JPH0420135A - パスの接続方法および装置 - Google Patents
パスの接続方法および装置Info
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- JPH0420135A JPH0420135A JP12474790A JP12474790A JPH0420135A JP H0420135 A JPH0420135 A JP H0420135A JP 12474790 A JP12474790 A JP 12474790A JP 12474790 A JP12474790 A JP 12474790A JP H0420135 A JPH0420135 A JP H0420135A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ル信号フレームを構成する一定単位の信号をバーチャル
コンテナとして扱って交換等の処理を行うディジタルク
ロスコネクト装置、多重変換装置、交換機におけるパス
の接続方法および装置に関する。特に、パスの監視を行
っている装置において不要な警報を出さないようにする
ためのパスの接続装置に係わる。
たはTTC標準JT−6708、JT−6709に規定
されているアドミニストラティブユニットおよびトリビ
ュタリユニットの信号を収容して、その接続を行うパス
の接続方法および接続装置において、アドミニストラテ
ィブユニットおよびトリビュタリユニットを接続しない
ときには、不要な警報を出さないように、警報を発しな
い値として規定されたポインタおよびパスオーバヘッド
の内容のトリビュタリユニットまたはアドミニストラテ
ィブユニットを挿入することにより、不要な警報を出さ
ないようにするものである。
標準JT−6708、JT−6709によって規定され
た同期ディジタルハイアラーキのディジタル通信システ
ムが提案され、実用化されつつある。このディジタル通
信システムにおける交換機やディジタルクロスコネクト
装置、多重変換装置の構成については、上田裕巳他「新
しい同期インタフェースを適用した同期端局装置」NT
T R&D Vol、39 No、4に説明されてい
る。
ルクロスコネクト装置、多重変換装置等においては、ト
リビュタリユニットを接続しないとき、トリビュタリユ
ニットを接続する装置等から不定の信号や全ビットが1
′とした信号を挿入しており、本信号を受信してポイン
タおよびノくスオーバヘッドを監視する装置で、主信号
(ペイロード)の状態を監視できないともに、不要な警
報を発出していた。
はTTC標準JT−6708、JT−G709によって
規定されるアドミニストラティブユニットおよびトリビ
ュタリユニットを説明する。
リビュタリュニッ)TO−11の構成を示している。T
IJ−11に、ペイロード(主信号)にパスオーバヘッ
ドv5を付加したハーチャルコンテナVC−11とバー
チャルコンテナVC−11の先頭位置であるv5を指示
スルトリビュタリユニットポインタ (以下TUポイン
タという。)Vl 、V2および周波数調整用のν′3
、予備バイトのV4から構成される。vl、v2が規定
されている値以外の場合は、TUポインタを監視する装
置にてポインタ異常の警報が発出される。またvl、v
2の16ビツト全てが1° の場合は、TUポインタを
監視する装置にてパスAISを発出する。
2ビットはバーチャルコンテナVC−11/クス誤り監
視として用いており、前のバーチャルコンテナVC−1
1フレームの各バイトの偶数ビットおよび奇数ビットを
偶数パリティ演算し、その結果を各々挿入していた。ま
た、v5のb3ビットは、バーチャルコンテナVC−1
1パスを監視する装置で、v5のbl、b2ヒ゛ットに
よるバーチヤルコンテナVC−11パス誤り監視結果が
正常であれば“0°、誤りがあれば°1゛ を挿入する
。b8ビットはバーチャルコンテナVC−11送信パス
状態転送として用いており、ノく−チャ)レコンテナV
C−11パスを監視する装置で、ノ<−チャルコンテナ
VC−11パスが正常であれば゛0′、故障があれば“
1° を挿入する。いずれのビットもバーチャルコンテ
ナVC−11パスが正常でないと判定されれば警報が発
出される。
G、 709Fig5,250utlot signa
lling assignments (24−cha
nnel signalling operation
s ) によって規定されるフレーム同期ビット付の
フレームを構成してシグナリング伝送を行うビットであ
る。シグナリングビットを監視する装置では、本フレー
ム構成のフレーム同期がとれない場合、警報が発出され
る。
ドミニストラティブユニッ) At1−32の構成を示
している。このAl1−32 は、ペイロードにパスオ
ーバヘッド(POH)を付加したバーチャルコンテナV
C−32の先頭位置であるJlを指示するAUポインタ
H1、B2および周波数調整用のB3から構成される。
は、ALI−32ポインタを監視する装置にて、ポイン
タ異常の警報が発出される。また、AljポインタH1
、B2の16ビツト全てが°1′ の場合は、Al1−
32ポインタを監視する装置にて、パスAISを発出す
る。
として用いており、前バーチャルコンテナVC−32フ
レームの各バイトの1ビツト目(i=1.2.3.4.
5.6.7゜8)を偶数パリティ演算し、その結果を8
3の対応する1ビツト目に挿入する。
バヘッドのうちG1のビット割付を示している。
信パス誤り監視として用いており、ノく一チー?/レコ
ンテナVC−32パスを監視する装置でB3による/X
I−チヤルコンテナVC−32パス誤り監視個数を挿入
する。
ス状態転送として用いており、バーチャルコンテナVC
−32を監視する装置で、パーチャルコンテナVC=3
2が正常であれば0′、故障であれば1′ を挿入する
。いずれのビットもバーチャルコンテナVC=32パス
を監視する装置で正常でないと判定されれば警報が発出
される。H4は、バーチャルコンテナVC−32に収容
されるトリビュタリユニットの位相を示している。
の動作を第10図のブロック図を用いて説明する。
号を変換部2でシリアルパラレル変換、多重化あるいは
速度変換などのインタフェース変換を行った後、TU(
1スイツチ3でT[l−11スイッチ制御部4の制御に
よってタイムスロット交換等のトリビュタリユニット接
続処理を行い、変換部12を介して、複数のインタフェ
ース13に接続するものである。
で変換された信号は、TU−11スイツチ3に入力され
る。TU〜11スイッチ3に入力された信号は、TO−
11スイッチ制御部4の制御により、トリビュタリユニ
ットTl1−11が接続される。接続された複数のTU
−11信号は変換部12で変換された後、複数のインタ
フェース13に出力される。
ツチ3の特定のアドレスに格納された特定の値、例えば
全ビット “1°のトリビュタリユニットが送出される
。このため、ポインタおよびパスオーバヘッドも全ビッ
ト “1° となり、ポインタおよびパスオーバヘッド
を監視する装置で警報を発出するとともに主信号の状態
を監視できない。
スコネクト装置などが、トリビュタリユニットに不定の
信号を送出すると、そのトリビュタリユニットのポイン
タおよびパスオーバヘッドを監視する装置において、そ
のトリビュタリユニットのポインタおよびパスオーバヘ
ッドが不定にあるから、不要な警報を発出するとともに
、主信号(ペイロード)の状態を監視できない。また、
トリビュタリユニットを接続する装置などが、トリビュ
タリユニットの全ビットが′1′のような固定的なパタ
ーンを挿入した場合には、そのトリビュタリユニットの
ポインタおよびパスオーバヘッドを監視する装置におい
て、パス^Is(AlarmIndication s
ignal )を検出するので、不要な警報を発出する
とともに、主信号の状態を監視できない。
やディジタルクロスコネクト装置、多重変換装置等にお
いては、従来は、トリビュタリユニットの場合と同様に
アドミニストラティブユニットを接続しないとき、アド
ミニストラティブユニットを接続する装置等から不定の
信号や全ビットが“1′の信号を送出していた。アドミ
ニストラティブユニットを接続する装置等が、アドミニ
ストラティブユニットに不定の信号を送出すると、その
アドミニストラティブユニットのポインタおよびパスオ
ーバヘッドが不定となるため、不要な警報を発出すると
ともに主信号の状態を監視できない。また、アドミニス
トラティブユニットを接続する装置等が、アドミニスト
ラティブユニットの全ビットが°1゛のような固定的な
パターンを挿入した場合は、そのアドミニストラティブ
ユニットのポインタおよびパスオーバヘッドを監視する
装置において、パス^Isを検出するため、不要な警報
を発出するとともに、主信号の状態を監視できなかった
。
ユニットが収容される場合、そのアドミニストラティブ
ユニットに収容されるトリビュタリユニットを監視する
装置において、パスAISを検出することとなるため、
不要な警報を発出する。
ユニットまたはアドミニストラティブユニ、7 )を接
続を行わない場合に、従来のように不要な警報が発出さ
れ、あるいは主信号の監視ができないことを防止するこ
とができるパスの接続装置を提供することを目的とする
。
ニットまたはトリビュタリユニットの接続を行うクロス
コネクト装置、多重変換装置または交換機において、ア
ドミニストラティブユニットまたはトリビュタリユニッ
トの接続を行っていない場合に、CCITT勧告G、7
08、G、7o9オヨヒTTC標準JT−708、JT
−709で規定されるポインタおよヒハスオーハヘッド
の内容としたアドミニストラティブユニットまたはトリ
ビュタリユニットを挿入して伝送することにより、この
信号を受信してポインタおよびパスオーバヘッドを監視
する装置で、主信号の状態を監視できるとともに、不要
な警報の発出を禁止することができるようにするもので
ある。
レーム構成要素として規定されているアドミニストラテ
ィブユニットおよびトリビュタリユニットを含む信号を
複数の受信インタフェースで受信し、この各インタフェ
ースで受信した信号のパス接続処理を行うスイッチング
手段でパス接続処理を行い、このスイッチング手段で処
理した信号を複数の送信インタフェースによって送出す
るパスの接続方法において、 パスを監視する装置で警報を発しない値として規定され
たポインタおよびパスオーバヘッドのトリビュタリユニ
ットを生成し、トリビ二タリユニットを接続しない場合
には、この生成したトリビュタリユニットを送信インタ
フェースへ送出する信号に挿入することを特徴とする。
構成要素として規定されているアドミニストラティブユ
ニッlよびトリビュタリユニットの信号を受信可能な複
数の受信インタフェース手段と、この各インタフェース
手段で受信した信号についてパス接′続処理を行うスイ
ッチング手段と、このスイッチング手段で処理した信号
を送出する複数の送信インタフェース手段とを備えたパ
スの接続装置において、 パスを監視する装置で警報を発しない値としてて規定さ
れたポインタおよびパスオーバヘッドのトリビュタリユ
ニットを生成する手段と、トリビュタリユニットを接続
しない場合には、上記送信インタフェース手段に送出す
る信号にこの生成されたトリビュタリユニットを挿入す
る手段とを備えたことを特徴とする。
置で警報を発しない値として規定されたポインタおよび
パスオーバヘッドのアドミニストラティブユニットを生
成し、アドミニストラティブユニットを接続しない場合
には、この生成されたアドミニストラティブユニットを
上記送信インタフェースへ送出する信号に挿入すること
を特徴とする。
を発しない値として規定されたポインタおよびパスオー
バヘッドのアドミニストラティブユニットを生成する手
段と、アドミニストラティブユニットを接続しない場合
は、上記送信側インタフェース手段に送出する信号にこ
の生成されたトリビュタリユニットを挿入する手段とを
備えたことを特徴とする。
ニットを含む場合には、そのアドミニストラティブユニ
ット内のトリピ二タリユニットのパスオーバヘッドおよ
びポインタを上記警報を発しない値として規定された値
にして上記送信インタフェースに挿入することが好まし
い。
は、CCITT勧告あるいはTTC標準で規定された警
報を発しない値のトリビュタリユニットのポインタおよ
びパスオーバヘッドを生成して挿入する。
スオーバヘッドを監視する装置で、主信号の状態を監視
できるようにするとともに、不要な警報を発出すること
を防止できる。
合にも、警報を発しない値のアドミニストラティブユニ
ットのポインタおよびパスオーバヘッドを生成して挿入
する。これにより、トリビュタリユニットの場合と同様
に不要な警報を発出することを防止できる。
ある。
接続する装置、例えばクロスコネクト装置であり、T[
l−11を接続しないとき、トリビュタリユニット、T
UポインタおよびバーチャルコンテナVC−11のパス
を監視する装置で警報を発出しない値としたトリビュタ
リユニットを挿入する構成である。
、信号に対してシリアルパラレル変換、多重化、速度変
換等の変換処理を行う変換部2と、トリビュタリユニッ
トの交換、タイムスロット変換などを行うTO−11ス
イッチ3と、このTU−11スイッチ3の制御を行うT
U−11スイッチ制御部4と、TU−11スイツチ3の
出力信号の変換を行う変換部12と、この変換部12の
出力信号が与えられる複数のインタフェース13とを備
えた装置において、本発明の特徴とするトリビュタリユ
ニットTLIポインタおよびバーチャルコンテナVC−
11のパスヲ監視する装置で警報を発出しない値とした
トリビュタリユニットを発生するTU−11固定パタ一
ン発生回路9と、このT[J−11固定パタ一ン発生回
路908力するトリビュタリユニットを、TLi−11
スイッチ3の出力に挿入する選択回路(SEL) 7
を備えている。
情報を備えており、TU−11を接続しないときは、T
[j−11スイッチ制御部4のパス未接続情報により選
択回路7を動作させ、T[l−11固定パタ一ン発生回
路9から、トリビュタリユニットポインタと、バーチャ
ルコンテナVC−11のパスを監視する装置で係争を発
出しない値として、TUポインタ、v5およびCCIT
T勧告G、709 Fig5.260utslot s
ignallingassignmentsに規定され
たフレーム同期ビット付のフレーム構成をしたシグナリ
ングビットを含むTト11パターンを挿入する。
おけるフレーム同期ビットとして、071交番パターン
を使用した場合のT[I=11固定パターン発生回路9
で生成されるTtl−11パターンを示している。
3ビットである送信パスの誤り監視ビットは正常゛0′
とし、WのSTI〜ST4ビットは8フレーム毎に
071交番パターンとすると、V5のbl、 b2 ビ
ットであるパス誤り監視ビットを11°とすれば、偶数
パリティ則にのっとった符号則となる。
101100”、“00000000’ であり、最
初の4ビツトのN[lFにューデータフラグ)は、TI
J−11ポインタの変更がないことを示すdisabl
eの’0110”となっている。また、TjIサイズは
TO−11、ポインタ値は0′とてしているが、■ポイ
ンタ値については、0〜103の範囲内であれば任意の
値でよい。この場合、ポインタ値はバーチャルコンテナ
VC−11の先頭であるv5の位置を指示するから、バ
ーチャルコンテナVC−11はポインタ値に応じた位相
どする必要がある。
C−11パスを監視する装置にて警報は発出されないと
ともに、シグナリングビットを監視する装置においても
警報は発出されない。
第2図に示すパターンをROM等のメモリにそのまま格
納し、順番に2000μs周期で読み出すことができる
。また、第3図に示すように、ROλ)等のメモリに格
納する内容を少なくし、その読出し制御により、第2図
に示すパターンを発生させることもできる。これらの変
形は必要に応じて可能である。
フェース内のアドミニストラティブユニットの接続を行
う場合の構成を示す。
ッチがアドミニストラティブユニッ)Al132の処理
を行うAl1−32スイツチ5であり、また制御部がA
U−32のパス接続情報を備えるA[J−32スインチ
制御部6てあり、挿入するAU−32固定パタ一ン1発
生回路10になっている点が異なる。
ビュタリユニットを含まないパターンを挿入する例であ
って、AIJ−32を接続する装置で、AU−32を接
続しない場合に、Allポインタ、バーチャルコンテナ
VC−32パスオーバヘッドヲAUポインタおよびバー
チャルコンテナVC−32パスを監視する装置で警報を
発出させない値としたアドミニストラティブユニットを
挿入する例を示す。
続情報を備えるAl1−32スイッチ制御部6の制御に
よって行う。パスを接続しないときは、AU−32スイ
ッチ制御部6のパス未接続情報により選択回路7を動作
させ、Al1−32固定パタ一ン1発生回路10かう、
AUポインタ、バーチャルコンテナVC−32パスオー
バヘッドがAUポインタおよびバーチャルコンテナVC
−32パスを監視する装置で警報を発出しない値とし、
さらに、主信号の全ビットを“1° としたアドミニス
トラテイブユニットを挿入する。
生成されるAU−32パターンを示している。
ットである送信パス誤り監視ビットを誤りなしの’00
00’ 、Glのb5ビットである送信パス状態転送ビ
ットを正常“O’、F2の8ビツトは全て“1’、H4
のb1〜b6は、’111111’ 、H4のb7〜b
8は、フレームごとに、01′、10゛、11”、00
“のマルチフレーム番号を挿入すると、G3であるパス
誤り監視バイトには、“11111011”、’000
00001°、“11111000°、“000000
00′を順に挿入すれば、偶数パリティ則にのっとった
パリティビットを付加したことになる。
01000’’oooooooo’であり、NDFはd
isable 、 AIJサイズはAlj−32、ポイ
ンタ値“0′ としているが、Allポインタ値につい
ては、0〜782の範囲内であれば任意の値でよい。こ
の場合、ポインタ値はバーチャルコンテナVC−32の
先頭であるJlの位置を指示するから、バーチャルコン
テナVC−32はポインタ値に応じた位相とする必要が
ある。
−32パスを監視する装置で警報は発出されない。
タフェース内のアドミニストラティブユニットの接続を
行う装置に適用するものである。
ビュタリユニットを含むパターンを挿入する例である。
に、Ttl−11パターンを含んだアドミニストラティ
ブユニットパターンを発生するA[J−32固定パタ一
ン2発生回路IIと、このA[l−32固定パタ一ン2
発生回路11とAU−32固定パタ一ン1発生回路10
の発生する固定パターンとを選択する選択回路8とを備
えた構成である。この実施例の特徴は、AU−32を接
続する装置で、AU−32を接続しない場合に、AUポ
インタ、バーチャルコンテナVC−32パスオーバヘッ
ドをA[IポインタおよびバーチャルコンテナVC−3
2を監視する装置で警報を発出しない値としたアドミニ
ストラティブユニットを挿入するとともに、主信号には
H4で示される位相に第一実施例で示したT[l−11
固定パターンを挿入するものである。
り、A1.1−32スイツチ5を動作させる。パスを接
続しないときはA[l−32スイッチ制御部6のパス未
接続情報により、選択回路7を動作させ、Al1−32
固定パタ一ン1発生回路10またはAU−32固定パタ
一ン2発生回路11からのパターンを挿入する。
パターンは第二実施例の第5図に示したパターンと同一
であり、Allポインタ、バーチャルコンテ−)−VC
−32パスオーバヘツドは、AUポインタおよびVC−
32パスを監視する装置で警報を発出しない値とし、主
信号は全ビット“1′ としたアドミニストラティブユ
ニットとしている。
パターンは、第5図に示すパターンの主信号ビットの全
ビット°1′ の代わりに、第一実施例の第2図に示
すTU−11パターンを28個収容したパターンであり
、TUポインタ、バーチャルコンテナVC−11パスオ
ーバヘッドがTUポインタおよびバーチャルコンテナV
C−11パスを監視する装置で警報を発出させない値と
したトリビュタリユニットを含むアドミニストラティブ
ユニットとしている。
場合には、選択回路8を動作させ、へ〇−32固定パタ
ーン2発生回路11から、第一の実施例に示す固定的な
T[1−11パターンを28個分を含むAU−32パタ
ーンを挿入する。Al1−32の主信号がコンテナ3
(C−3)とするような適用形態では、固定パターン1
を選択し、下流において接続されるバーチャルコンテナ
VC−32のパスを監視する装置で警報を発出しないよ
うにする。Al1−32の主信号がトリビュタリユニッ
トを含むその適用形態では、固定パターン2を選択し、
下流において接続されるバーチャルコンテナVC−32
のパスを監視する装置で警報を発出しないようにする。
な形態では、固定パターン2を選択し、下流において接
続されるバーチャルコンテナVC32パスを監視する装
置、Tじポインタ、バーチャルコンテナVC−11パス
を監視する装置、およびシグナリングビットを監視する
装置で警報を発出しないようにする。
ついて説明したが、CCITT勧告G、 708. G
709、TTC標準JT−6708、JT−6709で
規定されている全てのアドミニストラティブユニットま
たはトリビュタリュニッを収容接続する場合についても
共通的に適用できる。
態のときに、ポインタおよびパスオーバヘッドを監視す
る装置で、ポインタおよびオーバヘッドを監視すること
ができ、不要な警報を発出しないようにすることができ
る効果がある。また不要な警報により主信号の監視がで
きなくなることを防止する効果がある。
の内容 第3図は刊−11固定パターンの簡略化した内容。 第4図は第二の実施例の構成を示す図。 第5図はA[1−32固定パターンの内容第6図は第三
の実施例の構成を示す図。 第7図はトリビュタリユニットを説明する図。 第8図はアドミニストラティブユニットを説明する図。 第9図は61バイトの内容を示す図。 第10図は従来のTU−11の接続の例。 1.13・・・インタフェース、2.12・・・変換部
、3・・・TRl−11スイツチ、4・・・TU−11
スイッチ制御部、5・・・AU−32スイツチ、6・・
・AIJ−32スイッチ制御部、7、訃・・選択回路、
9・・・TLI−11固定パタ一ン発生回路、10・・
・A[l−32固定パタ一ン1発生回路、11・・・^
U−32固定パタ固定パターン2ウ 生1 第一実施例のROM内容の変形 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル信号のフレーム構成要素として規定され
ているアドミニストラティブユニットおよびトリビュタ
リユニットを含む信号を複数の受信インタフェースで受
信し、 この各インタフェースで受信した信号のパス接続処理を
行うスイッチング手段でパス接続処理を行い、 このスイッチング手段で処理した信号を複数の送信イン
タフェースによって送出する パスの接続方法において、 パスを監視する装置で警報を発しない値として規定され
たポインタおよびパスオーバヘッドのトリビュタリユニ
ットを生成し、 トリビュタリユニットを接続しない場合には、この生成
したトリビュタリユニットを送信インタフェースへ送出
する信号に挿入する ことを特徴とするパスの接続方法。 2、ディジタル信号のフレーム構成要素として規定され
ているアドミニストラティブユニットおよびトリビュタ
リユニットの信号を受信可能な複数の受信インタフェー
ス手段と、 この各インタフェース手段で受信した信号についてパス
接続処理を行うスイッチング手段と、このスイッチング
手段で処理した信号を送出する複数の送信インタフェー
ス手段と を備えたパスの接続装置において、 パスを監視する装置で警報を発しない値として規定され
たポインタおよびパスオーバヘッドのトリビュタリユニ
ットを生成する手段と、 トリビュタリユニットを接続しない場合には、上記送信
側インタフェース手段に送出する信号にこの生成された
トリビュタリユニットを挿入する手段と を備えたことを特徴とするパスの接続装置。 3、ディジタル信号のフレーム構成要素として規定され
ているアドミニストラティブユニットおよびトリビュタ
リユニットを含む信号を複数の受信インタフェースで受
信し、 この各インタフェースで受信した信号のパス接続処理を
行うスイッチング手段でパス接続処理を行い、 このスイッチング手段で処理した信号を複数の送信イン
タフェースによって送出する パスの接続方法において、 パスを監視する装置で警報を発しない値として規定され
たポインタおよびパスオーバヘッドのアドミニストラテ
ィブユニットを生成し、 アドミニストラティブユニットを接続しない場合には、
この生成されたアドミニストラティブユニットを上記送
信インタフェースへ送出する信号に挿入する ことを特徴とするパスの接続方法。 4、アドミニストラティブユニットがトリビュタリユニ
ットを含む場合には、そのアドミニストラティブユニッ
ト内のトリビュタリユニットのパスオーバヘッドおよび
ポインタを上記警報を発しない値として規定された値に
して送信インタフェースへ送出する信号に挿入する 請求項3に記載のパスの接続方法。 5、ディジタル信号のフレーム構成要素として規定され
ているアドミニストラティブユニットおよびトリビュタ
リユニットの信号を受信可能な複数の受信インタフェー
ス手段と、 この各インタフェース手段で受信した信号についてパス
接続処理を行うスイッチング手段と、このスイッチング
手段で処理した信号を送出する複数の送信インタフェー
ス手段と を備えたパスの接続装置において、 パスを監視する装置で警報を発しない値として規定され
たポインタおよびパスオーバヘッドのアドミニストラテ
ィブユニットを生成する手段と、アドミニストラティブ
ユニットを接続しない場合は、上記送信インタフェース
手段に送出する信号にこの生成されたトリビュタリユニ
ットを挿入する手段と を備えたことを特徴とするパスの接続装置。 6、アドミニストラティブユニットがトリビュタリユニ
ットを含む場合には、そのアドミニストラティブユニッ
ト内のトリビュタリユニットのパスオーバヘッドおよび
ポインタを上記警報を発しない値として規定された値に
して上記送信インタフェースに挿入する手段を備えた請
求項5に記載のパスの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474790A JPH0771078B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | パスの接続方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474790A JPH0771078B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | パスの接続方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420135A true JPH0420135A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH0771078B2 JPH0771078B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14893111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12474790A Expired - Lifetime JPH0771078B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | パスの接続方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771078B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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| WO2002058297A3 (en) * | 2001-01-16 | 2003-05-30 | Marconi Comm Ltd | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
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-
1990
- 1990-05-15 JP JP12474790A patent/JPH0771078B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058297A3 (en) * | 2001-01-16 | 2003-05-30 | Marconi Comm Ltd | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
| US7447157B2 (en) | 2001-01-16 | 2008-11-04 | Ericsson Ab | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
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|---|---|
| JPH0771078B2 (ja) | 1995-07-31 |
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