JPH04203073A - 自動車等の収納装置 - Google Patents
自動車等の収納装置Info
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- JPH04203073A JPH04203073A JP33413390A JP33413390A JPH04203073A JP H04203073 A JPH04203073 A JP H04203073A JP 33413390 A JP33413390 A JP 33413390A JP 33413390 A JP33413390 A JP 33413390A JP H04203073 A JPH04203073 A JP H04203073A
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- car
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、自動車、在庫商品、家庭用の納戸収納品など
を収納する自動車等の収納装置に係り。 特に、限られた小さな敷地面積(自動車1台分のスペー
スしか無いような場合)に複数台の自動車を駐車させた
り、限られた小さな敷地面積内に収納し切れないような
多数の在庫商品を収納したり。 あるいは限られた小さな敷地面積内に家屋敷内の押し入
れや納戸等に収納し切れない多数の家庭用の品物(例え
ば、現在使用していないナベ、釜、客布団等)を多数収
納する場合に、多数のものを整然と収納することができ
、かつ必要なとき必要なものが容易に、短時間でしかも
整然と取り出すことのできる自動車等の収納装置に関す
る。 【従来の技術】 近年、東京を初め地方の各都市において都市集中化が急
速に進み部会及びその周辺では、限られた土地スペース
内に多くの住宅を建設すべく住宅の密集化現象が起きて
いる。すなわち、山を切り崩し、沼や田圃を埋め立てた
りして住宅地を造成し、一戸建て住宅地として分譲して
いる。しかも、分譲する一戸分の住宅地の面積は、建て
る建物の大きさに対して建築基準法に適合する建蔽率、
容積率を満足する最小の大きさしか有していない。 このような住宅の密集化現象は、住宅建設に適した土地
面積の有限化から来ており、かっての母屋に車庫、それ
に加えて充分とはいえな゛いまでも庭が付いていた住宅
事情とは一変している。 しかし、このような住宅の密集化現象にみられる昨今の
住宅事情の変化は、有限の宅地面積に加え、経済活動の
中心が大都市に集中しており、各企業が大都市にその経
済活動の本拠地を置き活動していることにも因っている
。すなわち、各企業に働く人々は、仕事に対して自分の
生活環境を設定するようになり、各企業人の生活経済が
大都市集中型となっており、住宅の都市集中化現象が起
きてくるのである。このように人も住宅も大部市集中形
の傾向が著しくなっている。 一方では、生活状態の向上に伴い各家庭の生活は豊かに
なり、各家庭は、それぞれが自家用車を持つようになっ
てきている。このような生活状態の変化は、住宅環境を
急速に変化させている。この住宅環境の急変は、同じ土
地面積の上に建設される住宅の変化となって現われてき
ている。すなわち、最近の住宅は、母屋の外に自家用車
を収納する車庫を建てることが必要になってきている。 このため、最近の住宅は、従来と同じ土地面積の上に母
屋を建て従来母屋の廻りに造っていた庭よりも車庫を優
先し、母屋のほか車庫を造り庭としてのスペースを全く
採らない状態となっている。
を収納する自動車等の収納装置に係り。 特に、限られた小さな敷地面積(自動車1台分のスペー
スしか無いような場合)に複数台の自動車を駐車させた
り、限られた小さな敷地面積内に収納し切れないような
多数の在庫商品を収納したり。 あるいは限られた小さな敷地面積内に家屋敷内の押し入
れや納戸等に収納し切れない多数の家庭用の品物(例え
ば、現在使用していないナベ、釜、客布団等)を多数収
納する場合に、多数のものを整然と収納することができ
、かつ必要なとき必要なものが容易に、短時間でしかも
整然と取り出すことのできる自動車等の収納装置に関す
る。 【従来の技術】 近年、東京を初め地方の各都市において都市集中化が急
速に進み部会及びその周辺では、限られた土地スペース
内に多くの住宅を建設すべく住宅の密集化現象が起きて
いる。すなわち、山を切り崩し、沼や田圃を埋め立てた
りして住宅地を造成し、一戸建て住宅地として分譲して
いる。しかも、分譲する一戸分の住宅地の面積は、建て
る建物の大きさに対して建築基準法に適合する建蔽率、
容積率を満足する最小の大きさしか有していない。 このような住宅の密集化現象は、住宅建設に適した土地
面積の有限化から来ており、かっての母屋に車庫、それ
に加えて充分とはいえな゛いまでも庭が付いていた住宅
事情とは一変している。 しかし、このような住宅の密集化現象にみられる昨今の
住宅事情の変化は、有限の宅地面積に加え、経済活動の
中心が大都市に集中しており、各企業が大都市にその経
済活動の本拠地を置き活動していることにも因っている
。すなわち、各企業に働く人々は、仕事に対して自分の
生活環境を設定するようになり、各企業人の生活経済が
大都市集中型となっており、住宅の都市集中化現象が起
きてくるのである。このように人も住宅も大部市集中形
の傾向が著しくなっている。 一方では、生活状態の向上に伴い各家庭の生活は豊かに
なり、各家庭は、それぞれが自家用車を持つようになっ
てきている。このような生活状態の変化は、住宅環境を
急速に変化させている。この住宅環境の急変は、同じ土
地面積の上に建設される住宅の変化となって現われてき
ている。すなわち、最近の住宅は、母屋の外に自家用車
を収納する車庫を建てることが必要になってきている。 このため、最近の住宅は、従来と同じ土地面積の上に母
屋を建て従来母屋の廻りに造っていた庭よりも車庫を優
先し、母屋のほか車庫を造り庭としてのスペースを全く
採らない状態となっている。
また、生活環境の変化が生活経済の向上を来し。
家庭内の電化は進み生活環境は複雑となっている反面各
家庭の生活は豊かになっている。生活の豊かさは、家庭
内における生活文化の向上と共に文化生活用品の購入増
加、趣味用品の購入増加を来し、各季節毎に使用するも
のを整理してしまっておく場所を必要とし、狭い敷地面
積に建蔽率、容積率最大の一戸建ての建造物内も生活空
間がますます狭くなって、快適な生活ができなくなりつ
つあるという問題点を有している。 また、最近では、親子が同じ住宅内に居住するも親子が
同居するのではなく別個独立した家庭を形成する二世帯
住宅が盛んになってきている。すなわち、この二世帯住
宅というのは、親の世代(親の所帯)と、子の世代(子
の所帯)が同じ住宅内に住居内を仕切って独立して居住
する住宅のことである。この二世帯住宅の場合、2つの
世帯がそれぞれ独立しているため、それぞれの世帯が自
家用車を有する場合が多い。また、このような二世帯住
宅に限らず、生活環境の多様化に伴い各家庭での自家用
車の所有台数が一台から二台、三台と増加している。と
ころが、現在の住宅事情からすると、自家用車−台分の
車庫面積は有しているも、二台分の自家用車を駐車する
スペースは有していない、このため、従来は、−台を処
分して二台の自家用車を一台にするか、あるいは、−台
を自宅の車庫以外の有料駐車場等に駐車する−かじなけ
ればならないという問題点を有していた。 また、最近は、どの家庭も自家用車を所有しているため
、寄り合いが有ると、自家用車で来る人が多く、自動車
−台分の車庫面積は有しているが二台分の自動車を駐車
するスペースは有していないため、家の近辺の路上等に
駐車しなければならない。ところが、道路が狭い場合な
どでは、路上に駐車しておくことができず、家から遠く
離れた箇所に駐車しなければならず、大変面倒であると
いう問題点を有していた。 このため、近年、都市においては、狭い駐車面積に立体
的に自動車を積み上げて駐車させる立体駐車場が出現す
るに至っている。しかし、この立体駐車場は、少なくと
も自動車4台分の駐車スペースが無ければ、建設できな
い上、建設が大掛かりで、家庭用のものとして建設する
には費用が掛かりすぎ、一般家庭では設置することがで
きないという問題点を有している。 本発明は、限られた小さな敷地面積(自動車1台分のス
ペースしか無いような場合)に複数台の自動車を駐車さ
せたり、限られた小さな敷地面積内に収納し切れないよ
うな多数の在庫商品を収納したり、あるいは限られた小
さな敷地面積内に家屋敷内の押し入れや納戸等に収納し
切れない多数の家庭用の品物(例えば、現在使用してい
ないナベ、釜、客布団等)を多数収納する場合に、多数
のものが整然と収納することができ、かつ必要なとき必
要なものが容易に、短時間でしかも整然と取り出すこと
のできる自動車等の収納装置を提供することを目的とし
ている。 [課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明の自動車等の収納装
置は、自動車等を収納載置するカゴと、前記カゴの上部
両端部のそれぞれに取付けられ昇降ガイド上を転動する
回転ローラと、前記回転ローラの端部に取付けられるワ
イヤと、前記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガイド
するワイヤガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ及び
巻き下げを行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転ロー
ラを転動させて収納箇所に案内するガイドレールとから
なり、前記巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下げに
よって前記カゴを所定場所に出し入れするようにしたも
のである。
家庭の生活は豊かになっている。生活の豊かさは、家庭
内における生活文化の向上と共に文化生活用品の購入増
加、趣味用品の購入増加を来し、各季節毎に使用するも
のを整理してしまっておく場所を必要とし、狭い敷地面
積に建蔽率、容積率最大の一戸建ての建造物内も生活空
間がますます狭くなって、快適な生活ができなくなりつ
つあるという問題点を有している。 また、最近では、親子が同じ住宅内に居住するも親子が
同居するのではなく別個独立した家庭を形成する二世帯
住宅が盛んになってきている。すなわち、この二世帯住
宅というのは、親の世代(親の所帯)と、子の世代(子
の所帯)が同じ住宅内に住居内を仕切って独立して居住
する住宅のことである。この二世帯住宅の場合、2つの
世帯がそれぞれ独立しているため、それぞれの世帯が自
家用車を有する場合が多い。また、このような二世帯住
宅に限らず、生活環境の多様化に伴い各家庭での自家用
車の所有台数が一台から二台、三台と増加している。と
ころが、現在の住宅事情からすると、自家用車−台分の
車庫面積は有しているも、二台分の自家用車を駐車する
スペースは有していない、このため、従来は、−台を処
分して二台の自家用車を一台にするか、あるいは、−台
を自宅の車庫以外の有料駐車場等に駐車する−かじなけ
ればならないという問題点を有していた。 また、最近は、どの家庭も自家用車を所有しているため
、寄り合いが有ると、自家用車で来る人が多く、自動車
−台分の車庫面積は有しているが二台分の自動車を駐車
するスペースは有していないため、家の近辺の路上等に
駐車しなければならない。ところが、道路が狭い場合な
どでは、路上に駐車しておくことができず、家から遠く
離れた箇所に駐車しなければならず、大変面倒であると
いう問題点を有していた。 このため、近年、都市においては、狭い駐車面積に立体
的に自動車を積み上げて駐車させる立体駐車場が出現す
るに至っている。しかし、この立体駐車場は、少なくと
も自動車4台分の駐車スペースが無ければ、建設できな
い上、建設が大掛かりで、家庭用のものとして建設する
には費用が掛かりすぎ、一般家庭では設置することがで
きないという問題点を有している。 本発明は、限られた小さな敷地面積(自動車1台分のス
ペースしか無いような場合)に複数台の自動車を駐車さ
せたり、限られた小さな敷地面積内に収納し切れないよ
うな多数の在庫商品を収納したり、あるいは限られた小
さな敷地面積内に家屋敷内の押し入れや納戸等に収納し
切れない多数の家庭用の品物(例えば、現在使用してい
ないナベ、釜、客布団等)を多数収納する場合に、多数
のものが整然と収納することができ、かつ必要なとき必
要なものが容易に、短時間でしかも整然と取り出すこと
のできる自動車等の収納装置を提供することを目的とし
ている。 [課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明の自動車等の収納装
置は、自動車等を収納載置するカゴと、前記カゴの上部
両端部のそれぞれに取付けられ昇降ガイド上を転動する
回転ローラと、前記回転ローラの端部に取付けられるワ
イヤと、前記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガイド
するワイヤガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ及び
巻き下げを行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転ロー
ラを転動させて収納箇所に案内するガイドレールとから
なり、前記巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下げに
よって前記カゴを所定場所に出し入れするようにしたも
のである。
【作用]
自動車等を収納載置するカゴと、前記カゴの上部両端部
のそれぞれに取付けられレール上を転勤する回転ローラ
と、前記回転ローラの端部に取付けられるワイヤと、前
記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガイドするワイヤ
ガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ及び巻き下げを
行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転ローラを転動さ
妊て収納箇所に案内するガイドレールとからなり、前記
巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下げによって前記
カゴを所定場所に出し入れするようにしであるため、限
られた小さな敷地面積(自動車1台分のスペースしか無
いような場合)に複数台の自動車を駐車させたり、限ら
れた小さな敷地面積内に収納し切れないような多数の在
庫商品を収納したり、あるいは限られた小さな敷地面積
内に家屋敷内の押し入れや納戸等に収納し切れない多数
の家庭用の品物(例えば、現在使用していないナベ。 釜、客布団等)を多数収納する場合に、多数のものが整
然と収納することができ、かつ必要なとき必要なものが
容易に、短時間でしかも整然と取り出すことができる。 この自動車の収納載置されるカゴの中に事業用としでは
在庫商品を収納することによって倉庫として、また、納
戸に収納するような家庭用品を入れることによって複数
個独立した納戸部屋として用いることができる。 【実施例1 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図には、本発明に係る自動車等の収納装置の一実施
例が示されている。本実施例においては、自動車の収納
装置を例に採って説明している。自動車以外のものの収
容の場合も同様であるので自動車の場合について説明し
、他の場合の説明は省略する。 図において、自動車の収納装置1は、地面2の上に建造
され自動車を収納することができる箱型状の建物本体3
を有している。この建物本体3内には、昇降スペース4
と、収納スペース5とを有している。また、この昇降ス
ペース4の略中夫には、垂直に昇降ガイド6が設けられ
ている。この昇降ガイド6は、第2図に示す如くチャネ
ル状に構成されており、建物本体3内に2本設けられて
いる。この昇降ガイド6は、自動車等を載置するカゴ7
を垂直に昇降するように案内するものである。 このカゴ7は、第3図〜第6図に示す如く構成されてい
る。すなわち、カゴ7は、長方形上に形成される床枠8
を有している。この床枠8には、4本の縦枠9.10.
11.12が固着されている。この縦枠9.10.11
.12は、上部で内側に略90”に折り曲げられており
、この縦枠9.10.11.12の先端は、シャフト1
3にジヨイント14.15によって固着さ九ている。シ
ャフト13は、床枠8の長い方の幅よりも長く構成され
ており、このシャフト13の両端には1回転0−ラ16
.17が設けられている。 床枠8には、第5図に示す如く床板18が貼付されてい
る。この床板18の適宜4カ所には、自動車のタイヤが
嵌合する開閉部19.2o、21.22が設けられてい
る。この開閉部19は、第6図に示す如く2枚の開閉自
在に支持される開閉板23.24がその先端部で重なり
合って構成されている。他の開閉部20.21.22も
同様の構成を有している。また、床板18には、長手方
向に2条の樹脂製のマット25.26が取付けられてい
る。このマット25.26は、自動車をカゴ7内に誘導
し、自動車の四輪をそれぞれ開閉部19.20.21.
22に乗せ、カゴ7を吊り上げたときに、自動車の腹部
に当接し、自動車の腹部が床板18によって傷つかない
ようにする緩衝材の役目をしている。 また、回転ローラ16は、第7図に示す如き構成を有し
ている。すなわち、シャフト13には、回転自在に鍔状
の回転部材27が回転自在に嵌合されている。また、こ
のシャフト13の端部で回転部材27の外側には、滑車
28が回転自在に嵌合されている。この滑車28にワイ
ヤ29が懸架されて縛り付けられている。この回転部材
27と滑車28には、ベアリング30.31が設けられ
ており、回転が滑らかになるようになっている。 また、回転ローラ17も回転ローラ16と同様に構成さ
れている。 また、シャフト13には、第4図に示す如く回転ローラ
16.17側にそれぞれ安全停止装置34.35が設け
られている。この安全停止装置34は、第8図に示す如
き構成を有している。すなわち、ケーシング36の上板
37には、孔38が設けられており、この孔38にL字
状に形成される作動アーム39が回動自在に接合されて
いる。 また、このケーシング36内には、一端がケーシング内
壁に回動自在に取付けられている回転板40が設けられ
ている。この回転板40は、常時−定の位置を保持する
ように図示されていないがバネ等で制御されている。こ
の回転板40の中央部には、孔41が形成されている。 また、この回転板40の下面には、係合ピン42が固着
されている。この係合ピン42は、ケーシング36の下
板43に設けられている孔44を貫通して下板43の下
側に突圧している。 また、作動アーム39の一端には、作動アーム39に直
角になるように杆45が嵌着されている。 この杆45は、昇降ガイド6と若干の間隙を有して設け
られている。また、この作動アーム39の他端には、円
板46が固着されている。この円板46は1回動板40
とケーシング36の下板43との間に位置されており、
この円板46の径は、回動板40に設けられている孔4
1の径よりも大きく形成されている。 また、ケーシング36の下側には、ケース47が固着さ
れている。このケース47内には、スプリング48が挿
入されており、このスプリング48の一端が固着されて
いる。このスプリング48の他端には、板49が当接さ
れており、このスプリング48は板49を矢印Aに示す
方向に常時付勢している。この板49には、ロット50
が固着されている。このロット50の他端には、停止ピ
ン51が固着されている。この停止ピン51は、先端が
細い径の段差が設けられており、この段差部に前記係合
ピン42が係合している、このように構成される安全停
止装置34は、何等かの理由により、異常(例えば、ワ
イヤ21の断、Sりが生した場合、シャフト13の一方
が第8図図示矢印Bに示す如く下がる。すると、杆45
は、昇降ガイド6に衝突し作動アーム39が第8図図示
矢印Cに示す如き方向に回動する。そこで、この作動ア
ーム39の回動によって作動アーム39の先端円板46
の固着された部分の一端が矢印りに示す方向に持ち上が
る。この作用により回動板40は、矢印Eに示す方向に
回動する。この回動板40が矢印Eに示す方向に回動す
ると、この回動板4oに取付けられている係合ピン42
が矢印Fに示す方向に持ち上がる。この係合ピン42の
持ち上がりによって係合ピン42と停止ピン51との係
合が解除される。この係合の解除によって停止ピン51
は、スプリング48の作用により、矢印Gに示す方向に
飛び出し、停止ピン51の先端が昇降ガイトロに所定間
隔で設けられている停止板31に嵌合する。この停止ピ
ン51の停止板31への嵌合によってカゴ7の落下を防
止することができる。 また、昇降ガイド6は、第9図及び第10図に示す如く
構成されている。すなわち、昇降ガイド6は、チャネル
状に構成されており、第8図及び第11図に示す如く、
最上段から最下段まで一定間隔で多数の停止板31が設
けられている。また、この昇降ガイド6には、カゴ7の
シャフト13に回転自在に取付けられている回転ローラ
16(17)が嵌着されており、昇降ガイド6に接する
面において転動するようなっている。 また、カゴ7を昇降スペース4から収納スペース5に引
き込むコーナーには、第11図に示す如く、ワイヤ29
をガイドするワイヤガイドローラ52A、52B、52
C152Dが昇降ガイド6に回転自在に軸支されている
。このワイヤガイドローラ52A、52B、52C15
2Dは、第7図図示滑車28と同様に構成されている。 昇降ガイド6から分岐するように略水平方向にガイドレ
ール32が接続されている。このガイドレール32は、
第11図及び第12図に示す如き構成を有している。す
なわち、ガイドレール32は、昇降ガイド6内を転動し
てきた回転ローラ16(17)引き込むように構成され
ている。このガイドレール32には、係止袋!57が設
けられており、この係止装置57の後方には、ワイヤ2
9を巻き取る巻取袋W60が設けられている。 係止袋M57は、自動車等を載置したカゴ7の移動を停
止するためのもので、第13図及び第14図に示される
如き構成を有している。すなわち、係止装置57は、ワ
ンウェイフックによって構成され、ガイドレール32に
回動自在に取付けられるフック部57Aと係合解除レバ
ー57Bとによって構成されている。この係止装置57
は、回転ローラが第13図図示矢印Aに示す方向に転動
してくるとカゴ7のシャフト13によってフック部57
Aの腹部を押し、係止装置57を押し上げる。 さらに、カゴ7が同右要綱に移動すると、第14図に示
す如く、フック部57Aが外れ、解除レバー57Bが開
いた状態となる。ここで、巻取装置60の巻取りを停止
すると、カゴ7のシャフト13がフック部57Aに係合
し、カゴ7の移動が停止する。このカゴ7を係止袋fi
i57から外すときは、カゴ7を一旦巻取装置60によ
って第14図の右方向に引っ張りカゴ7のシャフト13
が解除レバー57Bから外れるまで移動し外れたらカゴ
7を第14図の左の方向に移動してやる。すると、係止
装置57は、解除レバー57Bに押されてフック部57
Aと共に矢印Bに示す方向に回動しシャフト13が左方
向に移動しきると、元の位置に戻り、シャフト13は、
係止装置57との係合を解除できる。 巻取装置60はワイヤ巻取ドラム58を有している。こ
の巻取ドラム58は、第2図に示す如くモータ59によ
って回転ローラ16(17)が定速で転動するように回
転鄭動するようになっている。 この係止装置57は、ワイヤ巻取ドラム58によってワ
イヤ29が巻き取られて回転ローラ16(17)が方向
転換用ローラ52上を転動していき、さらにガイド5−
6の後端部まで転動してきたときに回転ローラ16(1
7)のシャフト13と係合するものである。 第11図中70は、カゴ7のガイドレール32上での移
動装置である。この移動装置70は、駆動ギヤ71と、
回転ギヤ72と、チェーン73と、スプロケット74と
によって構成されている。チェーン73は、駆動ギヤ7
1と回転ギヤ72とに懸架されており、スプロケット7
4はチェーン73に所定間隔に取付けられている。この
スプロケット74は図示されていないカゴ7に設けられ
ている係合杆と係合し、カゴ7をガイドレール32上を
図の左右方向に移動する作用を有している。 駆動ギヤ72は、巻取装置6oのモータ59によって駆
動するように構成されている。 したがって、本実施例は、自動車を載置したカゴを昇降
する昇降スペースと、前記カゴを収納する収納スペース
とを備え、前記昇降スペース内を自動車を垂直方向に昇
降した後、前記カゴを前記収納スペース内の各自動車収
納箇所にスライドさせて収納し、前記収納スペース内の
収納可能台数分繰り返して昇降スライドさせることによ
り複数台の自動車を収納するように構成されるものであ
るから、地上で自動車の出し入れのスペースが有り、上
空で自動車をスライドして収納するスペースが有れば設
置することが可能となるものである。 すなわち、第15図に示す如く、既に建造されている家
100の脇に自動車1台分のスペースが有れば、家10
0の脇の自動車1台分のスペースを自動車を載置したカ
ゴを昇降する昇降スペースとし、自動車1台分のスペー
スの上下方向に自動車を載置したカゴを収納する収納ス
ペースを設け、さらに、家100の上の空間に自動車を
載置したカゴを収納する収納スペースを設けた自動車の
収納装置200を建造することで自動車を複数台(第1
5図では、13台あるいは14台)収納することができ
る。 マタ、第16図に示す如く、道路に対して間口が狭い建
物300のの脇に自動車1台分と人間が通行できるスペ
ースしがないような場合でも建物300の奥行きが長は
九ば、第17図に示す如く、自動車を前後方向に収納す
ることにより自動車を複数台収納することができる。 【発明の効果】 本発明は、自動車等を収納載置するカゴと、前記カゴの
上部両端部のそれぞれに取付けられ昇降ガイド上を転動
する回転ローラと、前記回転ローラの端部に取付けられ
るワイヤと、前記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガ
イドするワイヤガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ
及び巻き下げを行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転
ローラを転動させて収納箇所に案内するガイドレールと
からなり、前記巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下
げによって前記カゴを所定場所に出し入れするようにし
であるため、限られた小さな敷地面積(自動車1台分の
スペースしか無いような場合)に複数台の自動車を駐車
させたり、限られた小さな敷地面積内に収納し切れない
ような多数の在庫商品を収納したり、あるいは限られた
小さな敷地面積内に家屋敷内の押し入れや納戸等に収納
し切れない多数の家庭用の品物(例えば、現在使用して
いないナベ、釜、客布団等)を多数収納する場合に、多
数のものが整然と収納することができ、かつ必要なとき
必要なものが容易に、短時゛間でしかも整然と取り出す
ことができる。 この自動車の収納載置されるカゴの中に事業用としては
在庫商品を収納することによって倉庫として、また、納
戸に収納するような家庭用品を入れることによって複数
個独立した納戸部屋として用いることができる。
のそれぞれに取付けられレール上を転勤する回転ローラ
と、前記回転ローラの端部に取付けられるワイヤと、前
記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガイドするワイヤ
ガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ及び巻き下げを
行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転ローラを転動さ
妊て収納箇所に案内するガイドレールとからなり、前記
巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下げによって前記
カゴを所定場所に出し入れするようにしであるため、限
られた小さな敷地面積(自動車1台分のスペースしか無
いような場合)に複数台の自動車を駐車させたり、限ら
れた小さな敷地面積内に収納し切れないような多数の在
庫商品を収納したり、あるいは限られた小さな敷地面積
内に家屋敷内の押し入れや納戸等に収納し切れない多数
の家庭用の品物(例えば、現在使用していないナベ。 釜、客布団等)を多数収納する場合に、多数のものが整
然と収納することができ、かつ必要なとき必要なものが
容易に、短時間でしかも整然と取り出すことができる。 この自動車の収納載置されるカゴの中に事業用としでは
在庫商品を収納することによって倉庫として、また、納
戸に収納するような家庭用品を入れることによって複数
個独立した納戸部屋として用いることができる。 【実施例1 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図には、本発明に係る自動車等の収納装置の一実施
例が示されている。本実施例においては、自動車の収納
装置を例に採って説明している。自動車以外のものの収
容の場合も同様であるので自動車の場合について説明し
、他の場合の説明は省略する。 図において、自動車の収納装置1は、地面2の上に建造
され自動車を収納することができる箱型状の建物本体3
を有している。この建物本体3内には、昇降スペース4
と、収納スペース5とを有している。また、この昇降ス
ペース4の略中夫には、垂直に昇降ガイド6が設けられ
ている。この昇降ガイド6は、第2図に示す如くチャネ
ル状に構成されており、建物本体3内に2本設けられて
いる。この昇降ガイド6は、自動車等を載置するカゴ7
を垂直に昇降するように案内するものである。 このカゴ7は、第3図〜第6図に示す如く構成されてい
る。すなわち、カゴ7は、長方形上に形成される床枠8
を有している。この床枠8には、4本の縦枠9.10.
11.12が固着されている。この縦枠9.10.11
.12は、上部で内側に略90”に折り曲げられており
、この縦枠9.10.11.12の先端は、シャフト1
3にジヨイント14.15によって固着さ九ている。シ
ャフト13は、床枠8の長い方の幅よりも長く構成され
ており、このシャフト13の両端には1回転0−ラ16
.17が設けられている。 床枠8には、第5図に示す如く床板18が貼付されてい
る。この床板18の適宜4カ所には、自動車のタイヤが
嵌合する開閉部19.2o、21.22が設けられてい
る。この開閉部19は、第6図に示す如く2枚の開閉自
在に支持される開閉板23.24がその先端部で重なり
合って構成されている。他の開閉部20.21.22も
同様の構成を有している。また、床板18には、長手方
向に2条の樹脂製のマット25.26が取付けられてい
る。このマット25.26は、自動車をカゴ7内に誘導
し、自動車の四輪をそれぞれ開閉部19.20.21.
22に乗せ、カゴ7を吊り上げたときに、自動車の腹部
に当接し、自動車の腹部が床板18によって傷つかない
ようにする緩衝材の役目をしている。 また、回転ローラ16は、第7図に示す如き構成を有し
ている。すなわち、シャフト13には、回転自在に鍔状
の回転部材27が回転自在に嵌合されている。また、こ
のシャフト13の端部で回転部材27の外側には、滑車
28が回転自在に嵌合されている。この滑車28にワイ
ヤ29が懸架されて縛り付けられている。この回転部材
27と滑車28には、ベアリング30.31が設けられ
ており、回転が滑らかになるようになっている。 また、回転ローラ17も回転ローラ16と同様に構成さ
れている。 また、シャフト13には、第4図に示す如く回転ローラ
16.17側にそれぞれ安全停止装置34.35が設け
られている。この安全停止装置34は、第8図に示す如
き構成を有している。すなわち、ケーシング36の上板
37には、孔38が設けられており、この孔38にL字
状に形成される作動アーム39が回動自在に接合されて
いる。 また、このケーシング36内には、一端がケーシング内
壁に回動自在に取付けられている回転板40が設けられ
ている。この回転板40は、常時−定の位置を保持する
ように図示されていないがバネ等で制御されている。こ
の回転板40の中央部には、孔41が形成されている。 また、この回転板40の下面には、係合ピン42が固着
されている。この係合ピン42は、ケーシング36の下
板43に設けられている孔44を貫通して下板43の下
側に突圧している。 また、作動アーム39の一端には、作動アーム39に直
角になるように杆45が嵌着されている。 この杆45は、昇降ガイド6と若干の間隙を有して設け
られている。また、この作動アーム39の他端には、円
板46が固着されている。この円板46は1回動板40
とケーシング36の下板43との間に位置されており、
この円板46の径は、回動板40に設けられている孔4
1の径よりも大きく形成されている。 また、ケーシング36の下側には、ケース47が固着さ
れている。このケース47内には、スプリング48が挿
入されており、このスプリング48の一端が固着されて
いる。このスプリング48の他端には、板49が当接さ
れており、このスプリング48は板49を矢印Aに示す
方向に常時付勢している。この板49には、ロット50
が固着されている。このロット50の他端には、停止ピ
ン51が固着されている。この停止ピン51は、先端が
細い径の段差が設けられており、この段差部に前記係合
ピン42が係合している、このように構成される安全停
止装置34は、何等かの理由により、異常(例えば、ワ
イヤ21の断、Sりが生した場合、シャフト13の一方
が第8図図示矢印Bに示す如く下がる。すると、杆45
は、昇降ガイド6に衝突し作動アーム39が第8図図示
矢印Cに示す如き方向に回動する。そこで、この作動ア
ーム39の回動によって作動アーム39の先端円板46
の固着された部分の一端が矢印りに示す方向に持ち上が
る。この作用により回動板40は、矢印Eに示す方向に
回動する。この回動板40が矢印Eに示す方向に回動す
ると、この回動板4oに取付けられている係合ピン42
が矢印Fに示す方向に持ち上がる。この係合ピン42の
持ち上がりによって係合ピン42と停止ピン51との係
合が解除される。この係合の解除によって停止ピン51
は、スプリング48の作用により、矢印Gに示す方向に
飛び出し、停止ピン51の先端が昇降ガイトロに所定間
隔で設けられている停止板31に嵌合する。この停止ピ
ン51の停止板31への嵌合によってカゴ7の落下を防
止することができる。 また、昇降ガイド6は、第9図及び第10図に示す如く
構成されている。すなわち、昇降ガイド6は、チャネル
状に構成されており、第8図及び第11図に示す如く、
最上段から最下段まで一定間隔で多数の停止板31が設
けられている。また、この昇降ガイド6には、カゴ7の
シャフト13に回転自在に取付けられている回転ローラ
16(17)が嵌着されており、昇降ガイド6に接する
面において転動するようなっている。 また、カゴ7を昇降スペース4から収納スペース5に引
き込むコーナーには、第11図に示す如く、ワイヤ29
をガイドするワイヤガイドローラ52A、52B、52
C152Dが昇降ガイド6に回転自在に軸支されている
。このワイヤガイドローラ52A、52B、52C15
2Dは、第7図図示滑車28と同様に構成されている。 昇降ガイド6から分岐するように略水平方向にガイドレ
ール32が接続されている。このガイドレール32は、
第11図及び第12図に示す如き構成を有している。す
なわち、ガイドレール32は、昇降ガイド6内を転動し
てきた回転ローラ16(17)引き込むように構成され
ている。このガイドレール32には、係止袋!57が設
けられており、この係止装置57の後方には、ワイヤ2
9を巻き取る巻取袋W60が設けられている。 係止袋M57は、自動車等を載置したカゴ7の移動を停
止するためのもので、第13図及び第14図に示される
如き構成を有している。すなわち、係止装置57は、ワ
ンウェイフックによって構成され、ガイドレール32に
回動自在に取付けられるフック部57Aと係合解除レバ
ー57Bとによって構成されている。この係止装置57
は、回転ローラが第13図図示矢印Aに示す方向に転動
してくるとカゴ7のシャフト13によってフック部57
Aの腹部を押し、係止装置57を押し上げる。 さらに、カゴ7が同右要綱に移動すると、第14図に示
す如く、フック部57Aが外れ、解除レバー57Bが開
いた状態となる。ここで、巻取装置60の巻取りを停止
すると、カゴ7のシャフト13がフック部57Aに係合
し、カゴ7の移動が停止する。このカゴ7を係止袋fi
i57から外すときは、カゴ7を一旦巻取装置60によ
って第14図の右方向に引っ張りカゴ7のシャフト13
が解除レバー57Bから外れるまで移動し外れたらカゴ
7を第14図の左の方向に移動してやる。すると、係止
装置57は、解除レバー57Bに押されてフック部57
Aと共に矢印Bに示す方向に回動しシャフト13が左方
向に移動しきると、元の位置に戻り、シャフト13は、
係止装置57との係合を解除できる。 巻取装置60はワイヤ巻取ドラム58を有している。こ
の巻取ドラム58は、第2図に示す如くモータ59によ
って回転ローラ16(17)が定速で転動するように回
転鄭動するようになっている。 この係止装置57は、ワイヤ巻取ドラム58によってワ
イヤ29が巻き取られて回転ローラ16(17)が方向
転換用ローラ52上を転動していき、さらにガイド5−
6の後端部まで転動してきたときに回転ローラ16(1
7)のシャフト13と係合するものである。 第11図中70は、カゴ7のガイドレール32上での移
動装置である。この移動装置70は、駆動ギヤ71と、
回転ギヤ72と、チェーン73と、スプロケット74と
によって構成されている。チェーン73は、駆動ギヤ7
1と回転ギヤ72とに懸架されており、スプロケット7
4はチェーン73に所定間隔に取付けられている。この
スプロケット74は図示されていないカゴ7に設けられ
ている係合杆と係合し、カゴ7をガイドレール32上を
図の左右方向に移動する作用を有している。 駆動ギヤ72は、巻取装置6oのモータ59によって駆
動するように構成されている。 したがって、本実施例は、自動車を載置したカゴを昇降
する昇降スペースと、前記カゴを収納する収納スペース
とを備え、前記昇降スペース内を自動車を垂直方向に昇
降した後、前記カゴを前記収納スペース内の各自動車収
納箇所にスライドさせて収納し、前記収納スペース内の
収納可能台数分繰り返して昇降スライドさせることによ
り複数台の自動車を収納するように構成されるものであ
るから、地上で自動車の出し入れのスペースが有り、上
空で自動車をスライドして収納するスペースが有れば設
置することが可能となるものである。 すなわち、第15図に示す如く、既に建造されている家
100の脇に自動車1台分のスペースが有れば、家10
0の脇の自動車1台分のスペースを自動車を載置したカ
ゴを昇降する昇降スペースとし、自動車1台分のスペー
スの上下方向に自動車を載置したカゴを収納する収納ス
ペースを設け、さらに、家100の上の空間に自動車を
載置したカゴを収納する収納スペースを設けた自動車の
収納装置200を建造することで自動車を複数台(第1
5図では、13台あるいは14台)収納することができ
る。 マタ、第16図に示す如く、道路に対して間口が狭い建
物300のの脇に自動車1台分と人間が通行できるスペ
ースしがないような場合でも建物300の奥行きが長は
九ば、第17図に示す如く、自動車を前後方向に収納す
ることにより自動車を複数台収納することができる。 【発明の効果】 本発明は、自動車等を収納載置するカゴと、前記カゴの
上部両端部のそれぞれに取付けられ昇降ガイド上を転動
する回転ローラと、前記回転ローラの端部に取付けられ
るワイヤと、前記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガ
イドするワイヤガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ
及び巻き下げを行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転
ローラを転動させて収納箇所に案内するガイドレールと
からなり、前記巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下
げによって前記カゴを所定場所に出し入れするようにし
であるため、限られた小さな敷地面積(自動車1台分の
スペースしか無いような場合)に複数台の自動車を駐車
させたり、限られた小さな敷地面積内に収納し切れない
ような多数の在庫商品を収納したり、あるいは限られた
小さな敷地面積内に家屋敷内の押し入れや納戸等に収納
し切れない多数の家庭用の品物(例えば、現在使用して
いないナベ、釜、客布団等)を多数収納する場合に、多
数のものが整然と収納することができ、かつ必要なとき
必要なものが容易に、短時゛間でしかも整然と取り出す
ことができる。 この自動車の収納載置されるカゴの中に事業用としては
在庫商品を収納することによって倉庫として、また、納
戸に収納するような家庭用品を入れることによって複数
個独立した納戸部屋として用いることができる。
第1図は本発明に係る自動車等の収納装置の実施例を示
す全体構成図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1
図図示カゴの正面図、第4図は第3図図示カゴの平面図
、第5図は第4図図示カゴの底面を示す図、第6図は第
3図図示カゴの側面図、第7図は第4図図示回転ローラ
の一部所面全体構成図、第8図は第6図図示安全停止装
置の一部断面全体斜視図、第9図は第1図図示昇降ガイ
ドの平面図、第10図は第1図図示昇降ガイドの正面図
、第11図は第1図図示昇降ガイドとガイドレールとの
位置関係及び移動装置を示す図、JI!−4−21一
−第12 図はガイドレールの平面図、第13図、第14図は係止
装置の詳細構成図、第15図は本発明を実際に適用した
図、第16図は間口の狭い土地の場合の例を示す図、第
17図は第1図図示カゴに本発明を適用する場合の構成
を示す図である。 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昇降ガ
イド7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・カゴ16.17・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・回転ローラ
29・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ワイヤ32・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ガイドレール52A、52B、52
C,52D
す全体構成図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1
図図示カゴの正面図、第4図は第3図図示カゴの平面図
、第5図は第4図図示カゴの底面を示す図、第6図は第
3図図示カゴの側面図、第7図は第4図図示回転ローラ
の一部所面全体構成図、第8図は第6図図示安全停止装
置の一部断面全体斜視図、第9図は第1図図示昇降ガイ
ドの平面図、第10図は第1図図示昇降ガイドの正面図
、第11図は第1図図示昇降ガイドとガイドレールとの
位置関係及び移動装置を示す図、JI!−4−21一
−第12 図はガイドレールの平面図、第13図、第14図は係止
装置の詳細構成図、第15図は本発明を実際に適用した
図、第16図は間口の狭い土地の場合の例を示す図、第
17図は第1図図示カゴに本発明を適用する場合の構成
を示す図である。 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昇降ガ
イド7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・カゴ16.17・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・回転ローラ
29・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ワイヤ32・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ガイドレール52A、52B、52
C,52D
Claims (1)
- (1)自動車等を収納載置するカゴと、前記カゴの上部
両端部のそれぞれに取付けられ昇降ガイド上を転動する
回転ローラと、前記回転ローラの端部に取付けられるワ
イヤと、前記カゴを吊り上げる際に前記ワイヤをガイド
するワイヤガイドローラと、前記ワイヤを巻き上げ及び
巻き下げを行なう巻取装置と、前記カゴを前記回転ロー
ラを転動させて収納箇所に案内するガイドレールとから
なり、前記巻取装置による前記ワイヤの巻き上げ下げに
よって前記カゴを所定場所に出し入れするようにした自
動車等の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33413390A JPH04203073A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動車等の収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33413390A JPH04203073A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動車等の収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203073A true JPH04203073A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18273897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33413390A Pending JPH04203073A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動車等の収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06336851A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-06 | Yasuyoshi Ochiai | パーキングシステム |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33413390A patent/JPH04203073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06336851A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-06 | Yasuyoshi Ochiai | パーキングシステム |
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