JPS63251252A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPS63251252A JPS63251252A JP8633187A JP8633187A JPS63251252A JP S63251252 A JPS63251252 A JP S63251252A JP 8633187 A JP8633187 A JP 8633187A JP 8633187 A JP8633187 A JP 8633187A JP S63251252 A JPS63251252 A JP S63251252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- pressing force
- lever
- thermal transfer
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/312—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写プリンタの、プリンタヘッドの押圧力切
換え構造に関する。
換え構造に関する。
従来のプリンタヘッドにおいては、プリンタヘッドの押
圧力を切換えておらず、一定の押圧力でしかイ/りを転
写できなかった。
圧力を切換えておらず、一定の押圧力でしかイ/りを転
写できなかった。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述の従来技術では一定の押圧力でしかインク
を転写できない為、基準としたインク転写特性を11j
つ転写紙の場合に限って、最適な転写特性を得ることし
かできなく、転写紙の紙種により転写特性がバラついて
しまうという問題点をイrする。また、環境(温度等)
の差による転写特性差を補正することができないので、
転写特性がバラついてしまうという問題点も有する。そ
こで本発明はこのような問題点を解決するもので、その
1]的とするところは、転写紙の紙種間による転写特性
のバラツキを小さくして、転写紙のi!JR範囲を広く
するところにある。又、環境差による転写特性のバラツ
キを小さくして、常に安定した印画品質をtlつ熱転写
プリンタを提a1するところにある。
を転写できない為、基準としたインク転写特性を11j
つ転写紙の場合に限って、最適な転写特性を得ることし
かできなく、転写紙の紙種により転写特性がバラついて
しまうという問題点をイrする。また、環境(温度等)
の差による転写特性差を補正することができないので、
転写特性がバラついてしまうという問題点も有する。そ
こで本発明はこのような問題点を解決するもので、その
1]的とするところは、転写紙の紙種間による転写特性
のバラツキを小さくして、転写紙のi!JR範囲を広く
するところにある。又、環境差による転写特性のバラツ
キを小さくして、常に安定した印画品質をtlつ熱転写
プリンタを提a1するところにある。
本発明の熱転写プリンタは、ヘッドユニットを支F!j
する二本のヘッド支持レバーとヘッドフレーム間のヘッ
ド押圧力用のばね部材に加えて、ヘフドレームに回転中
心を持つヘッド圧力レバートヘッド支t、+7レバー間
のヘッド押圧力可変用のばね部材と、ヘッド圧力レバー
を動作せしめる駆動手段を加えた構成になっていること
を特徴とする。
する二本のヘッド支持レバーとヘッドフレーム間のヘッ
ド押圧力用のばね部材に加えて、ヘフドレームに回転中
心を持つヘッド圧力レバートヘッド支t、+7レバー間
のヘッド押圧力可変用のばね部材と、ヘッド圧力レバー
を動作せしめる駆動手段を加えた構成になっていること
を特徴とする。
本発明の」二足の構成によれば、ヘッド圧力レバーを動
作させることにより、ヘッド圧力レバーとヘッド支持レ
バー間のヘッド押圧力可変用のばね部材のばね力あるい
はばね力の方向が変化し、それに伴いプリンタヘッドの
プラテンへの押圧力を変化させることができる。
作させることにより、ヘッド圧力レバーとヘッド支持レ
バー間のヘッド押圧力可変用のばね部材のばね力あるい
はばね力の方向が変化し、それに伴いプリンタヘッドの
プラテンへの押圧力を変化させることができる。
第1図は、本発明の第一の実施例における概略斜視図で
あって、プリンタヘッド101の印刷要素部分の近傍に
A f’lll 102が取付けられている。
あって、プリンタヘッド101の印刷要素部分の近傍に
A f’lll 102が取付けられている。
A軸102の両端には左拳右独立にA軸102を支tl
iする二本のヘッド支持レバー103a優103bがあ
り、構成部品101〜103bはB軸104を介してヘ
ッドフレーム105に保持されている。更にヘッドフレ
ーム105にはヘッド圧力レバ−100がC軸107に
回動可能に取付けられている。ヘッドフレーム105と
ヘッド支持レバー103a拳103bの間にはヘッド圧
バネ108があり、B軸104を支点としてプリンタヘ
ッド101をプラテン109に押さえつけている。プラ
テン109は転写紙邦人時などにプリンタヘッド101
から離れるf/l 逍になっている。ヘッド圧力レバー
10Qのヘッド支持レバー103a・103bの中間位
置とヘッド支持レバー103a・103b間には、ヘッ
ド押圧力可変バネ110がある。ヘッドフレーム105
以外の系にけ熱転写プリンタの動作状通を支配し、モー
ター111により回転するメインカム112があり、メ
インカム112のカム形伏に合わせて動き、ヘッド圧力
レバー106に動きを伝達する為に回動する伝達レバー
113が、ともにメインフレーム114に取付けられて
いる。
iする二本のヘッド支持レバー103a優103bがあ
り、構成部品101〜103bはB軸104を介してヘ
ッドフレーム105に保持されている。更にヘッドフレ
ーム105にはヘッド圧力レバ−100がC軸107に
回動可能に取付けられている。ヘッドフレーム105と
ヘッド支持レバー103a拳103bの間にはヘッド圧
バネ108があり、B軸104を支点としてプリンタヘ
ッド101をプラテン109に押さえつけている。プラ
テン109は転写紙邦人時などにプリンタヘッド101
から離れるf/l 逍になっている。ヘッド圧力レバー
10Qのヘッド支持レバー103a・103bの中間位
置とヘッド支持レバー103a・103b間には、ヘッ
ド押圧力可変バネ110がある。ヘッドフレーム105
以外の系にけ熱転写プリンタの動作状通を支配し、モー
ター111により回転するメインカム112があり、メ
インカム112のカム形伏に合わせて動き、ヘッド圧力
レバー106に動きを伝達する為に回動する伝達レバー
113が、ともにメインフレーム114に取付けられて
いる。
次に上記の機構の作用を第1図によって説明すると、ヘ
ッド圧バネ108により、常に基準色なるヘッド押圧力
がプラテンを押圧している。次に、モーター111が回
転しメインカム112が回転すると、カム形伏に従って
伝達レバー113が矢印へ方向に回動し、その動きがヘ
ッド圧力レバー106を介してヘッド押圧力可変バネ1
10に伝えられる。それに伴ないヘッド支持レバー10
3a1+103bを介してヘッド押圧力可変バネ110
のバネ力がプリンタヘプト101に伝わり、プラテン1
09へのヘッド押圧力が、ヘッド圧バネ108によるヘ
ッド押圧力を基準として、抑圧・カアップの方向に変化
する。
ッド圧バネ108により、常に基準色なるヘッド押圧力
がプラテンを押圧している。次に、モーター111が回
転しメインカム112が回転すると、カム形伏に従って
伝達レバー113が矢印へ方向に回動し、その動きがヘ
ッド圧力レバー106を介してヘッド押圧力可変バネ1
10に伝えられる。それに伴ないヘッド支持レバー10
3a1+103bを介してヘッド押圧力可変バネ110
のバネ力がプリンタヘプト101に伝わり、プラテン1
09へのヘッド押圧力が、ヘッド圧バネ108によるヘ
ッド押圧力を基準として、抑圧・カアップの方向に変化
する。
第1図により、本発明の第二の実施例を説明すると、第
一の実施例におけるヘッド押圧力可変バネ110・伝達
レバー113及びヘッド圧力レバー106を取り、メイ
ンカム112の動作によってプラテン100を保持する
プラテンフレーム115を矢印Bのように上下動させて
、ヘッド圧/< 4108の荷重を変化させ、プラテン
1o9へのヘッド押圧力を変化させる。
一の実施例におけるヘッド押圧力可変バネ110・伝達
レバー113及びヘッド圧力レバー106を取り、メイ
ンカム112の動作によってプラテン100を保持する
プラテンフレーム115を矢印Bのように上下動させて
、ヘッド圧/< 4108の荷重を変化させ、プラテン
1o9へのヘッド押圧力を変化させる。
第2図は、本□発明の第三の実施例における概略斜視図
であって、第一の実施例におけるヘッド押圧力可変バネ
110を腺ばねに変え、ヘッド押圧力可変バネ110の
両端をヘッド支t!iレバー1゜3a11103bのフ
ック部に取り付け、ヘッド押圧力可変バネ110の中央
部を、ヘッドフレーム105に回動可能に取付けられた
ヘッド圧力レバー106の腕においてたわませて支持す
る。ヘッド圧力レバー10Gには歯車部があり、この歯
車とかみ合う輪列の先にはモーター111が取付けられ
ており、モーター1110回転によりヘッド圧力レバー
106が回転する構造になっている。
であって、第一の実施例におけるヘッド押圧力可変バネ
110を腺ばねに変え、ヘッド押圧力可変バネ110の
両端をヘッド支t!iレバー1゜3a11103bのフ
ック部に取り付け、ヘッド押圧力可変バネ110の中央
部を、ヘッドフレーム105に回動可能に取付けられた
ヘッド圧力レバー106の腕においてたわませて支持す
る。ヘッド圧力レバー10Gには歯車部があり、この歯
車とかみ合う輪列の先にはモーター111が取付けられ
ており、モーター1110回転によりヘッド圧力レバー
106が回転する構造になっている。
次に上記の機構の作用を第3図によって説明すると、ヘ
ッド圧バネ108により、常に基準となるヘッド押圧力
がプラテンを押圧している。ヘッド支持レバー103a
・103bの回転中心(0点)とフック部(D点)を結
んだ直線方向に、ヘッド押圧力可変バネ110のたわみ
によって生じたばね力!)が作用している。このときに
は、ヘッド支tljレバー103a・103bには回転
モーメントが作用しないので、プラテン109へのヘッ
ド押圧力はヘッド圧バネ108による基準ヘッド抑圧力
のみとなっている。次にモーターtxtを回転させるき
、輪列部を介してヘッド圧力レバー100が矢印C方向
に回転し、それに伴ないヘッド押圧力可変バネ110の
たわみによって生じたばね力1)の方向が変化する。こ
のとき、ヘッド支持レバー103a・103bには回転
モーメントMか作用し、プラテン100へのヘッドfl
ll 圧力は、押圧力アップの方向に変化する。
ッド圧バネ108により、常に基準となるヘッド押圧力
がプラテンを押圧している。ヘッド支持レバー103a
・103bの回転中心(0点)とフック部(D点)を結
んだ直線方向に、ヘッド押圧力可変バネ110のたわみ
によって生じたばね力!)が作用している。このときに
は、ヘッド支tljレバー103a・103bには回転
モーメントが作用しないので、プラテン109へのヘッ
ド押圧力はヘッド圧バネ108による基準ヘッド抑圧力
のみとなっている。次にモーターtxtを回転させるき
、輪列部を介してヘッド圧力レバー100が矢印C方向
に回転し、それに伴ないヘッド押圧力可変バネ110の
たわみによって生じたばね力1)の方向が変化する。こ
のとき、ヘッド支持レバー103a・103bには回転
モーメントMか作用し、プラテン100へのヘッドfl
ll 圧力は、押圧力アップの方向に変化する。
以上述べたように本発明によれば、ヘッド押圧力を二種
類以上変化させることができるので、インク転写特性の
バラツキ要因(例えば、転写紙の凹凸の程度や環境温度
など)の変化によるインク転写特性変化をヘッド抑圧力
を変化させることで一定に保つことができ、印画品質が
安定するという効果を打する。
類以上変化させることができるので、インク転写特性の
バラツキ要因(例えば、転写紙の凹凸の程度や環境温度
など)の変化によるインク転写特性変化をヘッド抑圧力
を変化させることで一定に保つことができ、印画品質が
安定するという効果を打する。
第1図は、本発明の熱転写プリンタの第一・第二の実施
例を示す概略斜視図。第2図は、第三の実施例を示す概
略斜視図。第3図は、第2図の概略側面図。 101・・・プリンタヘッド 102・・・A軸 103a・103b・・・ヘッド支持レバー104・・
・0軸 105・・・ヘッドフレーム 10G・・・ヘッド圧力レバー 107・・・C軸 108・・・ヘッド圧バネ 109・・・プラテン 110・・・ヘッド押圧力可変バネ 111・・・モーター 112・・・メインカム 113・・・伝達レバー 114・・・メインフレーム 115・・・プラテンフレーム 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 他1名第3図
例を示す概略斜視図。第2図は、第三の実施例を示す概
略斜視図。第3図は、第2図の概略側面図。 101・・・プリンタヘッド 102・・・A軸 103a・103b・・・ヘッド支持レバー104・・
・0軸 105・・・ヘッドフレーム 10G・・・ヘッド圧力レバー 107・・・C軸 108・・・ヘッド圧バネ 109・・・プラテン 110・・・ヘッド押圧力可変バネ 111・・・モーター 112・・・メインカム 113・・・伝達レバー 114・・・メインフレーム 115・・・プラテンフレーム 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 他1名第3図
Claims (2)
- (1)インクフィルムと記録紙をヘッドとプラテンの間
に挟圧し、前記インクフィルム上に塗布されたインクを
溶融あるいは昇華させ、ヘッドの押圧力により記録紙上
へ転写する熱転写プリンタにおいて、前記ヘッドのプラ
テンへの押圧力を少なくとも2種類以上変化させること
を特徴とする熱転写プリンタ。 - (2)前記ヘッドを有するヘッドユニットと、前記ヘッ
ドユニットの印刷要素部分の近傍でプラテン軸方向の両
端を左・右独立に、かつ前記ヘッドユニットが回動可能
なように支持する二本のヘッド支持レバーと、 前記ヘッド支持レバーと前記ヘッドユニットを保持して
いるヘッドフレームと、 前記ヘッド支持レバーと前記ヘッドフレーム間のヘッド
押圧力用のばね部材と、 前記ヘッドフレームに回転中心を持つヘッド圧力レバー
と、 前記ヘッド圧力レバーと前記ヘッド支持レバー間のヘッ
ド押圧力可変用のばね部材と、 前記ヘッド圧力レバーを動作せしめる駆動手段とから構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
熱転写プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633187A JPS63251252A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633187A JPS63251252A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251252A true JPS63251252A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13883854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8633187A Pending JPS63251252A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114251A (en) * | 1990-05-25 | 1992-05-19 | Hewlett-Packard Company | Self-aligning thermal print head and paper loading mechanism |
| JP6009625B1 (ja) * | 2015-07-08 | 2016-10-19 | 株式会社デジアイズ | サーマルプリンタ |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8633187A patent/JPS63251252A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114251A (en) * | 1990-05-25 | 1992-05-19 | Hewlett-Packard Company | Self-aligning thermal print head and paper loading mechanism |
| EP0458461B1 (en) * | 1990-05-25 | 1995-03-15 | Hewlett-Packard Company | Self-aligning thermal print head and paper loading mechanism |
| USRE35026E (en) * | 1990-05-25 | 1995-08-22 | Hewlett-Packard Corporation | Self-aligning thermal print head and paper loading mechanism |
| JP6009625B1 (ja) * | 2015-07-08 | 2016-10-19 | 株式会社デジアイズ | サーマルプリンタ |
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