JPH04201512A - セラミックグリーンシートの加工方法 - Google Patents
セラミックグリーンシートの加工方法Info
- Publication number
- JPH04201512A JPH04201512A JP33920990A JP33920990A JPH04201512A JP H04201512 A JPH04201512 A JP H04201512A JP 33920990 A JP33920990 A JP 33920990A JP 33920990 A JP33920990 A JP 33920990A JP H04201512 A JPH04201512 A JP H04201512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic green
- green sheet
- fixing
- processing
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、IC基板等に用いられるセラミック
グリーンシートの加工方法し二関し、特iこ、セラミッ
クグリーンシートの乾燥による収縮を極力防止した加工
方法に間する。
グリーンシートの加工方法し二関し、特iこ、セラミッ
クグリーンシートの乾燥による収縮を極力防止した加工
方法に間する。
(従来の技術その課題)
従来、セラミックグリーンシートに穴加工や印刷等の加
工を飾す際には、セラミックグリーンシートを所望の大
きさのブランクー二加工するときと同時に4スミに丸穴
加工を施し、この丸穴に位置するようなビンを設けた加
工台にこのブランクを載置して加工をし、加工工程を終
了したセラミックグリーンシートは、ビンから外され乾
燥工程に入っていた。しがしながら、取り外されたセラ
ミックグリーンシートシよ、乾燥−二よる5SItlの
ために、例えば、穴加工を施したものであれば、穴の変
形・特に、?I数の穴加工を施したセラミックグリーン
シートは、大間の収縮のためセラミックグリーンシート
を複数枚積層する際シこは、穴の位置にズレを生じた。
工を飾す際には、セラミックグリーンシートを所望の大
きさのブランクー二加工するときと同時に4スミに丸穴
加工を施し、この丸穴に位置するようなビンを設けた加
工台にこのブランクを載置して加工をし、加工工程を終
了したセラミックグリーンシートは、ビンから外され乾
燥工程に入っていた。しがしながら、取り外されたセラ
ミックグリーンシートシよ、乾燥−二よる5SItlの
ために、例えば、穴加工を施したものであれば、穴の変
形・特に、?I数の穴加工を施したセラミックグリーン
シートは、大間の収縮のためセラミックグリーンシート
を複数枚積層する際シこは、穴の位置にズレを生じた。
また、配線の印刷を施した際には、配線が断線するとい
うように乾燥−二よる収縮は、セラミックグリンシート
の加工精度を低下させた。
うように乾燥−二よる収縮は、セラミックグリンシート
の加工精度を低下させた。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述した課題に鑑みなされたものであって、
その要旨を、板状の固定台にセラミッククリーンシート
外周部近傍を少なくとも2ケ所以上の固定手段を用いて
固定し、且つ、加工台に形成された位置決め手段により
、前記固定台を位置決めし、セラミックグリーンシート
に加工を施すことを特徴とするセラミックグリーンシー
トの加ニガ法とする。
その要旨を、板状の固定台にセラミッククリーンシート
外周部近傍を少なくとも2ケ所以上の固定手段を用いて
固定し、且つ、加工台に形成された位置決め手段により
、前記固定台を位置決めし、セラミックグリーンシート
に加工を施すことを特徴とするセラミックグリーンシー
トの加ニガ法とする。
(実施例)
本発明を、図面シこ基づいて詳細に説明する。
第1図において、参照符号1は、セラミックグリンシー
トであり、外周部近傍を両面テープ2により金属フレー
ム3に貼着させている(第2図参照)・固定手段として
両面テープを用いたが、セラミックグリーンシートに含
浸し、乾燥後、クラックを生じさせるというようなセラ
ミックグリーンシートに悪影響を起こさなければ、接着
剤などを用いてもよい、更に、固定板にビンを設けて、
固定するセラミツ・クグリーンシートシここれに位置す
る穴を穿設して固定してもよい0作業性の点で、両面テ
ープを利用することが望ましい、この両面テープ等の固
定手段は、少なくとも2M所以上に施し、特に、穴加工
を施す位置を考慮して固定位置を決めることがクラック
防止には、有効である。
トであり、外周部近傍を両面テープ2により金属フレー
ム3に貼着させている(第2図参照)・固定手段として
両面テープを用いたが、セラミックグリーンシートに含
浸し、乾燥後、クラックを生じさせるというようなセラ
ミックグリーンシートに悪影響を起こさなければ、接着
剤などを用いてもよい、更に、固定板にビンを設けて、
固定するセラミツ・クグリーンシートシここれに位置す
る穴を穿設して固定してもよい0作業性の点で、両面テ
ープを利用することが望ましい、この両面テープ等の固
定手段は、少なくとも2M所以上に施し、特に、穴加工
を施す位置を考慮して固定位置を決めることがクラック
防止には、有効である。
固定台3の下方には、この固定台3の外周側面を位置さ
せる位置決め手段4と口ての位置決め治具を固定した加
工台5が設けられている0位置決め手段4としては、固
定台を少なくとも3点以上で固定すればよいので、3本
以上のピンを加工台5からたてて構成してもよい。
せる位置決め手段4と口ての位置決め治具を固定した加
工台5が設けられている0位置決め手段4としては、固
定台を少なくとも3点以上で固定すればよいので、3本
以上のピンを加工台5からたてて構成してもよい。
板状の固定台としては、金属1合成樹脂などの材料をセ
ラミックグリーンシートの加工環境に合わせて、固定台
3の劣化の少ないものを適宜選択すればよい、尚、穴加
工やその後の印刷、積層、切断等を施す場合を考慮すれ
ば、固定台3は、セラミックグリーンシートの加工領域
内に当たる部分が切り取られたフレーム状のものが望ま
しい。
ラミックグリーンシートの加工環境に合わせて、固定台
3の劣化の少ないものを適宜選択すればよい、尚、穴加
工やその後の印刷、積層、切断等を施す場合を考慮すれ
ば、固定台3は、セラミックグリーンシートの加工領域
内に当たる部分が切り取られたフレーム状のものが望ま
しい。
本発明を、具体的な実施例をもとに、更に詳細に説明す
る。
る。
150X150mmに切断したセラミックグリーンシー
トに直径1mmの丸穴を2つ50mmの間隔を開は穿設
したものを、本発明の固定板を利用したもの(実施例)
と従来の加工方法(比較例)とで、乾燥後(乾燥温度8
0°Cで5分間の乾燥を10回)の2つの穴の間隔をマ
イクロスコープで測定し、その結果を表に示す。
トに直径1mmの丸穴を2つ50mmの間隔を開は穿設
したものを、本発明の固定板を利用したもの(実施例)
と従来の加工方法(比較例)とで、乾燥後(乾燥温度8
0°Cで5分間の乾燥を10回)の2つの穴の間隔をマ
イクロスコープで測定し、その結果を表に示す。
(以下余白)
収縮量(μm) 7 50(発明の効果)
以上より本発明によれば、乾燥によるセラミックグリー
ンシートの乾燥による収縮を極力防止でき、優れた加工
精度を有する加工方法を提供できる、また、固定台を利
用する本構成によれば、力訂工したセラミックグリーン
シートを取り外しすることなく固定台に固定したまま持
ち運び、乾燥ができるといったように搬送面においても
1作業性が向上される。
ンシートの乾燥による収縮を極力防止でき、優れた加工
精度を有する加工方法を提供できる、また、固定台を利
用する本構成によれば、力訂工したセラミックグリーン
シートを取り外しすることなく固定台に固定したまま持
ち運び、乾燥ができるといったように搬送面においても
1作業性が向上される。
第1図及び第2図は、本発明の実施例を示す一部外観図
である。 l・・・セラミックグリーンシート
である。 l・・・セラミックグリーンシート
Claims (1)
- 板状の固定台にセラミックグリーンシート外周部近傍を
少なくとも2ケ所以上の固定手段を用いて固定し、且つ
、加工台に形成された位置決め手段により、前記固定台
を位置決めし、セラミックグリーンシートに加工を施す
ことを特徴とするセラミックグリーンシートの加工方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33920990A JPH04201512A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | セラミックグリーンシートの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33920990A JPH04201512A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | セラミックグリーンシートの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201512A true JPH04201512A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18325275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33920990A Pending JPH04201512A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | セラミックグリーンシートの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6607620B2 (en) * | 2001-01-08 | 2003-08-19 | International Business Machines Corporation | Greensheet carriers and processing thereof |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33920990A patent/JPH04201512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6607620B2 (en) * | 2001-01-08 | 2003-08-19 | International Business Machines Corporation | Greensheet carriers and processing thereof |
| US6790515B2 (en) | 2001-01-08 | 2004-09-14 | International Business Machines Corporation | Greensheet carriers and processing thereof |
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