JPH04202933A - 建物ユニットのための仮補強梁 - Google Patents
建物ユニットのための仮補強梁Info
- Publication number
- JPH04202933A JPH04202933A JP33501890A JP33501890A JPH04202933A JP H04202933 A JPH04202933 A JP H04202933A JP 33501890 A JP33501890 A JP 33501890A JP 33501890 A JP33501890 A JP 33501890A JP H04202933 A JPH04202933 A JP H04202933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutout
- girder
- temporary reinforcing
- cylinder member
- end parts
- Prior art date
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- Pending
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、玄関ユニット等の建物ユニットのための仮補
強梁に関する。
強梁に関する。
[従来の技術]
玄関ユニット等にあっては、特開昭56−6840号公
報に記載の如く、柱と梁を枠組して構成されるとき、玄
関正面の床大梁を切欠梁としている。この切欠梁は、中
間部を切欠き、その切入部分に玄関ドア枠を装着し得る
ようにしている。
報に記載の如く、柱と梁を枠組して構成されるとき、玄
関正面の床大梁を切欠梁としている。この切欠梁は、中
間部を切欠き、その切入部分に玄関ドア枠を装着し得る
ようにしている。
このとき、上述の如くの切欠梁を有する建物ユニットに
あっては、工場から建築現場への輸送段階、吊上げ/据
付は段階等におけるユニットの変形、損傷を防止するた
め、当該切欠梁の相対する切欠端部間に仮補強梁を架け
渡している。
あっては、工場から建築現場への輸送段階、吊上げ/据
付は段階等におけるユニットの変形、損傷を防止するた
め、当該切欠梁の相対する切欠端部間に仮補強梁を架け
渡している。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、玄関ユニット等における切欠梁の切欠端部
間隔は、極めて多様であり、従来技術ては、全ての切欠
端部間隔に対応するため、梁長さの異なる多数の仮補強
梁を用いることを必要としていた。
間隔は、極めて多様であり、従来技術ては、全ての切欠
端部間隔に対応するため、梁長さの異なる多数の仮補強
梁を用いることを必要としていた。
本発明は、単一の仮補強梁にて、切欠端部間隔の異なる
全ての切欠梁を補強し得るようにすることを目的とする
。
全ての切欠梁を補強し得るようにすることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、柱と梁を枠組して構成され
る建物ユニットに用いられ、中間部が切欠かれた切欠梁
の相対する切欠端部間に架け渡される仮補強梁において
、上記切欠端部間隔に対応する梁長さを伸縮調整できる
ように構成されたものである。
る建物ユニットに用いられ、中間部が切欠かれた切欠梁
の相対する切欠端部間に架け渡される仮補強梁において
、上記切欠端部間隔に対応する梁長さを伸縮調整できる
ように構成されたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記仮補強梁は、一方の切
欠端部に連結される外筒部材と、他方の切欠端部に連結
される内筒部材とを有し、内筒部材は外筒部材に対し挿
入長さを調整自在に挿入され、かつ任意の挿入長さ位置
にて固定されるものである。
欠端部に連結される外筒部材と、他方の切欠端部に連結
される内筒部材とを有し、内筒部材は外筒部材に対し挿
入長さを調整自在に挿入され、かつ任意の挿入長さ位置
にて固定されるものである。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■仮補強梁は、梁長さを伸縮自在としているから、単一
の仮補強梁にて、切欠端部間隔の異なる全ての切欠梁を
補強することかてきる。
の仮補強梁にて、切欠端部間隔の異なる全ての切欠梁を
補強することかてきる。
請求項2に記載の本発明によれば、下記■の作用かある
。
。
■仮補強梁か、互いに嵌合かつ固定される内筒部材と外
筒部材とからなるから、剛性確保てき、切欠梁を確実に
補強てきる。
筒部材とからなるから、剛性確保てき、切欠梁を確実に
補強てきる。
[実施例コ
第1図は本発明が適用された玄関ユニットを示す分解斜
視図、第2図は仮補強梁を示す平面図、第3図は第2図
の正面図、第4図は玄関ユニットを示す斜視図である。
視図、第2図は仮補強梁を示す平面図、第3図は第2図
の正面図、第4図は玄関ユニットを示す斜視図である。
玄関ユニット10は、第4図に示す如く、4本の角鋼管
製柱11を4隅に配置し、各柱11の下端部に床構造体
12を接合し、各柱11の上端部に天井構造体13を接
合し、箱形をなす如くに構成されている。
製柱11を4隅に配置し、各柱11の下端部に床構造体
12を接合し、各柱11の上端部に天井構造体13を接
合し、箱形をなす如くに構成されている。
床構造体12は、4本の溝型鋼製床大梁14にて外枠を
形成し、複数の相互に並列配置される床小梁15のそれ
ぞれを相対する床大梁14.14間に架け渡している。
形成し、複数の相互に並列配置される床小梁15のそれ
ぞれを相対する床大梁14.14間に架け渡している。
尚、床構造体12にあっては、複数の相互に並列配置さ
れる、不図示の木製床根太のそれぞれを各床小梁15の
上面部に直交配置せしめる。
れる、不図示の木製床根太のそれぞれを各床小梁15の
上面部に直交配置せしめる。
天井構造体13は、4本の溝型鋼製天井大梁16にて外
枠を形成し、複数の相互に並列配置される木製天井根太
17のそれぞれを相対する天井大梁16.16間に架け
渡している。
枠を形成し、複数の相互に並列配置される木製天井根太
17のそれぞれを相対する天井大梁16.16間に架け
渡している。
尚、天井構造体13にあっては、各天井根太17の下部
に天井板を固定せしめる。
に天井板を固定せしめる。
然るに、玄関ユニット10にあっては、玄関正面の床大
梁14を切欠梁20としている。切欠梁2oは、中間部
を切欠き、その切欠部分に玄関ドア枠21を装着し得る
ようにしている。
梁14を切欠梁20としている。切欠梁2oは、中間部
を切欠き、その切欠部分に玄関ドア枠21を装着し得る
ようにしている。
このとき、玄関ユニット10にあっては、第1図に示す
如く、工場から建築現場への輸送段階、基礎18への吊
上げ/据付は段階等における該ユニット10の変形、損
傷を防止するため、切欠梁2oの相対する切欠端部20
A、20B間に仮補強梁30を架け渡している。
如く、工場から建築現場への輸送段階、基礎18への吊
上げ/据付は段階等における該ユニット10の変形、損
傷を防止するため、切欠梁2oの相対する切欠端部20
A、20B間に仮補強梁30を架け渡している。
仮補強梁30は、第2図、第3図に示す如(、上記切欠
端部2OA、20Bに対応する梁長さを伸m調整できる
ように構成される。即ち、仮補強梁30は、一方の切欠
端部2OAに連結される外筒部材31と、他方の切欠端
部20Bに連結される内筒部材32とを有し、内筒部材
32は外筒部材31に対し挿入長さを調整自在に挿入さ
れ、かつボルト33、ナツト34により任意の挿入長さ
位置にて固定される。
端部2OA、20Bに対応する梁長さを伸m調整できる
ように構成される。即ち、仮補強梁30は、一方の切欠
端部2OAに連結される外筒部材31と、他方の切欠端
部20Bに連結される内筒部材32とを有し、内筒部材
32は外筒部材31に対し挿入長さを調整自在に挿入さ
れ、かつボルト33、ナツト34により任意の挿入長さ
位置にて固定される。
ボルト33は外筒部材31に設けた挿着孔と内筒部材3
2に設けたスリット35に挿入され、内筒部材32を外
筒部材31に対する任意の挿入長さ位置にて固定するの
である。
2に設けたスリット35に挿入され、内筒部材32を外
筒部材31に対する任意の挿入長さ位置にて固定するの
である。
尚、外筒部材31、内筒部材32は、それぞれ取付ステ
ー36.37、ボルト38.39により切欠梁20の対
応する切欠端部2OA、20Bに連結される。仮補強梁
30は、取付ステー36.37を用いることにて、切欠
梁20から玄関内方側に離隔配置され、切欠梁20に装
着される玄関ドア枠21との干渉を回避せしめられる。
ー36.37、ボルト38.39により切欠梁20の対
応する切欠端部2OA、20Bに連結される。仮補強梁
30は、取付ステー36.37を用いることにて、切欠
梁20から玄関内方側に離隔配置され、切欠梁20に装
着される玄関ドア枠21との干渉を回避せしめられる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
■仮補強梁30は、梁長さを伸縮自在としているから、
単一の仮補強梁30にて、切欠端部20A、20Bの間
隔か異なる全ての切欠梁20を補強てきる。
単一の仮補強梁30にて、切欠端部20A、20Bの間
隔か異なる全ての切欠梁20を補強てきる。
■仮補強梁30が、互いに嵌合かつ固定される外筒部材
31と内筒部材32とからなるから、剛性確保てき、切
欠梁20を確実に補強てきる。
31と内筒部材32とからなるから、剛性確保てき、切
欠梁20を確実に補強てきる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、単一の仮補強梁にて、切
欠端部間隔の異なる全ての切欠梁を補強できる。
欠端部間隔の異なる全ての切欠梁を補強できる。
第1図は本発明か適用された玄関ユニットを示す分解斜
視図、第2図は仮補強梁を示す平面図、第3図は第2図
の正面図、第4図は玄関ユニットを示す斜視図である。 10・・・玄関ユニット、 11・・・柱、 14・・・床大梁、 16・・・天井大梁・ 20・・・切欠梁、 2OA、20B・・・切欠端部、 30・・・仮補強梁、 31・・・外筒部材、 32・・・内筒部材。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨 第1図 第2図 第4図
視図、第2図は仮補強梁を示す平面図、第3図は第2図
の正面図、第4図は玄関ユニットを示す斜視図である。 10・・・玄関ユニット、 11・・・柱、 14・・・床大梁、 16・・・天井大梁・ 20・・・切欠梁、 2OA、20B・・・切欠端部、 30・・・仮補強梁、 31・・・外筒部材、 32・・・内筒部材。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨 第1図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)柱と梁を枠組して構成される建物ユニットに用い
られ、中間部が切欠かれた切欠梁の相対する切欠端部間
に架け渡される仮補強梁において、上記切欠端部間隔に
対応する梁長さを伸縮調整できるように構成されたこと
を特徴とする建物ユニットのための仮補強梁。 - (2)前記仮補強梁は、一方の切欠端部に連結される外
筒部材と、他方の切欠端部に連結される内筒部材とを有
し、内筒部材は外筒部材に対し挿入長さを調整自在に挿
入され、かつ任意の挿入長さ位置にて固定される請求項
1記載の建物ユニットのための仮補強梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33501890A JPH04202933A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 建物ユニットのための仮補強梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33501890A JPH04202933A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 建物ユニットのための仮補強梁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202933A true JPH04202933A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18283823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33501890A Pending JPH04202933A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 建物ユニットのための仮補強梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202933A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100558044B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2006-03-07 | 주식회사 포스코 | 크레인거더의 연장방법 |
| JP2007162288A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Asahi Kasei Homes Kk | 増設梁及び床パネルの補強方法 |
| JP2019065524A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニット、ユニット建物及びユニット建物の構築方法 |
| JP2021113458A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニット及びユニット建物 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33501890A patent/JPH04202933A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100558044B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2006-03-07 | 주식회사 포스코 | 크레인거더의 연장방법 |
| JP2007162288A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Asahi Kasei Homes Kk | 増設梁及び床パネルの補強方法 |
| JP2019065524A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニット、ユニット建物及びユニット建物の構築方法 |
| JP2021113458A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニット及びユニット建物 |
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