JPH10180981A - スクリーン印刷におけるスクリーンの清掃方法及び装置 - Google Patents
スクリーン印刷におけるスクリーンの清掃方法及び装置Info
- Publication number
- JPH10180981A JPH10180981A JP8342953A JP34295396A JPH10180981A JP H10180981 A JPH10180981 A JP H10180981A JP 8342953 A JP8342953 A JP 8342953A JP 34295396 A JP34295396 A JP 34295396A JP H10180981 A JPH10180981 A JP H10180981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- screen
- cleaning
- moving
- cleaning head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
効果的にクリーニングするスクリーン印刷におけるスク
リーンの清掃方法及び装置を提供する。 【解決手段】 拭き取り材7とクリーニングスキージ5
とによる拭き取りクリーニングをベースとして、エアブ
ローノズル6によるエア吹きつけ、吸引ノズル9による
吸引、溶剤塗布ノズル10による溶剤塗布を併用する。
各クリーニング手段の併用によりスクリーン4の印刷パ
ターンの開口部に目詰まりした印刷ペーストやスクリー
ン4の下面に付着した印刷ペーストも効果的に除去で
き、クリーニング効果の向上とクリーニング時間の削減
を図ることができる。
Description
クリーム半田や絶縁ペースト等の印刷ペーストを回路パ
ターンに対応させて印刷するスクリーン印刷におけるス
クリーンの清掃方法及び装置に関するものである。
基板と略記する)の生産上においても有用な技術で、部
品実装の高密度化に伴って高精度の印刷が要求されてい
る。印刷の高精度化のためには、スクリーンの開口部に
目詰まりした印刷ペーストや下面に裏回りして付着した
印刷ペーストをクリーニングにより、いかに確実に除去
できるかが重要な要素となる。確実なクリーニングを実
施するためには、クリーニング時間の増加は避けられな
いが、生産性の向上のためにはクリーニング時間を削減
したい要求があり、相矛盾する課題を抱えている。短時
間でより確実なクリーニングを実施すべく、スクリーン
印刷におけるスクリーン清掃装置は様々に改良が加えら
れてきた。
の要部構成とその動作を説明する構造図である。
クリーニングヘッド21と、このクリーニングヘッド2
1のクリーニング動作の位置を決定する一対の到着検出
器28、29とを備えて構成されている。
部23と巻き戻し部24とに巻き込まれたテープ状のク
リーニング材22が、前記巻き取り部23と巻き戻し部
24とがそれぞれに設けられた駆動モータ(図示せず)
により回転することによって順次繰り出され、クリーニ
ング時には、このクリーニング材22はエアシリンダ2
6によって上昇するクリーニングスキージ25によりス
クリーン27の下面に押し当てられ、クリーニングヘッ
ド21の移動によりスクリーン27の下面に付着した印
刷ペーストを拭き取る。
30をスクリーン27の下に搬送する固定側搬送レール
31に固定側到着検出器28、可動側搬送レール32に
可動側到着検出器29が取り付けられている。前記可動
側搬送レール32は、基板30の寸法に合わせて調整可
能に構成されており、可動側到着検出器29から固定側
到着検出器28までの間がクリーニングヘッド21によ
るスクリーン27のクリーニング区間となる。
は図4に実線で示す待機位置に位置しており、基板30
に対する印刷が終了すると、図示鎖線で示すクリーニン
グ位置に移動する。待機位置から図示左方向に移動し
て、クリーニングヘッド21に設けられた到着検出プレ
ート33を可動側到着検出器29が検出したとき、エア
シリンダ26がクリーニングスキージ25を上昇させ、
スクリーン27の下面にクリーニング材22を押し当て
る。クリーニングヘッド21が更に移動して到着検出プ
レート33を固定側到着検出器28が検出したとき、エ
アシリンダ26がクリーニングスキージ25を下降させ
る。この往路動作と同様の動作を復路でも行ってスクリ
ーン27のクリーニングを実施する。前記クリーニング
材22は、往路と復路との切替え時及びクリーニング開
始時に、予め設定した任意量で巻き取られる。
ーニング回数)及び移動速度(クリーニング速度)は、
制御用コントローラからの入力により設定される。この
設定は、スクリーン27の下面の汚れ状態、印刷パター
ンの目詰まり状態、印刷パターンの大きさによって決定
するが、通常は汚れ状態と目詰まり状態とは印刷パター
ンの大きさによって左右されるので、最も小さい印刷パ
ターンに合わせて決定される。また、待機位置から可動
側検出器29まで移動する速度はクリーニングに直接関
係ないので、制御可能な最高速度に固定値として設定さ
れる。
ニング装置において、微細な印刷パターンが形成された
高密度領域と粗い印刷パターンの粗密度領域とが混載さ
れる高密度基板に対応させるときには、クリーニング速
度とクリーニング回数との設定は、前記高密度領域を基
準としてクリーニング速度を低速に設定し、クリーニン
グ回数は多めに設定されるので、クリーニング時間が増
加し、生産性を低下させる問題点を有していた。
スクリーンの下面に押しつけて印刷ペーストを拭き取る
だけなので、印刷パターンの開口部に目詰まりした印刷
ペーストを除去することができないことや、クリーニン
グ効果を上げるためには往復移動回数を増加させること
によってしか対応できない問題点を有していた。
れたもので、印刷パターンの粗密に関係なくクリーニン
グ効果と生産効率に優れたスクリーンの清掃方法及びそ
の装置を提供することを目的とするものである。
パターンが形成されたスクリーンの下面に被印刷物を位
置決めし、印刷ペーストを前記印刷パターンの開口部か
ら前記被印刷物上に印刷する印刷工程の後、クリーニン
グヘッドを待機位置から前記スクリーン下に移動させ、
印刷パターンの下面で往復移動させることにより前記印
刷パターン開口部に目詰まりした印刷ペースト及びスク
リーンの下面に付着した印刷ペーストを除去するスクリ
ーン印刷におけるスクリーンの清掃方法において、前記
クリーニングヘッドが待機位置から前記印刷パターンの
開始位置までの空走移動区間を移動する移動距離及び移
動速度と、前記クリーニングヘッドが前記印刷パターン
形成密度の通常密度の領域を移動する移動距離、移動速
度及び往復移動回数と、前記クリーニングヘッドが前記
印刷パターン形成密度の高密度の領域を移動する移動距
離、移動速度及び往復移動回数とをクリーニング動作パ
ラメータとして、前記高密度領域の移動速度は前記通常
密度領域の移動速度より低速度で、前記往復移動回数は
前記通常密度領域の往復移動回数より多く設定し、前記
空走移動区間での移動は前記通常密度領域の移動速度よ
り高速度に設定することを特徴とする。
ーニングヘッドの移動が、クリーニング動作の必要のな
い空走移動区間では制御できる最高速度に設定し、クリ
ーニング動作を行う印刷パターン領域で、印刷パターン
形成密度の高密度領域と通常密度領域とに区分して、そ
れぞれの領域での移動速度と往復移動回数とを印刷パタ
ーン形成密度に応じて変化させるので、クリーニング効
果を向上させつつクリーニングに要する時間を削減する
ことができる。
形成されたスクリーンの下面に被印刷物を位置決めし、
印刷ペーストを前記印刷パターンの開口部から前記被印
刷物上に印刷する印刷工程の後、クリーニングヘッドを
待機位置から前記スクリーン下に移動させ、クリーニン
グヘッドに設けられた拭き取り材をスクリーンの下面に
押しつけて印刷ペーストを拭き取ることによりスクリー
ンをクリーニングするスクリーン印刷におけるスクリー
ンの清掃装置において、前記スクリーンの下面からエア
を吹きつけて印刷ペーストを吹き飛ばすエア吹きつけ手
段と、前記拭き取り材をスクリーンに押しつけつつ吸引
により印刷ペーストを拭き取り材に吸引させる吸引手段
と、前記拭き取り材に印刷ペーストの溶剤を塗布する溶
剤塗布手段とから、少なくとも1つの手段を前記拭き取
り材によるクリーニングに併用させることを特徴とす
る。
取り材をスクリーンの下面に押しつけて印刷ペーストを
拭き取るクリーニング動作では、印刷パターンの開口部
に目詰まりした印刷ペーストの除去が困難であり、クリ
ーニング時間の増加を伴う基本構造の欠点を、エア吹き
つけ手段、吸引手段、溶剤塗布手段のいずれか1つ以上
を併用することによりクリーニング効果を向上させ、ク
リーニング時間を削減させることができる。前記エア吹
きつけ手段は、拭き取り材で拭き取る以前にエア吹きつ
けにより印刷パターンの開口部に目詰まりした印刷ペー
ストを除去することができる。また、前記吸引手段は、
拭き取り材をスクリーン下面に押しつけつつ吸引するの
で、拭き取り材に印刷ペーストが吸着される度合いが増
し、目詰まりした印刷ペーストも効果的に除去すること
ができる。更に、前記溶剤塗布手段は、拭き取り材に印
刷ペーストの溶剤を塗布するので、拭き取り材への印刷
ペーストの吸着を効果的に増加させることができる。こ
れらの手段を拭き取り材によるクリーニングに併用する
数を増すことによって、クリーニング効果の向上とクリ
ーニング時間の削減を図ることができる。
形成されたスクリーンの下面に被印刷物を位置決めし、
印刷ペーストを前記印刷パターンの開口部から前記被印
刷物上に印刷する印刷工程の後、クリーニングヘッドを
待機位置から前記スクリーン下に移動させ、印刷パター
ンの下面で往復移動させることにより前記印刷パターン
開口部に目詰まりした印刷ペースト及びスクリーンの下
面に付着した印刷ペーストを除去するスクリーン印刷に
おけるスクリーンの清掃装置において、前記クリーニン
グヘッドが待機位置から前記印刷パターンの開始位置ま
での空走移動区間を移動する移動距離及び移動速度と、
前記クリーニングヘッドが前記印刷パターン形成密度の
通常密度の領域を移動する移動距離、移動速度及び往復
移動回数と、前記クリーニングヘッドが前記印刷パター
ン形成密度の高密度の領域を移動する移動距離、移動速
度及び往復移動回数とをクリーニング動作パラメータと
して入力するクリーニング動作パラメータ入力手段と、
このクリーニング動作パラメータ入力手段からの入力値
に基づき、予め記憶した印刷パターンに対応させてクリ
ーニングヘッドの移動動作プログラムを作成するプログ
ラム作成手段と、前記移動動作プログラムに基づいてク
リーニングヘッドを駆動制御する制御手段とを具備して
なることを特徴とする。
ーニング動作パラメータ入力手段からクリーニング動作
パラメータを入力すれば、プログラム作成手段により印
刷パターンに対応させたクリーニングヘッドの動作プロ
グラムが作成され制御手段によりクリーニングヘッドが
動作制御される。この制御では、クリーニングヘッドの
移動が、クリーニング動作の必要のない空走移動区間で
は制御できる最高速度に制御され、クリーニング動作を
行う印刷パターン領域では、印刷パターン形成密度の高
密度領域と通常密度領域とに区分して、それぞれの領域
での移動速度と往復移動回数とを印刷パターン形成密度
に応じて制御されるので、クリーニング効果を向上させ
つつクリーニングに要する時間を削減することができ
る。
の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下に示す実施形態は本発明を具体化した一例であ
って、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
用されるスクリーン印刷装置の概要について、図3を参
照して説明する。
する)に対して回路パターンに対応する印刷パターンが
形成されたスクリーンを用いてクリーム半田、絶縁体ペ
ースト等の印刷ペーストをスクリーン印刷により塗布す
るスクリーン印刷装置の内部構成を透視図として示す斜
視図である。図3(a)はスクリーン印刷装置本体であ
り、(b)はスクリーンの保持機構、(c)はクリーニ
ング装置を抽出図示するものである。
装置内に基板15を搬入するローダ16と、搬入された
基板15を位置決め保持して同図(b)に図示するスク
リーン4の下に配置するステージ17と、スキージをス
クリーン17上で移動させてスクリーン4上に供給され
た印刷ペーストをスクリーン4の下に配置された基板1
5に印刷する印刷ヘッド駆動部18と、印刷が終了した
基板15を装置外に搬出するアンローダ19と、印刷終
了後にスクリーン4の下面をクリーニングするクリーニ
ング装置1と、スクリーン印刷装置2の一連の動作を制
御するコントローラ11と、制御データを入力する操作
部14とを備えて構成されている。
了すると、クリーニング装置1はスクリーン4の下方か
ら待機させていたクリーニングヘッドをスクリーン4の
下に移動させ、所定のクリーニング動作によりスクリー
ン4の下面のクリーニングを実行する。クリーニング終
了後には、前記クリーニングヘッドは待機位置に戻る。
このクリーニング動作と印刷動作とを交互に繰り返すこ
とにより、基板15に対する印刷ペーストの印刷が実施
される。
ニングヘッドの構成及び動作について、図1を参照して
説明する。図1は、クリーニングヘッド3の平面図
(a)と、そのA−A線矢視断面図(b)である。
スクリーン4の下面側から上方に向けてエアを吹きつけ
るエアブローノズル(エア吹きつけ手段)6と、テープ
状に形成された拭き取り材(拭き取り手段)7と、この
拭き取り材7を巻き取り保持する巻き取り部8a及び巻
き戻し部8bと、前記拭き取り材7を押し上げてスクリ
ーン4の下面に押しつけるクリーニングスキージ(拭き
取り手段)5と、前記拭き取り材7を押し上げ、スクリ
ーン4の下面に押しつけて吸引する吸引ノズル(吸引手
段)9と、溶剤を前記拭き取り材7に塗布する溶剤ノズ
ル(溶剤塗布手段)10とを具備して構成されている。
されている前記エアブローノズル6、吸引ノズル9、溶
剤ノズル10は、前記拭き取り材7とクリーニングスキ
ージ5とによる拭き取りによるクリーニングを基本とし
て、いずれかを選択的に採用することもでき、スクリー
ン4の印刷パターンの形成密度や汚れの発生程度等に対
応させて搭載構造を変更することも可能である。
6aが列設されており、図示しないエア供給手段から供
給されるエアをスクリーン4の下面から上方に吹きつ
け、スクリーン4の開口部に目詰まりした印刷ペースト
やスクリーン4の下面に付着した印刷ペーストを吹き飛
ばしてクリーニングする。
た厚さ0.5〜1.0mmの綿の不織布で、前記巻き取
り部8a及び巻き戻し部8bに巻き取り保持され、巻き
取り部8a及び巻き戻し部8bにそれぞれ設けられた駆
動モータ(図示せず)により、巻き戻し部8bから巻き
取り部8aに順次繰り出され、クリーニングヘッド3の
往路と復路との切替え時及び後述する動作ステップの切
替え時に所要量づつ繰り出して拭き取り位置の切替えが
行われる。繰り出し時には拭き取り材7に適当なテンシ
ョンを与えるために、巻き取り部8aのみに回転力を加
え、巻き戻すときは逆に巻き戻し部8bにのみ回転力を
加える。
ン4に損傷を与えることなく、拭き取り材7による拭き
取り効果を最大限に発揮させるためには弾性体であるこ
とが望ましく、本実施形態では耐磨耗性、耐溶剤性に優
れた硬質ウレタンゴムで、硬度Hs60〜90度のもの
を使用し、その先端形状は、先端寸法が半径0.2〜
1.0mm程度のエッジ部に形成した剣先形状としたも
のである。また、ステンレス、真鍮、ニッケル等の金属
体の先端に樹脂コーティングし、先端を球状に形成した
もの、あるいは、強化ナイロンやフッ素樹脂等によるも
のを使用することもできる。このクリーニングスキージ
5は図示しない昇降駆動手段により昇降動作できるよう
に構成され、図1(b)に示すように、待機位置にある
ときは下降位置にあり、クリーニング開始によりクリー
ニングヘッド3がスクリーン4の所定位置に到着したと
き上昇して、前記拭き取り材7をスクリーン4の下面に
押しつける。
及び昇降駆動手段に接続されており、スクリーン4に前
記拭き取り材7を押しつけ、スクリーン4の開口部に目
詰まりした印刷ペースト及びスクリーン4の下面に付着
した印刷ペーストを拭き取り材7に吸引させる。この吸
引ノズル9も前記クリーニングスキージ5と同様に、待
機位置からスクリーン4の所定位置に到着したとき昇降
駆動手段により上昇して前記拭き取り材7をスクリーン
4の下面に押しつける。スクリーン4に対する押しつけ
量は、スクリーン4の下面に接触してから最大2mmま
でが適正で、スクリーン4への損傷を考慮して本実施形
態では0.5mmに設定している。この吸引ノズル9の
形成材料は、前記クリーニングスキージ5と同様の硬質
ウレタンゴム、金属に樹脂コーティングしたもの、強化
ナイロンやフッ素樹脂等の樹脂等を使用することがで
き、本実施形態では強化ナイロンを採用している。
ンクから供給される溶剤(イソプロピルアルコール等)
を図示しないエア加圧手段及びポンプにより加圧して、
複数に設けられた開口部から前記拭き取り材7に噴射塗
布される。溶剤は拭き取り材7が繰り出されるときに塗
布され、溶剤が塗布された部分の拭き取り材7を前記ク
リーニングスキージ5及び吸引ノズル9によりスクリー
ン4に押し当てることができるように所要寸法分の拭き
取り材が前記巻き取り部8a及び巻き戻し部8bの回転
により繰り出される。
スクリーン印刷装置2が具備する前記コントローラ11
の制御により、クリーニング移動距離範囲、クリーニン
グ移動速度、クリーニング往復移動回数をクリーニング
動作パラメータとしてクリーニング動作を実行する。前
記クリーニング動作パラメータは、スクリーン印刷装置
2の前記操作部(クリーニング動作パラメータ入力手
段)14から入力され、コントローラ(動作プログラム
作成手段/制御手段)11内のプログラム作成部により
印刷パターンに対応させたクリーニングパラメータの切
替えが自動作成される。
に基づくクリーニング方法を説明するスクリーン4の平
面図(a)と、クリーニングヘッド3の移動動態図
(b)である。
す印刷パターンは、印刷パターンが高密度に形成された
高密度領域12と、印刷パターンが高密度領域12より
粗い通常密度領域13a、13bとに区分できる。この
印刷パターンの形成密度による粗密領域設定の基準は、
リードピッチ0.5mm以下の印刷パターンがある領域
を高密度領域として、これより粗い形成密度を通常密度
領域とする。
に示す印刷パターン例における前記クリーニング移動距
離範囲のパラメータ設定を示すもので、D1は印刷パタ
ーンの開始位置から終了位置までのクリーニング移動距
離範囲、D1aはクリーニング装置1の待機位置から印
刷パターンの開始位置までの空走移動区間、D1bは待
機位置から印刷パターンの終了位置までの全移動距離範
囲、D2は高密度領域12の開始位置から終了位置まで
の高密度領域移動距離範囲、D2aは待機位置から高密
度領域12の開始位置までのクリーニング移動距離範
囲、D2bは待機位置から高密度回路領域12の終了位
置までのクリーニング移動距離範囲である。 また、各
移動距離範囲を移動するクリーニングヘッド3の移動速
度は、前記空走移動区間D1aを移動する移動速度をV
1、通常密度領域13a及び13bを移動する移動速度
をV2、高密度領域12を移動する移動速度をV3とす
る。
ータ設定は、図2(b)に示すように、前記クリーニン
グ移動距離範囲D1内で往復移動を繰り返すクリーニン
グ往復移動回数をT1、高密度領域12の開始位置から
終了位置までの高密度領域クリーニング範囲D2内で往
復移動を繰り返すクリーニング往復移動回数をT2とす
る。
値は、10〜60mm/secが適当で、通常密度領域
の移動速度V2の設定値50〜100mm/secより
低速度に設定する。また、空走移動区間の移動速度V1
は、制御可能な高速度で200〜500mm/secが
適当である。本実施形態では、V3=30mm/se
c、V2=60mm/sec、V1=200mm/se
cに設定した。
2は、T1≦T2が基本で、本実施形態では、T1=
1、T2=2に設定した。
移動する動態図は、本実施形態でのクリーニング動作パ
ラメータの設定に基づくクリーニング動作を例として示
したもので、本図を参照してクリーニング動作について
説明する。尚、図2(b)に示すクリーニングヘッド3
の移動経路中の●印及び○印は、動作ステップの境界点
であると同時に、クリーニングヘッド3の構成要素の動
作点で、下記にように区別して表示している。
成要素がクリーニング開始時と、クリーニング終了時と
の状態に切替えられるポイントとなる。即ち、クリーニ
ング開始時には、クリーニングスキージ5及び吸引ノズ
ル9が上昇、エアブローノズル6はエア吹き出し開始、
溶剤ノズル10は溶剤を噴射、拭き取り材7は溶剤塗布
された部分を前記クリーニングスキージ5及び吸引ノズ
ル9の位置まで繰り出す。クリーニング終了時には、ク
リーニングスキージ5及び吸引ノズル9は下降、エアブ
ローノズル6は吹き出し停止、溶剤ノズル10は溶剤噴
射を停止、拭き取り材7は繰り出しを停止させる。
5、吸引ノズル9、エアブローノズル6は動作状態を保
持し、溶剤ノズル10から溶剤を噴射された拭き取り材
7は溶剤塗布された部分を前記クリーニングスキージ5
及び吸引ノズル9の位置まで繰り出す動作を実行する。
したステップ番号S1、S2…の順を追って各動作ステ
ップの動作を説明する。
ニングヘッド3は待機位置から空走移動区間D1aを移
動速度V1(高速度)で、通常密度領域13aの開始位
置に移動し、到着時からクリーニングヘッド3の各構成
要素が動作開始する。
え、通常密度領域13aの開始位置から高密度領域12
の開始位置まで移動して、通常密度領域13aの下面の
クリーニングを行う。
え、高密度領域12の開始位置から終了位置迄の間を往
復移動回数T2=2で往復移動して、高密度領域12の
下面のクリーニングを行う。往復移動の往路、復路の切
替え時にも、拭き取り材7への溶剤塗布と拭き取り材7
の繰り出しとが実行される。
度領域12の開始位置に戻るので、移動速度はV3のま
まで高密度領域12の終了位置まで移動して、高密度領
域12の下面のクリーニングを行う。
領域12の終了位置から印刷パターンの終了位置まで移
動して、通常密度領域13bの下面のクリーニングを行
う。
ンの終了位置から復路方向に高密度領域12の終了位置
まで移動して、通常密度領域13bの下面のクリーニン
グを行う。
領域12の終了位置から復路方向に往復移動回数T2=
2で往復移動して、高密度領域12の下面のクリーニン
グを行う。
度領域12の終了位置に戻るので、移動速度はV3のま
まで高密度領域12の開始位置まで移動して、高密度領
域12の下面のクリーニングを行う。
向に高密度領域12の開始位置から印刷パターンの開始
位置まで移動して、通常密度領域13aの下面のクリー
ニングを行う。
設定したので、スクリーン4下面のクリーニング動作は
以上で終了であるが、T1=2に設定すると、同図に点
線で示すように、ステップ2からステップ9までの動作
を繰り返す。
開始位置から待機位置に戻りクリーニング動作が終了す
る。
スクリーンの清掃方法によれば、クリーニングヘッドの
移動が、クリーニング動作の必要のない空走移動区間で
は制御できる最高速度に設定し、クリーニング動作を行
う印刷パターン領域で、印刷パターン形成密度の高密度
領域と通常密度領域とに区分して、それぞれの領域での
移動速度と往復移動回数とを印刷パターン形成密度に応
じて変化させるので、クリーニング効果を向上させつつ
クリーニングに要する時間を削減することができる。
清掃装置によれば、拭き取り材をスクリーンの下面に押
しつけて印刷ペーストを拭き取るクリーニング動作で
は、印刷パターンの開口部に目詰まりした印刷ペースト
の除去が困難であり、クリーニング時間の増加を伴う基
本構造の欠点を、エア吹きつけ手段、吸引手段、溶剤塗
布手段のいずれか1つ以上を併用することによりクリー
ニング効果を向上させ、クリーニング時間を削減させる
ことができる。前記エア吹きつけ手段は、拭き取り材で
拭き取る以前にエア吹きつけにより印刷パターンの開口
部に目詰まりした印刷ペーストを除去することができ
る。また、前記吸引手段は、拭き取り材をスクリーン下
面に押しつけつつ吸引するので、拭き取り材に印刷ペー
ストが吸着される度合いが増し、目詰まりした印刷ペー
ストも効果的に除去することができる。更に、前記溶剤
塗布手段は、拭き取り材に印刷ペーストの溶剤を塗布す
るので、拭き取り材への印刷ペーストの吸着を効果的に
増加させることができる。これらの手段を拭き取り材に
よるクリーニングに併用する数を増すことによって、ク
リーニング効果の向上とクリーニング時間の削減を図る
ことができる。
清掃装置によれば、クリーニング動作パラメータ入力手
段からクリーニング動作パラメータを入力すれば、プロ
グラム作成手段により印刷パターンに対応させたクリー
ニングヘッドの動作プログラムが作成され制御手段によ
りクリーニングヘッドが動作制御される。この制御で
は、クリーニングヘッドの移動が、クリーニング動作の
必要のない空走移動区間では制御できる最高速度に制御
され、クリーニング動作を行う印刷パターン領域では、
印刷パターン形成密度の高密度領域と通常密度領域とに
区分して、それぞれの領域での移動速度と往復移動回数
とを印刷パターン形成密度に応じて制御されるので、ク
リーニング効果を向上させつつクリーニングに要する時
間を削減することができる。
が具備するクリーニングヘッドの平面図(a)と、その
A−A線矢視断面図(b)である。
説明するためのスクリーンの平面図(a)と、クリーニ
ングヘッドが移動する動態図(b)である。
たスクリーン印刷装置の構成を示す斜視図(a)と、ス
クリーン(b)及びクリーニング装置(c)部分の抽出
図である。
成及び動作を説明する構成図である。
段) 12 高密度領域 13a、13b 通常密度領域 14 操作部(クリーニング動作パラメータ入力手段) 15 基板 D1 クリーニング移動距離範囲 D1a 空走移動区間 D1b 全移動距離範囲 D2 高密度領域移動距離範囲 D2a、D2b 待機位置から領域境界までの移動距離
範囲 V1 空走移動区間の移動速度 V2 通常密度領域の移動速度 V3 高密度領域の移動速度 T1 クリーニング範囲往復移動回数 T2 高密度領域往復移動回数
Claims (3)
- 【請求項1】 印刷パターンが形成されたスクリーンの
下面に被印刷物を位置決めし、印刷ペーストを前記印刷
パターンの開口部から前記被印刷物上に印刷する印刷工
程の後、クリーニングヘッドを待機位置から前記スクリ
ーン下に移動させ、印刷パターンの下面で往復移動させ
ることにより前記印刷パターン開口部に目詰まりした印
刷ペースト及びスクリーンの下面に付着した印刷ペース
トを除去するスクリーン印刷におけるスクリーンの清掃
方法において、 前記クリーニングヘッドが待機位置から前記印刷パター
ンの開始位置までの空走移動区間を移動する移動距離及
び移動速度と、前記クリーニングヘッドが前記印刷パタ
ーン形成密度の通常密度の領域を移動する移動距離、移
動速度及び往復移動回数と、前記クリーニングヘッドが
前記印刷パターン形成密度の高密度の領域を移動する移
動距離、移動速度及び往復移動回数とをクリーニング動
作パラメータとして、前記高密度領域の移動速度は前記
通常密度領域の移動速度より低速度で、前記往復移動回
数は前記通常密度領域の往復移動回数より多く設定し、
前記空走移動区間での移動は前記通常密度領域の移動速
度より高速度に設定することを特徴とするスクリーン印
刷におけるスクリーンの清掃方法。 - 【請求項2】 印刷パターンが形成されたスクリーンの
下面に被印刷物を位置決めし、印刷ペーストを前記印刷
パターンの開口部から前記被印刷物上に印刷する印刷工
程の後、クリーニングヘッドを待機位置から前記スクリ
ーン下に移動させ、クリーニングヘッドに設けられた拭
き取り材をスクリーンの下面に押しつけて印刷ペースト
を拭き取ることによりスクリーンをクリーニングするス
クリーン印刷におけるスクリーンの清掃装置において、 前記スクリーンの下面からエアを吹きつけて印刷ペース
トを吹き飛ばすエア吹きつけ手段と、前記拭き取り材を
スクリーンに押しつけつつ吸引により印刷ペーストを拭
き取り材に吸引させる吸引手段と、前記拭き取り材に印
刷ペーストの溶剤を塗布する溶剤塗布手段とから、少な
くとも1つの手段を前記拭き取り材によるクリーニング
に併用させることを特徴とするスクリーン印刷における
スクリーンの清掃装置。 - 【請求項3】 印刷パターンが形成されたスクリーンの
下面に被印刷物を位置決めし、印刷ペーストを前記印刷
パターンの開口部から前記被印刷物上に印刷する印刷工
程の後、クリーニングヘッドを待機位置から前記スクリ
ーン下に移動させ、印刷パターンの下面で往復移動させ
ることにより前記印刷パターン開口部に目詰まりした印
刷ペースト及びスクリーンの下面に付着した印刷ペース
トを除去するスクリーン印刷におけるスクリーンの清掃
装置において、 前記クリーニングヘッドが待機位置から前記印刷パター
ンの開始位置までの空走移動区間を移動する移動距離及
び移動速度と、前記クリーニングヘッドが前記印刷パタ
ーン形成密度の通常密度の領域を移動する移動距離、移
動速度及び往復移動回数と、前記クリーニングヘッドが
前記印刷パターン形成密度の高密度の領域を移動する移
動距離、移動速度及び往復移動回数とをクリーニング動
作パラメータとして入力するクリーニング動作パラメー
タ入力手段と、このクリーニング動作パラメータ入力手
段からの入力値に基づき、予め記憶した印刷パターンに
対応させてクリーニングヘッドの移動動作プログラムを
作成するプログラム作成手段と、前記移動動作プログラ
ムに基づいてクリーニングヘッドを駆動制御する制御手
段とを具備してなることを特徴とするスクリーン印刷に
おけるスクリーンの清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34295396A JP3694132B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | スクリーン印刷におけるスクリーンの清掃方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34295396A JP3694132B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | スクリーン印刷におけるスクリーンの清掃方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180981A true JPH10180981A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3694132B2 JP3694132B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=18357797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34295396A Expired - Fee Related JP3694132B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | スクリーン印刷におけるスクリーンの清掃方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3694132B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192703A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷機のクリーニング装置および方法 |
| WO2004048098A1 (de) * | 2002-11-27 | 2004-06-10 | Thieme Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur reinigung der siebschablone einer siebdruckeinrichtung und siebdruckmaschine zur durchführung des verfahrens |
| JP2006168230A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Murata Mfg Co Ltd | ソルダペースト印刷用マスクの洗浄方法およびソルダペースト印刷機 |
| WO2009150906A1 (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-17 | ソニー株式会社 | クリーニング装置及びスクリーン印刷装置 |
| JP2010280088A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Panasonic Corp | スクリーン印刷用マスクのクリーニング装置及びスクリーン印刷機 |
| WO2012164805A1 (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-06 | ヤマハ発動機株式会社 | 印刷機 |
| CN112044824A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-08 | 惠州市贝斯特膜业有限公司 | 一种油墨刮净机 |
| WO2023106355A1 (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP34295396A patent/JP3694132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192703A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷機のクリーニング装置および方法 |
| WO2004048098A1 (de) * | 2002-11-27 | 2004-06-10 | Thieme Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur reinigung der siebschablone einer siebdruckeinrichtung und siebdruckmaschine zur durchführung des verfahrens |
| US7434510B2 (en) | 2002-11-27 | 2008-10-14 | Thieme Gmbh & Co. Kg | Method for cleaning the screen stencil of a silk-screen printing device |
| JP2006168230A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Murata Mfg Co Ltd | ソルダペースト印刷用マスクの洗浄方法およびソルダペースト印刷機 |
| US8590450B2 (en) | 2008-06-10 | 2013-11-26 | Sony Corporation | Cleaning apparatus and screen printing apparatus |
| JP2009297922A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Sony Corp | クリーニング装置及びスクリーン印刷装置 |
| WO2009150906A1 (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-17 | ソニー株式会社 | クリーニング装置及びスクリーン印刷装置 |
| JP2010280088A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Panasonic Corp | スクリーン印刷用マスクのクリーニング装置及びスクリーン印刷機 |
| WO2012164805A1 (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-06 | ヤマハ発動機株式会社 | 印刷機 |
| JP2012245765A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-13 | Yamaha Motor Co Ltd | 印刷機 |
| CN103561955A (zh) * | 2011-05-31 | 2014-02-05 | 雅马哈发动机株式会社 | 印刷机 |
| US9507280B2 (en) | 2011-05-31 | 2016-11-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Printer |
| CN112044824A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-08 | 惠州市贝斯特膜业有限公司 | 一种油墨刮净机 |
| WO2023106355A1 (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3694132B2 (ja) | 2005-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1448032B1 (en) | Screen printing method and screen printing apparatus | |
| KR100345205B1 (ko) | 스크린인쇄장치 | |
| JP3272612B2 (ja) | 印刷用マスク清掃装置及び方法 | |
| JP2015003517A (ja) | プリンタ内でペースト材料を除去するためのクリーニングアセンブリならびにクリーニング方法 | |
| JPH10180981A (ja) | スクリーン印刷におけるスクリーンの清掃方法及び装置 | |
| JP2591419B2 (ja) | スクリーン印刷機のクリーニング装置 | |
| JP3314425B2 (ja) | スクリーン印刷機及びその印刷方法 | |
| JP2002192703A (ja) | スクリーン印刷機のクリーニング装置および方法 | |
| CN1184072C (zh) | 丝网印刷方法及其装置 | |
| JPH07178887A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2921706B2 (ja) | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 | |
| JP3332775B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH0784053B2 (ja) | スクリ−ン印刷機におけるスクリ−ンマスクの裏拭き装置 | |
| JPH10217433A (ja) | スクリーン印刷機のスクリーンマスクのクリーニング装置 | |
| JP2023009394A (ja) | 液滴吐出装置及び液滴吐出方法 | |
| JPS62152853A (ja) | スクリ−ン印刷機 | |
| JPH04275488A (ja) | ペースト描画装置のクリーニング機構 | |
| JPH10250043A (ja) | スクリーン印刷方法と装置 | |
| JPH09193362A (ja) | クリーム半田のスクリーン印刷装置 | |
| JP3392884B2 (ja) | 印刷機とそのスクリーン印刷用マスクのクリーニング方法 | |
| JPH04201565A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH1081003A (ja) | 印刷機のワーク保持板のクリーニング方法及びその装置 | |
| JPH10175289A (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| JP2000225690A (ja) | スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法 | |
| JPH01178449A (ja) | スクリーン印刷機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050426 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050621 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050623 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090701 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100701 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110701 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110701 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120701 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |