JPH0420308A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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Publication number
JPH0420308A
JPH0420308A JP2123402A JP12340290A JPH0420308A JP H0420308 A JPH0420308 A JP H0420308A JP 2123402 A JP2123402 A JP 2123402A JP 12340290 A JP12340290 A JP 12340290A JP H0420308 A JPH0420308 A JP H0420308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
display
abnormality
cause
segments
Prior art date
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Pending
Application number
JP2123402A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Yoshida
裕一 義田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2123402A priority Critical patent/JPH0420308A/ja
Publication of JPH0420308A publication Critical patent/JPH0420308A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は温度調節機能を備え、設定温度を表示する手段
を備えた加熱調理器に関する。
従来の技術 従来、加熱手段として、たとえば加熱用ヒータを備えた
加熱調理器では、調理容器の温度を設定する手段を備え
、その設定温度となるように開閉手段としてのリレーや
トライアック(双方向導通サイリスタ)等のオン、オフ
動作にてヒーターへの通電比率を調節している。そして
、調理容器の温度を検知する温度センサーには安価で取
扱いやすいサーミスタが多く用いられている。
発明が解決しようとする課題 しかし従来の構成では、リレー接点が溶着したシ、トラ
イアックのショート不良の時、調理容器の温度が設定温
度に達し、制御回路がこれら開閉手段をオフさせようと
しても、ヒーターは連続通電となり設定温度を超過する
。また、サーミスタの特性は検知温度が低い程その出力
抵抗値は大と3g−> なるため、サーミスタのオープン不良時との差を判別す
ることが困難なため、同じように制御回路はヒーターを
連続通電にもって行く。このように制御回路の指示に係
わらず連続通電となる原因が複数に及ぶ時、どの部品を
点検すればよいか判断に迷うという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、開閉手段やサーミ
スタの断線等の異常を検知し、温度表示セグメントを用
いてその異常内容を個々に表示し、その原因を判別でき
るようにする手段を備えた加熱調理器の提供を目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、通常使用している
温度表示セグメントを利用し、異常時には通常の表示方
法と異なる方法にて、異常状態を表示する構成とし、か
つ1つの原因に対し1つの異常表示方法を定め、原因が
2つにまたがる時はそれらが合成された表示とする手段
を設けたものである。
作   用 本発明は上記手段により、通常使用している温度表示セ
グメントを見るだけで異常の有無を知ることができる。
また、その異常の原因が幾つあシ、それがどの原因であ
るかが即座に判断することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図に加熱調理器本体の外観斜視図を示す。外郭1の
上部に加熱手段の一種であるドーナツ状のヒーター2が
配置されている。そして、ヒータ2の上に鍋3が載せら
れて調理に供されるものである。
内部には制御回路4があり、ヒーター2への通電を制御
する。鍋3の温度は温度センサー5で検知される。温度
設定手段7で設定された温度は温度表示手段6内の温度
表示セグメントにて表示される。
第2図に制御回路4の全体回路構成を示す。商用電源1
1にヒーター2と直列にリレー接点12aが接続される
。制御回路4には回路駆動用直流室5へ一/ 源13と、リレーコイル12bの駆動用直流電源14が
形成されている。抵抗15.16を介しトランジスタ1
7をオン、オフ動作させ、抵抗18に出力信号(、)を
出力し、それをマイクロコンピュータ19に入力する。
また、サーミスタ2oと抵抗21の分圧電圧(1))が
マイクロコンピュータ19に入力する。なおこの時、サ
ーミスタ20の温度が高くなると分圧電圧(b)も高く
なる。そして、マイクロコンピュータ19は入力の分圧
電圧(1))をA/D変換する機能を保持している。
一方、リレー接点12&をオンさせる時、マイクロコン
ピュータ19は出力信号(qにより、抵抗22.23を
介してトランジスタ24を駆動する。
トランジスタ24がオンした時リレーコイ/L’12b
に電流が流れ、リレー接点−12aをオンさせる。
ダイオード25はリレーコイ)v12bと並列に接続さ
し、トランジスタ24のオフ時リレーコイル12aに発
生するサージ電圧を吸収し、トランジスタ24を保護す
るものである。
6 ベージ さらに、温度設定手段7により設定された温度設定信号
がマイクロコンピュータ19に入力され、その内容が温
度表示手段6に出力される。
第3図に温度表示手段7の一実施例を示す。
上段に設定温度の水準を示す6つの数字ブロック(71
〜76)、下段に1つの数字ブロックに各々対応して6
つのドツトブロック(77へ82)の表示セグメントが
配列されている。
上記構成において動作を第4のフローチャートに従って
説明する。
温度設定手段7によって任意の設定温度(tl)が選択
され(いま、その設定値を180℃とする)、その信号
がマイクロコンピュータ19に入力される。マイクロコ
ンピータ19は温度表示手段6にその情報を伝達する。
温度表示手段6は選択された温度に相当するドツト81
を点灯する(第3図参照)。次にサーミスタ20と抵抗
21の分圧電圧(b)を読みにいく。この時、サーミス
タ20が断線していると電圧(b)−〇となっているの
で、その時は異常表示モード1に移行する。また、電圧
7 ページ (b)〆0の時は、電圧をA/D変換し、サーミスタ温
度(t2)として読み込む。さらに、サーミスタ温度(
t2)がまだ設定温度(tl)=180℃に達っしてい
ない時はリレー接点12aをオンさせ、すでに達してい
る時は、オフにもっていく。
その後、入力信号(a)の波形確認を行う。
まず、リレー接点12aがオンしている時について述べ
ると、この時トランジスタ17はオフ状態となり、入力
信号(=)は0を保持する。しかし、リレー接点12a
の接点不良によりその接点が閉成していない時は、トラ
ンジスタ17のコレクタ端子に第6図(b)に示す波形
パルスではなく、0電圧が出力され、これを検知し異常
表示モード2へ移行する。
また、リレー接点12aをオフにもっていく時は、出力
信号(ロ)は「H」となってトランジスタ24をオフ状
態とする。そして入力信号(a)の波形は第6図(b)
に示されたものとなる。しかし、こんどは逆にリレー接
点12aがマイクロコンピュータ19の出力信号(C)
に従わず開成しない時、トランジスタ17のコレクタ端
子はO電圧が保持されたままとなり、これを検知するこ
とにより異常表示モード3へ移行する。
以上述べた各異常表示モードに移行した時、各表示セグ
メントの点灯状態例を第6図に示す。
同図(a)はサーミスタ2oが断線した時、表示セグメ
ント77は消灯し、その他すべての表示セグメントは同
時に点滅状態に々っていることを示したものである。同
図(b)はマイクロコンピュータ19がリレー接点12
aをオンにしにいっているにもかかわらず、リレー接点
12aはオフ状態のままの時、表示セグメント78は消
灯し、その他すべての表示セグメントは同時に点滅状態
になっていることを示したものである。同図(C)はマ
イクロコンピュータ19がリレー接点12aをオフにし
にいっているにもかかわらず、リレー接点12aはオン
状態のままの時、表示セグメント79は消灯し、その他
すべての表示セグメントは同時に点滅状態になっている
ことを示したものである。同図(→はサーミスタ2oが
断線し、かつマイクロコン9 ページ ピユータ19がリレー接点12aをオフにいっているに
もかかわらず、リレー接点12aはオン状態のままの時
、表示セグメント77.79は消灯し、その他すべての
表示セグメントは同時に点滅状態になっていることを示
したものである。
なお、本実施例では、加熱手段としてヒータを用いたが
、たとえば誘導加熱用の加熱コイルでもよく、要は鍋等
の被加熱物を加熱する手段であればよい。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、制
御回路が部品不良を検知した時、温度設定手段内の温度
表示セグメントを用い、通常と異なる表示方法を行うこ
とにより、別途表示手段を用いずに部品不良を使用者に
報知し調理の失敗の危険性を未然に防止できる。さらに
、どの部品が不良であるかも知らせることができて部品
交換の際にも即座に判断でき、補修が簡単にできる調理
器を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
10 ベ−) 第1図は本発明の加熱調理器の全体外観斜視図、第2図
は本発明の回路の全体構成を示す回路図、第3図は本発
明の温度表示手段の温度表示セグメント正面図、第4図
は本発明の制御回路内のマイコンの動作を示すフローチ
ャート、第6図は本発明の各部の信号波形図、第6図は
本発明の各異常モード時における温度表示セグメントの
点灯状態を示す図である。 2・・・・・・ヒーター、3・・・・・・制御回路、6
・・・・・・温度センサー(サーミスタ)、6・・・・
・・温度表示手段、7・・・・・・温度設定手段、12
a・・・・・・リレー接点、12b・・・・・・リレー
コイル、71〜82・・・・・・温度表示セグメント。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区 煉 区 Oり 綜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 調理に供される加熱手段と、前記加熱手段の通電を制御
    する制御回路と、調理容器の温度を測定する温度センサ
    ーを所持し、前記制御回路は前記調理容器の温度を設定
    する温度設定手段と、設定された温度を表示する温度表
    示手段と、前記加熱手段への通電を入り切りする開閉手
    段を備え、前記温度表示手段は個々の設定温度を示す複
    数の表示セグメントから構成され、 前記制御回路は構成される部品や温度センサーの異常の
    有無を検知し、1つの異常原因と対応して1つのセグメ
    ントを定め、異常検知した時には前記複数の表示セグメ
    ントの内、異常原因に対応するセグメントの表示を他の
    セグメントの表示と異なるものとし、かつ前記異常原因
    が重複している時は対応するセグメントのすべてを同時
    に他のセグメントの表示と異なるようにする加熱調理器
JP2123402A 1990-05-14 1990-05-14 加熱調理器 Pending JPH0420308A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2123402A JPH0420308A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 加熱調理器

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JP2123402A JPH0420308A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0420308A true JPH0420308A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14859668

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JP2123402A Pending JPH0420308A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 加熱調理器

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JP (1) JPH0420308A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10327594B2 (en) * 2015-10-12 2019-06-25 Koninklijke Philips N.V. Blender with temperature sensor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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