JPH0289923A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0289923A JPH0289923A JP24284988A JP24284988A JPH0289923A JP H0289923 A JPH0289923 A JP H0289923A JP 24284988 A JP24284988 A JP 24284988A JP 24284988 A JP24284988 A JP 24284988A JP H0289923 A JPH0289923 A JP H0289923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- temperature sensor
- circuited
- rice cooking
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は温度センサの短絡を検出し1表示するようK
した調理器に関するものである〔従来の技術〕 従来の調理器2例えば炊飯器の一例を第3図。
した調理器に関するものである〔従来の技術〕 従来の調理器2例えば炊飯器の一例を第3図。
第4図を用いて説明する。
同図において、(1)はOP U、 RA M、 R
OM。
OM。
入出力ボート等から成るマイクロコンピュータ。
(2)は鍋(3)の底部中央になり付けられ7j N
T Cサーミスタによる温度センサでマイクロコンピュ
ータ(1)の入力ボート忙接続されている。これ和より
温度センサ(2)からの温度信号はマイクロコンピュー
タfilの内部のA/D変換器によりデジタル値に変換
され処理される。
T Cサーミスタによる温度センサでマイクロコンピュ
ータ(1)の入力ボート忙接続されている。これ和より
温度センサ(2)からの温度信号はマイクロコンピュー
タfilの内部のA/D変換器によりデジタル値に変換
され処理される。
(4)は調理スイッチでマイクロコンピュータ(1)ノ
入力ポートに接続されているつ(5)は交流電源である
。この交流電源(5)に鍋(3)の内部に収容されt米
や水等の被加熱物を加熱するヒータ(6)とリレー接点
(7)が直列に@続されマイクロコンピュータ(1)の
出力ポートからの信号によりトランジスタ(8)を介し
てリレーコイル(9)に電流を流すこと九よりリレー接
点(7)が開閉される。01は前述しt回路に電流を供
給する電源、 11!+、 naは抵抗である。
入力ポートに接続されているつ(5)は交流電源である
。この交流電源(5)に鍋(3)の内部に収容されt米
や水等の被加熱物を加熱するヒータ(6)とリレー接点
(7)が直列に@続されマイクロコンピュータ(1)の
出力ポートからの信号によりトランジスタ(8)を介し
てリレーコイル(9)に電流を流すこと九よりリレー接
点(7)が開閉される。01は前述しt回路に電流を供
給する電源、 11!+、 naは抵抗である。
次に動作について説明する。鍋(3)の中に米や水等の
被加熱物を入れ調理スイッチ(5)を押すと、温度セン
サ(2)からの信号によりマイクロコンビュータイl)
に記憶された炊飯シーケンスに従ってヒータ(6)への
通電、断電を行ない調理を行なうようにしていた。
被加熱物を入れ調理スイッチ(5)を押すと、温度セン
サ(2)からの信号によりマイクロコンビュータイl)
に記憶された炊飯シーケンスに従ってヒータ(6)への
通電、断電を行ない調理を行なうようにしていた。
しかし、上記のように構成されている従来の調理器では
温度センサ(2)が水滴等により短絡し几場合、マイク
ロコンピュータ[1)は高温であると判断するtめ加熱
は行なわれないにもかかわらず、温度センサ(2)が短
絡していることを報知する手段が無く、使用者は異常の
あること釦気づかないことがあり、まt4I理の際の不
良解析においてもマイクロコンピュータ(1)や周辺回
路の故障と判別がつきにくい九め時間がかかり、修理日
数が長くかかり、使用者に迷惑がかかるなどの問題点か
あつ几。
温度センサ(2)が水滴等により短絡し几場合、マイク
ロコンピュータ[1)は高温であると判断するtめ加熱
は行なわれないにもかかわらず、温度センサ(2)が短
絡していることを報知する手段が無く、使用者は異常の
あること釦気づかないことがあり、まt4I理の際の不
良解析においてもマイクロコンピュータ(1)や周辺回
路の故障と判別がつきにくい九め時間がかかり、修理日
数が長くかかり、使用者に迷惑がかかるなどの問題点か
あつ几。
この発明は上記のような問題点を解消するtめになされ
tもので、温度センサの短絡を検出し。
tもので、温度センサの短絡を検出し。
それを表示すること釦より使用者に異常を知らせ。
ま几回路の故障との判別がしやすくサービス性を向上す
ることができる調理器を得ることを目的とする。
ることができる調理器を得ることを目的とする。
この発明に係る調理器は、被加熱物の温度を直接又は間
接的に検出する温度センサを有するものにおいて、温度
センサの短絡を検出する短絡検出手段とこの短絡検出手
段の検出出力により温度センサの短絡を表示する表示手
段とを備え几ものである。
接的に検出する温度センサを有するものにおいて、温度
センサの短絡を検出する短絡検出手段とこの短絡検出手
段の検出出力により温度センサの短絡を表示する表示手
段とを備え几ものである。
この発明によれば温度センサの短絡を検出し。
それを表示することにより温度センサが短絡しているこ
とを報知できるtめ、使用者に異常を知らせることがで
きる。さらに回路の故障との判別をすぐに行なうことが
できる九め、不良解析が短時間ででき、修理する期間を
短縮でき、サービス性を向上することができる。
とを報知できるtめ、使用者に異常を知らせることがで
きる。さらに回路の故障との判別をすぐに行なうことが
できる九め、不良解析が短時間ででき、修理する期間を
短縮でき、サービス性を向上することができる。
以下、この発明の一実施例を図釦ついて説明する。
第1図はこの発明における一実施例の炊飯器の回路図を
示したもので、(りはマイクロコンピュータ(2)は温
度センサで温度データをマイクロコンピュータ(1)に
入力している。(4)は調理スイッチでマイクロコンピ
ュータ(1)の入力ボートに接続されている。(5)は
交流電池で被加熱物を加熱するヒータ(6)とリレー接
点(7)が直列に接続されマイクロコンピュータ(1)
の出力信号によりトランジスタ(8)を介してリレーコ
イル(9)¥C電流を流すことによりリレー接点(7)
が開閉される。111.113.α3け抵抗、a4けI
、KD等の短絡表示装置で、温度センサ(2)の短絡を
検知し比とき、この短絡を表示するものである。
示したもので、(りはマイクロコンピュータ(2)は温
度センサで温度データをマイクロコンピュータ(1)に
入力している。(4)は調理スイッチでマイクロコンピ
ュータ(1)の入力ボートに接続されている。(5)は
交流電池で被加熱物を加熱するヒータ(6)とリレー接
点(7)が直列に接続されマイクロコンピュータ(1)
の出力信号によりトランジスタ(8)を介してリレーコ
イル(9)¥C電流を流すことによりリレー接点(7)
が開閉される。111.113.α3け抵抗、a4けI
、KD等の短絡表示装置で、温度センサ(2)の短絡を
検知し比とき、この短絡を表示するものである。
次VC@作を説明する。第2図はマイクロコンピュータ
(1)のROMに記憶されたプログラムのフローチャー
トを示したもので、まずステップsr でヒータf6
1をONし、炊f!i、@作を開始する。次にステップ
S2 で温度センサ(2)の温度を測定し次のステップ
S3 で温度センサ(2)が短絡しているかどうかの
判定をし短絡していない場合、ステップS4で炊飯が終
了しているかどうかを判定し、終了していない場合はス
テップS2へ戻り、炊飯が終了している局舎はステップ
S5 でヒータを0FFL炊飯動作を、終了する。
(1)のROMに記憶されたプログラムのフローチャー
トを示したもので、まずステップsr でヒータf6
1をONし、炊f!i、@作を開始する。次にステップ
S2 で温度センサ(2)の温度を測定し次のステップ
S3 で温度センサ(2)が短絡しているかどうかの
判定をし短絡していない場合、ステップS4で炊飯が終
了しているかどうかを判定し、終了していない場合はス
テップS2へ戻り、炊飯が終了している局舎はステップ
S5 でヒータを0FFL炊飯動作を、終了する。
ステップS5 で温度センサ(2)が短絡していると
判断し友場合はステップS6 でヒータをOF F [
、。
判断し友場合はステップS6 でヒータをOF F [
、。
次にステップS7 で短絡表示装置α心を点灯する。
なお、上記実施例では温度センサ(2)の短絡を専用の
短絡表示装置0着によって表示し友が、工程等を表示す
るtめのLEDやLCDKよる表示装置を備え比調理器
においては通常表示されない表示。
短絡表示装置0着によって表示し友が、工程等を表示す
るtめのLEDやLCDKよる表示装置を備え比調理器
においては通常表示されない表示。
例えば全喪示の点滅等により短絡表示を行ってもよい。
以上のように、この発明によれば温度センサの短絡を検
知し、それを表示するようにしたので。
知し、それを表示するようにしたので。
使用者に異常を知らせることができ、さらに回路の故障
との判別をすぐに行なうことができるtめ不良解析が短
時間ででき、修理期間を短縮でき。
との判別をすぐに行なうことができるtめ不良解析が短
時間ででき、修理期間を短縮でき。
サービス性を向上することができる調理器を安価知提供
できるう
できるう
壜1図はこの発明の一実施例釦おける調理器の回路図、
第2喝は同調理器のプログラムの一例を示すフローチャ
ート、第3図は従来の炊飯器の回路図、t44図は同炊
飯器の破断側面「図である。 図くおいて、(2)は温度センサ、allは短絡表示装
置である。 々お。 図中。 同一符号は同−又は相当部分を示 す。
第2喝は同調理器のプログラムの一例を示すフローチャ
ート、第3図は従来の炊飯器の回路図、t44図は同炊
飯器の破断側面「図である。 図くおいて、(2)は温度センサ、allは短絡表示装
置である。 々お。 図中。 同一符号は同−又は相当部分を示 す。
Claims (1)
- 被加熱物の温度を直接又は間接的に検出する温度センサ
を有する調理器において、温度センサの短絡を検出する
短絡検出手段と、この短絡検出手段の検出出力により上
記温度センサの短絡を表示する表示手段とを備えたこと
を特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24284988A JPH0289923A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24284988A JPH0289923A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289923A true JPH0289923A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17095199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24284988A Pending JPH0289923A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289923A (ja) |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP24284988A patent/JPH0289923A/ja active Pending
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