JPH04201978A - エスカレーター装置 - Google Patents
エスカレーター装置Info
- Publication number
- JPH04201978A JPH04201978A JP2330367A JP33036790A JPH04201978A JP H04201978 A JPH04201978 A JP H04201978A JP 2330367 A JP2330367 A JP 2330367A JP 33036790 A JP33036790 A JP 33036790A JP H04201978 A JPH04201978 A JP H04201978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating
- support member
- rack
- steps
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/08—Carrying surfaces
- B66B23/12—Steps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/02—Driving gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B31/00—Accessories for escalators, or moving walkways, e.g. for sterilising or cleaning
- B66B31/006—Accessories for escalators, or moving walkways, e.g. for sterilising or cleaning for conveying hand carts, e.g. shopping carts
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車椅子などの搭載可能なエスカレータ−装置に
関するもので、構造が簡単で操作の容易なエスカレータ
−を実現し、身障者の福祉に寄与する。
関するもので、構造が簡単で操作の容易なエスカレータ
−を実現し、身障者の福祉に寄与する。
(従来の技術)
車椅子搭載用エスカレータ−装置としては多くの発明が
なされているが、いずれも同一水平面を維持する踏面は
二踏面に相当するものを、フォーク、ジヤツキねじ、二
踏面の固定連結などの方法を用い、スペース不足分は第
三の踏面を傾斜させる方法を採用している。固定連結の
場合を除き、通常走行の場合に踏面を通常の踏面と同様
の状態に保つ方式の場合は、構造と操作が複雑で高価で
ある。固定連結の場合は構造は簡単であるが、通常走行
の場合に違和感があるばかりでなく、転回部で転回半径
が大きくなり、それに伴って装置が大きくなるという欠
点がある。
なされているが、いずれも同一水平面を維持する踏面は
二踏面に相当するものを、フォーク、ジヤツキねじ、二
踏面の固定連結などの方法を用い、スペース不足分は第
三の踏面を傾斜させる方法を採用している。固定連結の
場合を除き、通常走行の場合に踏面を通常の踏面と同様
の状態に保つ方式の場合は、構造と操作が複雑で高価で
ある。固定連結の場合は構造は簡単であるが、通常走行
の場合に違和感があるばかりでなく、転回部で転回半径
が大きくなり、それに伴って装置が大きくなるという欠
点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
互いに近接する三つの踏段に亙って車椅子搭載用踏面を
構成し、通常の走行時には通常の踏段と同様の状態で走
行することを建前とする場合、構造の複雑化、大形化を
招くことなく実現する方法が問題である。
構成し、通常の走行時には通常の踏段と同様の状態で走
行することを建前とする場合、構造の複雑化、大形化を
招くことなく実現する方法が問題である。
(問題を解決するだめの手段)
相隣接した三つの踏段の中、両端の踏段の各−部に浮動
踏段を設け、中央踏段から支持用部材を突き出して両浮
動踏段を支持すると共に、該支持部材の先端に着脱継ぎ
手を介して接続したラックにかみ合うピニオンを、横方
向に出入りする別の支持部材に設けたラックに噛み合わ
せ、前後の踏段に挿入されていた横方向支持部材を引き
入れて踏段から外し、前後方向に出入りする支持部材を
引っ込める場合は、横方向支持部材を突き出して踏段に
結合し、引っ込める途中で着脱継ぎ手を外した後、中央
踏段に支持部材を収納する。これらの作動をエスカレー
タ−を駆動する動力を利用して行うことを本旨とし、水
平走行部において、法例に設けたラックをかみ合い位置
に移動させ、中央踏段に設けたピニオンに噛み合わせ、
該ピニオンは180°回転すれば停止するようなりリッ
クを設け、該ピニオンでクランクを駆動し、クランク・
ピストン機構のピストンに相当するスライダーに前後方
向移動支持部材を固定する。車止め機構にも同様の機構
を用いる。
踏段を設け、中央踏段から支持用部材を突き出して両浮
動踏段を支持すると共に、該支持部材の先端に着脱継ぎ
手を介して接続したラックにかみ合うピニオンを、横方
向に出入りする別の支持部材に設けたラックに噛み合わ
せ、前後の踏段に挿入されていた横方向支持部材を引き
入れて踏段から外し、前後方向に出入りする支持部材を
引っ込める場合は、横方向支持部材を突き出して踏段に
結合し、引っ込める途中で着脱継ぎ手を外した後、中央
踏段に支持部材を収納する。これらの作動をエスカレー
タ−を駆動する動力を利用して行うことを本旨とし、水
平走行部において、法例に設けたラックをかみ合い位置
に移動させ、中央踏段に設けたピニオンに噛み合わせ、
該ピニオンは180°回転すれば停止するようなりリッ
クを設け、該ピニオンでクランクを駆動し、クランク・
ピストン機構のピストンに相当するスライダーに前後方
向移動支持部材を固定する。車止め機構にも同様の機構
を用いる。
第1.2図は傾斜走行行程における踏段の状況を示す図
で、中央踏段2の前後に浮動踏段10゜20を支えて車
椅子搭載踏段を構成する。
で、中央踏段2の前後に浮動踏段10゜20を支えて車
椅子搭載踏段を構成する。
(f’用及び実施例)
上記の手段を適用した実施例について本発明の詳細な説
明する。
明する。
第3図は車椅子搭載用踏段(−五2!Jりが搭載のため
停止する直0;」の状態の機構平面図、第4図は一部の
平面図で、前踏段l、中央踏段2及び後踏段3て車椅子
搭載用踏段の一単位を構成し、前踏段1は前浮動踏段1
1とこれを除く前踏段本体lOとから成り、後踏段3は
後浮動踏段3Iとこれを除く後踏段本体30とから成る
。中央踏段2にはピニオン4が内蔵されており、かみ合
い位置に移動された法例ラック5とかみ合う。ラック5
は退避位置からかみ合い位置に移動さけるのに、ピニオ
ン軸41の方向に水平に移動させる横這とピニオン軸4
1に垂直に移動させる構造とがあるが第5゜6図では床
に固定した電動機5Iによって回転されるねじ52と、
ラック5に固定したナツト53とから成る送り機構によ
って水平にピニオン軸4]の方向にかみ合い位置まで移
動させる構造を示している。ここに54.55はそれぞ
れ法例およびラック側水平案内面である9、ラック5の
ピッチ線50の長さはピニオン4のピッチ円周の1/2
に相当する長さよりやや短くし、ラック5とビニオン4
のかみ合いが終わって、惰性によ、)でビニオンが18
0°まで回転したところでクリック機構の溝56に爪5
7が人って停止する構造とし、ピニオン軸41によって
クランク軸6を180゜回転する。クランク軸6には1
80°位相差のあるクランクビン6Iと62とがあり、
それぞれ連結棒63及び64により、支持部材65及び
66に往復運動を与える。傾斜走行部に移る前の水平走
行部において、前後方向支持部材65及び66は中央踏
段2から突き出た状態でそれぞれ前浮動踏段II及び後
浮動踏段31を支持するものとし、その先端はそれぞれ
着脱継ぎ手67及び68によってラック71及び72に
結合され、ラック71及び72は、それぞれ横方向支持
部材81及び82に設けられたラック83及び84と共
にビニオン85.86とかみ合い、ラック71.72か
前進すると横方向支持部材81.82が後退して、そね
ぞれ前浮動踏段11及び後浮動踏段31を前踏段本体l
O及び後踏段本体30との結合を解除−4・る構造とな
っており、傾斜走行部から水平走行部に移った後、前後
方向支持部材65.66が後退すると共に、ラックピニ
オン機構が逆方向に働いて横方向支持部材81.82が
前進して、それぞれ前及び後浮動踏段11,2]が前及
び後踏段10゜20に結合され、前後方向支持部材65
.66は後退の途中において、それぞれ着脱継ぎ手67
゜68が外れ、前後方向支持部材65.66は中央踏段
2内に引き込まれる。
停止する直0;」の状態の機構平面図、第4図は一部の
平面図で、前踏段l、中央踏段2及び後踏段3て車椅子
搭載用踏段の一単位を構成し、前踏段1は前浮動踏段1
1とこれを除く前踏段本体lOとから成り、後踏段3は
後浮動踏段3Iとこれを除く後踏段本体30とから成る
。中央踏段2にはピニオン4が内蔵されており、かみ合
い位置に移動された法例ラック5とかみ合う。ラック5
は退避位置からかみ合い位置に移動さけるのに、ピニオ
ン軸41の方向に水平に移動させる横這とピニオン軸4
1に垂直に移動させる構造とがあるが第5゜6図では床
に固定した電動機5Iによって回転されるねじ52と、
ラック5に固定したナツト53とから成る送り機構によ
って水平にピニオン軸4]の方向にかみ合い位置まで移
動させる構造を示している。ここに54.55はそれぞ
れ法例およびラック側水平案内面である9、ラック5の
ピッチ線50の長さはピニオン4のピッチ円周の1/2
に相当する長さよりやや短くし、ラック5とビニオン4
のかみ合いが終わって、惰性によ、)でビニオンが18
0°まで回転したところでクリック機構の溝56に爪5
7が人って停止する構造とし、ピニオン軸41によって
クランク軸6を180゜回転する。クランク軸6には1
80°位相差のあるクランクビン6Iと62とがあり、
それぞれ連結棒63及び64により、支持部材65及び
66に往復運動を与える。傾斜走行部に移る前の水平走
行部において、前後方向支持部材65及び66は中央踏
段2から突き出た状態でそれぞれ前浮動踏段II及び後
浮動踏段31を支持するものとし、その先端はそれぞれ
着脱継ぎ手67及び68によってラック71及び72に
結合され、ラック71及び72は、それぞれ横方向支持
部材81及び82に設けられたラック83及び84と共
にビニオン85.86とかみ合い、ラック71.72か
前進すると横方向支持部材81.82が後退して、そね
ぞれ前浮動踏段11及び後浮動踏段31を前踏段本体l
O及び後踏段本体30との結合を解除−4・る構造とな
っており、傾斜走行部から水平走行部に移った後、前後
方向支持部材65.66が後退すると共に、ラックピニ
オン機構が逆方向に働いて横方向支持部材81.82が
前進して、それぞれ前及び後浮動踏段11,2]が前及
び後踏段10゜20に結合され、前後方向支持部材65
.66は後退の途中において、それぞれ着脱継ぎ手67
゜68が外れ、前後方向支持部材65.66は中央踏段
2内に引き込まれる。
着脱継ぎ手67.68としては、電磁回路の開閉を利用
した電磁クラッチを用いてもよいが、第7図に示すよう
な純機械的継ぎ手が有効である。
した電磁クラッチを用いてもよいが、第7図に示すよう
な純機械的継ぎ手が有効である。
前後方向支持部材66の先端に設けた一例を示すと、6
6の先端に斜面681を備えたくびれ部66Iを設け、
ラック72のブランク端部721に、斜面681に対応
する斜面を備えたし/C−682をビン722て開−閉
自一酪に取り付け、し、<−682が閉じて斜面681
に面接触した状態で外側をスリーブ73内に収める。ス
リーブ内ては継ぎ手として作用するが、前後方向支持部
材66が右に移動して、継ぎ手部分がスリーブから抜は
出ると、レバー682が開いて結合が解かれる。第3図
に示すように、一対のレバー、 824t I’、%、
、−、ln=−゛ レバーが開く動作が確実になる
と共に、ラック72の逆戻りが防止できる。
6の先端に斜面681を備えたくびれ部66Iを設け、
ラック72のブランク端部721に、斜面681に対応
する斜面を備えたし/C−682をビン722て開−閉
自一酪に取り付け、し、<−682が閉じて斜面681
に面接触した状態で外側をスリーブ73内に収める。ス
リーブ内ては継ぎ手として作用するが、前後方向支持部
材66が右に移動して、継ぎ手部分がスリーブから抜は
出ると、レバー682が開いて結合が解かれる。第3図
に示すように、一対のレバー、 824t I’、%、
、−、ln=−゛ レバーが開く動作が確実になる
と共に、ラック72の逆戻りが防止できる。
傾斜行程において車椅子が転落するのを防出するための
車止め9の出し入れの機構は、上述の前後方向支持部材
の出し入れの機構と原理的には同体側に設けたラック9
1をかみ合い位置に移動して、後浮動踏段31に設けた
ピニオン92に噛み合わせて、クランク93を回転し、
連結棒94を介して前後方向移動体95に移動を与え、
前述の67.68と同様の着脱継ぎ手96で結合したラ
ック97をIi;i後方向に移動させ、ピニオン98を
介して、ラック99を備えた車止め支持部材90の出し
入れを行う。枠状の車止め9は車止め支持部材90に結
合されている。クランクを180°回転で止めるたぬ、
クリック機構921を用いる、。
車止め9の出し入れの機構は、上述の前後方向支持部材
の出し入れの機構と原理的には同体側に設けたラック9
1をかみ合い位置に移動して、後浮動踏段31に設けた
ピニオン92に噛み合わせて、クランク93を回転し、
連結棒94を介して前後方向移動体95に移動を与え、
前述の67.68と同様の着脱継ぎ手96で結合したラ
ック97をIi;i後方向に移動させ、ピニオン98を
介して、ラック99を備えた車止め支持部材90の出し
入れを行う。枠状の車止め9は車止め支持部材90に結
合されている。クランクを180°回転で止めるたぬ、
クリック機構921を用いる、。
上記各支t¥印材の作動は、浮動踏段の支持の変更は車
椅子を搭載していない状態で行うことと、車止めが車椅
子の移動の妨げにならないようにケることか原則で、第
1θ図に示すように行な°い、り階ドの水平走行部にお
いて車椅Pを搭載する場合 −フの車椅子搭載ユニッ
トが通過した後、エスカレータ−の走行を減速し、ラッ
ク5をかみ合い位置に移動し、゛ビニオン4がかみ合い
を始め、クランク角0°から180°まで回転する間に
、前後方向支持部材65.66が一ストローク11j進
し、途中(クランク角90°近傍)において着脱継ぎ手
が結合して、ラックピニオン機構の働きで横方向支持部
材か引き込まれ、前後の浮動踏段の中央踏段による支持
態勢が完了し、ごの状態でエスカレータ−の走行を停止
し、車椅子を搭載する。それまでに(ラック5の移動と
同時でしよい)車止め駆動用ラック91をかみ合い位置
まで移動しておき、エスカレータ−の走行を再開すると
、間も無くビニオン92がかみ合いを始め、車止めの突
出が行なわれ、クリック機構を併用したビニオン92に
よって駆動されるクランク93の180°回転により、
車止めの突出が終わり・走行″を継続する。
椅子を搭載していない状態で行うことと、車止めが車椅
子の移動の妨げにならないようにケることか原則で、第
1θ図に示すように行な°い、り階ドの水平走行部にお
いて車椅Pを搭載する場合 −フの車椅子搭載ユニッ
トが通過した後、エスカレータ−の走行を減速し、ラッ
ク5をかみ合い位置に移動し、゛ビニオン4がかみ合い
を始め、クランク角0°から180°まで回転する間に
、前後方向支持部材65.66が一ストローク11j進
し、途中(クランク角90°近傍)において着脱継ぎ手
が結合して、ラックピニオン機構の働きで横方向支持部
材か引き込まれ、前後の浮動踏段の中央踏段による支持
態勢が完了し、ごの状態でエスカレータ−の走行を停止
し、車椅子を搭載する。それまでに(ラック5の移動と
同時でしよい)車止め駆動用ラック91をかみ合い位置
まで移動しておき、エスカレータ−の走行を再開すると
、間も無くビニオン92がかみ合いを始め、車止めの突
出が行なわれ、クリック機構を併用したビニオン92に
よって駆動されるクランク93の180°回転により、
車止めの突出が終わり・走行″を継続する。
2)階上の水平走行部において車椅子を離脱させる場合
エスカレータ−の走行停止前にラック9Iをビニオ
ン92に噛み合わせ、クランク93の+ 80”回転に
より車止めの引き込みを完了する。次いでエスカレータ
−の走行を停止し、車椅子を離脱させた後、ビニオン4
をラック5に噛み合わせて、前後浮動踏段11.31を
それぞれ前後踏段本体10.30に結合し、前後支持部
材65.66を中央踏段2内に収納する。
エスカレータ−の走行停止前にラック9Iをビニオ
ン92に噛み合わせ、クランク93の+ 80”回転に
より車止めの引き込みを完了する。次いでエスカレータ
−の走行を停止し、車椅子を離脱させた後、ビニオン4
をラック5に噛み合わせて、前後浮動踏段11.31を
それぞれ前後踏段本体10.30に結合し、前後支持部
材65.66を中央踏段2内に収納する。
3)階上の水平走行部において車椅子を搭載する場合
この場合前踏段lは、傾斜下降部においては中央踏段
2の下方に来る。従って車止めは前浮動踏段に設ける。
この場合前踏段lは、傾斜下降部においては中央踏段
2の下方に来る。従って車止めは前浮動踏段に設ける。
この場合はエスカレータ−の走行停止の前に、中央踏段
による前後浮動踏段の支持と車止めの突出をはとんと同
時に行−1て差し支えない。従って前後支持部材駆動用
のラック5とビニオン4とのかみ合いを、車止め駆動用
のラック91とビニオン92とのかみ合いとが、同時に
行なわれるようにしてよい。
による前後浮動踏段の支持と車止めの突出をはとんと同
時に行−1て差し支えない。従って前後支持部材駆動用
のラック5とビニオン4とのかみ合いを、車止め駆動用
のラック91とビニオン92とのかみ合いとが、同時に
行なわれるようにしてよい。
4)階下の水平走行部において車椅子の離脱が行なわれ
る場合 エスカレータ−停止前に車止めを引き込ませ
、走行停止、次いで車椅子離脱の後、走行再開してから
中央踏段と前後浮動踏段との結合の解除と、前(後)踏
段本体と前(後)浮動踏段との結合とを同時に行わせる
。
る場合 エスカレータ−停止前に車止めを引き込ませ
、走行停止、次いで車椅子離脱の後、走行再開してから
中央踏段と前後浮動踏段との結合の解除と、前(後)踏
段本体と前(後)浮動踏段との結合とを同時に行わせる
。
上記の各場合において、エスカレータ−の停止位置と中
央踏段2におけるビニオン4及び92に対応するラック
5および91の位置がそれぞれ定められる。
央踏段2におけるビニオン4及び92に対応するラック
5および91の位置がそれぞれ定められる。
なお車椅子を搭載しない通常の走行では、各浮動踏段は
それぞれ前もしくは後踏段本体に結合した状態で行なわ
れる。主要部の運動が主として機械的な機構で行なわれ
るので、全体の走行を制御するコントローラーは、停止
位置センサーと組み合わせた簡単なもので足りる。
それぞれ前もしくは後踏段本体に結合した状態で行なわ
れる。主要部の運動が主として機械的な機構で行なわれ
るので、全体の走行を制御するコントローラーは、停止
位置センサーと組み合わせた簡単なもので足りる。
第1図は傾斜走行行程における車椅子搭載踏段の状況を
示す側面図、第2図は同じく平面図、第3図は車椅子搭
載踏段の形成及び解除を行う機構を示す機構説明用平面
図、第4図は同じくその一部(駆動歯車及びクランク関
連機構)の正面図、第5図は体側の駆動用ラックをかみ
合(1位置ζこ移動させる機構の平面図、第6図は同じ
く側面図、第7図は機械式着脱継ぎ手の平面図、第8図
は車止め機構の側面図、第9図は同じく平面図、第1O
図は車椅子の搭乗及び離脱に対応する踏段の連結・分離
と車止めの出入との位置関係を示す説明図で、主なる記
号は下記の通りである。 l・・・前踏段、 11・・・前浮動踏段、 1
0・・・前踏段本体、 2・・・中央踏段、 3
・・・後踏段、31・・・後浮動踏段、 30・・・後
踏段本体、 4・・・ビニオン、 5・・・ラック
、 6・・・クランク軸、61.62・・・クラン
クビン、 63.64・・・連結棒、 65.66・
・・前後方向支持部材、 67゜68・・・着脱継ぎ手
、 71.72・・・ラック、81.82・・・横
方向支持部材、 83.84・・・ラック、 85
.86・・・ビニオン、 9・・車止め、91・・・
ラック、 92・・ビニオン、 93・・クラ
ンク、 94・・・連結棒、 96・・・着脱継ぎ手
、97・・・ラック、 98・・ビニオン、 9
9・・ラック。
示す側面図、第2図は同じく平面図、第3図は車椅子搭
載踏段の形成及び解除を行う機構を示す機構説明用平面
図、第4図は同じくその一部(駆動歯車及びクランク関
連機構)の正面図、第5図は体側の駆動用ラックをかみ
合(1位置ζこ移動させる機構の平面図、第6図は同じ
く側面図、第7図は機械式着脱継ぎ手の平面図、第8図
は車止め機構の側面図、第9図は同じく平面図、第1O
図は車椅子の搭乗及び離脱に対応する踏段の連結・分離
と車止めの出入との位置関係を示す説明図で、主なる記
号は下記の通りである。 l・・・前踏段、 11・・・前浮動踏段、 1
0・・・前踏段本体、 2・・・中央踏段、 3
・・・後踏段、31・・・後浮動踏段、 30・・・後
踏段本体、 4・・・ビニオン、 5・・・ラック
、 6・・・クランク軸、61.62・・・クラン
クビン、 63.64・・・連結棒、 65.66・
・・前後方向支持部材、 67゜68・・・着脱継ぎ手
、 71.72・・・ラック、81.82・・・横
方向支持部材、 83.84・・・ラック、 85
.86・・・ビニオン、 9・・車止め、91・・・
ラック、 92・・ビニオン、 93・・クラ
ンク、 94・・・連結棒、 96・・・着脱継ぎ手
、97・・・ラック、 98・・ビニオン、 9
9・・ラック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 三つの相連続した踏段において、両端の踏段の各一
部に、中央踏段に接続可能な浮動踏段を設け、三踏段の
踏面が同一水平面上にある状態において、中央踏段から
水平方向もしくは斜め上方向に前方及び後方に突出せし
めた支持用部材をそれぞれ前方及び後方の浮動踏段に挿
入可能とし、上記支持部材に連動して横方向に突出する
支持部材を、各浮動踏段を三方から囲む前及び後踏段に
挿入可能とし、前後方向の支持部材が挿入されると共に
左右方向の支持部材が離脱し、前後方向の支持部材が離
脱すると共に左右方向の支持部材が挿入されるように作
動する機構を備えたことを特徴とするエスカレーター装
置。 2 水平走行部において、かみ合い位置へ移動された床
側のラックに、中央踏段内に設けたピニオンを噛み合わ
せ、該ピニオンによって駆動されるクランクの回転を1
80゜で停止させる機構を設け、該クランクによって駆
動されるスライダーとして支持部材を浮動踏段に出入り
させると共に、支持部材の先端に着脱継ぎ手を介して接
続したラックによって駆動されるピニオンによって駆動
される別の支持部材を出し入れし、スライダーの引き込
み行程の途中において、着脱継ぎ手の接続を外す機構を
備えていることを特徴とする特許請求範囲1のエスカレ
ーター装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330367A JP2929234B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エスカレーター装置 |
| US07/915,723 US5295569A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-30 | Escalator device |
| PCT/JP1991/001679 WO1992009519A1 (fr) | 1990-11-30 | 1991-11-30 | Systeme pour escalier roulant |
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