JPH0420143Y2 - - Google Patents
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- JPH0420143Y2 JPH0420143Y2 JP19834685U JP19834685U JPH0420143Y2 JP H0420143 Y2 JPH0420143 Y2 JP H0420143Y2 JP 19834685 U JP19834685 U JP 19834685U JP 19834685 U JP19834685 U JP 19834685U JP H0420143 Y2 JPH0420143 Y2 JP H0420143Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding door
- butt
- frame
- sealing member
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、閉塞時における折り戸の密封性を
確保するために用いる折り戸の突合わせ部密封装
置に関するものである。
確保するために用いる折り戸の突合わせ部密封装
置に関するものである。
(従来の技術)
第8図は、従来における左右一対の折り戸の突
合わせ部分を説明する図である。
合わせ部分を説明する図である。
図における符号100は折り戸であつて、この
折り戸100は枚数の障子を互いに回動自在に連
結して成り、一端側を図外の堅枠に回動自在に連
結し、他端側となる突合わせ框101に、閉塞時
において相対向する突合わせ框101の突合わせ
タイト材102と相互に接触する突合わせタイト
材102が設けてある。また、符号103は下枠
であつて、この下枠103には、閉塞時の折り戸
100に当接するタイト材104と上方に開口す
る溝105とがいずれも長手方向にわたつて設け
てある。前記溝105内には、軸部106aを上
方に突出させた二個のガイド体106,106が
下枠103の長手方向に沿つて摺動自在に設けて
あり、各軸部106aに夫々の突合わせ框101
の下端部を回動自在に連結している。さらに、両
折り戸100,100の突合わせ部分には、密封
部材107が設けてある。この密封部材107
は、閉塞時における左右の突合わせ框101,1
01の突合わせタイト材102,102と、下枠
103に設けた対折り戸用のタイト材104との
間に生じる隙間を閉塞するもので、下枠103の
タイト材104の下側に固定してある。なお、密
封部材107は、より確実な密封性を保つため
に、主に弾力性に富んだ合成樹脂などで成形して
ある。
折り戸100は枚数の障子を互いに回動自在に連
結して成り、一端側を図外の堅枠に回動自在に連
結し、他端側となる突合わせ框101に、閉塞時
において相対向する突合わせ框101の突合わせ
タイト材102と相互に接触する突合わせタイト
材102が設けてある。また、符号103は下枠
であつて、この下枠103には、閉塞時の折り戸
100に当接するタイト材104と上方に開口す
る溝105とがいずれも長手方向にわたつて設け
てある。前記溝105内には、軸部106aを上
方に突出させた二個のガイド体106,106が
下枠103の長手方向に沿つて摺動自在に設けて
あり、各軸部106aに夫々の突合わせ框101
の下端部を回動自在に連結している。さらに、両
折り戸100,100の突合わせ部分には、密封
部材107が設けてある。この密封部材107
は、閉塞時における左右の突合わせ框101,1
01の突合わせタイト材102,102と、下枠
103に設けた対折り戸用のタイト材104との
間に生じる隙間を閉塞するもので、下枠103の
タイト材104の下側に固定してある。なお、密
封部材107は、より確実な密封性を保つため
に、主に弾力性に富んだ合成樹脂などで成形して
ある。
上記の折り戸100は、ガイド体106の案内
によつて突合わせ框101が軸部106aを中心
に回動しながら下枠103に沿つて移動し、開放
時には当該折り戸100を構成する障子を折り畳
み状態にし、閉塞時には下枠103に沿つて平面
状態となる。
によつて突合わせ框101が軸部106aを中心
に回動しながら下枠103に沿つて移動し、開放
時には当該折り戸100を構成する障子を折り畳
み状態にし、閉塞時には下枠103に沿つて平面
状態となる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記したような従来の折り戸の突合
わせ部分にあつては、密封部材107を下枠10
3に固定した構造になつていたため、第8図の左
半分に示すように、開閉時に回動を伴う突合わせ
框101が前記密封部材107を抉つて損傷させ
る恐れや、突合わせ框101の突合わせタイト材
102が逆に密封部材107に抉られて外れる恐
れがあるといつた問題点があつた。
わせ部分にあつては、密封部材107を下枠10
3に固定した構造になつていたため、第8図の左
半分に示すように、開閉時に回動を伴う突合わせ
框101が前記密封部材107を抉つて損傷させ
る恐れや、突合わせ框101の突合わせタイト材
102が逆に密封部材107に抉られて外れる恐
れがあるといつた問題点があつた。
この考案は、このような問題点に着目して成さ
れたもので、密封部材の損傷および外れを防ぐこ
とができ、常に確実な密封状態を保つことができ
る折り戸の突合わせ部密封装置を提供することを
目的としている。
れたもので、密封部材の損傷および外れを防ぐこ
とができ、常に確実な密封状態を保つことができ
る折り戸の突合わせ部密封装置を提供することを
目的としている。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
この考案による折り戸の突合わせ部密封装置
は、開口部横枠に沿つて摺動自在としたベース
に、折り戸の突合わせ框の突合わせ面及び前記横
枠に設けたタイト材との密着部を有する密封部材
と、横枠の長手方向に長いスライド用係合部を設
け、当該スライド用係合部に、前記突合わせ框の
端部の設けた軸体を回動且つ摺動自在に嵌入係合
して成ることを特徴としている。
は、開口部横枠に沿つて摺動自在としたベース
に、折り戸の突合わせ框の突合わせ面及び前記横
枠に設けたタイト材との密着部を有する密封部材
と、横枠の長手方向に長いスライド用係合部を設
け、当該スライド用係合部に、前記突合わせ框の
端部の設けた軸体を回動且つ摺動自在に嵌入係合
して成ることを特徴としている。
(実施例)
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は、この考案の一実施例を説明
する図である。
する図である。
第1図は左右一対の折り戸1,1の水平断面図
であつて、両折り戸1,1は、開口部を構成する
一対の柱2,2の相対向面に固定した堅枠3,3
と、横枠としての下枠4と、図外の上枠とで保持
してある。前記折り戸1は、この実施例の場合、
二枚のパネル障子5,5を互いに回動自在に連結
して成るものであり、一方の障子5を竪枠3に回
動自在に連結している。また、前記折り戸1,1
は、下枠中央の突合わせ部分で対向する各突合わ
せ框6,6に、突合わせ面から突出して閉塞時に
相互に接触する突合わせタイト材7,7が長手方
向にわたつて嵌着してある。
であつて、両折り戸1,1は、開口部を構成する
一対の柱2,2の相対向面に固定した堅枠3,3
と、横枠としての下枠4と、図外の上枠とで保持
してある。前記折り戸1は、この実施例の場合、
二枚のパネル障子5,5を互いに回動自在に連結
して成るものであり、一方の障子5を竪枠3に回
動自在に連結している。また、前記折り戸1,1
は、下枠中央の突合わせ部分で対向する各突合わ
せ框6,6に、突合わせ面から突出して閉塞時に
相互に接触する突合わせタイト材7,7が長手方
向にわたつて嵌着してある。
前記下枠4は、第2図および第3図に示すよう
に、枠台8の上側に固定してあり、閉塞状態の折
り戸1に当接する対折り戸用としてタイト材9
と、同じく閉塞状態の折り戸1の下面に相対向し
て上方に開口するガイド溝10とが長手方向にわ
たつて設けてある。前記ガイド溝10は、内部の
幅よりも小さい開口幅を有しており、その内部
に、上部が開口部分から上方に突出するガイド体
12が下枠4の長手方向に摺動自在な状態で設け
てある。なお、ガイド体12は、後記するベース
を案内するもので、その下部がガイド溝10の開
口幅よりも大きい寸法を有し、前記ガイド溝10
から外れないようにしてある。そして、この実施
例では、前記ガイド体12がガイド溝10内に二
個挿設され、各々の上面に突合わせ框6の下端に
設けた軸体11が回動自在に連結してある。
に、枠台8の上側に固定してあり、閉塞状態の折
り戸1に当接する対折り戸用としてタイト材9
と、同じく閉塞状態の折り戸1の下面に相対向し
て上方に開口するガイド溝10とが長手方向にわ
たつて設けてある。前記ガイド溝10は、内部の
幅よりも小さい開口幅を有しており、その内部
に、上部が開口部分から上方に突出するガイド体
12が下枠4の長手方向に摺動自在な状態で設け
てある。なお、ガイド体12は、後記するベース
を案内するもので、その下部がガイド溝10の開
口幅よりも大きい寸法を有し、前記ガイド溝10
から外れないようにしてある。そして、この実施
例では、前記ガイド体12がガイド溝10内に二
個挿設され、各々の上面に突合わせ框6の下端に
設けた軸体11が回動自在に連結してある。
また、前記下枠4と片側の突合わせ框6の下端
との間には、密閉装置を構成するベース13を装
着する。このベース13は、下方に突出し且つ前
記ガイド溝10に係合する二個の係合突部13
a,13aを有するとともに、両係合突部13
a,13aの間に、下枠4の長手方向に長く形成
されたスライド用係合部としての長孔13bを有
し、さらに、一方の係合突部13a寄りの上面
に、密閉部材14を取付けるための立上り部13
cが設けてある。前記長孔13bの一端部寄りに
は、前記軸体11の直径程度の幅でベース13の
側方に開口する切欠部13dが形成してある。前
記密封部材14は、断面略T字形を成すものであ
つて、中央に前記立上り部13cへの取付孔14
aを有し、突合わせ框6の突合わせ面および前記
下枠4のタイト材9との密着部14bを有してい
る。なお、タイト材9への密着部は、図示の場合
背面側である。
との間には、密閉装置を構成するベース13を装
着する。このベース13は、下方に突出し且つ前
記ガイド溝10に係合する二個の係合突部13
a,13aを有するとともに、両係合突部13
a,13aの間に、下枠4の長手方向に長く形成
されたスライド用係合部としての長孔13bを有
し、さらに、一方の係合突部13a寄りの上面
に、密閉部材14を取付けるための立上り部13
cが設けてある。前記長孔13bの一端部寄りに
は、前記軸体11の直径程度の幅でベース13の
側方に開口する切欠部13dが形成してある。前
記密封部材14は、断面略T字形を成すものであ
つて、中央に前記立上り部13cへの取付孔14
aを有し、突合わせ框6の突合わせ面および前記
下枠4のタイト材9との密着部14bを有してい
る。なお、タイト材9への密着部は、図示の場合
背面側である。
上記のベース13を下枠4と突合わせ框6との
間に装着するには、立上り部13cに密封部材1
4を接着して固定し、次いで、切欠部13dを通
して軸体11を長孔13bに回動且つ摺動自在に
嵌入係合するとともに、両係合突部13aをガイ
ド溝10に係合する(第3図の状態)。このとき、
密封部材14は、背面側の密着部が下枠4に設け
たタイト材9に密着し、両側面の密着部14bが
左右の突合わせ框6,6の突合わせ面に対向して
いる。そして、前記密封部材14は、両折り戸
1,1を閉塞した状態において各突合わせ框6,
6の突合わせ面に密着部14bが密着し、且つ相
互に接触している突合わせタイト材7,7と下枠
4のタイト材9との間を閉塞している。また、折
り戸1を開放する場合には、従来と同様に、ガイ
ド体12の案内によつて突合わせ框6が軸部11
を中心に回動しながら下枠4に沿つて移動し、こ
れに追従してベース13も下枠4に沿つて摺動す
るのであるが、下枠4の長孔13bに長い長孔1
3bに軸部11を嵌入係合させていることから、
ベース13と突合わせ框6とは長孔13bの長さ
分だけ互いに移動することができ、しかもこのベ
ース13に密封部材14を固定しているので、開
放動作に伴つて突合わせ框6と密封部材14とが
自然に離間する状態になり、前記密封部材14を
抉る恐れは全く無い。
間に装着するには、立上り部13cに密封部材1
4を接着して固定し、次いで、切欠部13dを通
して軸体11を長孔13bに回動且つ摺動自在に
嵌入係合するとともに、両係合突部13aをガイ
ド溝10に係合する(第3図の状態)。このとき、
密封部材14は、背面側の密着部が下枠4に設け
たタイト材9に密着し、両側面の密着部14bが
左右の突合わせ框6,6の突合わせ面に対向して
いる。そして、前記密封部材14は、両折り戸
1,1を閉塞した状態において各突合わせ框6,
6の突合わせ面に密着部14bが密着し、且つ相
互に接触している突合わせタイト材7,7と下枠
4のタイト材9との間を閉塞している。また、折
り戸1を開放する場合には、従来と同様に、ガイ
ド体12の案内によつて突合わせ框6が軸部11
を中心に回動しながら下枠4に沿つて移動し、こ
れに追従してベース13も下枠4に沿つて摺動す
るのであるが、下枠4の長孔13bに長い長孔1
3bに軸部11を嵌入係合させていることから、
ベース13と突合わせ框6とは長孔13bの長さ
分だけ互いに移動することができ、しかもこのベ
ース13に密封部材14を固定しているので、開
放動作に伴つて突合わせ框6と密封部材14とが
自然に離間する状態になり、前記密封部材14を
抉る恐れは全く無い。
第4図は、この考案の他の実施例を説明する図
であつて、ベース13の一方の係合突部13aと
ガイド体12とをスプリング15で連結し、図中
仮想線で示す折り戸1の突合わせ框と密封部材1
4とが前記スプリング15の作用で密着するよう
にしてある。このようにした場合でも、突合わせ
框が密封部材14を抉る力に対して長孔13bに
よる“逃げ”を設けたことになるので、前記密封
部材14を損傷させる心配は無い。
であつて、ベース13の一方の係合突部13aと
ガイド体12とをスプリング15で連結し、図中
仮想線で示す折り戸1の突合わせ框と密封部材1
4とが前記スプリング15の作用で密着するよう
にしてある。このようにした場合でも、突合わせ
框が密封部材14を抉る力に対して長孔13bに
よる“逃げ”を設けたことになるので、前記密封
部材14を損傷させる心配は無い。
第5図および第6図はベースの変形例を説明す
る図であつて、図示のベース23は、下面に下枠
の長手方向と平行な突条部23aを複数有すると
ともに、先の実施例と同様の長孔23bを有して
おり、前記突条部23aを下枠に沿つて直進する
ガイド体12の室内外面に係合することによつて
摺動時の直進性をより確実に保つようにしてあ
る。
る図であつて、図示のベース23は、下面に下枠
の長手方向と平行な突条部23aを複数有すると
ともに、先の実施例と同様の長孔23bを有して
おり、前記突条部23aを下枠に沿つて直進する
ガイド体12の室内外面に係合することによつて
摺動時の直進性をより確実に保つようにしてあ
る。
第7図は、この考案のさらに他の実施例を説明
する図であつて、前述の実施例でベースを別体の
ガイド体で案内していたのに対して、この実施例
ではガイド体に該当する部位を一体化したベース
を例示している。
する図であつて、前述の実施例でベースを別体の
ガイド体で案内していたのに対して、この実施例
ではガイド体に該当する部位を一体化したベース
を例示している。
すなわち、ベース33は、その下面に、下枠4
のガイド溝10(第2図および第3図参照)の開
口幅に対応する幅寸法のガイド部33aを突出状
態で有し、上面に、スライド用係合部33bと密
封部材14とを設けている。前記スライド用係合
部33bは、下枠4の長手方向に長い筒状を成し
て突出し、その両端を除く一部に軸体11の直径
程度の幅寸法で開口する切欠部33cを有してい
る。そして、上記ベース33は、ガイド部33a
をガイド溝10に摺動自在な状態で係合するとと
もに、切欠部33cを通して軸体11をスライド
用係合部33bに回動且つ摺動自在に嵌入係合す
る。
のガイド溝10(第2図および第3図参照)の開
口幅に対応する幅寸法のガイド部33aを突出状
態で有し、上面に、スライド用係合部33bと密
封部材14とを設けている。前記スライド用係合
部33bは、下枠4の長手方向に長い筒状を成し
て突出し、その両端を除く一部に軸体11の直径
程度の幅寸法で開口する切欠部33cを有してい
る。そして、上記ベース33は、ガイド部33a
をガイド溝10に摺動自在な状態で係合するとと
もに、切欠部33cを通して軸体11をスライド
用係合部33bに回動且つ摺動自在に嵌入係合す
る。
このような構成にしても前述の実施例と同様の
効果を得ることができ、加えてベースの形状がと
くに限定されることはなく、下枠の形状などによ
つても適宜変更することができる。
効果を得ることができ、加えてベースの形状がと
くに限定されることはなく、下枠の形状などによ
つても適宜変更することができる。
なお、上記各実施例にあつては、両開きの折り
戸において密着装置を下枠側に設けた場合を説明
したが、片開きの折り戸にも当然適用可能であ
り、同じ構成の密封装置を上枠側に設けることが
できる。また、密封部材の形状が上記各例に限定
されることはなく、突合わせ框における突合わせ
面の形状などに応じて良好な密着が成せるよう
に、その形状を適宜変更することができる。
戸において密着装置を下枠側に設けた場合を説明
したが、片開きの折り戸にも当然適用可能であ
り、同じ構成の密封装置を上枠側に設けることが
できる。また、密封部材の形状が上記各例に限定
されることはなく、突合わせ框における突合わせ
面の形状などに応じて良好な密着が成せるよう
に、その形状を適宜変更することができる。
[考案の効果]
以上説明してきたように、この考案の折り戸の
突合わせ部密封装置によれば、開口部横枠に沿つ
て摺動自在としたベースに、折り戸の突合わせ框
の突合わせ面及び前記横枠に設けたタイト材との
密着部を有する密封部材と、横枠の長手方向に長
いスライド用係合部を設け、当該スライド用係合
部に、前記突合わせ框の端部に設けた軸体を回動
且つ摺動自在に嵌入係合して成る構成としたた
め、密封部材の損傷および外れを防ぐことがで
き、常に確実な密封状態を保つことができるとい
う優れた効果を有する。
突合わせ部密封装置によれば、開口部横枠に沿つ
て摺動自在としたベースに、折り戸の突合わせ框
の突合わせ面及び前記横枠に設けたタイト材との
密着部を有する密封部材と、横枠の長手方向に長
いスライド用係合部を設け、当該スライド用係合
部に、前記突合わせ框の端部に設けた軸体を回動
且つ摺動自在に嵌入係合して成る構成としたた
め、密封部材の損傷および外れを防ぐことがで
き、常に確実な密封状態を保つことができるとい
う優れた効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例による密着装置を
適用した両開き式折り戸を説明する水平断面図、
第2図は密封装置の組立て要領を説明する斜視
図、第3図は装着状態にある密封装置を説明する
斜視図、第4図はこの考案の他の実施例を説明す
る断面図、第5図および第6図はベースの変形例
を説明する斜視図および側面図、第7図はこの考
案のさらに他の実施例におけるベースを説明する
斜視図、第8図は従来における折り戸の突合わせ
部分を説明する平面説明図である。 1……折り戸、4……下枠(横枠)、6……突
合わせ框、9……タイト材、11……軸体、1
3,23,33……ベース、13b,23b……
長孔(スライド用係合部)、33b……スライド
用係合部、14……密封部材、14b……密着
部。
適用した両開き式折り戸を説明する水平断面図、
第2図は密封装置の組立て要領を説明する斜視
図、第3図は装着状態にある密封装置を説明する
斜視図、第4図はこの考案の他の実施例を説明す
る断面図、第5図および第6図はベースの変形例
を説明する斜視図および側面図、第7図はこの考
案のさらに他の実施例におけるベースを説明する
斜視図、第8図は従来における折り戸の突合わせ
部分を説明する平面説明図である。 1……折り戸、4……下枠(横枠)、6……突
合わせ框、9……タイト材、11……軸体、1
3,23,33……ベース、13b,23b……
長孔(スライド用係合部)、33b……スライド
用係合部、14……密封部材、14b……密着
部。
Claims (1)
- 開口部横枠に沿つて摺動自在としたベースに、
折り戸の突合わせ框の突合わせ面及び前記横枠に
設けたタイト材との密着部を有する密封部材と、
横枠の長手方向に長いスライド用係合部を設け、
当該スライド用係合部に、前記突合わせ框の端部
に設けた軸体を回動且つ摺動自在に嵌入係合して
成ることを特徴とする折り戸の突合わせ部密封装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19834685U JPH0420143Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19834685U JPH0420143Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107096U JPS62107096U (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0420143Y2 true JPH0420143Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=31158947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19834685U Expired JPH0420143Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420143Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP19834685U patent/JPH0420143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107096U (ja) | 1987-07-08 |
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