JPH04202769A - 半導体処理装置 - Google Patents
半導体処理装置Info
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- JPH04202769A JPH04202769A JP2339125A JP33912590A JPH04202769A JP H04202769 A JPH04202769 A JP H04202769A JP 2339125 A JP2339125 A JP 2339125A JP 33912590 A JP33912590 A JP 33912590A JP H04202769 A JPH04202769 A JP H04202769A
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- shielding
- plate
- sputtering
- semiconductor
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- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/32798—Further details of plasma apparatus not provided for in groups H01J37/3244 - H01J37/32788; special provisions for cleaning or maintenance of the apparatus
- H01J37/32853—Hygiene
- H01J37/32871—Means for trapping or directing unwanted particles
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/34—Sputtering
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/50—Substrate holders
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
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- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/564—Means for minimising impurities in the coating chamber such as dust, moisture, residual gases
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- H01J37/32733—Means for moving the material to be treated
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、半導体処理装置に関し、例えば、半導体表面
に所定の薄膜を形成させるのに使用する半導体処理装置
に関する。
に所定の薄膜を形成させるのに使用する半導体処理装置
に関する。
口、従来技術
集積回路装置等の電子デバイスの製造過程で、半導体ウ
ェハ(以下、単にウェハと呼ぶ。)の表面に配線用の導
電性金属薄膜(例えばアルミニウム薄膜)を形成させる
工程がある。この薄膜はスットから切出された薄い円板
で、直径4〜8インチの種々のサイズのものがある。ア
ルミニウムの薄膜は、後の工程でフォトリソグラフィの
手法によって微細な所定の配線パターンにバターニング
される。
ェハ(以下、単にウェハと呼ぶ。)の表面に配線用の導
電性金属薄膜(例えばアルミニウム薄膜)を形成させる
工程がある。この薄膜はスットから切出された薄い円板
で、直径4〜8インチの種々のサイズのものがある。ア
ルミニウムの薄膜は、後の工程でフォトリソグラフィの
手法によって微細な所定の配線パターンにバターニング
される。
スパッタ装置の処理部は外見的には円筒状を呈し、その
内部の空間は、ウェハ装入及び排出のための装入・排出
領域、ウェハの予熱を行う予熱領域、第一のスパッタ領
域、第二のスパッタ領域及び第三のスパッタ領域の5領
域に分けられる。ウェハは、装入・排出領域から処理部
に装入され、間歇的に72度ずつ円周方向に移動して上
記各領域で処理を施され、装入・排出領域から処理部外
に排出される。
内部の空間は、ウェハ装入及び排出のための装入・排出
領域、ウェハの予熱を行う予熱領域、第一のスパッタ領
域、第二のスパッタ領域及び第三のスパッタ領域の5領
域に分けられる。ウェハは、装入・排出領域から処理部
に装入され、間歇的に72度ずつ円周方向に移動して上
記各領域で処理を施され、装入・排出領域から処理部外
に排出される。
第17図及び第18図は装入・排出領域及び第三のスパ
ッタ領域の処理部中心を通る拡大概略断面図(処理部斜
視図である後述の第15図のA−A線拡大概略断面図)
であり、第17図はスパッタ処理中の状態を、第18図
はウェハを第三のスパッタ領域から装入・排出領域へ送
る状態を夫々示す。
ッタ領域の処理部中心を通る拡大概略断面図(処理部斜
視図である後述の第15図のA−A線拡大概略断面図)
であり、第17図はスパッタ処理中の状態を、第18図
はウェハを第三のスパッタ領域から装入・排出領域へ送
る状態を夫々示す。
処理部1の一方の側壁5の中心から固定軸2とこれに外
嵌して回転可能な円筒軸3が貫通し、円筒軸3の先端の
フランジ部3aにはトランスファプレート12が固定さ
れている。円筒軸3は、固定軸2と、側壁5のスリーブ
5aとの間に“二重0リングシール”と呼ばれる方式に
よって気密にかつ回転可能な状態で装着されている。図
中、ORは0リングである。トランスファプレート12
にはウェハWよりも径が若干大きい(4,5,インチの
ウェハに対して124肛径)円形の貫通孔12aが設け
られ、トランスファプレート120貫通孔128近くの
数箇所(この例では4箇所)にクリップ支持台13を介
して線状のクリップ15が取付けられていて、各クリッ
プ15の先端でウェハWが支持されるようになっている
。クリップ支持台13とクリップ支持台13近くのトラ
ンスファプレート12の部分は、クリップカバー14で
覆われている。固定軸2のフランジ部2aには、トラン
スファプレート12と重なるようにプレッシャプレート
16が円筒軸3の中心線CLに平行に移動できるように
取付けられていで、ブレンシャプレート16はトランス
ファプレート12を押圧又はこれから離間できるように
なっている。第17図はプレッシャプレート16がトラ
ンスファプレート12を押圧している状態を示している
。この状態で、スパッタ領域1eでのスパッタ処理と装
入・排出領域でのウェハの出し入れが行われる。
嵌して回転可能な円筒軸3が貫通し、円筒軸3の先端の
フランジ部3aにはトランスファプレート12が固定さ
れている。円筒軸3は、固定軸2と、側壁5のスリーブ
5aとの間に“二重0リングシール”と呼ばれる方式に
よって気密にかつ回転可能な状態で装着されている。図
中、ORは0リングである。トランスファプレート12
にはウェハWよりも径が若干大きい(4,5,インチの
ウェハに対して124肛径)円形の貫通孔12aが設け
られ、トランスファプレート120貫通孔128近くの
数箇所(この例では4箇所)にクリップ支持台13を介
して線状のクリップ15が取付けられていて、各クリッ
プ15の先端でウェハWが支持されるようになっている
。クリップ支持台13とクリップ支持台13近くのトラ
ンスファプレート12の部分は、クリップカバー14で
覆われている。固定軸2のフランジ部2aには、トラン
スファプレート12と重なるようにプレッシャプレート
16が円筒軸3の中心線CLに平行に移動できるように
取付けられていで、ブレンシャプレート16はトランス
ファプレート12を押圧又はこれから離間できるように
なっている。第17図はプレッシャプレート16がトラ
ンスファプレート12を押圧している状態を示している
。この状態で、スパッタ領域1eでのスパッタ処理と装
入・排出領域でのウェハの出し入れが行われる。
プレッシャプレート16には、プレッシャープレートシ
ールド50と共に、四箇所(4,5インチ仕様の場合)
で折曲し貫通孔17aを設けたドーナソッ状の遮蔽板(
キャビティプレートと呼ばれる。)17Eがビス止めさ
れている。遮蔽板17E、クリップカバー14及びプレ
ッシャプレートシールド50は、スパッタ中に成膜材料
粒子(この例ではアルミニウム粒子)がプレッシャプレ
ート16、トランスファプレート12及びクリップ支持
台13に付着するものを防ぐために設けられたものであ
る。
ールド50と共に、四箇所(4,5インチ仕様の場合)
で折曲し貫通孔17aを設けたドーナソッ状の遮蔽板(
キャビティプレートと呼ばれる。)17Eがビス止めさ
れている。遮蔽板17E、クリップカバー14及びプレ
ッシャプレートシールド50は、スパッタ中に成膜材料
粒子(この例ではアルミニウム粒子)がプレッシャプレ
ート16、トランスファプレート12及びクリップ支持
台13に付着するものを防ぐために設けられたものであ
る。
スパッタ領域1eにおいて、側壁5とは反対側の側壁7
には、ウェハWに対向する貫通孔7aに、ターゲット支
持ケース9が気密に固着し、これにアルミニウムのター
ゲット20が収容される。側壁5には、ウェハWに近接
してアルゴンガス導通孔18aを設けたヒータ18が取
付けられ、配管19、導通孔18aを通ってアルゴンガ
スがスパッタ領域1eに導入されるようになっている。
には、ウェハWに対向する貫通孔7aに、ターゲット支
持ケース9が気密に固着し、これにアルミニウムのター
ゲット20が収容される。側壁5には、ウェハWに近接
してアルゴンガス導通孔18aを設けたヒータ18が取
付けられ、配管19、導通孔18aを通ってアルゴンガ
スがスパッタ領域1eに導入されるようになっている。
側壁7の貫通孔7aは、軸21を中心にして回動可能な
シャッタ22(仮想線で示す)によって塞げられるよう
にしてあって、スパッタを行わない時点、即ちウェハの
移動時にシャク22が仮想線位置に位置して(第18図
では実線位置に位置する。)アルミニウム粒子の飛翔を
防ぐようにしている。
シャッタ22(仮想線で示す)によって塞げられるよう
にしてあって、スパッタを行わない時点、即ちウェハの
移動時にシャク22が仮想線位置に位置して(第18図
では実線位置に位置する。)アルミニウム粒子の飛翔を
防ぐようにしている。
第三のスパッタ領域1e内のウェハWは、第15図の予
熱領域1bにて予熱されてから円筒軸3の72度の回転
によって第一、第二のスパッタ領域1C11dにてスパ
ッタされ、搬送されて来たものである。第一、第二のス
パッタ領域1c、1dも、第三のスパッタ領域1eと同
し構造である。
熱領域1bにて予熱されてから円筒軸3の72度の回転
によって第一、第二のスパッタ領域1C11dにてスパ
ッタされ、搬送されて来たものである。第一、第二のス
パッタ領域1c、1dも、第三のスパッタ領域1eと同
し構造である。
処理部1の側壁7には、第一のシリンダ57、第二のシ
リンダ54が取付けられている。固定軸2及び円筒軸3
は、図示省略した押圧機構によって矢印方向に付勢され
る。そして、第一のシリンダ57に嵌入されたプレッシ
ャプレートラム56が、プレッシャプレートシールド5
0の貫通孔5oCを通って、プレッシャプレートラム5
6の先端面が固定軸2の先端面に接当してプレッシャプ
レート16の固定がなされる。第二のシリンダ54に嵌
入したロードロックラム53の先端にはロードロツタプ
レート52が固定されていて、ロードロンクラム53の
矢印方向の付勢力により、トランスファプレート12は
、側壁5に取付けられた0リング支持部51とロードロ
ックプレート52とにOリングORを介して挟まれるよ
うにして気密に位置決めされる。なお、ウェハ交換室1
fは、プレッシャプレートラム56と略同時に同方向へ
運動するロードロックプレート52及びOリングORに
よってその都度形成される。
リンダ54が取付けられている。固定軸2及び円筒軸3
は、図示省略した押圧機構によって矢印方向に付勢され
る。そして、第一のシリンダ57に嵌入されたプレッシ
ャプレートラム56が、プレッシャプレートシールド5
0の貫通孔5oCを通って、プレッシャプレートラム5
6の先端面が固定軸2の先端面に接当してプレッシャプ
レート16の固定がなされる。第二のシリンダ54に嵌
入したロードロックラム53の先端にはロードロツタプ
レート52が固定されていて、ロードロンクラム53の
矢印方向の付勢力により、トランスファプレート12は
、側壁5に取付けられた0リング支持部51とロードロ
ックプレート52とにOリングORを介して挟まれるよ
うにして気密に位置決めされる。なお、ウェハ交換室1
fは、プレッシャプレートラム56と略同時に同方向へ
運動するロードロックプレート52及びOリングORに
よってその都度形成される。
スパッタは次のようにして遂行される。先ず、排気管5
9に接続する排気ポンプ61を駆動して処理部1内を1
0−’torrのオーダに減圧する。図中、60は真空
遮断パルプである。次いで、スパッタ開始直前に配管1
9から導通孔18aを経由してアルゴンガスを処理部1
内に導入する。次に、アルゴンガスの導入を続けながら
ターゲラ1−20を、陰極と、ターゲット20の貫通孔
20a内に位置する陽極(電極はいずれも図示省略)と
の間に直流電圧を印加して電場を形成させ、ターゲット
20の表面近くにプラズマ放電を発生させる。そして、
ここから発生するアルゴンイオンによってターゲット2
0の表面をスパッタし、アルミニウム原子りとして叩き
出して、これをウェハWの方向へ飛翔させる。なお、こ
のとき、プレッシャプレート16はトランスファプレー
ト12を押圧し、ウェハWとヒータ18は近接した状態
になっている。
9に接続する排気ポンプ61を駆動して処理部1内を1
0−’torrのオーダに減圧する。図中、60は真空
遮断パルプである。次いで、スパッタ開始直前に配管1
9から導通孔18aを経由してアルゴンガスを処理部1
内に導入する。次に、アルゴンガスの導入を続けながら
ターゲラ1−20を、陰極と、ターゲット20の貫通孔
20a内に位置する陽極(電極はいずれも図示省略)と
の間に直流電圧を印加して電場を形成させ、ターゲット
20の表面近くにプラズマ放電を発生させる。そして、
ここから発生するアルゴンイオンによってターゲット2
0の表面をスパッタし、アルミニウム原子りとして叩き
出して、これをウェハWの方向へ飛翔させる。なお、こ
のとき、プレッシャプレート16はトランスファプレー
ト12を押圧し、ウェハWとヒータ18は近接した状態
になっている。
飛翔したアルミニウム原子OをウェハWの表面にアルミ
ニウム粒子り、として付着させ、これを堆積させてアル
ミニウムの薄膜をウェハに被着させる。このときの処理
部1内のアルゴン雰囲気は1o−2〜10”’torr
程度の圧力である。
ニウム粒子り、として付着させ、これを堆積させてアル
ミニウムの薄膜をウェハに被着させる。このときの処理
部1内のアルゴン雰囲気は1o−2〜10”’torr
程度の圧力である。
第三のスパッタ領域1eでの処理が終了すると、第18
図に示すように、第一のシリンダ駆動部58を駆動させ
てプレッシャプレートラム56を矢印のように後退させ
る。これと略同時に第二のシリンダ駆動部55を駆動さ
せてロードロックラム53を矢印のように後退させる。
図に示すように、第一のシリンダ駆動部58を駆動させ
てプレッシャプレートラム56を矢印のように後退させ
る。これと略同時に第二のシリンダ駆動部55を駆動さ
せてロードロックラム53を矢印のように後退させる。
すると、トランスファプレート12及びプレッシャプレ
ート16が前記押圧機構によって夫々矢印方向に移動し
、トランスファプレート12は、0リング支持部51及
びロードロツタプレート52から離れると共に、ヒータ
18から充分・に隔離され、回転可能な位置に位置する
。この状態で円筒軸3を72度だけ矢印方向に回転させ
ると、処理済みのウェハWは側壁5の貫通孔5bに対向
位置する。次に、第一、第二のシリンダ駆動部58.5
5を再び駆動して第17図の状態に戻す。次に、シール
ドドア39を開いて貫通孔5bを開口させ、ロードロッ
クドア38によって処理済みのウェハWを仮想線で示す
ように取出す。その詳細は後に第16図によって説明す
る。
ート16が前記押圧機構によって夫々矢印方向に移動し
、トランスファプレート12は、0リング支持部51及
びロードロツタプレート52から離れると共に、ヒータ
18から充分・に隔離され、回転可能な位置に位置する
。この状態で円筒軸3を72度だけ矢印方向に回転させ
ると、処理済みのウェハWは側壁5の貫通孔5bに対向
位置する。次に、第一、第二のシリンダ駆動部58.5
5を再び駆動して第17図の状態に戻す。次に、シール
ドドア39を開いて貫通孔5bを開口させ、ロードロッ
クドア38によって処理済みのウェハWを仮想線で示す
ように取出す。その詳細は後に第16図によって説明す
る。
未処理のウェハを処理部1に装入するには、上記と逆の
手順による。そして、装入された未処理のウェハは、第
18図の状態にて装入・排出領域1aから第15図の予
熱領域1bへと搬送される。
手順による。そして、装入された未処理のウェハは、第
18図の状態にて装入・排出領域1aから第15図の予
熱領域1bへと搬送される。
前記スパッタ中に、アルミニウム原子りの一部はウェハ
W及び遮蔽板17Hにアルミニウム粒子り、 、D2と
して夫々付着する。ところが、遮蔽板17Hの貫通孔1
7aを通すアルミニウム原子Oの一部は、プレッシャプ
レート16の側に廻り込んで、クリップカバー14にア
ルミニウム粒子O1として、プレッシャプレート16に
アルミニウム粒子D4として、プレッシャプレート16
とトランスファプレート12との僅かに離れた対向面に
アルミニウム粒子り、として、クリップ15にアルミニ
ウム粒子り、として付着する。即ち、遮蔽板17Eによ
る飛翔アルミニウム原子の遮蔽は、完全なものではない
。このようにウェハ及び遮蔽板以外の部分に付着したア
ルミニウム粒子D3、D4、O6は、第一のスパッタ領
域1cがら第二のスパッタ領域1dへのウェハ搬送時、
第二のスパッタ領域1dから第三のスパッタ領域1eへ
のウェハ搬送時及び第三のスパッタ領域1eがら装入・
排出領域1aへのウェハ搬送時に、付着面から離脱し易
い。これらの離脱したアルミニウム粒子がウェハに付着
すると、この付着個所では、アルミルラム粒子O4の正
常な堆積が妨げられ、或いは正確なパターニングが妨げ
られ、後の配線パターンへのバターニング後に、配線の
断線、短絡等の決定的な欠陥が生ずるようになる。而も
、この欠陥は、アルミニウム薄膜のバターニング後に発
見されるので、このような欠陥品に次々と所定の処理を
施すことになって甚だ不都合である。
W及び遮蔽板17Hにアルミニウム粒子り、 、D2と
して夫々付着する。ところが、遮蔽板17Hの貫通孔1
7aを通すアルミニウム原子Oの一部は、プレッシャプ
レート16の側に廻り込んで、クリップカバー14にア
ルミニウム粒子O1として、プレッシャプレート16に
アルミニウム粒子D4として、プレッシャプレート16
とトランスファプレート12との僅かに離れた対向面に
アルミニウム粒子り、として、クリップ15にアルミニ
ウム粒子り、として付着する。即ち、遮蔽板17Eによ
る飛翔アルミニウム原子の遮蔽は、完全なものではない
。このようにウェハ及び遮蔽板以外の部分に付着したア
ルミニウム粒子D3、D4、O6は、第一のスパッタ領
域1cがら第二のスパッタ領域1dへのウェハ搬送時、
第二のスパッタ領域1dから第三のスパッタ領域1eへ
のウェハ搬送時及び第三のスパッタ領域1eがら装入・
排出領域1aへのウェハ搬送時に、付着面から離脱し易
い。これらの離脱したアルミニウム粒子がウェハに付着
すると、この付着個所では、アルミルラム粒子O4の正
常な堆積が妨げられ、或いは正確なパターニングが妨げ
られ、後の配線パターンへのバターニング後に、配線の
断線、短絡等の決定的な欠陥が生ずるようになる。而も
、この欠陥は、アルミニウム薄膜のバターニング後に発
見されるので、このような欠陥品に次々と所定の処理を
施すことになって甚だ不都合である。
ハ2発明の目的
本発明は、被膜形成材料粒子を飛翔させて半導体に被膜
を形成する際に、半導体以外の部分への被膜形成材料粒
子の不所望な付着を防止できる半導体処理装置を提供す
ることを目的としている。
を形成する際に、半導体以外の部分への被膜形成材料粒
子の不所望な付着を防止できる半導体処理装置を提供す
ることを目的としている。
二4発明の構成
本発明は、
被膜形成材料粒子を飛翔させて半導体に被膜を形成させ
る半導体処理装置であって、 前記半導体を支持する支持手段と、この支持手段を固定
させる固定手段と、少なくとも前記支持手段及び前記固
定手段の領域の大部分を前記被膜形成材料粒子から遮蔽
する遮蔽手段(例えば後述の遮蔽板17A)とを有し、 この遮蔽手段に、前記支持手段及び前記固定手段のいず
れか一方又は双方の前記の領域の大部分以外の領域を前
記被膜形成材料粒子から遮蔽するための遮蔽補完部(例
えば後述の円筒部17b)が設けられている半導体処理
装置に係る。
る半導体処理装置であって、 前記半導体を支持する支持手段と、この支持手段を固定
させる固定手段と、少なくとも前記支持手段及び前記固
定手段の領域の大部分を前記被膜形成材料粒子から遮蔽
する遮蔽手段(例えば後述の遮蔽板17A)とを有し、 この遮蔽手段に、前記支持手段及び前記固定手段のいず
れか一方又は双方の前記の領域の大部分以外の領域を前
記被膜形成材料粒子から遮蔽するための遮蔽補完部(例
えば後述の円筒部17b)が設けられている半導体処理
装置に係る。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
先ず、スパッタ装置の概要について説明する。
第14図はスパッタ装置の一部破砕斜視図である。
スパッタ装置は、処理部1、処理部1内の駆動用の第一
の駆動部31、ウェハ搬送用の第二の駆動部32及び操
作部41からなっている。
の駆動部31、ウェハ搬送用の第二の駆動部32及び操
作部41からなっている。
処理部1内は、第15図に示すように、装入・排出領域
1a、予熱領域1b、第一のスパッタ領域1c、第二の
スパッタ領域1d及び第三のスパッタ領域1eの5頭域
に円周方向等間隔に区分(仕切りは無い)されている。
1a、予熱領域1b、第一のスパッタ領域1c、第二の
スパッタ領域1d及び第三のスパッタ領域1eの5頭域
に円周方向等間隔に区分(仕切りは無い)されている。
カセット4oに収容されたウェハWは、ガイド35に案
内されて装入・排出領域1aの前方下側に搬送され、間
歇的に矢印のように移動してスパッタ処理を施され、再
びカセット40に収容されて搬送される。
内されて装入・排出領域1aの前方下側に搬送され、間
歇的に矢印のように移動してスパッタ処理を施され、再
びカセット40に収容されて搬送される。
第16図はウェハの処理部への装入の要領を示す要部斜
視図である。
視図である。
ウェハWを収容したカセット40は、スプロケット37
によって周回するチェーン36に取付けられ、ガイド3
5に案内されて移動するようになっている。ウェハWは
、シールドア39を開いてからガイド35を貫通して上
下動可能なりフタ33によって上昇し、装入・排出領域
1aのロードドア38に取付けられた吸着ピックアップ
38aに吸着し、リフタ33が下鋒してからロードドア
38を閉じると、装入・排出領域1aで待機しているク
リップ15にウェハWが支持されるようにしである。ク
リップ15は、ウェハ支持時にロードドア38に設けら
れたピン38bによって先端が屈曲してウェハWを支持
する。次に、ロードドア38を開いてからシールドア3
9を閉し、処理部1内を外部から気密に保つ。装入・排
出領域1aから処理済みのウェハを取出してカセットに
収容させるには、上記とは逆の手順による。
によって周回するチェーン36に取付けられ、ガイド3
5に案内されて移動するようになっている。ウェハWは
、シールドア39を開いてからガイド35を貫通して上
下動可能なりフタ33によって上昇し、装入・排出領域
1aのロードドア38に取付けられた吸着ピックアップ
38aに吸着し、リフタ33が下鋒してからロードドア
38を閉じると、装入・排出領域1aで待機しているク
リップ15にウェハWが支持されるようにしである。ク
リップ15は、ウェハ支持時にロードドア38に設けら
れたピン38bによって先端が屈曲してウェハWを支持
する。次に、ロードドア38を開いてからシールドア3
9を閉し、処理部1内を外部から気密に保つ。装入・排
出領域1aから処理済みのウェハを取出してカセットに
収容させるには、上記とは逆の手順による。
次に、遮蔽板の具体例について説明する。以下の各側は
、4.5インチのウェハを対象とした遮蔽板についての
例である。
、4.5インチのウェハを対象とした遮蔽板についての
例である。
第1図は遮蔽板の平面図(第17図の左側から見た側面
図に相当)、第2図は第1図の■−■線断面図である。
図に相当)、第2図は第1図の■−■線断面図である。
遮蔽板17Aは、厚さtが0.8 an、外径φ4が2
33.7 taxsの両面ブラスト仕上げによって粗面
化したアルミニウム製又はステンレス網製の円板であっ
て、同心円の4個所で内側上方へ斜めに折曲し、更に中
心近くで円筒部17bが形成されて円筒部17b内に貫
通孔17aが形成されている。円筒部17b内径φ1は
122 wn、高さり、は6圓としてあり、最外周側の
平板部に対する最内周側の平板部の高さh2は15.2
−としである。最外周側のに取付けるための内径5.5
mの貫通孔17fが設けられている。
33.7 taxsの両面ブラスト仕上げによって粗面
化したアルミニウム製又はステンレス網製の円板であっ
て、同心円の4個所で内側上方へ斜めに折曲し、更に中
心近くで円筒部17bが形成されて円筒部17b内に貫
通孔17aが形成されている。円筒部17b内径φ1は
122 wn、高さり、は6圓としてあり、最外周側の
平板部に対する最内周側の平板部の高さh2は15.2
−としである。最外周側のに取付けるための内径5.5
mの貫通孔17fが設けられている。
第3図は処理部1の第三のスパッタ領域1c内で第1図
、第2図の遮蔽板17Aを使用してウェハにスパツクを
行っている状態を示す、第17図と同様の概略断面図(
但し、第三のスバ・フタ領域1eのみ)である。なお、
第17図と共通する部分には同じ符号を付して表してあ
り、これらの説明は省略する。
、第2図の遮蔽板17Aを使用してウェハにスパツクを
行っている状態を示す、第17図と同様の概略断面図(
但し、第三のスバ・フタ領域1eのみ)である。なお、
第17図と共通する部分には同じ符号を付して表してあ
り、これらの説明は省略する。
遮蔽板17Aの円筒部17bは、貫通孔17a内のウェ
ハWを囲むように、かつ、トランスファプレート12及
びプレッシャプレート16の貫通孔並びにクリップカバ
ー14.14間に挿入され、これらを飛翔してくるアル
ミニウム原子りから完全に遮蔽する。ウェハW及び遮蔽
板17A以外でアルミニウム原子から遮蔽されていない
部分は、僅かにクリップ15の先端側部分だけである。
ハWを囲むように、かつ、トランスファプレート12及
びプレッシャプレート16の貫通孔並びにクリップカバ
ー14.14間に挿入され、これらを飛翔してくるアル
ミニウム原子りから完全に遮蔽する。ウェハW及び遮蔽
板17A以外でアルミニウム原子から遮蔽されていない
部分は、僅かにクリップ15の先端側部分だけである。
従って、ウェハWへのアルミニウム粒子り、の付着が進
行してこれがウェハW面に堆積していく過程で、クリッ
プ15に付着するアルミニウム粒子(第17図のり、)
は僅少である。遮蔽板17Aに付着するアルミニウム粒
子D2は、ウェハW上のアルミニウム粒子D1と同様に
堆積していってアルミニウムの薄膜を形成するので、遮
蔽板17A本 から離脱するようなことはない。遮蔽17Aの両面は前
述したようにブラスト処理によって粗面化しであるので
、付着粒子の離脱が効果的に防止される。以上の結果、
ウェハ移動中のアルミニウム粒子D6がクリップ15か
ら離脱してウェハWに付着したとしても、その量は僅少
であるので、前述したような不都合が生ずることは極め
て少ない。
行してこれがウェハW面に堆積していく過程で、クリッ
プ15に付着するアルミニウム粒子(第17図のり、)
は僅少である。遮蔽板17Aに付着するアルミニウム粒
子D2は、ウェハW上のアルミニウム粒子D1と同様に
堆積していってアルミニウムの薄膜を形成するので、遮
蔽板17A本 から離脱するようなことはない。遮蔽17Aの両面は前
述したようにブラスト処理によって粗面化しであるので
、付着粒子の離脱が効果的に防止される。以上の結果、
ウェハ移動中のアルミニウム粒子D6がクリップ15か
ら離脱してウェハWに付着したとしても、その量は僅少
であるので、前述したような不都合が生ずることは極め
て少ない。
第4図は、11ケ月半に亘る連続運転中で1枚のウェハ
に付着した不所望な粒子(−旦つエバ以外の部分に付着
し、これから離脱してウェハに付着したアルミニウム粒
子及び雰囲気中の微量のCO□等に起因する炭素粒子等
)の数を定期的に調べた結果の推移を示す。図中、第6
月迄は第17図の遮蔽板17E(円筒部17bを設けず
、第2図で仮想線で示す貫通孔内径φ3が124 wn
、 ht寸法が15.0m)を使用しており、第7月以
降は第1図、第2図の遮蔽板17Aを使用している。図
中、20.5μmとあるのは、径0.5μm以上の不所
望な粒子のウェハへの付着個数を相対値で示す、この測
定は、一般に使用される“レーザー表面検査装置”と呼
ばれるものを使用して行った。なお、0.5μm径より
も微細な粒子の付着は殆ど問題にされないのであるが、
第4図には参考の為に径0.3μm以上(径0.5μm
以上のものをも含む)の付着粒子個数を併記しである。
に付着した不所望な粒子(−旦つエバ以外の部分に付着
し、これから離脱してウェハに付着したアルミニウム粒
子及び雰囲気中の微量のCO□等に起因する炭素粒子等
)の数を定期的に調べた結果の推移を示す。図中、第6
月迄は第17図の遮蔽板17E(円筒部17bを設けず
、第2図で仮想線で示す貫通孔内径φ3が124 wn
、 ht寸法が15.0m)を使用しており、第7月以
降は第1図、第2図の遮蔽板17Aを使用している。図
中、20.5μmとあるのは、径0.5μm以上の不所
望な粒子のウェハへの付着個数を相対値で示す、この測
定は、一般に使用される“レーザー表面検査装置”と呼
ばれるものを使用して行った。なお、0.5μm径より
も微細な粒子の付着は殆ど問題にされないのであるが、
第4図には参考の為に径0.3μm以上(径0.5μm
以上のものをも含む)の付着粒子個数を併記しである。
従来の遮蔽板17Eを使用した期間では、径0.3μm
以上及び径0.5μm以上の粒子付着個数径0.3μm
以上及び0.5μm以上の粒子付着個数平均レベルは、
夫々0.09及び0.03であり、従来例に較べて径0
.3μm以上にあっては173以下、径0.5μm以上
にあっては175以下に粒子付着個数平均レベルが大幅
に低下している。
以上及び径0.5μm以上の粒子付着個数径0.3μm
以上及び0.5μm以上の粒子付着個数平均レベルは、
夫々0.09及び0.03であり、従来例に較べて径0
.3μm以上にあっては173以下、径0.5μm以上
にあっては175以下に粒子付着個数平均レベルが大幅
に低下している。
遮蔽板17A及びクリップ15は次のようにして処理部
1の所定位置に正確に取付けられる。先ず、第3図のヒ
ータ18に外径が遮蔽板内径に略等しいスリーブ(図示
せず)を被せ、更にこのスリーブに遮蔽板17Aを外嵌
させて遮蔽板17Aの位置決め(センタ出し)を行い、
プレッシャープレート16に固定させる。次に、スリー
ブを撤去してからクリップ15をトランスファプレート
12に取付ける。遮蔽板の円筒部17bは、ウェハへの
不所望な粒子付着を防くほか、上記のスリーブへの外嵌
を極めて容易ならしめる役割をも果す。
1の所定位置に正確に取付けられる。先ず、第3図のヒ
ータ18に外径が遮蔽板内径に略等しいスリーブ(図示
せず)を被せ、更にこのスリーブに遮蔽板17Aを外嵌
させて遮蔽板17Aの位置決め(センタ出し)を行い、
プレッシャープレート16に固定させる。次に、スリー
ブを撤去してからクリップ15をトランスファプレート
12に取付ける。遮蔽板の円筒部17bは、ウェハへの
不所望な粒子付着を防くほか、上記のスリーブへの外嵌
を極めて容易ならしめる役割をも果す。
第5図は他の例による遮蔽板の第1図と同様の平面図、
第6図は第5図の■−■線断面図、第7図は第3図と同
様の概略断面図である。
第6図は第5図の■−■線断面図、第7図は第3図と同
様の概略断面図である。
この例による遮蔽板17Bでは、円筒部を設けず、貫通
孔17aの内径φ2を95mmとウェハWの外径114
.3 mm (2,5,4mX4.5 )よりも少し小
さくしている。第5図には、ウェハの外径を仮想線で示
してあり、その外径をφ、で示しである。遮蔽板17B
は、貫通孔17aの内径をウェハ外径よりも小さくして
いるので、ウェハ外径よりも内側の環状部分17cによ
ってクリップ15も遮蔽されている。この場合、ウェハ
への不所望な粒子付着は無くなるのであるが、ウェハ周
縁に膜厚不足の部分が生し、最終製品として不良品とな
るものが30%程度になることになってしまう。然し、
6インチ、8インチと言った大径のウェハに対して第5
図、第6図の形状の遮蔽板を使用すれば、この不良率は
大幅に減少する。また、形成する薄膜が、アルミニウム
ではな(、タングステン−珪素系(例えばWSi2)の
ように、ウェハの有効面積を若干犠牲にしても不所望な
粒子付着を更に低減させ度い場合は、第5図、第6図の
遮蔽板17Bの採用が有効である。
孔17aの内径φ2を95mmとウェハWの外径114
.3 mm (2,5,4mX4.5 )よりも少し小
さくしている。第5図には、ウェハの外径を仮想線で示
してあり、その外径をφ、で示しである。遮蔽板17B
は、貫通孔17aの内径をウェハ外径よりも小さくして
いるので、ウェハ外径よりも内側の環状部分17cによ
ってクリップ15も遮蔽されている。この場合、ウェハ
への不所望な粒子付着は無くなるのであるが、ウェハ周
縁に膜厚不足の部分が生し、最終製品として不良品とな
るものが30%程度になることになってしまう。然し、
6インチ、8インチと言った大径のウェハに対して第5
図、第6図の形状の遮蔽板を使用すれば、この不良率は
大幅に減少する。また、形成する薄膜が、アルミニウム
ではな(、タングステン−珪素系(例えばWSi2)の
ように、ウェハの有効面積を若干犠牲にしても不所望な
粒子付着を更に低減させ度い場合は、第5図、第6図の
遮蔽板17Bの採用が有効である。
この例にあっては、遮蔽板17Bの第6図のh3寸法(
第2図のh2寸法に対応)を、従来の遮蔽板17Eにお
ける15.0■に対して13.0鴎と小さくしている。
第2図のh2寸法に対応)を、従来の遮蔽板17Eにお
ける15.0■に対して13.0鴎と小さくしている。
その理由は次の通りである。従来からウェハと遮蔽板の
貫通孔近くの部分とは互いに接近しており、遮蔽板17
Bのように貫通孔内径を小さくすると、スパッタ処理時
に両者が従来以上に接近し、場合によっては両者が接触
する可能性がある。ウェハWと遮蔽板17Bとが接触す
ると発塵が起るようになり、この塵がウェハに付着する
とウェハの品質が甚しく劣化するようになる。
貫通孔近くの部分とは互いに接近しており、遮蔽板17
Bのように貫通孔内径を小さくすると、スパッタ処理時
に両者が従来以上に接近し、場合によっては両者が接触
する可能性がある。ウェハWと遮蔽板17Bとが接触す
ると発塵が起るようになり、この塵がウェハに付着する
とウェハの品質が甚しく劣化するようになる。
以上を勘案して本例ではh x 13.Omaとしてい
る。
る。
第8図は更に他の例による遮蔽板第1図、第5図と同様
の平面図、第9図は第8図のIX−IX線断面図、第1
0図は第3図、第7図と同様の概略断面図である。
の平面図、第9図は第8図のIX−IX線断面図、第1
0図は第3図、第7図と同様の概略断面図である。
この例による遮蔽板17Cでは、貫通孔17aの内径を
ウェハの外径と同しφ、とし、第5図、第6図のウェハ
外径よりも内側の環状部分17cに替えて、クリップの
位置に対応して内方に突出する突出部17d、17d、
17d、17d、を延設している。互いに対向する突出
部17d、17dの間隔d2は、第5図、第6図の内径
φ2と同じ95mとしである。
ウェハの外径と同しφ、とし、第5図、第6図のウェハ
外径よりも内側の環状部分17cに替えて、クリップの
位置に対応して内方に突出する突出部17d、17d、
17d、17d、を延設している。互いに対向する突出
部17d、17dの間隔d2は、第5図、第6図の内径
φ2と同じ95mとしである。
この例にあっては、第5図、第6図の遮蔽板17Bに較
べて、クリップ、トランスファプレート、プレッシャプ
レートの方へ侵入する飛翔原子は若干多くなるのである
が、ウェハに形成される薄膜のうちの膜厚不足になる部
分は4箇所の突出部17dに対応する4箇所だけであり
、最終製品の歩留が向上する。(不良率10%程度)。
べて、クリップ、トランスファプレート、プレッシャプ
レートの方へ侵入する飛翔原子は若干多くなるのである
が、ウェハに形成される薄膜のうちの膜厚不足になる部
分は4箇所の突出部17dに対応する4箇所だけであり
、最終製品の歩留が向上する。(不良率10%程度)。
ウェハの上記の膜厚不足部分は、ウェハの径が大きくな
る程その面積率が小さくなって歩留が更に向上すること
は言う迄もない。
る程その面積率が小さくなって歩留が更に向上すること
は言う迄もない。
第11図は更に他の例による遮蔽板の第1図、第8図と
同様の平面図、第12図は第11図のX■−xnm断面
図、第13図は第3図、第10図と同様の概略断面図で
ある。
同様の平面図、第12図は第11図のX■−xnm断面
図、第13図は第3図、第10図と同様の概略断面図で
ある。
遮蔽板17Dは、前記の遮蔽板17Aに前記の遮蔽板1
7Cの突出部17d、17d、17d、17dを付加し
た構造としである。但し、遮蔽板17Dにあっては、遮
蔽板17Aの円筒部と同じ円筒部17bを設けているの
で、突出部17dを延設することができず、従って各突
出部17dに替えて板状小片17eを遮蔽板170の裏
側に鋲17gで固定させ、板状小片17eの先端部を貫
通孔17aに突出させている。互いに対向する板状小片
17e、17eの間隔は、第8図、第9図の突出部17
d、17dの間隔と同じd2としている。
7Cの突出部17d、17d、17d、17dを付加し
た構造としである。但し、遮蔽板17Dにあっては、遮
蔽板17Aの円筒部と同じ円筒部17bを設けているの
で、突出部17dを延設することができず、従って各突
出部17dに替えて板状小片17eを遮蔽板170の裏
側に鋲17gで固定させ、板状小片17eの先端部を貫
通孔17aに突出させている。互いに対向する板状小片
17e、17eの間隔は、第8図、第9図の突出部17
d、17dの間隔と同じd2としている。
遮蔽板17Dにあっては、第1図、第2図の遮蔽板17
Aの前述した効果に加えて、第8図、第9図の遮蔽板1
7Cの前述した効果がプラスされるので、ウェハへの不
所望な粒子付着が更に減少する。
Aの前述した効果に加えて、第8図、第9図の遮蔽板1
7Cの前述した効果がプラスされるので、ウェハへの不
所望な粒子付着が更に減少する。
従来の遮蔽板17εを使用した場合に対して遮蔽板17
Aの使用による効果を70%とした場合、遮蔽板17C
の使用による効果は30%と、遮蔽板17Dの使用によ
る効果は80%と夫々推測される。
Aの使用による効果を70%とした場合、遮蔽板17C
の使用による効果は30%と、遮蔽板17Dの使用によ
る効果は80%と夫々推測される。
遮蔽板17C1170では、いずれも突出部17(1、
板状小片17eの貫通孔17aへの突出部分に対応する
ウェハの位置に、膜厚不足の部分が生ずることになり、
このためアルミニウムスパッタの場合、エツチングによ
る配線パターンへのバターニング時にこれが影響して最
終製品に10%程度の不良品が発生することになる。こ
れらの遮蔽板の用途については、次のように対処すれば
良い。即ち、スパッタ材料がアルミニウム又はアルミニ
ウムプラス珪素である場合は、ウェハへの不所望な粒子
付着が比較的少ないので遮蔽板17Aで充分であり、場
合によっては(例えば大径のウェハ)遮蔽板17Cを採
用することも可能である。
板状小片17eの貫通孔17aへの突出部分に対応する
ウェハの位置に、膜厚不足の部分が生ずることになり、
このためアルミニウムスパッタの場合、エツチングによ
る配線パターンへのバターニング時にこれが影響して最
終製品に10%程度の不良品が発生することになる。こ
れらの遮蔽板の用途については、次のように対処すれば
良い。即ち、スパッタ材料がアルミニウム又はアルミニ
ウムプラス珪素である場合は、ウェハへの不所望な粒子
付着が比較的少ないので遮蔽板17Aで充分であり、場
合によっては(例えば大径のウェハ)遮蔽板17Cを採
用することも可能である。
スパッタ材料がチタン、チタン−タングステン系やタン
グステン−珪素系のような高融点金属等で、ウェハへの
不所望な粒子付着が多く発生する場合は、遮蔽板17D
を採用するのが好適である。何故なら、上記のような高
融点金属のスパッタでは、搬送中の振動がなくても、付
着粒子の応力歪に起因してこれが被付着物から離脱し易
いからである。
グステン−珪素系のような高融点金属等で、ウェハへの
不所望な粒子付着が多く発生する場合は、遮蔽板17D
を採用するのが好適である。何故なら、上記のような高
融点金属のスパッタでは、搬送中の振動がなくても、付
着粒子の応力歪に起因してこれが被付着物から離脱し易
いからである。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明の技術的思想
に基いて前記の実施例に種々の変形を加えることができ
る。例えば、第14図〜第16図のスパッタ装置全体の
構造は、他の適宜の構造として良い。また、ウェハ等の
被処理半導体を回転等によって移動させて次々とスパッ
タ処理するトランスファタイプのほか、半導体をアーム
によって移動させるタイプ及び半導体を移動させないハ
ツチタイプの処理も本発明が適用可能である。
に基いて前記の実施例に種々の変形を加えることができ
る。例えば、第14図〜第16図のスパッタ装置全体の
構造は、他の適宜の構造として良い。また、ウェハ等の
被処理半導体を回転等によって移動させて次々とスパッ
タ処理するトランスファタイプのほか、半導体をアーム
によって移動させるタイプ及び半導体を移動させないハ
ツチタイプの処理も本発明が適用可能である。
更に、本発明は、スパッタのほかの他の処理、例えば蒸
着等にも同様に適用可能であり、製膜材料も前記のほか
の種々の材料であって良い。
着等にも同様に適用可能であり、製膜材料も前記のほか
の種々の材料であって良い。
へ0発明の効果
本発明は、少なくとも、半導体を支持する支持手段及び
この支持手段を固定する固定手段の大部分の領域を、飛
翔する被膜形成材料粒子から遮蔽する遮蔽手段を有し、
この遮蔽手段に、前記支持手段及び前記固定手段のいず
れか一方又は双方の前記の領域の大部分以外の領域を前
記被膜形成材料粒子から遮蔽するための遮蔽補完部が設
けているので、半導体及び遮蔽手段以外の部分に付着す
る不所望な被膜形成材料粒子が上記遮蔽補完部の存在に
よって極めて少なくなる。従って、この不所望な被膜形
成材料粒子が被膜形成中及び/又は被膜形成後に上記部
分から離脱して半導体に付着し、形成される被膜に悪影
響を及ぼすことが効果的に防止される。その結果、最純
製品の品質が保証され、歩留も向上する。
この支持手段を固定する固定手段の大部分の領域を、飛
翔する被膜形成材料粒子から遮蔽する遮蔽手段を有し、
この遮蔽手段に、前記支持手段及び前記固定手段のいず
れか一方又は双方の前記の領域の大部分以外の領域を前
記被膜形成材料粒子から遮蔽するための遮蔽補完部が設
けているので、半導体及び遮蔽手段以外の部分に付着す
る不所望な被膜形成材料粒子が上記遮蔽補完部の存在に
よって極めて少なくなる。従って、この不所望な被膜形
成材料粒子が被膜形成中及び/又は被膜形成後に上記部
分から離脱して半導体に付着し、形成される被膜に悪影
響を及ぼすことが効果的に防止される。その結果、最純
製品の品質が保証され、歩留も向上する。
第1図〜第16図は本発明の実施例を示すものであって
、 第1図は遮蔽板の平面図、 第2図は第1図の■−■線断面図、 第3図は第1図、第2図の遮蔽板を組付けたスパッタ装
置の概略断面図、 第4図は、第3図のスパッタ装置を使用してスパッタ処
理を行い、ウェハへの不所望な粒子付着の状況を調べた
結果を示すグラフ、 第5図は他の例による遮蔽板の平面図、第6図は第5図
のVl−VI線断面図、第7図は第5図、第6図の遮蔽
板を組付けたスパッタ装置の概略断面図、 第8図は更に他の例による遮蔽板の平面図、第9図は第
8図のIX−IX線断面図、第10図は第8図、第9図
の遮蔽板を組付けたスパッタ装置の概略断面図、 第11図は更に他の例による遮蔽板の平面図、第12図
は第11図のX■−X■線断面図、第13図は第11図
、第12図の遮蔽板を組付けたスパッタ装置の概略断面
図、 第14図はスパッタ装置全体の一部破砕斜視図、第15
図は処理部の斜視図(略正面図)、第16図はウェハ装
入・排出機構の要部斜視図である。 第17図及び第18図は従来例を示すものであって、 第17図はスパッタ装置処理部のスパッタ中の概略断面
図、 第18図は同ウェハ移動時の概略断面図である。 なお、図面に示された符号において、 1・・・・・・・・・処理部 1a・・・・・・・・・装入・排出領域1b・・・・・
・・・・予熱領域 1c、1d、1e・・・・・・・・・スパッタ領域8・
・・・・・・・・排気用配管 11・・・・・・・・・遮蔽板支持台 12・・・・・・・・・トランスファプレート14・・
・・・・・・・クリップカバー15・・・・・・・・・
クリップ 16・・・・・・・・・プレッシャプレート17A、1
7B、17C117D、17E・・・・・・・・・遮蔽
板 17a・・・・・・・・・貫通孔 17b・・・・・・・・・円筒部 17C・・・・・・・・・内側環状部分17d・・・・
・・・・・突出部 17e・・・・・・・・・板状小片 18・・・・・・・・・ヒータ 19・・・・・・・・・アルゴンガス導入用配管20・
・・・・・・・・ターゲット W・・・・・・・・・ウェハ O・・・・・・・・・アルミニウム原子り、、D、、D
ff、D、、D、、D。 ・・・・・・・・・付着したアルミニウム粒子である。 代理人 弁理士 連環 宏 第2図 第3図 ィ才 厖 #L秀イ1刀数 Cオ目7=1r直)第6図 17B 第7図 第10図 第13図 、1 第14図
、 第1図は遮蔽板の平面図、 第2図は第1図の■−■線断面図、 第3図は第1図、第2図の遮蔽板を組付けたスパッタ装
置の概略断面図、 第4図は、第3図のスパッタ装置を使用してスパッタ処
理を行い、ウェハへの不所望な粒子付着の状況を調べた
結果を示すグラフ、 第5図は他の例による遮蔽板の平面図、第6図は第5図
のVl−VI線断面図、第7図は第5図、第6図の遮蔽
板を組付けたスパッタ装置の概略断面図、 第8図は更に他の例による遮蔽板の平面図、第9図は第
8図のIX−IX線断面図、第10図は第8図、第9図
の遮蔽板を組付けたスパッタ装置の概略断面図、 第11図は更に他の例による遮蔽板の平面図、第12図
は第11図のX■−X■線断面図、第13図は第11図
、第12図の遮蔽板を組付けたスパッタ装置の概略断面
図、 第14図はスパッタ装置全体の一部破砕斜視図、第15
図は処理部の斜視図(略正面図)、第16図はウェハ装
入・排出機構の要部斜視図である。 第17図及び第18図は従来例を示すものであって、 第17図はスパッタ装置処理部のスパッタ中の概略断面
図、 第18図は同ウェハ移動時の概略断面図である。 なお、図面に示された符号において、 1・・・・・・・・・処理部 1a・・・・・・・・・装入・排出領域1b・・・・・
・・・・予熱領域 1c、1d、1e・・・・・・・・・スパッタ領域8・
・・・・・・・・排気用配管 11・・・・・・・・・遮蔽板支持台 12・・・・・・・・・トランスファプレート14・・
・・・・・・・クリップカバー15・・・・・・・・・
クリップ 16・・・・・・・・・プレッシャプレート17A、1
7B、17C117D、17E・・・・・・・・・遮蔽
板 17a・・・・・・・・・貫通孔 17b・・・・・・・・・円筒部 17C・・・・・・・・・内側環状部分17d・・・・
・・・・・突出部 17e・・・・・・・・・板状小片 18・・・・・・・・・ヒータ 19・・・・・・・・・アルゴンガス導入用配管20・
・・・・・・・・ターゲット W・・・・・・・・・ウェハ O・・・・・・・・・アルミニウム原子り、、D、、D
ff、D、、D、、D。 ・・・・・・・・・付着したアルミニウム粒子である。 代理人 弁理士 連環 宏 第2図 第3図 ィ才 厖 #L秀イ1刀数 Cオ目7=1r直)第6図 17B 第7図 第10図 第13図 、1 第14図
Claims (1)
- 1.被膜形成材料粒子を飛翔させて半導体に被膜を形成
させる半導体処理装置であって、 前記半導体を支持する支持手段と、この支持手段を固定
させる固定手段と、少なくとも前記支持手段及び前記固
定手段の領域の大部分を前記被膜形成材料粒子から遮蔽
する遮蔽手段とを有し、この遮蔽手段に、前記支持手段
及び前記固定手段のいずれか一方又は双方の前記の領域
の大部分以外の領域を前記被膜形成材料粒子から遮蔽す
るための遮蔽補完部が設けられている半導体処理装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339125A JP3066507B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体処理装置 |
| US07/798,394 US5460708A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-26 | Semiconductor processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339125A JP3066507B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体処理装置 |
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|---|---|
| JPH04202769A true JPH04202769A (ja) | 1992-07-23 |
| JP3066507B2 JP3066507B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=18324483
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339125A Expired - Fee Related JP3066507B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体処理装置 |
Country Status (2)
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|---|---|
| US (1) | US5460708A (ja) |
| JP (1) | JP3066507B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6391147B2 (en) | 1994-04-28 | 2002-05-21 | Tokyo Electron Limited | Plasma treatment method and apparatus |
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| WO1998031845A1 (en) | 1997-01-16 | 1998-07-23 | Bottomfield, Layne, F. | Vapor deposition components and corresponding methods |
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| US4410407A (en) * | 1981-12-22 | 1983-10-18 | Raytheon Company | Sputtering apparatus and methods |
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1990
- 1990-11-30 JP JP2339125A patent/JP3066507B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-26 US US07/798,394 patent/US5460708A/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0930642A1 (en) * | 1994-04-20 | 1999-07-21 | Tokyo Electron Limited | Apparatus and method for plasma-treating of a substrate |
| US6106737A (en) * | 1994-04-20 | 2000-08-22 | Tokyo Electron Limited | Plasma treatment method utilizing an amplitude-modulated high frequency power |
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| US6544380B2 (en) | 1994-04-20 | 2003-04-08 | Tokyo Electron Limited | Plasma treatment method and apparatus |
| US6991701B2 (en) * | 1994-04-20 | 2006-01-31 | Tokyo Electron Limited | Plasma treatment method and apparatus |
| US6391147B2 (en) | 1994-04-28 | 2002-05-21 | Tokyo Electron Limited | Plasma treatment method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066507B2 (ja) | 2000-07-17 |
| US5460708A (en) | 1995-10-24 |
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