JPH04201896A - 飲料用液体の回収方法 - Google Patents
飲料用液体の回収方法Info
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- JPH04201896A JPH04201896A JP33066690A JP33066690A JPH04201896A JP H04201896 A JPH04201896 A JP H04201896A JP 33066690 A JP33066690 A JP 33066690A JP 33066690 A JP33066690 A JP 33066690A JP H04201896 A JPH04201896 A JP H04201896A
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビールや二酸化炭素を含有している清涼飲料水
やソーダ水、ジュース等の飲料用液体、特にびん詰め、
あるいは缶詰めされたビールの如き加圧状態で充填され
、常圧状態に開放された場合に発泡する液体を発泡を抑
制すると共に気泡の成長を抑制しながら回収する方法を
提供するものである。
やソーダ水、ジュース等の飲料用液体、特にびん詰め、
あるいは缶詰めされたビールの如き加圧状態で充填され
、常圧状態に開放された場合に発泡する液体を発泡を抑
制すると共に気泡の成長を抑制しながら回収する方法を
提供するものである。
一般に、ビール、日本酒、ジュース類、あるいは液体調
味料等の飲料用液体は自動充填機によってびんや缶、あ
るいは紙製容器内に充填されているが、その充填装置の
運転を開始した操業条件が安定しない状態、例えば始業
時には容器内に充填された液体の量にバラツキを生ずる
ことが多い。
味料等の飲料用液体は自動充填機によってびんや缶、あ
るいは紙製容器内に充填されているが、その充填装置の
運転を開始した操業条件が安定しない状態、例えば始業
時には容器内に充填された液体の量にバラツキを生ずる
ことが多い。
前記各種の液体の内、ビールびんやビール缶には規定量
のビールが充填されている必要があり、もし規定量より
多い場合や少ない場合にはそのま一出荷することができ
ず、この場合にはビールをそのびん等の容器より排出し
て回収工程に返す作業が必要である。
のビールが充填されている必要があり、もし規定量より
多い場合や少ない場合にはそのま一出荷することができ
ず、この場合にはビールをそのびん等の容器より排出し
て回収工程に返す作業が必要である。
びん等の容器に充填されたビー゛ル等の液体をその容器
より排出する方法として本出願人はすでに下記発明等を
提案している。
より排出する方法として本出願人はすでに下記発明等を
提案している。
(1)特願平1−184564号
(2)特願平1−184565号
(3)特願平2−187074号
(4)特願平2−111715号
C発明が解決しようとする課題〕
前記発明に係る装置は、ビールびん等を抜栓し、その口
部より回収管を底部まで挿入すると共に、びんの口部を
閉止し、ビールの上部に加圧気体、例えば炭酸ガスを供
給して回収管よりビールを気体圧で排出し、この排出さ
れたビールを回収装置に設置されている回収タンクに収
容し、この回収タンクに溜ったビールをポンプでビール
処理工程の本タンクに供給して次の処理を行うように構
成されている。
部より回収管を底部まで挿入すると共に、びんの口部を
閉止し、ビールの上部に加圧気体、例えば炭酸ガスを供
給して回収管よりビールを気体圧で排出し、この排出さ
れたビールを回収装置に設置されている回収タンクに収
容し、この回収タンクに溜ったビールをポンプでビール
処理工程の本タンクに供給して次の処理を行うように構
成されている。
8ろ7・従来0装置9付設されている回堅タンクは、大
気開放状態であったので、回収されるビールの炭酸ガス
で大量の気泡が発生し、この回収タンク内が気泡で充満
してしまうことになり、そしてブリーザを通じてこの気
泡が洩出してしまい、ビールの回収率を低下させること
となっていた。
気開放状態であったので、回収されるビールの炭酸ガス
で大量の気泡が発生し、この回収タンク内が気泡で充満
してしまうことになり、そしてブリーザを通じてこの気
泡が洩出してしまい、ビールの回収率を低下させること
となっていた。
また、このように大気開放状態にある回収タンク内に回
収されたビールを、例えば633cc X10本/毎分
の量でポンプによって連続的に本タンクに移送すると、
この回収タンクに溜っている液層部分のビールは移送す
ることができるが、気泡がこの回収タンク内に残ってし
まい、ポンプが大量の気泡を吸入することになり、送出
能力が著しく減少してしまうことが確認されてい−る。
収されたビールを、例えば633cc X10本/毎分
の量でポンプによって連続的に本タンクに移送すると、
この回収タンクに溜っている液層部分のビールは移送す
ることができるが、気泡がこの回収タンク内に残ってし
まい、ポンプが大量の気泡を吸入することになり、送出
能力が著しく減少してしまうことが確認されてい−る。
また、気泡の発生と成長を防止するため、低圧で遅速移
送で回収する方法もあるが、この場合は回収能率が著し
く劣るものである。
送で回収する方法もあるが、この場合は回収能率が著し
く劣るものである。
本発明は、ビールや二酸化炭素を含有している清涼飲料
水やソーダ水、ジュース等の飲料液体、特にびん詰め、
あるいは缶詰めされたビー5 ルの如く加圧状態で充填
され、常圧状態に開放された場合に発泡する液体の発泡
と、発泡の成長を抑制しながら回収する方法を提供する
ことを目的とするものである。
水やソーダ水、ジュース等の飲料液体、特にびん詰め、
あるいは缶詰めされたビー5 ルの如く加圧状態で充填
され、常圧状態に開放された場合に発泡する液体の発泡
と、発泡の成長を抑制しながら回収する方法を提供する
ことを目的とするものである。
前記目的を達成するための本発明に係る飲料液体の回収
方法は、容器内に加圧状態で充填され、蓋あるいは開口
部を除去した際に発泡する飲料用液体を回収する方法で
あって、液体を容器から排出して回収タンクに収容する
工程と、この回収タンクから処理タンクに至る送液工程
との間に存在する液体を加圧状態に保持することから構
成されている。
方法は、容器内に加圧状態で充填され、蓋あるいは開口
部を除去した際に発泡する飲料用液体を回収する方法で
あって、液体を容器から排出して回収タンクに収容する
工程と、この回収タンクから処理タンクに至る送液工程
との間に存在する液体を加圧状態に保持することから構
成されている。
ビール等の発泡性液体は、びん等の容器内にある状態と
同様の圧力で、あるいはそれ以上の圧力で加圧されてお
り、この状態で抜き液されて回収タンク内に収容される
。更に、送液ポンプに供給される段階でも、加圧状態で
供給される。
同様の圧力で、あるいはそれ以上の圧力で加圧されてお
り、この状態で抜き液されて回収タンク内に収容される
。更に、送液ポンプに供給される段階でも、加圧状態で
供給される。
ビール等の発泡性液体は、加圧状態において貯蔵され、
ポンプを使用して送液されるので、ビールの如き発泡性
液体に含まれている炭酸ガス等の気体が液体より分離す
ることがなく、効率的に液体を処理工程に移送すること
ができる上に、泡となって回収タンクから洩れ出すこと
を防止し、回収率も向上させるものである。
ポンプを使用して送液されるので、ビールの如き発泡性
液体に含まれている炭酸ガス等の気体が液体より分離す
ることがなく、効率的に液体を処理工程に移送すること
ができる上に、泡となって回収タンクから洩れ出すこと
を防止し、回収率も向上させるものである。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図はびんに充填された、所謂ビールの回収工程の平
面図、第2図は同要部の正面図である。
面図、第2図は同要部の正面図である。
びんビールBは両側にガイド板2を設けたコンベアlに
よって矢印のように左側より右側に搬送され、最右端に
おいてストッパ3によって停止される。このストッパ3
とガイド板2との間には縦送り部4が開口されている。
よって矢印のように左側より右側に搬送され、最右端に
おいてストッパ3によって停止される。このストッパ3
とガイド板2との間には縦送り部4が開口されている。
この縦送り部4には下部シリンダ5bに支持された上部
シリンダ5aからなる親子シリンダが設けられ(この親
子シリンダの詳細は、特願平2−111715号に記載
されており、短い2本のシリンダによって長いストロー
クを得られる点に特徴がある。)、この上部シリンダ5
aに押板6aとストッパ板6bとが直交して設けられて
おり、両シリンダ5a、5bの連携動作によって縦送り
部4に停止しているビールB r 、 B zの2本を
1組として所定のストロークで送り出すように構成して
いる。なお、縦送り動作によって押板6aが2本のビー
ルB+、Bzを押している間は、ストッパ板6bがコン
ベア1の先端部に突出してこのコンベア1によって搬送
されて(るビールBの移動を一時的に停止させている。
シリンダ5aからなる親子シリンダが設けられ(この親
子シリンダの詳細は、特願平2−111715号に記載
されており、短い2本のシリンダによって長いストロー
クを得られる点に特徴がある。)、この上部シリンダ5
aに押板6aとストッパ板6bとが直交して設けられて
おり、両シリンダ5a、5bの連携動作によって縦送り
部4に停止しているビールB r 、 B zの2本を
1組として所定のストロークで送り出すように構成して
いる。なお、縦送り動作によって押板6aが2本のビー
ルB+、Bzを押している間は、ストッパ板6bがコン
ベア1の先端部に突出してこのコンベア1によって搬送
されて(るビールBの移動を一時的に停止させている。
この縦送り部4の前方には間歇横送り部7が設けられて
おり、この間歇横送り部7はガイド板9と、このガイド
板9の前方に配置され、縦送りと横送りを組合わせた間
歇運動をする横送り板8から構成されている。
おり、この間歇横送り部7はガイド板9と、このガイド
板9の前方に配置され、縦送りと横送りを組合わせた間
歇運動をする横送り板8から構成されている。
この間歇横送り部7は、第2図に示すように抜き栓装置
(a)、抜き栓チエツク装置[有])、抜き液装置(C
)からなる3つの装置から構成されている。
(a)、抜き栓チエツク装置[有])、抜き液装置(C
)からなる3つの装置から構成されている。
間歇横送り板8にはストロークの長い横送りシリンダ1
2と、ストロークの短い縦送りシリンダ13が直交して
併設されており、これらの連携運動によって縦横に周回
運動をするように構成されている。そしてこの横送り板
8は、第1図の実線の状態で縦送り部4から2本の1組
として間歇的に縦搬送されてくるビールB+、Bzを左
端部の二つの受は部8aで受け、この状態で横送りシリ
ンダ12を駆動して横送り板8を右方向にビール2本分
だけ横移動する。
2と、ストロークの短い縦送りシリンダ13が直交して
併設されており、これらの連携運動によって縦横に周回
運動をするように構成されている。そしてこの横送り板
8は、第1図の実線の状態で縦送り部4から2本の1組
として間歇的に縦搬送されてくるビールB+、Bzを左
端部の二つの受は部8aで受け、この状態で横送りシリ
ンダ12を駆動して横送り板8を右方向にビール2本分
だけ横移動する。
この横移動が終了した状態の横送り板8を点線で描いて
いる。次にこの状態において縦送りシリンダ13を操作
して横送り板8を縦送りすることによってその前面に配
置されているガイド板9と横送り板8との間にこの実施
例においては6本分のビールBを押圧支持する。この6
本のビールBは、抜き栓装置(a)、抜き栓チエツク装
置ら)、及び抜き液装置(C)の3つの装置の作動位置
にそれぞれ停止して位置決めされている。
いる。次にこの状態において縦送りシリンダ13を操作
して横送り板8を縦送りすることによってその前面に配
置されているガイド板9と横送り板8との間にこの実施
例においては6本分のビールBを押圧支持する。この6
本のビールBは、抜き栓装置(a)、抜き栓チエツク装
置ら)、及び抜き液装置(C)の3つの装置の作動位置
にそれぞれ停止して位置決めされている。
第2図において、14は抜き栓装置(a)であって、抜
き栓機構14a(特願平1−184564号に詳細が開
示されている。)と、これを駆動するシリンダ14bよ
り構成され、更に、この抜き栓機構14aに抜き栓チエ
ツク装置(ハ)を構成している2個の、栓の有無を検知
するための2個のセンサー ′15が設けられて
いる。
き栓機構14a(特願平1−184564号に詳細が開
示されている。)と、これを駆動するシリンダ14bよ
り構成され、更に、この抜き栓機構14aに抜き栓チエ
ツク装置(ハ)を構成している2個の、栓の有無を検知
するための2個のセンサー ′15が設けられて
いる。
抜き液装置(C)は、抜液管16aと抜液機構16bと
これらを一体的に上下させるシリンダ16cと気体を供
給して加圧する装置等から構成されている。そしてこの
抜き液装置(C)によってびんBより抜液されたビール
は回収管17aによって回収タンク18に収容される。
これらを一体的に上下させるシリンダ16cと気体を供
給して加圧する装置等から構成されている。そしてこの
抜き液装置(C)によってびんBより抜液されたビール
は回収管17aによって回収タンク18に収容される。
この回収タンク18は回収されたビールを一時的に溜め
ておく部分であって、このビールの処理はポンプ19を
経由して送られた別の処理工程において行なわれる。
ておく部分であって、このビールの処理はポンプ19を
経由して送られた別の処理工程において行なわれる。
第1図において、抜き液装置(C)の位置に搬送された
びんB、は、抜き液機構16bがこのびんの口部を閉止
している間は横送り機構8によって押圧してはいない。
びんB、は、抜き液機構16bがこのびんの口部を閉止
している間は横送り機構8によって押圧してはいない。
前記のようにしてビールが抜き取られたびんB、は横送
り機構8によってガイド板9より外れた位置に送り出さ
れる。
り機構8によってガイド板9より外れた位置に送り出さ
れる。
この位置においてはびん排出装置21が設けられており
、シリンダ21aで押圧される押板21bによってコン
ベア1の延長線上に配置されているコンベアla側に押
し出されることになる。
、シリンダ21aで押圧される押板21bによってコン
ベア1の延長線上に配置されているコンベアla側に押
し出されることになる。
一方、抜き栓装置(a)によって栓抜きが失敗してこれ
が抜き栓チエツク装置(b)に検知された場合にはその
まま抜き液装置(C)に移送されるが、ここでは抜き液
の処理を受けるごとなくびん排出装置21の前部に移送
される。侍の場合、このびん排出装置21は作動するこ
となく待機状態であるので、その間に横送り装置8が作
動してビールが詰っている栓抜きされていないびんBを
横送りしてびん収容部22内に移送して収容する。
が抜き栓チエツク装置(b)に検知された場合にはその
まま抜き液装置(C)に移送されるが、ここでは抜き液
の処理を受けるごとなくびん排出装置21の前部に移送
される。侍の場合、このびん排出装置21は作動するこ
となく待機状態であるので、その間に横送り装置8が作
動してビールが詰っている栓抜きされていないびんBを
横送りしてびん収容部22内に移送して収容する。
第3図は回収回路を示しており、炭酸ガスボンベ30よ
り送り出された炭酸ガス(加圧ガス)は配管31より電
磁弁33aを持つバイパス管路33を併設したレギュレ
ータ32によって所定の圧力、好ましくは1.2〜2.
0 kg/ciaの圧力に調節され、抜き液側管路34
と回収側管路35に分岐されて供給される。
り送り出された炭酸ガス(加圧ガス)は配管31より電
磁弁33aを持つバイパス管路33を併設したレギュレ
ータ32によって所定の圧力、好ましくは1.2〜2.
0 kg/ciaの圧力に調節され、抜き液側管路34
と回収側管路35に分岐されて供給される。
なお、前記圧力は、抜液装置(C)等において処理され
る液体、特にビール中に発生した気泡が成長しない程度
の高い圧力範囲が選定される。
る液体、特にビール中に発生した気泡が成長しない程度
の高い圧力範囲が選定される。
抜き液側管路34は電磁弁36によって開閉され、配管
35aによって抜き液装置(C)の加圧用に供給される
。配管35aによって供給された炭酸ガスによってびん
Bの中のビール(液体)Lは加圧され、このびんBの中
に挿入されている抜液管16a、チエツク弁36a1回
収管17aを経由して回収タンク18内に収容される。
35aによって抜き液装置(C)の加圧用に供給される
。配管35aによって供給された炭酸ガスによってびん
Bの中のビール(液体)Lは加圧され、このびんBの中
に挿入されている抜液管16a、チエツク弁36a1回
収管17aを経由して回収タンク18内に収容される。
この回収タンク18の入口部には短管37がこのタンク
18の内壁面に向けて液体りを回収するように設けられ
ており、回収管17aを経由して短管37より噴出した
ビールはタンク18の内壁面に沿って回収される。
18の内壁面に向けて液体りを回収するように設けられ
ており、回収管17aを経由して短管37より噴出した
ビールはタンク18の内壁面に沿って回収される。
回収側配管35には電磁弁40を有するバイパス管路4
1を併設したレギュレータ42が設けられており、これ
によって約0.5〜1.0kg/cffl程度の圧力に
調節され、チエツク弁43、覗き窓44、配管45を経
由して回収タンク18を加圧するように構成されている
。
1を併設したレギュレータ42が設けられており、これ
によって約0.5〜1.0kg/cffl程度の圧力に
調節され、チエツク弁43、覗き窓44、配管45を経
由して回収タンク18を加圧するように構成されている
。
この回収タンク18には開閉弁46、安全弁47および
チエツク弁48が設けられており、これのバネ圧を調節
することによって1.5 kg/ctll程度の吹出圧
力に調整されている。この回収タンク18は前記の如く
レギュレータ42によって圧力が調節された炭酸ガスに
よって0.5〜1.0 kg/c!程度の圧力で加圧さ
れており、この加圧されたタンク18の中に抜液装置(
C)によって抜液処理されたビールが収容される。
チエツク弁48が設けられており、これのバネ圧を調節
することによって1.5 kg/ctll程度の吹出圧
力に調整されている。この回収タンク18は前記の如く
レギュレータ42によって圧力が調節された炭酸ガスに
よって0.5〜1.0 kg/c!程度の圧力で加圧さ
れており、この加圧されたタンク18の中に抜液装置(
C)によって抜液処理されたビールが収容される。
そしてこの回収タンク18の底部に設けたバルブ類を経
由してポンプ19に供給され、このポンプ19によって
加圧されてチエツク弁50、配管51を経由して処理工
程に設けである本タンク52内に送られ、必要に応じて
各種の処理が行なわれる。
由してポンプ19に供給され、このポンプ19によって
加圧されてチエツク弁50、配管51を経由して処理工
程に設けである本タンク52内に送られ、必要に応じて
各種の処理が行なわれる。
前記実施例において、加圧されるラインは、A・・・チ
エツク弁36a→回収管17a→回収タンク18→ポン
プ19→チエツク弁50のラインと、B・・・チエツク
弁43→覗き窓44→配管45→回収タンク18のライ
ンの二系統である。
エツク弁36a→回収管17a→回収タンク18→ポン
プ19→チエツク弁50のラインと、B・・・チエツク
弁43→覗き窓44→配管45→回収タンク18のライ
ンの二系統である。
従って、抜き液装W (C)、更には回収タンク18よ
り本タンク52に至る送液ラインを回収する発泡性液体
中に含まれている気体が気泡化しない範囲、あるいは発
生した微細な気泡が大きく成長することがない程度の圧
力の気体によって加圧している。これによってビール等
の飲料用液体より気体が発生するのを極力抑制し、ある
いは発生した気泡が成長するのを抑制することによって
気泡となってビールが流出したり、あるいは気泡がポン
プに吸引されてポンプの移送効率を低下させることがな
く、−時的な貯蔵から処理工程までの送液に至る移送ラ
インでの液体の輸送を円滑にすることができる。
り本タンク52に至る送液ラインを回収する発泡性液体
中に含まれている気体が気泡化しない範囲、あるいは発
生した微細な気泡が大きく成長することがない程度の圧
力の気体によって加圧している。これによってビール等
の飲料用液体より気体が発生するのを極力抑制し、ある
いは発生した気泡が成長するのを抑制することによって
気泡となってビールが流出したり、あるいは気泡がポン
プに吸引されてポンプの移送効率を低下させることがな
く、−時的な貯蔵から処理工程までの送液に至る移送ラ
インでの液体の輸送を円滑にすることができる。
本発明に係る飲料液体の回収方法は、容器内に加圧状態
で充填され、蓋あるいは開口部を除去した際に発泡する
飲料用液体を回収する方法であって、液体を容器から排
出して回収タンクに収容する工程と、この回収タンクか
ら処理タンクに至る送液工程との間に存在する液体を加
圧状態に保持する如く構成されている。
で充填され、蓋あるいは開口部を除去した際に発泡する
飲料用液体を回収する方法であって、液体を容器から排
出して回収タンクに収容する工程と、この回収タンクか
ら処理タンクに至る送液工程との間に存在する液体を加
圧状態に保持する如く構成されている。
従って、抜液装置で抜き液された液体は回収タンクに回
収されるが、この抜液装置から回収タンクに至る管路は
加圧状態であり、更にこの回収タンクから少なくとも送
液ポンプの吸入口まで加圧状態に維持されているので、
回収された飲料用液体は気泡の発生の、あるいは発生し
ている気泡の成長を抑制された状態で回収される。
収されるが、この抜液装置から回収タンクに至る管路は
加圧状態であり、更にこの回収タンクから少なくとも送
液ポンプの吸入口まで加圧状態に維持されているので、
回収された飲料用液体は気泡の発生の、あるいは発生し
ている気泡の成長を抑制された状態で回収される。
これによって発泡性の飲料用液体、特に、回収ビールを
ポンプで処理工程の本タンクへ供給するので、このポン
プには大量の気泡を含まない液体が吸引されて送液効率
が向上する上に、回収タンクにおいて大量の気泡を発生
するビール等の液体の損失を極力防止することができる
。
ポンプで処理工程の本タンクへ供給するので、このポン
プには大量の気泡を含まない液体が吸引されて送液効率
が向上する上に、回収タンクにおいて大量の気泡を発生
するビール等の液体の損失を極力防止することができる
。
尚、加圧する気体に、飲料用液体中に発生する気泡と同
質の気体、例えば炭酸ガスを使用することによってこの
液体の変質を防止し、品質(味)を損なうことなく液体
を回収し、必要に応じて再利用することができる。
質の気体、例えば炭酸ガスを使用することによってこの
液体の変質を防止し、品質(味)を損なうことなく液体
を回収し、必要に応じて再利用することができる。
図は、本発明の実施例を示すものであって、第1図はビ
ール回収装置の要部を示す平面図、第2図は同装置の正
面図である。 更に、第3図は回収する液体を加圧する気体の配管図で
ある。 (a)・・・抜き栓装置 (b)・・・抜き栓チエ
ツク装置(C)・・・抜き液装置 7・・・間歇り横送部 8・・・横送板9・・・ガ
イド板 14・・・抜栓装置17・・・回収部
18・・・回収タンク19・・・ポンプ
30・・・炭酸ガスポンベ32・・・レギュ
レータ 34・・・抜液型管路35・・・回収側管
路 37・・・短管42・・・レギュレータ
52・・・本タンク。
ール回収装置の要部を示す平面図、第2図は同装置の正
面図である。 更に、第3図は回収する液体を加圧する気体の配管図で
ある。 (a)・・・抜き栓装置 (b)・・・抜き栓チエ
ツク装置(C)・・・抜き液装置 7・・・間歇り横送部 8・・・横送板9・・・ガ
イド板 14・・・抜栓装置17・・・回収部
18・・・回収タンク19・・・ポンプ
30・・・炭酸ガスポンベ32・・・レギュ
レータ 34・・・抜液型管路35・・・回収側管
路 37・・・短管42・・・レギュレータ
52・・・本タンク。
Claims (1)
- 容器内に加圧状態で充填され、蓋を除去した際に発泡す
る飲料用液体を回収する方法であって、液体を容器から
排出して回収タンクに収容する工程と、この回収タンク
から本タンクに至る送液工程との間に存在する液体を加
圧状態に保持することを特徴とする飲料用液体の回収方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330666A JP2583807B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 飲料用液体の回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330666A JP2583807B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 飲料用液体の回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201896A true JPH04201896A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2583807B2 JP2583807B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=18235230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330666A Expired - Fee Related JP2583807B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 飲料用液体の回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000053193A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-02-22 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 液面補正装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330666A patent/JP2583807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000053193A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-02-22 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 液面補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583807B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |