JPH04201947A - スクラップテープの回収装置 - Google Patents
スクラップテープの回収装置Info
- Publication number
- JPH04201947A JPH04201947A JP33058090A JP33058090A JPH04201947A JP H04201947 A JPH04201947 A JP H04201947A JP 33058090 A JP33058090 A JP 33058090A JP 33058090 A JP33058090 A JP 33058090A JP H04201947 A JPH04201947 A JP H04201947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scrap tape
- cylindrical body
- outlet
- scrap
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、主としてチップマシーン用パーツカセットの
スクラップテープをパーツカセット(リール)より巻き
戻し、時には一般の長尺のスクラップテープをも、圧縮
空気を利用して簡単に、敏速に、収集し、ゴミ箱に回収
する事ができるようにしたスクラップテープの回収装置
に関する。
スクラップテープをパーツカセット(リール)より巻き
戻し、時には一般の長尺のスクラップテープをも、圧縮
空気を利用して簡単に、敏速に、収集し、ゴミ箱に回収
する事ができるようにしたスクラップテープの回収装置
に関する。
本発明のスクラップテープの回収装置は、スクラップテ
ープを導入する入口部と排出する出口部とを備えた筒状
体と、この入口部と出口部との間に設けたノズルとによ
り構成され、このノズルより圧縮空気を出口部に噴射さ
せる事により、スクラップテープを出口部より高速で排
出し、敏速且つ容易にスクラップテープをゴミ箱に捨て
ることを可能とする。
ープを導入する入口部と排出する出口部とを備えた筒状
体と、この入口部と出口部との間に設けたノズルとによ
り構成され、このノズルより圧縮空気を出口部に噴射さ
せる事により、スクラップテープを出口部より高速で排
出し、敏速且つ容易にスクラップテープをゴミ箱に捨て
ることを可能とする。
[従来の技術]
現在、チップ部品をチップマシーンによって、プリント
基板等に実装した後、パーツカセットに巻き取られたパ
ーツの付いていない空のスクラップテープを、パーツカ
セットより巻き戻して除去し、ゴミ箱に捨てるのが一般
的な方法であるが、これまでは、手作業で行われていた
。チップ部品の実装が量産で行われている場合、−日に
何百本も、パーツカセットより、スクラップテープを除
去する必要があり、作業者の肉体的疲労も大変な問題で
あるばかりでなく、除去に要する時間も無視出来なくな
って来た。
基板等に実装した後、パーツカセットに巻き取られたパ
ーツの付いていない空のスクラップテープを、パーツカ
セットより巻き戻して除去し、ゴミ箱に捨てるのが一般
的な方法であるが、これまでは、手作業で行われていた
。チップ部品の実装が量産で行われている場合、−日に
何百本も、パーツカセットより、スクラップテープを除
去する必要があり、作業者の肉体的疲労も大変な問題で
あるばかりでなく、除去に要する時間も無視出来なくな
って来た。
そのため、最近、第3図に示すようなスクラップテープ
の回収装置が提案された。この従来装置は、市販又は特
別注文の真空掃除機11を利用したものである。第3図
において、1はパーツカセットで、2はスクラップテー
プを示す。パーツカセット1に巻回されたスクラップテ
ープ2は、真空掃除機11により吸引、除去され、真空
掃除機ll内に回収される。
の回収装置が提案された。この従来装置は、市販又は特
別注文の真空掃除機11を利用したものである。第3図
において、1はパーツカセットで、2はスクラップテー
プを示す。パーツカセット1に巻回されたスクラップテ
ープ2は、真空掃除機11により吸引、除去され、真空
掃除機ll内に回収される。
この真空掃除機IIを利用した場合、多少ではあるが楽
になり、作業時間も短縮された。しかし、それでも、手
作業部分が多く、その上、吸引能力の低下を防止するた
めに、真空掃除機ll内に溜まったスクラップテープ2
を絶えず排出する作業が必要になった。更に、−層吸引
能力を増加させようとすると、真空掃除機11の騒音や
発熱が問題点となった。
になり、作業時間も短縮された。しかし、それでも、手
作業部分が多く、その上、吸引能力の低下を防止するた
めに、真空掃除機ll内に溜まったスクラップテープ2
を絶えず排出する作業が必要になった。更に、−層吸引
能力を増加させようとすると、真空掃除機11の騒音や
発熱が問題点となった。
本発明は、従来のこのような問題点を解消するためにな
されたものであって、主としてチップマシーン用のパー
ツカセットのスクラップテープをパーツカセットより巻
き戻し、時として一般の長尺のスクラップテープのまま
の場合もあるが、圧縮空気を利用して簡単に、敏速に収
集し、ゴミ箱に回収出来るようにしたスクラップテープ
の回収装置を提供する事を課題としている。
されたものであって、主としてチップマシーン用のパー
ツカセットのスクラップテープをパーツカセットより巻
き戻し、時として一般の長尺のスクラップテープのまま
の場合もあるが、圧縮空気を利用して簡単に、敏速に収
集し、ゴミ箱に回収出来るようにしたスクラップテープ
の回収装置を提供する事を課題としている。
本発明のスクラップテープの回収装置は、スクラップテ
ープを案内導入する入口部と、前記スクラップテープを
排出する出口部を備えた筒状体と、該筒状体の入口部と
出口部との間に設けたノズルとより構成され、前記筒状
体の入口部と出口部との間に設けたノズルにより圧縮空
気を前記筒状体の出口部に向けて噴射させる事により、
前記スクラップテープを吸い込み前記筒状体の出口部よ
り排出するようにした事、 及び、このスクラップテープの回収装置において、この
スクラップテープは、チップマシーン用パーツカセット
に巻回されたものである事を特徴とする。
ープを案内導入する入口部と、前記スクラップテープを
排出する出口部を備えた筒状体と、該筒状体の入口部と
出口部との間に設けたノズルとより構成され、前記筒状
体の入口部と出口部との間に設けたノズルにより圧縮空
気を前記筒状体の出口部に向けて噴射させる事により、
前記スクラップテープを吸い込み前記筒状体の出口部よ
り排出するようにした事、 及び、このスクラップテープの回収装置において、この
スクラップテープは、チップマシーン用パーツカセット
に巻回されたものである事を特徴とする。
このように、筒状体の入口部と出口部との間に設けたノ
ズルにより圧縮空気をこの筒状体の出口部に向けて噴射
させる事により、この出口部よりスクラップテープを高
速に排出出来るようにする。
ズルにより圧縮空気をこの筒状体の出口部に向けて噴射
させる事により、この出口部よりスクラップテープを高
速に排出出来るようにする。
以下、本発明のスクラップテープの回収装置の一実施例
を第1図、そして、他の実施例を第2図を参照して説明
する。
を第1図、そして、他の実施例を第2図を参照して説明
する。
本発明の回収装置は、第1図に示すように、チップ部品
をチップマシーンによって、プリント基板に実装した後
、パーツカセット1に巻き取られたパーツの付いていな
い空のスクラップテープ2を、パーツカセット1より巻
き戻して除去し、ゴミ箱3に捨てるようにした装置であ
り、簡単な構成で敏速に捨てる事が出来る。
をチップマシーンによって、プリント基板に実装した後
、パーツカセット1に巻き取られたパーツの付いていな
い空のスクラップテープ2を、パーツカセット1より巻
き戻して除去し、ゴミ箱3に捨てるようにした装置であ
り、簡単な構成で敏速に捨てる事が出来る。
即ち、本発明の回収装置は、筒状体4を主体にして構成
されている。この筒状体4は、スクラップテープlを案
内導入する入口部4aと、スクラップテープ1をゴミ箱
3に排出する出口部4bとから成り、この入口部4aは
、上方向に大きな開口を有する漏斗状で、円筒状の出口
部4bと共に、両者が略垂直に配置されている。
されている。この筒状体4は、スクラップテープlを案
内導入する入口部4aと、スクラップテープ1をゴミ箱
3に排出する出口部4bとから成り、この入口部4aは
、上方向に大きな開口を有する漏斗状で、円筒状の出口
部4bと共に、両者が略垂直に配置されている。
そして、この筒状体4の入口部4aと出口部4bとの間
にはノズル5が設けられていて、このノズル5より圧縮
空気6が噴射される。この圧縮空気6の噴射される方向
は、筒状体4の出口部4bに向いている。
にはノズル5が設けられていて、このノズル5より圧縮
空気6が噴射される。この圧縮空気6の噴射される方向
は、筒状体4の出口部4bに向いている。
パーツカセット1よりスクラップテープ2が引き出され
、その先端部が筒状体4の入口部4aに、少々入ると、
圧縮空気6の噴射で出来る負圧7により、スクラップテ
ープ2は筒状体4の中央付近まで引き込まれる。そこか
らは、ノズル5より勢い良く噴射される圧縮空気6によ
り、スクラップテープ2はどんどん出口部4b側に吸い
出され、出口部4bから、ゴミ箱3に排出される。
、その先端部が筒状体4の入口部4aに、少々入ると、
圧縮空気6の噴射で出来る負圧7により、スクラップテ
ープ2は筒状体4の中央付近まで引き込まれる。そこか
らは、ノズル5より勢い良く噴射される圧縮空気6によ
り、スクラップテープ2はどんどん出口部4b側に吸い
出され、出口部4bから、ゴミ箱3に排出される。
スクラップテープ2の排出は、パーツカセット1が空に
なるまで行われるが、それに要する時間は、短時間で、
回収は高速、敏速に行われる。
なるまで行われるが、それに要する時間は、短時間で、
回収は高速、敏速に行われる。
本発明の回収装置の他の実施例を第2図を参照して説明
する。尚、付した符号は、第1図と同じである。異なる
点は、筒状体4の入口部4aが水平よりやや上向きの円
筒状になっている点と、ノズル5が垂直になっていて、
圧縮空気6が略−直線に、このノズル5から筒状体4の
出口部4bに噴射されている点にある。
する。尚、付した符号は、第1図と同じである。異なる
点は、筒状体4の入口部4aが水平よりやや上向きの円
筒状になっている点と、ノズル5が垂直になっていて、
圧縮空気6が略−直線に、このノズル5から筒状体4の
出口部4bに噴射されている点にある。
このように、筒状体4の人口部4aを略水平に配置した
のは、椅子に座った作業者が、スクラップテープ1の先
端部をその入口部4aに入れるのに、楽に作業が出来る
ように配慮したためで、作用、効果には変わりがない。
のは、椅子に座った作業者が、スクラップテープ1の先
端部をその入口部4aに入れるのに、楽に作業が出来る
ように配慮したためで、作用、効果には変わりがない。
以上、パーツカセット1に巻き取られたパーツの付いて
いない空のスクラップテープ1をゴミ箱3に捨てる例で
説明したが、例えば2mの長さの長尺のスクラップテー
プ1をその先端部を筒状体4の入口部4aに入れる事に
より、その出口部4bからこのスクラップテープ1を排
出し、ゴミ箱3に捨てる事も可能である。
いない空のスクラップテープ1をゴミ箱3に捨てる例で
説明したが、例えば2mの長さの長尺のスクラップテー
プ1をその先端部を筒状体4の入口部4aに入れる事に
より、その出口部4bからこのスクラップテープ1を排
出し、ゴミ箱3に捨てる事も可能である。
以上のように本発明のスクラップテープの回収装置は、
スクラップテープを案内導入する入口部と、前記スクラ
ップテープを排出する出口部とを備えた筒状体と、この
筒状体の入口部と出口部との間に設けたノズルとにより
構成され、前記筒状体の入口部と出口部との間に設けた
ノズルにより圧縮空気を前記筒状体の出口部に向けて噴
射させる事により、この出口部よりスクラップテープを
高速に排出出来るようにし、敏速且つ容易にスクラップ
テープをゴミ箱に捨てる事を可能とする。
スクラップテープを案内導入する入口部と、前記スクラ
ップテープを排出する出口部とを備えた筒状体と、この
筒状体の入口部と出口部との間に設けたノズルとにより
構成され、前記筒状体の入口部と出口部との間に設けた
ノズルにより圧縮空気を前記筒状体の出口部に向けて噴
射させる事により、この出口部よりスクラップテープを
高速に排出出来るようにし、敏速且つ容易にスクラップ
テープをゴミ箱に捨てる事を可能とする。
第1図は本発明のスクラップテープの回収装置の一実施
例の概略断面図、第2図は本発明のスクラップテープの
回収装置の他の実施例の概略断面図である。 第3図は従来のスクラップテープの回収装置の概略断面
図である。 ■・−−一一一−−−−−−−−−−−−−パーツカセ
ット2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−スクラ
ップテープ3−−−−−−−−−−−−−−−−−ゴミ
箱4−−−−−−−−−−−−−−−−一筒状体4a−
−−−−−−−−−−−−−−−−−一人口部4 b−
−−−−−−−−−−−−−−−−−一出口部5−−−
−−−−−−−−−ノズル 6−−−−−−−−−−一圧縮空気 7−−−−−−−−−一負圧
例の概略断面図、第2図は本発明のスクラップテープの
回収装置の他の実施例の概略断面図である。 第3図は従来のスクラップテープの回収装置の概略断面
図である。 ■・−−一一一−−−−−−−−−−−−−パーツカセ
ット2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−スクラ
ップテープ3−−−−−−−−−−−−−−−−−ゴミ
箱4−−−−−−−−−−−−−−−−一筒状体4a−
−−−−−−−−−−−−−−−−−一人口部4 b−
−−−−−−−−−−−−−−−−−一出口部5−−−
−−−−−−−−−ノズル 6−−−−−−−−−−一圧縮空気 7−−−−−−−−−一負圧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクラップテープを案内導入する入口部と、前記ス
クラップテープを排出する出口部を備えた筒状体と、該
筒状体の入口部と出口部との間に設けたノズルとよりな
るスクラップテープの回収装置おいて、 前記筒状体の入口部と出口部との間に設けたノズルによ
り圧縮空気を前記筒状体の出口部に向けて噴射させる事
により、前記スクラップテープを吸い込み前記筒状体の
出口部より排出するようにした事を特徴とするスクラッ
プテープの回収装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のスクラップテープの回
収装置において、 前記スクラップテープはチップマシーン用パーツカセッ
トに巻回されたスクラップテープである事を特徴とする
スクラップテープの回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33058090A JPH04201947A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スクラップテープの回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33058090A JPH04201947A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スクラップテープの回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201947A true JPH04201947A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18234242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33058090A Pending JPH04201947A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スクラップテープの回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201947A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33058090A patent/JPH04201947A/ja active Pending
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