JPS592312Y2 - アコ−デイオン間仕切 - Google Patents
アコ−デイオン間仕切Info
- Publication number
- JPS592312Y2 JPS592312Y2 JP2305180U JP2305180U JPS592312Y2 JP S592312 Y2 JPS592312 Y2 JP S592312Y2 JP 2305180 U JP2305180 U JP 2305180U JP 2305180 U JP2305180 U JP 2305180U JP S592312 Y2 JPS592312 Y2 JP S592312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- accordion
- hinge
- support plate
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 30
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、往々にしてぶれ、片だれ、中だるみしやす
い自由端や中間部のぶれやたるみを防止するようにした
アコーテ゛イオン式間仕切に関するものである。
い自由端や中間部のぶれやたるみを防止するようにした
アコーテ゛イオン式間仕切に関するものである。
アコーディオン式間仕切としては、例えば一側端を柱に
固定して他方の自由端で開閉するようにした型式のもの
、かもいから垂下せしめるようにして開閉する型式のも
の、あるいはかもいから垂下するとともに下端を床面に
レールを配設して開閉する型式のもの、さらには車輪の
ついた脚によって起立せしめながら開閉する、いわゆる
スタンド型式のもの等種々のものが存在するが、かもい
から垂下せしめるものや、床面にレールを配設するもの
にあっては、中だるみという現象は生じ得ないが、取付
けがきわめて煩雑になり、さらには一旦取り付けると他
所へ移動するということはまた大がかりな工事を伴う等
の理由によって一般的ではない。
固定して他方の自由端で開閉するようにした型式のもの
、かもいから垂下せしめるようにして開閉する型式のも
の、あるいはかもいから垂下するとともに下端を床面に
レールを配設して開閉する型式のもの、さらには車輪の
ついた脚によって起立せしめながら開閉する、いわゆる
スタンド型式のもの等種々のものが存在するが、かもい
から垂下せしめるものや、床面にレールを配設するもの
にあっては、中だるみという現象は生じ得ないが、取付
けがきわめて煩雑になり、さらには一旦取り付けると他
所へ移動するということはまた大がかりな工事を伴う等
の理由によって一般的ではない。
したがって一側端を柱に固定する型式のものやスタンド
型式のものの方が実用上は好ましいと言いうるのである
が、この型式のものにあっては、間仕切の巾が長くなれ
ばなるほど、全体としての支持(支承)が弱くなり、安
定的でないという問題を有していたのである。
型式のものの方が実用上は好ましいと言いうるのである
が、この型式のものにあっては、間仕切の巾が長くなれ
ばなるほど、全体としての支持(支承)が弱くなり、安
定的でないという問題を有していたのである。
すなわち、柱に一側端を固定したとしても、他の自由端
は、固定した側と比較した場合、床面からの高さがどう
しても低く、すなわちたれ下ったり、ぶれたりする状態
になってしまうことは避けられなかったところであり、
これは単に閉じた後の体裁が悪いのみならず、自由端側
にのみ大きな荷重がかかつてしまい、間仕切の内部構造
にも変形を来たすことになってしまうのである。
は、固定した側と比較した場合、床面からの高さがどう
しても低く、すなわちたれ下ったり、ぶれたりする状態
になってしまうことは避けられなかったところであり、
これは単に閉じた後の体裁が悪いのみならず、自由端側
にのみ大きな荷重がかかつてしまい、間仕切の内部構造
にも変形を来たすことになってしまうのである。
またスタンド型式のものにおいても、その巾が広くなれ
は゛なるほど、中だるみの現象が生し、その欠点は前記
したところと同一で゛ある。
は゛なるほど、中だるみの現象が生し、その欠点は前記
したところと同一で゛ある。
そこで、この考案は複数のX字型連結部材の各端部を長
ピン軸により連結したアコーディオン式間仕切において
、前記相対向する位置に存在する2本の長ピン軸の下端
にこれら長ピン軸を連結するように蝶番式支持板を回動
自在に配設し、この蝶番式支持板の下面に突起物を配設
して、開いたときに蝶番式支持板が曲折して、突起物が
床面に当接し、もってこの突起物によってたるみやぶれ
を防止するようにしたアコーテ゛イオン式間仕切を提供
することを目的とするものである。
ピン軸により連結したアコーディオン式間仕切において
、前記相対向する位置に存在する2本の長ピン軸の下端
にこれら長ピン軸を連結するように蝶番式支持板を回動
自在に配設し、この蝶番式支持板の下面に突起物を配設
して、開いたときに蝶番式支持板が曲折して、突起物が
床面に当接し、もってこの突起物によってたるみやぶれ
を防止するようにしたアコーテ゛イオン式間仕切を提供
することを目的とするものである。
いま、この考案にかかるアコーテ゛イオン式間仕切の一
実施例を図面にもとづいて述べると、1は一般にこの種
のアコーディオン式間仕切において使用されるX字型連
結部材であり、その中間部をピン2で枢着して開閉する
ように構成されているとともに、単一の間仕切の中に上
下にそれぞれ連続的に複数個使用されている。
実施例を図面にもとづいて述べると、1は一般にこの種
のアコーディオン式間仕切において使用されるX字型連
結部材であり、その中間部をピン2で枢着して開閉する
ように構成されているとともに、単一の間仕切の中に上
下にそれぞれ連続的に複数個使用されている。
3は、このX字型連結部材1の自由端を連結するための
長ピン軸であり、この長ビン軸3は、相隣合うもの相互
をも連結するとともに、上下方向に長く、上下のX字型
連結部材1をも連結しであるものである。
長ピン軸であり、この長ビン軸3は、相隣合うもの相互
をも連結するとともに、上下方向に長く、上下のX字型
連結部材1をも連結しであるものである。
またこの長ピン軸3は、各X字型連結部材1の各端部に
それぞれ配設されており、外周に被覆するシート4 (
シートに代えて板状体、パイプを使用する場合もある。
それぞれ配設されており、外周に被覆するシート4 (
シートに代えて板状体、パイプを使用する場合もある。
)のヒダを形成する役割も兼ねるものであり、したがっ
てこの長ピン軸3は、相対向するようにシート4内に存
在することになる。
てこの長ピン軸3は、相対向するようにシート4内に存
在することになる。
5は、間仕切全体の中間又は自由端などたれ下るところ
になる部分の任意の長ピン軸3及びこれに対向する長ピ
ン軸3との2本の長ピン軸3を連結する蝶番式支持板で
あり、この蝶番式支持板5は、その中間部において下方
に曲折するように形成されている。
になる部分の任意の長ピン軸3及びこれに対向する長ピ
ン軸3との2本の長ピン軸3を連結する蝶番式支持板で
あり、この蝶番式支持板5は、その中間部において下方
に曲折するように形成されている。
この蝶番式支持板5を長ピン軸3に取付けるに際しては
、例えばユニバーサルジヨイント5′等を用いてこの蝶
番式支持板5が長ピン軸3に対して回動自在になるよう
に取付である。
、例えばユニバーサルジヨイント5′等を用いてこの蝶
番式支持板5が長ピン軸3に対して回動自在になるよう
に取付である。
6はこの蝶番式支持板5の下面、すなわち床面側に配設
した突起である。
した突起である。
この突起6は、同一蝶番式支持板5に対して1又は2個
配設するものとするが、必要に応じては、それ以上であ
ってもかまわない。
配設するものとするが、必要に応じては、それ以上であ
ってもかまわない。
また、この突起6は、単に間仕切の自由端のたれ下りま
たは中だるみ、ぶれを防止するものであるから、その形
状は格別拘束されるものではないが、間仕切の開閉を円
滑にせしめるためには車輪6′とすることが好ましく、
また床面の損傷を防止するためには軟質体6″で形成す
ることが好ましい。
たは中だるみ、ぶれを防止するものであるから、その形
状は格別拘束されるものではないが、間仕切の開閉を円
滑にせしめるためには車輪6′とすることが好ましく、
また床面の損傷を防止するためには軟質体6″で形成す
ることが好ましい。
しかして、この間仕切の開閉は、従来のものと同様に左
右に伸縮せしめて行うのであるが、これが開いた状態に
おいて蝶番式支持板5が下方に曲折して突起6、車輪6
′等が下方に飛出して床面に接し、支持することになる
のである。
右に伸縮せしめて行うのであるが、これが開いた状態に
おいて蝶番式支持板5が下方に曲折して突起6、車輪6
′等が下方に飛出して床面に接し、支持することになる
のである。
すなわち、この間仕切が開く場合、これに伴ってX字型
連結部材1も開かれることになるので、このX字型連結
部材1の各自由端に位置する相対向する各2本の長ピン
軸3も近寄ってくることになる。
連結部材1も開かれることになるので、このX字型連結
部材1の各自由端に位置する相対向する各2本の長ピン
軸3も近寄ってくることになる。
すると、これらに配設されている蝶番式支持板5も、そ
の中間部から下方に曲折するごとく変形し、したがって
その下面に配設されている突起物6等が下方に飛出する
ことになるのである。
の中間部から下方に曲折するごとく変形し、したがって
その下面に配設されている突起物6等が下方に飛出する
ことになるのである。
そして、この突起物6は、間仕切全体が開いたときにの
み作用すれば十分であるから、前記のように開いた状態
のときに床面に当接することによってその作用の目的を
達するのである。
み作用すれば十分であるから、前記のように開いた状態
のときに床面に当接することによってその作用の目的を
達するのである。
また、この間仕切を閉じる場合においては、前記とは全
く反対の作用をなすことになり、わずかに閉じることに
よってこの突起物6は床面から浮−ヒすることになる。
く反対の作用をなすことになり、わずかに閉じることに
よってこの突起物6は床面から浮−ヒすることになる。
前記のようにこの考案にかかるアコーディオン式間仕切
によれば、蝶番式支持板及び突起物を配設しであるので
、間仕切の一側端を柱に固着する型式のものであっても
、またスタンド型式のものであっても、その自由端又は
中間部がたれ下ることがなく、したがって安定した状態
で使用することができることになるとともに、前記突起
物を吸盤状に形成すると、床面に対して固着されること
になり、また、この突起物を磁石で形成し、床面にはプ
レートを固着しておけばこれらが互いに吸着し合い、従
来慣用されていたロック機構に変りうろことになり、さ
らにこの考案は同一構造の門扉にも応用できるという効
果を有するものである。
によれば、蝶番式支持板及び突起物を配設しであるので
、間仕切の一側端を柱に固着する型式のものであっても
、またスタンド型式のものであっても、その自由端又は
中間部がたれ下ることがなく、したがって安定した状態
で使用することができることになるとともに、前記突起
物を吸盤状に形成すると、床面に対して固着されること
になり、また、この突起物を磁石で形成し、床面にはプ
レートを固着しておけばこれらが互いに吸着し合い、従
来慣用されていたロック機構に変りうろことになり、さ
らにこの考案は同一構造の門扉にも応用できるという効
果を有するものである。
図面はこの考案にかかるアコーディオン式間仕切の実施
例を示すもので、第1図は一部を切欠した正面図、第2
図は要部の平面図、第3図は要部の側面図、第4図イ9
0、ハは他側を示す側面図、1はX字型連結部材、2は
ピン、3は長ピン軸、4はシート、5は蝶番式支持板、
5′はユニバーサルジヨイント、6は突起物、6′は車
輪、6″は軟質体である。
例を示すもので、第1図は一部を切欠した正面図、第2
図は要部の平面図、第3図は要部の側面図、第4図イ9
0、ハは他側を示す側面図、1はX字型連結部材、2は
ピン、3は長ピン軸、4はシート、5は蝶番式支持板、
5′はユニバーサルジヨイント、6は突起物、6′は車
輪、6″は軟質体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 複数のX字型連結部材の各端部を長ピン軸により連
結したアコーテ゛イオン式間仕切において、前記相対向
する位置に存在する2本の長ピン軸の下端にこれら長ピ
ン軸を連結するように蝶番式支持板を回動自在に配設し
、この蝶番式支持板の下面に突起物を配設したことを特
徴とするアコーディオン式間仕切。 ■ 突起物を車輪とした実用新案登録請求の範囲第1項
のアコーディオン式間仕切。 ■ 突起物を軟質体で形成した実用新案登録請求の範囲
第1項のアコーディオン式間仕切。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305180U JPS592312Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | アコ−デイオン間仕切 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305180U JPS592312Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | アコ−デイオン間仕切 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125991U JPS56125991U (ja) | 1981-09-25 |
| JPS592312Y2 true JPS592312Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29619166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305180U Expired JPS592312Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | アコ−デイオン間仕切 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592312Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015212456A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 立川ブラインド工業株式会社 | 隙間閉塞装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123989A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-23 | 松下電工株式会社 | 伸縮自在門扉 |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2305180U patent/JPS592312Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015212456A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 立川ブラインド工業株式会社 | 隙間閉塞装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125991U (ja) | 1981-09-25 |
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