JPH04201565A - クリーニング装置 - Google Patents

クリーニング装置

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Publication number
JPH04201565A
JPH04201565A JP2338021A JP33802190A JPH04201565A JP H04201565 A JPH04201565 A JP H04201565A JP 2338021 A JP2338021 A JP 2338021A JP 33802190 A JP33802190 A JP 33802190A JP H04201565 A JPH04201565 A JP H04201565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
cleaning
roller
cleaning sheet
cream solder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2338021A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Minae
薬袋 栄治
Norio Maeda
前田 教生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2338021A priority Critical patent/JPH04201565A/ja
Publication of JPH04201565A publication Critical patent/JPH04201565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種電子部品をプリント基板に実装するため
に、プリント基板の表面にクリームはんだで印刷するク
リームはんだ印刷装置に使用するクリーニング装置に関
する。
従来の技術 第3図、第4図は従来のクリーニング装置を示し、第3
図は概略正面図、第4図は概略側面図である。第3図、
第4図において、31は印刷用のスクリーン、32はス
クリーン31の外縁部を支持し、スクリーン31を水平
状態に展張する枠、33はスクリーン31の上方で装置
本体(図示省略)に直線案内手段(図示省略)により水
平移動可能に支持された可動台であり、モータ、動力伝
達手段等からなる駆動手段(・図示省略)により移動さ
れる。34と35は可動台33と一体に移動し得る第1
と第2のスキージ、36と37は可動台33に取り付け
られ、ピストンロッド36aと37aの先端に連結され
た第1と第2のスキージ34と35をピストンロッド3
6aと372の伸縮に伴い上下移動させるエアシリンダ
、38は円柱状のクリーニング部材であり、スクリーン
31の下側において水平方向に配置され、軸39が水平
方向に移動可能に支持され、モータ、動力伝達手段等か
らなる駆動手段(図示省略)により移動される。40は
スクリーン31上に供給されるクリームはんだである。
以上の構成において、思量、その動作について説明する
クリームはんだ印刷時にはクリーニング部材38を印刷
の邪魔にならない位置に移動させ、スクリーン31の下
側にプリント基板(図示省略)を配置しておく。そして
、エアシリンダ36.37のピストンロッド36a、3
7bの伸縮に伴い、第1、第2のスキージ34.35を
選択的に下降させてスクリーン31を押圧し、可動台3
3と共に水平移動させることにより、クリームはんだ4
0をスクリーン31に通し、その下側のプリント基板に
印刷する。印刷終了後、第1、第2のスキージ34.3
5を上昇させ、スクリーン31の上方に停止させ、クリ
ーニング部材38を駆動手段によりスクリーン31の下
面に接触させた状態で矢印の方向に水平移動させる。こ
れに伴い、クリーニング部材38によりスクリーン31
の下面に突出しているクリームはんだ40を拭き取るこ
とができる。
クリーニング部材38がスクリーン31の他端に達する
と、僅かに回転して固定される。これにより次回のクリ
ーニング動作時にスフ11−ン31との接触位置を変え
ることができ、連続クリーニング作業に適合させること
ができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のクリーニング装置では、第4
図に示すように、クリーニング部材38とスクリーン3
1との高さ寸法が僅かに減少しても、クリーニング部材
38がスクリーン31を押し上げてスクリーン31とク
リーニング部材38とにすきまが発生し、クリームはん
だ40の拭き取りが不完全になる。また、連続クリーニ
ング作業時には、クリーニング部材38が一回転以上す
ると、既に拭き取られたクリームはんだ40が再びスク
リーン31に接触し、拭き取りが不完全になるという問
題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、スクリーンの高さ寸法が変化してもスクリーン全面に
わたってクリームはんだを確実に拭き取ることができ、
また、連続使用時においてもクリームはんだを常に確実
に拭き取ることができ、したがって、良好にクリームは
んだ印刷を行うことができるようにしたクリーニング装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明の技術的解決手段は、
印刷用のスクリーンの下側で水平方向に移動可能に支持
され、スクリーンに対向し得る吸引孔が列設されたクリ
ーニング用パイプと、このクリーニング用パイプと一体
的に移動可能に、かつ回転可能に支持された送り出しロ
ーラおよび巻き取りローラと、上記送り出しローラに巻
き取られ、上記クリーニング用パイプにその吸引孔を閉
塞するように掛けられ、上記巻き取りローラに巻き取ら
れるメツシュ状のクリーニングシートと、上記クリーニ
ング用パイプの吸引孔から上記クリーニングシートを通
して上記スクリーンを吸引し、上記クリーニングシート
に密着させる吸引手段と、上記クリーニング用パイプ、
送り出しローラ、巻き取りローラおよび7クリーニング
シートを一体的に水平移動させる駆動手段とを備えたも
のである。
作用 したがって、本発明によれば、クリーニング用パイプ等
をスクリーンの下側に位置させ、吸引手段によりクリー
ニング用パイプの吸引孔よりクリーニング用シートを通
してスクリーンを吸引し、クリーニングシートに密着さ
せると共に、水平移動させる。これに伴い、スクリーン
の下面に突出したクリームはんだを拭き取ることができ
、また、スクリーンのスリット穴内部に残留しているク
リームはんだも吸引してクリーニングシートに付着させ
ることができる。
また、クリーニングパイプ等がスクリーンの他端に達す
ると、巻き取りローラを回転させてクリーニングシート
を少し巻き取り、クリーニングシートの新しい部分にス
クリーンを密着させることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例におけるクリー
ニング装置を示し、第1図は概略正面図、第2図は第1
図のn−n線に沿う拡大断面図である。
第1図、第2図に示す本実施例において、クリームはん
だ印刷装置については上記従来例と同様に構成すること
ができるので、図示を省略している。第1図、第2図に
示すように、印刷用のスクリーン1はその外縁部が枠2
により支持され、水平状態に展張されている。スクリー
ンlの下側において、クリーニング用パイプ3、送り出
しローラ4、巻き取りローラ5およびクリーニングシー
ト6等が印刷方向に沿って水平移動可能に設けられる。
すなわち、クリーニング用パイプ3はその両端が一対の
側板7の中央部の両端部間に形成された支持部8に嵌合
されて固定されている。クリーニング用パイプ3の上部
には吸引孔9が細心方向に沿って列設されている。側板
7の一側部間には送り出しローラ4が軸10により回転
可能に支持され、側板7の他側部間には巻き取りローラ
5が軸11により回転可能に支持されている。クリーニ
ングシート6は布、紙等によりメツシュ状に形成され、
その一端が送り出しローラ4に固定されて巻き取られ、
他端側がクリーニング用パイプ3の上部に吸引孔9を閉
塞するように掛けられて巻き取りローラ5に固定されて
いる。吸引孔9の形成された範囲およびクリーニングシ
ート6の幅はスクリーン1の輻とほぼ等しくなるように
設定されている。巻き取りローラ5は側板7に支持され
たモータ、ラチェット機構等の駆動手段により一定角度
ずつ回転させることができるようになっている。側板7
等は装置本体(図示省略)に水平移動可能に支持され、
モータ、動力伝達手段等から成る駆動手段(図示省略)
により駆動されるようになっている。側板7の一方の支
持部8には吸引孔12が形成され、この吸引孔12に吸
引パイプ13の一端が連結され、吸引パイプ13の他端
が真空ポンプ14に連結されている。15はスクリーン
1上に供給されたクリームはんだである。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
クリームはんだ印刷時には側板7等を印刷の邪魔になら
ない位置に移動させ、スクリーン1の下側にプリント基
板(図示省略)を配置し、上記従来例と同様にクリーム
はんだ印刷装置によりプリント基板に印刷する。印刷終
了後、真空ポンプ14の駆動により吸引パイプ13等を
通してクリーニング用パイプ3の吸引孔9より空気を吸
引すると共に、側板7等を駆動手段により矢印A方向に
水平移動させる。これに伴い、メツシュ状のクリーニン
グシート6を通してスクリーン1をクリーニング用パイ
プ3上のクリーニングシート6に吸着させ、密着させな
がら側板7、クリーニング用パイプ4、クリーニングシ
ート6等を水平移動させることができる。これにより、
スクリーン1の下面に突出したクリームはんだ15をク
リーニングシート6により拭き取ることができる。また
、スクリーン1のスリット穴内部に残留しているクリー
ムはんだ15も空気と共に吸引してクリーニングシート
6に付着させて除去することができる。
側板7等□が矢印六方向に水平移動してスクリーン1の
他端に達すると、巻き取りローラ5を駆動手段によりわ
ずかに矢印B方向に回転させ、クリーニングシート6を
わずかに矢印C方向に送る。これによりクリーニングシ
ート6に付着したクリームはんだ15をスクリーン1と
の接触部より外し、クリーニングシート6における新し
い部分をスクリーン1との接触部に送り、次回のクリー
ニング作業に待機する。そして、次回の印刷終了後、側
板7等を反矢印A方向に水平移動させて同様にクリーニ
ングを行うことができる。以下、上記動作を繰り返すこ
と、  により、印刷終了ごとにスクリーン1のクリー
ニングを行うことができる。
このように上記実施例によれば、クリーニング用パイプ
3の吸引孔9からスクリーン1を吸引し、その幡の全長
にわたってクリーニングシート6に密着させることがで
き、クリーニングシート6等の水平移動に伴い、スクリ
ーン1の下面に突出したクリームはんだ15を完全に拭
き取ることができる。また、スクリーン1のスリット穴
内部に残留しているクリームはんだ15も吸引してクリ
ーニングシート6に付着させて取り除くことができる。
また、ロール状のクリーニングシート6を使用している
ので、連続使用時にも常にクリーニングシート6の新し
い部分にスクリーン1を密着させてクリームはんだ15
を確実に拭き取ることができるなどの利点を有する。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、クリーニング用パイ
プ等をスクリーンの下側に位置させ、吸引手段によりク
リーニング用パイプの吸引孔よりクリーニングシートを
通してスクリーンを吸引し、クリーニングシートに密着
させると共に、水平移動させる。これに伴い、スクリー
ンの高さ寸法が変化しても、スクリーンの下面に突出し
たクリームはんだをスクリーンの全面にわたって完全に
拭き取ることができ、また、スクリーンのスリット穴内
部に残留しているクリームはんだも吸引してクリーニン
グシートに付着させて除去することができる。また、ロ
ール状のクリーニングシートを使用することにより、連
続使用時にも常にクリーニングシートの新しい部分にス
クリーンを密着させ、クリームはんだを確実に拭き取る
ことができる。
したがって、良好にクリームはんだ印刷を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例におけるクリー
ニング装置を示し、第1図は概略正面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う拡大断面図、第3図および第4図は
従来例におけるクリーニング装置を示し、第3図は概略
正面図、第4図は概略側面図である。 1・・・スクリーン、3・・・クリーニング用パイプ、
4・・・送り出しローラ、5・・・巻き取りローラ、6
・・・クリーニングシート、7・・・側板、9・・・吸
引孔、13・・・吸引パイプ、14・・・真空ポンプ。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ばか2名第1図 菓2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印刷用のスクリーンの下側で水平方向に移動可能に支持
    され、スクリーンに対向し得る吸引孔が列設されたクリ
    ーニング用パイプと、このクリーニング用パイプと一体
    的に移動可能に、かつ回転可能に支持された送り出しロ
    ーラおよび巻き取りローラと、上記送り出しローラに巻
    き取られ、上記クリーニング用パイプにその吸引孔を閉
    塞するように掛けられ、上記巻き取りローラに巻き取ら
    れるメッシュ状のクリーニングシートと、上記クリーニ
    ング用パイプの吸引孔から上記クリーニングシートを通
    して上記スクリーンを吸引し、上記クリーニングシート
    に密着させる吸引手段と、上記クリーニング用パイプ、
    送り出しローラ、巻き取りローラおよびクリーニングシ
    ートを一体的に水平移動させる駆動手段とを備えたクリ
    ーニング装置。
JP2338021A 1990-11-30 1990-11-30 クリーニング装置 Pending JPH04201565A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2338021A JPH04201565A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 クリーニング装置

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JP2338021A JPH04201565A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 クリーニング装置

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JPH04201565A true JPH04201565A (ja) 1992-07-22

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ID=18314195

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JP2338021A Pending JPH04201565A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 クリーニング装置

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JP (1) JPH04201565A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05229108A (ja) * 1992-02-19 1993-09-07 Hitachi Techno Eng Co Ltd スクリ−ン印刷機の清掃装置
CN103786435A (zh) * 2011-12-31 2014-05-14 四川虹欧显示器件有限公司 漏印版清洁装置及印刷机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05229108A (ja) * 1992-02-19 1993-09-07 Hitachi Techno Eng Co Ltd スクリ−ン印刷機の清掃装置
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