熱可塑性樹脂層の積層構成を有する積層材
を挙げることができる。
層/2軸延伸樹脂フィルム層/印刷層/I!蔽樹脂層/
バリアー層/熱可塑性樹脂層の積層構成を有する積層材
を挙げることができる。
しかしながら、上述のような積層材では印刷層として使
用されているインキの色と隠蔽樹脂層の色とにより積層
材の地色が決まり、例えば白色、乳白色、クリーム色等
の単調な地色であり、また、隠蔽樹脂層を用いることな
くバリアー層としてのアルミニウム箔の金属光沢を地色
とした場合、製造段階でアルミニウム箔に生じた微小凹
凸、しわにより金属光沢面の平面性が悪化し、逆に押出
しチューブのイメージが低下してしまうという問題があ
り、押出しチューブのイメージをより高めることができ
る装飾性豊かな積層材が要望されていた。
用されているインキの色と隠蔽樹脂層の色とにより積層
材の地色が決まり、例えば白色、乳白色、クリーム色等
の単調な地色であり、また、隠蔽樹脂層を用いることな
くバリアー層としてのアルミニウム箔の金属光沢を地色
とした場合、製造段階でアルミニウム箔に生じた微小凹
凸、しわにより金属光沢面の平面性が悪化し、逆に押出
しチューブのイメージが低下してしまうという問題があ
り、押出しチューブのイメージをより高めることができ
る装飾性豊かな積層材が要望されていた。
本発明は、上述のような事情に鑑みて創案されたもので
あり、金属光沢の地色と光の干渉模様を有し、かつ、そ
の金属光沢面が凹凸のない良好な表面状態である積層材
を提供することを目的とする。
あり、金属光沢の地色と光の干渉模様を有し、かつ、そ
の金属光沢面が凹凸のない良好な表面状態である積層材
を提供することを目的とする。
このような問題を解決するために、本発明は層間にプラ
イマー層が設けられた2層以上の金属薄膜層を少なくと
も一方の面に有する2軸延伸樹脂フィルム層からなる中
間支持層と、該中間支持層の外側に位置し熱可塑性樹脂
層からなる最外層と、前記中間支持層の内側に位置し熱
可塑性樹脂層からなる最内層と、該最内層と前記中間支
持層との間に位置するバリアー層とを有するような構成
である。尚、層間に形成されるプライマー層は、着色さ
れても良い。
イマー層が設けられた2層以上の金属薄膜層を少なくと
も一方の面に有する2軸延伸樹脂フィルム層からなる中
間支持層と、該中間支持層の外側に位置し熱可塑性樹脂
層からなる最外層と、前記中間支持層の内側に位置し熱
可塑性樹脂層からなる最内層と、該最内層と前記中間支
持層との間に位置するバリアー層とを有するような構成
である。尚、層間に形成されるプライマー層は、着色さ
れても良い。
2軸延伸樹脂フィルム層からなる中間支持層は、その外
側と内側にそれぞれ熱可塑性樹脂層からなる最外層と最
内層とを積層され、上記中間支持層と最内層との間には
バリアー層が設けられており、かつ上記中間支持層の少
なくとも一方の面には層間にプライマー層が設けられた
2層以上の金属薄膜層が形成されている。これにより、
最外層側から積層材を見たときに上記中間支持層の金属
薄膜層により金属光沢の地色が認識されるとともに、2
層以上の金属薄膜層により反射された光の干渉による干
渉模様も認識される。
側と内側にそれぞれ熱可塑性樹脂層からなる最外層と最
内層とを積層され、上記中間支持層と最内層との間には
バリアー層が設けられており、かつ上記中間支持層の少
なくとも一方の面には層間にプライマー層が設けられた
2層以上の金属薄膜層が形成されている。これにより、
最外層側から積層材を見たときに上記中間支持層の金属
薄膜層により金属光沢の地色が認識されるとともに、2
層以上の金属薄膜層により反射された光の干渉による干
渉模様も認識される。
以下、本発明の好適な実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
箪】図は本発明の積層材の一実施例を示す概略断面図で
ある。第1図において、本発明の積層材1は中間支持層
2と、この中間支持層2の外側(図面上方)にアンカー
コート層9を介して積層されている最外層である熱可塑
性樹脂層8と、アンカーコート層10および低密度ポリ
エチレン樹脂層11を介して中間支持層2の内側(図面
下方)に積層されている腰調整フィルム層12と、この
腰調整フィルム層12にアンカーコート層13およびオ
レフィンと不飽和カルボン酸との共重合体(酸コポリマ
ー)層14を介して積層されているバリアー層15と、
このバリアー層15に酸コポリマー層16を介して積層
されている最内層としての熱可塑性樹脂層17とを有し
ている。
ある。第1図において、本発明の積層材1は中間支持層
2と、この中間支持層2の外側(図面上方)にアンカー
コート層9を介して積層されている最外層である熱可塑
性樹脂層8と、アンカーコート層10および低密度ポリ
エチレン樹脂層11を介して中間支持層2の内側(図面
下方)に積層されている腰調整フィルム層12と、この
腰調整フィルム層12にアンカーコート層13およびオ
レフィンと不飽和カルボン酸との共重合体(酸コポリマ
ー)層14を介して積層されているバリアー層15と、
このバリアー層15に酸コポリマー層16を介して積層
されている最内層としての熱可塑性樹脂層17とを有し
ている。
中間支持層2は、内側に裏刷りされた印刷層4を有する
2軸延伸樹脂フィルム層3と、接着剤層5を介して2軸
延伸樹脂フィルム層3に積層されている2軸延伸樹脂フ
ィルム層6とから構成されている。そして、2軸延伸樹
脂フィルム層6は、その少なくとも一方の面(図示例で
は外側の接着剤層5と接触する面)に金属蒸着層7が設
けられている。
2軸延伸樹脂フィルム層3と、接着剤層5を介して2軸
延伸樹脂フィルム層3に積層されている2軸延伸樹脂フ
ィルム層6とから構成されている。そして、2軸延伸樹
脂フィルム層6は、その少なくとも一方の面(図示例で
は外側の接着剤層5と接触する面)に金属蒸着層7が設
けられている。
中間支持層2に用いられる2軸延伸樹脂フイルムとして
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ナ
イロン、エチレン−酢酸ビニル共重合体等の透明フィル
ムあるいは半透明フィルムを挙げることができる。この
ような2軸延伸樹脂フィルム層3の厚さは10〜50μ
m程度、2軸延伸樹脂フィルム層6の厚さは10〜50
μm程度であり、中間支持層2全体の厚さは20〜・1
00μm程度が好ましい。また、接着剤層5はウレタン
系接着剤等の公知の接着剤であってよい。
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ナ
イロン、エチレン−酢酸ビニル共重合体等の透明フィル
ムあるいは半透明フィルムを挙げることができる。この
ような2軸延伸樹脂フィルム層3の厚さは10〜50μ
m程度、2軸延伸樹脂フィルム層6の厚さは10〜50
μm程度であり、中間支持層2全体の厚さは20〜・1
00μm程度が好ましい。また、接着剤層5はウレタン
系接着剤等の公知の接着剤であってよい。
印刷層4はグラビア印刷、オフセット印刷等の公知の印
刷方式により形成されたものであり、印刷層4が形成さ
れる2軸延伸樹脂フィルム層3の表面に予めコロナ処理
を施してもよい。
刷方式により形成されたものであり、印刷層4が形成さ
れる2軸延伸樹脂フィルム層3の表面に予めコロナ処理
を施してもよい。
2軸延伸樹脂フィルム層6に設けられている金属薄膜層
7は、第2図に示されるようにプライマー層7cを介し
て積層された2層の金属薄膜層7a、7bとから構成さ
れている。この金属薄膜層7a、7bは両性酸化物の薄
膜層であり、両性酸化物としてはスズ、チタン、アルミ
ニウム等の両性金属の酸化物(S n O、T t O
2。
7は、第2図に示されるようにプライマー層7cを介し
て積層された2層の金属薄膜層7a、7bとから構成さ
れている。この金属薄膜層7a、7bは両性酸化物の薄
膜層であり、両性酸化物としてはスズ、チタン、アルミ
ニウム等の両性金属の酸化物(S n O、T t O
2。
Al2O3あるいはSiO2あるいはそれらの複合酸化
物)を用いることができる。そして、金属薄膜層7aと
7bを形成する両性酸化物は同一でもよ(、また異なる
ものであってもよい。このような金属蒸着層7a、7.
bは、各層の厚さが350Å以上であることが好ましく
、真空蒸着法、メツキ法、スパッタ法、転写法等の公知
の手段により形成することができ、形成された金属薄膜
層7a、7bは半透過性を示す。また、プライマー層7
Cは、ポリエステル系樹脂、ウレタン系樹脂、アクリル
系樹脂、ポリアミド系樹脂等のブライマーコート剤によ
り形成され、このプライマー層7Cは着色されていても
よい。
物)を用いることができる。そして、金属薄膜層7aと
7bを形成する両性酸化物は同一でもよ(、また異なる
ものであってもよい。このような金属蒸着層7a、7.
bは、各層の厚さが350Å以上であることが好ましく
、真空蒸着法、メツキ法、スパッタ法、転写法等の公知
の手段により形成することができ、形成された金属薄膜
層7a、7bは半透過性を示す。また、プライマー層7
Cは、ポリエステル系樹脂、ウレタン系樹脂、アクリル
系樹脂、ポリアミド系樹脂等のブライマーコート剤によ
り形成され、このプライマー層7Cは着色されていても
よい。
最外層である熱可塑性樹脂層8は、積層材1を筒状にし
て押出しチューブの胴部を形成する際に、最内層である
熱可塑性樹脂層17と熱融着されるものであり、低密度
ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、中密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、ポリエステル、ポリアクリロニトリル、ポリビニル
アルコール等の熱可塑性樹脂からなる。このような熱可
塑性樹脂層8の厚さは、50μm以上であることが好ま
しい。これは、上記のように筒状に形成した場合に、積
層材1の端面からアルミニウム箔層15が露出するのを
防止するためである。また、熱可塑性樹脂層8は単層で
あってもよいが、熱可塑性樹脂フィルムの片面に熱可塑
性樹脂を押出しラミネートしたような積層構造であっも
よい。さらに、熱可塑性樹脂層8には、積層材1の用途
に応じて静電防止剤、スリップ剤等を添加してもよい。
て押出しチューブの胴部を形成する際に、最内層である
熱可塑性樹脂層17と熱融着されるものであり、低密度
ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、中密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、ポリエステル、ポリアクリロニトリル、ポリビニル
アルコール等の熱可塑性樹脂からなる。このような熱可
塑性樹脂層8の厚さは、50μm以上であることが好ま
しい。これは、上記のように筒状に形成した場合に、積
層材1の端面からアルミニウム箔層15が露出するのを
防止するためである。また、熱可塑性樹脂層8は単層で
あってもよいが、熱可塑性樹脂フィルムの片面に熱可塑
性樹脂を押出しラミネートしたような積層構造であっも
よい。さらに、熱可塑性樹脂層8には、積層材1の用途
に応じて静電防止剤、スリップ剤等を添加してもよい。
アンカーコート層9,10.13の形成は、有機チタネ
ート、ポリエチレンイミン、イソシアネート基を有する
化合物等からなるアンカーコート剤を用いて行われる。
ート、ポリエチレンイミン、イソシアネート基を有する
化合物等からなるアンカーコート剤を用いて行われる。
低密度ポリエチレン樹脂層11は、アンカーコート層1
0が設けられた中間支持層2に腰調整フィルムをラミネ
ートするためのものであり、厚さは10〜50μm程度
が好ましい。そして、低密度ポリエチレン樹脂層11を
介して中間支持層2に設けられた腰調整フィルム層12
は、積層材1の腰の強さを調整するためのものであり、
積層材1の用途に応じて材料、厚さ等を適宜変更するこ
とができる。すなわち、直鎖低密度ポリエチレン樹脂フ
ィルム、低密度ポリエチレン樹脂フィルム、中密度ポリ
エチレン樹脂フィルム、未延伸ポリプロピレンフィルム
等の厚さ20〜100μm程度の樹脂フィルムを用いる
ことができる。なお、積層材1に要求される腰の強さか
ら、腰調整フィルム層12が不要な場合は、低密度ポリ
エチレン樹脂層11、腰調整フィルム層12およびアン
カーコート層13を設けることなく、アンカーコート層
10に酸コポリマー層14以下を直接積層してもよい。
0が設けられた中間支持層2に腰調整フィルムをラミネ
ートするためのものであり、厚さは10〜50μm程度
が好ましい。そして、低密度ポリエチレン樹脂層11を
介して中間支持層2に設けられた腰調整フィルム層12
は、積層材1の腰の強さを調整するためのものであり、
積層材1の用途に応じて材料、厚さ等を適宜変更するこ
とができる。すなわち、直鎖低密度ポリエチレン樹脂フ
ィルム、低密度ポリエチレン樹脂フィルム、中密度ポリ
エチレン樹脂フィルム、未延伸ポリプロピレンフィルム
等の厚さ20〜100μm程度の樹脂フィルムを用いる
ことができる。なお、積層材1に要求される腰の強さか
ら、腰調整フィルム層12が不要な場合は、低密度ポリ
エチレン樹脂層11、腰調整フィルム層12およびアン
カーコート層13を設けることなく、アンカーコート層
10に酸コポリマー層14以下を直接積層してもよい。
酸コポリマー層14は、アンカーコート層13が設けら
れた腰調整フィルム層12にバリアー層15を積層する
ためのものである。この酸コポリマー層14は、エチレ
ン−メタクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸共重
合体等を溶融押出しすることにより形成され、厚さは2
0〜100μm程度が好ましい。
れた腰調整フィルム層12にバリアー層15を積層する
ためのものである。この酸コポリマー層14は、エチレ
ン−メタクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸共重
合体等を溶融押出しすることにより形成され、厚さは2
0〜100μm程度が好ましい。
そして、酸コポリマー層14を介して積層されるバリア
ー層15としては、アルミニウム箔層、あるいはポリビ
ニルアルコール、ポリ塩化ビニリデン等の樹脂フィルム
を用いることができる。このバリアー層15の厚さは6
〜50μm程度が好ましい。
ー層15としては、アルミニウム箔層、あるいはポリビ
ニルアルコール、ポリ塩化ビニリデン等の樹脂フィルム
を用いることができる。このバリアー層15の厚さは6
〜50μm程度が好ましい。
酸コポリマー層16は、バリアー層15に最内層として
の熱可塑性樹脂層17を積層するためのものであり、上
記の酸コポリマー層14と同様の材料を用いることがで
きる。
の熱可塑性樹脂層17を積層するためのものであり、上
記の酸コポリマー層14と同様の材料を用いることがで
きる。
最内層と(7ての熱可塑性樹脂層17は、熱可塑性樹脂
層8と同質の熱可塑性樹脂からなっていてよ(、その厚
さは50μm以上であることが好ましい。この熱可塑性
樹脂層17は単層あってもよく、また熱可塑性樹脂フィ
ルムの片面に熱可塑性樹脂を押出しラミネートしたよう
な積層構造であっもよい。
層8と同質の熱可塑性樹脂からなっていてよ(、その厚
さは50μm以上であることが好ましい。この熱可塑性
樹脂層17は単層あってもよく、また熱可塑性樹脂フィ
ルムの片面に熱可塑性樹脂を押出しラミネートしたよう
な積層構造であっもよい。
上述のような積層材1は、中間支持層2を構成する金属
薄膜層7により、最外層としての熱可塑性樹脂層8側か
ら金属光沢の地色が認識される。
薄膜層7により、最外層としての熱可塑性樹脂層8側か
ら金属光沢の地色が認識される。
さらに、金属薄膜層7の金属薄膜層7a、7bが半透過
性を示すため、金属薄膜層7a表面で反射された光と、
金属薄膜層7aとプライマー層7cを透過して金属薄膜
層7b表面で反射された光の光路差により干渉が生じて
干渉模様が認識される。
性を示すため、金属薄膜層7a表面で反射された光と、
金属薄膜層7aとプライマー層7cを透過して金属薄膜
層7b表面で反射された光の光路差により干渉が生じて
干渉模様が認識される。
そして、金属薄膜層7は2軸延伸樹脂フイルムに形成さ
れているので、製造段階における金属薄膜層7への凹凸
、しわの発生は、金属箔を用いる場合に比べて大幅に少
なく、このため表面性が良好で綺麗な金属光沢地色を得
ることができる。なお、金属薄膜層7は図示例では2層
の金属薄膜層と、層間に位置する1層のプライマー層と
から構成されているが、さらに多層の金属薄膜層を有し
ていてもよい。
れているので、製造段階における金属薄膜層7への凹凸
、しわの発生は、金属箔を用いる場合に比べて大幅に少
なく、このため表面性が良好で綺麗な金属光沢地色を得
ることができる。なお、金属薄膜層7は図示例では2層
の金属薄膜層と、層間に位置する1層のプライマー層と
から構成されているが、さらに多層の金属薄膜層を有し
ていてもよい。
、 このような積層材1は、公知の押出しラミネートに
よる積層により製造することができる。
よる積層により製造することができる。
第3図は本発明の積層材の他の態様を示す概略断面図で
ある。第3図に示される積層材1′は中間支持層が上記
の積層材1と異なる他は積層材1と同様の構成を有する
。この積層材1′における中間支持層2′は、2軸延伸
樹脂フィルム層6′と、この2軸延伸樹脂フィルム層6
′の外側に設けられた印刷層4′と、内側に設けられた
金属薄膜層7′とから構成されている。金属薄膜層7′
は上述の金属薄膜層7と同様の構成を有している。
ある。第3図に示される積層材1′は中間支持層が上記
の積層材1と異なる他は積層材1と同様の構成を有する
。この積層材1′における中間支持層2′は、2軸延伸
樹脂フィルム層6′と、この2軸延伸樹脂フィルム層6
′の外側に設けられた印刷層4′と、内側に設けられた
金属薄膜層7′とから構成されている。金属薄膜層7′
は上述の金属薄膜層7と同様の構成を有している。
なお、第3図のおいて第1図に示される積層材と同一の
構成部分には同一の番号を付して説明は省略する。
構成部分には同一の番号を付して説明は省略する。
第4図は本発明の積層材の他の態様を示す概略断面図で
ある。第4図において、本発明の積層材21は中間支持
層22と、この中間支持層22の外側(図面上方)に接
着剤層29を介して積層されている最外層である熱可塑
性樹脂フィルム層28と、接着剤層30を介して中間支
持層22の内側(図面下方)に積層されているバリアー
層31と、このバリアー層31に接着剤層32を介して
積層されている最内層としての熱可塑性樹脂フィルム層
33とを有している。
ある。第4図において、本発明の積層材21は中間支持
層22と、この中間支持層22の外側(図面上方)に接
着剤層29を介して積層されている最外層である熱可塑
性樹脂フィルム層28と、接着剤層30を介して中間支
持層22の内側(図面下方)に積層されているバリアー
層31と、このバリアー層31に接着剤層32を介して
積層されている最内層としての熱可塑性樹脂フィルム層
33とを有している。
積層材21の中間支持層22は、上述の中間支持層2と
同様に内側に裏刷りされた印刷層24を有する2軸延伸
樹脂フイルム層23と、接着剤層25を介して2軸延伸
樹脂フイルム層23に積層されている金属薄膜層27を
備えた2軸延伸樹脂フイルム層26とから構成されてい
る。この中間支持層22を構成する各層の材料、厚さは
上述の中間支持層2の場合と同じであり、金属薄膜層2
7は上述の金属薄膜層7と同様の構成を有している。
同様に内側に裏刷りされた印刷層24を有する2軸延伸
樹脂フイルム層23と、接着剤層25を介して2軸延伸
樹脂フイルム層23に積層されている金属薄膜層27を
備えた2軸延伸樹脂フイルム層26とから構成されてい
る。この中間支持層22を構成する各層の材料、厚さは
上述の中間支持層2の場合と同じであり、金属薄膜層2
7は上述の金属薄膜層7と同様の構成を有している。
また、熱可塑性樹脂フィルム層28と熱可塑性樹脂フィ
ルム層33は、上述の熱可塑性樹脂層8゜17に用いる
ことのできる熱可塑性樹脂からなっている。そして、熱
可塑性樹脂フィルム層28と熱可塑性樹脂フィルム層3
3は同質の熱可塑性樹脂で構成されることが好ましい。
ルム層33は、上述の熱可塑性樹脂層8゜17に用いる
ことのできる熱可塑性樹脂からなっている。そして、熱
可塑性樹脂フィルム層28と熱可塑性樹脂フィルム層3
3は同質の熱可塑性樹脂で構成されることが好ましい。
また、熱可塑性樹脂フィルム層28.33の厚さは、上
述の熱可塑性樹脂層8.17と同様の範囲で管理するこ
とができる。
述の熱可塑性樹脂層8.17と同様の範囲で管理するこ
とができる。
さらに、バリアー層31の材料、厚さも第1図に示され
るバリアー層15に従うことができる。
るバリアー層15に従うことができる。
このような積層材2]は、接着剤層29,30゜32を
介したドライラミネートによる積層により製造すること
ができる。使用する接着剤はつI/タン系接接着剤の公
知の接着剤であってよい。
介したドライラミネートによる積層により製造すること
ができる。使用する接着剤はつI/タン系接接着剤の公
知の接着剤であってよい。
次に、実験例を示して本発明を更に詳細に説明する。
実験例
押出しラミネート法により第1図に示される積層構成の
積層材を以下のようにして作成した。
積層材を以下のようにして作成した。
まず、厚さ12μmの2軸延伸ポリエチレンテレフタレ
ート(P E T)フィルム(東洋紡(株)製E510
0)の片面にコロナ処理を施し、このコロナ処理面にグ
ラビア印刷により印刷層を形成した。次に、片面に第2
図に示されるような積層構成の金属薄膜層を形成した厚
さ12μmの2軸延伸PETフイルム(東洋メタライジ
ング(株)製RB12ヨコグラ)の金属薄膜層と上記の
2軸延伸PETフイルム(E 5100)の印刷層形成
面とをウレタン系接着剤(式日薬品(株)製A315/
A12)でドライラミネートして中間支持層となる積層
フィルムを作成した。なお、上記の2軸延伸PETフイ
ルム(RB12ヨコグラ)の金属薄膜層は、両性酸化物
としてS n O2を用いて厚さ1000人で形成され
ている。
ート(P E T)フィルム(東洋紡(株)製E510
0)の片面にコロナ処理を施し、このコロナ処理面にグ
ラビア印刷により印刷層を形成した。次に、片面に第2
図に示されるような積層構成の金属薄膜層を形成した厚
さ12μmの2軸延伸PETフイルム(東洋メタライジ
ング(株)製RB12ヨコグラ)の金属薄膜層と上記の
2軸延伸PETフイルム(E 5100)の印刷層形成
面とをウレタン系接着剤(式日薬品(株)製A315/
A12)でドライラミネートして中間支持層となる積層
フィルムを作成した。なお、上記の2軸延伸PETフイ
ルム(RB12ヨコグラ)の金属薄膜層は、両性酸化物
としてS n O2を用いて厚さ1000人で形成され
ている。
この中間支持層の2軸延伸PETフイルム(E5100
)側にポリエチレンイミン系アンカーコート剤(日本触
媒化学(株)製エポミンP−1000)を用いてアンカ
ーコート層を形成し、このアンカーコート層上に低密度
ポリエチレン樹脂(三井石油化学(株)製Ml I P
)を70μmの厚さで押出しラミネートした。
)側にポリエチレンイミン系アンカーコート剤(日本触
媒化学(株)製エポミンP−1000)を用いてアンカ
ーコート層を形成し、このアンカーコート層上に低密度
ポリエチレン樹脂(三井石油化学(株)製Ml I P
)を70μmの厚さで押出しラミネートした。
また、上記の中間支持層の2軸延伸PETフイルム(R
B12ヨコグラ)側に上記のポリエチレンイミン系アン
カーコート剤(エポミンP−1000)を用いてアンカ
ーコート層を形成し、このアンカーコート層上に20μ
mの厚さで押出した低密度ポリエチレン樹脂(MIIP
)を介して、厚さ70μmの乳白色ポリエチレン樹脂フ
ィルム(大日本樹脂(株)製5RWN)をその非コロナ
処理面側が低密度ポリエチレン樹脂(MllP)に接触
するようにサンドラミネートした。
B12ヨコグラ)側に上記のポリエチレンイミン系アン
カーコート剤(エポミンP−1000)を用いてアンカ
ーコート層を形成し、このアンカーコート層上に20μ
mの厚さで押出した低密度ポリエチレン樹脂(MIIP
)を介して、厚さ70μmの乳白色ポリエチレン樹脂フ
ィルム(大日本樹脂(株)製5RWN)をその非コロナ
処理面側が低密度ポリエチレン樹脂(MllP)に接触
するようにサンドラミネートした。
この乳白色ポリエチレン樹脂フィルム(大日本樹脂(株
)製5RWN)は腰調整用のフィルムとして積層した。
)製5RWN)は腰調整用のフィルムとして積層した。
次に、上記の乳白色ポリエチレン樹脂フィルム(SRW
N)のコロナ処理面側に上記のポリエチレンイミン系ア
ンカーコート剤(エポミンP−1000)を用いてアン
カーコート層を形成し、このアンカーコート層上に20
μmの厚さで押出したエチレン−メタクリル酸共重合体
(三井石油化学(株)製AN4205)を介して、バリ
アー履用の厚さ10μmのアルミニウム箔(日本製箔(
株)製)をサンドラミネートした。
N)のコロナ処理面側に上記のポリエチレンイミン系ア
ンカーコート剤(エポミンP−1000)を用いてアン
カーコート層を形成し、このアンカーコート層上に20
μmの厚さで押出したエチレン−メタクリル酸共重合体
(三井石油化学(株)製AN4205)を介して、バリ
アー履用の厚さ10μmのアルミニウム箔(日本製箔(
株)製)をサンドラミネートした。
更に、上記のアルミニウム箔上に上記のエチレン−メタ
クリル酸共重合体(AN4205)を30μmの厚さで
押出しラミネートし、その後、低密度ポリエチレン樹脂
(MIIP)を60μmの厚さで押出しラミネートして
積層材を作成した。
クリル酸共重合体(AN4205)を30μmの厚さで
押出しラミネートし、その後、低密度ポリエチレン樹脂
(MIIP)を60μmの厚さで押出しラミネートして
積層材を作成した。
次に、この積層材を70μmの低密度ポリエチレン樹脂
(最外層)を外側にして筒状の胴部を形成し、この胸部
を用いて押出しチューブを作成した。この押出しチュー
ブは、2軸延伸PETフイルム(RB12ヨコグラ)に
設けられた積層構成の金属薄膜層が金属光沢地色として
明瞭に認識され、かつこの金属薄膜層で反射された光の
干渉模様も認識され、装飾性に優れた押出しチューブで
あった。また、印刷層も良好に認識された。
(最外層)を外側にして筒状の胴部を形成し、この胸部
を用いて押出しチューブを作成した。この押出しチュー
ブは、2軸延伸PETフイルム(RB12ヨコグラ)に
設けられた積層構成の金属薄膜層が金属光沢地色として
明瞭に認識され、かつこの金属薄膜層で反射された光の
干渉模様も認識され、装飾性に優れた押出しチューブで
あった。また、印刷層も良好に認識された。
以上詳述したように、本発明によれば最外層側から積層
材を見たときに中間支持層の金属薄膜層が金属光沢の地
色として認識されるとともに、2層以上の金属薄膜層表
面で反射された光の干渉による干渉模様も認識され、ま
た金属薄膜層が2軸延伸樹脂フイルムに形成されている
ので、製造段階における金属薄膜層への凹凸の発生はほ
とんどなく、このため表面性が良好で装飾性豊な積層材
を得ることができる。
材を見たときに中間支持層の金属薄膜層が金属光沢の地
色として認識されるとともに、2層以上の金属薄膜層表
面で反射された光の干渉による干渉模様も認識され、ま
た金属薄膜層が2軸延伸樹脂フイルムに形成されている
ので、製造段階における金属薄膜層への凹凸の発生はほ
とんどなく、このため表面性が良好で装飾性豊な積層材
を得ることができる。
第1図は本発明の積層材の一実施例を示す概略断面図、
東2図は金属薄膜層の構成を示す概略断面図、第3図は
本発明の積層材の他の態様を示す概略断面図、第4図は
本発明の積層材の他の態様を示す概略断面図である。 1.21・・・積層材、2.22・・・中間支持層、3
゜23・・・2軸延伸樹脂フィルム層、4,24・・・
印刷層、5.25・・・接着剤層、6,26・・・2軸
延伸樹脂フィルム層、7.7a、7b、27・・・金属
薄膜層、7C・・・プライマー層、8・・最外層である
熱可塑性樹脂層、9.10.13・・・アンカーコート
層、11・・・低密度ポリエチレン樹脂層、12・・・
腰調整フィルム層、14.16・・・酸コポリマー層、
15゜31・・・バリアー層、17・・・最内層である
熱可塑性樹脂層、28.33・・・熱可塑性樹脂フィル
ム層、29.30.32・・接着剤層。 出願人代理人 石 川 泰 男佑 1 図 奈2 図
東2図は金属薄膜層の構成を示す概略断面図、第3図は
本発明の積層材の他の態様を示す概略断面図、第4図は
本発明の積層材の他の態様を示す概略断面図である。 1.21・・・積層材、2.22・・・中間支持層、3
゜23・・・2軸延伸樹脂フィルム層、4,24・・・
印刷層、5.25・・・接着剤層、6,26・・・2軸
延伸樹脂フィルム層、7.7a、7b、27・・・金属
薄膜層、7C・・・プライマー層、8・・最外層である
熱可塑性樹脂層、9.10.13・・・アンカーコート
層、11・・・低密度ポリエチレン樹脂層、12・・・
腰調整フィルム層、14.16・・・酸コポリマー層、
15゜31・・・バリアー層、17・・・最内層である
熱可塑性樹脂層、28.33・・・熱可塑性樹脂フィル
ム層、29.30.32・・接着剤層。 出願人代理人 石 川 泰 男佑 1 図 奈2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、層間にプライマー層が設けられた2層以上の金属薄
膜層を少なくとも一方の面に有する2軸延伸樹脂フィル
ム層からなる中間支持層と、該中間支持層の外側に位置
し熱可塑性樹脂層からなる最外層と、前記中間支持層の
内側に位置し熱可塑性樹脂層からなる最内層と、該最内
層と前記中間支持層との間に位置するバリアー層とを有
することを特徴とする積層材。 2、前記金属薄膜層が両性酸化物の薄膜層であることを
特徴とする請求項1記載の積層材。 3、前記プライマー層が着色されていることを特徴とす
る請求項1または2記載の積層材。 4、前記中間支持層が印刷層を有する2軸延伸樹脂フィ
ルム層を外側に積層して有することを特徴とする請求項
1乃至3のいずれかに記載の積層材。 5、最外層を構成する熱可塑性樹脂と最内層を構成する
熱可塑性樹脂とが同質の熱可塑性樹脂であることを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の積層材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333570A JP2886677B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 積層材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333570A JP2886677B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 積層材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201334A true JPH04201334A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2886677B2 JP2886677B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18267523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333570A Expired - Lifetime JP2886677B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 積層材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886677B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009087659A3 (en) * | 2007-11-07 | 2009-09-03 | Essel Propack Ltd. | A multi-layer flexible sheet and method thereof |
| JP2010222043A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Kao Corp | チューブ容器 |
| JP2010235177A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層体およびそれを用いたチューブ容器 |
| JP2013223934A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Dainippon Printing Co Ltd | ラミネートチューブ容器胴部形成用積層シート及びラミネートチューブ容器 |
| JP2020019493A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 株式会社吉野工業所 | チューブ容器 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2333570A patent/JP2886677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009087659A3 (en) * | 2007-11-07 | 2009-09-03 | Essel Propack Ltd. | A multi-layer flexible sheet and method thereof |
| GB2467696A (en) * | 2007-11-07 | 2010-08-11 | Essel Propack Ltd | A multi-layer flexible sheet and method thereof |
| CN101848812A (zh) * | 2007-11-07 | 2010-09-29 | 爱索尔包装有限公司 | 多层柔性板及其方法 |
| GB2467696B (en) * | 2007-11-07 | 2012-10-03 | Essel Propack Ltd | A multi-layer flexible sheet and method thereof |
| US9186872B2 (en) | 2007-11-07 | 2015-11-17 | Essel Propack Ltd. | Multi-layer flexible sheet and method thereof |
| JP2010222043A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Kao Corp | チューブ容器 |
| JP2010235177A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層体およびそれを用いたチューブ容器 |
| JP2013223934A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Dainippon Printing Co Ltd | ラミネートチューブ容器胴部形成用積層シート及びラミネートチューブ容器 |
| JP2020019493A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 株式会社吉野工業所 | チューブ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886677B2 (ja) | 1999-04-26 |
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