JPH04203051A - 出入隅部を有するカーテンウォール - Google Patents

出入隅部を有するカーテンウォール

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JPH04203051A
JPH04203051A JP33022490A JP33022490A JPH04203051A JP H04203051 A JPH04203051 A JP H04203051A JP 33022490 A JP33022490 A JP 33022490A JP 33022490 A JP33022490 A JP 33022490A JP H04203051 A JPH04203051 A JP H04203051A
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vertical
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indoor
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Hiromitsu Kaminaga
神永 裕光
Tetsuya Naito
哲也 内藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出隅部と大隅部を有するカーテンウオールに
関する。
〔従来の技術〕
方立間にガラス等のパネル体を取付けて成るカーテンウ
オールにおいて、隣接するパネル体か一直線ではなく、
例えば90度にした出隅部と大隅部を有するカーテンウ
オールが知られている。
例えば、特開昭57−9943号公報に示すように、建
物躯体に取付けた出隅方立と入隅方立との間にパネル体
を取付けたもの、 実開昭63−83308号公報に示すように、方立の一
対のパネル取付部にパネル体をそれぞれ取付けたもの、 実公昭58−6972号公報に示すように、方立の隣接
する取付部にパネル体をそれぞれ取付けたもの、 等か知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第1のものでは、方立とパネル体を別々に建物躯体に取
付けているので、取付は作業や位置決め作業か大変面倒
となるばかりか、建物躯体の外表面かパネル体に沿った
形状となり、−直線状の建物躯体の場合には適用できな
い。
第2のものでは、方立の一対のパネル取付部が隣接する
パネル体の成す角度と同一角度となり、その一対のパネ
ル取付部か大きく離隔し、隣接するパネル体の左右端部
も大きく離隔してパネル体がない部分が大きいから外部
から見た場合に方立部分か著しく目立ち見栄えか悪いカ
ーテンウオールとなる。
第3のものでは、パネル体を取付けた方立の反対側の隣
接する部分をファスナーで建物躯体側に取付けるので、
大隅部としては好ましいか出隅部の場合には方立の取付
けか困難となってしまう。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした出
入隅部を有するカーテンウオールを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕出隅方立の取付
凹部と入隅方立の取付凹部とて略平行4辺形状のパネル
体取付部を構成し、パネル体の長手方向両端面を斜めと
して平面形状を略平行4辺形状とし、そのパネル体の長
手方向両端部を出隅、入隅方立の取付凹部に臨ませて連
結したカーテンウオールであり、これによって取付け、
位置決めが容易となるし、左右のパネル体の長手方向両
端部を接近できるようにしたものである。
〔実 施 例〕
(カーテンウオールの概略) 第2図、第3図に示すように、建物躯体Aに連結装置B
で取付けられた出隅方立1と入隅方立2とに亘って無目
3を連結し、この出隅方立]と入隅方立2と上下の無目
3,3より成る枠部4に熱線反射カラス等のパネル5か
装着されて出隅部6と入隅部7を有する方立式カーテン
ウオールを構成し、上下の無月3,3とパネル5でハロ
ル体となっている。
なお、実施例においては上下の無目3,3間に縦骨8が
連結されて枠部4を2分割し、各枠部4にパネル5がそ
れぞれ装着しである。
前記無目3は第4図に示すように、上部無口つと下部無
目10により吸排気口と成る長平方向に連続した空間部
11を存する形状となり、その空間部11の室外寄りに
防鳥ネット12か設けられ、室内寄りにダクト13か接
続してあり、その上方の下部無目]0と下方の上部無目
9とにパネル5の上縁、下縁か支承され、パネル5の左
右縦縁か第5図に示すように出隅方立1と入隅方立2に
押縁14を介して支承され、かつ縦骨8に支承してあり
、上方の無口3の下部無目]0の室外側と下方の無目3
の上部無目9の室外側とに亘って耐火パネル15が取付
けである。
(方立の形状) 出隅方立]は第6図に示すように、室内縦板20と一側
縦板21と他側縦板22と連結縦板23とて室内側中空
部24と室外側開口部25を有する断面形状で、その−
側、他側縦板21゜22は室内縦板20と連続した鉤形
片26と、その鉤形片26と連続した突出片27と、そ
の実高片27と連続した支持片28とて取付凹部29を
有する形状となり、その取付凹部29は室内外開口端部
29b、29cか底部29aに対して室内側に向けて傾
斜した略コ字状となり、その駒形片26と突出片27と
に亘って押縁14か係着され、その押縁14と支持片2
8との間にガラス5か臨んて室内・外縦シール材a、b
でシールしである。
入隅方立2は第6図に示すように、室内縦板30と一側
縦板31と外側縦板32と連結縦板33とで室内側中空
部34と室外側開口部35を有する断面形状であり、そ
の−側・他側縦板31.32は室内縦板30と連続した
基部突出片36と、その基部突出片36の中間部と連続
したL型の先部突出片37と、その先部突出片37と連
続した支持片38とて取付凹部39を有する形状で、そ
の取付凹部39は室内外開口端部39b、39cが底部
39aに対して室外側に向けて傾斜した略コ字状となり
、その基部突出片36の先端部と先部突出片37の中間
部とに亘って押縁14が係着され、その押縁14と支持
片38との間にガラス5か臨み、室内外縦シール材c、
dでシールしである。
前記出隅方立1の取付凹部29と入隅方立39の取付凹
部39とは、底部29a、39aか平行て、室内開口端
部29b、39bが一直線となり、室外開口端部29c
、39cか一直線となるように相対して略平行4辺形状
のノくネル体取付部を構成している。
(無目3の形状) 第7図に示すように、上部無目9は室内縦板40と中間
縦板41の上部を上部横板42て連結し、中間縦板41
の上下中間と室外縦板43の上部を中間横板44て連結
し、室外縦板43の上下中間と中間縦板41の下部、室
内縦板40の下部を下横板45で連結して室内側中空部
46と室外側中空部47を有する断面形状となり、その
室内縦板40の上下に鉤片48を相対向して長手方向に
一体的に設けて室内側に開口した取付凹条溝49を有し
、室外縦板43の上部、に矩形断面中空形状の押縁5〔
)か係着されて室外側上向凹部51を構成し、その室外
側上向凹部51にパネル5の下縁か臨み室内外下横シー
ル材e、fでシールしである。
前記下部無目10は室内縦板52の上下中間及び下部と
中間縦板53の上部及び下部を上横板54、下横板55
て連結し、上横板54の室外端に室外縦板56を一体的
に設けて室内側中空部57と室外側下向凹部58を有し
、室内縦板52の上下に鉤片59か相対向して一体的に
設けられて室内側に開口した取付四条溝60を有し、前
記室外側下向凹部58にノくネル5の上縁部か臨み室内
外上横シール材g、hてシールしである。
(方立と無目の連結構造) 第1図に示すように、無目3の鉤片48,59の長手方
向両端部は切除され、室外縦板43゜56の長手方向両
端部は鉤形の切欠き部61か加工されて無目3の長手方
向両端部は幅狭となり、長手方向一端部が出隅方立1の
取付凹部29内に臨み、その長手方向一端面3aは取付
凹部29の凹部29aと平行となるように直角に対して
斜めとなって無目3の長手方向一端部室内・外面、つま
り室内縦板40,52と切欠き部61が取付凹部29の
室内外開口端部29b。
29cと平行となり、無目3の投手力向一端面3aと切
欠き部61に縦カバー62が取付けられて無目3の長手
方向一端部か閉塞され、無目3の長手方向他端部が出隅
方立1の取付凹部29内に臨み、長手方向他端面3bは
長手方向一端面3aと平行となって無目3は平行四辺形
状となり、その長手方向他端面3bか取付凹部39の底
部39aと平行で、長手方向他端部室内・外面、つまり
室内縦板40,52と切欠き部6】か取付凹部39の室
内外開口端部39b、39cと平行となり、無目3の長
手方向他端面3bと切欠き部61に縦カッ\−62か取
付けられて無目3の″長手方向他端部か閉塞されている
すなわち、パネル体の左右両端面は室内外面に対して直
角ではなく斜めとなってノくネル体の平面形状か略平行
4辺形状となり、前記出隅・入隅方立1,2の取付凹部
29,39より構成された略平行4辺形状のパネル体取
付部内に配設されている。
前記縦カバー62はビス挿通用の突起63か一体的に設
けられ、その突起6Bのビス締め面63aは無目3のビ
スホールと直角となってビス締め作業をやり易くしであ
る。
前記出隅方立1の室内縦板20にボルト67て取付けた
上下一対の連結金具68の両側部68aか上部無目9及
び下部無目1oの取付凹条溝49,60に挿通したボル
ト69とナツト70で連結され、この連結金具68で出
隅方立1と左右の上部無目9、下部無目1oの長手方向
一端部を連結している。
前記入隅方立2の一側縦板31、他側縦板32における
基部突出片36.36にボルト71てそれぞれ取付けた
上下一対の連結金具72が上部・下部無目9,10の取
付凹条溝49,60に挿通したボルト73とナツト74
で連結され、二の連結金具72て入隅方立2と左右の上
部無目9、下部無目10の長手方向他端部を連結してい
る。
これにより、上部無目9と下部無目1oが上下方向に間
隔を置いて出隅方立1と入隅方立2に連結され、その上
部無目9と下部無目1oとの間に空間部11を構成して
いる。
(縦カバー62の詳細) 第8図、第9図、第10図に示すように、縦カバー62
は上部無目9と下部無目I C1とに亘って取付けられ
かつ室内縦板40,52と室外縦板43,56の間隔と
同一幅の縦板75と、その縦板75の幅方向一端縁にお
ける上下中間に連続したL字状の一端縦板76と、縦板
75の幅方向他端縁における上下中間に連続した他端縦
板77より成り、縦板75で上下部無目9゜10の中間
部を閉塞し、一端端板76で上部無目9の室内縦板40
より室内側に突出した突出片40aと下部無目10の室
内縦板52より室内側に突出した突出片52aとの間を
閉塞し、他端縦板77で切欠き部6]を閉塞し、前記突
出片40aと突出片52aとに亘って取付けた塞ぎ板7
8と他端板76との間にシール材77を設けて上部無目
9と下部無目10の室内寄り部分を閉塞している。
(方立と無目の連結部シール構造) 第1図、第6図に示すように出隅方立1の鉤片26に装
着した縦シール材jが押縁14及び無目3の室内縦板4
0,52に圧着し、支持片28と無目3の切欠き部61
との間に縦シール材jか装着され、この縦シール材jは
前記室外縦シール材すと連続し、無目3の縦カバー62
、つまり無目3の長手方向一端面と出隅方立1の取付凹
部29との間にシール材Kが装着され、第7図に示すよ
うに上部無目9の上横板42と押縁14との間かシール
材gでシールされ、下部無目10の下横板55と押縁1
4との間がシール材mでシールされて出隅方立1の取付
凹部29と上方の無目3の上部無目9と下方の無目3の
上部無目9との間に縦空間Cをそれぞれ構成している。
なお、入隅方立2と無目3の長手方向他端部との間も同
様にシールしであるので、符号を同一として説明を省略
する。
(シール部の等圧構造) 第7図、第11図に示すように、上部無目9の下横板4
5と上横板42には室内側中空部46に開口した下部外
気導入口80と上部外気導入口81が形成されてシール
材により上方の縦空間Cを空間部11に連通してその縦
空間Cを外気と等圧してあり、縦カバー62の縦板75
には室内側中空部46に開口した外気導入口82か形成
されてシール材により下方の縦空間Cを空間部1]に連
通してその縦空間Cを外気と等圧としである。
前記上部外気導入口81は第11図に示すように上横板
42の端部に形成され、その周縁に略コ字状のバックア
ツプ材83か形成されてシール材Iを装着する時に上部
外気導入口81がシール材で閉塞しないようにしである
(シール部の排水構造) 第7図、第11図に示すように、シール材には室内側部
分か高く室外側部分か低い段階形状となり、前記縦空間
Cに浸入した雨水はシール材Kに沿って室外側に流れて
上部無目9の室外上向凹部51に流入し、下横板44に
形成した上部水抜孔84より室外中空部47に流入し、
下横板45に形成した下部水抜孔85より吸排気口11
に落下して排水される。
(出隅方立連結部の構造) 第12図、第13図に示すように、出隅方立1の上端部
は室内側が高く、室外側が低い段付き形状となって室内
側高部上面90と縦面91と室外側低部上面92を有し
、−側・他側縦板21.22には縦面91と連続した縦
凹部93が形成され、この縦凹部93は連結縦板23の
内面と面一となっている。
前記出隅方立1の下端部は室内側が高く室外側が低い段
付き形状となって室内側高部下面94と縦面95と室外
側低部下面96を有し、その縦面95は連結縦板23の
内面となっている。
出隅方立1の室内側中空部24にはジヨイントスリーブ
97の下半分が嵌合して上半分が上方に突出し、このジ
ヨイントスリーブ97の外周面と室内側中空部24との
間に不定形のシール材98が装着され、そのジヨイント
スリーブ97の上半分が上方の出隅方立1の室内側中空
部24に嵌合されて下方の出隅方立1と上方の出隅方立
1とは上面と下面か離隔し、かつ縦面91.95相互が
離隔して連結され、室内側高部上面90と室内側高部下
面94と縦面95の上部とに亘って不定形のシール材9
9か装着され、上下の出隅方立1.1の室外寄り部分に
ジヨイントパツキン100が設けられてシールしである
該ジヨイントパツキン100は縦板状の縦部101と1
、この縦部101の幅方向両端部に一体的に設けた略イ
の字状の一対の横部102゜]02とによって平面形状
が連結縦板23、−側・他側縦板21,22の先端部外
面に接する略コ字状となり、その一対の横部102,1
02の上下中間が厚肉となって支持部103となり、そ
の縦部101横部102の内側面における支持部103
より上部に複数の水返し片104か一体的に設けられ、
一対の横部102.102の支持部103は出隅方立1
の一側・他側縦板21.22先端部分の上下端面と路間
−なる形状で、その先端部分にはビン孔105が形成し
である。
ジヨイントスリーブ100の縦部101における下方部
分は下方の出隅方立1の縦凹部93内に密嵌し、かつ下
端面101aとシール材98との間に空間106を構成
し、縦部101における上方部分は相対向する縦面91
,95間の空間107に密嵌し、中間横部102のビン
孔105に挿通したジヨイントピン108が上下の出隅
方立1.1の支持片28に形成したビン孔28aに嵌合
している。
これにより、上下の出隅方立1,1はジヨイントスリー
ブ97で連結され、そのジヨイントスリーブ97で連結
された室内寄り部分がシール材98.99で確実にシー
ルされると共に、ジヨイントスリーブ97のない室外寄
り部分はジヨイントパツキン100で確実にされ、しか
も連結部に浸入した雨水はジヨイントパツキン100の
縦部下端面101aとシール材98との間の空間106
に流れ、縦凹部93より縦空間Cに流れ落ちて水抜孔よ
り排水される。
(入隅方立連結部の構造) 第14図、第15図に示すように、入隅方立2の上端部
は室内側か高く、室外側が低い段付き形状となって室内
側高部上面110と縦面111と室外側低部上面112
を有し、−側・他側縦板31.32には縦面111と連
続した縦凹部113か形成され、この縦凹部113は連
結縦板33の内面と面一となっている。
前記入隅方立2の下端部は室内側か高く室外側が低い段
付き形状となって室内側高部下面114と縦面115と
室外側低部下面]16を有し、その縦面115は連結縦
板33の内面となっている。
入隅方立2の室内側中空部34にはジヨイントスリーブ
117の下半分が嵌合して上半分か上方に突出し、この
ジヨイントスリーブ117の外周面と室内側中空部34
との間に不定形のシール材118が装着され、そのジョ
インスリーブ117の上半分が上方の入隅方立2の室内
側中空部34に嵌合されて下方の入隅方立2と上方の入
隅方立2とは上面と下面か離隔し、かつ縦面111.1
15相互か離隔して連結され、室内側高部上面110と
室内側高部下面114と縦面115の上部とに亘って不
定形のシール材119が装着され、上下の入隅方立2.
2の室外寄り部分にジヨイントピンキンコ20が設けら
れてシールしである。
該ジヨイントパツキン120は縦板状の縦部121と、
この縦部121の幅方向両端部に一体的に設けた略イの
字状の一対の横部122゜122とによって平面形状か
連結縦板33、−側・他側縦板31,32の先端部外面
に接する略コ字状となり、その一対の横部122の上下
中間か厚肉となって支持部123となり、その縦部12
1と横部]22の内面における支持部123より上部に
複数の水返し片124が一体的に設けられ、一対の横部
122,122の支持部123は入隅方立2の一側・他
側縦板31゜32の先端部分の上下端面と路間−なる形
状で、その先端部分にはピン孔125か形成しである。
ジヨイントパツキン120の縦部121における下方部
分は下方の入隅方立2の縦凹部113内に密嵌し、かつ
下端面121aとシール材]18との間に空間126を
構成し、縦部121における上方部分は相対向する縦面
111゜115間の空間127に密嵌し、支持部123
のピン孔125に挿通したジヨイントピン128が上下
の入隅方立2.2の支持片38に形成したピン孔38a
に嵌合している。
これにより、上下の入隅方立2,2はジヨイントスリー
ブ117で連結され、そのジヨイントスリーブ117で
連結された室内寄り部分かシール材118,119で確
実にシールされると共に、ジヨイントスリーブ1ニアの
ない室外寄り部分はジヨイントパツキン120で確実に
シールされ、しかも連結部に浸入した雨水はジヨイント
パツキン120の縦部下端面121aとシール材118
との間の空間126に流れ、縦凹部113より雨樋12
9を経て縦空間Cに流れ落ちて水抜孔より排水される。
(変形例) 以上の実施例では上下の無目3.3間にパネル5を取付
けてパネル体としたか、上枠・下枠・左右縦枠を方形状
に枠組みした枠体内にパネルを装着してユニット式のパ
ネル体とし、その左右縦枠の端面を平行となるように斜
めとしても良い。
〔発明の効果〕
出隅方立1、入隅方立2とパネル体を連結金具68.7
2で連結したから、出・入隅方立1゜2を建物躯体側に
取付ければ良く取付は作業か簡単となるばかりか、両者
の位置決め作業も容易となり、しかも建物躯体外表面の
形状に制限されずに一直線状の場合でも取付けてきる。
出隅方立1の取付凹部29と入隅方立2の取付凹部39
における室内外開口端部は底壁に対して傾斜して相対向
する取付凹部29と取付凹部39が略平行4辺形状とな
り、しかもパネル体の両端面か斜めになって略平行4辺
形状となっているから、各方立の一対の取付凹部29゜
3つの底部29a、39aを平行として接近させること
ができて、隣接するパネル体の左右端部か接近するから
パネル体かない部分が小さく外部から見た場合に方立部
分があまり目立つことがなく見栄えか良いカーテンウオ
ールとなる。
出隅・入隅方立1,2の室内寄り部分を建物躯体に取付
けるので、出隅・入隅方立1,2を建物躯体に容易に取
付けてきる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は出入隅方立と無
目の連結部の横断面図、第2図、第3図は方立式カーテ
ンウオールの概略正面図、横断面図、第4図、第5図は
その一部詳細縦断面図、横断面図、第6図は出入隅方立
とパネルのシール部の横断面図、第7図は無目の詳細縦
断面図、第8図、第9図、第10図は縦カバー取付部の
一側、他側斜視図、分解斜視図、第11図は排水構造を
示す斜視図、第12図、第13図は出隅方立連結部の縦
断面図、分解斜視図、第14図、第15図は入隅方立連
結部の縦断面図、分解斜視図である。 1は出隅方立、2は入隅方立、29は取付凹部、29a
は底部、29b、29cは室内外開口端部、39は取付
凹部、39aは底部、39b。 39cは室内外開口端部、68.72は連結金具。 出願人   ワイ ケイ ケイ アーキテクテユラル 
ブロダタフ 株式会社代理人 弁理士 米  原  正
  章弁理士 浜  本      忠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右一対の取付凹部29、29を有する出隅方立1と左
    右一対の取付凹部39、39を有する入隅方立2とに亘
    ってパネル体を取付けた出入隅部を有するカーテンウォ
    ールにおいて、前記出隅方立1の左右一対の取付凹部2
    9、29を、相互に略平行となった底部29aと入隅方
    立2に向けけて90度と異なる角度で傾斜した室内外開
    口端部29b、29cとで略コ字状とし、前記入隅方立
    2の左右一対の取付凹部39、39を、相互に略平行と
    なった底部39aと出隅方立1に向けて90度と異なる
    角度で傾斜した室内外開口端部39b、39cで略コ字
    状として相対向した取付凹部29、39によって略平行
    4辺形形状のパネル体取付部を構成し、前記パネル体の
    長手方向両端面を相互に平行なる斜めとしてパネル体を
    略平行4辺形状とし、そのパネル体の長手方向一端部を
    出隅方立1の取付凹部29に臨ませて連結金具68で連
    結し、パネル体の長手方向他端部を入隅方立2の取付凹
    部39に臨ませて連結金具72で連結したことを特徴と
    する出入隅部を有するカーテンウォール。
JP33022490A 1990-11-30 1990-11-30 出入隅部を有するカーテンウォール Expired - Lifetime JPH0823186B2 (ja)

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