JPH04202052A - グラファイトの製造方法 - Google Patents
グラファイトの製造方法Info
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- JPH04202052A JPH04202052A JP2330585A JP33058590A JPH04202052A JP H04202052 A JPH04202052 A JP H04202052A JP 2330585 A JP2330585 A JP 2330585A JP 33058590 A JP33058590 A JP 33058590A JP H04202052 A JPH04202052 A JP H04202052A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ノクロメータ−1中性子線フィルター等の放射線光学素
子として利用できるグラファイトの製造方法に関する。
等を備えていることから、工業材料として重要な位置を
占め、ガスケット、電極、発熱体、構造材として広く使
用されている。なかでも、高配向性グラファイトは、X
線や中性子線に対する優れた分光・反射特性を有するた
めに、X線や中性子線のモノクロメータ−あるいはフィ
ルター等の放射線光学素子として使われている。この放
射線光学素子用のグラファイトとして天然に産するもの
を使用するのも一案ではあるが、良質の天然グラファイ
トは、生産量が非常に限られ、しかも、粉末状またはリ
ン片状で取扱難いため、人工的にグラファイトを製造す
ることが行なわれており、この人工グラファイトを使う
ことが望ましいことになる。
炭化水素ガスの高温分解沈積と、その熱間加工による方
法があり、これは、圧力を印加しつつ3400℃で長時
間再焼鈍するという工程によって作成するものである。
ラファイト(HOPG)と呼ばれ、天然の単結晶グラフ
ァイトと比較し得る優れた特性を有する。しかしながら
、この製造方法によると、製造工程が極めて複雑でかつ
歩留りが著しく低く、その結果、HOPGは極めて高価
になり、実用に向かないという問題があった。
製造方法として、高分子フィルムを高温焼成して良質グ
ラファイトを容易かつ低コストで作成す葛方法が開発さ
れた。高分子化合物は一般的には難グラファイト材料に
属し、たとえ3000℃の高温で加熱しても良質のグラ
ファイトに転化されることはないとされてきた。しかし
ながら、最近の研究の結果、高分子化合物のいくつかは
適当な熱処理で良質なグラファイトに転化させられるこ
とが分かってきた。良質なグラファイトに転化できる高
分子化合物としては、例えば、ポリオキサジアゾール、
芳香族ポリイミド、芳香族ポリアミド、ポリベンゾイミ
ダゾール、ポリベンゾビスチアゾール、ポリベンゾオキ
サゾール、ポリチアゾール、ポリパラフェニレンビニレ
ン等がある。
いる(特開昭61−275114号公報、特開昭61−
275115号公報、特開昭61−275117号公報
等参照)。
のグラファイトを作成するという発明も出願されている
(特開平1−105199号公報、特開昭63−235
218号公報参照)。
では、完全に満足できるものが得られる訳ではないこと
が分かった。特開平1−105199号公報に記載され
ているように、複数枚のフィルムを2枚の基板で挟み、
ボルトでかしめ熱処理するというだけでは、高配向性ブ
ロック状グラファイトを得るに至らないのである。優れ
たブロック状高配向性グラファイトであるためには、各
グラファイト化層内部は炭素原子が所定通りに規則正し
く並んだ結晶がきちんと配向した状態(高配向性状態)
になっており、各グラファイト化層同士がしっかりと接
着してひとつのブロック体になっていなければならない
のである。単純に圧力をかけ熱処理しただけでは、皺や
内部歪みがフィルムにできたり、極端な場合にはフィル
ムが破れたりして優れたグラファイトにはならないので
ある。
トを容易に製造することのできる方法を提供することを
目的とする。
の製造方法では、複数枚の高分子フィルム、あるいは、
高分子フィルムから得られた炭素質フィルムを重ねてお
いて、加圧処理をフィルム寸法変化が殆ど起こらない温
度域で行なう焼成によりグラファイト化するようにして
いる。この場合、加圧処理は、通常、請求項2記載のよ
うに、2600℃未満の温度域と2600℃以上の温度
域とでそれぞれ行ない、この2600℃以上の温度域の
加圧処理の圧力を2600℃未満に温度域の加圧処理の
圧力よりも高くするようにする。
ァイトの製造方法では、複数枚の高分子フィルム、ある
いは、高分子フィルムから得られた炭素質フィルムを重
ねておいて、高分子熱分解温度を越えるまでの温度域で
は実質無圧処理し、同熱分解温度を越え2000℃の間
の温度域(普通、1000℃〜2000℃)で加圧処理
を行ない、2000〜2600℃の温度域では実質無圧
処理し、さらに2600℃以上の温度域で再度加圧処理
を行なう焼成によりグラファイト化するようにしている
。この場合、高分子熱分解温度を越え2000℃の間の
温度域で行なう加圧処理の圧力は、普通、請求項4記載
のように、2〜50kg/cm2の範囲の任意値とし、
2600℃以上の温度域で行なう加圧処理の圧力は、普
通、請求項5記載のように、50kg/cm2以上の範
囲の任意値とする。
えば、請求項6記載のように、各種ポリフェニレンオキ
サジアゾール(POD)、ポリベンゾチアゾール(PB
T)、ポリベンゾビスチアゾール(PBBT) 、ポリ
ベンゾオキサゾール(PBO)、ポリベンゾビスオキサ
ゾール(PBBO)、各種芳香族ポリイミド(PI)、
各種芳香族ポリアミド(PA) 、ポリフェニレンベン
ゾイミダゾール(FBI)、ポリフェニレンベンゾビス
イミダゾール(PPBI)、ポリチアゾール(PT)、
ポリパラフェニレンビニレン(PPV)のうちから選ば
れた少なくとも一つからなるフィルムが挙げられる。勿
論、これらに限らず、高温での熱処理で良質のグラファ
イトに転化させられる高分子フィルムであれば出発原料
フィルムとして使えることは言うまでもない。
パラフェニレン−1,3,4−オキサジアゾールおよび
それらの異性体が好適なものとして挙げられる。また、
各種芳香族ポリイミドとし一7= では、下記一般式で表されるポリイミドが挙げられる。
れるポリアミドが挙げられる。
−■、R4=−ぐり 勿論、前記例示以外のポリイミドやポリアミドのフィル
ムを使うようにしてもよい。
下であることが好ましい。フィルムの厚みが400μm
を越す場合には、フィルム内部で発生するガスのために
フィルムの内部構造が破壊され高配向性を達成し難くな
るからである。
が殆ど変化しない状態で行なうため、皺や内部歪みが起
こらず、各グラファイト化層内部は炭素原子が所定通り
に規則正しく並んだ結晶がきちんと配向した高配向性状
態となっている。
行によるフィルム寸法変化が先で起こるのて、50kg
/am2以下の低めの圧力をかけると、高配同性のグラ
ファイトを得られるようになる。
高い圧力をかけると、各グラファイト化層同士が確実に
強固に接着し、良質のブロック状グラファイトが得られ
るようになる。
をコントロールする程度のことて事足りるわけであるか
ら、何らの困難もなく極めて容易に実施できる。
を例にとって、本発明を具体的に述べる。
社製 商品名 カプトン 厚み25μm)を用いた。
う面方向の伸び・縮み、および、熱処理温度上昇に伴う
グラファイト化率(X線回折を利用した測定による)を
表す。
にみられるように、400〜500℃では僅かに伸びる
だけであるが、500〜700℃の高分子の分解温度域
で急激に縮み元の長さの75%はとの長さになる。そし
て、この高分子分解温度を越え2000℃の間ではフィ
ルムは伸び縮みせず寸法変化が殆ど起こらない。しかし
、2000〜2600℃ではフィルムは逆に伸びて元の
寸法の90%まで戻る。この温度域でのフィルムの伸長
はグラファイト化の進行と密接に結び付いており、図面
のグラファイト化率曲線Bにみるように、フィルムが伸
びるに従いグラファイト化率が急激に上昇する。このよ
うに2600℃以下の温度域ではフィルム寸法に変化が
起こるのである。これに対し、2600℃以上の温度域
では、図面にみられるように、もうフィルム寸法は殆ど
変化しなくなる。
フィルムを積層し、加圧処理を伴う焼成によりグラファ
イト化する訳であるが、皺・内部歪み等の不都合が発生
しないようにするために、基本的には、フィルム寸法が
変化しない温度域て圧力処理を行なうようにすればよい
。高分子熱分解温度を越え2000℃の間の温度域と2
600℃以上の温度域では実質的にフィルムの寸法変化
が殆どないから、この温度域で加圧処理を行ないフィル
ム内部が十分な配向状態となるようにすればよいのであ
る。なお、圧力処理は、高分子熱分解温度を越えた直後
、2600℃になった直後から行なう必要はなく、所定
温度域にある間に圧力処理を行なえばよいのである。所
定温度域全域で加圧処理しなければならない訳ではない
。
いは、2000〜2600℃の温度域では、フィルム寸
法が大きく変化するため、実質無圧処理するようにする
。なお、ここで言う「実質無圧処理」とは、加圧効果を
生むような圧力をかけないことを意味し、加圧用治具自
体による2kg/cm2以下(より好ましくは1kg/
cm2以下)程度の無害な低圧がかかることは構わない
のである。
域では、その後、普通は、まだフィルム寸法=12− 変化が大きい温度域を経るので、積み重ねフィルム枚数
にもよるが、2〜50kg/cm2程度の低い範囲の任
意圧力をかけ、2600℃以上の温度域では、その後、
フィルム寸法はもう変化せず、しかも、軟らかい状態な
ので、積み重ねフィルムの枚数にもよるが、50kg/
cm2を越える高い圧力(好ましくは、100〜500
kg/cm2)をかけ良好な配向状態と強固な接着状態
を得るようにするのである。
はまるだけということではなく、一般に熱処理によって
優れたグラファイトに転化可能な高分子フィルムについ
て言えるものである。なぜなら、それらの高分子フィル
ムはグラファイト化のための焼成において、必ず、フィ
ルム収縮を含む熱分解過程、殆ど伸び縮みのない過程、
フィルムの伸びを伴うグラファイト化過程、さらにグラ
ファイト化が相当程度進行し殆ど伸び縮みのない過程を
経るからである。
ン−1,3,4−オキサジアゾールフィルム50枚を重
ねてグラファイト製の治具にセットし、以下のようにし
て焼成した。
1200℃まで昇温した。この間、フィルムには、治具
型■による圧力100g/cm2だけが加わるようにし
た。次に1200℃に達した後、同様の昇温速度を保ち
ながら、20kg/cm2の圧力を1400℃に達する
までかけた。その後、圧力を減少させ、温度が2600
℃に昇温するまでの間では治具の重量による圧力100
g/cm2だけが加わるようにした。温度が2600℃
に達した後、200kg/cm2の圧力をかけ、そのま
ま200kg/cm2の圧力を維持しながら3000℃
まで昇温するようにして、ブロック状グラファイトを得
た。
フィルム(D’upon社製商品名カプトンHフィルム
)200枚を重ねてグラファイト製の治具にセットし以
下のようにして焼成した。
1400℃まで昇温した。この間、フィルムには、治具
重量による圧ツE ]−00g/cm 2だけが加わる
ようにした。次に1400℃に達した後、同様の昇温速
度を保ちながら、30kg/cm2の圧力を1600℃
に達するまでかけた。その後、圧力を減少させ、温度が
2700℃に昇温するまでの間では治具の重量による圧
力100g/cm2だけが加わるようにした。温度が2
700℃に達した後、300kg/cm”の圧力をかけ
、そのまま300kg/cm2の圧力を維持しながら3
000℃まで昇温するようにして、ブロック状グラファ
イトを得た。
フィルム(Dupon社製商品名カプトンHフィルム)
を1200℃の温度で熱処理した炭素質フィルム200
枚を重ねてグラファイト製の治具にセットし、以下のよ
うにして焼成した。
1400℃まで昇温した。この間、フィルムには、治具
重量による圧力]、OOg/cm2だけが加わるように
した。次に1400℃に達した後、同様の昇温速度を保
ちながら、30kg/cm2の圧力を1600℃に達す
るまでかけた。その後、圧力を減少させ、温度が270
0℃に昇温するまての間ては治具の重量による圧力10
0g/cm2だけが加わるようにした。温度が2700
℃に達した後、300kg/am2の圧力をかけ、その
まま300kg/cm2の圧力を維持しながら3000
℃まで昇温するようにして、ブロック状グラファイトを
得た。
00枚を重ねてグラファイト製の治具にセットし、以下
のようにして焼成した。
1500℃まで昇温した。この間、フィルムには、治具
重量による圧力100g/cm2だけが加わるようにし
た。次に1500℃に達した後、同様の昇温速度を保ち
ながら、30kg/cm2の圧力を1800℃に達する
までかけた。その後、圧力を減少させ、温度が2800
℃に昇温するまでの間では治具の重量による圧力100
g/cm2だけが加わるようにした。温度が2800℃
に達した後、300kg/Cm2の圧力をかけ、そのま
ま300kg/cm2の圧力を維持しながら3000℃
まで昇温するようにして、ブロック状グラファイトを得
た。
にした他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファ
イトを得た。
した他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファイ
トを得た。
にした他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファ
イトを得た。
た他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファイト
を得た。
た他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファイト
を得た。
した他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファイ
トを得た。
うにした他は、実施例4と同様にしてブロック状グラフ
ァイトを得た。
た他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファイト
を得た。
した他は、実施例4と同様にしてブロック状グラファイ
トを得た。
皺の殆どない平滑な表面を有していた。
フレックスRU−200B型X線回折装置を用いて測定
した。グラファイト(002)回折線のピーク位置にお
けるロッキング特性測定の結果得られた回折線の半値幅
をもって評価した。測定結果を第1表に示す。
ずれも、優れたロッキング特性を有し、X線や中性子線
のモノクロメータ等に適したものであることが良く分か
る。
内部歪みのない優れた高配向性グラファイトを容易に得
ることができる。
600℃以下の温度域でかける圧力が、50kg/cm
2以下と低めであるため、より高配向性のグラファイト
が得られる。
600℃以上の温度域でかける圧力が、50kg/cm
2以上と高いために、良質のブロック状グラファイトが
得られる。
イト化に適した原料フィルムであるため、高配向性グラ
ファイトが得やすい。
ム寸法および温度−フィルムダラファイト化率を表す特
性図である。 A・・・フィルム寸法曲線 B・・・グラファイト化率曲線。
Claims (6)
- (1)複数枚の高分子フィルム、あるいは、高分子フィ
ルムから得られた炭素質フィルムを重ねておいて、加圧
処理をフィルム寸法変化が殆ど起こらない温度域で行な
う焼成によりグラファイト化することを特徴とするグラ
ファイトの製造方法。 - (2)加圧処理を2600℃未満の温度域と2600℃
以上の温度域とでそれぞれ行ない、この2600℃以上
の温度域の加圧処理の圧力を2600℃未満に温度域の
加圧処理の圧力よりも高くする請求項1記載のグラファ
イトの製造方法。 - (3)複数枚の高分子フィルム、あるいは、高分子フィ
ルムから得られた炭素質フィルムを重ねておいて、高分
子熱分解温度を越えるまでの温度域では実質無圧処理し
、同熱分解温度を越え2000℃の間の温度域で加圧処
理を行ない、2000〜2600℃の温度域は実質無圧
処理し、さらに2600℃以上の温度域で再度加圧処理
を行なう焼成によりグラファイト化することを特徴とす
るグラファイトの製造方法。 - (4)高分子熱分解温度を越え2000℃の間の温度域
で行なう加圧処理の圧力が2〜50kg/cm^2の範
囲にある請求項3記載のグラファイトの製造方法。 - (5)2600℃以上の温度域で行なう加圧処理の圧力
が50kg/cm^2以上の範囲にある請求項3記載の
グラファイトの製造方法。 - (6)高分子フィルムが、ポリオキサジアゾール、芳香
族ポリイミド、芳香族ポリアミド、ポリベンゾイミダゾ
ール、ポリベンゾビスチアゾール、ポリベンゾオキサゾ
ール、ポリチアゾール、および、ポリパラフェニレンビ
ニレンのうちの少なくともひとつからなる請求項1から
5までのいずれかに記載のグラファイトの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330585A JP2975098B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グラファイトの製造方法 |
| EP91120496A EP0488356B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Processes for producing graphite blocks from graphitizable organic polymers and process for carbonizing graphitizable polymer films |
| DE69124938T DE69124938T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Verfahren zur Herstellung von Graphitblöcken aus graphitierbaren organischen Polymeren und Verfahren zur Karbonisierung graphitierbarer Polymerfilme |
| US08/108,213 US5449507A (en) | 1990-11-30 | 1993-08-18 | Processes for producing graphite blocks from graphitizable organic polymers and process for carbonizing graphitizable polymer films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330585A JP2975098B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グラファイトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202052A true JPH04202052A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2975098B2 JP2975098B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=18234297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330585A Expired - Lifetime JP2975098B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グラファイトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975098B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017024972A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | グラファイトプレート及びその製造方法 |
| JPWO2015129317A1 (ja) * | 2014-02-25 | 2017-03-30 | 株式会社カネカ | 高配向性グラファイト |
| JP2017202938A (ja) * | 2016-05-09 | 2017-11-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | グラファイトプレートとその製造方法 |
| JP2021130601A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 黒鉛材料成形品の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330585A patent/JP2975098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2015129317A1 (ja) * | 2014-02-25 | 2017-03-30 | 株式会社カネカ | 高配向性グラファイト |
| JP2017024972A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | グラファイトプレート及びその製造方法 |
| JP2017202938A (ja) * | 2016-05-09 | 2017-11-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | グラファイトプレートとその製造方法 |
| US11040883B2 (en) | 2016-05-09 | 2021-06-22 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Graphite plate and production method thereof |
| JP2021130601A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 黒鉛材料成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2975098B2 (ja) | 1999-11-10 |
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