JPH04202191A - ピペラジン誘導体及びこれを含有するnmda受容体拮抗剤 - Google Patents
ピペラジン誘導体及びこれを含有するnmda受容体拮抗剤Info
- Publication number
- JPH04202191A JPH04202191A JP2329582A JP32958290A JPH04202191A JP H04202191 A JPH04202191 A JP H04202191A JP 2329582 A JP2329582 A JP 2329582A JP 32958290 A JP32958290 A JP 32958290A JP H04202191 A JPH04202191 A JP H04202191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- methyl
- nmda
- piperazine derivative
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規なピペラジン誘導体に関する。
さらに、本発明は前記ピペラジン誘導体を含有するNM
DA受容体拮抗剤に関する。
DA受容体拮抗剤に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]を椎動
物の脳・を髄では、グルタミン酸、アスパラギン酸等の
興奮性アミノ酸が神経伝達物質として重要な役割を果た
している。その受容体としては少なくともNMDA (
N−メチル−D−アスパラギン酸)タイプ、キスカル酸
タイプとカイニン酸タイプの3種があるとされているが
、そのうちNMDA受容体の拮抗剤がハンチントン(l
luntington)舞踏病、てんかん、老年痴呆ま
たは酸素欠乏症の後に見られる精神および運動の不全症
に効果があると考えられている(ジョーンズ(A、 J
ones)ら、:−ユ 0サイエンス レター(Neu
rosci、 Lett、 )、45,157−61
(1984)、マツクゲール(E、 G、 McGee
r)ら、ネイチ+ −(Nature)、 263.5
17−19 (1976)、サイモン(R,Simon
)ら、サイエンス(Science)、 226.85
0−2 (1984))。
物の脳・を髄では、グルタミン酸、アスパラギン酸等の
興奮性アミノ酸が神経伝達物質として重要な役割を果た
している。その受容体としては少なくともNMDA (
N−メチル−D−アスパラギン酸)タイプ、キスカル酸
タイプとカイニン酸タイプの3種があるとされているが
、そのうちNMDA受容体の拮抗剤がハンチントン(l
luntington)舞踏病、てんかん、老年痴呆ま
たは酸素欠乏症の後に見られる精神および運動の不全症
に効果があると考えられている(ジョーンズ(A、 J
ones)ら、:−ユ 0サイエンス レター(Neu
rosci、 Lett、 )、45,157−61
(1984)、マツクゲール(E、 G、 McGee
r)ら、ネイチ+ −(Nature)、 263.5
17−19 (1976)、サイモン(R,Simon
)ら、サイエンス(Science)、 226.85
0−2 (1984))。
既知のNMDA受容体拮抗剤としては、直接NMDA受
容体に作用する競合型と、NMDA受容体複合体中のイ
オンチャンネルに作用する非競合型とに分けられる。競
合型の拮抗剤はアミノ酸誘導体であるために極性が高く
、末梢投与時には血液−脳関門を通過しないという問題
点があり、−方、非競合型の拮抗剤としては末梢投与時
には有効であるものの、記憶障害、幻覚、幻聴、精神異
常発現といったフェンサイクリジン様作用を有している
という問題点があった。
容体に作用する競合型と、NMDA受容体複合体中のイ
オンチャンネルに作用する非競合型とに分けられる。競
合型の拮抗剤はアミノ酸誘導体であるために極性が高く
、末梢投与時には血液−脳関門を通過しないという問題
点があり、−方、非競合型の拮抗剤としては末梢投与時
には有効であるものの、記憶障害、幻覚、幻聴、精神異
常発現といったフェンサイクリジン様作用を有している
という問題点があった。
本発明は、このような従来の非競合型のNMDA拮抗剤
がフェンサイクリジン様作用を有しているという問題点
に鑑みてなされたものであって、フェンサイクリジン様
作用のない非競合型のNMDA拮抗剤を提供することを
目的とする。
がフェンサイクリジン様作用を有しているという問題点
に鑑みてなされたものであって、フェンサイクリジン様
作用のない非競合型のNMDA拮抗剤を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、非競合型のNMDA受容体拮抗剤につい
て鋭意検討した結果、本発明に係わる下記式(I)に示
す新規なピペラジン誘導体がフェンサイクリジン様作用
のないNMDA受容体拮抗作用があることを見いだし、
本発明を完成させたものである。・ すなわち、上記の課題を解決するものは下記式(I)で
示される新規なピペラジン誘導体である。
て鋭意検討した結果、本発明に係わる下記式(I)に示
す新規なピペラジン誘導体がフェンサイクリジン様作用
のないNMDA受容体拮抗作用があることを見いだし、
本発明を完成させたものである。・ すなわち、上記の課題を解決するものは下記式(I)で
示される新規なピペラジン誘導体である。
[式中Rはアルキル基である。]
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明のピペラジン誘導体は新規化合物であり、製造方
法の具体的例は合成例にて述べるが、合成例に記載され
ていない化合物についても同様な方法を用いて合成する
ことができる。
法の具体的例は合成例にて述べるが、合成例に記載され
ていない化合物についても同様な方法を用いて合成する
ことができる。
前記式(I)のピペラジン誘導体はNMDA受容体拮抗
剤及びNMDA受容株の拮抗に応答する疾患を治療する
ための医薬製剤として使用するとき、投与量は症状によ
り異なるが一般に成人−日量0.1〜200mg、好ま
しくは1〜100mgであり、症状に応じて必要により
1〜3回に分けて投与するのが良い。投与方法は投与に
適した任意の形態をとることができ、特に経口投与が望
ましいが静注も可能である。本発明に用いられる化合物
は有効成分の一つとして単独又は通常の方法で製剤担体
あるいは賦形剤等と混合され、錠剤、糖衣錠、散剤、カ
プセル剤、顆粒錠、竪濁剤、乳剤、□注射液等に製剤化
された種々の形態で適用できる。担体あるいは賦形剤の
例としては炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、でんぷ
ん、ブドウ糖、乳糖、デキストリン、アルギン酸、マン
ニトール、タルク、ステアリン酸マグネシウム等があげ
られる。
剤及びNMDA受容株の拮抗に応答する疾患を治療する
ための医薬製剤として使用するとき、投与量は症状によ
り異なるが一般に成人−日量0.1〜200mg、好ま
しくは1〜100mgであり、症状に応じて必要により
1〜3回に分けて投与するのが良い。投与方法は投与に
適した任意の形態をとることができ、特に経口投与が望
ましいが静注も可能である。本発明に用いられる化合物
は有効成分の一つとして単独又は通常の方法で製剤担体
あるいは賦形剤等と混合され、錠剤、糖衣錠、散剤、カ
プセル剤、顆粒錠、竪濁剤、乳剤、□注射液等に製剤化
された種々の形態で適用できる。担体あるいは賦形剤の
例としては炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、でんぷ
ん、ブドウ糖、乳糖、デキストリン、アルギン酸、マン
ニトール、タルク、ステアリン酸マグネシウム等があげ
られる。
次に合成例および実施例を示して本発明を具体的に説明
するが、本発明はこれらに何ら限定されるものではない
。
するが、本発明はこれらに何ら限定されるものではない
。
[実施例1]
アルゴン雰囲気下、0−トルイル酸メチル461g1N
−ブロモコハクイミド5.46 g 、過酸化ベンジイ
ル250mgを四塩化炭素30m1に加え、1時間加熱
還流した。室温まで冷却し、濾過後、溶媒を減圧留去し
、0−(ブロモメチル)安息香酸メチル6.21gを得
た。アルゴン雰囲気下、該化合物100gの塩化メチレ
ン(3ml)溶液を、0℃に冷却した1−ペンジルピペ
ラジン660mgとトリエチルアミン410m1の塩化
メチレン(10ml)溶液に加え、室温で2時間撹拌し
た。6規定塩酸を加え、pH4として、塩化メチレンで
抽出し、有機層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗っ
た後、硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、
残渣を得、該残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し、塩化メチレン溶出画分より、1−[2−(メ
トキシカルボニル)フェニルメチル]−4−(フェニル
メチル)ピペラジン850mgを得た。該化合物の分光
学的データは下記式(II)の構造を支持する。
−ブロモコハクイミド5.46 g 、過酸化ベンジイ
ル250mgを四塩化炭素30m1に加え、1時間加熱
還流した。室温まで冷却し、濾過後、溶媒を減圧留去し
、0−(ブロモメチル)安息香酸メチル6.21gを得
た。アルゴン雰囲気下、該化合物100gの塩化メチレ
ン(3ml)溶液を、0℃に冷却した1−ペンジルピペ
ラジン660mgとトリエチルアミン410m1の塩化
メチレン(10ml)溶液に加え、室温で2時間撹拌し
た。6規定塩酸を加え、pH4として、塩化メチレンで
抽出し、有機層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗っ
た後、硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、
残渣を得、該残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し、塩化メチレン溶出画分より、1−[2−(メ
トキシカルボニル)フェニルメチル]−4−(フェニル
メチル)ピペラジン850mgを得た。該化合物の分光
学的データは下記式(II)の構造を支持する。
’H−NMR(CDC13)δ(ppm)2、45(8
H,s)、 3.45(2H,s)、 3.72(2)
1. s)。
H,s)、 3.45(2H,s)、 3.72(2)
1. s)。
3、80(3H,s)、 7.05−7.75(8tl
、 m)[実施例2コ NMDA(N−メチル−D−アスパラギン酸)誘発前章
抑制作用 NMDA(N−メチル−D−アスパラギン酸)を生理食
塩水に溶かした溶液と、本発明に係わる構造式(I[)
で示される化合物を生理食塩水に溶かした溶液を1.1
で混合し、その10μmをマイクロシリンジでマウスの
脳内に直接投与した。この時、NMDAの量は0.32
1+g、化合物(II)を3.2++g、 10μg1
32μg、及び10011gとなるように調製した。
、 m)[実施例2コ NMDA(N−メチル−D−アスパラギン酸)誘発前章
抑制作用 NMDA(N−メチル−D−アスパラギン酸)を生理食
塩水に溶かした溶液と、本発明に係わる構造式(I[)
で示される化合物を生理食塩水に溶かした溶液を1.1
で混合し、その10μmをマイクロシリンジでマウスの
脳内に直接投与した。この時、NMDAの量は0.32
1+g、化合物(II)を3.2++g、 10μg1
32μg、及び10011gとなるように調製した。
NMDAと化合物(II)を同時に投与した時の前章誘
発の時間を測定しNMDA拮抗作用の強度を調べた。こ
の結果を表1に示す。
発の時間を測定しNMDA拮抗作用の強度を調べた。こ
の結果を表1に示す。
また、実施例に対する比較として NMDAo。
32μgを単独でマウスの脳内に投与した。この結果を
表1に示す。
表1に示す。
表1の結果より、本発明に係わる前記式(II)で示さ
れる化合物がNMDA受容体拮抗作用を有することが明
らかである。
れる化合物がNMDA受容体拮抗作用を有することが明
らかである。
尚、本発明に係わる他の化合物についても同様なNMD
A受容体拮抗作用が認められた。
A受容体拮抗作用が認められた。
[実施例3]
受容体特異性
本発明に係わる構造式(n)で示される化合物を3.2
++g、 10μg132μg1及び100μgと、N
M’I)AO。
++g、 10μg132μg1及び100μgと、N
M’I)AO。
一32II、又はキスカル酸10μg1又はカイニン酸
1μgを同時にマウス脳内に投与し、痙彎誘発までの時
間を測定し、その特異性を調べた。結果を表2に示す。
1μgを同時にマウス脳内に投与し、痙彎誘発までの時
間を測定し、その特異性を調べた。結果を表2に示す。
表2より、本発明に係わる前記式(II)で示される化
合物が、興奮性アミノ酸受容体の中でも記憶障害に関係
の深いNMDA受容体に対し特異的に作用することが明
らかである。
合物が、興奮性アミノ酸受容体の中でも記憶障害に関係
の深いNMDA受容体に対し特異的に作用することが明
らかである。
尚、本発明に係わる他の化合物についても同様なNMD
A受容体に対し特異的に作用することが認められた。
A受容体に対し特異的に作用することが認められた。
[実施例4]
NMDA受容体拮抗型
本発明に係わる構造式(Il、)で示される化合物を1
0〜100μgと、NMDAo、032〜1.0μgを
同時にマウスの脳内に投与し、前章発現までの時間を測
定し、得られた用量−作用曲線からI(ill係数を算
出し拮抗型を調べた。結果を表3に示す。
0〜100μgと、NMDAo、032〜1.0μgを
同時にマウスの脳内に投与し、前章発現までの時間を測
定し、得られた用量−作用曲線からI(ill係数を算
出し拮抗型を調べた。結果を表3に示す。
表3より投与量−誘発時間曲線が量に依存して右へ平行
移動せず、算出されるl1ill係数は、0.8である
ため非競合型拮抗作用を有することが明らかである。
移動せず、算出されるl1ill係数は、0.8である
ため非競合型拮抗作用を有することが明らかである。
尚、本発明に係わる他の化合物についても同様な作用が
認められた。
認められた。
し実施例5」
構造式(II)で示される化合物を、ラット脳内に投与
し、フェンサイクリジンを投与した時に見られる典型的
な行動である h e a d −t w i c h
(首を左右に繰り返し振る運動)の有無を調べた。
し、フェンサイクリジンを投与した時に見られる典型的
な行動である h e a d −t w i c h
(首を左右に繰り返し振る運動)の有無を調べた。
332−1Ohの投与においてもhead−twich
運動は見られず、フェンサイクリジン様の作用は見られ
なかった。
運動は見られず、フェンサイクリジン様の作用は見られ
なかった。
以上、本発明に係わる前記式(I)で示されるピペラジ
ン誘導体は、実施例1..2.3.4より非競合型の拮
抗作用を有し、フェンサイクリジン様作用がな(、特異
的にNMDA受容体拮抗作用を有することが明らかであ
る。
ン誘導体は、実施例1..2.3.4より非競合型の拮
抗作用を有し、フェンサイクリジン様作用がな(、特異
的にNMDA受容体拮抗作用を有することが明らかであ
る。
[急性毒性]
本発明に係わるピペラジン誘導体は、雄性ICR系マウ
スの腹腔内に10 ’00 mg/kg投与しても、体
重の減少を始めとする毒性の発現は認められなかった。
スの腹腔内に10 ’00 mg/kg投与しても、体
重の減少を始めとする毒性の発現は認められなかった。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明により前記式(1)で示され
る新規なピペラジン誘導体が得られ、該ピペラジン誘導
体は、非競合型のフェンサイクリジン様作用のない優れ
たNMDA拮抗作用があるので、これを有効成分とする
医薬製剤はNMDA受容体拮抗剤として有効である。
る新規なピペラジン誘導体が得られ、該ピペラジン誘導
体は、非競合型のフェンサイクリジン様作用のない優れ
たNMDA拮抗作用があるので、これを有効成分とする
医薬製剤はNMDA受容体拮抗剤として有効である。
Claims (2)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中Rはアルキル基である。] で示されるピペラジン誘導体。
- (2)請求項1記載のピペラジン誘導体を含有するNM
DA(N−メチル−D−アスパラギン酸)受容体拮抗剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329582A JPH04202191A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ピペラジン誘導体及びこれを含有するnmda受容体拮抗剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329582A JPH04202191A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ピペラジン誘導体及びこれを含有するnmda受容体拮抗剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202191A true JPH04202191A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18222962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329582A Pending JPH04202191A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ピペラジン誘導体及びこれを含有するnmda受容体拮抗剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202191A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329582A patent/JPH04202191A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102425226B1 (ko) | Jak 저해제를 포함하는 제약 조성물 | |
| BRPI9912156B1 (pt) | processo para a preparação do sal de (3s)-tetraidro-3-furanil-(1s,2r)-3-[[(4-aminofenil)-sulfonil] (isobutil)amino]-1-benzil-2-fosfonóxi)propilcarbamato de cálcio em uma forma cristalina | |
| AU621419B2 (en) | Pharmaceutical composition containing 1-(mono- or bis (trifluoromethyl)-2-pyridinyl)piperazines | |
| US20150353467A1 (en) | 3,4-diaminopyridine tartrate and phosphate, pharmaceutical compositions and uses thereof | |
| AU761521B2 (en) | Pharmaceutical composition comprising a combination of dextro- and laevo- isomers of sotalol | |
| US5135931A (en) | Pyridinylpiperazine derivatives | |
| KR100624214B1 (ko) | 약제학적 제제 | |
| JP2009514856A (ja) | 医薬品ガリウム組成物及び方法 | |
| JPS6126996B2 (ja) | ||
| EP1156805B1 (de) | Verwendung von polyzyklischen thiazol-systemen zur herstellung von medikamenten zur prophylaxe oder behandlung von obesitas | |
| EP0314275A2 (en) | 2-Pyrrolidone-5-carboxylic acid compounds | |
| EP1844017A1 (en) | An amorphous and three crystalline forms of rimonabant hydrochloride | |
| EP1120410B1 (en) | Nicotinic acid esters useful as CNS agents and having affinity for 5-HT receptors | |
| JPH08283219A (ja) | アラルキルアミノアルキルアミド誘導体 | |
| MXPA02000033A (es) | Polimorfos de un diclorhidrato cristalino de azobiciclo (2, 2, 2)oct-3-ilamina y sus composiciones farmaceuticas. | |
| EP0532553B1 (en) | Use of compounds for the treatment of age-related memory impairment and other cognitive disorders | |
| JPS63203691A (ja) | ピペラジンカルボン酸、その製造方法およびそれを含有する医薬組成物 | |
| JP6230626B2 (ja) | ベンゾチアゾロン化合物を含む製剤 | |
| US4851414A (en) | Anti-dementia agent | |
| CN106543106A (zh) | N‑苄基苯甲酰胺类化合物及其制备方法 | |
| JP2002504134A (ja) | 疼痛を治療するためのドラフラジン類似体の使用 | |
| CN107674014B (zh) | 含有异吲哚啉片段的3,5-二硝基苯甲酰胺类化合物及其制备方法 | |
| JPH01104064A (ja) | 塩基性に置換されたベンゾフランカルボン酸アミド、この化合物の製法及びこれを含有する医薬 | |
| CA3107017A1 (en) | Crystalline forms of tenofovir alafenamide | |
| CN102666528A (zh) | 晶体cdc7 抑制剂盐 |