JPH04201995A - クレーン車の転倒防止装置 - Google Patents
クレーン車の転倒防止装置Info
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- JPH04201995A JPH04201995A JP33056190A JP33056190A JPH04201995A JP H04201995 A JPH04201995 A JP H04201995A JP 33056190 A JP33056190 A JP 33056190A JP 33056190 A JP33056190 A JP 33056190A JP H04201995 A JPH04201995 A JP H04201995A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クレーン転倒防止装置に関する。
[従来の技術]
第3図は、従来におけるクレーン装置の側面図を示し、
シャーシ8Jには油圧ジヤツキ8Fおよび8Gを固設し
、シャーシ8Jの下側であって油圧ジヤツキ8Fと油圧
ジヤツキ8Gとの間には、車輪を設けているが、その車
輪の図示は割愛している。
シャーシ8Jには油圧ジヤツキ8Fおよび8Gを固設し
、シャーシ8Jの下側であって油圧ジヤツキ8Fと油圧
ジヤツキ8Gとの間には、車輪を設けているが、その車
輪の図示は割愛している。
その車輪と油圧ジヤツキ8Fおよび8Gとの関係は、図
示のようにクレーン8を使用のとき、油圧ジヤツキ8F
および8Gにおけるピストン8cを地面9に押し付けて
、上記車輪を地面から浮き上がらせて使用している。
示のようにクレーン8を使用のとき、油圧ジヤツキ8F
および8Gにおけるピストン8cを地面9に押し付けて
、上記車輪を地面から浮き上がらせて使用している。
逆に、クレーン8を移動させるときは、油圧ジヤツキ8
FSよび8Gにおけるピストンを上昇させ、車輪を地面
9に接地させ、その車輪の走行によって、クレーン8を
移動するようになっている。
FSよび8Gにおけるピストンを上昇させ、車輪を地面
9に接地させ、その車輪の走行によって、クレーン8を
移動するようになっている。
シャーシ8Jの上部には、その軸回りにおける旋回を可
能に支柱8Aを立て、第1段ブーム8C1第2段プーム
8Dおよび第3段ブーム8Eからなるブームの右端は支
柱8Aの上端に橿着し、ブーム8Cと支柱8Aの間には
油圧アクチュエータ8Bが介設し、ブーム8Eの先端か
らは、ワイヤー8eによって荷8bを昇降させつるよう
になっている。
能に支柱8Aを立て、第1段ブーム8C1第2段プーム
8Dおよび第3段ブーム8Eからなるブームの右端は支
柱8Aの上端に橿着し、ブーム8Cと支柱8Aの間には
油圧アクチュエータ8Bが介設し、ブーム8Eの先端か
らは、ワイヤー8eによって荷8bを昇降させつるよう
になっている。
上記第3図の構成について、以下その作用を説明する。
荷8bを吊り上げる場合は、図示のように、荷8bにワ
イヤー8eをかけて荷8bを吊り上げ、その吊り上げは
図示していない油圧モータの駆動によって行う。
イヤー8eをかけて荷8bを吊り上げ、その吊り上げは
図示していない油圧モータの駆動によって行う。
荷8bを吊り上げ、更にその荷8bを支柱8A側から遠
ざける場合は、ブームを更に伸ばしてゆけば良い。
ざける場合は、ブームを更に伸ばしてゆけば良い。
また、荷8bを0点の位置まで持ち上げても、まだその
持ち上げ高さが低いときは、油圧アクチュエータ8Bを
伸ばせば良く、逆にそのブーム角度を下げるときは、油
圧アクチュエータ8Bのピストンを縮め込めば良い。
持ち上げ高さが低いときは、油圧アクチュエータ8Bを
伸ばせば良く、逆にそのブーム角度を下げるときは、油
圧アクチュエータ8Bのピストンを縮め込めば良い。
上記の作用において、支点aとワイヤー8eのb点まで
の水平距離りと、荷8bの荷重との積が、a点回りのモ
ーメントすなわちクレーン8を転倒させようとする負荷
になる。
の水平距離りと、荷8bの荷重との積が、a点回りのモ
ーメントすなわちクレーン8を転倒させようとする負荷
になる。
このようなりレーン操作の作業においては、このクレー
ン8を転倒させようとするモーメントの大きさを注意し
ながら操作しなければならない。
ン8を転倒させようとするモーメントの大きさを注意し
ながら操作しなければならない。
このようなことに対処して、従来におけるクレーン8に
は角度標示板8Hをブームに固設し、その中心に固着さ
せたビンには矢印81を懸垂させている。
は角度標示板8Hをブームに固設し、その中心に固着さ
せたビンには矢印81を懸垂させている。
その作用は下記のとおりである。
矢印81は重力によって垂直下方に懸垂している。した
がって、ブームと共に傾斜する角度標示板8Hの角度目
盛り8gに対して、矢印81は、その角度目盛り8g上
で、ブーム8Eとワイヤー8eとの間における角度θを
示し、且つ操作者はそのブーム角度を知ることになる。
がって、ブームと共に傾斜する角度標示板8Hの角度目
盛り8gに対して、矢印81は、その角度目盛り8g上
で、ブーム8Eとワイヤー8eとの間における角度θを
示し、且つ操作者はそのブーム角度を知ることになる。
また、ブームの長さLiは、第1段のブーム8Cのみが
伸びた場合、第2段のブーム8Dまでが伸びた場合ある
いは第3段のブーム8Eまでの全てが伸びた場合によっ
て、その長さを分類できることになる。このように、ブ
ームの長さLiは、操作者が知ることができる。
伸びた場合、第2段のブーム8Dまでが伸びた場合ある
いは第3段のブーム8Eまでの全てが伸びた場合によっ
て、その長さを分類できることになる。このように、ブ
ームの長さLiは、操作者が知ることができる。
このブーム長さLiと角度θとの両者から、ブームの水
平方向距離りは、 L=Li*sinθ (1) となる。
平方向距離りは、 L=Li*sinθ (1) となる。
また、荷8bの重量Wは、その荷8bを吊り上げている
油圧モータの負荷油圧に比例しているから、そのことに
よってこの重量Wを換算表示している(図示せず)。
油圧モータの負荷油圧に比例しているから、そのことに
よってこの重量Wを換算表示している(図示せず)。
この水平長さしとその重量Wとの積
M = L * W (2)
が上記した支柱8Aに加わるモーメントMとなる。
が上記した支柱8Aに加わるモーメントMとなる。
また、そのモーメントMが
M > Mmax (3)
なる条件になると、クレーン8が転倒することになる。
なる条件になると、クレーン8が転倒することになる。
ただし、M maxはクレーン8の転倒する限界モーメ
ントであり、且つその限界モーメントMmaxは、理論
的にあるいは実験的に求めておくことができる。
ントであり、且つその限界モーメントMmaxは、理論
的にあるいは実験的に求めておくことができる。
このようなことから、矢印81が示す各角度θの指示値
に対して、ブーム8Cの伸びた場合、ブーム8Dの伸び
た場合、およびブーム8Eの伸びた場合とで区分けし、
その区分けごとに、荷8bの吊し上げつる重量Wを表示
しているしたがって、操作者は、その表を使用しながら
その荷8bの重量を、その表示制限以内で安全に吊し上
げることができるようになっている[発明が解決しよう
とする課題] しかし、上記のように、その操作をする度ごとに、上記
した表を見ながら、その操作をすることは、その操作が
非常に面倒になる。
に対して、ブーム8Cの伸びた場合、ブーム8Dの伸び
た場合、およびブーム8Eの伸びた場合とで区分けし、
その区分けごとに、荷8bの吊し上げつる重量Wを表示
しているしたがって、操作者は、その表を使用しながら
その荷8bの重量を、その表示制限以内で安全に吊し上
げることができるようになっている[発明が解決しよう
とする課題] しかし、上記のように、その操作をする度ごとに、上記
した表を見ながら、その操作をすることは、その操作が
非常に面倒になる。
また、その表の見間違いによって、(3)式の条件を超
えて、荷重オーバーの荷8bを吊り上げてしまう危険も
ありうる。
えて、荷重オーバーの荷8bを吊り上げてしまう危険も
ありうる。
本発明の目的は、上記のような問題を解消したクレーン
転倒防止装置を提供することにある[課題を解決するた
めの特徴] 支柱上部にブームの一端を樞着し、そのブームの他端か
ら荷を昇降させる構成の従来のクレーンについての改良
である。
転倒防止装置を提供することにある[課題を解決するた
めの特徴] 支柱上部にブームの一端を樞着し、そのブームの他端か
ら荷を昇降させる構成の従来のクレーンについての改良
である。
その改良の特徴は下記のとおりである。
その荷の吊り上げに起因してそのクレーンを転倒させよ
うとするそのクレーンに生じる負荷の値には、例えば、
その吊り上げた荷そのものの荷重の値とブームの水平方
向成分の長さとの積、すなわちその支柱を転倒させよう
とするモーメントがある。
うとするそのクレーンに生じる負荷の値には、例えば、
その吊り上げた荷そのものの荷重の値とブームの水平方
向成分の長さとの積、すなわちその支柱を転倒させよう
とするモーメントがある。
比較器は、このようなりレーンに生ずる負荷が、そのク
レーンの転倒するに値する基準値を越えた状態で一方の
信号を出力し、その逆の状態で他方の信号を出力する。
レーンの転倒するに値する基準値を越えた状態で一方の
信号を出力し、その逆の状態で他方の信号を出力する。
この比較器の出力は、アンド回路の一方の入力とフリッ
プ・フロップ回路の一方の入力の両者に入力している。
プ・フロップ回路の一方の入力の両者に入力している。
また、そのフリップ・フロップ回路の出力はそのアンド
回路の他方の入力に出力し、そのフリップ・フロップ回
路の他方の入力には、上記クレーン負荷の増減を操作す
るクレーン操作装置からの信号が入力している。
回路の他方の入力に出力し、そのフリップ・フロップ回
路の他方の入力には、上記クレーン負荷の増減を操作す
るクレーン操作装置からの信号が入力している。
そのフリップ・フロップ回路は、前記比較器からの出力
信号が一方の信号となっている状態で一方の信号を出力
し、その逆の状態で他方の信号を出力するようになって
いる。
信号が一方の信号となっている状態で一方の信号を出力
し、その逆の状態で他方の信号を出力するようになって
いる。
したがって、比較器において、クレーンに生ずる負荷が
、そのクレーンの転倒するに値する基準値を越えたと判
定して、その比較器が一方の信号を出力した場合、その
フリップ・フロップ回路は必ず、その出力に一方の信号
を出力する。
、そのクレーンの転倒するに値する基準値を越えたと判
定して、その比較器が一方の信号を出力した場合、その
フリップ・フロップ回路は必ず、その出力に一方の信号
を出力する。
その結果、この状態においてアンド回路の両入力は共に
一方の信号になり、そのようにアンド回路の両入力が共
に一方の信号になったとき、そのアンド回路の出力は、
前記負荷の増減を行う駆動源の駆動エネルギを零レベル
にさせるすなわち、そのクレーン操作中に、その操作が
クレーンの転倒するに値する基準値を越えたとして、駆
動源の駆動エネルギを零にして、クレーンの転倒を防止
する。
一方の信号になり、そのようにアンド回路の両入力が共
に一方の信号になったとき、そのアンド回路の出力は、
前記負荷の増減を行う駆動源の駆動エネルギを零レベル
にさせるすなわち、そのクレーン操作中に、その操作が
クレーンの転倒するに値する基準値を越えたとして、駆
動源の駆動エネルギを零にして、クレーンの転倒を防止
する。
また、そのフリップ・フロップ回路は、クレーン操作装
置の操作方向を切り換えるごとに、その出力をその切換
前の値と逆の側の信号に切り換えるようになっている。
置の操作方向を切り換えるごとに、その出力をその切換
前の値と逆の側の信号に切り換えるようになっている。
また、アンド回路は、その両入力が上記一方の信号にな
っている以外の状態で、上記駆動エネルギのレベルを元
に戻すようにしている。
っている以外の状態で、上記駆動エネルギのレベルを元
に戻すようにしている。
したがって、その転倒防止によってそのクレーン操作が
停止した場合、そのクレーン操作装置の操作方向を切り
換え、すなわちクレーンの転倒しない元の方向へその操
作を戻してやれば、上記駆動エネルギのレベルが元に戻
って、その元の方向への操作が可能になるようになって
いる。
停止した場合、そのクレーン操作装置の操作方向を切り
換え、すなわちクレーンの転倒しない元の方向へその操
作を戻してやれば、上記駆動エネルギのレベルが元に戻
って、その元の方向への操作が可能になるようになって
いる。
[実施例]
第1図は、本発明におけるクレーン転倒防止装置の論理
回路をシステム図によって示したものであり、クレーン
そのものは第3図におけるクレーン8を使用している。
回路をシステム図によって示したものであり、クレーン
そのものは第3図におけるクレーン8を使用している。
ただし、第3図におけるクレーン8において、角度標示
板8Hは不要としている。
板8Hは不要としている。
第1図に於て、比較器1の一方の入力1aには、油圧ジ
ヤツキ8Fの押しのけ室8fに生じている油圧と、油圧
ジヤツキ8Gの押しのけ室8jに生じている油圧との差
圧の絶対値を入力している。また、比較器1の他方の入
力1bには一定の基準値を入力している。
ヤツキ8Fの押しのけ室8fに生じている油圧と、油圧
ジヤツキ8Gの押しのけ室8jに生じている油圧との差
圧の絶対値を入力している。また、比較器1の他方の入
力1bには一定の基準値を入力している。
比較器1における出力配線ICはアンド回路3における
一方の入力端子へ入力し、配線ICの枝線2aは、フリ
ップ・フロップ回路2における一方の入力端子へ入力し
、フリップ・フロップ回路2における他方の入力は、一
方において抵抗器R2を介して電源への配線2dに接続
すると共に、リミット・スイッチ6cを介して接地に接
続している。
一方の入力端子へ入力し、配線ICの枝線2aは、フリ
ップ・フロップ回路2における一方の入力端子へ入力し
、フリップ・フロップ回路2における他方の入力は、一
方において抵抗器R2を介して電源への配線2dに接続
すると共に、リミット・スイッチ6cを介して接地に接
続している。
フリップ・フロップ回路2における出力配線2cは、ア
ンド回路3における他方の入力端子へ入力し、アンド回
路3における出力は、配線3aおよび抵抗器R1を介し
てトランジスタ4におけるベース4aに入力し、トラン
ジスタ4におけるコレクタ4bは電源に接続し、トラン
ジスタ4におけるエミッタ4Cはアンロード弁における
ソレノイド5aに接続している。
ンド回路3における他方の入力端子へ入力し、アンド回
路3における出力は、配線3aおよび抵抗器R1を介し
てトランジスタ4におけるベース4aに入力し、トラン
ジスタ4におけるコレクタ4bは電源に接続し、トラン
ジスタ4におけるエミッタ4Cはアンロード弁における
ソレノイド5aに接続している。
第2図は、クレーン8の操作における油圧駆動系のうち
、荷8bの昇降に必要な油圧駆動回路をシステム図によ
って示したもにである。
、荷8bの昇降に必要な油圧駆動回路をシステム図によ
って示したもにである。
第2図において、ワイヤー8eを巻き上げる油圧モータ
7と、油圧源5との間には切換弁6を介設し、油圧モー
タ7における管路7a側の切換弁6に至る管路には、カ
ウンタ・バランス弁7Aとチエツク弁7Bを並列に設け
、カウンタ・バランス弁7Aのパイロット管路7Cは管
路6eに連通している。
7と、油圧源5との間には切換弁6を介設し、油圧モー
タ7における管路7a側の切換弁6に至る管路には、カ
ウンタ・バランス弁7Aとチエツク弁7Bを並列に設け
、カウンタ・バランス弁7Aのパイロット管路7Cは管
路6eに連通している。
油圧源5には安全弁5Aを設け、その安全弁5Aのパイ
ロットはアンロード弁5Bに接続し、アンロード弁5B
のソレノイド5aは第1図にあけるソレノイド5aであ
る。
ロットはアンロード弁5Bに接続し、アンロード弁5B
のソレノイド5aは第1図にあけるソレノイド5aであ
る。
また、切換弁6はレバー6aによって操作される構成を
なし、そのレバー操作の位置検出を行うリミット・スイ
ッチ6Cは、第1図におけるリミット・スイッチ6Cで
ある。
なし、そのレバー操作の位置検出を行うリミット・スイ
ッチ6Cは、第1図におけるリミット・スイッチ6Cで
ある。
まだ、この他にクレーン8のブームを伸縮させる油圧駆
動回路、油圧アクチュエータ8Bを操作する油圧駆動回
路、および支柱8Aを旋回させる油圧駆動回路が存在す
るが、説明上、その図示を割愛する。
動回路、油圧アクチュエータ8Bを操作する油圧駆動回
路、および支柱8Aを旋回させる油圧駆動回路が存在す
るが、説明上、その図示を割愛する。
また、それら各油圧駆動回路ごとに、上記第1図の論理
回路を設け、それら各論理回路におけるトランジスタの
エミッタは共通して、共用しているアンロード弁5Bの
ソレノイド5aに接続している。
回路を設け、それら各論理回路におけるトランジスタの
エミッタは共通して、共用しているアンロード弁5Bの
ソレノイド5aに接続している。
参考のため、それら各油圧駆動回路における各切換弁は
、それぞれ切換弁6と同一構成である。また、第2図に
おける管路6fはそれら隣接する他の油圧駆動回路にお
ける切換弁のボート6gに次々に連接し、管路6dはそ
れぞれの切換弁におけるチエツク弁6bに連通している
ものである。
、それぞれ切換弁6と同一構成である。また、第2図に
おける管路6fはそれら隣接する他の油圧駆動回路にお
ける切換弁のボート6gに次々に連接し、管路6dはそ
れぞれの切換弁におけるチエツク弁6bに連通している
ものである。
以上の実施例において、以下その作用を説明する。
切換弁6の切換位置が6Aに設定されているときは、そ
の切換位置が油圧源5からの圧油圧送を閉じているから
、油圧モータ7は作動しない状態になっている。
の切換位置が油圧源5からの圧油圧送を閉じているから
、油圧モータ7は作動しない状態になっている。
レバー6aによって切換弁6の切換位置を切換位置6B
に設定すると、油圧源5からの圧油が切換位置6Bを介
してチエツク弁7Bを押し開き、その押し開いた圧油は
管路7aを介して油圧モータ7を駆動し、その駆動に使
用された作動油は、管路6eおよび切換位置6Bを介し
てリザーバに排出する。
に設定すると、油圧源5からの圧油が切換位置6Bを介
してチエツク弁7Bを押し開き、その押し開いた圧油は
管路7aを介して油圧モータ7を駆動し、その駆動に使
用された作動油は、管路6eおよび切換位置6Bを介し
てリザーバに排出する。
油圧モータ7のその駆動によってワイヤー80が巻き上
げられ、荷8bが吊り上げられてゆく。
げられ、荷8bが吊り上げられてゆく。
この切換弁6が切換位置6Bに設定されて、荷8bが吊
り上げられる状態において、リミット・スイッチ6cは
オンの状態になる。すなわち、第1図において、フリッ
プ・フロップ回路2の入力2bは、この状態で接地され
てLowの状態になっている。
り上げられる状態において、リミット・スイッチ6cは
オンの状態になる。すなわち、第1図において、フリッ
プ・フロップ回路2の入力2bは、この状態で接地され
てLowの状態になっている。
この荷8bの吊り上げ操作によってその荷8bが所望の
高さまで吊り上げられた状態で、切換弁6を切換位置6
Aの中立位置に戻せば、上記の説明のように、その油圧
モーフ7によるワイヤー80の巻き上げが停止する。
高さまで吊り上げられた状態で、切換弁6を切換位置6
Aの中立位置に戻せば、上記の説明のように、その油圧
モーフ7によるワイヤー80の巻き上げが停止する。
上記筒8bの吊り上げに対して、その荷8bを降下させ
てゆくときは、切換弁6を切換位置6Cに設定する。
てゆくときは、切換弁6を切換位置6Cに設定する。
このように切換弁6を切換位置6Cに設定すると、油圧
源5の圧油は、管路6eから油圧モータ7を上記場合と
逆方向に回転させ、その回転させた圧油は管路7aから
カウンタ・バランス弁7Aおよび切換位置6Cを介して
、リザーバに排出する。
源5の圧油は、管路6eから油圧モータ7を上記場合と
逆方向に回転させ、その回転させた圧油は管路7aから
カウンタ・バランス弁7Aおよび切換位置6Cを介して
、リザーバに排出する。
この場合において、レバー6aの操作によって、切換弁
6の切換位置が中立の切換位置6Aから切換位置6C側
へ僅かに開弁させた、切換弁6の絞り状態においては、
管路6eへの圧油供給に対して、油圧モータ7が荷8b
の位置エネルギによってより早く駆動されようとする。
6の切換位置が中立の切換位置6Aから切換位置6C側
へ僅かに開弁させた、切換弁6の絞り状態においては、
管路6eへの圧油供給に対して、油圧モータ7が荷8b
の位置エネルギによってより早く駆動されようとする。
その結果、管路6eは吸入状態となって負圧になる。
すると、カウンタ・バランス弁7Aは、パイロット管路
7Cを介して、その負圧に感応してその流路を閉じてゆ
く。すなわち、その切換位置6C側への僅かな開弁にお
いては、カウンタ・バランス弁7Aが油圧モータ7に油
圧的なブレーキをかけてゆく。
7Cを介して、その負圧に感応してその流路を閉じてゆ
く。すなわち、その切換位置6C側への僅かな開弁にお
いては、カウンタ・バランス弁7Aが油圧モータ7に油
圧的なブレーキをかけてゆく。
また、その切換位置6Cの開弁程度を増大してゆくと、
その増大に比例して管路6eの油圧も上昇し、その上昇
はパイロット管路7Cを介してカウンタ・バランス弁7
Aに感知される。
その増大に比例して管路6eの油圧も上昇し、その上昇
はパイロット管路7Cを介してカウンタ・バランス弁7
Aに感知される。
その結果、カウンタ・バランス弁7Aはその開弁程度に
比例してその流路面積を開いてゆく。
比例してその流路面積を開いてゆく。
すなわち、カウンタ・バランス弁7Aは、レバー6aの
操作量に比例して、油圧モータ7が回転するようにさせ
ている。
操作量に比例して、油圧モータ7が回転するようにさせ
ている。
同様に、クレーン8におけるブームの操作、油圧アクチ
ュエータ8Bの操作によるブームの角度操作、あるいは
支柱8Aの旋回操作は、それぞれ上述した他の油圧駆動
回路における切換弁の同様の操作によって行うことがで
きる。
ュエータ8Bの操作によるブームの角度操作、あるいは
支柱8Aの旋回操作は、それぞれ上述した他の油圧駆動
回路における切換弁の同様の操作によって行うことがで
きる。
上記作用において、第1図における配線1aへ入力して
いる検出値が他方側の配線1bに入力している基準値の
値以内である場合、比較器1はアンド回路の一方の入力
端子に他方の信号であるLow の信号を出力してい
る。
いる検出値が他方側の配線1bに入力している基準値の
値以内である場合、比較器1はアンド回路の一方の入力
端子に他方の信号であるLow の信号を出力してい
る。
ここで上記したように、アンド回路3は、その入力の全
てが一方の信号であるHighとなっている状態以外に
おいては、その配線3aにLow、すなわち電圧零に近
い信号を出力する性質となっている。
てが一方の信号であるHighとなっている状態以外に
おいては、その配線3aにLow、すなわち電圧零に近
い信号を出力する性質となっている。
したがって、この比較器1がLow の信号を出力し
ている場合、ソレノイド5aはオフ(off )のまま
となって、アンロード弁5Bがアンロード状態にならず
に、安全弁5Aは、油圧源5の油圧を保持させている。
ている場合、ソレノイド5aはオフ(off )のまま
となって、アンロード弁5Bがアンロード状態にならず
に、安全弁5Aは、油圧源5の油圧を保持させている。
その結果、上記筒8bの昇降操作が可能となっている。
また、同様に、ブームの伸張等の操作も可能となってい
るものである。
るものである。
この場合において、比較器1の配線1aへ入力している
検出値、すなわち押しのけ室8fと押しのけ室8jにお
いて生じているそれぞれの油圧の差の絶対値は、上述し
た従来例の説明におけるクレーン8に生ずるモーメント
に比例している。
検出値、すなわち押しのけ室8fと押しのけ室8jにお
いて生じているそれぞれの油圧の差の絶対値は、上述し
た従来例の説明におけるクレーン8に生ずるモーメント
に比例している。
すなわち、荷8bの位置が第3図における図示の位置に
あるときは、a点まわりに反時計まわり方向のモーメン
トが生ずる。その結果、そのモーメントから生ずる荷重
によって、押しのけ室8fに生じている油圧Pfが押し
のけ室8jに生じている油圧Pjより高くなっている。
あるときは、a点まわりに反時計まわり方向のモーメン
トが生ずる。その結果、そのモーメントから生ずる荷重
によって、押しのけ室8fに生じている油圧Pfが押し
のけ室8jに生じている油圧Pjより高くなっている。
しかも、その差圧(Pf−Pj)の値は、そのモーメン
トの値に比例して大きくなり、そのモーメントが所定の
値を超過するとクレーン8が転倒する危険な状態に至る
ことになる。
トの値に比例して大きくなり、そのモーメントが所定の
値を超過するとクレーン8が転倒する危険な状態に至る
ことになる。
その所定の値が、比較器1の他方の入力である配線1b
へ入力させている基準値となっているものである。
へ入力させている基準値となっているものである。
また、クレーン8を旋回させて、第3図における荷8b
がシャーシ8Jの右側に移動した状態においては、a点
まわりのモーメントが時計まわり方向となる。したがっ
て、そのモーメントから生ずる荷重によって、押しのけ
室8fにおける油圧Pfよりも押しのけ室8jにおける
油圧Pjの方が高い油圧となる。その結果、そのモーメ
ントの値に比例して、(Pj−Pf)の値も増大し、そ
の値が所定の値を超過すると、同じくクレーン8の転倒
する危険域に入る状態になる。
がシャーシ8Jの右側に移動した状態においては、a点
まわりのモーメントが時計まわり方向となる。したがっ
て、そのモーメントから生ずる荷重によって、押しのけ
室8fにおける油圧Pfよりも押しのけ室8jにおける
油圧Pjの方が高い油圧となる。その結果、そのモーメ
ントの値に比例して、(Pj−Pf)の値も増大し、そ
の値が所定の値を超過すると、同じくクレーン8の転倒
する危険域に入る状態になる。
この場合において、支柱8Aは、通常、シャーシ8Jの
左右中央に位置しているから、そのクレーン8の転倒す
る条件は左右対称となって、そのモーメントが左右いず
れの方向に作用しても、その転倒する所定の値、すなわ
ち基準値は等しくなっている。
左右中央に位置しているから、そのクレーン8の転倒す
る条件は左右対称となって、そのモーメントが左右いず
れの方向に作用しても、その転倒する所定の値、すなわ
ち基準値は等しくなっている。
したがって、そのモーメントがいずれの方向であっても
、その差圧(Pf−Pj)の絶対値を考慮して、その絶
対値がその基準値を越えるとクレーン転倒の危険状態に
なることになる。
、その差圧(Pf−Pj)の絶対値を考慮して、その絶
対値がその基準値を越えるとクレーン転倒の危険状態に
なることになる。
このようなことから、配線1aへの検出信号が配線1b
への基準値を越えると、比較器1が配線1cおよび2a
に一方の信号であるHighの値の信号を出力する。
への基準値を越えると、比較器1が配線1cおよび2a
に一方の信号であるHighの値の信号を出力する。
この場合、そのように比較器1がHighの信号を出力
したときは、上述のように、フリップ・フロップ回路も
アンド回路にHighの信号を出力することになってい
る。
したときは、上述のように、フリップ・フロップ回路も
アンド回路にHighの信号を出力することになってい
る。
その結果、アンド回路3はその入力が両者共にHigh
となって、その出力、すなわちベース4aの電圧もHi
ghに設定して、トランジスタ4は電源からの電流をソ
レノイド5aに通電させることになる。
となって、その出力、すなわちベース4aの電圧もHi
ghに設定して、トランジスタ4は電源からの電流をソ
レノイド5aに通電させることになる。
このように、ソレノイド5aへの通電があると、アンロ
ード弁5Bは、安全弁5Aにおけるパイロットをリザー
バに開放することになるから、油圧源5が大気圧に開放
、すなわちクレーン負荷の増減を行う駆動源の駆動エネ
ルギが零レベルに落とされることになる。
ード弁5Bは、安全弁5Aにおけるパイロットをリザー
バに開放することになるから、油圧源5が大気圧に開放
、すなわちクレーン負荷の増減を行う駆動源の駆動エネ
ルギが零レベルに落とされることになる。
このような作用は、
(1)第3図の図示において、荷8bを地面9から吊り
上げようとして油圧モータ7を駆動し始めたときに、そ
の荷重が重すぎてa点に加わるモーメントが上記基準値
を超えた場合、(2)第3図の図示における荷8bを吊
り上げた状態において、ブーム8Dあるいは8Eを更に
伸張させたことによって、a点に加わるモーメントが上
記基準値を超えた場合等に相当している。
上げようとして油圧モータ7を駆動し始めたときに、そ
の荷重が重すぎてa点に加わるモーメントが上記基準値
を超えた場合、(2)第3図の図示における荷8bを吊
り上げた状態において、ブーム8Dあるいは8Eを更に
伸張させたことによって、a点に加わるモーメントが上
記基準値を超えた場合等に相当している。
このようにクレーン8における負荷が基準のモーメント
を超過した場合は、その超過させた操作を元の方向へ戻
してやれば、その超過が消滅することになる。
を超過した場合は、その超過させた操作を元の方向へ戻
してやれば、その超過が消滅することになる。
このようなことから、今まで、そのモーメントが基準値
を超過する方向に操作する状態の設定が、リミット・ス
イッチ6cをオン(on )状態としていたことに対し
て、そのモーメントの減少するその操作の戻し側へ操作
すれば、リミット・スイッチ6cがオフ(off )と
なって、フリップ・フロップ回路2の出力が反転、すな
わち上記Highの状態からLow の状態に反転す
る。
を超過する方向に操作する状態の設定が、リミット・ス
イッチ6cをオン(on )状態としていたことに対し
て、そのモーメントの減少するその操作の戻し側へ操作
すれば、リミット・スイッチ6cがオフ(off )と
なって、フリップ・フロップ回路2の出力が反転、すな
わち上記Highの状態からLow の状態に反転す
る。
その結果、アンド回路3のベース4aへの出力がLow
に反転して、トランジスタ4はソレノイド5aへの
通電を消滅させる。
に反転して、トランジスタ4はソレノイド5aへの
通電を消滅させる。
このことは、結局、アンロード弁5Bが再び安全弁5A
のパイロットを閉じて、安全弁5Aは油圧源5における
油圧の生ずる状態に戻ることになる。
のパイロットを閉じて、安全弁5Aは油圧源5における
油圧の生ずる状態に戻ることになる。
上記説明において、第1図における論理回路は、上述の
ように、上記それぞれのブーム伸張用等の他の油圧駆動
回路にもそれぞれ付設している。したがって、それらい
ずれかの油圧駆動回路の操作によって、そのクレーン転
倒の危険域に入ったときは、その操作に付設している論
理回路におけるトランジスタが、ソレノイド5aに通電
して、アンロード弁5Bをアンロードさせることになる
。
ように、上記それぞれのブーム伸張用等の他の油圧駆動
回路にもそれぞれ付設している。したがって、それらい
ずれかの油圧駆動回路の操作によって、そのクレーン転
倒の危険域に入ったときは、その操作に付設している論
理回路におけるトランジスタが、ソレノイド5aに通電
して、アンロード弁5Bをアンロードさせることになる
。
以上の説明において、クレーン8の操作は油正駆動によ
っているが、その操作は電機駆動の方法であってもよい
。その場合、上記アンロード弁の°作用は、その操作用
の電源を切ることに相当する。
っているが、その操作は電機駆動の方法であってもよい
。その場合、上記アンロード弁の°作用は、その操作用
の電源を切ることに相当する。
また、上記a点まわりのモーメント検出は、油圧ジヤツ
キ8Fおよび8Gの油圧を使用していたが、その検出は
、従来例において説明した(1)および(2)式に使用
の各変数を検出する等の他の方法から求めたモーメント
に相当する負荷の検出であればよい。
キ8Fおよび8Gの油圧を使用していたが、その検出は
、従来例において説明した(1)および(2)式に使用
の各変数を検出する等の他の方法から求めたモーメント
に相当する負荷の検出であればよい。
[発明の効果]
本発明におけるクレーン転倒防止装置は、比較器1、ア
ンド回路3、フリップ・フロップ回路2、アンロード弁
5Bおよびクレーン操作方向によって切り換わるリミッ
ト・スイッチ6Cとから構成の簡単な論理回路によって
、クレーン8が転倒する可能性のある負荷の状態になる
と、自動的にその操作を不可能にし、その転倒の危険性
から遠ざかる側へ操作すると、自動的にその操作が可能
な状態に復帰できるものどなっている。
ンド回路3、フリップ・フロップ回路2、アンロード弁
5Bおよびクレーン操作方向によって切り換わるリミッ
ト・スイッチ6Cとから構成の簡単な論理回路によって
、クレーン8が転倒する可能性のある負荷の状態になる
と、自動的にその操作を不可能にし、その転倒の危険性
から遠ざかる側へ操作すると、自動的にその操作が可能
な状態に復帰できるものどなっている。
その結果、クレーン8に生じている負荷の値が、クレー
ン転倒の危険域に達し、更にこれを危険の増大する方向
に操作してしまうような危険も排除される。
ン転倒の危険域に達し、更にこれを危険の増大する方向
に操作してしまうような危険も排除される。
また、そのようにクレーン転倒の危険域に入ったことに
よって、自動的にその駆動が停止した場合、その危険の
減少する方向へその操作を戻してゆけば、そのクレーン
操作が自動的に復帰するから、そのクレーン操作の操作
性を何ら犠牲にせず、その安全を確保できるものとなっ
ているものである。
よって、自動的にその駆動が停止した場合、その危険の
減少する方向へその操作を戻してゆけば、そのクレーン
操作が自動的に復帰するから、そのクレーン操作の操作
性を何ら犠牲にせず、その安全を確保できるものとなっ
ているものである。
第1図は、本発明におけるクレーン転倒防止装置をシス
テム図によって示し、第2図は、第3図における荷8b
を昇降させる油圧駆動回路をシステム図によって示し、
第3図は、従来におけるクレーン装置の側断面図を示し
たものである。 実施例に使用した主な符号は、下記のとおりである。
テム図によって示し、第2図は、第3図における荷8b
を昇降させる油圧駆動回路をシステム図によって示し、
第3図は、従来におけるクレーン装置の側断面図を示し
たものである。 実施例に使用した主な符号は、下記のとおりである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支柱上部にブームの一端を樞着し、そのブームの他
端から荷を昇降させる構成のクレーンにおいて、 その荷の吊り上げに起因してそのクレーン を転倒させようとするそのクレーンに生じる負荷の値が
、そのクレーンの転倒するに値する基準値を越えた状態
で一方の信号を出力し、その逆の状態で他方の信号を出
力する比較器の出力は、アンド回路の一方の入力とフリ
ップ・フロップ回路の一方の入力の両者に入力し、その
フリップ・フロップ回路の出力はそのアンド回路の他方
の入力に出力し、そのフリップ・フロップ回路の他方の
入力には、その負荷の増減を操作するクレーン操作装置
からの信号を入力し、そのフリップ・フロップ回路は、
前記比較器からの出力信号が一方の信号となっている状
態で一方の信号を出力し、その逆の状態で他方の信号を
出力し、且つ前記クレーン操作装置の操作方向を切り換
えるごとに、そのフリップ・フロップ回路における出力
をその切換前の値と逆の側の信号に切り換え、前記アン
ド回路は、その両入力が共に前記一方の信号であるとき
、前記負荷の増減を行う駆動源の駆動エネルギを零レベ
ルにさせ、その両入力がそれ以外の状態で、その駆動エ
ネルギのレベルを元に戻すようにしていることを特徴と
するクレーン転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33056190A JP2899924B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | クレーン車の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33056190A JP2899924B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | クレーン車の転倒防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201995A true JPH04201995A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2899924B2 JP2899924B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18234027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33056190A Expired - Lifetime JP2899924B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | クレーン車の転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899924B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156313A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Tadano Ltd | クレーン作業機の安全装置 |
| CN114380203A (zh) * | 2022-01-07 | 2022-04-22 | 湖北天腾重型机械股份有限公司 | 一种矿用吊车平衡检测设备 |
| CN119526029A (zh) * | 2024-11-25 | 2025-02-28 | 湖南宇环精密制造有限公司 | 滑动组件的抗倾覆设计方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33056190A patent/JP2899924B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156313A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Tadano Ltd | クレーン作業機の安全装置 |
| CN114380203A (zh) * | 2022-01-07 | 2022-04-22 | 湖北天腾重型机械股份有限公司 | 一种矿用吊车平衡检测设备 |
| CN119526029A (zh) * | 2024-11-25 | 2025-02-28 | 湖南宇环精密制造有限公司 | 滑动组件的抗倾覆设计方法 |
| CN119526029B (zh) * | 2024-11-25 | 2025-11-04 | 湖南宇环精密制造有限公司 | 滑动组件的抗倾覆设计方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899924B2 (ja) | 1999-06-02 |
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