JPH03182376A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH03182376A JPH03182376A JP32098289A JP32098289A JPH03182376A JP H03182376 A JPH03182376 A JP H03182376A JP 32098289 A JP32098289 A JP 32098289A JP 32098289 A JP32098289 A JP 32098289A JP H03182376 A JPH03182376 A JP H03182376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal
- head
- paper
- pressure
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
I産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ、プリンタ等に用いられるシリ
アル、ラインヘッドにより印字、印画を行なうサーマル
プリンタに関する。
アル、ラインヘッドにより印字、印画を行なうサーマル
プリンタに関する。
1従来の技術】
近年、サーマル記録はノンインパクトで無騒音、メンテ
ナンスフリー、低コスト、小型軽量化可能、カラー化可
能等の優れた特徴を有するために、ファクシミリ、コン
ピュータ端末、レコーダ等多くの分野で用いられている
。
ナンスフリー、低コスト、小型軽量化可能、カラー化可
能等の優れた特徴を有するために、ファクシミリ、コン
ピュータ端末、レコーダ等多くの分野で用いられている
。
次に従来考えられていた、サーマルプリンタのヘッド周
辺構造の一例をを第2図によって説明する。プリンタヘ
ッド101はヘッドユニット102に固定され、回転軸
103を介してヘットフレーム106に保持されている
。そして印字の際には、ヘッドユニット102に接続さ
五たユニット軸115がレバー109の回動によりプリ
ンタヘッド101を上下させ、プリンタヘッド101は
プラテン108上に特定の圧力がかかる様に固定される
。さらに、プラテン10日上にセットされた転写紙、サ
ーマルリボンがあり、サーマルヘッド101の発熱によ
り、サーマルリボンのインクが溶融、転写紙上に転写す
る構成になっていた。
辺構造の一例をを第2図によって説明する。プリンタヘ
ッド101はヘッドユニット102に固定され、回転軸
103を介してヘットフレーム106に保持されている
。そして印字の際には、ヘッドユニット102に接続さ
五たユニット軸115がレバー109の回動によりプリ
ンタヘッド101を上下させ、プリンタヘッド101は
プラテン108上に特定の圧力がかかる様に固定される
。さらに、プラテン10日上にセットされた転写紙、サ
ーマルリボンがあり、サーマルヘッド101の発熱によ
り、サーマルリボンのインクが溶融、転写紙上に転写す
る構成になっていた。
I発明が解決しようとする課題及び目的1しかし、用い
るサーマルリボンには、一般に使用されるリボンの他に
、平滑度の低い紙に印字する為のラフ紙用リボン、或は
繰り返し印字可能なマルチタイムリボンがあり、各々組
成、構造が興なる。又、用いる転写紙も平滑度の高い専
用紙から平滑度の低いラフ紙まで紙厚や表面状態は異な
る。従って、用いるサーマルリボン、転写紙によってサ
ーマルプリンタの適正なヘット圧力の条件は異なり、例
えばラフ紙用リボンを用いて平滑度の低い紙に対して印
字する圧力条件で、繰り返し使用可能なマルチタイムリ
ボンを用いてサーマル専用紙に印字する場合、専用紙が
圧力によってカールしてしまうといった課題を有してい
た。
るサーマルリボンには、一般に使用されるリボンの他に
、平滑度の低い紙に印字する為のラフ紙用リボン、或は
繰り返し印字可能なマルチタイムリボンがあり、各々組
成、構造が興なる。又、用いる転写紙も平滑度の高い専
用紙から平滑度の低いラフ紙まで紙厚や表面状態は異な
る。従って、用いるサーマルリボン、転写紙によってサ
ーマルプリンタの適正なヘット圧力の条件は異なり、例
えばラフ紙用リボンを用いて平滑度の低い紙に対して印
字する圧力条件で、繰り返し使用可能なマルチタイムリ
ボンを用いてサーマル専用紙に印字する場合、専用紙が
圧力によってカールしてしまうといった課題を有してい
た。
そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは、あらゆるサーマルリボン、転写紙
を用いてもカールが発生せず転写性の優れたサーマルプ
リンタを提供するところにある。
目的とするところは、あらゆるサーマルリボン、転写紙
を用いてもカールが発生せず転写性の優れたサーマルプ
リンタを提供するところにある。
[R題を解決するための手段l
上記課題を解決するために本発明のサーマルプリンタは
、複数の発熱体を有するサーマルヘッドを用いて転写紙
に印字、印画を行うサーマルプリンタに於て、前記サー
マルヘッドの転写紙に対する圧力が可変する機構を設け
た事を特徴とする。
、複数の発熱体を有するサーマルヘッドを用いて転写紙
に印字、印画を行うサーマルプリンタに於て、前記サー
マルヘッドの転写紙に対する圧力が可変する機構を設け
た事を特徴とする。
さらには、前記圧力は、転写に用いるサーマルリボン及
び転写紙によって選択的に可変する事を特徴とする。
び転写紙によって選択的に可変する事を特徴とする。
[作用1
本発明の上記構成によれば、サーマルプリンタのサーマ
ルヘッドのプラテンに対するヘッド圧力を選択的に可変
する機構を設ける事で、あらゆるサーマル)ノボン、転
写紙を用いても適正圧力で印画。
ルヘッドのプラテンに対するヘッド圧力を選択的に可変
する機構を設ける事で、あらゆるサーマル)ノボン、転
写紙を用いても適正圧力で印画。
印字することができ、転写紙がカールせず且つ品位の優
れた転写が可能となる。
れた転写が可能となる。
〔実施例j
以下に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明するが
、本発明はこれに限定するものではない。
、本発明はこれに限定するものではない。
第1図は、本発明の実施例における概略斜視図であって
、プリンタヘッド101を保持するヘッドユニット10
2の印字要素部分の近傍に回転軸103が取り付けられ
ている。回転軸103の両端には回転軸103を回動可
能なように支持する2本のヘッド支持レバー104a、
104bがあり、構成部品104a、104bはレバー
支点軸105を介してヘットフレーム106とA方向に
スライド可能な様に保持されている。又、ヘットフレー
ム106とヘッド支持レバー104の間にはバネ107
が有る。ここで、レバー支点軸105を特定量スライド
させることで、ヘッドフレーム106がヘッドユニット
102を押しプリンタヘッド101はP方向に特定の圧
力でプラテン108を押さえつける。尚、プリンタヘッ
ド101は転写紙挿入時などにプラテン108から離れ
る構造になっている。
、プリンタヘッド101を保持するヘッドユニット10
2の印字要素部分の近傍に回転軸103が取り付けられ
ている。回転軸103の両端には回転軸103を回動可
能なように支持する2本のヘッド支持レバー104a、
104bがあり、構成部品104a、104bはレバー
支点軸105を介してヘットフレーム106とA方向に
スライド可能な様に保持されている。又、ヘットフレー
ム106とヘッド支持レバー104の間にはバネ107
が有る。ここで、レバー支点軸105を特定量スライド
させることで、ヘッドフレーム106がヘッドユニット
102を押しプリンタヘッド101はP方向に特定の圧
力でプラテン108を押さえつける。尚、プリンタヘッ
ド101は転写紙挿入時などにプラテン108から離れ
る構造になっている。
次に、上記機構を有するサーマルプリンタと比較の為に
ヘッド圧力が一定に固定されているサーマルプリンタを
用いて、下記サーマルリボンを用い次の転写紙に印字を
行ない、印字品位及び転写紙のカール度合を評価した。
ヘッド圧力が一定に固定されているサーマルプリンタを
用いて、下記サーマルリボンを用い次の転写紙に印字を
行ない、印字品位及び転写紙のカール度合を評価した。
サーマルリボン
ラフ紙用サーマルリボン
マルチタイムリボン
転写紙
サーマル専用紙(ベック平滑度300秒)ランカヌター
ボノド紙(同2秒) 評価結果を第1表に示す。尚、表中の数字はヘッド圧力
(単位:kg/cm)を示し、◎からXは目視による最
良から不良をしめず段階的な評価である。
ボノド紙(同2秒) 評価結果を第1表に示す。尚、表中の数字はヘッド圧力
(単位:kg/cm)を示し、◎からXは目視による最
良から不良をしめず段階的な評価である。
第1表
上記表に示すように、本発明のサーマルプリンタでは用
いるサーマルリボンや転写紙によりヘッド圧力を可変で
きるので適正条件で印字、印画ができ紙のカールが発生
せず且つ印字品質を損なう事がない。それに対して、従
来のヘッド圧力が一定なサーマルプリンタでは、圧力が
低い条件では専用紙に優れた転写が可能でもボンド紙の
ような粗い紙への印字品質は劣り、又圧力が高い条件で
は印字品質は良好でも専用紙には紙のカールが発生して
いる。
いるサーマルリボンや転写紙によりヘッド圧力を可変で
きるので適正条件で印字、印画ができ紙のカールが発生
せず且つ印字品質を損なう事がない。それに対して、従
来のヘッド圧力が一定なサーマルプリンタでは、圧力が
低い条件では専用紙に優れた転写が可能でもボンド紙の
ような粗い紙への印字品質は劣り、又圧力が高い条件で
は印字品質は良好でも専用紙には紙のカールが発生して
いる。
1発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、サーマルヘッドのプ
ラテンに対するヘラ詐圧力を可変する機構を設け、転写
に用いるサーマルリボン及び転写紙によって選択的に可
変する事ができるので、あらゆるサーマルリボン、転写
紙を用いてもカールが発生せず且つ転写性の優れる印字
、印画を得るものである。
ラテンに対するヘラ詐圧力を可変する機構を設け、転写
に用いるサーマルリボン及び転写紙によって選択的に可
変する事ができるので、あらゆるサーマルリボン、転写
紙を用いてもカールが発生せず且つ転写性の優れる印字
、印画を得るものである。
第1図は本発明のサーマルプリンタのヘッド圧力切り換
え構造の一実施例を示す概略斜視図。又第2図は従来の
プリンタヘッドの構造を示す概略斜視図。 101・・・プリンタヘッド 102・・・ヘッドユニット 103・・・回転紬 104a、104b・・・ヘッド支持レバー 05 06 07 08 ・・・レバー支点軸 ・・・ヘットフレーム ・・・バネ ・・・プラテン 以上
え構造の一実施例を示す概略斜視図。又第2図は従来の
プリンタヘッドの構造を示す概略斜視図。 101・・・プリンタヘッド 102・・・ヘッドユニット 103・・・回転紬 104a、104b・・・ヘッド支持レバー 05 06 07 08 ・・・レバー支点軸 ・・・ヘットフレーム ・・・バネ ・・・プラテン 以上
Claims (2)
- (1)複数の発熱体を有するサーマルヘッドを用いて転
写紙に印字、印画を行うサーマルプリンタに於て、前記
サーマルヘッドの転写紙に対する圧力が可変する機構を
設けた事を特徴とするサーマルプリンタ。 - (2)前記圧力は、転写に用いるサーマルリボン及び転
写紙によって選択的に可変する事を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32098289A JPH03182376A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32098289A JPH03182376A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182376A true JPH03182376A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18127467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32098289A Pending JPH03182376A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05270018A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Kofu Nippon Denki Kk | サーマルプリンタ装置 |
| JPH06106741A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-19 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32098289A patent/JPH03182376A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05270018A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Kofu Nippon Denki Kk | サーマルプリンタ装置 |
| JPH06106741A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-19 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
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