JPH04201929A - 光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置 - Google Patents
光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置Info
- Publication number
- JPH04201929A JPH04201929A JP2334909A JP33490990A JPH04201929A JP H04201929 A JPH04201929 A JP H04201929A JP 2334909 A JP2334909 A JP 2334909A JP 33490990 A JP33490990 A JP 33490990A JP H04201929 A JPH04201929 A JP H04201929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- stand
- arm
- hopper table
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装
置、特に、ホッパ台の回転モーメントがエレベータ部に
加わるのを防止できるようにしたものに関する。
置、特に、ホッパ台の回転モーメントがエレベータ部に
加わるのを防止できるようにしたものに関する。
第3図は、従来の光学式文字読取りスキャナ(以下、O
CRという)におけるホッパ装置の一例を示す、該ホッ
パ装置において、データを記録した紙などのデータシー
ト2は、OCR本体1のフレームFの外部に設けられた
ホッパ台3上に、1枚ずつまたは複数枚積重ねられた状
態にセットされる。ホッパ台3は、OCR本体1内の読
取り部に次に供給すべきデータシート2がデータシート
導入口4における所定の高さ位置Pにくるように、駆動
アーム6、ワイヤなどにより上下動されるリニアドライ
バ7、および、ガイドシャフト8からなるエレベータ部
EBによって適宜上下動される。すなわち、ホッパ台3
は、リニアドライバ7に対して片持式(1箇所支持式)
に固着された前記駆動アーム6に固定連結されており、
リニアドライバ7がガイドシャフト8に沿って上下摺動
するのに伴ない、駆動アーム6を介して上下動する。
CRという)におけるホッパ装置の一例を示す、該ホッ
パ装置において、データを記録した紙などのデータシー
ト2は、OCR本体1のフレームFの外部に設けられた
ホッパ台3上に、1枚ずつまたは複数枚積重ねられた状
態にセットされる。ホッパ台3は、OCR本体1内の読
取り部に次に供給すべきデータシート2がデータシート
導入口4における所定の高さ位置Pにくるように、駆動
アーム6、ワイヤなどにより上下動されるリニアドライ
バ7、および、ガイドシャフト8からなるエレベータ部
EBによって適宜上下動される。すなわち、ホッパ台3
は、リニアドライバ7に対して片持式(1箇所支持式)
に固着された前記駆動アーム6に固定連結されており、
リニアドライバ7がガイドシャフト8に沿って上下摺動
するのに伴ない、駆動アーム6を介して上下動する。
なお、駆動アーム6がリニアドライバ7に対して面持式
(2箇所支持式)ではなく片持式に固着されている理由
は次の如くである。つまり1両持式である場合、駆動ア
ーム6における対向した2つの支持箇所の各々にリニア
ドライバ7およびガイドシャフト8を設けることにより
駆動系統を2っにし、さらに、両支持箇所についてリニ
アドライバ7およびガイドシャフト8等の加工精度およ
び位難精度を同等にする必要がある。しかし、このよう
な精度の同等化を達成するのは極めて回置である。そこ
で、前記2つの支持箇所について前述のような精度同等
化が達成されていない場合、両リニアドライバ7間に前
記精度の差による位貢ずれが生じるため、駆動アーム6
を介して相互連結された形の両リニアドライバ7が各々
のガイドシャフト8に対して傾こうとし、その結果ガイ
ドシャフト8に沿った摺動を停止することがある。
(2箇所支持式)ではなく片持式に固着されている理由
は次の如くである。つまり1両持式である場合、駆動ア
ーム6における対向した2つの支持箇所の各々にリニア
ドライバ7およびガイドシャフト8を設けることにより
駆動系統を2っにし、さらに、両支持箇所についてリニ
アドライバ7およびガイドシャフト8等の加工精度およ
び位難精度を同等にする必要がある。しかし、このよう
な精度の同等化を達成するのは極めて回置である。そこ
で、前記2つの支持箇所について前述のような精度同等
化が達成されていない場合、両リニアドライバ7間に前
記精度の差による位貢ずれが生じるため、駆動アーム6
を介して相互連結された形の両リニアドライバ7が各々
のガイドシャフト8に対して傾こうとし、その結果ガイ
ドシャフト8に沿った摺動を停止することがある。
このようにして、駆動アーム6、従って、ホッパ台3の
適確な上下動が不可能になる。このような理由により、
最近では、駆動アーム6を片持式にしたホッパ装置が主
流を占めている。
適確な上下動が不可能になる。このような理由により、
最近では、駆動アーム6を片持式にしたホッパ装置が主
流を占めている。
しかしながら、前記従来のホッパ装置にあっては、前述
のように駆動アーム6をリニアドライバ7に対して片持
式にしたことにより、ホッパ台3の荷重(以下、ホッパ
台3の荷重とは、該台3上にセットしたデータシート2
の荷重を含むものとする)の外に該ホッパ台3の回転モ
ーメントMによる大きい荷電がエレベータ部EBに加わ
ることとなる。このため、エレベータ部EB、すなわち
、駆動アーム6、駆動アーム6とリニアドライバ7との
固着部、リニアドライバ7およびガイドシャフト8の剛
性を大きくしなければならないため、コスト増加および
エレベータ部の大型化を招いている。
のように駆動アーム6をリニアドライバ7に対して片持
式にしたことにより、ホッパ台3の荷重(以下、ホッパ
台3の荷重とは、該台3上にセットしたデータシート2
の荷重を含むものとする)の外に該ホッパ台3の回転モ
ーメントMによる大きい荷電がエレベータ部EBに加わ
ることとなる。このため、エレベータ部EB、すなわち
、駆動アーム6、駆動アーム6とリニアドライバ7との
固着部、リニアドライバ7およびガイドシャフト8の剛
性を大きくしなければならないため、コスト増加および
エレベータ部の大型化を招いている。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ホッパ台を
確実に上下動でき、且つ、ホッパ台の回転モーメントが
エレベータ部に加わるのを防止できる。光学式画像読取
りスキャナにおけるホッパ装置を提供することを目的と
する。
確実に上下動でき、且つ、ホッパ台の回転モーメントが
エレベータ部に加わるのを防止できる。光学式画像読取
りスキャナにおけるホッパ装置を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するため1本発明に係る光学式画像読取
りスキャナにおけるホッパ装置は、データ読取り部に供
給すべきデータシートがセットされるホッパ台と、該ホ
ッパ台から前記読取り部に次に供給すべきデータシート
が所定の供給用高さ位貢にくるよう前記ホッパ台を上下
動するエレベータ部とからなり、前記エレベータ部は、
前記ホッパ台を連結した回動可能な支持アームと、前記
ホッパ台の略重心部に対して回動可能に連結された昇降
アームと、前記昇降アームを、前記ホッパ台の荷重が該
アームの長手軸方向に加わるような方向に支持しながら
上下動させることにより、前記支持アームの回動を伴い
ながら前記ホッパ台を上下動する駆動手段とを具備し、
前記ホッパ台の回転モーメントがエレベータ部に加わる
のを防止できるようにしたものである。
りスキャナにおけるホッパ装置は、データ読取り部に供
給すべきデータシートがセットされるホッパ台と、該ホ
ッパ台から前記読取り部に次に供給すべきデータシート
が所定の供給用高さ位貢にくるよう前記ホッパ台を上下
動するエレベータ部とからなり、前記エレベータ部は、
前記ホッパ台を連結した回動可能な支持アームと、前記
ホッパ台の略重心部に対して回動可能に連結された昇降
アームと、前記昇降アームを、前記ホッパ台の荷重が該
アームの長手軸方向に加わるような方向に支持しながら
上下動させることにより、前記支持アームの回動を伴い
ながら前記ホッパ台を上下動する駆動手段とを具備し、
前記ホッパ台の回転モーメントがエレベータ部に加わる
のを防止できるようにしたものである。
昇降アームは、ホッパ台の略重心部に連結されており、
駆動手段によって支持されることにより、前記ホッパ台
の荷重をその長手軸方向にを支持する。このように昇降
アームが支持されることにより、該ホッパ台の回転モー
メントが生ぜず、エレベータ部にはホッパ台(データシ
ートを含む)の荷重のみが加わることとなる。駆動手段
は、支持アームの回動を伴いながら昇降アームをホッパ
台とともに上下方向に移動させる。
駆動手段によって支持されることにより、前記ホッパ台
の荷重をその長手軸方向にを支持する。このように昇降
アームが支持されることにより、該ホッパ台の回転モー
メントが生ぜず、エレベータ部にはホッパ台(データシ
ートを含む)の荷重のみが加わることとなる。駆動手段
は、支持アームの回動を伴いながら昇降アームをホッパ
台とともに上下方向に移動させる。
このように1本発明にあっては、昇降アームをその長手
軸方向にホッパ台の荷重が加わるよう支持しながら上下
動させることによりホッパ台を上下動させるものである
ため、ホッパ台に回転モーメントが生ぜず、従ってエレ
ベータ部の剛性を大きくする必要がない。また、エレベ
ータ部の駆動系統が1つであるため前記ホッパ台を適確
に上下動することができる。
軸方向にホッパ台の荷重が加わるよう支持しながら上下
動させることによりホッパ台を上下動させるものである
ため、ホッパ台に回転モーメントが生ぜず、従ってエレ
ベータ部の剛性を大きくする必要がない。また、エレベ
ータ部の駆動系統が1つであるため前記ホッパ台を適確
に上下動することができる。
なお、前記昇降アームとしてラックを、前記駆動手段と
してピニオンを用いた場合、特に最高の効果が得られる
。
してピニオンを用いた場合、特に最高の効果が得られる
。
以下、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るホッパ装置fHを示し
、該実施例はOCRにおいて実施したものである。第1
図において第3図と同一の符号を付した要素は同図のも
のと同等の機能を果すものである。
、該実施例はOCRにおいて実施したものである。第1
図において第3図と同一の符号を付した要素は同図のも
のと同等の機能を果すものである。
ホッパ装[Hにおいて、ホッパ台13は、OCR本体1
内のデータ読取り部(図示せず)に供給すべきデータシ
ート2を1枚ずつまたは複数枚積重ね状態にセットする
ためのものであり、OCR本体1のフレームFの外部に
佐賀している。該ホッパ台13は、前記データ読取り部
に次に供給すべきデータシート(ホッパ台13上の最上
位のデータシート)2がフレームFに形成したデータシ
ート導入口4における所定の高さ位[Pにくるように、
エレベータ部EAによって適宜上方または下方に移動さ
れる。
内のデータ読取り部(図示せず)に供給すべきデータシ
ート2を1枚ずつまたは複数枚積重ね状態にセットする
ためのものであり、OCR本体1のフレームFの外部に
佐賀している。該ホッパ台13は、前記データ読取り部
に次に供給すべきデータシート(ホッパ台13上の最上
位のデータシート)2がフレームFに形成したデータシ
ート導入口4における所定の高さ位[Pにくるように、
エレベータ部EAによって適宜上方または下方に移動さ
れる。
エレベータ部EAにおいて、支持アーム14は、その一
端部において支軸15に対して回動可能に連結され、そ
の他端部においてホッパ台13の一端側(データシート
導入口4側)の下面部に固定連結されている。支軸15
はデータシート供給方向Aに対して直角をなす方向に延
び適宜の手段によって固定されている。
端部において支軸15に対して回動可能に連結され、そ
の他端部においてホッパ台13の一端側(データシート
導入口4側)の下面部に固定連結されている。支軸15
はデータシート供給方向Aに対して直角をなす方向に延
び適宜の手段によって固定されている。
また、昇降アームとしてのラック16は、その上端部に
おいて、ホッパ台13の重心部の下面側に設けた突部1
3aに対して、支軸17を介して回動可能に連結されて
いる。支軸17は前記支軸15と同一方向に延びており
、従って、ラック16が支軸17を中心としてホッパ台
13に対して回動する方向は、支持アーム14が支軸1
5を中心として回動する方向と同一となっている。ラッ
ク16は、前記突部13aから略垂下しており、その歯
部において駆動用回転体としてのピニオン18と噛合し
ている。ピニオン18は、フレーム延長部F′内におい
て適宜の手段によって固定された駆動軸19に取り付け
られており、図示しないモータにより該駆動軸19を介
して回転されるようになっている。このようなピニオン
18の回転によりラック16が上方または下方に直線状
に移動し、このことにより、ホッパ台13が支持アーム
14に支持されながら上、下動することとなる1例えば
光センサからなる図示しないセンサは、ホッパ台13が
上、下動する際、最上位のデータシート2が前記所定の
高さ位[Pにきた旨を示す検出信号を制御部(図示せず
)に出力する。また。
おいて、ホッパ台13の重心部の下面側に設けた突部1
3aに対して、支軸17を介して回動可能に連結されて
いる。支軸17は前記支軸15と同一方向に延びており
、従って、ラック16が支軸17を中心としてホッパ台
13に対して回動する方向は、支持アーム14が支軸1
5を中心として回動する方向と同一となっている。ラッ
ク16は、前記突部13aから略垂下しており、その歯
部において駆動用回転体としてのピニオン18と噛合し
ている。ピニオン18は、フレーム延長部F′内におい
て適宜の手段によって固定された駆動軸19に取り付け
られており、図示しないモータにより該駆動軸19を介
して回転されるようになっている。このようなピニオン
18の回転によりラック16が上方または下方に直線状
に移動し、このことにより、ホッパ台13が支持アーム
14に支持されながら上、下動することとなる1例えば
光センサからなる図示しないセンサは、ホッパ台13が
上、下動する際、最上位のデータシート2が前記所定の
高さ位[Pにきた旨を示す検出信号を制御部(図示せず
)に出力する。また。
ラック16において歯部と反対側の面には、バネ20の
弾性力によりラック14をピニオン18に対して常時押
圧する押圧ローラ22が設けられている。この押圧ロー
ラ22とピニオン18とは、共働してラック16を挾持
することにより、データシート2をセットしたホッパ台
13の荷重がラック16の長手軸方向に加わるよう該ラ
ック14を支える。その結果、ホッパ台13の荷重は、
主に、ラック16を介して押圧ローラ22とピニオン1
8とによる挾持部によって支持される。また、ラック1
6を介してローラ22とピニオン18とによる前記挾持
部により、示ツバ台13の重心部を支持するようにした
ので、ホッパ台13の回転モーメントMによる大きい荷
重がエレベータ部EAに加わることがなく、該エレベー
タ部EAにはホッパ台13の荷重のみが加わることとな
る。
弾性力によりラック14をピニオン18に対して常時押
圧する押圧ローラ22が設けられている。この押圧ロー
ラ22とピニオン18とは、共働してラック16を挾持
することにより、データシート2をセットしたホッパ台
13の荷重がラック16の長手軸方向に加わるよう該ラ
ック14を支える。その結果、ホッパ台13の荷重は、
主に、ラック16を介して押圧ローラ22とピニオン1
8とによる挾持部によって支持される。また、ラック1
6を介してローラ22とピニオン18とによる前記挾持
部により、示ツバ台13の重心部を支持するようにした
ので、ホッパ台13の回転モーメントMによる大きい荷
重がエレベータ部EAに加わることがなく、該エレベー
タ部EAにはホッパ台13の荷重のみが加わることとな
る。
以下、第1図および第2図を参照して前記ホッパ装置1
EHの動作の一例を説明する。
EHの動作の一例を説明する。
先ず、ホッパ台13上に、データシート2を例えば複数
枚積重ねた状態にセットする。そこで、センサはデータ
シート2がセットされた旨を示す検出信号を発し、制御
部ではこの信号に基づいてモータを始動する。このよう
にして、ピニオン1Bが第1図における時計回り逆方向
に回転することによりラック16が引き下げられ、ホッ
パ台13が、支軸17を中心としてラック16に対して
回動しながら、且つ、支持アーム14の支軸15を中心
とした下方回動を伴ないながら下降する。
枚積重ねた状態にセットする。そこで、センサはデータ
シート2がセットされた旨を示す検出信号を発し、制御
部ではこの信号に基づいてモータを始動する。このよう
にして、ピニオン1Bが第1図における時計回り逆方向
に回転することによりラック16が引き下げられ、ホッ
パ台13が、支軸17を中心としてラック16に対して
回動しながら、且つ、支持アーム14の支軸15を中心
とした下方回動を伴ないながら下降する。
この下降の際、センサは、ホッパ台13上における最上
位のデータシート2が所定の高さ位[Pにきた時その旨
を示す検出信号を発する。このようにして、制御部では
、該検出信号に呼応してモータを停止する。かくして、
第2図のように、ホッパ台13は、前記最上位のデータ
シート2がデータシート導入口4の所定の高さ位[Pに
きた状態で停止し、前記最上位のデータシート2は、送
りローラ等により、前記導入口4から○CR本体1の内
部に導入される6以後、前述の動作を繰り返すことによ
り、ホッパ台13上において最上位にきたデータシート
2が順次OCR本体1の内部に導入される。
位のデータシート2が所定の高さ位[Pにきた時その旨
を示す検出信号を発する。このようにして、制御部では
、該検出信号に呼応してモータを停止する。かくして、
第2図のように、ホッパ台13は、前記最上位のデータ
シート2がデータシート導入口4の所定の高さ位[Pに
きた状態で停止し、前記最上位のデータシート2は、送
りローラ等により、前記導入口4から○CR本体1の内
部に導入される6以後、前述の動作を繰り返すことによ
り、ホッパ台13上において最上位にきたデータシート
2が順次OCR本体1の内部に導入される。
なお、上述の実施例では、昇降アームとしてラックおよ
び駆動回転体としてピニオンを用いて、ホッパ台をその
重心部において支持しながら上下動するようにしたが、
本発明にあっては、ラック以外の昇降アーム、および、
ピニオン以外の駆動用回転体を用いてもよい、また、本
発明は、OCR以外の光学式画像読取りスキャナに用い
てもよい。
び駆動回転体としてピニオンを用いて、ホッパ台をその
重心部において支持しながら上下動するようにしたが、
本発明にあっては、ラック以外の昇降アーム、および、
ピニオン以外の駆動用回転体を用いてもよい、また、本
発明は、OCR以外の光学式画像読取りスキャナに用い
てもよい。
〔発明の効果〕
前述のように1本発明にあっては、昇降アームを、その
長手軸方向にホッパ台の荷重が加わるよう支持しながら
上下動させることによりホッパ台を上下動させるもので
あるため、ホッパ台の回転モーメントが生ぜず、従って
、エレベータ部の剛性を大きくする必要がなく、且つ、
エレベータ部の駆動系統が1つであるため前記ホッパ台
を適確に上下動できるという優れた効果を奏する。
長手軸方向にホッパ台の荷重が加わるよう支持しながら
上下動させることによりホッパ台を上下動させるもので
あるため、ホッパ台の回転モーメントが生ぜず、従って
、エレベータ部の剛性を大きくする必要がなく、且つ、
エレベータ部の駆動系統が1つであるため前記ホッパ台
を適確に上下動できるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係るホッパ装置の要部を抽
出して示す側面略図、第2図は同実施例に係るホッパ装
置の動作の一例を説明する側面略図、第3図は従来の光
学式文字読取りスキャナのホッパ装置を示す側面略図で
ある。 2・・・データシート、13・・・ホッパ台、14・・
・支持アーム、16・・・ラック、18・・・ピニオン
、22・・・押圧ローラ、EA・・・エレベータ部呂願
人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人 弁
理士 飯 塚 義 仁
出して示す側面略図、第2図は同実施例に係るホッパ装
置の動作の一例を説明する側面略図、第3図は従来の光
学式文字読取りスキャナのホッパ装置を示す側面略図で
ある。 2・・・データシート、13・・・ホッパ台、14・・
・支持アーム、16・・・ラック、18・・・ピニオン
、22・・・押圧ローラ、EA・・・エレベータ部呂願
人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人 弁
理士 飯 塚 義 仁
Claims (2)
- (1)データ読取り部に供給すべきデータシートがセッ
トされるホッパ台と、該ホッパ台から前記読取り部に次
に供給すべきデータシートが所定の供給用高さ位置にく
るよう前記ホッパ台を上下動するエレベータ部とからな
る、光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置であ
って、 前記エレベータ部は、 前記ホッパ台を連結した回動可能な支持アームと、 前記ホッパ台の略重心部に対して回動可能に連結された
昇降アームと、 前記昇降アームを、前記ホッパ台の荷重が該アームの長
手軸方向に加わるような方向に支持しながら上下動させ
ることにより、前記支持アームの回動を伴いながら前記
ホッパ台を上下動する駆動手段と を具備し、前記ホッパ台の回転モーメントがエレベータ
部に加わるのを防止できるようにした、光学式画像読取
りスキャナにおけるホッパ装置。 - (2)前記昇降アームがラックであり、前記駆動手段が
ピニオンであり、前記昇降アームを前記駆動手段に押圧
する押圧手段が設けられている、請求項1に記載の光学
式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334909A JP2559294B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334909A JP2559294B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201929A true JPH04201929A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2559294B2 JP2559294B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=18282595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334909A Expired - Lifetime JP2559294B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559294B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641157A (en) * | 1995-06-02 | 1997-06-24 | Diversified Technologies, Inc. | Secure currency stacker box and apparatus incorporating the same |
| JP2021031233A (ja) * | 2019-08-23 | 2021-03-01 | ナビタス株式会社 | カード充填器、カード供給装置、カードの勾配制御方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2334909A patent/JP2559294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641157A (en) * | 1995-06-02 | 1997-06-24 | Diversified Technologies, Inc. | Secure currency stacker box and apparatus incorporating the same |
| JP2021031233A (ja) * | 2019-08-23 | 2021-03-01 | ナビタス株式会社 | カード充填器、カード供給装置、カードの勾配制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559294B2 (ja) | 1996-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3960072A (en) | Automatic label-printing apparatus | |
| US6326578B1 (en) | Apparatus for applying tension to a wire electrode | |
| JPH04201929A (ja) | 光学式画像読取りスキャナにおけるホッパ装置 | |
| EP0553819A1 (en) | Coordinate measuring machine | |
| JP2002043797A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JPH06114447A (ja) | 折曲げ追従装置 | |
| JPH06156628A (ja) | スタッカクレーン | |
| EP1975098A2 (en) | Plate Feeding Apparatus | |
| JPH05337279A (ja) | ミシンの駆動装置 | |
| CN221252790U (zh) | 中转定位平台及物料转运系统 | |
| JP2681703B2 (ja) | 半導体組立装置用供給装置 | |
| JP3158856B2 (ja) | 昇降装置 | |
| CN210970375U (zh) | 一种升降装置以及喷印设备 | |
| CN113218870A (zh) | 压电陶瓷堆的裂纹微距检测系统与工作方法 | |
| JPH1111692A (ja) | 記録媒体取り出し処理装置 | |
| JPH01313223A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH0523891B2 (ja) | ||
| JP3718954B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0328027Y2 (ja) | ||
| JP3080010B2 (ja) | 電子天びん | |
| CN1434628A (zh) | 利用重力加速度扫瞄的扫瞄装置 | |
| JP2754952B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2008247579A (ja) | 刷版供給装置 | |
| JPH021290Y2 (ja) | ||
| JPH05338820A (ja) | 給紙装置 |