JPH0420159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420159Y2 JPH0420159Y2 JP15838885U JP15838885U JPH0420159Y2 JP H0420159 Y2 JPH0420159 Y2 JP H0420159Y2 JP 15838885 U JP15838885 U JP 15838885U JP 15838885 U JP15838885 U JP 15838885U JP H0420159 Y2 JPH0420159 Y2 JP H0420159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- groove
- panel plate
- plate end
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は資材置き場、建築工事現場や土木工事
現場などを囲う棚の所定個所に設けられる仮設門
扉(ゲートともいう)に関し、特に、仮設門扉の
ヒンジ構造に関する。
現場などを囲う棚の所定個所に設けられる仮設門
扉(ゲートともいう)に関し、特に、仮設門扉の
ヒンジ構造に関する。
(従来技術)
従来より資材置き場、建築工事現場や土木工事
現場などはその周りを棚でもつて囲われており、
通常、その棚の所定個所に第2図(アコーデオン
ドアー式の仮設門扉の一般的な形状を示す)に図
示するように梁11の長さ方向へ走行可能に配設
した複数の走行棒10の間にヒンジ構造でもつて
拡挟しうる一対以上のパネルユニツト8を有し、
アコーデオンドアー式に開閉しうる仮設門扉(ゲ
ート)が取り付けられている。この仮設門扉の構
造は複数のパネルユニツト8を型材Aでもつてヒ
ンジ構造的にジヨイントした構造となつており、
そのヒンジ構造部分はたとえば、第3図に図示す
るように一対の硬質合成樹脂で成形されたパネル
板端部収納部12を軟質合成樹脂からなるジヨイ
ント部材13でもつて連結した構造のものであつ
て、昨今の軽薄短小時代の要求から軽量化を目的
として、もつぱら、合成樹脂材でもつて作られた
ものが多い。
現場などはその周りを棚でもつて囲われており、
通常、その棚の所定個所に第2図(アコーデオン
ドアー式の仮設門扉の一般的な形状を示す)に図
示するように梁11の長さ方向へ走行可能に配設
した複数の走行棒10の間にヒンジ構造でもつて
拡挟しうる一対以上のパネルユニツト8を有し、
アコーデオンドアー式に開閉しうる仮設門扉(ゲ
ート)が取り付けられている。この仮設門扉の構
造は複数のパネルユニツト8を型材Aでもつてヒ
ンジ構造的にジヨイントした構造となつており、
そのヒンジ構造部分はたとえば、第3図に図示す
るように一対の硬質合成樹脂で成形されたパネル
板端部収納部12を軟質合成樹脂からなるジヨイ
ント部材13でもつて連結した構造のものであつ
て、昨今の軽薄短小時代の要求から軽量化を目的
として、もつぱら、合成樹脂材でもつて作られた
ものが多い。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術におけるヒンジ構
造には軽く、運搬などの取扱性に優れるというメ
リツトがある反面、仮設門扉の頻繋な開閉により
ヒンジ構造部分が屈曲疲労を起こして強度的に劣
化し、同部分が破損・裂け目を発生してパネルユ
ニツトを構成するパネル板が脱落したり、仮設門
扉自体の開閉も困難となるなどの欠点も否定でき
なかつた。
造には軽く、運搬などの取扱性に優れるというメ
リツトがある反面、仮設門扉の頻繋な開閉により
ヒンジ構造部分が屈曲疲労を起こして強度的に劣
化し、同部分が破損・裂け目を発生してパネルユ
ニツトを構成するパネル板が脱落したり、仮設門
扉自体の開閉も困難となるなどの欠点も否定でき
なかつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上述の問題点にかんがみ、考案された
ものであつて、軽量化という点のみならず、耐久
性にも非常に優れた仮設門扉のヒンジ構造を提供
しようというものである。
ものであつて、軽量化という点のみならず、耐久
性にも非常に優れた仮設門扉のヒンジ構造を提供
しようというものである。
以下、本考案の構成について説明する。
すなわち、本考案の構成要旨とするところは、
梁の長さ方向へ走行可能に配設した複数の走行棒
の間にヒンジ構造でもつて拡狭しうる一対以上の
パネルユニツトを有し、アコーデオンドアー式に
開閉しうる仮設門扉において、肩部長手方向に立
ち上がり部を形成し、該立ち上がり部に溝開口部
よりも溝内部のほうが大きい連続溝を形成すると
ともに同連続溝に隣接してパネル板端部を収容す
るパネル板端部収容溝を形成した一対の筒状型材
を連続溝同士が対峙するようにして断面W状のヒ
ンジ補助弾性部材の両先端部を同連続溝内に嵌挿
することにより前記一対の筒状型材をヒンジ的構
造で連結するともにパネル板端部収容溝にパネル
板端部を収容し、ヒンジ部材でもつてパネル板を
前記筒状型材上に固着したことを特徴とする仮設
門扉のヒンジ構造、にある。
梁の長さ方向へ走行可能に配設した複数の走行棒
の間にヒンジ構造でもつて拡狭しうる一対以上の
パネルユニツトを有し、アコーデオンドアー式に
開閉しうる仮設門扉において、肩部長手方向に立
ち上がり部を形成し、該立ち上がり部に溝開口部
よりも溝内部のほうが大きい連続溝を形成すると
ともに同連続溝に隣接してパネル板端部を収容す
るパネル板端部収容溝を形成した一対の筒状型材
を連続溝同士が対峙するようにして断面W状のヒ
ンジ補助弾性部材の両先端部を同連続溝内に嵌挿
することにより前記一対の筒状型材をヒンジ的構
造で連結するともにパネル板端部収容溝にパネル
板端部を収容し、ヒンジ部材でもつてパネル板を
前記筒状型材上に固着したことを特徴とする仮設
門扉のヒンジ構造、にある。
つぎに、本考案の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案ヒンジ構造の要部拡大断面図で
ある。
ある。
図面において、符号1はアルミニウムなど軽量
金属材料の鋳造などによつて成形された筒状型材
である。この型材は断面矩形(たとえば、角筒
状)であつて、2は同型材の肩部長手方向に一体
成形された立ち上がり部であつて、同立ち上がり
部には溝開口部よりも溝内部のほうが大きくなつ
た連続溝4が形成されるとともにこれに隣接して
パネル板端部を収容するパネル板端部収容溝5が
形成されている。
金属材料の鋳造などによつて成形された筒状型材
である。この型材は断面矩形(たとえば、角筒
状)であつて、2は同型材の肩部長手方向に一体
成形された立ち上がり部であつて、同立ち上がり
部には溝開口部よりも溝内部のほうが大きくなつ
た連続溝4が形成されるとともにこれに隣接して
パネル板端部を収容するパネル板端部収容溝5が
形成されている。
また、6は合成樹脂や合成ゴムでもつて作られ
た断面W状のヒンジ補助弾性部材であり、このヒ
ンジ補助弾性部材は上記筒状型材を2つを一組と
し、この筒状型材の連続溝同士が対峙するように
配置した両連続溝間に前期ヒンジ補助弾性部材の
両端部を嵌挿懸架することによつて一組の筒状型
材が準ヒンジ構造で連結されている。なお、この
断面W状のヒンジ補助弾性部材は前記連続溝に嵌
挿される先端部は硬質合成樹脂(たとえば、硬質
塩化ビニルなど)でもつて少なくとも前記筒状型
材の連続溝の溝開口部の幅より直径の大きく、か
つ溝内部に嵌挿可能な棒状に形成され、中央部は
軟質合成樹脂(たとえば、硬質塩化ビニルなど)
で弾力性を発揮しうるように比較的薄手のシート
状に形成され、その全長は筒状型材の長手方向の
長さとほぼ同等とする。
た断面W状のヒンジ補助弾性部材であり、このヒ
ンジ補助弾性部材は上記筒状型材を2つを一組と
し、この筒状型材の連続溝同士が対峙するように
配置した両連続溝間に前期ヒンジ補助弾性部材の
両端部を嵌挿懸架することによつて一組の筒状型
材が準ヒンジ構造で連結されている。なお、この
断面W状のヒンジ補助弾性部材は前記連続溝に嵌
挿される先端部は硬質合成樹脂(たとえば、硬質
塩化ビニルなど)でもつて少なくとも前記筒状型
材の連続溝の溝開口部の幅より直径の大きく、か
つ溝内部に嵌挿可能な棒状に形成され、中央部は
軟質合成樹脂(たとえば、硬質塩化ビニルなど)
で弾力性を発揮しうるように比較的薄手のシート
状に形成され、その全長は筒状型材の長手方向の
長さとほぼ同等とする。
さらに、7は固着部であつて、両筒状型材の立
ち上がり部に載置して蝶番6などのヒンジ部材に
よつて筒状型材の収容溝に収容されたパネル板端
部を脱落しないように固着されている。なお、8
はパネルユニツトであつて、筒状型材のパネル板
端部収容溝にその端部が収容された複数のパネル
板9の組合せによつて形成されている。10は走
行棒であつて、上記のようにヒンジ構造でもつて
拡挟しうる一対のパネルユニツトの相互隣接部間
に配装され、その上部先端が梁11に走行可能に
配装されている。
ち上がり部に載置して蝶番6などのヒンジ部材に
よつて筒状型材の収容溝に収容されたパネル板端
部を脱落しないように固着されている。なお、8
はパネルユニツトであつて、筒状型材のパネル板
端部収容溝にその端部が収容された複数のパネル
板9の組合せによつて形成されている。10は走
行棒であつて、上記のようにヒンジ構造でもつて
拡挟しうる一対のパネルユニツトの相互隣接部間
に配装され、その上部先端が梁11に走行可能に
配装されている。
かくのごとく構成される本考案仮設門扉のヒン
ジ構造は第2図に使用状態の斜視図として示すア
コーデオンドアー式に開閉しうる一般的な仮設門
扉のヒンジ構造に適用される。
ジ構造は第2図に使用状態の斜視図として示すア
コーデオンドアー式に開閉しうる一般的な仮設門
扉のヒンジ構造に適用される。
(作用)
本考案は上述のように構成されており、つぎの
ように作用する。
ように作用する。
すなわち、本考案仮設門扉におけるヒンジ構造
は蝶番などのヒンジ部材のみならず、一対の筒状
型材の肩部に設けた連続溝部に嵌挿懸架した断面
W状のヒンジ補助弾性部材により前記筒状型材は
結果的に準ヒンジ構造となつており、蝶番などの
ヒンジ部材による機械的な拡挟が前記ヒンジ補助
弾性部材の弾性作用によつて緩和され、パネルユ
ニツトの拡挟がきわめてスムースとなり、ヒンジ
部材のみの場合に生じうる開閉時の金属音なども
なく、静かに仮設門扉の開閉を行える。
は蝶番などのヒンジ部材のみならず、一対の筒状
型材の肩部に設けた連続溝部に嵌挿懸架した断面
W状のヒンジ補助弾性部材により前記筒状型材は
結果的に準ヒンジ構造となつており、蝶番などの
ヒンジ部材による機械的な拡挟が前記ヒンジ補助
弾性部材の弾性作用によつて緩和され、パネルユ
ニツトの拡挟がきわめてスムースとなり、ヒンジ
部材のみの場合に生じうる開閉時の金属音なども
なく、静かに仮設門扉の開閉を行える。
(考案の効果)
以上のように本考案は構成され、作用するもの
であり、つぎのような効果を奏する。
であり、つぎのような効果を奏する。
(1) まず、本考案仮設門扉のヒンジ構造はヒンジ
構造の枠組となる一対の筒状型材を準ヒンジ構
造で連結する役割を果たす断面W状のヒンジ補
助弾性部材が合成樹脂や合成ゴムなどの弾性部
材で構成されているのでパネルユニツトの拡挟
がスムースにおこなわれ、ひいては仮設門扉自
体の開閉が楽におこなえるメリツトがあり、万
が一、弾性部材が劣化しても蝶番などのヒンジ
部材によるヒンジ構造が確保されているのでパ
ネルユニツトの脱落や仮設門扉自体の開閉が困
難となるおそれもない。
構造の枠組となる一対の筒状型材を準ヒンジ構
造で連結する役割を果たす断面W状のヒンジ補
助弾性部材が合成樹脂や合成ゴムなどの弾性部
材で構成されているのでパネルユニツトの拡挟
がスムースにおこなわれ、ひいては仮設門扉自
体の開閉が楽におこなえるメリツトがあり、万
が一、弾性部材が劣化しても蝶番などのヒンジ
部材によるヒンジ構造が確保されているのでパ
ネルユニツトの脱落や仮設門扉自体の開閉が困
難となるおそれもない。
(2) また、本考案仮設門扉のヒンジ構造によれ
ば、その組立施工時に一対の筒状型材をヒンジ
補助弾性部材によつて準ヒンジ構造を取るべく
連結したのちには単に、パネルユニツトを構成
するパネル板を筒状型材のパネル板端部収容溝
に填め込んでおけば、パネル板の取り付け位置
のずれなどのおそれなく、蝶番などのヒンジ部
材によるパネル板の取り付けが整然と行なえ
る。
ば、その組立施工時に一対の筒状型材をヒンジ
補助弾性部材によつて準ヒンジ構造を取るべく
連結したのちには単に、パネルユニツトを構成
するパネル板を筒状型材のパネル板端部収容溝
に填め込んでおけば、パネル板の取り付け位置
のずれなどのおそれなく、蝶番などのヒンジ部
材によるパネル板の取り付けが整然と行なえ
る。
(3) さらに、本考案仮設門扉のヒンジ構造によれ
ば、現場などでの組立施工時に一対の筒状型材
が断面W状のヒンジ補助弾性部材によつてきわ
めて簡単かつ迅速に準ヒンジ構造で連結される
ので組立施工に要する時間が短時間となるばか
りでなく、熟練者でなくとも仮設門扉の組立作
業がきわめて能率的に行なえる。
ば、現場などでの組立施工時に一対の筒状型材
が断面W状のヒンジ補助弾性部材によつてきわ
めて簡単かつ迅速に準ヒンジ構造で連結される
ので組立施工に要する時間が短時間となるばか
りでなく、熟練者でなくとも仮設門扉の組立作
業がきわめて能率的に行なえる。
(4) このように、本考案仮設門扉のヒンジ構造は
ヒンジ構造の枠組となる一対の筒状型材の連続
溝部に断面W状のヒンジ補助弾性部材を嵌挿懸
架するだけで準ヒンジ的構造となり、パネル板
の填め込みや完全ヒンジ構造を取るための蝶番
などヒンジ部材の取り付けなどの作業が非常に
スムースに運ぶメリツトがあり、特に、現場で
の組立作業や撤去作業を不可欠とするこの種門
扉としての意義がきわめて大きい。
ヒンジ構造の枠組となる一対の筒状型材の連続
溝部に断面W状のヒンジ補助弾性部材を嵌挿懸
架するだけで準ヒンジ的構造となり、パネル板
の填め込みや完全ヒンジ構造を取るための蝶番
などヒンジ部材の取り付けなどの作業が非常に
スムースに運ぶメリツトがあり、特に、現場で
の組立作業や撤去作業を不可欠とするこの種門
扉としての意義がきわめて大きい。
第1図は本考案仮設門扉のヒンジ構造の要部拡
大断面図、第2図はアコーデオンドアー式に開閉
しうる一般的な仮設門扉の使用状態を示す斜視
図、第3図は従来の仮設門扉のヒンジ構造の要部
拡大断面図である。 1……筒状型材、2……立ち上がり部、3……
連続溝部、4……パネル板端部収容溝、5……ヒ
ンジ補助弾性部材、6……蝶番、7……固着部、
8……パネルユニツト、9……パネル板、10…
…走行棒、11……梁、12……パネル板端部収
容部、13……ジヨイント部材、型材……A。
大断面図、第2図はアコーデオンドアー式に開閉
しうる一般的な仮設門扉の使用状態を示す斜視
図、第3図は従来の仮設門扉のヒンジ構造の要部
拡大断面図である。 1……筒状型材、2……立ち上がり部、3……
連続溝部、4……パネル板端部収容溝、5……ヒ
ンジ補助弾性部材、6……蝶番、7……固着部、
8……パネルユニツト、9……パネル板、10…
…走行棒、11……梁、12……パネル板端部収
容部、13……ジヨイント部材、型材……A。
Claims (1)
- 梁の長さ方向へ走行可能に配設した複数の走行
棒の間にヒンジ構造でもつて拡狭しうる一対以上
のパネルユニツトを有し、アコーデオンドアー式
に開閉しうる仮設門扉において、肩部長手方向に
立ち上がり部を形成し、該立ち上がり部に溝開口
部よりも溝内部のほうが大きい連続溝を形成する
とともに同連続溝に隣接してパネル板端部を収容
するパネル板端部収容溝を形成した一対の筒状型
材を連続溝同士が対峙するようにして断面W状の
ヒンジ補助弾性部材の両先端部を同連続溝内に嵌
挿することにより前記一対の筒状型材をヒンジ的
構造で連結するとともにパネル板端部収容溝にパ
ネル板端部を収容し、ヒンジ部材でもつてパネル
板を前記筒状型材上に固着したことを特徴とする
仮設門扉のヒンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838885U JPH0420159Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838885U JPH0420159Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267098U JPS6267098U (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0420159Y2 true JPH0420159Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=31081829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838885U Expired JPH0420159Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420159Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP15838885U patent/JPH0420159Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267098U (ja) | 1987-04-25 |
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