JPH04201373A - サーマルヘッド押圧機構 - Google Patents
サーマルヘッド押圧機構Info
- Publication number
- JPH04201373A JPH04201373A JP32928590A JP32928590A JPH04201373A JP H04201373 A JPH04201373 A JP H04201373A JP 32928590 A JP32928590 A JP 32928590A JP 32928590 A JP32928590 A JP 32928590A JP H04201373 A JPH04201373 A JP H04201373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- chassis
- pressing
- drum
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱転写記録装置におけるサーマルヘッド押圧
機構に関する。
機構に関する。
従来のサーマルヘッド押圧機構は、特開昭62−169
664号公報に記載のようなサーマルヘッド保持機構を
設けている。本サーマルヘッド保持機構は、複数の発熱
抵抗体を一列に並べたサーマルヘッドとその両側に配し
た二組の保持部材から構成されており、サーマルヘッド
の発熱抵抗体に対向する位置には、ドラムを設置しであ
る。従来のサーマルヘッド押圧機構を第4図に示す。サ
ーマルヘッド押圧機構は、保持部材であるヘッド保持部
1゜押圧部材であるアーム2.左ばね3.右ばね4゜中
心軸5とから成り、ヘッド保持部1は、Lシャーシ6、
Rシャーシ7、回転シャーシ8.ピン9゜サーマルヘッ
ド10とから構成されている。Lシャーシ6と回転シャ
ーシ8は、サーマルヘッド10の左右端部に固定されて
おり、回転シャーシ8はRシャーシ7とピン9で回転可
能に結合されている。すなわち、サーマルヘッド10は
、Rシヤーン7に対して、ピン9回りの回転自在度をも
っている。この回転自由度は、ヘッド保持部1に、取付
は精度のばらつき等の機械的誤差から発生する。発熱抵
抗体10aとドラム11の接触位置のずれを補正し、発
熱抵抗体10aの片当りをなくすために設けている。ま
た、Lシャーシ6とRシャーシ7は中心軸5を中心に回
転可能な構造になっており、中心軸5は、図示しない側
板に固定されている。アーム2もLシャーシ6及びRシ
ャーシ7と同様に中心軸5を中心に回転可能であり、ア
ーム2の左端部は、駆動シャフト14を固定しである。
664号公報に記載のようなサーマルヘッド保持機構を
設けている。本サーマルヘッド保持機構は、複数の発熱
抵抗体を一列に並べたサーマルヘッドとその両側に配し
た二組の保持部材から構成されており、サーマルヘッド
の発熱抵抗体に対向する位置には、ドラムを設置しであ
る。従来のサーマルヘッド押圧機構を第4図に示す。サ
ーマルヘッド押圧機構は、保持部材であるヘッド保持部
1゜押圧部材であるアーム2.左ばね3.右ばね4゜中
心軸5とから成り、ヘッド保持部1は、Lシャーシ6、
Rシャーシ7、回転シャーシ8.ピン9゜サーマルヘッ
ド10とから構成されている。Lシャーシ6と回転シャ
ーシ8は、サーマルヘッド10の左右端部に固定されて
おり、回転シャーシ8はRシャーシ7とピン9で回転可
能に結合されている。すなわち、サーマルヘッド10は
、Rシヤーン7に対して、ピン9回りの回転自在度をも
っている。この回転自由度は、ヘッド保持部1に、取付
は精度のばらつき等の機械的誤差から発生する。発熱抵
抗体10aとドラム11の接触位置のずれを補正し、発
熱抵抗体10aの片当りをなくすために設けている。ま
た、Lシャーシ6とRシャーシ7は中心軸5を中心に回
転可能な構造になっており、中心軸5は、図示しない側
板に固定されている。アーム2もLシャーシ6及びRシ
ャーシ7と同様に中心軸5を中心に回転可能であり、ア
ーム2の左端部は、駆動シャフト14を固定しである。
さらに、アーム2の左側とLシャーシ6及びアーム2の
右側とRシャーシ7は、左ばね3及び右ばね4により連
結されている。ドラム11は、図示しない側板に回転可
能に取り付けてあり、図示しない動力源と動力伝達手段
により回転駆動される。また、サーマルヘッド1oをド
ラム11に押圧する動作は、駆動シャフト14の先端を
カム(図示せず)により、図中の矢印a方向に強制的に
変位させてアーム2を中心軸5の回りに回転させ、左ば
ね3及び右ばね4を引っ張る。これらの左ばね3と右ば
ね4に対生したばね力(引っ張り力)がヘッド保持部1
を押し下げてサーマルヘッド10をドラム11に押圧す
る。すなわち、本サーマルヘッド押圧機構の押圧力は、
左ばね3と右ばね4の引っ張り力により生じる。
右側とRシャーシ7は、左ばね3及び右ばね4により連
結されている。ドラム11は、図示しない側板に回転可
能に取り付けてあり、図示しない動力源と動力伝達手段
により回転駆動される。また、サーマルヘッド1oをド
ラム11に押圧する動作は、駆動シャフト14の先端を
カム(図示せず)により、図中の矢印a方向に強制的に
変位させてアーム2を中心軸5の回りに回転させ、左ば
ね3及び右ばね4を引っ張る。これらの左ばね3と右ば
ね4に対生したばね力(引っ張り力)がヘッド保持部1
を押し下げてサーマルヘッド10をドラム11に押圧す
る。すなわち、本サーマルヘッド押圧機構の押圧力は、
左ばね3と右ばね4の引っ張り力により生じる。
従来技術では、サーマルヘッドとドラムの幅方向の押圧
力の不均一が発生するために、記録画像の幅方向に濃度
むらが生じ、画質を劣化るという問題がある。
力の不均一が発生するために、記録画像の幅方向に濃度
むらが生じ、画質を劣化るという問題がある。
上記目的を達成するために、本発明はサーマルヘッドを
ドラムに押圧するためにアームに作用させる力点の位置
をアームの背後にし、さらに幅方向に変えられるように
することによりサーマルヘッドとドラムの幅方向の押圧
力を均一にした。
ドラムに押圧するためにアームに作用させる力点の位置
をアームの背後にし、さらに幅方向に変えられるように
することによりサーマルヘッドとドラムの幅方向の押圧
力を均一にした。
上記手段は、アームのねじり変形を利用したもので、ア
ームに作用させる力点の位置を幅方向に変えることで、
力点を中心とする左右のアームのねじり変形量が変わり
、左右のばねに異なるばね定数のばねを用いることなく
、左右のばねの引っ張り力をサーマルヘッドの押圧力が
均一になるように調節することができる。これによって
、記録画像の幅方向の濃度むらが低減でき、高画質の画
像を得ることができる。
ームに作用させる力点の位置を幅方向に変えることで、
力点を中心とする左右のアームのねじり変形量が変わり
、左右のばねに異なるばね定数のばねを用いることなく
、左右のばねの引っ張り力をサーマルヘッドの押圧力が
均一になるように調節することができる。これによって
、記録画像の幅方向の濃度むらが低減でき、高画質の画
像を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
まず、本発明の第一の実施例を第1図及び第2図を用い
て説明する。第1図と第2図は、記録紙12とインクシ
ート13を省略している。第1図は、熱転写記録装置の
一部であるサーマルヘッド押圧機構を示す、サーマルヘ
ッド押圧機構は、保持部材であるヘッド保持部1.押圧
部材であるアーム2.左ばね3.右ばね4.中心軸5.
レバー15、回転軸16とから成り、ヘッド保持部1は
、Lシャーシ6、Rシャーシ7、回転シャーシ8゜ピン
9.サーマルヘッド10から構成されている。
て説明する。第1図と第2図は、記録紙12とインクシ
ート13を省略している。第1図は、熱転写記録装置の
一部であるサーマルヘッド押圧機構を示す、サーマルヘ
ッド押圧機構は、保持部材であるヘッド保持部1.押圧
部材であるアーム2.左ばね3.右ばね4.中心軸5.
レバー15、回転軸16とから成り、ヘッド保持部1は
、Lシャーシ6、Rシャーシ7、回転シャーシ8゜ピン
9.サーマルヘッド10から構成されている。
Lシャーシ6と回転シャーシ8は、サーマルヘッド10
の左右端部に固定されており、回転シャーシ8はRシャ
ーシ7とピン9で回転可能に結合されている。すなわち
、サーマルヘッド10は、Rシャーシ7に対して、ピン
9回りの回転自由度をもっている。この回転自由度は、
ヘッド保持部1に、取付は精度のばらつき等の機械的誤
差から発生する、発熱抵抗体10aとドラム11の接触
位置のずれを補正し、発熱抵抗体10aの片当りなくす
ために設けている。また、Lシャーシ6とRシャーシ7
は中心軸5を中心に回転可能な構造になっており、中心
軸5は、図示しない側板に固定されている。アーム2も
Lシャーシ6及びRシャーシ7と同様に中心軸5を中心
に回転可能であり。
の左右端部に固定されており、回転シャーシ8はRシャ
ーシ7とピン9で回転可能に結合されている。すなわち
、サーマルヘッド10は、Rシャーシ7に対して、ピン
9回りの回転自由度をもっている。この回転自由度は、
ヘッド保持部1に、取付は精度のばらつき等の機械的誤
差から発生する、発熱抵抗体10aとドラム11の接触
位置のずれを補正し、発熱抵抗体10aの片当りなくす
ために設けている。また、Lシャーシ6とRシャーシ7
は中心軸5を中心に回転可能な構造になっており、中心
軸5は、図示しない側板に固定されている。アーム2も
Lシャーシ6及びRシャーシ7と同様に中心軸5を中心
に回転可能であり。
さらに、アーム2の左側とLシャーシ6及びアーム2の
右側とRシャーシ7は、左ばね3及び右ばね4により連
結されている。レバー15は、回転軸16の軸方向にス
ライド可能に取り付けられており、回転軸16は、図示
しない側板に回転可能に固定され、図示しない動力源と
動力伝達手段により、回転駆動される。ドラム11は、
図示しない側板に回転可能に取り付けてあり、図示しな
い動力源と動力伝達手段により回転駆動される。
右側とRシャーシ7は、左ばね3及び右ばね4により連
結されている。レバー15は、回転軸16の軸方向にス
ライド可能に取り付けられており、回転軸16は、図示
しない側板に回転可能に固定され、図示しない動力源と
動力伝達手段により、回転駆動される。ドラム11は、
図示しない側板に回転可能に取り付けてあり、図示しな
い動力源と動力伝達手段により回転駆動される。
本サーマルヘッド押圧機構における記録動作は、記録紙
12をドラム11に巻き付け、インクシート13を介し
てサーマルヘッド10をドラム11に押圧し、ドラム1
1を回転させながらサーマルヘッド10の発熱抵抗体1
0aを発熱させて、インクシート13に塗布しであるイ
ンクを記録紙12に転写するものである。インクシート
13は、三色または四色(イエロ:Y色、マゼンダ=M
色。
12をドラム11に巻き付け、インクシート13を介し
てサーマルヘッド10をドラム11に押圧し、ドラム1
1を回転させながらサーマルヘッド10の発熱抵抗体1
0aを発熱させて、インクシート13に塗布しであるイ
ンクを記録紙12に転写するものである。インクシート
13は、三色または四色(イエロ:Y色、マゼンダ=M
色。
シアン二〇色またはブラン928色)のインクを、順次
、面に塗布したシートである。なお、記録動作をY色2
M色、0色に対して、ドラム11を三回転させて、記録
紙12上に三色を重ねて転写することにより、カラーの
記録画像を得る。また、サーマルヘッド10をドラム1
1に押圧する動作は、第2図(a)のサーマルヘッド1
0とドラム11を離間している状態から回転軸16を回
転させることによりアーム2を強制的に変位させて中心
軸5の回りに回転させ、左ばね3及び右ばね4を引っ張
る。これらの左ばね3と右ばね4に発生したばね力(引
っ張り力)がヘッド保持部1を押し下げてサーマルヘッ
ド10をドラム11に押圧する。第2図(b)がサーマ
ルヘッド10とドラム11を押圧した状態である。すな
わち本サーマルヘッド押圧機構の押圧力は、左ばね3と
右ばね4の引っ張り力により生じる。
、面に塗布したシートである。なお、記録動作をY色2
M色、0色に対して、ドラム11を三回転させて、記録
紙12上に三色を重ねて転写することにより、カラーの
記録画像を得る。また、サーマルヘッド10をドラム1
1に押圧する動作は、第2図(a)のサーマルヘッド1
0とドラム11を離間している状態から回転軸16を回
転させることによりアーム2を強制的に変位させて中心
軸5の回りに回転させ、左ばね3及び右ばね4を引っ張
る。これらの左ばね3と右ばね4に発生したばね力(引
っ張り力)がヘッド保持部1を押し下げてサーマルヘッ
ド10をドラム11に押圧する。第2図(b)がサーマ
ルヘッド10とドラム11を押圧した状態である。すな
わち本サーマルヘッド押圧機構の押圧力は、左ばね3と
右ばね4の引っ張り力により生じる。
レバー15が回転軸16の軸方向にスライド可能に取り
付けられているのは、レバー15の位置を変化させるこ
とにより、アーム2に作用させる力点の位置を変化させ
、力点を中にとするアーム2の左側と右側のねじり変形
量を変え、左右のばね4に異なるばね定数のばねを用い
ることなく左ばね3と右ばね4の引っ張り力を変えサー
マルヘッド10の押圧力を均一化するためである。この
ように本サーマルヘッド押圧機構は、アーム2のねじり
変形量を調整でき、レバー15の位置を回転軸16の中
央部に設けることにより、アーム2の左側と右側のねじ
り変形量を等しくすることも可能である。アーム2の左
右のねじり変形量を調整することにより、左ばね3と右
ばね4の変形量が変化し、左ばね3と右ばね4の引っ張
り力を調整できる。また、ヘット保持部1の回転可能な
部材がある側が押圧力が大きくなる特性を考慮し、レバ
ー15の位置を回転軸16の中央よりも左側に設けるこ
とで、この特性を補正し、サーマルヘッド10の押圧力
が幅方向に均一になるように調整できる。こうすること
により、濃度むらのない、高画質な画像を得る。
7次に本発明の第二の実施例に
ついて第3図を用いて説明する。第3図は、第4図のL
シャーシ6の左はね3が掛けられている部分(円内部分
)を改造したものである。これは、ねじ18を回転する
ことによりフック17の高さを調整する機構である。フ
ック17の高さを調整することにより、サーマルヘッド
10をドラム11に押圧した時点での左ばね3の変形量
の調整が可能となり左ばね3の引っ張り力が変化する。
付けられているのは、レバー15の位置を変化させるこ
とにより、アーム2に作用させる力点の位置を変化させ
、力点を中にとするアーム2の左側と右側のねじり変形
量を変え、左右のばね4に異なるばね定数のばねを用い
ることなく左ばね3と右ばね4の引っ張り力を変えサー
マルヘッド10の押圧力を均一化するためである。この
ように本サーマルヘッド押圧機構は、アーム2のねじり
変形量を調整でき、レバー15の位置を回転軸16の中
央部に設けることにより、アーム2の左側と右側のねじ
り変形量を等しくすることも可能である。アーム2の左
右のねじり変形量を調整することにより、左ばね3と右
ばね4の変形量が変化し、左ばね3と右ばね4の引っ張
り力を調整できる。また、ヘット保持部1の回転可能な
部材がある側が押圧力が大きくなる特性を考慮し、レバ
ー15の位置を回転軸16の中央よりも左側に設けるこ
とで、この特性を補正し、サーマルヘッド10の押圧力
が幅方向に均一になるように調整できる。こうすること
により、濃度むらのない、高画質な画像を得る。
7次に本発明の第二の実施例に
ついて第3図を用いて説明する。第3図は、第4図のL
シャーシ6の左はね3が掛けられている部分(円内部分
)を改造したものである。これは、ねじ18を回転する
ことによりフック17の高さを調整する機構である。フ
ック17の高さを調整することにより、サーマルヘッド
10をドラム11に押圧した時点での左ばね3の変形量
の調整が可能となり左ばね3の引っ張り力が変化する。
左ばね3の引っ張り力を変化させることにより左右のば
ねに異なるはね定数のばねを用いることなくサーマルへ
ラド10とドラム11の押圧力を、幅方向に均一にする
ことができ、濃度むらのない高画質の画像を得る。
ねに異なるはね定数のばねを用いることなくサーマルへ
ラド10とドラム11の押圧力を、幅方向に均一にする
ことができ、濃度むらのない高画質の画像を得る。
本発明によれば、サーマルヘッドとドラムの押圧力を幅
方向に均一にできるので、記録画像の幅方向の濃度むら
を低減し、高画質の画像が得られる。
方向に均一にできるので、記録画像の幅方向の濃度むら
を低減し、高画質の画像が得られる。
第1図は本発明の一実施例のサーマルヘッド押圧機構を
示す斜視図、第2図は第1図の側面図。 第3図は本発明の第二の実施例の部分拡大図、第4図は
従来の実施例を示す斜視図である。 1・・・ヘッド保持部、2・・・アーム、3・・・左ば
ね、4・・・右ばね、5・・・中心軸、6・・・Lシャ
ーシ、7・・・Rシャーシ、8・・・回転シャーシ、9
・・・ピン、10・・・サーマルヘッド、10a・・・
発熱抵抗体、11・・・ドラム、12・・・記録紙、1
3・・・インクシート、14¥−1目 I 茅 Zfi3 (^」 Cb) 茅 ば 第4の
示す斜視図、第2図は第1図の側面図。 第3図は本発明の第二の実施例の部分拡大図、第4図は
従来の実施例を示す斜視図である。 1・・・ヘッド保持部、2・・・アーム、3・・・左ば
ね、4・・・右ばね、5・・・中心軸、6・・・Lシャ
ーシ、7・・・Rシャーシ、8・・・回転シャーシ、9
・・・ピン、10・・・サーマルヘッド、10a・・・
発熱抵抗体、11・・・ドラム、12・・・記録紙、1
3・・・インクシート、14¥−1目 I 茅 Zfi3 (^」 Cb) 茅 ば 第4の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドラム上に記録紙とインクシートを重ねて、発熱抵
抗体を一列に並べたサーマルヘッドを押圧する機構をも
ち、前記サーマルヘッドを支えるために両側に配した二
組の保持部材の少なくとも一組の保持部材は、前記サー
マルヘッドの前記発熱抵抗体の近傍で前記サーマルヘッ
ドに対して回転可能な部材と、二組の保持部材を介して
前記サーマルヘッドをドラムに押圧するための押圧部材
と、前記保持部材と前記押圧部材を連結するばねとから
構成される熱転写記録装置のサーマルヘッド押圧機構に
おいて、 前記押圧部材に作用させる力点の位置を幅方向に変えら
れることを特徴とするサーマルヘッド押圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32928590A JPH04201373A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | サーマルヘッド押圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32928590A JPH04201373A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | サーマルヘッド押圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201373A true JPH04201373A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18219749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32928590A Pending JPH04201373A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | サーマルヘッド押圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1253017A3 (en) * | 2001-03-26 | 2002-11-06 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32928590A patent/JPH04201373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1253017A3 (en) * | 2001-03-26 | 2002-11-06 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer |
| US6538680B2 (en) | 2001-03-26 | 2003-03-25 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer |
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