JPS60223782A - エスカレ−タ装置 - Google Patents
エスカレ−タ装置Info
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- JPS60223782A JPS60223782A JP59078983A JP7898384A JPS60223782A JP S60223782 A JPS60223782 A JP S60223782A JP 59078983 A JP59078983 A JP 59078983A JP 7898384 A JP7898384 A JP 7898384A JP S60223782 A JPS60223782 A JP S60223782A
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- Japan
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- movable
- path
- outgoing path
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/08—Carrying surfaces
- B66B23/12—Steps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B31/00—Accessories for escalators, or moving walkways, e.g. for sterilising or cleaning
- B66B31/006—Accessories for escalators, or moving walkways, e.g. for sterilising or cleaning for conveying hand carts, e.g. shopping carts
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は健常者は勿論、身体障害者用の車椅子等の車
類の搬送も可能なエスカレータ装置。特に互いに隣接し
た3つの踏段による車椅子積載機構の構成に関するもの
である。
類の搬送も可能なエスカレータ装置。特に互いに隣接し
た3つの踏段による車椅子積載機構の構成に関するもの
である。
車類の運搬が可能なエスカレータ装置として例えば特公
昭5G−41555号公報に示されたものがあるが、一
般用踏段の間に奥行きの深い車椅子用踏段が設けられた
ものであって、車椅子用踏段の反転半径が大きくなって
エスカレータ装置の主枠が深いものとなり据付に際して
制約の多いものとなる不具合があった。
昭5G−41555号公報に示されたものがあるが、一
般用踏段の間に奥行きの深い車椅子用踏段が設けられた
ものであって、車椅子用踏段の反転半径が大きくなって
エスカレータ装置の主枠が深いものとなり据付に際して
制約の多いものとなる不具合があった。
この発明は上記の欠点を解消するもので、一般の乗客の
他に身体障害者用の車椅子の搬送が可能なエスカレータ
装置、特に隣接した2つの踏段によって構成された平面
、この平面の主枠上端寄りに隣接配置されて主枠の下端
側の縁部が下降する傾斜踏板及び車止め装置によって車
椅子積載機構を構成し、主枠の大形化を伴うことなく、
シかも安全、容易に車椅子の搬送が可能なエスカレータ
装置を提供しようとするものである。
他に身体障害者用の車椅子の搬送が可能なエスカレータ
装置、特に隣接した2つの踏段によって構成された平面
、この平面の主枠上端寄りに隣接配置されて主枠の下端
側の縁部が下降する傾斜踏板及び車止め装置によって車
椅子積載機構を構成し、主枠の大形化を伴うことなく、
シかも安全、容易に車椅子の搬送が可能なエスカレータ
装置を提供しようとするものである。
以上、第1〜第19図によってこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
図中、 il+は傾斜して配置されたエスカレータ装置
の主枠、(2)は主枠(υに設けられて詳細は後述する
がレールを主体として構成されて無端状をなす循環路で
、主枠11Jの上面側に往路(2a)が、端部には反転
部(2b)が、底面側には帰路(2C)がそれぞれ形成
されている。(3)は循環路(2)に沿って配置された
多数の第144踏段で、 (5a)はこれの軸、 (3
b)は軸(3a)の両端にそれぞれ枢持された。前輪、
(3C)は第1種踏段(3)の反軸(3a)側に枢着
された後輪である。(31)ま第1種踏段(3)の相互
間に配置されて第1種踏段(3)と同様に構成されて循
環路(2)中に1個設けられ、軸(31a) 、前輪(
31b) 、後輪(31c)を備えた第2種踏段、(4
)は第2種踏段(31)に設けられた前後進機構で、
(41)は長手が第2種踏段(31)の幅方向に配置さ
れて第2種踏段(31)に枢持された前後進機構(4)
の軸、 (42)は軸(41)に固定された鎖歯車から
なる入力体で、 (42a)はこれの側面に互いに離れ
て設けられた複数個のピン穴、 (43)は入力体(4
2)と一体的に構成されたかさ歯車、 (44)は鉛直
に配置されて第2種踏段(31)に枢持された軸で、
(44a)はこれの下端に固定されてかさ歯車(43)
とかみ合うかさ歯車、 (45)は軸(44)の上端に
固定された平歯車、(5)は直線棒状のフォークで。
の主枠、(2)は主枠(υに設けられて詳細は後述する
がレールを主体として構成されて無端状をなす循環路で
、主枠11Jの上面側に往路(2a)が、端部には反転
部(2b)が、底面側には帰路(2C)がそれぞれ形成
されている。(3)は循環路(2)に沿って配置された
多数の第144踏段で、 (5a)はこれの軸、 (3
b)は軸(3a)の両端にそれぞれ枢持された。前輪、
(3C)は第1種踏段(3)の反軸(3a)側に枢着
された後輪である。(31)ま第1種踏段(3)の相互
間に配置されて第1種踏段(3)と同様に構成されて循
環路(2)中に1個設けられ、軸(31a) 、前輪(
31b) 、後輪(31c)を備えた第2種踏段、(4
)は第2種踏段(31)に設けられた前後進機構で、
(41)は長手が第2種踏段(31)の幅方向に配置さ
れて第2種踏段(31)に枢持された前後進機構(4)
の軸、 (42)は軸(41)に固定された鎖歯車から
なる入力体で、 (42a)はこれの側面に互いに離れ
て設けられた複数個のピン穴、 (43)は入力体(4
2)と一体的に構成されたかさ歯車、 (44)は鉛直
に配置されて第2種踏段(31)に枢持された軸で、
(44a)はこれの下端に固定されてかさ歯車(43)
とかみ合うかさ歯車、 (45)は軸(44)の上端に
固定された平歯車、(5)は直線棒状のフォークで。
第2種踏段(31)に固定された案内体(46)に直進
運動可能に嵌合され、案内体(46)の溝形開口部から
突出して平歯車(45)とかみ合うラック(5a)が形
成されている。(45a)は第2種踏段(61)に立設
された軸に枢持されて一側で平歯車(45)に、他側て
より第2種踏段(31)にフォーク(5)と対向して設
けられた他のフォーク(5)のラック(5a)にかみ合
う平歯車、(6)は阻止機構で、 (6a)はL字状を
なしL字の曲部が第2種踏段(31)に枢着され、入力
体(42)の側面に沿うL字の一辺の先端部にはピン穴
(42a)に対応したピン(6b)が設けられた阻止機
構(6)のレバー、 (6C%まレバー(6a)の枢着
部に設けられてピン(60がピン穴(42a)に嵌入す
る方向にレバー(6a)を付勢するひねりばね、 (S
d)は第2種踏段(31)に鉛直に設けられ、かつ鉛直
方向に摺動可能に保持されて上端がレバー(6a)の反
ピン(6b)側の一辺の回拘端に下方から対向したロッ
ドである。
運動可能に嵌合され、案内体(46)の溝形開口部から
突出して平歯車(45)とかみ合うラック(5a)が形
成されている。(45a)は第2種踏段(61)に立設
された軸に枢持されて一側で平歯車(45)に、他側て
より第2種踏段(31)にフォーク(5)と対向して設
けられた他のフォーク(5)のラック(5a)にかみ合
う平歯車、(6)は阻止機構で、 (6a)はL字状を
なしL字の曲部が第2種踏段(31)に枢着され、入力
体(42)の側面に沿うL字の一辺の先端部にはピン穴
(42a)に対応したピン(6b)が設けられた阻止機
構(6)のレバー、 (6C%まレバー(6a)の枢着
部に設けられてピン(60がピン穴(42a)に嵌入す
る方向にレバー(6a)を付勢するひねりばね、 (S
d)は第2種踏段(31)に鉛直に設けられ、かつ鉛直
方向に摺動可能に保持されて上端がレバー(6a)の反
ピン(6b)側の一辺の回拘端に下方から対向したロッ
ドである。
(32)は第2種踏段(31)に隣接し、かつ主枠11
)の下端部側に配置された第3種踏段で、第1種踏段(
3)と同様に構成されて循環路(2)に設けられ軸(5
2a) 、前輪(52b) 、後輪(!12(りを備え
ている。
)の下端部側に配置された第3種踏段で、第1種踏段(
3)と同様に構成されて循環路(2)に設けられ軸(5
2a) 、前輪(52b) 、後輪(!12(りを備え
ている。
(32d) ’G’!、第3種踏第3乙踏)のライザー
、 (32e)は第3種踏段(52)に固定されライザ
ー(!12tl)に沿い。
、 (32e)は第3種踏段(52)に固定されライザ
ー(!12tl)に沿い。
かつ空隙(32f)を隔てて配置された立壁、 (32
g)は立壁(32e)に設けられた穴、 (52h)は
第3種踏段(32)の可動踏板で、 (521)は可動
踏板(32h)の−側から下垂状態に構成され空隙(3
2f)に嵌合状態に配置された可動踏板(32h)のラ
イザーで、可動踏板(32h)の上昇運動中を通じてラ
イザー(52d)内側との間に隙間を生じない曲面に形
成されている。(32j)はライザー(52i)に設け
られて穴(52g)に対応して配置された保合孔、 (
52k)は可動踏板(!12h)裏面に固定されてフォ
ーク(5)の先端が挿通される係合孔(321)が形成
された保合片。
g)は立壁(32e)に設けられた穴、 (52h)は
第3種踏段(32)の可動踏板で、 (521)は可動
踏板(32h)の−側から下垂状態に構成され空隙(3
2f)に嵌合状態に配置された可動踏板(32h)のラ
イザーで、可動踏板(32h)の上昇運動中を通じてラ
イザー(52d)内側との間に隙間を生じない曲面に形
成されている。(32j)はライザー(52i)に設け
られて穴(52g)に対応して配置された保合孔、 (
52k)は可動踏板(!12h)裏面に固定されてフォ
ーク(5)の先端が挿通される係合孔(321)が形成
された保合片。
(7)は第3種踏段(32)に設けられたロック機構で
。
。
(71)は1111(41)と同様なロック機構(7)
の軸、 (72)は@ (71)に固定された入力体(
42)と同様な入力体。
の軸、 (72)は@ (71)に固定された入力体(
42)と同様な入力体。
(72a)は入力体(72沖側面に設けられたピン穴(
42a)と同様なピン穴、 (75)jま第2種踏段(
31)に設けられた阻止機構(6)と同様な阻止機構で
、レバー (73a) 、ピン(73b) 、ひねりば
ね(73c) 、ロッド(73d)によって構成されて
いる。(74)は軸(71)に固定されてこの軸(71
)の両端部にそれぞれ配置された平歯車、 (75)は
第3種踏段(32)に固定されて横断面リップ付溝形鋼
状をなし溝形の開口部が下向きに配置されて、平歯車(
74)の上方に設けられ、長手が水平に配置された案内
体、 (76’fit”4内体(75)及び保合孔Cm
)に遊嵌され下面には案内体(75)の溝の開口部から
突出し平歯車(74)とかみ合うラック(76a)が設
けられた係合棒である。Qηは車止め装置で、 (17
1)は可動踏板(32h)に枢持され長手が第3種踏段
(32)の幅方向に配置された車止め装置Oηの軸、
(171a)はロック機構(7)の軸(71)に固定さ
れた鎖車(171b)及び第3種踏段(32)に枢持さ
れた鎖車(171c)に無端状に巻き掛けられたローラ
チェーン、 (171d)は車止め装MQηの軸(17
1)に固定されてローラチェーン(17ia)に係合し
た鎖車、 (172)は軸(171)の両端部にそれぞ
れ固定された歯車、 (172a)は長手下端部は軸(
171)寄りに上端は可動踏板(32h)の主枠Llj
下端寄りに配置されて傾斜し、長手に歯車(172)に
係合したラック(172b)を備えた卓子め体で、可動
踏板(32h)に設けられた案内具(172C)K遊嵌
され上端が可動踏板(32h)に設けられた穴に対向し
常時は引退位置に配置される。(173)は車止め装置
anの固定機構で、 (175a)は可動踏板(52h
)に設けられた支持部(173b )により上下動可
能に支持され下端が駆動機@ (8)の可動枠(83)
の最上級に対向した作動棒、 (173c)は作動棒(
173a)に一端が固定されて突出し、軸(171)の
上方に配置された腕、 (173d)は腕(173c)
の突出端に下向きに突設されて軸(171)に設けられ
た十字穴(171e)に対向したピン、 (173e)
は作動棒(173a)に嵌合されて支持部(173b
)と腕(173c)との間に配置され。
42a)と同様なピン穴、 (75)jま第2種踏段(
31)に設けられた阻止機構(6)と同様な阻止機構で
、レバー (73a) 、ピン(73b) 、ひねりば
ね(73c) 、ロッド(73d)によって構成されて
いる。(74)は軸(71)に固定されてこの軸(71
)の両端部にそれぞれ配置された平歯車、 (75)は
第3種踏段(32)に固定されて横断面リップ付溝形鋼
状をなし溝形の開口部が下向きに配置されて、平歯車(
74)の上方に設けられ、長手が水平に配置された案内
体、 (76’fit”4内体(75)及び保合孔Cm
)に遊嵌され下面には案内体(75)の溝の開口部から
突出し平歯車(74)とかみ合うラック(76a)が設
けられた係合棒である。Qηは車止め装置で、 (17
1)は可動踏板(32h)に枢持され長手が第3種踏段
(32)の幅方向に配置された車止め装置Oηの軸、
(171a)はロック機構(7)の軸(71)に固定さ
れた鎖車(171b)及び第3種踏段(32)に枢持さ
れた鎖車(171c)に無端状に巻き掛けられたローラ
チェーン、 (171d)は車止め装MQηの軸(17
1)に固定されてローラチェーン(17ia)に係合し
た鎖車、 (172)は軸(171)の両端部にそれぞ
れ固定された歯車、 (172a)は長手下端部は軸(
171)寄りに上端は可動踏板(32h)の主枠Llj
下端寄りに配置されて傾斜し、長手に歯車(172)に
係合したラック(172b)を備えた卓子め体で、可動
踏板(32h)に設けられた案内具(172C)K遊嵌
され上端が可動踏板(32h)に設けられた穴に対向し
常時は引退位置に配置される。(173)は車止め装置
anの固定機構で、 (175a)は可動踏板(52h
)に設けられた支持部(173b )により上下動可
能に支持され下端が駆動機@ (8)の可動枠(83)
の最上級に対向した作動棒、 (173c)は作動棒(
173a)に一端が固定されて突出し、軸(171)の
上方に配置された腕、 (173d)は腕(173c)
の突出端に下向きに突設されて軸(171)に設けられ
た十字穴(171e)に対向したピン、 (173e)
は作動棒(173a)に嵌合されて支持部(173b
)と腕(173c)との間に配置され。
腕(173c)を下方に付勢する圧縮ばねである。
(8)は主枠(1)に設けられて往路(2a)の両端部
に配置された第2.第3種踏段(31)、(32)の内
蔵装置である前後進機構(4)と、ロック機構(7)お
よび車止め装置αηを、車椅子使用者(100)を乗せ
てエスカレータを運転する時に自動的に作動させる駆動
機構で、(81)+−!これの枠、 (81a)は枠(
81)から立設された案内棒、 (82)は枠(81)
に固定され、ねじ(82a)からなる出力軸を持つ昇降
用のブレーキ付電動機、 (83)は駆動機構(8)の
可動枠で、 (85a)はこれの下面に固定され、ねじ
(82a)に対応した雌ねじを持つ筒状の係合子、 (
85b)は可動枠(83)の下面に固定され、案内棒(
81a)が遊嵌される筒体からなる案内体、 (84)
は駆動機構(8)の第1駆動装置で第2種踏段(31)
の入力体(42)に対応し、 (84)は可動枠(83
)の主枠fil長手に沿う端部に設けられて軸線が主枠
(1)幅方向に配置された軸で、 (84a)はこの軸
(84)に固定された鎖歯車、 (84b)は鎖歯車(
84a)に対向し可動枠(83)の鎖歯車(84a)と
対向した端部に枢着された鎖歯車、 (84c)は3列
ローラチェーンからなり無端状に構成されて鎖歯車(8
4a )(84b)に巻き掛けられ3列の中央列が前後
進機構(4)の鎖歯車(42)に対応した駆動帯、 (
85)は可動枠(83)に設けられて軸(84)を駆動
する第1駆動装置(84)の電動機、 (184)は駆
動機構(8)の第2駆動装置で、第3種踏段(32)の
入力体(72)に対応して配置されて第1駆動装置(8
4)と同様に構成され、 (184)は可動枠(83)
に設けられて軸線が主枠(1)幅方向に配置された軸で
、 (184a)は軸(1,84)に(5)定された鎖
歯車、 (184b)は鎖歯車(184a)に対向し可
動枠(83)に枢着された鎖歯車。
に配置された第2.第3種踏段(31)、(32)の内
蔵装置である前後進機構(4)と、ロック機構(7)お
よび車止め装置αηを、車椅子使用者(100)を乗せ
てエスカレータを運転する時に自動的に作動させる駆動
機構で、(81)+−!これの枠、 (81a)は枠(
81)から立設された案内棒、 (82)は枠(81)
に固定され、ねじ(82a)からなる出力軸を持つ昇降
用のブレーキ付電動機、 (83)は駆動機構(8)の
可動枠で、 (85a)はこれの下面に固定され、ねじ
(82a)に対応した雌ねじを持つ筒状の係合子、 (
85b)は可動枠(83)の下面に固定され、案内棒(
81a)が遊嵌される筒体からなる案内体、 (84)
は駆動機構(8)の第1駆動装置で第2種踏段(31)
の入力体(42)に対応し、 (84)は可動枠(83
)の主枠fil長手に沿う端部に設けられて軸線が主枠
(1)幅方向に配置された軸で、 (84a)はこの軸
(84)に固定された鎖歯車、 (84b)は鎖歯車(
84a)に対向し可動枠(83)の鎖歯車(84a)と
対向した端部に枢着された鎖歯車、 (84c)は3列
ローラチェーンからなり無端状に構成されて鎖歯車(8
4a )(84b)に巻き掛けられ3列の中央列が前後
進機構(4)の鎖歯車(42)に対応した駆動帯、 (
85)は可動枠(83)に設けられて軸(84)を駆動
する第1駆動装置(84)の電動機、 (184)は駆
動機構(8)の第2駆動装置で、第3種踏段(32)の
入力体(72)に対応して配置されて第1駆動装置(8
4)と同様に構成され、 (184)は可動枠(83)
に設けられて軸線が主枠(1)幅方向に配置された軸で
、 (184a)は軸(1,84)に(5)定された鎖
歯車、 (184b)は鎖歯車(184a)に対向し可
動枠(83)に枢着された鎖歯車。
(184c)は3列ローラチェーンからなり無端状に構
成されて鎖歯車(184a)(184b)に巻き掛けら
れ3列の中央列が鎖歯車(72)に対応した駆動帯、
(185)は可動枠(83)に設けられて軸(184°
)を駆動する第2駆動装置(184)の電動機である。
成されて鎖歯車(184a)(184b)に巻き掛けら
れ3列の中央列が鎖歯車(72)に対応した駆動帯、
(185)は可動枠(83)に設けられて軸(184°
)を駆動する第2駆動装置(184)の電動機である。
(9)は第1.第2.第3および後述する第4種踏段+
3) (51) (32) (55)の軸(3a) (
+ia) (32a) (33b)K係合されて循環路
(2)に沿って配置された踏段鎖。
3) (51) (32) (55)の軸(3a) (
+ia) (32a) (33b)K係合されて循環路
(2)に沿って配置された踏段鎖。
a・は主枠111に固定されて循環路(2)に沿って配
置さ゛れて前輪(5b) (51b) (52b) (
53c)を案内する前輪レール、+11)は主枠(1)
に固定されて循環路(2)に沿って配置され後輪(3c
) ’(31C) (32c) (33d)を案内する
後輪レール、 OX5は枠(81)に設けられて可動枠
(85)の後退完了を検出するスイッチからなる第1検
出器で後述する前進機構(284)の後退検出も兼用す
る。ム漕は枠(81)に設けられて可動枠(83)の上
昇完了を検出するスイッチからなる第2検出器で後述す
る前進機構(284)の上昇検出も兼用する。
置さ゛れて前輪(5b) (51b) (52b) (
53c)を案内する前輪レール、+11)は主枠(1)
に固定されて循環路(2)に沿って配置され後輪(3c
) ’(31C) (32c) (33d)を案内する
後輪レール、 OX5は枠(81)に設けられて可動枠
(85)の後退完了を検出するスイッチからなる第1検
出器で後述する前進機構(284)の後退検出も兼用す
る。ム漕は枠(81)に設けられて可動枠(83)の上
昇完了を検出するスイッチからなる第2検出器で後述す
る前進機構(284)の上昇検出も兼用する。
Iは電動機(85)の軸に設けられて電動機(85)の
回転数により動作しフォーク(5)の出入電を検出する
積算スイッチからなる第3検出器で、後述する電動機(
284h)の起動、停止スイッチを兼用している。(1
4)は電動機(185)の軸に設けられて電動機(18
5)の回転数により動作し係合棒(75)の出入畦を検
出する積算スイッチからなる第4検出器である。
回転数により動作しフォーク(5)の出入電を検出する
積算スイッチからなる第3検出器で、後述する電動機(
284h)の起動、停止スイッチを兼用している。(1
4)は電動機(185)の軸に設けられて電動機(18
5)の回転数により動作し係合棒(75)の出入畦を検
出する積算スイッチからなる第4検出器である。
(33)は第2種踏段(31ボ隣接し主枠(1)の上端
部側に配置された第4種踏段で、第1種踏段(3)と同
様に循環路(2)に設けられ、 (53a)は第4種踏
段(33)の幅方向の両端部の上面を形成する固定踏板
。
部側に配置された第4種踏段で、第1種踏段(3)と同
様に循環路(2)に設けられ、 (53a)は第4種踏
段(33)の幅方向の両端部の上面を形成する固定踏板
。
(33b)は第4種踏段(33)の軸、 (33c)は
軸(53b)の両端にそれぞれ枢持された前輪、 (3
3d)は第4種踏段(33)の反@ (33b)側に枢
着された後輪。
軸(53b)の両端にそれぞれ枢持された前輪、 (3
3d)は第4種踏段(33)の反@ (33b)側に枢
着された後輪。
(33e)は固定踏板(33a)の間に配置された傾斜
踏板で車椅子の幅寸法Wよりも広い幅に形成され。
踏板で車椅子の幅寸法Wよりも広い幅に形成され。
主枠111の上端部(1a)寄りの縁部がビン(33f
)Kよって第4種踏段(33)に枢着されている。(3
3g)41第4種踏段(33)の主枠(υの下端部(1
b)側に設けられて第4種踏段(33)本体の右左を連
結した連結部材、a8は傾斜踏板(!1ce)の下側に
設けられた可動機構で、 (15a)は両端が傾斜踏板
(53e)の6方向の両側にそれぞれ設けられて下垂し
たブラケット(3+h)に固定された可動機構+ISの
案内棒、 (15b)は案内棒(15a)の下側にこれ
とは離れて平行に配置され両端がブラケツ) (33h
)に枢持され、かつ両端部に互いに反対向きのねじ(1
5c)がそれぞれ設けられた作動軸、 (15tl)は
両側のブラケット(33h)寄りにそれぞれ配置されて
上端が案内棒(15a)に遊嵌し、中間部は作動軸(4
5b)のねじ(15c)にねじ込まれて下垂して下端部
にはローラ(15e)を枢持した可動機構ti→の入力
体、 (15f)は入力体(15tl)に突設されてブ
ラケツ) (33h)に遊貫通されて固定踏段(35a
)と一体に作られたフレーム(35a’)の穴に嵌合
する保持子、 (15g)は作動軸(15b)に固定さ
れた鎖歯車からなる入力体。
)Kよって第4種踏段(33)に枢着されている。(3
3g)41第4種踏段(33)の主枠(υの下端部(1
b)側に設けられて第4種踏段(33)本体の右左を連
結した連結部材、a8は傾斜踏板(!1ce)の下側に
設けられた可動機構で、 (15a)は両端が傾斜踏板
(53e)の6方向の両側にそれぞれ設けられて下垂し
たブラケット(3+h)に固定された可動機構+ISの
案内棒、 (15b)は案内棒(15a)の下側にこれ
とは離れて平行に配置され両端がブラケツ) (33h
)に枢持され、かつ両端部に互いに反対向きのねじ(1
5c)がそれぞれ設けられた作動軸、 (15tl)は
両側のブラケット(33h)寄りにそれぞれ配置されて
上端が案内棒(15a)に遊嵌し、中間部は作動軸(4
5b)のねじ(15c)にねじ込まれて下垂して下端部
にはローラ(15e)を枢持した可動機構ti→の入力
体、 (15f)は入力体(15tl)に突設されてブ
ラケツ) (33h)に遊貫通されて固定踏段(35a
)と一体に作られたフレーム(35a’)の穴に嵌合
する保持子、 (15g)は作動軸(15b)に固定さ
れた鎖歯車からなる入力体。
αeは主枠(1)に固定されて往路(2a)に沿って配
置されて入力体(15d)のローラ(15e)に対応し
た作動レールである。
置されて入力体(15d)のローラ(15e)に対応し
た作動レールである。
+IIは主枠(1)に装着されて往路(20の両端部で
駆動機構(8)の隣りに配置され、車椅子客(100)
をエスカレータに乗せて運転する時に第4種踏段(33
)の可動機構a9を自動的に作動させる。駆動機構(8
)と同様な機構と機能を持った変位機構で、 (18a
)は主枠(1)の部材から突設された腕体、 (18b
)は腕体(18a)から立設された案内棒、 (18c
)は腕体(18a)に固定され、ねじ(isa)からな
る出力軸を持つ昇降用のブレーキ付電動機、 (284
)は変位機構(lI19の前進駆動機h′りで、 (2
84a)はそのフレーム。
駆動機構(8)の隣りに配置され、車椅子客(100)
をエスカレータに乗せて運転する時に第4種踏段(33
)の可動機構a9を自動的に作動させる。駆動機構(8
)と同様な機構と機能を持った変位機構で、 (18a
)は主枠(1)の部材から突設された腕体、 (18b
)は腕体(18a)から立設された案内棒、 (18c
)は腕体(18a)に固定され、ねじ(isa)からな
る出力軸を持つ昇降用のブレーキ付電動機、 (284
)は変位機構(lI19の前進駆動機h′りで、 (2
84a)はそのフレーム。
(284b)はこれの下面に固定され、ねじ(18d)
に対応した雌ねじを持つ筒状の係合子、 (284c)
はフレーム(284a)の下面に固定され、案内棒(1
8b)が遊嵌される筒体からなる案内体、 (284)
は第3駆動装置で第4種踏段(53)の入力体(t5g
)に対応し、 (284(L)は前進駆動機構(284
)の主枠(1)長手に沿う端部に設けられて軸線が主枠
11)幅方向に配置された軸で、 (284e)はこの
+1lI(284d)に固定された鎖歯車、 (284
f)は鎖歯車(284e)に対向し前進部@槻構(28
りの鎖歯車(284e)と対向した端部に枢着された鎖
歯車、 (284g)は3列ローラチェーンからなり無
端状に構成されて鎖歯車(284e)(284f)に巻
き掛けられ3列の中央列が可動機構a9の入力体(15
g)K対応した駆動帯、 (284h)はフレーム(2
84a)に設けられて軸(284(1)を駆動する第3
駆動装置(284°)の電動機である。
に対応した雌ねじを持つ筒状の係合子、 (284c)
はフレーム(284a)の下面に固定され、案内棒(1
8b)が遊嵌される筒体からなる案内体、 (284)
は第3駆動装置で第4種踏段(53)の入力体(t5g
)に対応し、 (284(L)は前進駆動機構(284
)の主枠(1)長手に沿う端部に設けられて軸線が主枠
11)幅方向に配置された軸で、 (284e)はこの
+1lI(284d)に固定された鎖歯車、 (284
f)は鎖歯車(284e)に対向し前進部@槻構(28
りの鎖歯車(284e)と対向した端部に枢着された鎖
歯車、 (284g)は3列ローラチェーンからなり無
端状に構成されて鎖歯車(284e)(284f)に巻
き掛けられ3列の中央列が可動機構a9の入力体(15
g)K対応した駆動帯、 (284h)はフレーム(2
84a)に設けられて軸(284(1)を駆動する第3
駆動装置(284°)の電動機である。
すなわち、第1種踏段(3)の間に第2種踏段(31)
が配置され、また第2種踏段(51)の主枠(1)下端
側に第3f14踏段(32)が配置されて踏段n 19
)によって□連結される。そして常時は第2図に示すよ
うにフォーク(5)は引退位置に、また駆動機構(8)
は可動枠(83)が後退位置に保持され、さらに第14
図の通り係合棒(76)が保合孔(32j) 、穴(3
2g)に涌し込まれて可動踏板(52b)が第3種踏段
(32)に保持され、また阻止機構(61(73)のピ
ン(6b)(73b)が入力体(42)(72)のピン
穴(42a)(72a)に嵌合し可動機構(4)、ロッ
ク機構(7)の動作が阻止される。さらに車止め体(1
72a’)は可動踏板(32h)の踏面から引退した位
置に配置され、可動枠(83)が後退していることによ
ってピン(175d)が第18図の通り軸(171)の
十字穴(171e)のいずれかに嵌合され固定機(1!
4(175)が動作し車止め装置anの動作が阻止され
る。さらに第2種踏段(31)の主枠111上端側に第
4種踏段(33)が配置されて常時は前進駆動機構(2
84)が第2図に示すように後退位置に保持され。
が配置され、また第2種踏段(51)の主枠(1)下端
側に第3f14踏段(32)が配置されて踏段n 19
)によって□連結される。そして常時は第2図に示すよ
うにフォーク(5)は引退位置に、また駆動機構(8)
は可動枠(83)が後退位置に保持され、さらに第14
図の通り係合棒(76)が保合孔(32j) 、穴(3
2g)に涌し込まれて可動踏板(52b)が第3種踏段
(32)に保持され、また阻止機構(61(73)のピ
ン(6b)(73b)が入力体(42)(72)のピン
穴(42a)(72a)に嵌合し可動機構(4)、ロッ
ク機構(7)の動作が阻止される。さらに車止め体(1
72a’)は可動踏板(32h)の踏面から引退した位
置に配置され、可動枠(83)が後退していることによ
ってピン(175d)が第18図の通り軸(171)の
十字穴(171e)のいずれかに嵌合され固定機(1!
4(175)が動作し車止め装置anの動作が阻止され
る。さらに第2種踏段(31)の主枠111上端側に第
4種踏段(33)が配置されて常時は前進駆動機構(2
84)が第2図に示すように後退位置に保持され。
また可動機構a9の入力体(15d)は第6図の通り傾
斜踏板(33e)のブラケツ) (33h) K接して
後退位置に配置されてローラ(15e)は作動レール翰
から離れ、保持子(15f)は固定踏段(33a)のブ
ラケット(33a“)に嵌合することによって傾斜踏板
(33e)が水平位節、に保持される。
斜踏板(33e)のブラケツ) (33h) K接して
後退位置に配置されてローラ(15e)は作動レール翰
から離れ、保持子(15f)は固定踏段(33a)のブ
ラケット(33a“)に嵌合することによって傾斜踏板
(33e)が水平位節、に保持される。
このような状態で主枠+11に設けられた駆動装置(図
示しない)によって踏段4(91を介して第1〜第4種
踏段t3J (!i1) (52) (33)が循環路
(2)を循珍運転される。このとき前輪レールα0によ
って前輪(5b) (31b) (32b) (33c
)が、後輪レールtiυによって後輪(3c) (51
c) (32c) (55d)が案内され第1種踏段(
3)は勿論、第2〜第4種踏段(31) (32) (
35)も駆動機#4(sl’、変位機構0樽には同等係
合せず、夫々の踏段は往路(2a)の端部では水平律動
し、往路(2a)の中間部では水平姿勢を保って傾斜移
動し。
示しない)によって踏段4(91を介して第1〜第4種
踏段t3J (!i1) (52) (33)が循環路
(2)を循珍運転される。このとき前輪レールα0によ
って前輪(5b) (31b) (32b) (33c
)が、後輪レールtiυによって後輪(3c) (51
c) (32c) (55d)が案内され第1種踏段(
3)は勿論、第2〜第4種踏段(31) (32) (
35)も駆動機#4(sl’、変位機構0樽には同等係
合せず、夫々の踏段は往路(2a)の端部では水平律動
し、往路(2a)の中間部では水平姿勢を保って傾斜移
動し。
この状態で一般乗客(健常者)が搬送される。これに対
して車椅子使用者を例えば主枠11ンの下端から上端へ
搬送する場合には次に述べる操作が行なわれる。
して車椅子使用者を例えば主枠11ンの下端から上端へ
搬送する場合には次に述べる操作が行なわれる。
すなわち、第2.第3.第4種踏段(51) (32)
(35)が往路(2a)下端部の水平移動箇所に停止さ
れ第1.第2図に示す状態に配置される。続いて第7図
に示す如く、車椅子使用者(100)が第2゜第3種踏
段(31) 、 (52)の上に乗り込む。次に電動機
(82)が付勢されるとねじ(82a) 、係合子(8
3a)および案内棒(81a) 、案内体(85b)に
案内されて可動枠(83)が第1図に示すように上昇し
て第2検出器(11の動作により電動機(82)が消勢
されてブレーキがかかつて停止し、駆動帯(84c)が
入力体(42)に、駆動帯(184C)は入力体(72
)に係合する。また可動枠(83)の上昇によりロッド
(6d)(75d)が押圧されて上昇するので、レバー
(ム)(75a)が回動しビニ/ (Sb)(73b)
が入力体(42)(72)(85)が付勢されて鎖歯車
(84a) (84b)を介して駆動帯(84c)が運
転され入力体(42)が回転しかさ歯車(43) (4
4a) 、平歯車(45) (45a) 、ラック(5
a)のかみ合いによってフォーク(5)が第7図に示し
た通り突出して、電動機(85)が第3検出器a4が働
いて停止し、フォーク(5)が第3種踏段(32)の係
合片(52k)に保合完了し、車椅子用踏段−が形成さ
れる。一方、可動枠(83)の上昇により作動棒(17
k)が押圧されて上昇しビン(173eL)が十字穴(
171e)より外れて固定機構(175)の動作が解除
される。
(35)が往路(2a)下端部の水平移動箇所に停止さ
れ第1.第2図に示す状態に配置される。続いて第7図
に示す如く、車椅子使用者(100)が第2゜第3種踏
段(31) 、 (52)の上に乗り込む。次に電動機
(82)が付勢されるとねじ(82a) 、係合子(8
3a)および案内棒(81a) 、案内体(85b)に
案内されて可動枠(83)が第1図に示すように上昇し
て第2検出器(11の動作により電動機(82)が消勢
されてブレーキがかかつて停止し、駆動帯(84c)が
入力体(42)に、駆動帯(184C)は入力体(72
)に係合する。また可動枠(83)の上昇によりロッド
(6d)(75d)が押圧されて上昇するので、レバー
(ム)(75a)が回動しビニ/ (Sb)(73b)
が入力体(42)(72)(85)が付勢されて鎖歯車
(84a) (84b)を介して駆動帯(84c)が運
転され入力体(42)が回転しかさ歯車(43) (4
4a) 、平歯車(45) (45a) 、ラック(5
a)のかみ合いによってフォーク(5)が第7図に示し
た通り突出して、電動機(85)が第3検出器a4が働
いて停止し、フォーク(5)が第3種踏段(32)の係
合片(52k)に保合完了し、車椅子用踏段−が形成さ
れる。一方、可動枠(83)の上昇により作動棒(17
k)が押圧されて上昇しビン(173eL)が十字穴(
171e)より外れて固定機構(175)の動作が解除
される。
また、電動機(185)が付勢されて鎖歯車(184a
)(184b)を介して駆動帯(184c)が運転され
、これKよる入力体(72) 、鎖車(171b)の回
転を介してロー2チエーン(171a) 、鎖車(17
1d)が動作し車止め装置aηの軸(171)が回動さ
れて、歯車(172)。
)(184b)を介して駆動帯(184c)が運転され
、これKよる入力体(72) 、鎖車(171b)の回
転を介してロー2チエーン(171a) 、鎖車(17
1d)が動作し車止め装置aηの軸(171)が回動さ
れて、歯車(172)。
ラック(172b)を介して案内体(172a )が上
昇し可動踏板(52h)の踏面から突出した第7.第9
−1第13図に示す状態となる。また、車止め装置Uη
の動作と同期して入力体(72)の回転によっそ平歯車
(74) 、ラック(75a)を介して係合棒(76)
が穴(52g) 、保合孔(32j )から引退しライ
ザー(:521)ζ立壁(52e)の保合が解除され第
7図に示す状態となる。こ\まで至ると第4検出器(1
4’ )が動作して電動機(185)が消勢されて停止
する。
昇し可動踏板(52h)の踏面から突出した第7.第9
−1第13図に示す状態となる。また、車止め装置Uη
の動作と同期して入力体(72)の回転によっそ平歯車
(74) 、ラック(75a)を介して係合棒(76)
が穴(52g) 、保合孔(32j )から引退しライ
ザー(:521)ζ立壁(52e)の保合が解除され第
7図に示す状態となる。こ\まで至ると第4検出器(1
4’ )が動作して電動機(185)が消勢されて停止
する。
更に、電動機(82)と共に変位機構α樽の電動機(1
8c)も付勢され、駆動機構(8)の場合と同様にねじ
(18d)の回転により前進駆動機構(284)が、第
1図に示すように上昇して、駆動帯(284g)が可動
機構a!99人力体(15g)に係合し、電動機(82
)と−緒に電動P(18c)が消勢されてブレーキがき
いて停止する。次に第3駆動装置(284’ )の電動
機(284h)が付勢されて駆動帯(2ssg)を介し
て作動軸(15b)が回転し、入力体(15d)がねじ
(15c)により前進してローラ(15e)が作動レー
ルαeに嵌合し第10図に示す状態に達すると兼用にな
っている第3検出器a4の作動によって電動機(284
h)は停止する。その後、電動機(82)(18c)が
逆転付勢されて可動枠(85)および前進駆動機構(2
84)が下降し第1検出器a3が押圧されると電動機(
s2X18c)が消勢され、後退位置に帰着し停止する
。また。
8c)も付勢され、駆動機構(8)の場合と同様にねじ
(18d)の回転により前進駆動機構(284)が、第
1図に示すように上昇して、駆動帯(284g)が可動
機構a!99人力体(15g)に係合し、電動機(82
)と−緒に電動P(18c)が消勢されてブレーキがき
いて停止する。次に第3駆動装置(284’ )の電動
機(284h)が付勢されて駆動帯(2ssg)を介し
て作動軸(15b)が回転し、入力体(15d)がねじ
(15c)により前進してローラ(15e)が作動レー
ルαeに嵌合し第10図に示す状態に達すると兼用にな
っている第3検出器a4の作動によって電動機(284
h)は停止する。その後、電動機(82)(18c)が
逆転付勢されて可動枠(85)および前進駆動機構(2
84)が下降し第1検出器a3が押圧されると電動機(
s2X18c)が消勢され、後退位置に帰着し停止する
。また。
可動枠(83)の下降によって阻止機構+6! (73
)が掛かる様に戻り1前後進機構(4)、ロック機構(
7)の自由運動が阻止され、また固定機構(175)も
掛かって車止め装置aηが固定される。そして9次いで
ユ−スカレータ即ち(3) (31)C52)C53)
全踏段が運転されると、第2種踏段(31)および第3
種踏段(32)が傾斜移動に移行するに従ってフォーク
(5)に支持された可動踏板(52h)が第2種踏段(
31)と連結されて上昇し第11図に示す状態となる。
)が掛かる様に戻り1前後進機構(4)、ロック機構(
7)の自由運動が阻止され、また固定機構(175)も
掛かって車止め装置aηが固定される。そして9次いで
ユ−スカレータ即ち(3) (31)C52)C53)
全踏段が運転されると、第2種踏段(31)および第3
種踏段(32)が傾斜移動に移行するに従ってフォーク
(5)に支持された可動踏板(52h)が第2種踏段(
31)と連結されて上昇し第11図に示す状態となる。
これによって車椅子の積載スペースが水平に維持される
。また、第4種踏段(33)のロー5 (15e)が作
動レールαeに嵌合しているので、第4種踏段(33)
が傾斜移動に移るに従ってローラ(15e)が作動レー
ル顧に案内され傾斜踏板(53e)がピン(55f)を
中心として回動し主枠(1(下端部(1b)側が下降し
て傾斜し第11図に示す状態となり、車椅子使用者のそ
の足先(100a)が第4種踏段(33)に当接するこ
と−なく広いスペースの中で安全に搬送される。
。また、第4種踏段(33)のロー5 (15e)が作
動レールαeに嵌合しているので、第4種踏段(33)
が傾斜移動に移るに従ってローラ(15e)が作動レー
ル顧に案内され傾斜踏板(53e)がピン(55f)を
中心として回動し主枠(1(下端部(1b)側が下降し
て傾斜し第11図に示す状態となり、車椅子使用者のそ
の足先(100a)が第4種踏段(33)に当接するこ
と−なく広いスペースの中で安全に搬送される。
第2..1..4種踏段on 、 co 、(至)が第
11図の位置を過ぎてその状態のま一斜行上昇し、往路
(2a)の他の端部の水平路に移行する間に傾斜鵡板(
35e)は水平状態に回動復元し、可動踏板(32h)
も傾斜踏板(至)の中に収納復元する。そして、第2,
3゜4種踏段6υ、(至)、(至)が端部に達し、第2
,3埋踏段0υ、03が駆動機構(8)の上に、第4埋
踏段(至)が変位機構(l樟の上に来て、入力体(42
)が駆動帯(84c)。
11図の位置を過ぎてその状態のま一斜行上昇し、往路
(2a)の他の端部の水平路に移行する間に傾斜鵡板(
35e)は水平状態に回動復元し、可動踏板(32h)
も傾斜踏板(至)の中に収納復元する。そして、第2,
3゜4種踏段6υ、(至)、(至)が端部に達し、第2
,3埋踏段0υ、03が駆動機構(8)の上に、第4埋
踏段(至)が変位機構(l樟の上に来て、入力体(42
)が駆動帯(84c)。
入力体(72)が駆動体(184c) 、入力体(15
g)が駆動体(284g)の夫々が対応する駆動帯直上
位置に至るとエスカレータの運転を停止させる。エスカ
レータが停止したら直ちに上端部の駆動機構(8)およ
び変位機構員を作動させて、フォーク(5)を第3埋踏
段0オから抜き、案内体(172a)を第3埋踏段の中
に引込め、また車椅子使用者をエスカレータから降ろす
。即ち、下端部で行なったと同様に。
g)が駆動体(284g)の夫々が対応する駆動帯直上
位置に至るとエスカレータの運転を停止させる。エスカ
レータが停止したら直ちに上端部の駆動機構(8)およ
び変位機構員を作動させて、フォーク(5)を第3埋踏
段0オから抜き、案内体(172a)を第3埋踏段の中
に引込め、また車椅子使用者をエスカレータから降ろす
。即ち、下端部で行なったと同様に。
先づ電動機(82)(18c)を付勢し、可動枠(83
)および前進駆動機構(284)を上昇させ、阻止機構
(6)(73)と固定機構(173)を解錠し、駆動帯
(84C)(184c) (284g)を夫々対応する
入力体(42)(72)(15g)に噛合わせる。次い
で電動機(85)(185)(284h)を今度は下端
部に於けるとは逆回転に駆動し、案内体(172a)
、フォーク(5)を夫々の踏段の中に引退収納し、また
同期して入力体(15d)を後退させ、係合棒(76)
を保合孔(52j)内に嵌入し。
)および前進駆動機構(284)を上昇させ、阻止機構
(6)(73)と固定機構(173)を解錠し、駆動帯
(84C)(184c) (284g)を夫々対応する
入力体(42)(72)(15g)に噛合わせる。次い
で電動機(85)(185)(284h)を今度は下端
部に於けるとは逆回転に駆動し、案内体(172a)
、フォーク(5)を夫々の踏段の中に引退収納し、また
同期して入力体(15d)を後退させ、係合棒(76)
を保合孔(52j)内に嵌入し。
ローラ(15e)を作動レール(11より外し更に、保
持子(15f)をブラケツ) (33a )に嵌合させ
傾斜踏板(53e)の自由回転を止める。
持子(15f)をブラケツ) (33a )に嵌合させ
傾斜踏板(53e)の自由回転を止める。
続いて電動機(82)(18c)を前記の上昇の場合と
は逆回転に付勢し、可動枠(83)および前進駆動機構
(284)を下降させる。そして下降と同期して阻止機
構T6) (75)と固定機構(173)が施錠に働き
ロック機fll(7)l車止め装置aη2前後進機構(
4)の運動を阻止するので、第2.3.4埋踏段01)
、(至)、(至)は第1埋踏段(3)と同機能のをする
′I4)段に戻る。尚。
は逆回転に付勢し、可動枠(83)および前進駆動機構
(284)を下降させる。そして下降と同期して阻止機
構T6) (75)と固定機構(173)が施錠に働き
ロック機fll(7)l車止め装置aη2前後進機構(
4)の運動を阻止するので、第2.3.4埋踏段01)
、(至)、(至)は第1埋踏段(3)と同機能のをする
′I4)段に戻る。尚。
継続して可動枠(83)と前進駆動4IA構(284)
は下降し1元位置に到達すると電動機(82)(18c
)が停止する。以上にて車椅子利用者を搬送する際の一
連の操作が終了する。この後はエスカレータを通常通り
一般の乗客を搬送する運転を行なう。
は下降し1元位置に到達すると電動機(82)(18c
)が停止する。以上にて車椅子利用者を搬送する際の一
連の操作が終了する。この後はエスカレータを通常通り
一般の乗客を搬送する運転を行なう。
車椅子使用者を前例の逆に、主枠(1)の上端から下端
l\搬送する場合には、往路(2a)の上端の駆動機構
(8)の変位機構舖の直上対応位置に第2,3゜4種踏
段<(+1(至)(至)を一旦停止させ、車椅子使用者
を踏段の進行方向に向かせて第2.3g踏段0υoz上
に乗せ、可動枠(83)と前進駆動機構(284)を作
動させて第2.3.4種踏段を係合させた後エスカレー
タを運転し、第2.3.4種踏段が下端の駆動機構(8
)変位機構舖の直上対応位置まで到達した時エスカレー
タを停止させ、そこの可動枠(83)と前進駆動機構(
284)を作動させ、第2.3.4種踏段の保合を解き
、車椅子使用者は踏段より降りる。その後は一般乗客を
運ぶ様にする。この場合も往路(2a)における斜行下
降区間は車椅子使用者(100)は第19図に示す状態
で乗っているので。
l\搬送する場合には、往路(2a)の上端の駆動機構
(8)の変位機構舖の直上対応位置に第2,3゜4種踏
段<(+1(至)(至)を一旦停止させ、車椅子使用者
を踏段の進行方向に向かせて第2.3g踏段0υoz上
に乗せ、可動枠(83)と前進駆動機構(284)を作
動させて第2.3.4種踏段を係合させた後エスカレー
タを運転し、第2.3.4種踏段が下端の駆動機構(8
)変位機構舖の直上対応位置まで到達した時エスカレー
タを停止させ、そこの可動枠(83)と前進駆動機構(
284)を作動させ、第2.3.4種踏段の保合を解き
、車椅子使用者は踏段より降りる。その後は一般乗客を
運ぶ様にする。この場合も往路(2a)における斜行下
降区間は車椅子使用者(100)は第19図に示す状態
で乗っているので。
車椅子の車輪(100b)は傾斜踏板(33s)の主枠
下端部(1b)g4IIが下方位置に在るため、それに
当接することなく、従って車椅子使用者(100)を広
いスペースに無理なく安全に乗せて運ぶことができる。
下端部(1b)g4IIが下方位置に在るため、それに
当接することなく、従って車椅子使用者(100)を広
いスペースに無理なく安全に乗せて運ぶことができる。
尚、上記実施例では第2.3.4種踏段は1組とじたが
、複数組取付けることもできる。
、複数組取付けることもできる。
又、車椅子使用者(10りが第2,3種踏段に乗り込ん
だ後、車椅子の車輪(100b)にブレーキを掛けてエ
スカレータを運転する取扱にした場合には車止め装置Q
nはその一連の根病を省略しても安全に車椅子使用者(
100)を搬送することができる。
だ後、車椅子の車輪(100b)にブレーキを掛けてエ
スカレータを運転する取扱にした場合には車止め装置Q
nはその一連の根病を省略しても安全に車椅子使用者(
100)を搬送することができる。
このように錐常者を運ぶ第1種踏段(3)を有するエス
カレータの中に、l!1!常者は第1種踏段(3)と同
等に運ぶことができ、しかも車椅子使用者も運べる様に
変化する第2.3.4種問段0■Iを混在させ、第2.
第3埋踏段GO(至)によって両者の踏段上面を水平に
構成されたスペースと、主枠il+下端寄りが下方に傾
斜する第4埋踏段(至)とによって車椅子使用者(10
0)が搬送され、また搬送中は車止め装置面によって車
椅子の転落が防止される。このため車椅子の積載用の奥
行の深い踏段を設けないので、主枠が大形化せず、容易
に据付けることができるエスカレータ装置が得られる。
カレータの中に、l!1!常者は第1種踏段(3)と同
等に運ぶことができ、しかも車椅子使用者も運べる様に
変化する第2.3.4種問段0■Iを混在させ、第2.
第3埋踏段GO(至)によって両者の踏段上面を水平に
構成されたスペースと、主枠il+下端寄りが下方に傾
斜する第4埋踏段(至)とによって車椅子使用者(10
0)が搬送され、また搬送中は車止め装置面によって車
椅子の転落が防止される。このため車椅子の積載用の奥
行の深い踏段を設けないので、主枠が大形化せず、容易
に据付けることができるエスカレータ装置が得られる。
さらに第2〜第4種踏段Gト(至)による余裕のあるス
4−スによって車椅子が搬送され車止め装置aηともあ
いまって使い易く安全に車椅子の搬送が出来るエスカレ
ータ装置を得るものである。
4−スによって車椅子が搬送され車止め装置aηともあ
いまって使い易く安全に車椅子の搬送が出来るエスカレ
ータ装置を得るものである。
以上説明したとおりこの発明は、連続して配置され循環
運転される第1種踏段の間に、突出可能に設けられたフ
ォークを有する第2種踏段とこの第2種踏段に隣接して
フォークに支持される可動踏板を有する第3種踏段を配
置し、搬送路の往路端部に変位機構を介して装着されて
変位して上記フォークを突出させる駆動機構を設け、ま
た第2種踏段の主枠上端側に第4種踏段を配置して、こ
の第4種踏段に主枠下端寄りが下降して傾斜する傾斜踏
板を設け、また場合によっては第3種踏段の主枠下端側
に要時に突出する車止め装置を設けたものである。これ
によって、必要時には循環路端部の所定位置において第
2.第3種踏段に車椅子を搭載し、第2〜第4種踏段の
傾斜移動とともに第3種踏段の可動踏板がフォークに支
持されて上昇し、また第4種踏段の傾斜踏板が傾斜する
。
運転される第1種踏段の間に、突出可能に設けられたフ
ォークを有する第2種踏段とこの第2種踏段に隣接して
フォークに支持される可動踏板を有する第3種踏段を配
置し、搬送路の往路端部に変位機構を介して装着されて
変位して上記フォークを突出させる駆動機構を設け、ま
た第2種踏段の主枠上端側に第4種踏段を配置して、こ
の第4種踏段に主枠下端寄りが下降して傾斜する傾斜踏
板を設け、また場合によっては第3種踏段の主枠下端側
に要時に突出する車止め装置を設けたものである。これ
によって、必要時には循環路端部の所定位置において第
2.第3種踏段に車椅子を搭載し、第2〜第4種踏段の
傾斜移動とともに第3種踏段の可動踏板がフォークに支
持されて上昇し、また第4種踏段の傾斜踏板が傾斜する
。
また車止め装置は車椅子の搭載後に突出する。このため
第2〜第4種踏段による余裕のあるスペー椅子を搬送す
ることができ、また、第2.3.4種踏段は第1種踏段
と同機能に変化し健常者も輸送し得るエスカレータ装置
を実現し、さらに車椅子のスペースのための特別な寸法
の踏段を要しないので、踏段の反転半径が増大せず小形
であって設置場所の制約が少なく容易に据付可能であり
。
第2〜第4種踏段による余裕のあるスペー椅子を搬送す
ることができ、また、第2.3.4種踏段は第1種踏段
と同機能に変化し健常者も輸送し得るエスカレータ装置
を実現し、さらに車椅子のスペースのための特別な寸法
の踏段を要しないので、踏段の反転半径が増大せず小形
であって設置場所の制約が少なく容易に据付可能であり
。
また車止め装置により車椅子の転落が阻止されて安全性
の高いエスカレータ装置を実現するものである。
の高いエスカレータ装置を実現するものである。
第1図はこの発明によるエスカレータ装置の一実施例を
概念的に示す縦断側面図、第2図は第1図のに部拡大図
、第3図は第2図の平面図、第4図は第2図のff−f
f森折断面図第5図は第2図のV−V線断面図、第6図
は第2図のl −Vl線断面図、第7図は第2図に示さ
れた各踏段に車椅子を搭載し駆動機構、変位機構が作動
した状態を説明した図、第8図は第1図に対応した第4
図相当図。 第9図は第7図に対応した第5図相当図、第10図は第
1図に対応した第6図相当図、第11図は第1図に示さ
れた各踏段の傾斜移動を説明した図。 第12図は第11図の夏−肩線断面図、第13図は第7
図のXI −XI #断面図、第14図は第2図のXI
V−XIV線断面図、第15図は第4.第5図のxv
−xv線断面拡大図、第16図は第2図の■−回線断面
図、1g17図は第16図の■−■線断面拡大図、第1
8図は第17図の■−XVt線断面拡線断面拡大図同第
19図1図相当の概略図であるが1束椅子が第11図と
は逆方向に搬送されている状態を示す図である。 1ll−・・主枠、+2)・・・循−路、 (2a)=
往路、 (2b)−・反転部、 (2c)・・帰路、(
3)・・・第1種踏段、0υ・・・M22搏踏、0邊・
・・第3搏踏段、 al・・・第4fili踏段、 (
32h)・・・可動踏板、(33e)・・・傾斜踏板、
(4j・・・前後進機構。 (42)・・・入力体、(5)・・・フォーク、(8)
・・・駆動ahfr、TJ5・・・可動機構、 (15
d)・・・入力体、α呻・・・作動レール。 ai・・・車止め装置、α訃・・変位機構、 (184
)・・・第2駆動装置、 (284)・・・前進駆動機
構。 なお1図中同一部分は同一符号により示す。 第15図 第16図 32 /72c 特許庁長官殿 ゛参 1.事件の表示 特願昭 59−078983号2、発
明の名称 エスカレータ装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 (1) 明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1] 明細書の特許請求の範囲を添付別紙のとおり訂
正する。 (2)明細書第6頁第14行に「以上、」とあるのを「
以下、」と訂正する。 (3)明細書第13頁第9行に「第3および」とあるの
を「第3種および」と訂正する。 (4) 明細書第14頁第13行に「両端部」とあるの
を「両端部」と訂正する。 (5)明細書第24頁第14行に「機能のをする」とあ
るのを「機能をする」と訂正する。 (6)図面中、第1図、第2図、第5図、第7図及び第
9図をそれぞれ添付別紙のとおり訂正する。 以上 特許請求の範囲 +l) 傾斜して配置されて、上面側に往路が、上端部
及び下端部に反転部が、底面側に帰路がそれぞれ形成さ
れた循環路を構成した主枠と、上記循環路に多数が連続
して配置されて循環運転され上記往路の端部では水平移
動し上記往路の中間部では水平姿勢を保って傾斜移動す
る第1種踏段と。 これら第1種踏段の相互間に設けられて上記第1種踏段
とともに循環移動しかつ前後進機構を介して装着され常
時は引退位置に配置され付勢されたときに上記主枠の下
端部側へ突出するフォークが設けられた第2種踏段と、
この第2種踏段に隣接し上記主枠の下端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動し、かつ上下動可能に装
着され常時は下降位置に保持されて突出した上記フォー
クに支持される可動踏段が設けられた第3種踏段と。 上記主枠に昇降機構を介して装着されて上記往路の端部
に配置されて常時は後退位置に配置され人為操作を介し
て変位し上記往路の端部に停止した上記第2種踏段の入
力体に係合し上記前後進機構を付勢して上記フォークを
突出させる駆動機構と。 上記第2種踏段に隣接し上記主枠の上端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動しかつ可動機構を介して
装着されて常時は水平位置に保持され動作したときに上
記主枠の下端部寄り縁部が下降して傾斜する傾斜踏板が
設けられた第4種踏段と、常時は後退位置に保持されて
駆動されたときに前進位置に変位する上記第4種踏段可
動機構の入力体と、上記主枠に変位機構を介して装着さ
れて上記往路の端部に配置され常時は後退位置に保持さ
れ人為操作を介して変位し上記往路の縁部に停止した上
記第4種踏段の可動機構に係合し動作して上記第4種踏
段の入力体を前進させる前進駆動機構と、上記主枠に設
けられて上記往路に沿って配置され前進した上記第4種
踏段の入力体が係合され上記往路の中間において上記第
4種踏段の入力体を変位させて上記第4種踏段の傾斜踏
板を傾斜させる作動レールとを備えたエスカレータ装置
。 (2) 傾斜して配置されて、上面側に往路が、上端部
及び下端部に反転部が、底面側に帰路がそれぞれ形成さ
れた循環路を構成した主枠と、上記循環路に多数が連続
して配置されて循環運転され上記往路の端部では水平移
動し上記往路の中間部では水平姿勢を保って傾斜移動す
る第1種踏段と。 これら第1種踏段の相互間に設けられて上記第1種踏段
とともに循環移動しかつ前後進機構を介して装着され常
時は引退位置に配置され付勢されたときに上記主枠の下
端部側へ突出するフォークが設けられた第2種踏段と、
この第2種踏段に隣接し上記主枠の下端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動し、かつ上下動可能に装
着され常時は下降位置に保持されて突出した上記フォー
クに支持される可動踏板が設けられた第3種踏段と。 上記主枠に昇降機#を介して装着されて上記往路の端部
に配置されて常時は後退位置に配置され人為操作を介し
て変位し上記往路の端部に停止した上記第2種踏段の入
力体に係合し上記前後進機構を付勢して上記フォークを
突出させる駆動機構と。 上記第2種踏段に隣接し上記主枠の上端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動しかつ可動機構を介して
装着されて常時は水平位置に保持され動作したときに上
記主枠の下端部寄り縁部が下降して傾斜する傾斜踏板が
設けられた第4種踏段と、常時は後退位置に保持されて
駆動されたときに前進位置に変位する上記第4種踏段可
動機構の入力体と、上記主枠に変位機構を介して装着さ
れて上記往路の端部に配置され常時は後退位置に保持さ
れ人為操作を介して変位し上記往路の縁部に停止した上
記第4種踏段の可動機構に係合し動作して上記第4種踏
段の入力体を前進させる前進駆動機構と、上記主枠に設
けられて上記往路に沿って配置され前進した上記第4種
踏段の入力体が係合され上記往路の中間において上記第
4種踏段の入力体を変位させて上記第4種踏段の傾斜踏
板を傾斜させる作動レールと、上記第3種踏段の可動踏
板に運動機構を介して装着されて常時は引導位置に保持
され動作して上記可動踏板の上記主枠下端部側縁部に突
出する車止め装置と、上記主枠に変位機構を介して装着
されて上記往路の端部に配置されて常時は後退位置に配
置され人為操作を介して変位し上記往路の端部に停止し
た上記車止め装置の運動機構の入力体に係合し上記運動
機構を付勢して上記車止め装置を突出させる駆動機構と
を備えたエスカレータ装置。
概念的に示す縦断側面図、第2図は第1図のに部拡大図
、第3図は第2図の平面図、第4図は第2図のff−f
f森折断面図第5図は第2図のV−V線断面図、第6図
は第2図のl −Vl線断面図、第7図は第2図に示さ
れた各踏段に車椅子を搭載し駆動機構、変位機構が作動
した状態を説明した図、第8図は第1図に対応した第4
図相当図。 第9図は第7図に対応した第5図相当図、第10図は第
1図に対応した第6図相当図、第11図は第1図に示さ
れた各踏段の傾斜移動を説明した図。 第12図は第11図の夏−肩線断面図、第13図は第7
図のXI −XI #断面図、第14図は第2図のXI
V−XIV線断面図、第15図は第4.第5図のxv
−xv線断面拡大図、第16図は第2図の■−回線断面
図、1g17図は第16図の■−■線断面拡大図、第1
8図は第17図の■−XVt線断面拡線断面拡大図同第
19図1図相当の概略図であるが1束椅子が第11図と
は逆方向に搬送されている状態を示す図である。 1ll−・・主枠、+2)・・・循−路、 (2a)=
往路、 (2b)−・反転部、 (2c)・・帰路、(
3)・・・第1種踏段、0υ・・・M22搏踏、0邊・
・・第3搏踏段、 al・・・第4fili踏段、 (
32h)・・・可動踏板、(33e)・・・傾斜踏板、
(4j・・・前後進機構。 (42)・・・入力体、(5)・・・フォーク、(8)
・・・駆動ahfr、TJ5・・・可動機構、 (15
d)・・・入力体、α呻・・・作動レール。 ai・・・車止め装置、α訃・・変位機構、 (184
)・・・第2駆動装置、 (284)・・・前進駆動機
構。 なお1図中同一部分は同一符号により示す。 第15図 第16図 32 /72c 特許庁長官殿 ゛参 1.事件の表示 特願昭 59−078983号2、発
明の名称 エスカレータ装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 (1) 明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1] 明細書の特許請求の範囲を添付別紙のとおり訂
正する。 (2)明細書第6頁第14行に「以上、」とあるのを「
以下、」と訂正する。 (3)明細書第13頁第9行に「第3および」とあるの
を「第3種および」と訂正する。 (4) 明細書第14頁第13行に「両端部」とあるの
を「両端部」と訂正する。 (5)明細書第24頁第14行に「機能のをする」とあ
るのを「機能をする」と訂正する。 (6)図面中、第1図、第2図、第5図、第7図及び第
9図をそれぞれ添付別紙のとおり訂正する。 以上 特許請求の範囲 +l) 傾斜して配置されて、上面側に往路が、上端部
及び下端部に反転部が、底面側に帰路がそれぞれ形成さ
れた循環路を構成した主枠と、上記循環路に多数が連続
して配置されて循環運転され上記往路の端部では水平移
動し上記往路の中間部では水平姿勢を保って傾斜移動す
る第1種踏段と。 これら第1種踏段の相互間に設けられて上記第1種踏段
とともに循環移動しかつ前後進機構を介して装着され常
時は引退位置に配置され付勢されたときに上記主枠の下
端部側へ突出するフォークが設けられた第2種踏段と、
この第2種踏段に隣接し上記主枠の下端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動し、かつ上下動可能に装
着され常時は下降位置に保持されて突出した上記フォー
クに支持される可動踏段が設けられた第3種踏段と。 上記主枠に昇降機構を介して装着されて上記往路の端部
に配置されて常時は後退位置に配置され人為操作を介し
て変位し上記往路の端部に停止した上記第2種踏段の入
力体に係合し上記前後進機構を付勢して上記フォークを
突出させる駆動機構と。 上記第2種踏段に隣接し上記主枠の上端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動しかつ可動機構を介して
装着されて常時は水平位置に保持され動作したときに上
記主枠の下端部寄り縁部が下降して傾斜する傾斜踏板が
設けられた第4種踏段と、常時は後退位置に保持されて
駆動されたときに前進位置に変位する上記第4種踏段可
動機構の入力体と、上記主枠に変位機構を介して装着さ
れて上記往路の端部に配置され常時は後退位置に保持さ
れ人為操作を介して変位し上記往路の縁部に停止した上
記第4種踏段の可動機構に係合し動作して上記第4種踏
段の入力体を前進させる前進駆動機構と、上記主枠に設
けられて上記往路に沿って配置され前進した上記第4種
踏段の入力体が係合され上記往路の中間において上記第
4種踏段の入力体を変位させて上記第4種踏段の傾斜踏
板を傾斜させる作動レールとを備えたエスカレータ装置
。 (2) 傾斜して配置されて、上面側に往路が、上端部
及び下端部に反転部が、底面側に帰路がそれぞれ形成さ
れた循環路を構成した主枠と、上記循環路に多数が連続
して配置されて循環運転され上記往路の端部では水平移
動し上記往路の中間部では水平姿勢を保って傾斜移動す
る第1種踏段と。 これら第1種踏段の相互間に設けられて上記第1種踏段
とともに循環移動しかつ前後進機構を介して装着され常
時は引退位置に配置され付勢されたときに上記主枠の下
端部側へ突出するフォークが設けられた第2種踏段と、
この第2種踏段に隣接し上記主枠の下端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動し、かつ上下動可能に装
着され常時は下降位置に保持されて突出した上記フォー
クに支持される可動踏板が設けられた第3種踏段と。 上記主枠に昇降機#を介して装着されて上記往路の端部
に配置されて常時は後退位置に配置され人為操作を介し
て変位し上記往路の端部に停止した上記第2種踏段の入
力体に係合し上記前後進機構を付勢して上記フォークを
突出させる駆動機構と。 上記第2種踏段に隣接し上記主枠の上端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動しかつ可動機構を介して
装着されて常時は水平位置に保持され動作したときに上
記主枠の下端部寄り縁部が下降して傾斜する傾斜踏板が
設けられた第4種踏段と、常時は後退位置に保持されて
駆動されたときに前進位置に変位する上記第4種踏段可
動機構の入力体と、上記主枠に変位機構を介して装着さ
れて上記往路の端部に配置され常時は後退位置に保持さ
れ人為操作を介して変位し上記往路の縁部に停止した上
記第4種踏段の可動機構に係合し動作して上記第4種踏
段の入力体を前進させる前進駆動機構と、上記主枠に設
けられて上記往路に沿って配置され前進した上記第4種
踏段の入力体が係合され上記往路の中間において上記第
4種踏段の入力体を変位させて上記第4種踏段の傾斜踏
板を傾斜させる作動レールと、上記第3種踏段の可動踏
板に運動機構を介して装着されて常時は引導位置に保持
され動作して上記可動踏板の上記主枠下端部側縁部に突
出する車止め装置と、上記主枠に変位機構を介して装着
されて上記往路の端部に配置されて常時は後退位置に配
置され人為操作を介して変位し上記往路の端部に停止し
た上記車止め装置の運動機構の入力体に係合し上記運動
機構を付勢して上記車止め装置を突出させる駆動機構と
を備えたエスカレータ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 txt 傾斜して配置されて、上面側に往路が、上端部
及び下端部に反転部が、底面側に帰路がそれぞれ形成さ
れた循環路を構成した主枠と、上記循環路に多数が連続
して配置されて循環運転され上記往路の端部では水平移
動し上記往路の中間部では水平費勢を保って傾斜移動す
る第1棟踏段と。 これら第1棟踏段の相互間に設けられて上記第1種踏段
とともに循環移動しかつ前後進機構を介して装着され常
時は引退位置に配置され付勢されたときに上記主枠の下
端部側へ突出するフォークが設けられた第2種踏段と、
この第2種踏段に隣接し上記主枠の下端部側に配置され
て上記第1棟踏段とともに移動し、かつ上下動可能に装
着され常時は下降位置に保持されて突出した上記フォー
クに支持される可動踏板が設けられた第3種wi段と。 上記主枠に昇降機構を介して装着されて上記往路の端部
に配置されて常時は後退位置に配置され人為操作を介し
て変位し上記往路の端部に停止した上記第2種踏段の入
力体に係合し上記前後進機構を付勢して上記フォークを
突出させる駆動機構と。 上記第2棟踏段に隣接し上記主枠の上端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動しかつ可動機構を介して
装着されて常時は水平位置に保持され動作したときに上
記主枠の下端部寄り縁部が下降して傾斜する傾斜踏段が
設けられた第4種踏段と、常時は後退位置に保持されて
駆動されたときに前進位置に変位する上記第4種踏段可
動機構の入力体と、上記主枠に変位機構を介して装着さ
れて上記往路の端部に配置され常時は後退位置に保持さ
れ人為操作を介して変位し上記往路の縁部に停止した上
記第4種踏段の可動機構に係合し動作して上記第4種踏
段の入力体を前進させる前進駆動機構と、上記主枠に設
けられて上記往路に沿って配置され前進した上記第4種
踏段の入力体が係合され上記往路の中間において上記第
4種踏段の入力体を変位させて上記第4種踏段の傾斜踏
段を傾斜させる作動レールとを備えたエスカレータ装置
。 (2)傾斜して配置されて、上面側に往路が、上端部及
び下端部に反転部が、底面側に帰路がそれぞれ形成され
た循環路を構成した主枠と、上記循環路に多数が連続し
て配置されて循環運転され上記往路の端部では水平移動
し上記往路の中間部では水平姿勢を保って傾斜移動する
第1種踏段と。 これら第1種踏段の相互間に設けられて上記第1種踏段
とともに循環移動しかつ前後進機構を介して装着され常
時は引退位置に配置され付勢されたときに上記主枠の下
端部側へ突出するフォークが設けられた第2種踏段と、
この第2種踏段に隣接し上記主枠の下端部側に配置され
て上記だ1種踏段とともに移動し、かつ上下動可能に装
着され常時は下降位置に保持されて突出した上記フォー
クに支持される可動踏段が設けられた第3種踏段と。 上記主枠に昇降機構を介して装着されて上記往路の端部
に配置されて常時は後退位置に配置され人為操作を介し
て変位し上記往路の端部に停止した上記第2種踏段の入
力体に係合し上記前後進機構を付勢して上記フォークを
突出させる駆動機構と。 上記第2種踏段に隣接し上記主枠の上端部側に配置され
て上記第1種踏段とともに移動しかつ可動機構を介して
装着されて常時は水平位置に保持され動作したときに上
記主枠の下端部寄り縁部が下降して傾斜する傾斜踏板が
設けられた第4種踏段と、常時は後退位置に保持されて
駆動されたときに前進位置に変位する上記第4程踏段可
動機構の入力体と、上記主枠に変位機構を介して装着さ
れて上記往路の端部に配置され常時は後退位置に保持さ
れ人為操作を介して変位し上記往路の縁部に停止した上
記第4種踏段の可動機構に係合し動作して上記第4f−
1踏段の入力体を前進させる前進駆動機4・+4と、上
記主枠に設けられて上記往路に沿って配置され前進した
上記第4種踏段の入力体が係合され上記往路の中間にお
いて上記第4種踏段の入力体を変位させて上記第4種踏
段の傾斜踏板を傾斜させる作動レールと、上記第3種踏
段の可動踏段に運動機構を介して装着されて常時は引退
位置に保持され動作して上記可動踏板の上記主枠下端部
側縁部に突出する車止め装置と、上記主枠に変位機構を
介して装着されて上記往路の端部に配置されて常時は後
退位置に配置され人為操作を介して変位し上記往路の端
部に停止した上記車止め装置の運動機構の入力体に係合
し上記運動機構を付勢して上記車止め装置を突出させる
駆動機構とを備えたエスカレータ装置。 ゛
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078983A JPS60223782A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | エスカレ−タ装置 |
| US06/724,662 US4681207A (en) | 1984-04-19 | 1985-04-18 | Escalator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078983A JPS60223782A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | エスカレ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223782A true JPS60223782A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0214278B2 JPH0214278B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=13677121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078983A Granted JPS60223782A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | エスカレ−タ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681207A (ja) |
| JP (1) | JPS60223782A (ja) |
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1984
- 1984-04-19 JP JP59078983A patent/JPS60223782A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-18 US US06/724,662 patent/US4681207A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0214278B2 (ja) | 1990-04-06 |
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