JPH04201932A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

Info

Publication number
JPH04201932A
JPH04201932A JP2329543A JP32954390A JPH04201932A JP H04201932 A JPH04201932 A JP H04201932A JP 2329543 A JP2329543 A JP 2329543A JP 32954390 A JP32954390 A JP 32954390A JP H04201932 A JPH04201932 A JP H04201932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
rollers
paper
relay
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2329543A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Nakajima
直樹 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP2329543A priority Critical patent/JPH04201932A/ja
Publication of JPH04201932A publication Critical patent/JPH04201932A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、給紙装置、更に詳しくは、静電複写機ある
いは静電印刷機のような画像生成機に適用される給紙装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来の給紙装置の一例を、第3図及び第4図により説明
する。先ず第3図において、全体を番号2で示す給紙装
置は、静電複写機本体4内に設けられている。本体4は
、水平の仕切り部材6により上室8と下室10に区画さ
れている。
下室10には、4つの給紙カセット12.14.16及
び18が、その順に上下に配置されている。
各給紙カセット12ないし18には、それぞれ、七の内
部に収納された用紙(複写紙)Pを下流側に送る(給紙
する)ための給紙ローラ20.22.24及び26が設
けられている。下室10内の、各給紙ローラ20ないし
26のそれぞれの下流側には、搬送ローラ対28.30
.32及び34が上からその順に配置されている。給紙
ローラ20と搬送ローラ対28との間には給紙路36が
設けられ、以下、給紙ローラ22と搬送ローラ対30と
の間には給紙路38が、給紙ローラ24と搬送ローラ対
32との間には給紙路40が、給紙ローラ26と搬送ロ
ーラ対34との間には給紙路42が、それぞれ設けられ
ている。
また、搬送ローラ対28と搬送ローラ対30との間には
搬送路44が設けられ、以下、搬送ローラ対30と搬送
ローラ対32との間には搬送路46が、搬送ローラ対3
2と搬送ローラ対34との間には搬送路48が、それぞ
れ設けられている。搬送路44ないし48は、この例で
は、それぞれ、上方に向かって用紙Pが搬送されるよう
形成されている。最上位置にある搬送ローラ対28の下
流側には、上方に向かって用紙Pが搬送されるような搬
送路50が設けられ、搬送路50は、仕切り部材6を貫
通して上室8側にその一部が突出している。搬送ローラ
対30の上流側には、搬送ローラスイッチ31が設けら
れている。
上室8側には、搬送路50の下流側に搬送路52が設け
られ、搬送路52の下流側には、中継ローラ対54が設
けられている。中継ローラ対54の上流側には、中継ロ
ーラスイッチ55が設けられ、中継ローラ対54の下流
側には、搬送路56が設けられている。搬送路56の下
流側には、レジストローラ対58が設けられている。搬
送路56の、レジストローラ対58の上流側には、レジ
ストスイッチ60が配置されている。搬送路52は、こ
の例では、搬送路50から鉛直方向上方に搬送された用
紙Pが、水平方向に向きを変えて中継ローラ対54に搬
送されるよう、カーブしている。
搬送ローラスイッチ31、中継ローラスイッチ55及び
レジストスイッチ60は、それぞれ、用紙の先端の通過
を検出する周知の検知スイッチ(センサー)である。
4つの搬送ローラ対28ないし34のうち、上段に位置
する搬送ローラ対28と30とは、それぞれ、図示しな
い共通のばねクラッチを介して駆動源に連結されている
。また下段に位置する搬送ローラ対32と34とは、そ
れぞれ、図示しない共通の、前記とは別のはねクラッチ
を介して駆動源に連結されている。これらのばねクラッ
チは、コイルばねを含む周知の機械式ばねクラッチであ
る。
このばねクラッチは、例えば、出力軸と、出力軸上に回
転自在に支持された入力ギヤ(又はプーリ)とを備えて
いる。出力軸には、それより大径の円筒状の出力ボスが
固定され、出力ボスの一部は、円筒状部分より大径の部
分を有し、その間に段部が形成されている。入力ギヤに
は、それより小径の円筒状の人力ボスが固定されている
。両ボスの各円筒状部分の外径は同径に形成され、各端
部は互いに当接するよう配置されている。両ボスの各円
筒状部分の外径部には、クラッチばねであるコイルばね
が嵌装され、コイルばねの外周部には、カラーが嵌装さ
れている。コイルばねの一端は、カラーに連結されてい
る。カラーの外周部には、複数個の爪が形成されている
。カラーの近くには、常時カラーの爪に係止する方向に
付勢された係止レバーが配置されている。係止レバーは
、ソレノイドONにより、カラーの爪から外れ、ソレノ
イドOFFによりカラーの爪に当接してカラーの回転を
阻止するよう構成されている。
したがって、ソレノイドONにより、人力ギヤの入力ボ
スの回転は、コイルばねの内径を締め、コイルばねを介
して出力ボスに伝達され、出力軸が回転駆動される(ば
ねクラッチは接続)。ソレノイドOFFにより、入力ボ
スの回転は、コイルばねの内径部で空回りし、出力軸に
伝達されない(ばねクラッチの接続解除)。なお、コイ
ルばねの他端は、出力軸側に連結されていないので、ば
ねクラッチの接続解除時に、出力軸はフリー回転が可能
である。この出力軸は、搬送ローラの軸と連結され、入
力ギヤは駆動源に連結されている。
以上のようなばねクラッチは、図示しない周知の制御手
段により、接続、接続解除制御される。ばねクラッチが
接続されると、搬送ローラは回転駆動され、ばねクラッ
チの接続が解除されると、搬送ローラはその回転駆動が
停止される。
次に、以上のように構成された従来の給紙装置2の制御
作用を第4図とともに説明する。
静電複写機本体4に設けられている図示しないカセット
選択キーの一つがオペレータによりONされると、給紙
カセット12ないし18のいずれかの用紙Pの種類が選
択される。いま、例えば、上から二番目の給紙カセット
14内の用紙Pを給紙するよう、前記カセット選択キー
がONされた場合の給紙装置2の作動を説明する。
第4図に示すように、静電複写機本体4に設けられてい
る図示しないプリントキーがONされると、所定のタイ
ミングで給紙ローラ22が回転し、給紙カセット14か
ら用紙Pが給紙路38を介して搬送ローラ対30に送ら
れる。プリントキーがONされてから11秒後に、搬送
ローラスイッチ31がONする。搬送ローラスイッチ3
1がONしてから12秒後に、搬送ローラ対28及び3
0のばねクラッチが同時に接続されて、搬送ローラ対2
8及び30は同時に回転駆動される。用紙Pは、搬送ロ
ーラ対30及び28によりこの順に中継ローラ対54に
搬送される。
用紙Pの先端が中継ローラスイッチ55に達すると、中
継ローラスイッチ55がONとなる。中継ローラスイッ
チ55がONとなってからT3秒後に、搬送ローラ対2
8及び30のばねクラッチが同時に接続解除されて、搬
送ローラ対28及び30は同時にその回転駆動が停止さ
れる。これと同時に中継ローラ対54が回転される。中
継ローラ対54により送られた用紙Pの先端がレジスト
スイッチ60に達すると、レジストスイッチ60はON
となる。レジストスイッチ60がONとなってから14
秒後に、中継ローラ対54の回転駆動が停止される。用
紙Pの先端は、レジストローラ対58にブロックされた
状態でその移動が停止する。用紙Pの、レジストローラ
対58と中継ローラ対54との間に位置する部分には、
周知のたわみが形成される。
この後、所定のタイミングでレジストローラ対58が回
転駆動され、用紙Pは作像装置側へ送られて、周知の転
写作用が行われる。
上記従来の給紙装置において、中継ローラ対54が回転
駆動されると同時に搬送ローラ対28及び30の回転駆
動が停止される理由は、次の通りである。
すなわち各給紙カセット12ないし18から中継ローラ
対54までの距離が比較的長いので、複写処理速度をア
ップするために、搬送ローラ対28及び30を含む各搬
送ローラ対28ないし34の回転速度は、一般に、レジ
ストローラ対58及び中継ローラ対54の回転速度(作
像装置における回転ドラムと同速)よりも高速に設定さ
れている。
したがって、中継ローラ対54と各搬送ローラ対28な
いし34とを同時に回転駆動させて用紙を送ることはで
きないことによる。
なお、上記従来の給紙装置における上記各部の制御手段
及び制御作用は、当業者には周知であり、したがって、
以上の説明に止める。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の給紙装置においては、前記したように、中継
ローラスイッチ55がONとなってからT3秒後に、搬
送ローラ対28及び30のばねクラッチが同時に接続解
除されて、搬送ローラ対28及び30は同時にその回転
駆動が停止される。この後用紙Pは、中継ローラ対54
によりレジストローラ対58へ送られるが、この間、搬
送ローラ対28及び30は、用紙Pの移動により連れ回
りさせられる。この連れ回りにより、搬送ローラ対28
及び30のばねクラッチのコイルばねには、その回転方
向への弾性エネルギが蓄えられる(コイルばねは、わず
かに捩じられる)。そして第3図に示すように、用紙P
の一部が搬送ローラ対28にニップされた状態で、中継
ローラ対54の回転駆動が停止されると、搬送ローラ対
28の連れ回りが停止される(用紙Pの後端は、この状
態では搬送ローラ対30から外れた上方位置にある)。
搬送ローラ対28の連れ回りが停止されると、搬送ロー
ラ対28のばねクラッチに蓄えられていた回転方向への
弾性エネルギの作用で(ばねクラッチのコイルばねの戻
りで)、搬送ローラ対28及び30はわずかに逆転され
る。
搬送ローラ対28及び30の逆転により、搬送ローラ対
28にニップされた用紙Pが第3図の状態から引き戻さ
れる。その結果、レジストローラ対58と中継ローラ対
54との間の部分に形成されていたたわみが無くされ、
場合によっては、レジストローラ対58から、用紙Pの
先端が外れることもある。このため、レジストローラ対
58から用紙Pが傾いた状態で送られたり、レジストロ
ーラ対58から用紙Pが送られなくなる等の不具合が生
ずるので、安定した給紙が行われないことになる。
したがってこの発明の主な目的は、前記従来の不具合を
防止し、安定した給紙を行うことができる、改良された
給紙装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記主目的を達成するため、この発明によれば、給紙カ
セット内に収納された用紙を送る給紙ローラと、該給紙
ローラから送られた該用紙を搬送する搬送ローラ対と、
該搬送ローラ対から搬送された該用紙を送る中継ローラ
対と、該中継ローラ対の上流側に設けられた中継ローラ
スイッチと、該中継ローラ対の下流側に設けられたレジ
ストロ−ラ対と、該レジストローラ対の上流側に設けら
れたレジストスイッチとを備え、該搬送ローラ対は、は
ねクラッチを介して駆動源に連結されるとともに、該中
継ローラスイッチのON作動から所定時間経過後、その
回転駆動が停止され、該中継ローラ対は、該レジストス
イッチのON作動から所定時間経過後、その回転駆動が
停止されるよう制御された給紙装置において、 該搬送ローラ対は、該中継ローラ対の該回転駆動停止の
直前から所定時間の間だけ回転駆動されて、該用紙の、
該中継ローラ対と該搬送ローラ対の間に位置する部分を
たわませるよう制御されること、を特徴とする給紙装置
が提供される。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照しながら、この発明に従って改良
された給紙装置の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。なお、第2図に示す給紙装置は、この発明に
従って改良された制御部分を除き、第3図に示す構成と
実質的に同一であるので、同一部分は同一番号で示すと
ともに、同一部分の説明は省略する。また、第1図に示
す、この発明の一実施例である給紙装置の制御タイミン
グにおいても、第4図と実質的に同一部分は同一番号で
示すとともに、同一部分の説明は省略する。
この発明に従って改良された給紙装置1 (第2図参照
)においては、搬送ローラ対28及び30は、中継ロー
ラ対54の回転駆動停止の直前から所定時間の間だけ回
転駆動されて、用紙Pの、中継ローラ対54と搬送ロー
ラ対28の間に位置する部分をたわませるよう制御され
ることを特徴とするものである。
具体的に説明すると、第1図及び第2図に示すように、
中mローラ対54により送られた用紙Pの先端がレジス
トスイッチ60に達すると、レジストスイッチ60はO
Nとなる。レジストスイッチ60がONとなってから1
4秒後に、中継ローラ対540回転駆動が停止される。
用紙Pの先端は、レジストローラ対58にブロックされ
た状態でその移動が停止する。用紙Pの、レジストロー
ラ対58と中継ローラ対54との間に位置する部分には
、たわみが形成される。
搬送ローラ対28及び30は、中継ローラ対54の回転
駆動停止の直前から所定時間である15秒の間だけ回転
駆動されて、用紙Pの、中継ローラ対54と搬送ローラ
対28の藺に位置する部分をたわませるよう制御される
。’J2t!Iは、この状態を示している。この15秒
の間、搬送ローラ対28及び30は、中継ローラ対54
とともに回転駆動させられる。そしてこの例では、中継
ローラ対54の回転駆動が停止されると同時に搬送ロー
ラ対28及び30もその回転駆動が停止される。前記し
たように、搬送ローラ対28及び30の回転速度は、中
継ローラ対54のそれよりも高速に設定されているので
、用紙Pの、中継ローラ対54と搬送ローラ対28の藺
に位置する部分には、たわみが形成されるのである。
搬送ローラ対28及び30の回転駆動が停止されると、
前記したように、ばねクラッチのコイルばねの作用によ
り、搬送ローラ対28及び30がわずかに逆回転され、
搬送ローラ対28にニップされた用紙Pが引き戻される
。しかしながら、この引き戻し量は、用紙Pの、中継ロ
ーラ対54と搬送ローラ対28の間に位置する部分に形
成された前記たわみにより、十分吸収される。したがっ
て、搬送ローラ対28及び30に逆回転が生じても、用
紙Pの、レジストローラ対58と中継ロー   −ラ5
4との間に形成されたたわみに影響を及ぼすことはない
なお、上記実施例のように、給紙カセットと給紙カセッ
トに収納された用紙Pを送る給紙ローラとが複数個(そ
れぞれ4個)配置され、給紙ローラから送られた用紙を
搬送する搬送ローラ対が複数個(4個)配置された給紙
装置においては、複数個の搬送ローラ対のうちの、少な
くとも、中継ローラ対に最も近くに配置された搬送ロー
ラ対(上記実施例の搬送ローラ対28に相当する)は、
中継ローラ対54の回転駆動停止の直前から所定時間の
間だけ回転されて、用紙Pの、中継ローラ対54と中継
ローラ対に最も近くに配置された搬送ローラ対の間に位
置する部分をたわませるよう制御される。
〔発明の効果〕
以上、−実施に基づいて説明したこの発明によれば、搬
送ローラ対は、中継ローラの回転駆動停止の直前から所
定時間の間だけ回転されて、用紙の、中継ローラと搬送
ローラ対の間に位置する部分をたわませるよう制御され
るので、搬送ローラ対に前記のような逆転が生じて用紙
を引き戻す作用が生じても、前記用紙のたわみにより十
分吸収され、レジストローラ対と中継ローラ対との間の
たわみへの影響が確実に回避される。
したがって、用紙が引き戻されて、レジストローラ対と
中継ローラ対との間の部分に形成されていたたわみが無
くなること、及びレジストローラ対から、用紙の先端が
外れること等の不具合が完全に解消され、安定した給紙
を行うことができる。
以上、この発明を、実施例に基づいて詳細に説明したが
、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、こ
の発明の範囲内において、さまざまな変形あるいは修正
ができるものである。
例えば、第1図に示す実施例においては、搬送ローラ対
28及び30の回転駆動停止タイミングは、中継ローラ
対54の回転駆動停止タイミングと一致しているが、も
ちろんこれに限られるものではなく、中継ローラ対54
の回転駆動停止の後であっても成立する。また同回転駆
動停止タイミングが中継ローラ対54の回転駆動停止の
前であっても、搬送ローラ対28及び30と中継ローラ
対54との回転速度差により、中継ローラ対54と搬送
ローラ対28との間に、前記したようなたわみが形成さ
れるならば成立する。
また給紙カセットと給紙ローラ及びこれらに対応する搬
送ローラ対の数は、実施例においては、それぞれ4個設
けられているが、1個であっても成立する。
更に、搬送ローラ対のばねクラッチについても、実施例
では、搬送ローラ対28と30が共通のばねクラッチに
より回転駆動制御され、搬送ローラ対32と34が別の
共通のばねクラッチにより回転駆動制御されるよう構成
されているが、搬送ローラ対毎にばねクラッチが設けら
れてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例である給紙装置の制御タ
イミングを説明する図。 第21!Iは、第11!Iの制御タイミングに従った給
紙装置の一作動態様を示す断面概略図。 第3図は、従来の給紙装置の一作動態様を示す断面概略
図。 第4図は、第3図に示す給紙装置の制御タイミングを説
明する図。 1・・・・・給紙装置 12ないし18・・・・給紙カセット 20ないし26・・・・給紙ローラ 28ないし34・・・・搬送ローラ対 31・・・・・搬送スイッチ 54・・・・・中継ローラ対 55・・・・・中継ローラスイッチ 58・・・・・レジストローラ対 60・・・・・レジストスイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、給紙カセット内に収納された用紙を送る給紙ローラ
    と、該給紙ローラから送られた該用紙を搬送する搬送ロ
    ーラ対と、該搬送ローラ対から搬送された該用紙を送る
    中継ローラ対と、該中継ローラ対の上流側に設けられた
    中継ローラスイッチと、該中継ローラ対の下流側に設け
    られたレジストローラ対と、該レジストローラ対の上流
    側に設けられたレジストスイッチとを備え、該搬送ロー
    ラ対は、ばねクラッチを介して駆動源に連結されるとと
    もに、該中継ローラスイッチのON作動から所定時間経
    過後、その回転駆動が停止され、該中継ローラ対は、該
    レジストスイッチのON作動から所定時間経過後、その
    回転駆動が停止されるよう制御された給紙装置において
    、 該搬送ローラ対は、該中継ローラ対の該回転駆動停止の
    直前から所定時間の間だけ回転駆動されて、該用紙の、
    該中継ローラ対と該搬送ローラ対の間に位置する部分を
    たわませるよう制御されることを特徴とする給紙装置。 2、該給紙カセットと該給紙カセットに収納された該用
    紙を送る該給紙ローラとが複数個配置され、 該給紙ローラから送られた該用紙を搬送する該搬送ロー
    ラ対が複数個配置され、 該複数個の搬送ローラ対のうちの、少なくとも、該中継
    ローラ対に最も近くに配置された該搬送ローラ対は、該
    中継ローラ対の該回転駆動停止の直前から所定時間の間
    だけ回転駆動されて、該用紙の、該中継ローラ対と該中
    継ローラ対に最も近くに配置された該搬送ローラ対の間
    に位置する部分をたわませるよう制御したことを特徴と
    する請求項1記載の給紙装置。
JP2329543A 1990-11-30 1990-11-30 給紙装置 Pending JPH04201932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2329543A JPH04201932A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2329543A JPH04201932A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 給紙装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04201932A true JPH04201932A (ja) 1992-07-22

Family

ID=18222537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2329543A Pending JPH04201932A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 給紙装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04201932A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8512928B2 (en) 2010-09-14 2013-08-20 Rocoh Company, Ltd. Carrier for developing electrostatic latent image, and two-component developer, supplemental developer, image forming apparatus, process cartridge, and image forming method using the carrier
US8652735B2 (en) 2010-09-08 2014-02-18 Ricoh Company, Ltd. Carrier, developer, method of manufacturing carrier, developer container, image forming method, process cartridge, image forming apparatus, and supplemental developer
JP2019081635A (ja) * 2017-10-31 2019-05-30 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 シート給送装置およびそれを備えた画像形成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8652735B2 (en) 2010-09-08 2014-02-18 Ricoh Company, Ltd. Carrier, developer, method of manufacturing carrier, developer container, image forming method, process cartridge, image forming apparatus, and supplemental developer
US8512928B2 (en) 2010-09-14 2013-08-20 Rocoh Company, Ltd. Carrier for developing electrostatic latent image, and two-component developer, supplemental developer, image forming apparatus, process cartridge, and image forming method using the carrier
JP2019081635A (ja) * 2017-10-31 2019-05-30 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 シート給送装置およびそれを備えた画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101639642B (zh) 片材输送装置和图像形成设备
JPS5949561A (ja) 複写紙の搬送方法
US5028046A (en) Feed path selection mechanism for sheets of paper capable of being driven by the existing drive system of a photocopier or the like
JPH04327447A (ja) 両面印字用の用紙搬送装置
JPH04201932A (ja) 給紙装置
JPH09142683A (ja) 給紙装置
JP2000321827A (ja) 画像形成装置
JP2003118890A (ja) 搬送ローラ、搬送装置、および画像形成装置
JPH082735A (ja) 画像形成装置
CN116142868A (zh) 片材排出装置和图像形成系统
JP3284204B2 (ja) シートスイッチバック装置及び画像形成装置
JP3440652B2 (ja) 用紙反転装置
JP2602572B2 (ja) シート排出装置
JP2777923B2 (ja) 画像形成装置
JP7757110B2 (ja) シート排出装置、シート処理装置及び画像形成システム
JP3322753B2 (ja) 画像形成装置の両面ユニット
JP2714521B2 (ja) 用紙搬送装置
JP3648069B2 (ja) 画像形成装置
KR920005077Y1 (ko) 복사기의 레지스터부 구동식 클러치장치
JPH07315637A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP3311179B2 (ja) レジスト装置及び画像形成装置
JP2515441B2 (ja) 画像形成装置
JPH1179467A (ja) 紙詰まり除去機構
JPH06144622A (ja) 画像形成装置の用紙搬送装置
JPS6123053A (ja) 搬送装置