JPH04203242A - 出力トルク調整式回転数制御部付ドライブバイワイヤ式車両 - Google Patents
出力トルク調整式回転数制御部付ドライブバイワイヤ式車両Info
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- JPH04203242A JPH04203242A JP33194990A JP33194990A JPH04203242A JP H04203242 A JPH04203242 A JP H04203242A JP 33194990 A JP33194990 A JP 33194990A JP 33194990 A JP33194990 A JP 33194990A JP H04203242 A JPH04203242 A JP H04203242A
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- Japan
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- engine
- output
- target
- control
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、運転者(1〜ライハ)のアクセル操作によら
ずエンジンの出力制御が可能なドライブバイワイヤ(D
B W )式車両に関するもので、特に出力1ヘルク
調整式回転数制御部を有する出力トルクIM整式回転数
制御部付DBW式車両に関するものである。
ずエンジンの出力制御が可能なドライブバイワイヤ(D
B W )式車両に関するもので、特に出力1ヘルク
調整式回転数制御部を有する出力トルクIM整式回転数
制御部付DBW式車両に関するものである。
[従来の技術]
従来より、エンジンのアイドル運転時等において、エン
ジンの回転数を所要の状態に制御するために、エンジン
回転数制御装置(1’SC)が提供されている。
ジンの回転数を所要の状態に制御するために、エンジン
回転数制御装置(1’SC)が提供されている。
そして、このようなエンジン回転数制御装置においては
、例えば、目標エンジン回転に対する速度変動を、第3
8図(a)に示すようなアイドル制御バルブ123の開
度にフィードバックすることにより、制御が行なわれて
いる。
、例えば、目標エンジン回転に対する速度変動を、第3
8図(a)に示すようなアイドル制御バルブ123の開
度にフィードバックすることにより、制御が行なわれて
いる。
すなわち、第38図(a)は、エンジン回転数のバイパ
ス式制御装置の要部を示すもので、このバイパス式制御
装置によれば、吸気路において、スロットルバルブ6に
加えて、吸気路に両端(両端はそれぞれスロットルバル
ブ6の上下側位置する)を開口するようにして上記の吸
気路と並列的にバイパス通路123 aが設けられてお
り、更にこのバイパス通路]23aには、バイパス通路
123aを開閉するアイドル制御バルブ123が設けら
れている。
ス式制御装置の要部を示すもので、このバイパス式制御
装置によれば、吸気路において、スロットルバルブ6に
加えて、吸気路に両端(両端はそれぞれスロットルバル
ブ6の上下側位置する)を開口するようにして上記の吸
気路と並列的にバイパス通路123 aが設けられてお
り、更にこのバイパス通路]23aには、バイパス通路
123aを開閉するアイドル制御バルブ123が設けら
れている。
そして、エンジンのアイドル制御時においては、スロッ
トルバルブ6を全開もしくは全開近傍にした状態で、ア
イドル制御バルブ123によるバイパス通路123 a
の開閉作動が行なわれるのである。
トルバルブ6を全開もしくは全開近傍にした状態で、ア
イドル制御バルブ123によるバイパス通路123 a
の開閉作動が行なわれるのである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、回転数制御の上述のような手段は、第3
8図(b)に示すようなスロットルバルブ直動式の制御
手段にそのまま適用することはできない。
8図(b)に示すようなスロットルバルブ直動式の制御
手段にそのまま適用することはできない。
また、スロットルバルブ直動式の制御手段による場合、
スロットルバルブの開口面積とバルブ開閉角度との関係
は非線形性を持っているので、特にエンジンのアイドル
運転時におけるような全閉位置に近いエンジン運転徹域
では非線形性が強く、エンジン回転数制御を行ないにく
いという不具合がある。
スロットルバルブの開口面積とバルブ開閉角度との関係
は非線形性を持っているので、特にエンジンのアイドル
運転時におけるような全閉位置に近いエンジン運転徹域
では非線形性が強く、エンジン回転数制御を行ないにく
いという不具合がある。
また、微少量の調整を確実に行なうことができないため
、応答性の向上も期待できないという不具合がある。
、応答性の向上も期待できないという不具合がある。
本発明は、このような課題に鑑み創案されたもので、エ
ンジンの回転数制御を確実に、また応答性良く行なえる
ようにした、出力トルク調整式回転数制御部付DBW式
車両を提供することを[1的とする。
ンジンの回転数制御を確実に、また応答性良く行なえる
ようにした、出力トルク調整式回転数制御部付DBW式
車両を提供することを[1的とする。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明の出力トルク′IA整式回転数制御部
付DBW式車両は、運転者のアクセル操作によ12.す
エンジンの出力制御が可能なり B W式車両において
、L記エンジンの目標回転数を設定する目標回転数設定
手段と、」二記エンジンの出力を制御し上記エンジンの
目標回転数を得る回転数制御部とをそなえ、同回転数制
御部が、エンジン回転数を検出する回転数検出手段と、
同回転数検出手段からの検出信号と上記目標回転数とか
ら修正すべき回転数偏差を検出する偏差検出手段と、修
正すべき回転数偏差に対応した目標エンジン出力トルク
を算出する出力トルク算出部と、同出力トルク算出部の
出力値をエンジンの1回転当たりの空気量に変換する空
気址換算部と、同空気量換算部の出力を目標空気量とし
てフィードバック制御する制御部とをそなえて構成され
たことを特徴としている。
付DBW式車両は、運転者のアクセル操作によ12.す
エンジンの出力制御が可能なり B W式車両において
、L記エンジンの目標回転数を設定する目標回転数設定
手段と、」二記エンジンの出力を制御し上記エンジンの
目標回転数を得る回転数制御部とをそなえ、同回転数制
御部が、エンジン回転数を検出する回転数検出手段と、
同回転数検出手段からの検出信号と上記目標回転数とか
ら修正すべき回転数偏差を検出する偏差検出手段と、修
正すべき回転数偏差に対応した目標エンジン出力トルク
を算出する出力トルク算出部と、同出力トルク算出部の
出力値をエンジンの1回転当たりの空気量に変換する空
気址換算部と、同空気量換算部の出力を目標空気量とし
てフィードバック制御する制御部とをそなえて構成され
たことを特徴としている。
[作 用]
上述の本発明の出力トルク調整式回転数制御部付DBW
式車両では、回転数偏差に対応するエンジン出力1−ル
グがエンジン1回転当たり空気量(A/N)に変換され
、このエンジンj−回転当たり空気量に基づくフィード
バック制御が行なわれる。
式車両では、回転数偏差に対応するエンジン出力1−ル
グがエンジン1回転当たり空気量(A/N)に変換され
、このエンジンj−回転当たり空気量に基づくフィード
バック制御が行なわれる。
[実施例]
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、第1図はその要部構成を示す模式的ブロック図、第2
図(a)はその制御系の要部構成を示す模式図、第2図
(b)はその制御系の概略構成を示すブロック図、第3
図はその目標速度設定手段の概略構成を示すブロック図
であり、第4゜5図はその走行負荷全補償式制御部を示
すもので、第4図はそのブロック図、第5図(a)、(
b)。
、第1図はその要部構成を示す模式的ブロック図、第2
図(a)はその制御系の要部構成を示す模式図、第2図
(b)はその制御系の概略構成を示すブロック図、第3
図はその目標速度設定手段の概略構成を示すブロック図
であり、第4゜5図はその走行負荷全補償式制御部を示
すもので、第4図はそのブロック図、第5図(a)、(
b)。
(c)はいずれもその作動を示すフローチャートであり
、第6〜8図はその出力トルク変化制限式速度制御部を
示すもので、第6図はそのブロック図、第7図はそのフ
ローチャート、第8図(a)。
、第6〜8図はその出力トルク変化制限式速度制御部を
示すもので、第6図はそのブロック図、第7図はそのフ
ローチャート、第8図(a)。
(b)、(C)はいずれもその特性を示すグラフであり
、第9,10図はそのトランスミッション制御部を示す
もので、第9図(a)はその模式的構成図、第9図(b
)はその作動を示すフローチャート、第10図(a)、
(b)はいず九もその特性を示すグラフであり、第11
〜13図はそのアクセルペダル併用式速度制御部を示す
もので、第11図はその模式的ブロック図、第]−2図
(a)、(b)、(c)はいず九もその作動を示すフロ
ーチャー1へ、第13図(a)、(+))はいずれもそ
の作動を示すグラフであり、第14〜16図はその加速
ショック回避制御部を示すもので、第1−4図はその概
略構成を示す模式図、第15図はその作動を示すフロー
チャーI・、第16図(a)。
、第9,10図はそのトランスミッション制御部を示す
もので、第9図(a)はその模式的構成図、第9図(b
)はその作動を示すフローチャート、第10図(a)、
(b)はいず九もその特性を示すグラフであり、第11
〜13図はそのアクセルペダル併用式速度制御部を示す
もので、第11図はその模式的ブロック図、第]−2図
(a)、(b)、(c)はいず九もその作動を示すフロ
ーチャー1へ、第13図(a)、(+))はいずれもそ
の作動を示すグラフであり、第14〜16図はその加速
ショック回避制御部を示すもので、第1−4図はその概
略構成を示す模式図、第15図はその作動を示すフロー
チャーI・、第16図(a)。
(b)はいずれもその特性を示すグラフであり、第17
〜19図はその車両走行状態連係モード切換制御部を示
すもので、第17図はその概略構成図、第18図はその
作動を示すフローチャー1・、第19図(a)、(b)
はいずれもその特性を示すグラフであり、第20〜22
図はそのアクセルペダル連係モード切換制御部を示すも
ので、第20図はその概略構成図、第2]図(a)、(
b)はいずれもその特性を示すグラフ、第22図はその
作動を示すフローチャー1〜であり、第23〜25図は
その車体速検出補償制御部を示すもので、第23図はそ
の概略構成図、第24図はその作動を示すフローチャー
1・、第25図はその特性を示すグラフであり、第26
.27図はそのアクセルペダルポジションセンサ故障時
加速制御部を示すもので、第26図はその概aI8w成
図、第27図はその作動を示すフローチャー1・であり
、第28図(a)、(b)はそのアクセルペダルポジシ
ョンセンサ故障時ブレーキスイッチ連係制御部を示すも
ので、第28図(a)はその概略構成図、第28図(b
)はその作動を示すフローチャー1・であり、第29.
30図はそのエンジン連係イニシャライズ禁止制御部を
示すもので、第29図はその概略構成図、第30図はそ
の作動を示すフローチャートであり、第31..32図
はそのトランスミッション連係イニシャライズ禁止制御
部を示すもので、第31図はその概略構成図、第32図
はその作動を示すフローチャートであり、第33.34
図はそのスロッ1〜ルバルブセンサ故障時エア制御部を
示すもので、第33図はその概略構成図、第34図はそ
の作動を示すフローチャー1〜であり、第35〜37図
はその点火角・スロッI・ル併用式回転数制御部を示す
もので、第35図はその概略構成図、第36図はその作
動を示すフローチャー1へ、第37図はその特性を示す
グラフであり、第38〜40図はその出力トルク調整式
回転数制御部を示すもので、第38図(a)、(1))
はそれぞれスロットルバルブ配設位置を説明するための
模式的構成図、第39図はその概略構成ブロック図、第
40図はその作動を示すフローチャーI・であり、第4
1〜43図はその制御モート切換制御部を示すもので、
第41図はその概略構成図、第42図はその詳細構成を
示すブロック図、第43図はその作動を示すフローチャ
ーi〜、第44〜46図はそのスコツ1〜ル閉強制機構
を示すもので、第44図はその概略構成図、第45図は
その模式的斜視図、第46図(a)、(b)、(c)は
それぞれその作動を示す模式図である。
〜19図はその車両走行状態連係モード切換制御部を示
すもので、第17図はその概略構成図、第18図はその
作動を示すフローチャー1・、第19図(a)、(b)
はいずれもその特性を示すグラフであり、第20〜22
図はそのアクセルペダル連係モード切換制御部を示すも
ので、第20図はその概略構成図、第2]図(a)、(
b)はいずれもその特性を示すグラフ、第22図はその
作動を示すフローチャー1〜であり、第23〜25図は
その車体速検出補償制御部を示すもので、第23図はそ
の概略構成図、第24図はその作動を示すフローチャー
1・、第25図はその特性を示すグラフであり、第26
.27図はそのアクセルペダルポジションセンサ故障時
加速制御部を示すもので、第26図はその概aI8w成
図、第27図はその作動を示すフローチャー1・であり
、第28図(a)、(b)はそのアクセルペダルポジシ
ョンセンサ故障時ブレーキスイッチ連係制御部を示すも
ので、第28図(a)はその概略構成図、第28図(b
)はその作動を示すフローチャー1・であり、第29.
30図はそのエンジン連係イニシャライズ禁止制御部を
示すもので、第29図はその概略構成図、第30図はそ
の作動を示すフローチャートであり、第31..32図
はそのトランスミッション連係イニシャライズ禁止制御
部を示すもので、第31図はその概略構成図、第32図
はその作動を示すフローチャートであり、第33.34
図はそのスロッ1〜ルバルブセンサ故障時エア制御部を
示すもので、第33図はその概略構成図、第34図はそ
の作動を示すフローチャー1〜であり、第35〜37図
はその点火角・スロッI・ル併用式回転数制御部を示す
もので、第35図はその概略構成図、第36図はその作
動を示すフローチャー1へ、第37図はその特性を示す
グラフであり、第38〜40図はその出力トルク調整式
回転数制御部を示すもので、第38図(a)、(1))
はそれぞれスロットルバルブ配設位置を説明するための
模式的構成図、第39図はその概略構成ブロック図、第
40図はその作動を示すフローチャーI・であり、第4
1〜43図はその制御モート切換制御部を示すもので、
第41図はその概略構成図、第42図はその詳細構成を
示すブロック図、第43図はその作動を示すフローチャ
ーi〜、第44〜46図はそのスコツ1〜ル閉強制機構
を示すもので、第44図はその概略構成図、第45図は
その模式的斜視図、第46図(a)、(b)、(c)は
それぞれその作動を示す模式図である。
さて、本実施例にかかる自動車は、運転者(1〜ライバ
)のアクセル操作によらずエンジンの出力制御が可能な
ドライブバイワイヤ式車両(DBW車)であり、このた
め、第2図(a)に示すように、エアクリーナ1からエ
ンジン本体4へ燃焼用−〇− 一8= 空気を導入する吸気路5に設けられたスロットルバルブ
6には、このスロットルバルブ6を開閉駆動するための
モータ(DCモータ又はステッパモータ)7が連結され
ている。すなわち、このモータ7の作動によりスロット
ルバルブ6が全閉位置から全開位置に至るまで駆動され
るようになっている。
)のアクセル操作によらずエンジンの出力制御が可能な
ドライブバイワイヤ式車両(DBW車)であり、このた
め、第2図(a)に示すように、エアクリーナ1からエ
ンジン本体4へ燃焼用−〇− 一8= 空気を導入する吸気路5に設けられたスロットルバルブ
6には、このスロットルバルブ6を開閉駆動するための
モータ(DCモータ又はステッパモータ)7が連結され
ている。すなわち、このモータ7の作動によりスロット
ルバルブ6が全閉位置から全開位置に至るまで駆動され
るようになっている。
なお、本実施例は、実際はv6エンジンの2つのバンク
に通じる吸気路をそなえて構成されており、各吸気路に
、モータによって開閉l駆動されるスロットルバルブが
設けられているが、以下、特に個々の吸気路やスロット
ルバルブを分けて説明する必要のない場合は、単に吸気
路5.スロツ1〜ルバルブ6.モータ7として説明する
。
に通じる吸気路をそなえて構成されており、各吸気路に
、モータによって開閉l駆動されるスロットルバルブが
設けられているが、以下、特に個々の吸気路やスロット
ルバルブを分けて説明する必要のない場合は、単に吸気
路5.スロツ1〜ルバルブ6.モータ7として説明する
。
さらに、スロットルバルブ6にはスロットル開度センサ
8が取り付けられており、スロットル開度センサ8は、
例えばポテンショメータで構成され、スロットルバルブ
6の開度に対応する電圧レベルの信号を出力するように
構成されている。
8が取り付けられており、スロットル開度センサ8は、
例えばポテンショメータで構成され、スロットルバルブ
6の開度に対応する電圧レベルの信号を出力するように
構成されている。
このようにスロットルバルブ6がアクセル操作部材とし
てのアクセルペダルに索を介して連結されておらず、後
述のエンジン制御用コンピュータ(ECU)14によっ
て制御されるモータ7に連結され、このモータ7によっ
て開閉駆動されるので、運転者のアクセル操作によらず
エンジンの出力制御が可能となるのである。
てのアクセルペダルに索を介して連結されておらず、後
述のエンジン制御用コンピュータ(ECU)14によっ
て制御されるモータ7に連結され、このモータ7によっ
て開閉駆動されるので、運転者のアクセル操作によらず
エンジンの出力制御が可能となるのである。
一方、エンジン本体4の出力軸には、トルクコンバータ
9のポンプが連結されている。
9のポンプが連結されている。
そして、1−ルクコンバータ9のタービンには、シャフ
ト10を介しトランスミッション部11が連結され、ト
ランスミッション部11には駆動軸12を介し車輪1−
3が連結されている。
ト10を介しトランスミッション部11が連結され、ト
ランスミッション部11には駆動軸12を介し車輪1−
3が連結されている。
なお、トルクコンバータ9、シャフト10およびトラン
スミッション部1. ]−は、オー)・マチックトラン
スミッション20として構成されている。
スミッション部1. ]−は、オー)・マチックトラン
スミッション20として構成されている。
また、トランスミッション部11は、マニュアルトラン
スミッションとして構成してもよい。
スミッションとして構成してもよい。
ところで、エアクリーナ]にはニレメン1−2の下流側
にエアフローセンサ3が装備されており、このエアフロ
ーセンサ3はE CU ]−4に接続されて、エアフロ
ーセンサ3で検出された吸入空気量AがこのE CU
1.4に伝送されるようになっている。
にエアフローセンサ3が装備されており、このエアフロ
ーセンサ3はE CU ]−4に接続されて、エアフロ
ーセンサ3で検出された吸入空気量AがこのE CU
1.4に伝送されるようになっている。
なお、符号5aはサージタンクを示している。
そして、前述の如く、E CU i−4の出力はモータ
7に入力されて、このモータ7が制御されるようになっ
ている。
7に入力されて、このモータ7が制御されるようになっ
ている。
すなわち、E CU ]、、 4の出力が制御量として
モータ駆動部に伝送されるようになっており、モータ駆
動部はモータ7に所要の作動量を出力し、スコツ1〜ル
バルブ6の所要量の開閉駆動が行なわれるようになって
いるのである。
モータ駆動部に伝送されるようになっており、モータ駆
動部はモータ7に所要の作動量を出力し、スコツ1〜ル
バルブ6の所要量の開閉駆動が行なわれるようになって
いるのである。
ところで、E CU 14には、第2図(b)に示すよ
うな制御部等[符号151〜168(155は欠番)参
照]が設けられており、運転者のモード設定や優先度設
定および自動的なシステム−1−の選択により、これら
の各制御部等151−〜168が作動し、その組み合わ
せによる制御作動が行なわれるように構成されている。
うな制御部等[符号151〜168(155は欠番)参
照]が設けられており、運転者のモード設定や優先度設
定および自動的なシステム−1−の選択により、これら
の各制御部等151−〜168が作動し、その組み合わ
せによる制御作動が行なわれるように構成されている。
こ九らの制御部等1−51−〜]68のうち、走行負荷
分補償式速度制御部15]−は次のように構成されてい
る。
分補償式速度制御部15]−は次のように構成されてい
る。
すなわち、第4図に示すように、目標駆動軸トルク実現
手段]、 5 ]−oに目標駆動軸トルク算出手段15
1Cが接続されており、実現すべき目標駆動軸トルクが
同手段151Cより算出され、実現手段i−51Dに入
力されるようになっている。
手段]、 5 ]−oに目標駆動軸トルク算出手段15
1Cが接続されており、実現すべき目標駆動軸トルクが
同手段151Cより算出され、実現手段i−51Dに入
力されるようになっている。
目標駆動軸トルク算出手段1.5 J、 Cには、速度
修正トルグと走行負荷トルク検出手段151Gの出力が
入力されるようになっており、速度修正トルクと走行負
荷トルクとを加算して目標駆動軸トルクを算出するよう
になっている。
修正トルグと走行負荷トルク検出手段151Gの出力が
入力されるようになっており、速度修正トルクと走行負
荷トルクとを加算して目標駆動軸トルクを算出するよう
になっている。
速度修正トルクは目標車速設定手段151Aおよび車速
偏差検出手段151Bの出力として得られるようになっ
ており、PI制御部1.01および加速度制限部1−0
2を経て算出されるようになっている。
偏差検出手段151Bの出力として得られるようになっ
ており、PI制御部1.01および加速度制限部1−0
2を経て算出されるようになっている。
すなわち、目標車速設定手段151Aから出力された目
標車速Vと、実車速Vaとの偏差ΔV(=V−Va)が
P1制御部101に入力され、式 %式% により速度修正トルクが算出されて、この算出値がリミ
ッタ]02の制限を経て速度修正1−ルクとして決定さ
れるようになっている。
標車速Vと、実車速Vaとの偏差ΔV(=V−Va)が
P1制御部101に入力され、式 %式% により速度修正トルクが算出されて、この算出値がリミ
ッタ]02の制限を経て速度修正1−ルクとして決定さ
れるようになっている。
そして、リミッタ1.02では、出力l−ルク変化制限
式速度制御部152等を用いて、急速な速度修正により
発生するショックを防止するため、速度修正トルク変化
量を制限された状態での修正I・ルクが決定され出力さ
れるようになっている。
式速度制御部152等を用いて、急速な速度修正により
発生するショックを防止するため、速度修正トルク変化
量を制限された状態での修正I・ルクが決定され出力さ
れるようになっている。
一方、走行負荷トルクは走行負荷トルク検出手段151
Gにより検出されるようになっている。
Gにより検出されるようになっている。
走行負荷トルク検出手段151Gは、駆動軸トルク検出
手段1−51. Eの出力と加速トルク検出手段]−0
7の検出信号とを用いて走行負荷トルクを検出するもの
で、具体的にはエンジン回転数Neを用いて算出された
駆動軸のトルクから加速1−ルクを減算することにより
走行負荷トルクが算出されるようになっている。
手段1−51. Eの出力と加速トルク検出手段]−0
7の検出信号とを用いて走行負荷トルクを検出するもの
で、具体的にはエンジン回転数Neを用いて算出された
駆動軸のトルクから加速1−ルクを減算することにより
走行負荷トルクが算出されるようになっている。
すなわち、走行負荷トルクは車速を維持するためのトル
クであり、 走行負荷トルクー駆動軸I・ルクー加速トルクで算出さ
れ、この走行負荷トルクゆ補償されるぺきトルクとして
検出され、出力されるようになっている。
クであり、 走行負荷トルクー駆動軸I・ルクー加速トルクで算出さ
れ、この走行負荷トルクゆ補償されるぺきトルクとして
検出され、出力されるようになっている。
ところで、駆動軸トルクは、
式τCNe2ρ
で求められる。ここで、
C;トルクコンバータ容量係数、
τ:トルク比、
Ne:エンジン回転数、
ρニドランスミッションの総減速比である。
一方、走行負荷トルクは、
式W−dV/d t−r
で求められる。ここで、
W:車両総重量、
r:タイヤ径、
V二重体速度である。
すなわち、微分部S1でdV/dtが求められ、乗算回
路を含む演算部S2てW−dV/dt・rが算出される
ようになっている。
路を含む演算部S2てW−dV/dt・rが算出される
ようになっている。
なお、W、rは演算部S2にあらかじめ記憶されている
。
。
ところで、目標車速設定手段151− Aは第33図の
フロック図に示すように構成されている。
フロック図に示すように構成されている。
すなわち、セラ1〜スイツチ41、レジニー11スイツ
チ49が設けられており、これらのオンオフにより、時
間管理ロジック42、ホール1〜回路44、積分部46
、メモリ47、スイッチ43,48およびリミッタ45
を介し、現状車速を中心とした目標車速設定が行なわれ
るようになっている。
チ49が設けられており、これらのオンオフにより、時
間管理ロジック42、ホール1〜回路44、積分部46
、メモリ47、スイッチ43,48およびリミッタ45
を介し、現状車速を中心とした目標車速設定が行なわれ
るようになっている。
−]二述の他に速度制御(オートクルーズ)作動を行な
わせるメインスイッチとしての図示しないクルーズスイ
ッチが設けられている。
わせるメインスイッチとしての図示しないクルーズスイ
ッチが設けられている。
なお、これらのスイッチ仕様は次のとおりである。
(1)設定スイッチの機能
■セットスイッチ41:目標車速設定および目標車速減
少 ■)レジニームスイッチ49:オートクルーズ再開−■
5− および目標車速増加 ■ブレーキスイッチニオー1へクルーズ中止■インヒビ
タスイッチニオ−1〜クルーズ中止(2)各作動の作動
条件 ■目標速度設定 クレーズスイッチオンで、現在車速が所要の範囲にある
こと、ブレーキスイッチオン、インヒビタスイッチオフ
の状態で、セラI・スィッチ41オフ時オン時オフの作
動が行なわれ、オン時間が所要範囲にあること、セット
スイッチおよびレシュームスイッチの同時押しの場合は
無効とする。
少 ■)レジニームスイッチ49:オートクルーズ再開−■
5− および目標車速増加 ■ブレーキスイッチニオー1へクルーズ中止■インヒビ
タスイッチニオ−1〜クルーズ中止(2)各作動の作動
条件 ■目標速度設定 クレーズスイッチオンで、現在車速が所要の範囲にある
こと、ブレーキスイッチオン、インヒビタスイッチオフ
の状態で、セラI・スィッチ41オフ時オン時オフの作
動が行なわれ、オン時間が所要範囲にあること、セット
スイッチおよびレシュームスイッチの同時押しの場合は
無効とする。
■設定車速の増加
速度制御中、レジュームスイッチ49が0.5秒以上オ
ン継続したとき0.5秒ごとにlkm/h増加させる。
ン継続したとき0.5秒ごとにlkm/h増加させる。
■設定車速の減少
速度制御中、セットスイッチ41が0.5秒以」ニオン
継続したとき、0.5秒ごとに1 km / )1減少
させる。
継続したとき、0.5秒ごとに1 km / )1減少
させる。
■レジニー4機能
オー1〜クルーズ開始条件を満たし、レジニー15スイ
ツチ49がオンの時、前回オー1〜クルーズ終で時の速
度を目標速度としてオートクルーズを実行する。イグニ
ッションキースイッチがオンとなってもオートクルーズ
開始前であればオン作動は無効となる。
ツチ49がオンの時、前回オー1〜クルーズ終で時の速
度を目標速度としてオートクルーズを実行する。イグニ
ッションキースイッチがオンとなってもオートクルーズ
開始前であればオン作動は無効となる。
■オートクルーズ終了
ブレーキスイッチオン、インヒビタスイッチオン、クル
ーズスイッチオフのいずれかの作動による。
ーズスイッチオフのいずれかの作動による。
■オー1〜クルーズの中断
アクセルペダルによる指示1−ルクが現在のオートクル
ーズ要求トルクより大きいとき、オーI−クルーズを中
断しアクセルの指示I〜シルクより走行する。アクセル
ペダルによる指示トルクが現在のオートクルーズ要求l
・ルク以下(ヒステリシスをつけて90%以下)になる
かまたはアクセル位置かアイドル相当以下になると、中
断前の速度でオートクルーズを行なう。
ーズ要求トルクより大きいとき、オーI−クルーズを中
断しアクセルの指示I〜シルクより走行する。アクセル
ペダルによる指示トルクが現在のオートクルーズ要求l
・ルク以下(ヒステリシスをつけて90%以下)になる
かまたはアクセル位置かアイドル相当以下になると、中
断前の速度でオートクルーズを行なう。
上述の構成により、走行負荷分補償式速度制御部151
は次のような作動を行なう。
は次のような作動を行なう。
すなわち、運転者が速度制御装置(オートクルーズ)を
作動させるへく、クルーズスイッチをオンにし、第3図
のブロック図に示すセットスイッチ41−をオフからオ
ンにし更にオフにする。
作動させるへく、クルーズスイッチをオンにし、第3図
のブロック図に示すセットスイッチ41−をオフからオ
ンにし更にオフにする。
このとき、車速■が1. 、Okm/ h < V <
1. OOkm/)iの範囲になり、プレーキスイン
チおよびインヒビタスイッチがオフであって、上記のセ
ラ1〜スイツチ41オン状態の長さt秒が0.1<t<
0゜5の範囲にある場合には、オートクルーズ制御が開
始される。
1. OOkm/)iの範囲になり、プレーキスイン
チおよびインヒビタスイッチがオフであって、上記のセ
ラ1〜スイツチ41オン状態の長さt秒が0.1<t<
0゜5の範囲にある場合には、オートクルーズ制御が開
始される。
すなわち、第3図に示すように、時間管理ロジック42
においてオン状態の時間を計測されながら連動スイッチ
43がオン状態となり、ホールド回路44において現状
車速がホールドさ九、この車速が車速リミッタ45に入
力される。
においてオン状態の時間を計測されながら連動スイッチ
43がオン状態となり、ホールド回路44において現状
車速がホールドさ九、この車速が車速リミッタ45に入
力される。
そして、車速リミッタ45の出力が第1..4.ljl
に示すエンジン出力制御系に目標車速Vとして入力され
る。
に示すエンジン出力制御系に目標車速Vとして入力され
る。
ところで、オー1〜クルーズ(ASC)開始後、運転者
がレジュームスイッチ49をオン作動し。
がレジュームスイッチ49をオン作動し。
その状態を0.5秒以上継続させると、レジューム用メ
モリ47に記憶された車速かスイッチ48、ホール1〜
回路44を介し車速リミッタ45に人力されるとともに
、0.5秒の継続ごとに]、kllI/li増加させる
増加速度が積算回路46を介し車速リミッタ45に入力
される。
モリ47に記憶された車速かスイッチ48、ホール1〜
回路44を介し車速リミッタ45に人力されるとともに
、0.5秒の継続ごとに]、kllI/li増加させる
増加速度が積算回路46を介し車速リミッタ45に入力
される。
これにより、目標速度はレジュームスイッチ49の0.
5秒のオン継続ごとにlkm/h増加される。
5秒のオン継続ごとにlkm/h増加される。
そして、車速リミッタ45では、所要以−4−の設定車
速については、設定最高速v幻が目標車速として出力さ
れ、所要以下の設定車速については設定最低速V mi
nが目標として出力される。
速については、設定最高速v幻が目標車速として出力さ
れ、所要以下の設定車速については設定最低速V mi
nが目標として出力される。
一方、目標車速を減少させる際には、セットスイッチ4
1を0.5秒以」二継続してオン状態にする。
1を0.5秒以」二継続してオン状態にする。
これにより、スイッチ48を介し減少設定速が積算回路
46に入力され、ホールド回路44の出力としての設定
車速から積算回路46の出力である減少設定速が減算さ
れて、車速リミッタ45へ入力される。
46に入力され、ホールド回路44の出力としての設定
車速から積算回路46の出力である減少設定速が減算さ
れて、車速リミッタ45へ入力される。
したがって、車速リミッタ45からは、セラ1へスイッ
チ4]−のオン状態が0.5秒継続するごとに1. k
m/ h減速された目標車速Vが出力される。
チ4]−のオン状態が0.5秒継続するごとに1. k
m/ h減速された目標車速Vが出力される。
ところで、この方−I〜クルーズ(ASC)の作動状態
は、ブレーキスイッチもしくはインヒビタスイッチのオ
ン作動またはクルーズスイッチのオフ作動により終了す
る。
は、ブレーキスイッチもしくはインヒビタスイッチのオ
ン作動またはクルーズスイッチのオフ作動により終了す
る。
そして、レジュームスイッチ49のオン作動によりオー
1へクルーズが再起動されるが、このとき前回のオート
クルーズ状態の終了時速度がレジューム用メモリ47か
ら読み出され目標速度としてオートクルーズの実行が行
なわれる。
1へクルーズが再起動されるが、このとき前回のオート
クルーズ状態の終了時速度がレジューム用メモリ47か
ら読み出され目標速度としてオートクルーズの実行が行
なわれる。
なお、イグニッションキーオン後、レジュームスイッチ
49がオン状態となった場合であっても、レジニームス
イッチ49オン作動前にオー1−クルーズ作動の履歴が
ない場合にはオー1−クルーズは起動されない。
49がオン状態となった場合であっても、レジニームス
イッチ49オン作動前にオー1−クルーズ作動の履歴が
ない場合にはオー1−クルーズは起動されない。
一方、エンジン出力制御によりオー1〜クルーズ作動を
行なうエンジン出力制御部では、第4図のブロック図お
よび第S図(a)〜(c)のフローチャートに示すよう
に、目標車速設定手段151Aから目標車速■が入力さ
れ、車速検出手段15]−Fの検出した実測車速Vaと
の偏差ΔV (=V−V a )が計算され(ステップ
b]、)、PT制掬1部1−01へ入力される。
行なうエンジン出力制御部では、第4図のブロック図お
よび第S図(a)〜(c)のフローチャートに示すよう
に、目標車速設定手段151Aから目標車速■が入力さ
れ、車速検出手段15]−Fの検出した実測車速Vaと
の偏差ΔV (=V−V a )が計算され(ステップ
b]、)、PT制掬1部1−01へ入力される。
P I制御部101では式K p A V 十K r
fΔV(Kp+ K工は定数)により速度修正I−ルク
が算出され(ステップb2)、その算出値が加速度制限
部1.02へ入力される。
fΔV(Kp+ K工は定数)により速度修正I−ルク
が算出され(ステップb2)、その算出値が加速度制限
部1.02へ入力される。
加速度制限部]02からは速度修正によるショックを避
けるため、所要以上の速度修正1ヘルクに対して、ショ
ックを生じない範囲内の設定最高修正1ヘルクTnmが
出力され、所要以下の速度修正トルクに対しては、設定
最低修正トルクTl1lnが出力される(ステップb3
)。
けるため、所要以上の速度修正1ヘルクに対して、ショ
ックを生じない範囲内の設定最高修正1ヘルクTnmが
出力され、所要以下の速度修正トルクに対しては、設定
最低修正トルクTl1lnが出力される(ステップb3
)。
一方、車速検出手段151Fの検出した車速Vを受けて
、加速トルク検出手段]−07においては、微分により
車体の加速度が検出(あるいは推定)=22− される(ステップa1.)。
、加速トルク検出手段]−07においては、微分により
車体の加速度が検出(あるいは推定)=22− される(ステップa1.)。
なお、車体加速度検出手段107は、加速度センサで構
成するようにしてもよい。
成するようにしてもよい。
そして、加速1−ルク検出手段107において、現在の
加速量に対応する加速1−ルクがW−d、V/dt−r
により算出される(ステップa2)。
加速量に対応する加速1−ルクがW−d、V/dt−r
により算出される(ステップa2)。
この式において、
W:車両総重量
■二重体速度
r:タイヤ径
を示している。
ついで、エンジン回転数センサ17aの回転数検出によ
るエンジン回転数Neを受けて、駆動軸l・ルク算出手
段15]Eによるエンジンの駆動軸トルクの検出(ある
いは推定)が行なわれる(ステップa3)。
るエンジン回転数Neを受けて、駆動軸l・ルク算出手
段15]Eによるエンジンの駆動軸トルクの検出(ある
いは推定)が行なわれる(ステップa3)。
すなわち、駆動軸トルクは式CτNe2ρにより算出さ
れる。この式において C:l−ルクコンバータ容量係数(別途のマツプで与え
る) τ:トルク比(別途のマツプで与える)Ne:エンジン
回転数(rpm) ρ:総総連速 比示している。
れる。この式において C:l−ルクコンバータ容量係数(別途のマツプで与え
る) τ:トルク比(別途のマツプで与える)Ne:エンジン
回転数(rpm) ρ:総総連速 比示している。
なお、前述の加速度、駆動軸トルクは測定値に適切な一
次フィルタがかけられ、ノイズが除去されることにより
瞬間的な精度より安定性を優先して決定される。
次フィルタがかけられ、ノイズが除去されることにより
瞬間的な精度より安定性を優先して決定される。
さらに、計算における誤差はPID制御で修止される。
ところで、前述の駆動軸トルクの検出に次いで、走行抵
抗1−ルク(走行負荷トルク)の算出が、次式 走行抵抗トルクコ駆動軸トルク(CτNe2ρ)−加速
トルク(W−d V/ d t; ・r)により行なわ
れる(ステップa4)。
抗1−ルク(走行負荷トルク)の算出が、次式 走行抵抗トルクコ駆動軸トルク(CτNe2ρ)−加速
トルク(W−d V/ d t; ・r)により行なわ
れる(ステップa4)。
そして、目標軸トルク算出手段151Cにおいて」二連
の走行負荷トルクと前述の速度修正トルクとが加算され
て目標駆動軸トルクが求められ、駆動軸トルク実現手段
151 Dへ入力される(ステツブcl)。
の走行負荷トルクと前述の速度修正トルクとが加算され
て目標駆動軸トルクが求められ、駆動軸トルク実現手段
151 Dへ入力される(ステツブcl)。
目標軸トルク算出手段151cでは、目標駆動軸1ヘル
クがエンジントルクを介して吸入空気量A/Nに換算さ
れ、即ちギヤ比(トルクコンバータのトルク比も含む)
を考慮して軸トルクに対するエンジン出力1−ルクを計
算し、この出力トルクに必要な空気量を両者の関係を示
すほぼ1次関数より求めてから、さらにスロットルバル
ブ6の回転角に変換されて目標駆動軸トルク実現手段]
−51Dに入力されるのである。
クがエンジントルクを介して吸入空気量A/Nに換算さ
れ、即ちギヤ比(トルクコンバータのトルク比も含む)
を考慮して軸トルクに対するエンジン出力1−ルクを計
算し、この出力トルクに必要な空気量を両者の関係を示
すほぼ1次関数より求めてから、さらにスロットルバル
ブ6の回転角に変換されて目標駆動軸トルク実現手段]
−51Dに入力されるのである。
なお、エンジン出力1ヘルクから吸入空気量を求める代
わりに、エンジン出力トルクがら燃料量を求めてもよい
。このようにすれば、ガソリンエンジンのほか、ディー
ゼルエンジンにも適用できる。
わりに、エンジン出力トルクがら燃料量を求めてもよい
。このようにすれば、ガソリンエンジンのほか、ディー
ゼルエンジンにも適用できる。
即ち、ガソリンエンジンでは、吸入空気量又は燃料量を
求め、ディーゼルエンジンでは、燃料量を求めて、これ
らの吸入空気量又は燃料量を制御すれば良いのである。
求め、ディーゼルエンジンでは、燃料量を求めて、これ
らの吸入空気量又は燃料量を制御すれば良いのである。
これにより、スロットルバルブ6は、モータ駆動部を介
し、エンジンが目標駆動軸トルクを出力しうる状態に回
転制御される(ステップc2)。
し、エンジンが目標駆動軸トルクを出力しうる状態に回
転制御される(ステップc2)。
ところで、第5図(a)、(b)、(c)のそれぞれに
示すフローチャートの各動作は、並行して行なわれ、各
ステップにおける各検出値はその処理時におけるものが
使用される。
示すフローチャートの各動作は、並行して行なわれ、各
ステップにおける各検出値はその処理時におけるものが
使用される。
」二連のような作動により、車両が坂道等にさしかかり
負荷変動が生じた場合、その負荷変動を解消しうるよう
な走行負荷トルクの補償を行なうべくスロットルバルブ
6が制御され、負荷変動に対しても確実で迅速な対処が
行なわれる。
負荷変動が生じた場合、その負荷変動を解消しうるよう
な走行負荷トルクの補償を行なうべくスロットルバルブ
6が制御され、負荷変動に対しても確実で迅速な対処が
行なわれる。
次に、出力トルク変化制限式速度制御部]−52につい
て説明すると、第2図(a)、(b)および第6図に示
すように構成されている。
て説明すると、第2図(a)、(b)および第6図に示
すように構成されている。
すなわち、許容トルク変化設定手段152Aにより、速
度制御中にショックを感しさせないような駆動トルク変
化の」1下限値が設定されるようになっており、この」
1下限値は変換手段152Bに入力されるようになって
いる。
度制御中にショックを感しさせないような駆動トルク変
化の」1下限値が設定されるようになっており、この」
1下限値は変換手段152Bに入力されるようになって
いる。
変換手段152Bは、第8図(a)に示すような、I−
ルク変化とA/N (エンジン1回転あたり−26= の空気量)との対応関係のマツプをそなえており、上記
の1〜ルグ変化上下限値をA/Hの上限値ΔA/N1」
および下限値ΔA/NQに変換して出力するようになっ
ている。
ルク変化とA/N (エンジン1回転あたり−26= の空気量)との対応関係のマツプをそなえており、上記
の1〜ルグ変化上下限値をA/Hの上限値ΔA/N1」
および下限値ΔA/NQに変換して出力するようになっ
ている。
そして、スロットルバルブ開閉制限手段152Cが設け
られており、同制限手段152Cは、目標スロットル開
度O8が入力されて、最終目標スロットルバルブ開度O
しが出力されるようになっている。すなわち、制限手段
152Cには、第6図に示すように、1]標スロットル
開度θ。を目標空気量A、 / N nに変換すべくス
ロットル開度エア量変換部152Dが設けられており、
同変換部152Dには、第8図(b)に示すようなスコ
ツ1〜ル開度Oに対応する空気量A/Nのマツプがエン
ジン回転数Neをパラメータとして記憶され、入力され
た目標スロットル開度O8と、エンジン回転数センサ1
7aからのエンジン回転数信号により目標空気量Δ/N
1.が計算されて出力されるようになっている。
られており、同制限手段152Cは、目標スロットル開
度O8が入力されて、最終目標スロットルバルブ開度O
しが出力されるようになっている。すなわち、制限手段
152Cには、第6図に示すように、1]標スロットル
開度θ。を目標空気量A、 / N nに変換すべくス
ロットル開度エア量変換部152Dが設けられており、
同変換部152Dには、第8図(b)に示すようなスコ
ツ1〜ル開度Oに対応する空気量A/Nのマツプがエン
ジン回転数Neをパラメータとして記憶され、入力され
た目標スロットル開度O8と、エンジン回転数センサ1
7aからのエンジン回転数信号により目標空気量Δ/N
1.が計算されて出力されるようになっている。
スロッ1〜ル開度エア量変換部152Dの出力は、計測
されたエンジンにおける1回前のメモリ152FのA
/ Nを減算され、エア変化量ΔA/N。
されたエンジンにおける1回前のメモリ152FのA
/ Nを減算され、エア変化量ΔA/N。
とじてリミッタ152Gに人力されるようになっており
、このリミッタ152Gでは、最終目標Δ/Nを算出す
るため、エア変化量ΔA、/No力叫−下限値ΔA /
N IJ 、ΔA/NQ以内のΔA、/Ntに制限さ
れて出力されるようになっている。そして、スロットル
バルブ開閉制限手段152Cには、エア量スロッ1〜ル
開度変換部152Eが設けられており、同変換部152
Eには、リミッタ152Gの出力としてのエア変化量Δ
A / N 1;が、1回前の運転状態を記憶したメモ
リ152Fの計測Δ/Nと加算されて、目標A/Nj;
として入力されるようになっている。
、このリミッタ152Gでは、最終目標Δ/Nを算出す
るため、エア変化量ΔA、/No力叫−下限値ΔA /
N IJ 、ΔA/NQ以内のΔA、/Ntに制限さ
れて出力されるようになっている。そして、スロットル
バルブ開閉制限手段152Cには、エア量スロッ1〜ル
開度変換部152Eが設けられており、同変換部152
Eには、リミッタ152Gの出力としてのエア変化量Δ
A / N 1;が、1回前の運転状態を記憶したメモ
リ152Fの計測Δ/Nと加算されて、目標A/Nj;
として入力されるようになっている。
そして、エア量スロッ1〜ル開度変換部152 Ifに
は、第8図(C)に示すようなA/Nに対応するスロッ
トル開度0のマツプがエンジン回転数NOをパラメータ
として記憶されており、目標A/Nしが最終目標開度O
tに変換されて出力さtbるようになっている。
は、第8図(C)に示すようなA/Nに対応するスロッ
トル開度0のマツプがエンジン回転数NOをパラメータ
として記憶されており、目標A/Nしが最終目標開度O
tに変換されて出力さtbるようになっている。
この最終目標開度01は、走行負荷分補償式速度制御部
151が設けられている場合には、速度修正1−ルクと
して換算され目標駆動軸トルク算出手段」51Cに入力
さ引1.るようになっている。
151が設けられている場合には、速度修正1−ルクと
して換算され目標駆動軸トルク算出手段」51Cに入力
さ引1.るようになっている。
また、上記制御部151が設けられていない場合には、
スロッ1へルバルブ6の駆動モータ7に直接人力される
ようになっている。
スロッ1へルバルブ6の駆動モータ7に直接人力される
ようになっている。
−に連の構成により、出力トルグ変化制限式速度制御部
152では、第7図のフローチャー1〜に沿い次のよう
にして、制御が行なわれる。
152では、第7図のフローチャー1〜に沿い次のよう
にして、制御が行なわれる。
すなわち、速度制御中にショックを乗置に感じさせない
ような制御周期ごとの駆動軸トルク変化の上限ΔTtu
および下限ΔT t; eが許容トルク変化設定手段1
52Aにおいてあらかじめ設定される(ステップ52A
)。
ような制御周期ごとの駆動軸トルク変化の上限ΔTtu
および下限ΔT t; eが許容トルク変化設定手段1
52Aにおいてあらかじめ設定される(ステップ52A
)。
そして、許容トルク変化設定手段152Aでは、さらに
駆動軸トルク変化の」二下限ΔTtu、ΔT1、Qのそ
れぞれが車両の現在のギヤ比ρで除算されエンジントル
クの変化上下限ΔT” e u、ΔTeQのそれぞれに
変換される(ステップ52B)。
駆動軸トルク変化の」二下限ΔTtu、ΔT1、Qのそ
れぞれが車両の現在のギヤ比ρで除算されエンジントル
クの変化上下限ΔT” e u、ΔTeQのそれぞれに
変換される(ステップ52B)。
=28一
ついで、変換手段152Bにおいて、エンジントルク変
化ΔTeu、Δ1”eQのそれぞれが、第8図(a)に
示すマツプにより空気量変化(エンジン1−回転当りの
)ΔA / N u、ΔA、/NQのそれぞれに変換さ
れる(ステップ52C)。
化ΔTeu、Δ1”eQのそれぞれが、第8図(a)に
示すマツプにより空気量変化(エンジン1−回転当りの
)ΔA / N u、ΔA、/NQのそれぞれに変換さ
れる(ステップ52C)。
一方、スロッI・ル開閉制御手段」52Cでは、目標ス
ロットに開度θ1.がスロットル開度エア量変換部15
21)において目標空気量A/Noに変換される。この
とき、変換は第8図(b)に示す特性に対応するマツプ
により行なわれ、スロットル開度θ。とエンジン回転数
Neとにより目標空気HA/Noが決定される(ステッ
プ52D)。
ロットに開度θ1.がスロットル開度エア量変換部15
21)において目標空気量A/Noに変換される。この
とき、変換は第8図(b)に示す特性に対応するマツプ
により行なわれ、スロットル開度θ。とエンジン回転数
Neとにより目標空気HA/Noが決定される(ステッ
プ52D)。
さらに、目標空気量A / N oは、予め計測されて
メモリ152Fに記憶されている前回制御時のA、 /
Nを減算され、偏差ΔA/N、の形で、リミッタ15
2Gに入力される(ステップ52E)。
メモリ152Fに記憶されている前回制御時のA、 /
Nを減算され、偏差ΔA/N、の形で、リミッタ15
2Gに入力される(ステップ52E)。
リミッタ152Gでは、偏差ΔA/Noが上下限ΔA
/ N u、ΔA/NQの間にある場合、そのままのイ
直がΔA/Ntとして出力され、−」二限ΔA/ N
11を上まわる場合、ΔA / N uが、下限ΔA/
NQ、を■まわる場合、ΔA/N flがそれぞれΔA
/Ntとして出力される(ステップ52F)。
/ N u、ΔA/NQの間にある場合、そのままのイ
直がΔA/Ntとして出力され、−」二限ΔA/ N
11を上まわる場合、ΔA / N uが、下限ΔA/
NQ、を■まわる場合、ΔA/N flがそれぞれΔA
/Ntとして出力される(ステップ52F)。
リミッタ152Gから出力されたΔA/Ntは、メモリ
152Fに記憶された前回のA、 / Nと加算され、
目標空気量A/Ntとしてエア量スロッ1ヘル開度変換
部152Eに入力される(ステップ52G)。
152Fに記憶された前回のA、 / Nと加算され、
目標空気量A/Ntとしてエア量スロッ1ヘル開度変換
部152Eに入力される(ステップ52G)。
同エア量スロツ1〜ル開度変換部152Eでは、第8図
(c)に示す特性のマツプにより目標空気量A、 /
N +:が最終[」標開度01、に変換されて出方され
(ステップ52T()、スロワ1〜ルバルブ6がモータ
7を介し開度Otに向けて駆動される(ステップ52■
)。
(c)に示す特性のマツプにより目標空気量A、 /
N +:が最終[」標開度01、に変換されて出方され
(ステップ52T()、スロワ1〜ルバルブ6がモータ
7を介し開度Otに向けて駆動される(ステップ52■
)。
また、この出力1−ルク制限式速度制御部152が走行
負荷分補償式速度制御部151に連係されている場合に
は、目標開度Otは、さらに速度修正トルクに変換され
て、目標駆動軸トルク算出手段151Cに入力される。
負荷分補償式速度制御部151に連係されている場合に
は、目標開度Otは、さらに速度修正トルクに変換され
て、目標駆動軸トルク算出手段151Cに入力される。
すなわち、出力トルク変化制限式速度制御部152は、
加速度制限部」02としての作動を行なう。
加速度制限部」02としての作動を行なう。
このようにして、加速ショックを回避すべく、エンジン
出力トルクと線形の関係にある吸入空気量または燃料量
(いずれもエンジン1回転当たりのもの)の変化を直接
制限するため、加速ショックを容易且つ確実に防止でき
るようになる。
出力トルクと線形の関係にある吸入空気量または燃料量
(いずれもエンジン1回転当たりのもの)の変化を直接
制限するため、加速ショックを容易且つ確実に防止でき
るようになる。
なお、上述の出力トルク変化制限式速度制御部]52で
は、スロットル開度を目標とせすに、空気量で直接制御
するように構成することもてきるが、この場合は、スロ
ットル開度エア量変換部152■〕(0→A、 / N
)およびエア斌スロツ1ヘル開度変換部152E (
A/N→0)は不要となる。
は、スロットル開度を目標とせすに、空気量で直接制御
するように構成することもてきるが、この場合は、スロ
ットル開度エア量変換部152■〕(0→A、 / N
)およびエア斌スロツ1ヘル開度変換部152E (
A/N→0)は不要となる。
また、ガソリンエンジンの場合は、空気量と燃料量とは
ほぼ比例するため、A/Nの代わりに燃料量で制御する
ようにしても良く、更にディーゼルエンジンの場合は、
燃料量で制御するが、このように燃料量で制御する場合
も、−J二記空気量で制御する場合と同様の制御要領で
行なわれる。
ほぼ比例するため、A/Nの代わりに燃料量で制御する
ようにしても良く、更にディーゼルエンジンの場合は、
燃料量で制御するが、このように燃料量で制御する場合
も、−J二記空気量で制御する場合と同様の制御要領で
行なわれる。
次に、トランスミッション制御部154について説明す
ると、第9図(a)に示すように、エンジンの回転数を
検出するエンジン回転数センサ]−3]− 7aおよびアクセルペダル15の踏込量(操作状態)を
検出するアクセル操作状態検出手段としてのアクセルペ
ダルポジションセンサi5Aの各出力信号が、出力トル
ク余裕度検出手段154Aに入力されるようになってお
り、同出力1−ルク余裕度検出手段154Aには、第1
0図(b)に示すように、エンジン回転数とスロットル
位置(スロットル開度)どの関係を示す特性(太実線)
がマツプとして記憶され、この特性を基準としたエンジ
ン出力1ヘルク余裕度のない領域(ハツチング領域)が
設定されている。
ると、第9図(a)に示すように、エンジンの回転数を
検出するエンジン回転数センサ]−3]− 7aおよびアクセルペダル15の踏込量(操作状態)を
検出するアクセル操作状態検出手段としてのアクセルペ
ダルポジションセンサi5Aの各出力信号が、出力トル
ク余裕度検出手段154Aに入力されるようになってお
り、同出力1−ルク余裕度検出手段154Aには、第1
0図(b)に示すように、エンジン回転数とスロットル
位置(スロットル開度)どの関係を示す特性(太実線)
がマツプとして記憶され、この特性を基準としたエンジ
ン出力1ヘルク余裕度のない領域(ハツチング領域)が
設定されている。
また、アクセルポジションセンサ15Aの出力からアク
セルペダル]5がス1〜ロークエン1へ領域にあるかど
うかを判断するための領域が第10図(a)に斜線ハツ
チング部で示すように設定されている。
セルペダル]5がス1〜ロークエン1へ領域にあるかど
うかを判断するための領域が第10図(a)に斜線ハツ
チング部で示すように設定されている。
さらに、エンジンの出力l−ルクに余裕があるかどうか
の余裕度信号は、トランスミッション制御手段154B
に入力されるようになっており、同制御手段154Bは
、余裕度がない場合にシフ1−=32− ダウン信号をオートマチックトランスミッション20へ
出力するように構成されている。
の余裕度信号は、トランスミッション制御手段154B
に入力されるようになっており、同制御手段154Bは
、余裕度がない場合にシフ1−=32− ダウン信号をオートマチックトランスミッション20へ
出力するように構成されている。
上述の構成により、1−ランスミッション制御部154
は第9図(b)に示すフローチャー1−に沿い作動を行
なう。
は第9図(b)に示すフローチャー1−に沿い作動を行
なう。
すなわち、出力トルク余裕度検出手段]54Δにおいて
、第10図(a)の設定領域に対しアクセルペダル15
がス1〜ロークエンド領域まで踏み込まれ、ドライバが
高い加速要求をしているかどうかが判断される(ステッ
プ54Δ)。
、第10図(a)の設定領域に対しアクセルペダル15
がス1〜ロークエンド領域まで踏み込まれ、ドライバが
高い加速要求をしているかどうかが判断される(ステッ
プ54Δ)。
スI・ローフエンド領域にアクセルペダル]5がある場
合には、エンジン回転数Neとスコツ1ヘルバルブ6の
位置とにより求められるエンジンの運転状態が第10図
(b)の設定領域にあるかどうかが判断される。
合には、エンジン回転数Neとスコツ1ヘルバルブ6の
位置とにより求められるエンジンの運転状態が第10図
(b)の設定領域にあるかどうかが判断される。
すなわち、マツプの斜線領域においてエンジン回転数N
eに対応する下限スロッI−ルバルブ位置を読み出しく
ステップ54.8)、スロツ[・ルポジションセンザ8
による現在のスロッ1〜ルバルブ位置が、読み出された
下限メロン1〜ルバルブ位置よ−潤一 り大きいかどうか(より多く踏み込まれているがどうか
)が判断される(ステップ54c)。
eに対応する下限スロッI−ルバルブ位置を読み出しく
ステップ54.8)、スロツ[・ルポジションセンザ8
による現在のスロッ1〜ルバルブ位置が、読み出された
下限メロン1〜ルバルブ位置よ−潤一 り大きいかどうか(より多く踏み込まれているがどうか
)が判断される(ステップ54c)。
同判断の結果がYESの場合には、所要以上の加速要求
があるにもかかわらず、エンジン出方に余裕がないとい
う状態を示しているものとして、トランスミッション制
御手段154Bを介しトランスミッション20にシフI
・ダウン信号が出力される(ステップ54D)。
があるにもかかわらず、エンジン出方に余裕がないとい
う状態を示しているものとして、トランスミッション制
御手段154Bを介しトランスミッション20にシフI
・ダウン信号が出力される(ステップ54D)。
これにより、トランスミッション2oにおけるシフトダ
ウン制御(キックダウン制御)が行なわれ、車両の加速
が十分に行なわれる。
ウン制御(キックダウン制御)が行なわれ、車両の加速
が十分に行なわれる。
このようにして、DBW車においてもキックタウン制御
が十分に行なえるようになる。即ち、スロットルバルブ
6とアクセルペダル15との間に機械的連係がないDB
W式車両にあって、アクセルペダルの操作量とスコツ1
〜ルバルブ6の開閉が1対1に対応しない制御において
も、キックダウン制御を効果的に行なえるようになる。
が十分に行なえるようになる。即ち、スロットルバルブ
6とアクセルペダル15との間に機械的連係がないDB
W式車両にあって、アクセルペダルの操作量とスコツ1
〜ルバルブ6の開閉が1対1に対応しない制御において
も、キックダウン制御を効果的に行なえるようになる。
また、自動的にシフトダウンが行なねれるため運転が容
易になる。
易になる。
なお、上述のエンジン出力トルクの余裕度はスロットル
バルブ開度0とエンジン回転数Neとから判断している
が、スロットルバルブ開度Oのかわりにエンジン1回転
当りの空気量(A/N)を用いてもよく、さらにエンジ
ン1回転当りの燃料量(F/N)を用いて判定するよう
にしてもよい。
バルブ開度0とエンジン回転数Neとから判断している
が、スロットルバルブ開度Oのかわりにエンジン1回転
当りの空気量(A/N)を用いてもよく、さらにエンジ
ン1回転当りの燃料量(F/N)を用いて判定するよう
にしてもよい。
この場合は、第10図(b)のグラフにおいて、横軸を
A、 / N又はF/Nとしたグラフからキックダウン
時にエンジン出力に余裕があるかどうかを判断する。
A、 / N又はF/Nとしたグラフからキックダウン
時にエンジン出力に余裕があるかどうかを判断する。
ついで、アクセルペダル併用式速度制御部153につい
て説明すると、このアクセルペダル併用式速度制御部1
53は、第11図に示すように構成さ九ており、アクセ
ルペダル15の踏込量により運転者の加速要求出力を検
出する加速要求出力検出手段153Aが設けられている
。この加速要求出力検出手段153Aは、第13図(a
)に示すような特性のマツプをそなえており、設定速度
と、恥動軸トルクとアクセル踏込量との関係が設定され
ている。
て説明すると、このアクセルペダル併用式速度制御部1
53は、第11図に示すように構成さ九ており、アクセ
ルペダル15の踏込量により運転者の加速要求出力を検
出する加速要求出力検出手段153Aが設けられている
。この加速要求出力検出手段153Aは、第13図(a
)に示すような特性のマツプをそなえており、設定速度
と、恥動軸トルクとアクセル踏込量との関係が設定され
ている。
また、運転者によるオー1〜クルーズ制御(A、SC)
のための速度設定に対応したエンジン出力要求値と、エ
アフローセンサ3による吸入空気量と、エンジン回転数
センサ]、 7 aによる回転数とを入力情報として受
ける目標制御エンジン出力設定手段]53Dが設けられ
ている。
のための速度設定に対応したエンジン出力要求値と、エ
アフローセンサ3による吸入空気量と、エンジン回転数
センサ]、 7 aによる回転数とを入力情報として受
ける目標制御エンジン出力設定手段]53Dが設けられ
ている。
さらに、コントローラ]53Bが設けられており、この
コントローラ153Bには、加速要求出力検出手段15
3Aからアクセルペダル]5による出力要求値が人力さ
れるとともに、目標制御エンジン出力設定手段153D
からオートクルーズによる目標エンジン出力が入力され
るようになっている。
コントローラ153Bには、加速要求出力検出手段15
3Aからアクセルペダル]5による出力要求値が人力さ
れるとともに、目標制御エンジン出力設定手段153D
からオートクルーズによる目標エンジン出力が入力され
るようになっている。
そして、コントローラ153Bは、スイッチング機能(
選択機能)をそなえており、このスイッチング機能によ
り上記のアクセルペダル15からの出力要求値とオート
クルーズによる目標エンジン出力とのいずれかが選択さ
九でエンジンの目標出力トルクとして出力するように構
成され、目標エンジン出力実現手段153Cに入力され
るように構成されている。目標エンジン出力実現手段1
53Cは、第13図(b)に示す特性をマツプとしてそ
なえており、エンジン回転数Neと目標出力I・ルり(
エンジン1ヘルり)1”とにより目標スコツ1〜ル開度
Oが決定され出力されるようになっている。
選択機能)をそなえており、このスイッチング機能によ
り上記のアクセルペダル15からの出力要求値とオート
クルーズによる目標エンジン出力とのいずれかが選択さ
九でエンジンの目標出力トルクとして出力するように構
成され、目標エンジン出力実現手段153Cに入力され
るように構成されている。目標エンジン出力実現手段1
53Cは、第13図(b)に示す特性をマツプとしてそ
なえており、エンジン回転数Neと目標出力I・ルり(
エンジン1ヘルり)1”とにより目標スコツ1〜ル開度
Oが決定され出力されるようになっている。
」二連の構成により、アクセルペダル併用式速度制御部
153は、第12図(a)、(b)、(Q)に示すフロ
ーチャートに従い作動を行なう。
153は、第12図(a)、(b)、(Q)に示すフロ
ーチャートに従い作動を行なう。
すなわち、オートクルーズ(ASC)が実行中であるか
どうかがコントローラ3−53 D内の連動スイッチ1
53D、、153D3により判断され(ステップ53A
)、スイッチ]、53D、、が○N状態にあるオートク
ルーズ実行中においては、エアフローセンサ3からの吸
入空気量および回転数センサ17aからの回転数にもと
づき、出力演算機構153D□において現在の出力が演
算されて、制御エンジン出力設定手段153Dから出力
される(ステップ53C)。
どうかがコントローラ3−53 D内の連動スイッチ1
53D、、153D3により判断され(ステップ53A
)、スイッチ]、53D、、が○N状態にあるオートク
ルーズ実行中においては、エアフローセンサ3からの吸
入空気量および回転数センサ17aからの回転数にもと
づき、出力演算機構153D□において現在の出力が演
算されて、制御エンジン出力設定手段153Dから出力
される(ステップ53C)。
また、スイッチ153D2がOFFでスイッチ153D
3がON状態にある場合(A、SCホールド中ニステッ
プ53B)には、オーI・クルーズの出力要求値が制御
エンジン出力設定手段1531)から出力される(ステ
ップ53D)。
3がON状態にある場合(A、SCホールド中ニステッ
プ53B)には、オーI・クルーズの出力要求値が制御
エンジン出力設定手段1531)から出力される(ステ
ップ53D)。
一方、アクセルペダル」5の踏込動作による運転者の加
速要求が加速要求出力検出手段]53Aにより検出され
る。すなわち、アクセルペダル15の踏込量かアクセル
ポジションセンサi 5 Aにより検出され(ステップ
53E)、第13図(a)のマツプにより横軸の車速と
、パラメータとしての踏込量から出力(叩動軸トルク)
への変換が行なわれる(ステップ53F)。
速要求が加速要求出力検出手段]53Aにより検出され
る。すなわち、アクセルペダル15の踏込量かアクセル
ポジションセンサi 5 Aにより検出され(ステップ
53E)、第13図(a)のマツプにより横軸の車速と
、パラメータとしての踏込量から出力(叩動軸トルク)
への変換が行なわれる(ステップ53F)。
この決定されたアクセル踏込量に対応する出力(即動軸
トルク)はコントローラ153Bに入力され、減算手段
153B、においてオートクルーズによる要求出力値の
減算が行なわれて、その偏差△Pが算出される(ステッ
プ53G)。ついで、コン1〜ローラ]53では、偏差
ΔPがスイッチャ−1,53B2に入力され、ステップ
53H,5:3I、53に、53r7,53Nにより目
標出力の決定が行なわれる。
トルク)はコントローラ153Bに入力され、減算手段
153B、においてオートクルーズによる要求出力値の
減算が行なわれて、その偏差△Pが算出される(ステッ
プ53G)。ついで、コン1〜ローラ]53では、偏差
ΔPがスイッチャ−1,53B2に入力され、ステップ
53H,5:3I、53に、53r7,53Nにより目
標出力の決定が行なわれる。
すなわち、偏差ΔPがあらかじめ設定されたΔPu、(
ΔP u > O)より大きい場合は、1」標高力とし
て、オートクルーズに対応するように設定された目標制
御エンジン出力設定手段]−53Dの出力がアクセルペ
ダル]5から要求された出力より所要量以上大きいため
、目標出力として採用され(ステップ53H,53I)
、スイッチ1.、5 ii 1.:13のON状態に移
行するオートクルーズホール1くのフラグセラ1〜が行
なわれる(ステップ53 J )。
ΔP u > O)より大きい場合は、1」標高力とし
て、オートクルーズに対応するように設定された目標制
御エンジン出力設定手段]−53Dの出力がアクセルペ
ダル]5から要求された出力より所要量以上大きいため
、目標出力として採用され(ステップ53H,53I)
、スイッチ1.、5 ii 1.:13のON状態に移
行するオートクルーズホール1くのフラグセラ1〜が行
なわれる(ステップ53 J )。
そして、偏差へPがあらかじめ設定されたΔPQ、(Δ
pn<o<ΔPu)より小さい場合は、アクセルペダル
15から要求された出力が、オートクルーズに対応する
ように設定された目標制御エンジン出力設定手段153
Dの出力より所要量大きいため、目標出力として採用さ
れ(ステップ53L)、スイッチ153D3におけるオ
ートクルーズホールドフラグのりセラ1〜作動が行なわ
れる。
pn<o<ΔPu)より小さい場合は、アクセルペダル
15から要求された出力が、オートクルーズに対応する
ように設定された目標制御エンジン出力設定手段153
Dの出力より所要量大きいため、目標出力として採用さ
れ(ステップ53L)、スイッチ153D3におけるオ
ートクルーズホールドフラグのりセラ1〜作動が行なわ
れる。
一方、偏差ΔPがΔPuとΔP Qとの間の値である場
合には、アクセルペダル15から要求され一3!J − た出力とオートクルーズに対応する出力とがいずれも他
方に対し所要量具」二大きくないため、前回の制御時に
おける目標出力が再度採用され(ステップ53N)、オ
ートクルーズホール1くのセットおよびリセットが行な
われず、前回通りの制御が行なわれる。ずなわち、前回
がオー1〜クルーズの場合は、オー1へクルーズ用目標
エンジン出力が選択され、加速要求の場合は、加速要求
エンジン出力が選択されるため、制御のチャタリングが
防止される。
合には、アクセルペダル15から要求され一3!J − た出力とオートクルーズに対応する出力とがいずれも他
方に対し所要量具」二大きくないため、前回の制御時に
おける目標出力が再度採用され(ステップ53N)、オ
ートクルーズホール1くのセットおよびリセットが行な
われず、前回通りの制御が行なわれる。ずなわち、前回
がオー1〜クルーズの場合は、オー1へクルーズ用目標
エンジン出力が選択され、加速要求の場合は、加速要求
エンジン出力が選択されるため、制御のチャタリングが
防止される。
そして、コン1−ローラ153Bにより決定された目標
出力が、目標エンジン出力実現手段153Cに入力され
、第13図(b)に示すマツプにより目標スロワ1−ル
開度Oが出力される(ステップ530)。
出力が、目標エンジン出力実現手段153Cに入力され
、第13図(b)に示すマツプにより目標スロワ1−ル
開度Oが出力される(ステップ530)。
すなわち、第13図(b)においてエンジン回転数Ne
と目標出力(エンジントルク)とにより目標スロットル
開度Oが決定されるのである。
と目標出力(エンジントルク)とにより目標スロットル
開度Oが決定されるのである。
このような作動により、オートクルーズによる速度制御
状態を保ちながら、アクセルペダル15を大きく踏み込
むと、この踏込量に対応する加速が行なわれ、アクセル
ペダル15の踏込量を所要坂以下に減じると、オートク
ルーズ状態に復帰する。
状態を保ちながら、アクセルペダル15を大きく踏み込
むと、この踏込量に対応する加速が行なわれ、アクセル
ペダル15の踏込量を所要坂以下に減じると、オートク
ルーズ状態に復帰する。
このようにして、ブレーキ踏込みでオーI・クルーズが
中断されることなく、ドライバの意志に対応した加速作
動が迅速に行なわれるため、応答が速くなるほか、オー
トクルーズへの復帰時にエンジン出力が連続した状態で
変化するため、復帰時のショックがない。
中断されることなく、ドライバの意志に対応した加速作
動が迅速に行なわれるため、応答が速くなるほか、オー
トクルーズへの復帰時にエンジン出力が連続した状態で
変化するため、復帰時のショックがない。
さらに、オー1へクルーズのキャンセル操作を行なう必
要がなくなり、操作の煩わしさがなくなって、誤操作を
招来しにくくなるものである。
要がなくなり、操作の煩わしさがなくなって、誤操作を
招来しにくくなるものである。
なお、このアクセルペダル併用式速度制御部153の出
力は、並列的に出力された他の制御部出力との優先度や
運転者の運転モード設定に応して選択採用され、車両の
走行制御が行なわれる。
力は、並列的に出力された他の制御部出力との優先度や
運転者の運転モード設定に応して選択採用され、車両の
走行制御が行なわれる。
次に、加速ショック回避制御部158について説明する
と、第14図に示すように、アクセルペダルの踏込状態
がアクセルペダルポジションセンサ(A、PS)i5A
により検出され、この検出信号が同制御部158に人力
されるようになっている。
と、第14図に示すように、アクセルペダルの踏込状態
がアクセルペダルポジションセンサ(A、PS)i5A
により検出され、この検出信号が同制御部158に人力
されるようになっている。
そして、加速ショック回避制御部158は、アクセルペ
ダルポジションセンサ15Aの出力信号を受けて、運転
者の加速要求を検出する加速要求検出手段158Aをそ
なえている。また、エンジンの限界運転条件を決定する
条件決定手段158Dが設けられており、同手段158
Dは加速ショックを生じさせないエンジン運転領域を決
定するもので、第16図(a)、(b)に示す特性に対
応したマツプをそなえている。
ダルポジションセンサ15Aの出力信号を受けて、運転
者の加速要求を検出する加速要求検出手段158Aをそ
なえている。また、エンジンの限界運転条件を決定する
条件決定手段158Dが設けられており、同手段158
Dは加速ショックを生じさせないエンジン運転領域を決
定するもので、第16図(a)、(b)に示す特性に対
応したマツプをそなえている。
さらに、加速制限部158Bが設けられており、同制限
部158Bには加速要求検出手段158Aから目標加速
要求信号が入力されるとともに、条件決定手段]58D
からエンジンの限界運転条件が入力されて、この限界運
転条件を超える加速要求については、制限信号を出力す
るようtこ構成されている。
部158Bには加速要求検出手段158Aから目標加速
要求信号が入力されるとともに、条件決定手段]58D
からエンジンの限界運転条件が入力されて、この限界運
転条件を超える加速要求については、制限信号を出力す
るようtこ構成されている。
制限信号および目標加速要求信号は制御手段]58Cに
入力されるようになっており、制御手段158Cにより
スロッ1〜ルバルブ6がモータ7を介し制御されるよう
になっている。
入力されるようになっており、制御手段158Cにより
スロッ1〜ルバルブ6がモータ7を介し制御されるよう
になっている。
上述の構成により、加速ショック回避制御部158では
、第15図のフローチャー1へに沿い制御作動が行なわ
れる。
、第15図のフローチャー1へに沿い制御作動が行なわ
れる。
まず、各種センサの出力により条件決定手段158Dに
おいてエンジン運転状態が検出される(ステップ58A
)。
おいてエンジン運転状態が検出される(ステップ58A
)。
ついで、第16図(a)に示す特性のマツプより限界運
転条件としてのスロットル開度制限値が決定される(ス
テップ58B)。すなわち、例えば、回転数センサ]、
7 aによるエンジン回転数Nejとエンジントルク
T1との交点が存在する特性の曲線、この例では実線で
示す特性を用いて限界スロットル開度θ1が決定されて
加速制限部158Bに出力される。
転条件としてのスロットル開度制限値が決定される(ス
テップ58B)。すなわち、例えば、回転数センサ]、
7 aによるエンジン回転数Nejとエンジントルク
T1との交点が存在する特性の曲線、この例では実線で
示す特性を用いて限界スロットル開度θ1が決定されて
加速制限部158Bに出力される。
一方、加速要求検出手段158Aでは、アクセルペダル
ポジションセンサ15Aにより検出されたアクセルペダ
ル15の踏込状態が入力されることにより運転者の要求
する目標加速要求トルクが検出され、さらに目標スコツ
1ヘル開度に変換されて、加速制限部158 Bに伝送
される。
ポジションセンサ15Aにより検出されたアクセルペダ
ル15の踏込状態が入力されることにより運転者の要求
する目標加速要求トルクが検出され、さらに目標スコツ
1ヘル開度に変換されて、加速制限部158 Bに伝送
される。
加速制限部158 Bでは、目標スロットル開度が、開
度制限値としての限界スロットル開度O1より大きいか
どうかが判断されて(ステップ58C)、大きい場合に
は制御手段158Cに制限信号が伝送される。
度制限値としての限界スロットル開度O1より大きいか
どうかが判断されて(ステップ58C)、大きい場合に
は制御手段158Cに制限信号が伝送される。
制御手段158Cでは、開度制限値Oコまでスロツ1〜
ルバルブ6を通常の駆動速度で駆動すべくモータ7を介
しスロツI・ルバルブ6に制御信号が出力され(ステッ
プ58D)、伝送された制限信号に対応するスコツ1〜
ルバルブ開度(制限値01以上の開度)については、通
常より所定率だけ遅い駆動速度でのスロットルバルブ駆
動を行なうべく、制御信号が出力される(ステップ58
E)。
ルバルブ6を通常の駆動速度で駆動すべくモータ7を介
しスロツI・ルバルブ6に制御信号が出力され(ステッ
プ58D)、伝送された制限信号に対応するスコツ1〜
ルバルブ開度(制限値01以上の開度)については、通
常より所定率だけ遅い駆動速度でのスロットルバルブ駆
動を行なうべく、制御信号が出力される(ステップ58
E)。
一方、加速制限部15813において、目標スロットル
開度が、開度制限値まりも小さいか等しい場合には、目
標スロットル開度まてのスコノミ〜ルバルブ旺動を通常
速度で行なわせるべく制御信号が制御手段158Cに出
力される(ステップ58F)。
開度が、開度制限値まりも小さいか等しい場合には、目
標スロットル開度まてのスコノミ〜ルバルブ旺動を通常
速度で行なわせるべく制御信号が制御手段158Cに出
力される(ステップ58F)。
ところで上述の作動は、第16図(lj)に示すスロッ
トルバルブ駆動と時間との関係で示さ九、限界運転条件
(開度(lj)までは無条件の開度増加により最高駆動
速度でのスロットルバルブ開駆動が行なわれ、反応の早
い発進加速が行なわれるとともに、その後の加速ショッ
クを生じる加速域においてはショックを生じない限界加
速状態での走行が行なわれる。
トルバルブ駆動と時間との関係で示さ九、限界運転条件
(開度(lj)までは無条件の開度増加により最高駆動
速度でのスロットルバルブ開駆動が行なわれ、反応の早
い発進加速が行なわれるとともに、その後の加速ショッ
クを生じる加速域においてはショックを生じない限界加
速状態での走行が行なわれる。
なお、」二連の加速ショックを生じさせない限界運転条
件の判断は、第16図(a)に示すように、エンジン回
転数に対する所定のエンジン出力トルクによっているが
、次のような判定条件によってもよい。
件の判断は、第16図(a)に示すように、エンジン回
転数に対する所定のエンジン出力トルクによっているが
、次のような判定条件によってもよい。
(Dエンジン回転数に対する所定のA/N■エンジン回
転数に対する所定の吸気管負圧■エンジン回転数に対す
る所定の燃料噴射量■運転状態によらず所定のスロット
ル開度そして、上述の加速ショック回避制御部158の
制御出力は、本制御と並列的に行なわれている他の制御
による出力値に対し、所定の優先順位に対応し、また運
転者のモード設定に対応してスロッ1〜ルバルブ6に出
力される。
転数に対する所定の吸気管負圧■エンジン回転数に対す
る所定の燃料噴射量■運転状態によらず所定のスロット
ル開度そして、上述の加速ショック回避制御部158の
制御出力は、本制御と並列的に行なわれている他の制御
による出力値に対し、所定の優先順位に対応し、また運
転者のモード設定に対応してスロッ1〜ルバルブ6に出
力される。
また、]二述の加速ショック回避制御部158の制御出
力は、自動車のアイドル運転状態からの加速時や変速段
1−速からの加速に限定して有効な出力とするようにし
てもよい。
力は、自動車のアイドル運転状態からの加速時や変速段
1−速からの加速に限定して有効な出力とするようにし
てもよい。
さらに、限界運転条件に至らない前のスロノ1〜ルバル
ブの開駆動速度は、1−ライムのアクセル操作速度に対
応させるようにしてもよいし、最高仰動速度で駆動させ
るようにしてもよい。
ブの開駆動速度は、1−ライムのアクセル操作速度に対
応させるようにしてもよいし、最高仰動速度で駆動させ
るようにしてもよい。
このようにして、トライバのアクセル操作が不適切な場
合であっても、不快なショックが回避され、スムーズな
加速が行なわれる。
合であっても、不快なショックが回避され、スムーズな
加速が行なわれる。
また、」二連のような効果をソフトウェアの変更のみで
得ることができ、低コストで改良を行なえる。
得ることができ、低コストで改良を行なえる。
次いで、車両走行状態連係モード切換制御部156につ
いて説明すると、第17図に示すように、同車両走行状
態連係モード切換制御部156は、アクセルペダル15
の踏込量がアクセルペダルポジションセンサ1−5Aを
介して人力され、スロソlヘルバルブ開閉制御信号が出
力されるように構成されでおり、モード切換手段1.5
6 A 、走行状態検知手段156Bおよびスロツhル
ハルブ制御手段156cが設けられている。
いて説明すると、第17図に示すように、同車両走行状
態連係モード切換制御部156は、アクセルペダル15
の踏込量がアクセルペダルポジションセンサ1−5Aを
介して人力され、スロソlヘルバルブ開閉制御信号が出
力されるように構成されでおり、モード切換手段1.5
6 A 、走行状態検知手段156Bおよびスロツhル
ハルブ制御手段156cが設けられている。
モード切換手段] 56Aはノーマルモードとエコノミ
モードとの2つの設定モードをそなえており、そ九ぞれ
のモードに対応するスロットル開度をアクセルペダル1
5の踏込量との関係で算出しうるように構成されている
。ずなわち、ノーマルモードではアクセルペダル15の
踏込量に対し、ドライバの要求通りのスロットル開度か
またはエンジンの出力特性を重視した比較的スロットル
開度の大きい状態が設定されるようになっている。
モードとの2つの設定モードをそなえており、そ九ぞれ
のモードに対応するスロットル開度をアクセルペダル1
5の踏込量との関係で算出しうるように構成されている
。ずなわち、ノーマルモードではアクセルペダル15の
踏込量に対し、ドライバの要求通りのスロットル開度か
またはエンジンの出力特性を重視した比較的スロットル
開度の大きい状態が設定されるようになっている。
また、エコノミモードでは、アクセルペダル]5の踏込
量に対し、トライバの要求よりも小さい開度もしくは比
較的小さいスロットル開速度が設定されるようになって
おり、燃費の良い領域でのエンジン運転が行なわれるよ
うに構成されている。
量に対し、トライバの要求よりも小さい開度もしくは比
較的小さいスロットル開速度が設定されるようになって
おり、燃費の良い領域でのエンジン運転が行なわれるよ
うに構成されている。
そして、スコツ1〜ルバルブ制御手段156Cは、入力
された1」標スロットルバルブ開度を実現するための制
御信号を出力すべく構成されている。1一方、走行状態
検知手段15GBは、他の制御部で検出された車速情報
およびエンジン回転数センサ1.7 aの出力信号が入
力されて車両の走行状態が検出されるようになっており
、この走行状態によりモード切換手段156Aに切換信
号を出力するように構成されている。すなわち、第19
図(a)に示す特性マツプが記憶されており、車速Vと
エンジン回転数Neとにより車両の走行状態がノーマル
モード領域にあるかエコノミモード領域にあるかが決定
されるようになっている。
された1」標スロットルバルブ開度を実現するための制
御信号を出力すべく構成されている。1一方、走行状態
検知手段15GBは、他の制御部で検出された車速情報
およびエンジン回転数センサ1.7 aの出力信号が入
力されて車両の走行状態が検出されるようになっており
、この走行状態によりモード切換手段156Aに切換信
号を出力するように構成されている。すなわち、第19
図(a)に示す特性マツプが記憶されており、車速Vと
エンジン回転数Neとにより車両の走行状態がノーマル
モード領域にあるかエコノミモード領域にあるかが決定
されるようになっている。
なお、設定モードを第19図(b)に示すように、ノー
マルモード、エコノミモードの他に、その中間のモート
を複数個設けるようにして、これら複数のモートの中か
ら最適なモードを自動選択するようにしてもよい。
マルモード、エコノミモードの他に、その中間のモート
を複数個設けるようにして、これら複数のモートの中か
ら最適なモードを自動選択するようにしてもよい。
−1−述の構成により、車両走行状態連係モー)へ切換
制御部]−56は、第18図に示すフローチャー1〜に
沿いその作動を行なう。
制御部]−56は、第18図に示すフローチャー1〜に
沿いその作動を行なう。
すなわち、各車軸の速度が車輪速センサ1.3 ++
。
。
1、3 b 、 1.3 c 、 13 dにより検出
され(ステップ56A)、走行状態検知手段156Bに
おいて、各車輪速から移動平均車速Vが算出される(ス
テップ5613)。
され(ステップ56A)、走行状態検知手段156Bに
おいて、各車輪速から移動平均車速Vが算出される(ス
テップ5613)。
そして、エンジン回転数センサ]、 7 aにおいて検
出された回転数Neと前述の算出された車速Vとに基づ
き、第1−9図(a)に示すマツプにより所定の判定値
より低いかどうかが判断されて(ステップ56C)、車
両走行状態がノーマル領域にあるかエコノミ領域にある
かが決定され、そのいずれかの領域の選択による切換信
号がモード切換手段156Aに出力される。
出された回転数Neと前述の算出された車速Vとに基づ
き、第1−9図(a)に示すマツプにより所定の判定値
より低いかどうかが判断されて(ステップ56C)、車
両走行状態がノーマル領域にあるかエコノミ領域にある
かが決定され、そのいずれかの領域の選択による切換信
号がモード切換手段156Aに出力される。
上述の切換信号を受けて、モー1〜切換手段156Aに
おいてはエコノミモートが設定される(ステップ56D
)か、エコノミモートが解除されてノーマルモードが設
定される(ステップ561E )かの作動が行なわれる
。
おいてはエコノミモートが設定される(ステップ56D
)か、エコノミモートが解除されてノーマルモードが設
定される(ステップ561E )かの作動が行なわれる
。
モード切換手段156Aでは、上述のようにして決定さ
れたいずれかのモードに対する補正が行なわれて、アク
セルペダル1.5の踏込状態とスロットルバルブ開度と
の対応マツプにより、アクセルペダルポジションセンサ
1.5Aの出力信号に対応した目標スロットルバルブ開
度が決定され、スロットルバルブ制御手段156Cに出
力される。
れたいずれかのモードに対する補正が行なわれて、アク
セルペダル1.5の踏込状態とスロットルバルブ開度と
の対応マツプにより、アクセルペダルポジションセンサ
1.5Aの出力信号に対応した目標スロットルバルブ開
度が決定され、スロットルバルブ制御手段156Cに出
力される。
これにより、スロットルバルブ6は、モータ7を介し、
自動的に車両走行状態に対応して選択されたモードで開
閉制御される。
自動的に車両走行状態に対応して選択されたモードで開
閉制御される。
このようにして、従来生じていたエコノミモードからノ
ーマルモートへの切り換え忘れがなくなり、期待した出
力が得られない状態や燃費を悪化させたまま走行すると
いう状態を回避できるようになり、ドライバにとっての
操作性および走行性を向上させる利点がある。
ーマルモートへの切り換え忘れがなくなり、期待した出
力が得られない状態や燃費を悪化させたまま走行すると
いう状態を回避できるようになり、ドライバにとっての
操作性および走行性を向上させる利点がある。
なお、第1.9図(b)に示すような中間のモードを設
けた場合には、車速Vとエンジン回転数Neとの関係に
よりエコノミ補正係数Kが決定される。この補正係数に
は0≦に≦1−であり、K=0でノーマルモード、K=
1でエコノミモードを選択した状態になる。このKを用
いて、目標スロットル開度の演算が次式により行なわれ
る。すなわち、 スロットル開度=f−に−g ここでf+gはアクセルペダル開度の関数であり、Kは
エコノミ補正係数である。このスロットル開度を得るこ
とにより、走行状態に対応した中間的なモード選択状態
が実現される。
けた場合には、車速Vとエンジン回転数Neとの関係に
よりエコノミ補正係数Kが決定される。この補正係数に
は0≦に≦1−であり、K=0でノーマルモード、K=
1でエコノミモードを選択した状態になる。このKを用
いて、目標スロットル開度の演算が次式により行なわれ
る。すなわち、 スロットル開度=f−に−g ここでf+gはアクセルペダル開度の関数であり、Kは
エコノミ補正係数である。このスロットル開度を得るこ
とにより、走行状態に対応した中間的なモード選択状態
が実現される。
ところで、上述の走行状態検知手段156Bにおいては
、第19図(a)、(b)に示すように、車両の移動平
均車速■について、運転状態が所定のエンジン回転数N
e以」二であるかどうかによりモードの切換判定が行な
われているが、次のようなモード切換判定条件によって
もよい。
、第19図(a)、(b)に示すように、車両の移動平
均車速■について、運転状態が所定のエンジン回転数N
e以」二であるかどうかによりモードの切換判定が行な
われているが、次のようなモード切換判定条件によって
もよい。
■車輪速情報から求めた所定時間内での平均車速■車輪
速情報から求めた所定時間内での最大車速■車輪速情報
から求めた所定時間内での平均車体加速度 (頂車輪速情報から求めた所定時間内での最大車体加速
度 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での平均エ
ンジン回転数 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での最大エ
ンジン回転数 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での平均エ
ンジン回転数上昇速度 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での最大エ
ンジン回転数上昇速度 ■平均車体速度と平均エンジン回転数 ここで、■〜■の車速、加速度、エンジン回転数等が小
さいと、エコノミモード側に切り換え、大きいと、ノー
マルモード側にに切り換える。
速情報から求めた所定時間内での最大車速■車輪速情報
から求めた所定時間内での平均車体加速度 (頂車輪速情報から求めた所定時間内での最大車体加速
度 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での平均エ
ンジン回転数 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での最大エ
ンジン回転数 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での平均エ
ンジン回転数上昇速度 ■エンジン回転数情報から求めた所定時間内での最大エ
ンジン回転数上昇速度 ■平均車体速度と平均エンジン回転数 ここで、■〜■の車速、加速度、エンジン回転数等が小
さいと、エコノミモード側に切り換え、大きいと、ノー
マルモード側にに切り換える。
なお、本実施例では、ノーマルモードとエコノミモード
との自動切換が行なわれるが、この自動切換が行なわれ
るオーl−モードと、ドライバにモード切換を行なわせ
るマニュアルモードとのモード切換スイッチ156Dを
設け、ドライバにモード選択を行なわせ、モード切換ス
イッチ156Dがオートモードになっているときにだけ
、モード自動切換を実施するようにしても良い。
との自動切換が行なわれるが、この自動切換が行なわれ
るオーl−モードと、ドライバにモード切換を行なわせ
るマニュアルモードとのモード切換スイッチ156Dを
設け、ドライバにモード選択を行なわせ、モード切換ス
イッチ156Dがオートモードになっているときにだけ
、モード自動切換を実施するようにしても良い。
次に、アクセルペダル連係モード切換制御部157につ
いて説明すると、第20図に示すように、アクセルペダ
ル15の踏込量がアクセルペダルポジションセンサ15
Aを介し人力され、スロツl〜ルバルブ開閉制御信号が
出力されるように構成されており、モード切換手段15
7B、エンジン能力要求度検出手段157Aおよびスロ
ットルバルブ制御手段157Cが設けられている。
いて説明すると、第20図に示すように、アクセルペダ
ル15の踏込量がアクセルペダルポジションセンサ15
Aを介し人力され、スロツl〜ルバルブ開閉制御信号が
出力されるように構成されており、モード切換手段15
7B、エンジン能力要求度検出手段157Aおよびスロ
ットルバルブ制御手段157Cが設けられている。
モード切換手段t 57 Bはノーマルモードとエコノ
ミモードとの2つの設定モードをそなえており、それぞ
れのモードに対応するスロットル開度をアクセルペダル
の踏込量との関係で算出しうるように構成されている。
ミモードとの2つの設定モードをそなえており、それぞ
れのモードに対応するスロットル開度をアクセルペダル
の踏込量との関係で算出しうるように構成されている。
すなわち、ノーマルモードはアクセルペダル15の踏込
量に対し、ドライバの要求通りのスロットル開度か、ま
たはエンジンの出力特性を重視した比較的スロットル開
度の大きい状態が設定されるようになっている。
量に対し、ドライバの要求通りのスロットル開度か、ま
たはエンジンの出力特性を重視した比較的スロットル開
度の大きい状態が設定されるようになっている。
また、エコノミモードはアクセルペダル〕−5の踏込量
に対し、ドライバの要求よりも小さい開度もしくは比較
的小さい開速度が設定されるようになっており、燃費の
良い領域でのエンジン運転が行なわれるように構成され
ている。
に対し、ドライバの要求よりも小さい開度もしくは比較
的小さい開速度が設定されるようになっており、燃費の
良い領域でのエンジン運転が行なわれるように構成され
ている。
そして、スロツ1へルバルブ制御手段1−57 Cは、
入力された目標スロットルバルブ開度を実現するための
制御信号を出力するように構成されている。
入力された目標スロットルバルブ開度を実現するための
制御信号を出力するように構成されている。
一方、エンジン能力要求度検出手段157Aは、アクセ
ルペダルポジションセンサL5Aの出力信号が人力され
て、ドライバのエンジン能力要求度が検出されるように
なっており、この要求度によりモード切換手段157B
に切換信号を出力する。
ルペダルポジションセンサL5Aの出力信号が人力され
て、ドライバのエンジン能力要求度が検出されるように
なっており、この要求度によりモード切換手段157B
に切換信号を出力する。
ように構成されている。
すなわち、第21図(a)に示す特性のマツプが記憶さ
れており、アクセルペダル15の踏込量と踏込速度とに
よりノーマルモードとエコノミモードとのいずれを選択
すべきかが決定されるようになっている。
れており、アクセルペダル15の踏込量と踏込速度とに
よりノーマルモードとエコノミモードとのいずれを選択
すべきかが決定されるようになっている。
なお、設定モードとして第21図(b)に示すように、
ノーマルモードとエコノミモートとの間の中間のモード
を複数個設けるようにして、これら複数のモードの中か
ら最適なモーI−を自動選択するようにしてもよい。
ノーマルモードとエコノミモートとの間の中間のモード
を複数個設けるようにして、これら複数のモードの中か
ら最適なモーI−を自動選択するようにしてもよい。
上述の構成により、アクセルペダル連係モード切換制御
部157は第22図に示すフローチャートに沿いその作
動を行なう。
部157は第22図に示すフローチャートに沿いその作
動を行なう。
すなわち、アクセルペダル]5の位置がアクセルペダル
ポジションセンサ1−5八により検出され(ステップ5
7A、)、アクセルペダル15の踏込量と踏込速度とが
エンジン能力要求度検出手段157Aにおいて算出され
る(ステップ57B)。
ポジションセンサ1−5八により検出され(ステップ5
7A、)、アクセルペダル15の踏込量と踏込速度とが
エンジン能力要求度検出手段157Aにおいて算出され
る(ステップ57B)。
そして、第21図(a)に示す特性のマツプにより上述
のアクセルペダル15の踏込量および踏込速度に対応し
てノーマルモード領域とエコノミモード領域とのいずれ
かが自動選択される。
のアクセルペダル15の踏込量および踏込速度に対応し
てノーマルモード領域とエコノミモード領域とのいずれ
かが自動選択される。
これにより、ドライバのエンジン能力要求度に応じたモ
ードが自動的に選択され、この選択されたモードによる
制御が行なわれる。
ードが自動的に選択され、この選択されたモードによる
制御が行なわれる。
すなわち、選択されたモードへの切換信号がモード切換
手段157Bに出力され、このモード切=55− 換手段157Bでは、切換信号を受けてエコノミモード
が設定される(ステップ57E)が、またはエコノミモ
ー1〜が解除さ九でノーマルモートが設定される(ステ
ップ57F)かの作動が行なわれる。
手段157Bに出力され、このモード切=55− 換手段157Bでは、切換信号を受けてエコノミモード
が設定される(ステップ57E)が、またはエコノミモ
ー1〜が解除さ九でノーマルモートが設定される(ステ
ップ57F)かの作動が行なわれる。
モーlく切換手段157Bでは、」二連のようにして決
定されたいずれかのモードのアクセル踏込状態とスコツ
1ヘルバルブ開度との対応マツプにより、アクセルペダ
ルポジションセンサ15Aの出力信号に対応した目標ス
ロットルバルブ開度が決定され、スロワ1〜ルバルブ制
御手段157cに出力される。
定されたいずれかのモードのアクセル踏込状態とスコツ
1ヘルバルブ開度との対応マツプにより、アクセルペダ
ルポジションセンサ15Aの出力信号に対応した目標ス
ロットルバルブ開度が決定され、スロワ1〜ルバルブ制
御手段157cに出力される。
これにより、スロットルバルブ6は、モータ7を介し、
ドライバの要求に対応したモー1へて開閉制御される。
ドライバの要求に対応したモー1へて開閉制御される。
このようにして従来生じていたエコノミモードからノー
マルモードへの切り換え忘れがなくなり、期待した出力
が得られない状態やJII費を悪化させたまま走行する
という状態を回避できるようになり、ドライバにとって
の操作性および走行性を向」ニさせる利点がある。
マルモードへの切り換え忘れがなくなり、期待した出力
が得られない状態やJII費を悪化させたまま走行する
という状態を回避できるようになり、ドライバにとって
の操作性および走行性を向」ニさせる利点がある。
ところで、」二連のエンジン能力要求度検出手段1、5
7’ Aにおいては、ノーマルモードとエコノミモード
との2つのモードのいずれをドライバが要求しているか
を検出されるが、第21図(b)に示すような中間のモ
ー1くを設けた場合には、アクセルペダル]−5の踏込
量と踏込速度とにより、エコノミ補正係数に′が決定さ
れる。この補正係数に′は0≦に′≦1であり、に’=
Oでノーマルモード、K′=1でエコノミモードを選択
した状態になる。
7’ Aにおいては、ノーマルモードとエコノミモード
との2つのモードのいずれをドライバが要求しているか
を検出されるが、第21図(b)に示すような中間のモ
ー1くを設けた場合には、アクセルペダル]−5の踏込
量と踏込速度とにより、エコノミ補正係数に′が決定さ
れる。この補正係数に′は0≦に′≦1であり、に’=
Oでノーマルモード、K′=1でエコノミモードを選択
した状態になる。
この補正係数に′がモード切換手段157 Bに出力さ
れ、目標スロットル開度の演算が次式により行なわれる
。すなわち、 スロットル開度=f’−に’・g′ ここで、 g′:補正係数 f’+g’:スコツ1〜ル開度であってアクセル踏込量
または踏込速度に応して決 定された値 であって、このスロツ1−ル開度を得ることにより、ド
ライバの要求する中間的なモード選択状態が実現される
。
れ、目標スロットル開度の演算が次式により行なわれる
。すなわち、 スロットル開度=f’−に’・g′ ここで、 g′:補正係数 f’+g’:スコツ1〜ル開度であってアクセル踏込量
または踏込速度に応して決 定された値 であって、このスロツ1−ル開度を得ることにより、ド
ライバの要求する中間的なモード選択状態が実現される
。
また、上述のエンジン能力要求度検出手段】−57Aに
おいては、第21図(a)、(b)に示ずように、アク
セルペダル]5の踏込量について、アクセルペダル15
の踏込速度が所定の値以上であるかどうかによりモード
の切換判定が行なわれているが、次のようなモード切換
判定条件によってドライバのエンジン能力要求を検出し
モード判定を行なわせるようにしてもよい。
おいては、第21図(a)、(b)に示ずように、アク
セルペダル]5の踏込量について、アクセルペダル15
の踏込速度が所定の値以上であるかどうかによりモード
の切換判定が行なわれているが、次のようなモード切換
判定条件によってドライバのエンジン能力要求を検出し
モード判定を行なわせるようにしてもよい。
■アクセルペダルポジションセンサー、、 5 Aの出
力から求めたアクセルペダル15の踏込速度■所定時間
内のアクセルペダル15の平均踏込速度 ■アクセルペダルポジションセンサー5Aの出力から求
めたアクセルペダル15の踏込量■所定時間内における
アクセルペダル15の平均踏込量 ここで、■〜■の踏込速度、踏込量等が小さいと、エコ
ノミモード側に切り換え、大きいと、ノーマルモード側
に切り換える。
力から求めたアクセルペダル15の踏込速度■所定時間
内のアクセルペダル15の平均踏込速度 ■アクセルペダルポジションセンサー5Aの出力から求
めたアクセルペダル15の踏込量■所定時間内における
アクセルペダル15の平均踏込量 ここで、■〜■の踏込速度、踏込量等が小さいと、エコ
ノミモード側に切り換え、大きいと、ノーマルモード側
に切り換える。
また、エンジン回転数等の所定のエンジン運転状態に対
しアクセルペダル15の踏込速度が所定値以」二である
と、ノーマルモード側に切り換え、小さいと、エコノミ
モード側に切り換えるようにしてもよい。
しアクセルペダル15の踏込速度が所定値以」二である
と、ノーマルモード側に切り換え、小さいと、エコノミ
モード側に切り換えるようにしてもよい。
なお、本実施例では、ノーマルモードとエコノミモード
との自動切換が行なわれるが、この自動切換が行なわれ
るオートモードとドライバにモーIく切換を行なわせる
マニュアルモードとのモー1−切換スイッチ157Dを
設け、ドライバにモード選択を行なわせ、モード切換ス
イッチ157Dがオートモードになっているときにだけ
、モード自動切換を実施するようにしても良い。
との自動切換が行なわれるが、この自動切換が行なわれ
るオートモードとドライバにモーIく切換を行なわせる
マニュアルモードとのモー1−切換スイッチ157Dを
設け、ドライバにモード選択を行なわせ、モード切換ス
イッチ157Dがオートモードになっているときにだけ
、モード自動切換を実施するようにしても良い。
欧に、車体速検出補償制御部166について説明すると
、第23図に示すように、左右の非駆動輪1.3A、1
3Bのそれぞれに付設された非駆動輪速センサ13a、
i3bがその出力信号を伝送すべく接続されており、同
制御部」66が、故障検出手段166A、補償制御手段
166Bおよび走行制御装置]66Cをそなえている。
、第23図に示すように、左右の非駆動輪1.3A、1
3Bのそれぞれに付設された非駆動輪速センサ13a、
i3bがその出力信号を伝送すべく接続されており、同
制御部」66が、故障検出手段166A、補償制御手段
166Bおよび走行制御装置]66Cをそなえている。
故障検出手段166 Aは、非駆動軸速センサ]3a、
13bの出力を常時監視するように構成されており、正
常な領域を超える出力や、所定時間以上の出力の無変動
等により故障を検出するように構成され、故障したセン
サを識別して故障信号に出力するようになっている。
13bの出力を常時監視するように構成されており、正
常な領域を超える出力や、所定時間以上の出力の無変動
等により故障を検出するように構成され、故障したセン
サを識別して故障信号に出力するようになっている。
補償制御手段1.、66 Bは、故障検出手段166A
からの故障信号を受けて、他のセンサがらの出力信号に
よる補正により、故障した非ノミ輪速センサ1.3a、
]、3bの情報を補償するように構成されている。
からの故障信号を受けて、他のセンサがらの出力信号に
よる補正により、故障した非ノミ輪速センサ1.3a、
]、3bの情報を補償するように構成されている。
すなわち、非駆動輪速センサi3a、1.3bのいずれ
か一方が故障した場合、残りの非駆動軸速センサ]、
3 a (]31) )の出力信号に対し操舵角センサ
1−21で検出されたステアリング操作角によって旋回
補正を行なうことにより車体速Vを得、出力するように
構成されている。
か一方が故障した場合、残りの非駆動軸速センサ]、
3 a (]31) )の出力信号に対し操舵角センサ
1−21で検出されたステアリング操作角によって旋回
補正を行なうことにより車体速Vを得、出力するように
構成されている。
また、非訃動輪速センサ]、3a、13bのイスれもが
故障した場合、A/T (オートマチック・トランスミ
ッション)20の出力軸回転数センサ20Aからの出力
信号をシフト段による補止を行なって、擬似車体速とし
て出力するように構成されている。
故障した場合、A/T (オートマチック・トランスミ
ッション)20の出力軸回転数センサ20Aからの出力
信号をシフト段による補止を行なって、擬似車体速とし
て出力するように構成されている。
そして、走行制御装置166 Cは、オー1へスピード
コン1〜ロール(A、SC)を行ないうるように構成さ
れており、その制御は、車輪速センサ13a、1.3b
の出力信号により得られる車体速■を用いて行なわれる
ようになっている。
コン1〜ロール(A、SC)を行ないうるように構成さ
れており、その制御は、車輪速センサ13a、1.3b
の出力信号により得られる車体速■を用いて行なわれる
ようになっている。
また、走行制御装置166Cは、車輪速センサ13a、
]−3bからの出力信号のほか、故障検出手段166A
からのセンサ故障情報や補償制御手段166Bの出力す
る擬似車体速信号を受けて、車輪速センサ13a、1.
3bの故障時にもその作動を続行するように構成されて
いる。
]−3bからの出力信号のほか、故障検出手段166A
からのセンサ故障情報や補償制御手段166Bの出力す
る擬似車体速信号を受けて、車輪速センサ13a、1.
3bの故障時にもその作動を続行するように構成されて
いる。
」二連の構成により、車体速検出補償制御部466は第
24図に示すフローチャートに沿い作動を行なう。
24図に示すフローチャートに沿い作動を行なう。
すなわち、故障検出手段166Aにおいて、左右の非廓
動輪速センサi3a、]、3bの故障が検出される(ス
テップ66A、66B)と、補償制御手段166 Bに
おいて、1ヘラクシヨンコン1〜ロール等、高精度の車
体速を必要とする制御の中止信号が走行制御装置166
Cへ出力される(ステップ66I))。
動輪速センサi3a、]、3bの故障が検出される(ス
テップ66A、66B)と、補償制御手段166 Bに
おいて、1ヘラクシヨンコン1〜ロール等、高精度の車
体速を必要とする制御の中止信号が走行制御装置166
Cへ出力される(ステップ66I))。
また、補償制御手段166Bにおいてば、非訃動輪速セ
ンサ13a、1..3bの片側のみが故障したかどうか
が判断され(ステップ66E)、片側のみの故障の場合
には、ステアリングの操舵角を検出する操舵角センサ1
−2]からの検出信号により故障していない側の非廓動
輸速が補償されて、車体速が得られ(ステップ66 F
、 66 G ) 、走行制御装置166Cに出力され
て各種走行制御が続行される。
ンサ13a、1..3bの片側のみが故障したかどうか
が判断され(ステップ66E)、片側のみの故障の場合
には、ステアリングの操舵角を検出する操舵角センサ1
−2]からの検出信号により故障していない側の非廓動
輸速が補償されて、車体速が得られ(ステップ66 F
、 66 G ) 、走行制御装置166Cに出力され
て各種走行制御が続行される。
また、両側の非駆動輪速センサ13a、13bが故障し
ている場合には、A/T(オートマチック・l・ランス
ミソシゴン)20の出力軸回転数センサ2OAからの検
出信号を取り入れ(ステップ66H)、A/TのシフI
・位置センサ2OBの出力信号によりシフ1〜段を取り
入れて、擬似車体速を演算し、走行制御装置166Cに
出力される。
ている場合には、A/T(オートマチック・l・ランス
ミソシゴン)20の出力軸回転数センサ2OAからの検
出信号を取り入れ(ステップ66H)、A/TのシフI
・位置センサ2OBの出力信号によりシフ1〜段を取り
入れて、擬似車体速を演算し、走行制御装置166Cに
出力される。
これにより、非駆動輪速センサ]−3a、、1.3bが
故障した場合であっても、走行制御装置ii′1′16
6Cによるオートスピード(クルーズ)コンI・ロール
(ASC)が続行される。
故障した場合であっても、走行制御装置ii′1′16
6Cによるオートスピード(クルーズ)コンI・ロール
(ASC)が続行される。
ところで、上述の操舵角による非ノミ輪速の補償は第2
5図に示す補償係数Ksを用いて行なわれる。同図にお
けるように補償係数K sは操舵角変化ΔOに対し一次
関数的に増加するが、操舵角変化Δe1からΔ02の範
囲においてはに、 s = Oてあり、この範囲は、不
感帯として補償が行なわれず、安定した運転性が確保さ
れる。
5図に示す補償係数Ksを用いて行なわれる。同図にお
けるように補償係数K sは操舵角変化ΔOに対し一次
関数的に増加するが、操舵角変化Δe1からΔ02の範
囲においてはに、 s = Oてあり、この範囲は、不
感帯として補償が行なわれず、安定した運転性が確保さ
れる。
このようにして、非駆動輪センサの故障時にあっても、
車体速度を精度良く検出できるため、制御システムの停
止を回避できる利点が得られる。
車体速度を精度良く検出できるため、制御システムの停
止を回避できる利点が得られる。
次いで、アクセルペダルポジションセンサ(Aps)故
障時加速制御部162について説明すると、第26図に
示すように、アクセルペダル]5の踏込星情報がアクセ
ルペダルポジションセンサ1.5Aを通して入力される
とともに、ブレーキペダル21の踏込情報がブレーキペ
ダルセンサとしてのブレーキスイッチ21Aを通じて人
力されるようになっている9、 また、同制御部162は、故障検出手段162Aと加速
制御装置162Bとをそなえており、加速制御装置16
2 Bは故障時制御部162Cと制御手段162Dとて
構成されている。
障時加速制御部162について説明すると、第26図に
示すように、アクセルペダル]5の踏込星情報がアクセ
ルペダルポジションセンサ1.5Aを通して入力される
とともに、ブレーキペダル21の踏込情報がブレーキペ
ダルセンサとしてのブレーキスイッチ21Aを通じて人
力されるようになっている9、 また、同制御部162は、故障検出手段162Aと加速
制御装置162Bとをそなえており、加速制御装置16
2 Bは故障時制御部162Cと制御手段162Dとて
構成されている。
故障検出手段]62Aは、アクセルペダルポジションセ
ンサ]、、 5 Aの出力を常時監視しており、出力が
所定時間以上変化しない場合や異常な出力を検出したと
き、故障信号を故障時制御部162Cに出力するように
構成されている。
ンサ]、、 5 Aの出力を常時監視しており、出力が
所定時間以上変化しない場合や異常な出力を検出したと
き、故障信号を故障時制御部162Cに出力するように
構成されている。
故障時制御部162Cは、故障信号が入力されたとき、
故障時におけるスロットルバルブ6の制御開度を出力す
るように構成されており、メモリカウンタ等が用いられ
て、ブレーキが操作されない状態がつづけば、故障時制
御開度をアイドル運転時よりやや大きい開度から上限開
度まで徐々に開度を増加できるように構成されている。
故障時におけるスロットルバルブ6の制御開度を出力す
るように構成されており、メモリカウンタ等が用いられ
て、ブレーキが操作されない状態がつづけば、故障時制
御開度をアイドル運転時よりやや大きい開度から上限開
度まで徐々に開度を増加できるように構成されている。
−[i4−
制御手段162Dは、DBW (ドライブ・パイ・ワイ
ヤ)式でスロットルバルブ6を制御するように構成され
ており、A、SC(オートスピードコントロール)式の
制御構成等が組み込ま才tている。
ヤ)式でスロットルバルブ6を制御するように構成され
ており、A、SC(オートスピードコントロール)式の
制御構成等が組み込ま才tている。
」−述の構成により、アクセルペダルポジションセンサ
故障時加速制御部162は、第27図に示すフローチャ
ー1−に沿い作動を行なう。
故障時加速制御部162は、第27図に示すフローチャ
ー1−に沿い作動を行なう。
すなわち、故障検出手段162Aでアクセルペダルポジ
ションセンサ15Aの故障が検出されると、フローチャ
ートの作動が開始され、予め設定された所定のスロット
ル開度が目標開度どして制御手段1.62 I)に出力
され(ステップ62A)、スロットルバルブ6の所定の
スロットル開度への閉作動が行なわれる。
ションセンサ15Aの故障が検出されると、フローチャ
ートの作動が開始され、予め設定された所定のスロット
ル開度が目標開度どして制御手段1.62 I)に出力
され(ステップ62A)、スロットルバルブ6の所定の
スロットル開度への閉作動が行なわれる。
なお、」−記の所定のスロットル開度は、アイ1〜ル運
転時より少し多口のエンジン出力が得られる開度に設定
されている。
転時より少し多口のエンジン出力が得られる開度に設定
されている。
そして、ブレーキペダル21の操作があったかどうかが
、ブレーキスイッチ2]−Aの出力信号により判断され
(ステップ62B)、ブレーキ操作かない場合はステッ
プ62Gが実行される。
、ブレーキスイッチ2]−Aの出力信号により判断され
(ステップ62B)、ブレーキ操作かない場合はステッ
プ62Gが実行される。
すなわち、」二記の所定のスロットル開度に開度を更新
してから所定時間が経過したかどうかが判断され、所定
の時間を超えない場合は所定のスロットル開度によるア
イドル運転よりやや多口の出力状態が保たれる(ステッ
プ62H)。
してから所定時間が経過したかどうかが判断され、所定
の時間を超えない場合は所定のスロットル開度によるア
イドル運転よりやや多口の出力状態が保たれる(ステッ
プ62H)。
そして、所定時間を経過すると、スロットルバルブの目
標開度が所定の増分を加えた値となり(ステップ62D
)、前回より少し大きいスロットル開度での運転が行な
われる。
標開度が所定の増分を加えた値となり(ステップ62D
)、前回より少し大きいスロットル開度での運転が行な
われる。
」二記の増分は徐々に目標開度を増加させていくが、増
加した目標開度は所定の開度上限を超えないかどうかが
監視されており(ステップ62E)、所定の開度上限を
超える場合は常に所定の開度上限が目標開度とされる(
ステップ62F)。
加した目標開度は所定の開度上限を超えないかどうかが
監視されており(ステップ62E)、所定の開度上限を
超える場合は常に所定の開度上限が目標開度とされる(
ステップ62F)。
このようにして決定された目標開度が制御手段162D
へ出力され、他の制御手段からの出力目標開度に制限さ
れながら、アクセルペダルポジションセンサ15Aの故
障時にあっても中・低速での運転が、走行性の著しい低
下を伴わないで続けられる。
へ出力され、他の制御手段からの出力目標開度に制限さ
れながら、アクセルペダルポジションセンサ15Aの故
障時にあっても中・低速での運転が、走行性の著しい低
下を伴わないで続けられる。
ところで、」二記アクセルペダルポジションセンサ故障
時運転の際において、ブレーキ21の操作が行なわれブ
レーキスイッチ21AがON状態に移行すると、ステッ
プ62Gが実行されて、スロッI・ルバルブ6の目標開
度が所定の所期開度またはOに変更され、スロットルバ
ルブ6は、アクセルペダルポジションセンサ故障後の最
低速に対応する開度または全開に復帰し、事故等の防止
がはかられる。
時運転の際において、ブレーキ21の操作が行なわれブ
レーキスイッチ21AがON状態に移行すると、ステッ
プ62Gが実行されて、スロッI・ルバルブ6の目標開
度が所定の所期開度またはOに変更され、スロットルバ
ルブ6は、アクセルペダルポジションセンサ故障後の最
低速に対応する開度または全開に復帰し、事故等の防止
がはかられる。
なお、」二記のようなスロツI・ル開度制限に際して車
体速度やステアリング操舵角でスコツ1〜ル開度制限の
補正を行なうようにしてもよい。
体速度やステアリング操舵角でスコツ1〜ル開度制限の
補正を行なうようにしてもよい。
また、上記ブレーキスイッチ21Δのオン移行のかわり
に次のような判断基準により」1述のスロットルバルブ
6の閉作動を行なわせてもよい。
に次のような判断基準により」1述のスロットルバルブ
6の閉作動を行なわせてもよい。
■各車輪速より得られる車体速からの車体減速度検出に
よる。
よる。
■Gセセンからの車体減速度検出による。
■ブレーキ油圧による。
このようにして、アクセルペダルポジションセンサ15
Aに故障が発生した場合であっても、急に停止すること
なく中・低速での走行が行なわれるため、急停汁による
危険を回避しながら、安全な停止を行なえる。
Aに故障が発生した場合であっても、急に停止すること
なく中・低速での走行が行なわれるため、急停汁による
危険を回避しながら、安全な停止を行なえる。
さらに、ブレーキが操作されない状態において、安全性
の確保される上限のエンジン出力まで徐々にスロットル
開度を大きくすることができるため、走行性を著しく低
下させることなく、運転を行なえるものである。
の確保される上限のエンジン出力まで徐々にスロットル
開度を大きくすることができるため、走行性を著しく低
下させることなく、運転を行なえるものである。
次にアクセルペダルポジションセンサ故障時ブレーキス
イッチ連係制御部161−について説明すると、第28
図(a)に示すように、同制御部161ヘアクセルペダ
ル15の踏込量がアクセルペダルポジションセンサ1.
5Aを介し入力されるとともに、ブレーキ21の操作状
態がブレーキスイッチ21.Aを介し入力されるように
なっている。
イッチ連係制御部161−について説明すると、第28
図(a)に示すように、同制御部161ヘアクセルペダ
ル15の踏込量がアクセルペダルポジションセンサ1.
5Aを介し入力されるとともに、ブレーキ21の操作状
態がブレーキスイッチ21.Aを介し入力されるように
なっている。
そして、」二記制御部161は、減速要求検出手段1.
61 Aと、減速要求時制御部161Bと、加速制御装
置]6」Cとをそなえて構成されている。
61 Aと、減速要求時制御部161Bと、加速制御装
置]6」Cとをそなえて構成されている。
−flQ −
減速要求検出手段16]Aは、ブレーキペダルの操作に
よるブレーキスイッチ2 ]、 Aのオン信瀉を受けて
減速要求を検出し、減速要求信号を出力するように構成
されている。
よるブレーキスイッチ2 ]、 Aのオン信瀉を受けて
減速要求を検出し、減速要求信号を出力するように構成
されている。
減速要求時制御部161Bは、減速要求信号を受けて、
その内部の演算手段により、第28図(b)のフローチ
ャートの作動を行ない、目標スロットル開度を加速制御
装置]−61Cへ出力するように構成されている。
その内部の演算手段により、第28図(b)のフローチ
ャートの作動を行ない、目標スロットル開度を加速制御
装置]−61Cへ出力するように構成されている。
加速制御装置161Cは、スロットルバルブ6の目標開
度を受け、モータ7を介しスロットルバルブ6の開閉制
御を行なうように構成されており、D I3 W式のオ
ートクルーズ制御等の機能をそなえている。
度を受け、モータ7を介しスロットルバルブ6の開閉制
御を行なうように構成されており、D I3 W式のオ
ートクルーズ制御等の機能をそなえている。
上述の構成により、アクセルペダルポジションセンサ故
障時ブレーキスイッチ連係制御部161は、第28図(
b)のフローチャー1・に沿い、その作動を行なう。
障時ブレーキスイッチ連係制御部161は、第28図(
b)のフローチャー1・に沿い、その作動を行なう。
すなわち、通常の運転時に際しては、加速制御装置16
1Cにおいて、アクセルペダルボジシコンセンサ15A
の出力信号が読み取られ(ステップ6]、A)、目標ス
ロットル開度が演算されて(ステップ61B)出力され
、スロットルバルブ6の駆動が行なわれて、所要の加速
作動が行なわれる。
1Cにおいて、アクセルペダルボジシコンセンサ15A
の出力信号が読み取られ(ステップ6]、A)、目標ス
ロットル開度が演算されて(ステップ61B)出力され
、スロットルバルブ6の駆動が行なわれて、所要の加速
作動が行なわれる。
このような作動が行なわれている際に、減速要求検出手
段]6]Aでは、ブレーキスイッチ15Aの信号が常時
読み取られ(ステップ6]C)、監視されているが(ス
テップ6]、D)、ブレーキスイッチ1.5AがON状
態になると、減速要求検出手段]−61,Aにおいて減
速要求時制御部161Bへ減速要求信号が出力される。
段]6]Aでは、ブレーキスイッチ15Aの信号が常時
読み取られ(ステップ6]C)、監視されているが(ス
テップ6]、D)、ブレーキスイッチ1.5AがON状
態になると、減速要求検出手段]−61,Aにおいて減
速要求時制御部161Bへ減速要求信号が出力される。
減速要求時制御部161− Bでは、その時点での目標
スロットル開度と、予め設定された所要のスロットル開
度とが比較され(ステップ61E)、目標スロットル開
度が所定のスロットル開度より大きい場合は、所定のス
ロツI・ル開度を目標スロットル開度として採用しくス
テップ6]、E)、この開度が加速制御装置]61Cへ
伝送される。
スロットル開度と、予め設定された所要のスロットル開
度とが比較され(ステップ61E)、目標スロットル開
度が所定のスロットル開度より大きい場合は、所定のス
ロツI・ル開度を目標スロットル開度として採用しくス
テップ6]、E)、この開度が加速制御装置]61Cへ
伝送される。
これにより、加速制御装置161Cは、スコツ1ヘルバ
ルブ6を所定のスロットル開度へ閉作動させる。
ルブ6を所定のスロットル開度へ閉作動させる。
このとき、所定のスロットル開度が、アクセルペダルポ
ジションセンザ故障時においても安全な運転が行なわれ
る開度に設定されているので、アクセルペダルポジショ
ンセンサ15Aが故障した場合であっても、安全な速度
での運転が行なわれる。
ジションセンザ故障時においても安全な運転が行なわれ
る開度に設定されているので、アクセルペダルポジショ
ンセンサ15Aが故障した場合であっても、安全な速度
での運転が行なわれる。
なお、−1−述の減速要求検出手段16]Aにおける減
速要求検出は次のような判断基準によってもよい。
速要求検出は次のような判断基準によってもよい。
■各車輪速から演算された車体減速度
■Gセセンから得られる車体減速度
■ブレーキ油圧の変化
また、減速要求時制御部161Bは、所定のスロットル
開度へのスロットルバルブ6の開度制限を行なう代わり
に、次のようにして減速要求を満足させるようにしても
よい。
開度へのスロットルバルブ6の開度制限を行なう代わり
に、次のようにして減速要求を満足させるようにしても
よい。
■吸気負圧を制限して、エンジンの運転状態を制限する
、 ■A/Nを制限して、エンジンの運転状態を制限する。
、 ■A/Nを制限して、エンジンの運転状態を制限する。
■燃料噴射量を制限して、エンジンの運転状態を制限す
る。
る。
このようにして、アクセルペダルポジションセンサ]、
5A等の故障時にあっても、ドライバによるブレーキ操
作等の減速意志によって、エンジンの運転状態(スロッ
トルバルブ開度)は所定の安全な状態に制御され、安全
な速度での走行を行なった後、停止することができる。
5A等の故障時にあっても、ドライバによるブレーキ操
作等の減速意志によって、エンジンの運転状態(スロッ
トルバルブ開度)は所定の安全な状態に制御され、安全
な速度での走行を行なった後、停止することができる。
また、高速道路等でアクセルペダルポジションセンサ1
5A等に故障が発生した場合であっても、急に停止する
ことがなく、急停止による危険を回避しながら安全な停
止を行なえる。
5A等に故障が発生した場合であっても、急に停止する
ことがなく、急停止による危険を回避しながら安全な停
止を行なえる。
さらに、ブレーキ等の減速手段による所定のスロットル
開度への移行時もしくは移行後において、ドライバが加
速要求をアクセルペダルにより行なった場合は、スロッ
トルバルブは所定の開度がら加速要求に対応する作動を
行なうため、運転状態に大きな違和感は生じない。
開度への移行時もしくは移行後において、ドライバが加
速要求をアクセルペダルにより行なった場合は、スロッ
トルバルブは所定の開度がら加速要求に対応する作動を
行なうため、運転状態に大きな違和感は生じない。
また、ブレーキスイッチ等の従来から用いられているも
のを減速要求検出手段として用いれは、コス1ヘアツブ
なしに」二連の効果が得られる。
のを減速要求検出手段として用いれは、コス1ヘアツブ
なしに」二連の効果が得られる。
次に、エンジン連係イニシャライズ回避制御部165に
ついて説明すると、同制御部165には、第29図に示
すように、イグニッションスイッチ22Aに連動して作
動するスタータ22の作動信号と、エンジンの作動状態
を示す例えばエンジン回転数情報が入力されるようにな
っている。
ついて説明すると、同制御部165には、第29図に示
すように、イグニッションスイッチ22Aに連動して作
動するスタータ22の作動信号と、エンジンの作動状態
を示す例えばエンジン回転数情報が入力されるようにな
っている。
そして、上記のスタータ22の作動信号は、スタータ作
動検出手段165Aに伝送され、スタータ22の作動状
態が検出されるようになっている。
動検出手段165Aに伝送され、スタータ22の作動状
態が検出されるようになっている。
また、エンジン作動検出手段165Bには、エンジン回
転数センサ]、 7 aからの検出信号が人力され、エ
ンジンの作動状態が検出されるようになっている。
転数センサ]、 7 aからの検出信号が人力され、エ
ンジンの作動状態が検出されるようになっている。
さらに、スロットルバルブ制御系165Dが設けられて
おり、オートクルーズ等の制御を行なうべく、種々の機
能登そなえ、スロットルバルブ6やモータ7の駆動を制
御するように構成されている。
おり、オートクルーズ等の制御を行なうべく、種々の機
能登そなえ、スロットルバルブ6やモータ7の駆動を制
御するように構成されている。
そして、スロツ[−ルバルブ制御系1651)には、イ
ニシャライズ手段165Eが付設されており、同手段1
65Eは、スロツI・ルバルブ制御系165 I)にイ
ニシャライズ信号を出力し、スロットルバルブ6を全開
作動あるいは全開作動させて基準位置を調整したり、ス
ロットルポジションセンサ8やモータ7等の故障診断を
確認作動により行なったりするように構成されている。
ニシャライズ手段165Eが付設されており、同手段1
65Eは、スロツI・ルバルブ制御系165 I)にイ
ニシャライズ信号を出力し、スロットルバルブ6を全開
作動あるいは全開作動させて基準位置を調整したり、ス
ロットルポジションセンサ8やモータ7等の故障診断を
確認作動により行なったりするように構成されている。
イニシャライズ手段165Eには、イニシャライズ禁止
手段F65Cが付設されており、イニシャライズ作動を
行なうと車両の走行上好ましくない場合に、イニシャラ
イズ手段165Eにイニシャライズ禁止信号を出力する
ように構成されている。
手段F65Cが付設されており、イニシャライズ作動を
行なうと車両の走行上好ましくない場合に、イニシャラ
イズ手段165Eにイニシャライズ禁止信号を出力する
ように構成されている。
上述の構成により、エンジン連係イニシャライズ回避制
御部165は、第30図のフローチャ=1〜に沿いその
作動を行なう。
御部165は、第30図のフローチャ=1〜に沿いその
作動を行なう。
すなわち、エンジン回転数センサ17 aの検出信号が
エンジン作動検出手段]65Bに入力され、エンジン回
転数情報が読み取られる(ステップ65A、)。
エンジン作動検出手段]65Bに入力され、エンジン回
転数情報が読み取られる(ステップ65A、)。
ついで、エンジン回転数Neがあらかじめ設定された所
定値以上であるかどうかが判断され(ステップ65B)
、所定値以」−である場合には、エンジン4が作動中で
あるとの判断により、イニシャライズ禁止手段165C
からイニシャライズ手段[65Eへ禁止信号が伝送され
る(ステップ65F)。
定値以上であるかどうかが判断され(ステップ65B)
、所定値以」−である場合には、エンジン4が作動中で
あるとの判断により、イニシャライズ禁止手段165C
からイニシャライズ手段[65Eへ禁止信号が伝送され
る(ステップ65F)。
また、エンジン回転数が所定値未満である場合には、ス
タータ作動検出手段165Aによりスタータ22が作動
中であるかが判断され(ステップ65C,65D)、ス
タータ22が作動中である場合は、イニシャライズ禁止
手段165Cからイニシャライズ手段165Eへ禁止信
号が伝送される(ステップ65F)。
タータ作動検出手段165Aによりスタータ22が作動
中であるかが判断され(ステップ65C,65D)、ス
タータ22が作動中である場合は、イニシャライズ禁止
手段165Cからイニシャライズ手段165Eへ禁止信
号が伝送される(ステップ65F)。
一方、エンジン4が作動中でないと判断され(ステップ
65BのNoルート)、スタータ22が作動中でないと
判断された(ステップ65DのNoルーI〜)場合には
、イニシャライズ禁止信号が伝送されず、イニシャライ
ズ手段165Eによるスロットルバルブ制御系1651
)のイニシャライズが行なわれる(ステップ65E)。
65BのNoルート)、スタータ22が作動中でないと
判断された(ステップ65DのNoルーI〜)場合には
、イニシャライズ禁止信号が伝送されず、イニシャライ
ズ手段165Eによるスロットルバルブ制御系1651
)のイニシャライズが行なわれる(ステップ65E)。
なお、例えば運転席側のドアが開かれたあとに運転席へ
の着座があったことが検出されることという条件を付加
して、イニシャライズを実行しても良い。
の着座があったことが検出されることという条件を付加
して、イニシャライズを実行しても良い。
これにより、エンジン作動中やスタータ作動中はイニシ
ャライズが行なわれず、1〜ライバがアクセルペダル1
5を操作していないのにエンジン回転数が大きく変動す
るというような現象が回避される。
ャライズが行なわれず、1〜ライバがアクセルペダル1
5を操作していないのにエンジン回転数が大きく変動す
るというような現象が回避される。
なお、スタータ22の作動による電圧低1;が小さくお
さえられて、スロッI・ルバルブ6を駆動するモータ7
やスコツ1〜ルバルブセンサ8およびECU i 4の
作動か支障なく行なわれる車両については、スタータ作
動中にイニシャライズを行なわせるようにしてもよい。
さえられて、スロッI・ルバルブ6を駆動するモータ7
やスコツ1〜ルバルブセンサ8およびECU i 4の
作動か支障なく行なわれる車両については、スタータ作
動中にイニシャライズを行なわせるようにしてもよい。
この場合は、スタータ作動検出手段165Aは不要とな
る。
る。
このようにして、エンジンやスタータの所定の7フー7
作動状態に対し、運転状態での速度制御部のイニシャラ
イズ作動が回避されるため、イニシャライズに起因する
各種制御の乱れを防止できる利点がある。
イズ作動が回避されるため、イニシャライズに起因する
各種制御の乱れを防止できる利点がある。
次に、I〜ランスミッション連連係ユニシャライス禁止
制御部164ついて説明すると、第31図に示すように
、同制御部164には、アクセルペダル15の操作量が
アクセルペダルポジションセンサ(A.PS)15Aを
介して入力されるとともに,1〜ランスミツシヨン(A
./T)20のシフ1〜位置がシフ1−位置検出センサ
2OBを介し入力されるようになっている。
制御部164ついて説明すると、第31図に示すように
、同制御部164には、アクセルペダル15の操作量が
アクセルペダルポジションセンサ(A.PS)15Aを
介して入力されるとともに,1〜ランスミツシヨン(A
./T)20のシフ1〜位置がシフ1−位置検出センサ
2OBを介し入力されるようになっている。
また、上記制御部164ば、スロットルバルブ制御系1
64Cと、イニシャライズ手段1 6 4. 8と、イ
ニシャライズ禁止手段164Aとをそなえて構成されて
おり、スロットルバルブ制御系164Cおよびイニシャ
ライズ手段164Bはそれぞれ前述のスロットルバルブ
制御系165Dおよびイニシャライズ手段165Eとほ
ぼ同様に構成されている。
64Cと、イニシャライズ手段1 6 4. 8と、イ
ニシャライズ禁止手段164Aとをそなえて構成されて
おり、スロットルバルブ制御系164Cおよびイニシャ
ライズ手段164Bはそれぞれ前述のスロットルバルブ
制御系165Dおよびイニシャライズ手段165Eとほ
ぼ同様に構成されている。
=78−
そして、イニシャライズ禁止手段164Aはオートマチ
ックトランスミッション20について、シフト位置検出
センサ2OBの出力信号を受け、シフ1へ位置が、エン
ジン駆動力がトランスミッションから車軸へ伝達されな
いようなシフ1−位置としてのニュー1〜ラル位置また
はパーキング位置にある場合に、イニシャライズ手段1
64Bに禁止信号を出力するように構成されている。
ックトランスミッション20について、シフト位置検出
センサ2OBの出力信号を受け、シフ1へ位置が、エン
ジン駆動力がトランスミッションから車軸へ伝達されな
いようなシフ1−位置としてのニュー1〜ラル位置また
はパーキング位置にある場合に、イニシャライズ手段1
64Bに禁止信号を出力するように構成されている。
」二連の構成により、I・ランスミッション連係イニシ
ャライズ禁止制御部164は第32図に示すフローチャ
ートに沿いその作動が行なわれる。
ャライズ禁止制御部164は第32図に示すフローチャ
ートに沿いその作動が行なわれる。
すなわち、シフ[・位置検出センサ20Bにより1〜ラ
ンスミツシヨン20のシフト位置が検出され(ステップ
64.A)、イニシャライズ禁止手段164、 Aに伝
送される。
ンスミツシヨン20のシフト位置が検出され(ステップ
64.A)、イニシャライズ禁止手段164、 Aに伝
送される。
イニシャライズ禁止手段」−64Aては、シフl、位置
がNにューI・ラル)または1)(パーキング)である
かどうかが判断され(ステップ64.13 )、N位置
でもP位置でもないときには、イニシャライズ手段16
4Bにイニシャライズ禁止手段が出力される(ステップ
64D)。
がNにューI・ラル)または1)(パーキング)である
かどうかが判断され(ステップ64.13 )、N位置
でもP位置でもないときには、イニシャライズ手段16
4Bにイニシャライズ禁止手段が出力される(ステップ
64D)。
これにより、シフト位置がN位置でもP位置でもない場
合は、スコツ1ヘルバルブ制御系164cのイニシャラ
イズが禁止される。
合は、スコツ1ヘルバルブ制御系164cのイニシャラ
イズが禁止される。
一方、シフ1〜位置がN位置であるかまたはP位置であ
る場合には、禁止信号が出力されないため、イニシャラ
イズ手段164Bによるスロットルバルブ制御系164
Cのイニシャライズが行なわれる(ステップ64C)。
る場合には、禁止信号が出力されないため、イニシャラ
イズ手段164Bによるスロットルバルブ制御系164
Cのイニシャライズが行なわれる(ステップ64C)。
なお、マニュアル1〜ランスミツシヨンの場合には、そ
のシフト位置がニュー1ヘラル位置にないときには、ス
ロットルバルブ制御系のイニシャライズが中止され、ニ
ュートラル位置になったときたけ、イニシャライズが実
行される。
のシフト位置がニュー1ヘラル位置にないときには、ス
ロットルバルブ制御系のイニシャライズが中止され、ニ
ュートラル位置になったときたけ、イニシャライズが実
行される。
このようにして、電源の瞬断等に起因する望ましくない
走行状態での速度制御装置のイニシャライズ作動が回避
されるため、イニシャライズに起因する各種制御の乱れ
を防止できるものである。
走行状態での速度制御装置のイニシャライズ作動が回避
されるため、イニシャライズに起因する各種制御の乱れ
を防止できるものである。
次いで、スコツ1−ルバルブセンサ故障時エア制御部]
67について説明すると、第33図に示すように、並列
的に設けられた2つの吸気路5A。
67について説明すると、第33図に示すように、並列
的に設けられた2つの吸気路5A。
5103は、それぞれスロッ1〜ルバルブ6八、613
が配設されているが、これらのスコツ1〜ルバルブ6Δ
、6Bはそれぞれ駆動モータ7A、7Bにより開閉駆動
されるようになっており、駆動モータ7A、7Bはスコ
ツ1ヘルバルブ駆動手段167Bにより制御されるよう
に構成されている。
が配設されているが、これらのスコツ1〜ルバルブ6Δ
、6Bはそれぞれ駆動モータ7A、7Bにより開閉駆動
されるようになっており、駆動モータ7A、7Bはスコ
ツ1ヘルバルブ駆動手段167Bにより制御されるよう
に構成されている。
なお、吸気路5A、5Bの下流側は、v6エンジンの各
バンクに接続されているが、吸気路5A。
バンクに接続されているが、吸気路5A。
5 Bの下流側部分間には、連通弁61が介装されてお
り、この連通弁61を開くと、吸気路5A。
り、この連通弁61を開くと、吸気路5A。
5Bが相互に連通するようになっている。
ここで、連通弁61は、スコツ1〜ルバルブ6A。
6Bが正常な場合は閉していて、スロットルバルブ6A
、6Bのいずれかが故障して全閉にされると、開くよう
になっている。
、6Bのいずれかが故障して全閉にされると、開くよう
になっている。
スロットルバルブ駆動手段167Bは、目標開度設定手
段」−67Aから出力されたI」標開度までスロッ1へ
ルバルブ6A、6Bを開閉すべく駆動信号を出力するよ
うに構成されている。
段」−67Aから出力されたI」標開度までスロッ1へ
ルバルブ6A、6Bを開閉すべく駆動信号を出力するよ
うに構成されている。
なお、目標開度設定手段167Aは他の制御部]−51
〜168のうち目標スロットル開度を出力するもので構
成される。
〜168のうち目標スロットル開度を出力するもので構
成される。
そして、故障検出手段167Cとしてのコン1へローラ
が設けられており、モータ7A、(7B)やスコツ1〜
ルポジシヨンセンサ8Δ(8B)の故障が、異常な出力
や所定時間以」二のfJI、力無変動等l・こより検出
され、故障信号が変換手段] 67 Eおよび故障時エ
ア制御手段167Dに出力されるようになっている。
が設けられており、モータ7A、(7B)やスコツ1〜
ルポジシヨンセンサ8Δ(8B)の故障が、異常な出力
や所定時間以」二のfJI、力無変動等l・こより検出
され、故障信号が変換手段] 67 Eおよび故障時エ
ア制御手段167Dに出力されるようになっている。
故障時エア制御手段167Dには、スイッチ23.24
が付設されており、故障信号の受信時においてスイッチ
23.24の切り換えにより、スコツ1−ルバルブ6A
、モータ7Aが目標開度制御から目標エア制御に切り換
えられるように構成されている。
が付設されており、故障信号の受信時においてスイッチ
23.24の切り換えにより、スコツ1−ルバルブ6A
、モータ7Aが目標開度制御から目標エア制御に切り換
えられるように構成されている。
すなわち、変換手段167Eが、スロットル開度をエン
ジン1回転あたりの空気JIA/Nに対応させるマツプ
をそなえており、変換手段167 Eにおいて目標スロ
ットル開度がエンジン回転数をパラメータとして1]標
空気量に変換されるように構成されている。
ジン1回転あたりの空気JIA/Nに対応させるマツプ
をそなえており、変換手段167 Eにおいて目標スロ
ットル開度がエンジン回転数をパラメータとして1]標
空気量に変換されるように構成されている。
そして、エア制御手段L 67 Dに、変換された目標
空気量が人力されるようになっており、この目標空気量
に向けて、モータ7Aが駆動され、スロットルバルブ6
Aが開閉されるように構成されている。
空気量が人力されるようになっており、この目標空気量
に向けて、モータ7Aが駆動され、スロットルバルブ6
Aが開閉されるように構成されている。
スコツ1〜ルバルブ6Aの開閉は、吸入空気センサ3の
出力信号を用いてフィードバック制御されるように構成
されている。
出力信号を用いてフィードバック制御されるように構成
されている。
なお、吸入空気センサとしてのエアフローセンサ3は、
吸気路5が吸気路部分5Aと吸気路部分5Bとに分岐す
る前の上流側部分(例えばエアクリーナ内)に設けられ
ており、吸気路部分5A。
吸気路5が吸気路部分5Aと吸気路部分5Bとに分岐す
る前の上流側部分(例えばエアクリーナ内)に設けられ
ており、吸気路部分5A。
5Bのいずれが使用不能になっても、吸入空気量を測定
できるようになっている。
できるようになっている。
」−述の構成により、スロットルバルブセンサ故障時エ
ア制御部167は、第34図に示すフローチャートに沿
い、その作動を行なう。
ア制御部167は、第34図に示すフローチャートに沿
い、その作動を行なう。
すなわち、スロットルバルブセンサ8A、8Bのいずれ
か一方が故障した場合は、故障していない他方のセンサ
8A (8B)により、スロットルバルブ6A、6Bの
両方を同一量駆動するか、−方だけのスロットルバルブ
6A (6B)を駆動するかの制御が行なわれる。
か一方が故障した場合は、故障していない他方のセンサ
8A (8B)により、スロットルバルブ6A、6Bの
両方を同一量駆動するか、−方だけのスロットルバルブ
6A (6B)を駆動するかの制御が行なわれる。
ぞして、故障検出手段167Cにおいてスロットルバル
ブセンサ8A、8Bの両方の故障が検出される(ステッ
プ67A)と、片側のスロットルバルブ6Bを駆動する
モータ7Bへの電流が11も切られ、スロッ1へルバル
ブ6Bは同バルブに付設されたリターンスプリングによ
り全開駆動さ九る(ステップ67B)。
ブセンサ8A、8Bの両方の故障が検出される(ステッ
プ67A)と、片側のスロットルバルブ6Bを駆動する
モータ7Bへの電流が11も切られ、スロッ1へルバル
ブ6Bは同バルブに付設されたリターンスプリングによ
り全開駆動さ九る(ステップ67B)。
次いで、故障検出手段167Cから変換手段167Eお
よび故障時エア制御手段167Dへの故障信号の出力に
より、スイッチ23.24が切り換えられ、スロットル
バルブ6Aの制御系が、変換手段167Eおよび故障時
エア制御手段167Dを経由する系統に切り換えられる
(ステップ67c)。
よび故障時エア制御手段167Dへの故障信号の出力に
より、スイッチ23.24が切り換えられ、スロットル
バルブ6Aの制御系が、変換手段167Eおよび故障時
エア制御手段167Dを経由する系統に切り換えられる
(ステップ67c)。
そして、変換手段167Eにおいて、スロットル目標開
度が、エンジン回転数センサ1.7 aで検出されたエ
ンジン回転数Neをパラメータとしてエンジン1回転当
たりの目標空気量A/Nに変換される(ステップ67D
)。
度が、エンジン回転数センサ1.7 aで検出されたエ
ンジン回転数Neをパラメータとしてエンジン1回転当
たりの目標空気量A/Nに変換される(ステップ67D
)。
エア制御手段167Dでは、吸入空気センサ(エアフロ
ーセンサ)3の検出した実測空気量と目標空気量との偏
差に応じたフィードバック制御が行なわれ、モータ7A
の所要量駆動により、目標空気量へ向けてのスロットル
バルブ6Aの駆動が行なわれる(ステップ67E)。
ーセンサ)3の検出した実測空気量と目標空気量との偏
差に応じたフィードバック制御が行なわれ、モータ7A
の所要量駆動により、目標空気量へ向けてのスロットル
バルブ6Aの駆動が行なわれる(ステップ67E)。
この場合は、連通弁61を開いておく。これにより、ス
ロットルバルブ6Bが全開でも、スロットルバルブ6A
、連通弁61を介して他のバンクへも吸気を供給するこ
とができる。
ロットルバルブ6Bが全開でも、スロットルバルブ6A
、連通弁61を介して他のバンクへも吸気を供給するこ
とができる。
なお、」ユ述の制御手段に代えて、次のような制御を行
なわせるようにしてもよい。
なわせるようにしてもよい。
すなわち、スコツ1−ルバルブセンサ8A、8B両者の
故障時には、まずスロットルバルブ6A。
故障時には、まずスロットルバルブ6A。
6Bを全開駆動する。そして、上述と同様のエア制御手
段167 I)への切り換えを行ない、その後に目標空
気量を達成すべく、モータ7Aとモータ7Bとを同一量
駆動して、スロットルバルブ6Δ。
段167 I)への切り換えを行ない、その後に目標空
気量を達成すべく、モータ7Aとモータ7Bとを同一量
駆動して、スロットルバルブ6Δ。
6Bを同−量開かせるようにする。
そして、エアフローセンサ3の実測空気量情報を用いる
ことによりスロットルバルブ6Δ、6Bの空気量フィー
ドバック制御を行なう。
ことによりスロットルバルブ6Δ、6Bの空気量フィー
ドバック制御を行なう。
この場合は、連通弁61は閉じたままでよい。
このような制御手段によっても、スロットルバルブセン
サ故障時の補償を前述の手段とほぼ同様に行なわせるこ
とができる。
サ故障時の補償を前述の手段とほぼ同様に行なわせるこ
とができる。
このようにして、スロットルバルブセンサ8A。
8Bがすべて故障した場合であっても、スロットルバル
ブ6A、、6Bの制御を的確に続行できるものである。
ブ6A、、6Bの制御を的確に続行できるものである。
次に、出力トルク調整式回転数制御部159について説
明すると、第1,39図に示すように、エンジンの回転
数制御(特にアイドル運転時)を行なうべく、目標回転
数を設定する目標回転数設定手段3−59 Aが設けら
れている。
明すると、第1,39図に示すように、エンジンの回転
数制御(特にアイドル運転時)を行なうべく、目標回転
数を設定する目標回転数設定手段3−59 Aが設けら
れている。
一方、エンジンの回転数Neを検出する回転数検出手段
としてのエンジン回転数センサ17aが設けられている
。
としてのエンジン回転数センサ17aが設けられている
。
そして、エンジン回転数センサ]、 7 aの出力およ
びI」標目転数設定手段159Aの出力は、減算器で構
成された回転数偏差検出手段159Bに人力されるよう
になっており、同手段159Bの出力はエンジン出力ト
ルク算出部159Cに人力されるようになっている。
びI」標目転数設定手段159Aの出力は、減算器で構
成された回転数偏差検出手段159Bに人力されるよう
になっており、同手段159Bの出力はエンジン出力ト
ルク算出部159Cに人力されるようになっている。
エンジン出力トルク算出部159Cは、1」標目転数を
達成するために必要な出力トルクが算出されるように構
成されており、回転数偏差ΔNeを解消するための修正
トルク(これは回転数偏差ΔNeの比例、積分、微分要
素から求める;PIDによる)と、エアコン負荷、ヘッ
ドライ1〜負荷。
達成するために必要な出力トルクが算出されるように構
成されており、回転数偏差ΔNeを解消するための修正
トルク(これは回転数偏差ΔNeの比例、積分、微分要
素から求める;PIDによる)と、エアコン負荷、ヘッ
ドライ1〜負荷。
A、T(オーl−マチックトランスミッション)負荷お
よびその他のパワーステアリング等による負荷が加算さ
れうるように構成されている。
よびその他のパワーステアリング等による負荷が加算さ
れうるように構成されている。
なお、エアコン負荷、ヘッドライ1〜負荷、AT負負荷
よびその他の負荷はあらかじめそれぞれの所要1ヘルク
がROMに記憶されており、それぞれの作動スイッチ2
5,26,27.28のいずれかまたは全部がオン作動
されると、オン作動した負荷の所要トルクが読み出され
加算され、作動中の全所要トルクが回転数偏差解消用の
修正1〜ルグとともに目標エンジン出力トルクとして出
力されるようになっている。
よびその他の負荷はあらかじめそれぞれの所要1ヘルク
がROMに記憶されており、それぞれの作動スイッチ2
5,26,27.28のいずれかまたは全部がオン作動
されると、オン作動した負荷の所要トルクが読み出され
加算され、作動中の全所要トルクが回転数偏差解消用の
修正1〜ルグとともに目標エンジン出力トルクとして出
力されるようになっている。
そして、A/N変換部1.591)がエンジン1−ルク
とA/Nとの対応特性のマツプをそなえて設けられてお
り、上記の目標エンジン出力トルクが人力され、これに
対応する目標A/Nが出力されるようになっている。
とA/Nとの対応特性のマツプをそなえて設けられてお
り、上記の目標エンジン出力トルクが人力され、これに
対応する目標A/Nが出力されるようになっている。
目標A、/Nは、フィードバック制御部159Eに入力
されるように構成されており、フィードバック制御部1
59Eは、エアフローセンサ3の出力により実測算出さ
れる計測A/Nをフィードバックし、目標A/Nと計測
A、 / Nとの偏差をPID制御により解消させるよ
うにして、目標A/Nへ向けた制御が行なわれるように
なっている。
されるように構成されており、フィードバック制御部1
59Eは、エアフローセンサ3の出力により実測算出さ
れる計測A/Nをフィードバックし、目標A/Nと計測
A、 / Nとの偏差をPID制御により解消させるよ
うにして、目標A/Nへ向けた制御が行なわれるように
なっている。
上述の構成により、出力トルク調整式回転数制御部15
9は、第40図に示すフローチャートに沿い、その作動
が行なわれる。
9は、第40図に示すフローチャートに沿い、その作動
が行なわれる。
すなわち、回転数偏差検出手段159Bにおいて、目標
回転数設定手段159Aにより設定された目標回転数と
、回転数検出手段17aにより検出されたエンジン回転
数Neとの偏差ΔNeが算出される(ステップ59A)
。
回転数設定手段159Aにより設定された目標回転数と
、回転数検出手段17aにより検出されたエンジン回転
数Neとの偏差ΔNeが算出される(ステップ59A)
。
次いで1回転数偏差ΔNeに基づき修正トルクΔTeが
演算される(ステップ59B)。
演算される(ステップ59B)。
そして、エンジン出力I・ルク算出部159Cにおいて
、修正用トルクΔTeに、エアコン、ヘットライト、オ
ーI〜マチックトランスミッション等の負荷駆動トルク
がROMから読み出されて加算される。これにより目標
トルクが算出されたこととなる(ステップ59C)。
、修正用トルクΔTeに、エアコン、ヘットライト、オ
ーI〜マチックトランスミッション等の負荷駆動トルク
がROMから読み出されて加算される。これにより目標
トルクが算出されたこととなる(ステップ59C)。
この目標トルクがA/N変換部159Dにおいて目標A
/Nに換算され出力される(ステップ59D)。
/Nに換算され出力される(ステップ59D)。
なお、この換算に際しては、A、 / Nとエンジン出
力トルクとのマツプから求められるが、次のような一次
式 %式% そして、目標A、 / Nと実測算出された削測A/N
との偏差ΔA/Nが求めら九(ステップ59 ト: )
で、このΔA/Nに応じたスロットルバルブ鄭動モータ
7の制御が行なわれる(ステップ59F)。
力トルクとのマツプから求められるが、次のような一次
式 %式% そして、目標A、 / Nと実測算出された削測A/N
との偏差ΔA/Nが求めら九(ステップ59 ト: )
で、このΔA/Nに応じたスロットルバルブ鄭動モータ
7の制御が行なわれる(ステップ59F)。
このように、本構造は、第38図(a)に示すごとく、
目標回転に対する速度変動をバイパス通路123aに設
けたアイドル制御バルブ1−23の開度にフィードバッ
クする手段ではなく、第38図(b)に示すように、吸
入空気量を直接制御する手段を用いるため1口径の大き
いスロットルバルブ6であっても、空気通路開口面積と
、スロットルバルブ6のアクチュエータの駆動との非線
形性による影響を受けることがなく、口径の大きいスロ
ットルバルブ6を回転数制御の手段として採用すること
ができるようになる。
目標回転に対する速度変動をバイパス通路123aに設
けたアイドル制御バルブ1−23の開度にフィードバッ
クする手段ではなく、第38図(b)に示すように、吸
入空気量を直接制御する手段を用いるため1口径の大き
いスロットルバルブ6であっても、空気通路開口面積と
、スロットルバルブ6のアクチュエータの駆動との非線
形性による影響を受けることがなく、口径の大きいスロ
ットルバルブ6を回転数制御の手段として採用すること
ができるようになる。
また、吸入空気量のフィー1くバック制御をマイナルー
プに含ませることができるようになり、空気吸入系の応
答を改善でき、回転数制御の応答竹’90− や安定性を向−1ニさせうる。
プに含ませることができるようになり、空気吸入系の応
答を改善でき、回転数制御の応答竹’90− や安定性を向−1ニさせうる。
さらに、吸入空気量を計測しているため、スロットルバ
ルブ6のアクチュエータにおける故障の発見を容易に行
なえるものである。
ルブ6のアクチュエータにおける故障の発見を容易に行
なえるものである。
次に、点火角・スロノ1ヘル併用式回転数制御部160
について説明すると、第35図に示すように、エンジン
の回転数制御(特にアイドル運転時)を行なうべく、目
標エンジン回転数を設定する目標回転数設定手段160
Aが設けられている。
について説明すると、第35図に示すように、エンジン
の回転数制御(特にアイドル運転時)を行なうべく、目
標エンジン回転数を設定する目標回転数設定手段160
Aが設けられている。
一方、エンジンの回転数Neを検出する回転数検出手段
としての回転数センサ17aが設けられている。
としての回転数センサ17aが設けられている。
そして、回転数センサ17 aの出力および目標回転数
設定手段160 Aの出力は、減算器で構成された回転
数偏差検出手段1.60 Bに入力されるようになって
おり、同手段160Bの出力はエンジン出力トルク算出
部160Cに入力されるようになっている。
設定手段160 Aの出力は、減算器で構成された回転
数偏差検出手段1.60 Bに入力されるようになって
おり、同手段160Bの出力はエンジン出力トルク算出
部160Cに入力されるようになっている。
エンジン出力トルク算出部160Cは、目標回転数を達
成するために必要な出力トルクが算出されるように構成
されており、回転数偏差ΔNeを解消するための修正ト
ルク(こ汎は回転数偏差ΔNeの比例、積分、微分要素
から求める; P 丁1.)による)がコントローラ1
60c、により算出され、この算出値に、エアコン負荷
、ヘラ1ヘライト負荷、オートマチック1〜ランスミッ
ション(A i” )負荷およびその他のパワーステア
リング等による負荷が加算されるように構成されている
。
成するために必要な出力トルクが算出されるように構成
されており、回転数偏差ΔNeを解消するための修正ト
ルク(こ汎は回転数偏差ΔNeの比例、積分、微分要素
から求める; P 丁1.)による)がコントローラ1
60c、により算出され、この算出値に、エアコン負荷
、ヘラ1ヘライト負荷、オートマチック1〜ランスミッ
ション(A i” )負荷およびその他のパワーステア
リング等による負荷が加算されるように構成されている
。
なお、エアコン負荷、ヘッドライト負荷、オーI〜マチ
ックトランスミッション負荷およびその他の負荷は、あ
らかしめそれぞれの所要1ヘルクがROMに記憶されて
おり、それぞれの作動スイッチ25.26,27.28
のいずれかまたは全部がオン作動されると、オン作動し
た負荷の所要トルクが読み出されて加算され、作動中の
全所要トルクが、回転数偏差解消のための修正トルクと
ともに目標エンジン出力トルクとして出力されるように
なっている。
ックトランスミッション負荷およびその他の負荷は、あ
らかしめそれぞれの所要1ヘルクがROMに記憶されて
おり、それぞれの作動スイッチ25.26,27.28
のいずれかまたは全部がオン作動されると、オン作動し
た負荷の所要トルクが読み出されて加算され、作動中の
全所要トルクが、回転数偏差解消のための修正トルクと
ともに目標エンジン出力トルクとして出力されるように
なっている。
そして、バルブ開度変換部160Dがエンジン1ヘルク
とスロットル開度との対応特性のマツプ19l− 60D□をそなえて設けられており、上記の目標エンジ
ン出力1−ルクが入力されて、これに対応する目標スロ
ワ1ヘル開度が算出されるようになっている。
とスロットル開度との対応特性のマツプ19l− 60D□をそなえて設けられており、上記の目標エンジ
ン出力1−ルクが入力されて、これに対応する目標スロ
ワ1ヘル開度が算出されるようになっている。
目標スロットル開度は、実現可能開度設定手段160D
2に入力されるように構成されており、同手段1.60
D2では、スロワ1〜ルバルブ6における実現可能な開
度が目標スロットル開度に対応して決定され、出力され
るように構成されている。
2に入力されるように構成されており、同手段1.60
D2では、スロワ1〜ルバルブ6における実現可能な開
度が目標スロットル開度に対応して決定され、出力され
るように構成されている。
すなわち、スロットルバルブ6およびその駆動を行なう
モータ7は、全閉から全開にわたる広い範囲の制御を効
率良く行なうため、所定の分解能をそなえている。
モータ7は、全閉から全開にわたる広い範囲の制御を効
率良く行なうため、所定の分解能をそなえている。
そして、この分解能特性は、第37図に破線で示すよう
に開度全域にわたるなめらかな特性をそなえさせること
が理想であるが、中間的な開度で充分な分解能をもつ、
はぼなめらかな特性を持たせるようにしても、開度の小
さい領域では同図に実線で示す階段状の特性となり、実
現可能なスロットル開度は限定される。
に開度全域にわたるなめらかな特性をそなえさせること
が理想であるが、中間的な開度で充分な分解能をもつ、
はぼなめらかな特性を持たせるようにしても、開度の小
さい領域では同図に実線で示す階段状の特性となり、実
現可能なスロットル開度は限定される。
そこで、目標スロットル開度を要求開度とし、この要求
開度に対する可能スロットル開度がマツプとして記憶さ
れており、このマツプにより決定された実現可能スロッ
トル開度が出力されるようになっている。
開度に対する可能スロットル開度がマツプとして記憶さ
れており、このマツプにより決定された実現可能スロッ
トル開度が出力されるようになっている。
すなわち、入力された目標スロツI・ル開度より開側で
、目標スロットル開度に最も近い実線で示された特性の
実現可能なスロットル開度が実現可能スロットル開度と
して決定されるようになっている。
、目標スロットル開度に最も近い実線で示された特性の
実現可能なスロットル開度が実現可能スロットル開度と
して決定されるようになっている。
そして、この実現可能スロットル開度は、スロットルバ
ルブ制御部160Eに入力され、駆動モータ7を介しス
ロットルバルブ6が実現可能スロットル開度に調整され
るようになっている。
ルブ制御部160Eに入力され、駆動モータ7を介しス
ロットルバルブ6が実現可能スロットル開度に調整され
るようになっている。
ところで、バルブ開度変換部160Dには調整手段16
0Fが連係されており、調整手段1−60Fは、スロッ
トル開度をA、 / Nに変換するマツプ部1.60F
、と、サージタンクによる遅れ等を考慮した遅れ要素1
60F7と、エンジントルクと点火角との対応特性のマ
ツプ部160FJとをそなえている。
0Fが連係されており、調整手段1−60Fは、スロッ
トル開度をA、 / Nに変換するマツプ部1.60F
、と、サージタンクによる遅れ等を考慮した遅れ要素1
60F7と、エンジントルクと点火角との対応特性のマ
ツプ部160FJとをそなえている。
マツプ部160F1には、実現可能スコツ1〜ル開度と
エンジン回転数N’ eとが入力されるようになってお
り、実現可能スロットル開度がマツプによりエンジン回
転数Neをパラメータとして実現開度対応A/Nに変換
されるようになっている。
エンジン回転数N’ eとが入力されるようになってお
り、実現可能スロットル開度がマツプによりエンジン回
転数Neをパラメータとして実現開度対応A/Nに変換
されるようになっている。
さらに、遅れ要素部1−60F2には、実際のエンジン
作動タイミングに同期させるべく目標出力1−ルクおよ
び実現開度対応A、 / Nの出力タイミングを遅延さ
せる機能がそなえられている。
作動タイミングに同期させるべく目標出力1−ルクおよ
び実現開度対応A、 / Nの出力タイミングを遅延さ
せる機能がそなえられている。
そして、点火角決定手段160F、には、[]標出出力
・ルクと点火角との対応関係がA、/Nをパラメータど
したマツプの状態で装備されており、目標出力1−ルタ
と実現開度対応A/Nから目標点火角が決定され出力さ
れるようになっている。
・ルクと点火角との対応関係がA、/Nをパラメータど
したマツプの状態で装備されており、目標出力1−ルタ
と実現開度対応A/Nから目標点火角が決定され出力さ
れるようになっている。
目標点火角は、点火角調整手段160Gに入力されるよ
うになっており、所要の点火角リタード制御を行ないう
るように構成されている。
うになっており、所要の点火角リタード制御を行ないう
るように構成されている。
」二連の構成により、点火角・スロットル併用式回転数
制御部160は、第36図に示すフローチャー1−に沿
い作動を行なう。
制御部160は、第36図に示すフローチャー1−に沿
い作動を行なう。
すなわち、回転数偏差検出手段160Bにおいて、目標
回転数設定手段160Aにおいて設定された目標回転数
と、回転数検出手段17aから出力された実測のエンジ
ン回転数Neとの偏差が算出される(ステップ60Δ)
。
回転数設定手段160Aにおいて設定された目標回転数
と、回転数検出手段17aから出力された実測のエンジ
ン回転数Neとの偏差が算出される(ステップ60Δ)
。
そして、算出された速度偏差を解消すへく、I〕ID制
御における制御量としてのトルク修正量がエンジン出力
トルク算出部160G、において算出される(ステップ
60B)。
御における制御量としてのトルク修正量がエンジン出力
トルク算出部160G、において算出される(ステップ
60B)。
ついで、エンジン出力トルク算出部160Cでは、エア
コン負荷トルク、ヘットライ1〜負荷トルク、AT負荷
トルクおよびその他の負荷トルクのうちON作動された
スイッチ25,26,27゜28に対応する所要トルク
が更に加算され、1」探出力1−ルクが算出される(ス
テップ60C)。
コン負荷トルク、ヘットライ1〜負荷トルク、AT負荷
トルクおよびその他の負荷トルクのうちON作動された
スイッチ25,26,27゜28に対応する所要トルク
が更に加算され、1」探出力1−ルクが算出される(ス
テップ60C)。
そし・て、目標出力トルクがバルブ開度変換部1601
)においてマツプ部160D1により目標スロットル開
度に変換される(ステップ60D)。
)においてマツプ部160D1により目標スロットル開
度に変換される(ステップ60D)。
なお、この変換に際し、エンジン回転数をバラ−り5−
メータとしたマツプ特性のいずれかを、実測されたエン
ジン回転数Neにより選択して、変換が行なわれる。
ジン回転数Neにより選択して、変換が行なわれる。
算出された目標スコツ1〜ル開度は、実現可能開度設定
手段160D2において、目標スロットル開度より開側
で目標スロッI−ル開度に最も近い実現可能スコツ1〜
ル開度に変換される(ステップ60E)。
手段160D2において、目標スロットル開度より開側
で目標スロッI−ル開度に最も近い実現可能スコツ1〜
ル開度に変換される(ステップ60E)。
実現可能スコツ1〜ル開度は、スロワ1〜ルバルブ制御
部160Fに入力されて、同制御部160Eではスロッ
1−ルバルブ6の実現可能スロットル開度への駆動が行
なわれる(ステップ60H)。
部160Fに入力されて、同制御部160Eではスロッ
1−ルバルブ6の実現可能スロットル開度への駆動が行
なわれる(ステップ60H)。
一方、実現可能スロットル開度は、調整手段]−60F
におけるマツプ部160F□において、1回転当りの空
気量(A/N)に変換される(ステップ60F)。
におけるマツプ部160F□において、1回転当りの空
気量(A/N)に変換される(ステップ60F)。
そして、この空気量(A、 / N )とエンジン出力
トルク算出部160Cからの目標エンジン1−ルクとに
より点火角制御が行なわれるが、実際のエンジンプロセ
スに同期させるため、遅れ要素部16− Qt5− ○F2によりサージタンクを空気が満たす遅れと吸気工
程の遅れとを対応させて、点火角決定手段1.60F3
への目標エンジン1〜ルりおよびA、 / Nの出力の
遅延が行なわれる(ステップ60G)。
トルク算出部160Cからの目標エンジン1−ルクとに
より点火角制御が行なわれるが、実際のエンジンプロセ
スに同期させるため、遅れ要素部16− Qt5− ○F2によりサージタンクを空気が満たす遅れと吸気工
程の遅れとを対応させて、点火角決定手段1.60F3
への目標エンジン1〜ルりおよびA、 / Nの出力の
遅延が行なわれる(ステップ60G)。
遅延されて点火角決定手段]60Iパ3へ入力された目
標エンジントルクおよび実現開度対応A/Nと同手段1
60F3にそなえられたマツプとにより遅延されたリタ
ード点火角が決定され(ステップ60■)、点火角調整
手段160Gに人力される。
標エンジントルクおよび実現開度対応A/Nと同手段1
60F3にそなえられたマツプとにより遅延されたリタ
ード点火角が決定され(ステップ60■)、点火角調整
手段160Gに人力される。
点火角調整手段]−60Gでは、エンジン4の点火角を
決定された点火角にリタードさせる点火角制御が行なわ
れ(ステップ60J)、スロッI〜ル開度を要求スロワ
1〜ル開度より開側の可能スロットル開度に制御したた
めに生じる予定の、エンジン出力トルクの超過分が、点
火角リター1へにより解消され、エンジン出力1−ルク
の微調整が行なわれる。
決定された点火角にリタードさせる点火角制御が行なわ
れ(ステップ60J)、スロッI〜ル開度を要求スロワ
1〜ル開度より開側の可能スロットル開度に制御したた
めに生じる予定の、エンジン出力トルクの超過分が、点
火角リター1へにより解消され、エンジン出力1−ルク
の微調整が行なわれる。
なお、第36図の■、■間は実測値を使っても良い。
また、目標スロツI・ル開度は、マツプ1−60 Dの
目標スロットル開度をそのまま使用することもできる。
目標スロットル開度をそのまま使用することもできる。
このようにしても制御効果に与える影響は少ない。
さらに、エンジン出力トルクの超過分を、点火角リター
ドで調整する代オ〕りに、空燃比をリーン化して調整す
るようにしても良い。この場合は、」二記点火角決定手
段に代えて、目標トルク、A/N、エンジン回転数を受
け、目標1−ルクに対する空燃比(A/F)の関係をマ
ツプとして有する空燃比決定手段登設け、この空燃比決
定手段の出力に基づいて空燃比をリーン化させるのであ
る。
ドで調整する代オ〕りに、空燃比をリーン化して調整す
るようにしても良い。この場合は、」二記点火角決定手
段に代えて、目標トルク、A/N、エンジン回転数を受
け、目標1−ルクに対する空燃比(A/F)の関係をマ
ツプとして有する空燃比決定手段登設け、この空燃比決
定手段の出力に基づいて空燃比をリーン化させるのであ
る。
このようにして、アイドル制御用の小径バルブを装備す
ることなく、分解能の粗いスロットルバルブを用いても
、確実な回転数制御を行なうことができ、その結果、ア
イドル制御バルブ等の部品が不用となり、部品点数が減
少して、コストダウンがもたらされる。
ることなく、分解能の粗いスロットルバルブを用いても
、確実な回転数制御を行なうことができ、その結果、ア
イドル制御バルブ等の部品が不用となり、部品点数が減
少して、コストダウンがもたらされる。
次に、制御モード切換制御部]63について説明すると
、第4.1 、4.2図に示すように、ます。
、第4.1 、4.2図に示すように、ます。
第1スロツトル目標開度算出手段(第]スロットル目標
開度設定手段)1.63(、−1と第2スロントル目標
開度算出手段(第2スロツl−ル1」標開度設定手段)
1.63(、−2とが設けられている。
開度設定手段)1.63(、−1と第2スロントル目標
開度算出手段(第2スロツl−ル1」標開度設定手段)
1.63(、−2とが設けられている。
ここで、第1スロツトル目標開度算出手段163C−1
−は、アクセルペダルポジションセンサ15Aからの出
力信号および車両付のエンジン4または1〜ランスミツ
シヨン20の作動状態を検出すへく複数のセンサ(例え
ばエアフローセンサ3゜エンジン回転数センサ17a、
シフ1〜位置横位置ンサ20B等)からなる作動状態検
出手段からの出力信号(処理手段122を経由してきて
いる)に基づき、スコツ1〜ルバルブ制御手段(スロッ
トルモータ駆動手段)163Dに、第1目標開度信号を
出力するもので、第2スロツ1ヘル目標開度算出手段1
.63C−2は、アクセルペダルポジションセンサ15
Aからの出力信号に基づき、」二記スロツ1ヘルバルブ
制御手段(スロットルモータノミ手段)1.63Dに、
第2目標開度信号(ダイレフ1〜モードのための信号)
を出力するものである。
−は、アクセルペダルポジションセンサ15Aからの出
力信号および車両付のエンジン4または1〜ランスミツ
シヨン20の作動状態を検出すへく複数のセンサ(例え
ばエアフローセンサ3゜エンジン回転数センサ17a、
シフ1〜位置横位置ンサ20B等)からなる作動状態検
出手段からの出力信号(処理手段122を経由してきて
いる)に基づき、スコツ1〜ルバルブ制御手段(スロッ
トルモータ駆動手段)163Dに、第1目標開度信号を
出力するもので、第2スロツ1ヘル目標開度算出手段1
.63C−2は、アクセルペダルポジションセンサ15
Aからの出力信号に基づき、」二記スロツ1ヘルバルブ
制御手段(スロットルモータノミ手段)1.63Dに、
第2目標開度信号(ダイレフ1〜モードのための信号)
を出力するものである。
=99−
すなわち、第1スロツ1ヘル目標開度算出手段163C
−1からの第1目標開度信号に従う制御では、スロット
ルバルブ6はアクセルペダル15の操作通りではなくエ
ンジントルクに対応して動き、第2スロツトルI]JM
開度算出手段1.63 C−2からの第2[]標開度信
号に従う制御では、スコツ1〜ルバルブ6はアクセルペ
ダル15の操作通りに動く。
−1からの第1目標開度信号に従う制御では、スロット
ルバルブ6はアクセルペダル15の操作通りではなくエ
ンジントルクに対応して動き、第2スロツトルI]JM
開度算出手段1.63 C−2からの第2[]標開度信
号に従う制御では、スコツ1〜ルバルブ6はアクセルペ
ダル15の操作通りに動く。
従って、第1目標開度信号をエンジントルクモード目標
開度信号といい、このエンジントルクモード目標開度信
号に従う制御をエンジン)・ルク制御モードという。ま
た、第2目標開度信号をダイレクトモード目標開度信号
といい、このダイレフ1〜モード目標開度信号に従う制
御をダイレクト制御モードという。
開度信号といい、このエンジントルクモード目標開度信
号に従う制御をエンジン)・ルク制御モードという。ま
た、第2目標開度信号をダイレクトモード目標開度信号
といい、このダイレフ1〜モード目標開度信号に従う制
御をダイレクト制御モードという。
また、上記作動状態検出手段における各種センサのうち
少なくとも1一つのセンサの故障を例えばセンサ検出信
号の所要時間以上の無変動や異常値の検出により検出す
る故障検出手段(各種センサ故障診断手段)i−63A
が設けられており、更に−1,00− この故障検出手段163Aから故障信号を受Cづると、
アクセルペダルポジションセンサ15Δからの検出結果
のみに基づいて得られた第2スロツトル目標開度設定手
段163C−2からの第2目標開度信号をスロットルバ
ルブ制御手段L 631)へ出力させる切換制御手段(
スロットル制御モード選択手段)163Bが設けられて
いる。
少なくとも1一つのセンサの故障を例えばセンサ検出信
号の所要時間以上の無変動や異常値の検出により検出す
る故障検出手段(各種センサ故障診断手段)i−63A
が設けられており、更に−1,00− この故障検出手段163Aから故障信号を受Cづると、
アクセルペダルポジションセンサ15Δからの検出結果
のみに基づいて得られた第2スロツトル目標開度設定手
段163C−2からの第2目標開度信号をスロットルバ
ルブ制御手段L 631)へ出力させる切換制御手段(
スロットル制御モード選択手段)163Bが設けられて
いる。
」二連の構成により、制御モード切換制御部163は、
第43図に示すフローチャー1へに沿い作動が行なわれ
る。
第43図に示すフローチャー1へに沿い作動が行なわれ
る。
すなわち、各種センサの出力に対し、故障検出手段16
3Aが故障を検出しくステップ63A)、ついで、指定
したセンサ(例えば」二記のエアフローセンサ3.エン
ジン回転数センサ17a、シフ1〜位置横位置ンサ20
B等)の故障であるかどうかが判断され(ステップ63
B)、エンジン1−ルクモードの制御を中止すべきかど
うかが判断される。
3Aが故障を検出しくステップ63A)、ついで、指定
したセンサ(例えば」二記のエアフローセンサ3.エン
ジン回転数センサ17a、シフ1〜位置横位置ンサ20
B等)の故障であるかどうかが判断され(ステップ63
B)、エンジン1−ルクモードの制御を中止すべきかど
うかが判断される。
そして、判断がNOの場合は、エンジントルクモードの
目標開度が選択され(ステップ63C)、この目標開度
を最終スロットル目標開度とするエンジン1−ルク制御
モードでのスロットル制御が行なわれる。
目標開度が選択され(ステップ63C)、この目標開度
を最終スロットル目標開度とするエンジン1−ルク制御
モードでのスロットル制御が行なわれる。
また、ステップ63Bにおいて判断がYesの場合は、
エンジントルクモードの制御を続行すべきでない場合で
あるため、切換制御手段163Bによりダイレフ1−モ
ードのスロツ1〜ル目標開度が選択され(ステップ63
1))、この開度な目標とする制御が行なわれる。これ
により、スロットルバルブ6はアクセルペダル5の踏込
量に対し、他のセンサからの出力信号に影響されない状
況で開閉作動を行ない、ワイヤリンク式のスロットル開
閉作動とほぼ同様の制御作動が行なわれる。
エンジントルクモードの制御を続行すべきでない場合で
あるため、切換制御手段163Bによりダイレフ1−モ
ードのスロツ1〜ル目標開度が選択され(ステップ63
1))、この開度な目標とする制御が行なわれる。これ
により、スロットルバルブ6はアクセルペダル5の踏込
量に対し、他のセンサからの出力信号に影響されない状
況で開閉作動を行ない、ワイヤリンク式のスロットル開
閉作動とほぼ同様の制御作動が行なわれる。
なお、上述の切換制御手段163Bにお〔づる切換の対
象となる故障は、エアフローセンサ、エンジン回転数検
出センサ、A/Tシフト位置検出センサのいずれかに限
定してもよいし、アクセルペダルポジションセンサ」−
5A以外の各センサを対象としてもよい。
象となる故障は、エアフローセンサ、エンジン回転数検
出センサ、A/Tシフト位置検出センサのいずれかに限
定してもよいし、アクセルペダルポジションセンサ」−
5A以外の各センサを対象としてもよい。
このようにして、エンジン(・ルクモード制御に使用さ
れる各種センサのいずれかが故障した場合であっても、
アクセルペダル]−5の操作による走行が確実に行なわ
れるため、車両の操作性が悪化したり、制御中止による
急停車を招来したりすることがない。
れる各種センサのいずれかが故障した場合であっても、
アクセルペダル]−5の操作による走行が確実に行なわ
れるため、車両の操作性が悪化したり、制御中止による
急停車を招来したりすることがない。
また、ソフトウェアのみの対応により装備できるため、
ロス1ヘアツブなしに」二記の効果を得ることができる
。
ロス1ヘアツブなしに」二記の効果を得ることができる
。
次に、スロツ1〜ル閉強制機構ユ68のスロツ]・ルバ
ルブ閉強制手段168Aについて説明すると、第44〜
46図に示すように、スロットルバルブ6のスロットル
軸6aに扇状部材(遊嵌レバ一部材)6bが遊嵌枢着さ
れており、この扇状部材6bがリンク機構を構成する索
6Gを介しブレーキペダル21に連係接続されている。
ルブ閉強制手段168Aについて説明すると、第44〜
46図に示すように、スロットルバルブ6のスロットル
軸6aに扇状部材(遊嵌レバ一部材)6bが遊嵌枢着さ
れており、この扇状部材6bがリンク機構を構成する索
6Gを介しブレーキペダル21に連係接続されている。
扇状部材6bには、その弧状外周に凹溝6dが形成され
ており、索6Cは、凹溝6dに沿い延在するとともに、
その先端を扇状部材6bの端部に形成された孔6eに係
止されている。
ており、索6Cは、凹溝6dに沿い延在するとともに、
その先端を扇状部材6bの端部に形成された孔6eに係
止されている。
また、スロットル軸6aには、スh ツバ(固定−1,
03− レバ一部材)6fが固着されており、ストッパ6fは扇
状部材6bの回動に伴い所要の位置(スロットルバルブ
の全開位置)まで一体となって回動されるようになって
いる。
03− レバ一部材)6fが固着されており、ストッパ6fは扇
状部材6bの回動に伴い所要の位置(スロットルバルブ
の全開位置)まで一体となって回動されるようになって
いる。
なお、スルフ1−ルバルブ6は、付設されたモータ7に
より所要の制御に対応して駆動されるように構成されて
いる。
より所要の制御に対応して駆動されるように構成されて
いる。
すなわち、スロットルバルブ閉強制手段168Aが、ス
ロツ]・ルバルブ6の回転軸6aに遊嵌されブレーキペ
ダル2]の制動動作に連動して回転作動する遊嵌レバ一
部材としての扇状部材6bと、スロットルバルブ60回
転軸6aに固定された固定レバ一部材ととしてのストッ
パ6fをそなえて構成され、回転作動してくる扇状部+
J’ 6 bにス1−ツバ6fが係合してスロットルバ
ルブ6を強制的に閉駆動すべく構成されている。
ロツ]・ルバルブ6の回転軸6aに遊嵌されブレーキペ
ダル2]の制動動作に連動して回転作動する遊嵌レバ一
部材としての扇状部材6bと、スロットルバルブ60回
転軸6aに固定された固定レバ一部材ととしてのストッ
パ6fをそなえて構成され、回転作動してくる扇状部+
J’ 6 bにス1−ツバ6fが係合してスロットルバ
ルブ6を強制的に閉駆動すべく構成されている。
上述の構成により、スロットルバルブ6は通常モータ7
の駆動に伴い所要の開閉作動を行なう。
の駆動に伴い所要の開閉作動を行なう。
これにより、ストッパ6fは第、46図(a)[第45
図のZ矢視図コに示す全開位置と第46図−1,04− (I〕)に示す全開位置との間をスロットルバルブ6の
作動しこ伴い駆動される。
図のZ矢視図コに示す全開位置と第46図−1,04− (I〕)に示す全開位置との間をスロットルバルブ6の
作動しこ伴い駆動される。
そして、ブレーキペダル21が所要以−]二踏み込まれ
ると、索6cが間引されるため扇状部材61)が索6c
を介し駆動され、第46図((3)に示す状態に達する
。
ると、索6cが間引されるため扇状部材61)が索6c
を介し駆動され、第46図((3)に示す状態に達する
。
このときスI〜ツバ6fも同時に駆動されるため、スロ
ットルバルブ6は全開状態となる。
ットルバルブ6は全開状態となる。
このようにして、各制御手段の故障時における場合等、
スコツ1−ルバルブ6を閉作動させたい場合、ブレーキ
ペダル21を所要量踏み込むことによりスロットルバル
ブ6を全閉状態にすることができる。
スコツ1−ルバルブ6を閉作動させたい場合、ブレーキ
ペダル21を所要量踏み込むことによりスロットルバル
ブ6を全閉状態にすることができる。
なお、ブレーキペダルを軽く踏んだときは作動せず強く
踏んだときに始めてスロットル開度を全開にするよう、
扇状部材6bとストッパ6fとの関係を設定しておく。
踏んだときに始めてスロットル開度を全開にするよう、
扇状部材6bとストッパ6fとの関係を設定しておく。
また、通常、スロットルバルブ6が正常に制御されてい
る場合は、第46図(a)、(b)に示すような状態で
、スロットルバルブの開閉作動が支障なく行なわれる。
る場合は、第46図(a)、(b)に示すような状態で
、スロットルバルブの開閉作動が支障なく行なわれる。
なお、上述の構造では、ブレーキペダル21に連携する
素6(zを介しスロットルバルブ6が強制的に閉駆動さ
れるが、その代わりにブレーキ操作に伴って発生するフ
レーキ油圧変化や吸気負圧変化を用いる駆動手段により
スロワ1〜ルバルブ6を閉駆動させるようにしてもよい
。
素6(zを介しスロットルバルブ6が強制的に閉駆動さ
れるが、その代わりにブレーキ操作に伴って発生するフ
レーキ油圧変化や吸気負圧変化を用いる駆動手段により
スロワ1〜ルバルブ6を閉駆動させるようにしてもよい
。
このような手段により閉駆動を行なうが、いずれの場合
も電気的な制御手段を介しての閉駆動ではなく1機械的
な駆動を強制的に行なわせるため、電気的な制御装置の
補完が確実に行なわれる。
も電気的な制御手段を介しての閉駆動ではなく1機械的
な駆動を強制的に行なわせるため、電気的な制御装置の
補完が確実に行なわれる。
このようにして1通常は、スロットルバルブ6の作動を
拘束しないため、D B W式制御の機能を制限するこ
とがない。また、故障などの異常発生時には、ブレーキ
ペダルを踏み込むことにより、スロットルバルブが強制
的に閉駆動され、自動車は安全に停止することができる
。さらに、電気的な作動を伴わない単純な機構であるた
め、信頼性が向上するとともに低コストで装備すること
ができる。
拘束しないため、D B W式制御の機能を制限するこ
とがない。また、故障などの異常発生時には、ブレーキ
ペダルを踏み込むことにより、スロットルバルブが強制
的に閉駆動され、自動車は安全に停止することができる
。さらに、電気的な作動を伴わない単純な機構であるた
め、信頼性が向上するとともに低コストで装備すること
ができる。
なお、本実施例では、v6エンジンの2つのバンクに通
じる各吸気路に、モータによって開閉駆動されるスロッ
トルバルブをそれぞれ設けたものについてであったが、
直列エンジンの単一吸気路に、モータによって開閉駆動
されるスロットルバルブ髪1つ設けたものにも、本発明
を適用できることはいうまでもない。そして、屯−吸気
路に、1つのスロットルバルブを設ける場合は、スロッ
トルバルブセンサ故障時エア制御部167を設ける必要
はない。また、単一吸気路に、1つのスコツ1ヘルバル
ブを設ける場合の例を図面を用いて説明すると、前述の
実施例と同様になるので、その説明は省略する。
じる各吸気路に、モータによって開閉駆動されるスロッ
トルバルブをそれぞれ設けたものについてであったが、
直列エンジンの単一吸気路に、モータによって開閉駆動
されるスロットルバルブ髪1つ設けたものにも、本発明
を適用できることはいうまでもない。そして、屯−吸気
路に、1つのスロットルバルブを設ける場合は、スロッ
トルバルブセンサ故障時エア制御部167を設ける必要
はない。また、単一吸気路に、1つのスコツ1ヘルバル
ブを設ける場合の例を図面を用いて説明すると、前述の
実施例と同様になるので、その説明は省略する。
「発明の効果コ
以」二詳述したように、本発明の出力1−ルク調整式回
転数制御部付D B W式車両によれば、運転者のアク
セル操作によらずエンジンの出力制御が可能なりBW式
車両において、−F記エンジンの11標回転数を設定す
る目標回転数設定手段と、上記エンジンの出力を制御し
一];記エンジンの目標回転数−1,07− を得る回転数制御部とをそなえ、同回転数制御部が、エ
ンジン回転数を検出する回転数検出手段と、同回転数検
出手段からの検出信号と上記目標回転数とから修正すべ
き回転数偏差を検出する偏差検出手段と、修正すべき回
転数偏差に対応した目標エンジン出力1ヘルクを算出す
る出力トルク算出部と、同出力トルク算出部の出力値を
エンジンの1回転当たりの空気量に変換する空気量換算
部と、同空気量換算部の出力を目標空気量としてフィー
ドバック制御する制御部とをそなえて構成されるという
簡素な構成で、次のような効果ないし利点が得られる。
転数制御部付D B W式車両によれば、運転者のアク
セル操作によらずエンジンの出力制御が可能なりBW式
車両において、−F記エンジンの11標回転数を設定す
る目標回転数設定手段と、上記エンジンの出力を制御し
一];記エンジンの目標回転数−1,07− を得る回転数制御部とをそなえ、同回転数制御部が、エ
ンジン回転数を検出する回転数検出手段と、同回転数検
出手段からの検出信号と上記目標回転数とから修正すべ
き回転数偏差を検出する偏差検出手段と、修正すべき回
転数偏差に対応した目標エンジン出力1ヘルクを算出す
る出力トルク算出部と、同出力トルク算出部の出力値を
エンジンの1回転当たりの空気量に変換する空気量換算
部と、同空気量換算部の出力を目標空気量としてフィー
ドバック制御する制御部とをそなえて構成されるという
簡素な構成で、次のような効果ないし利点が得られる。
■本発明の構造は、吸気路の開口面積をスロワ1〜ルバ
ルブの開閉角度により制御する手段ではなく、吸入空気
量を直接制御するため1口径の大きいスロットルバルブ
であっても、空気通路間10面積と、スロットルバルブ
のアクチュエータの駆動との非線形性による影響に受け
ることがなく、口径の大きいスロットルバルブを回転数
制御の手段どして採用することができるようになる。
ルブの開閉角度により制御する手段ではなく、吸入空気
量を直接制御するため1口径の大きいスロットルバルブ
であっても、空気通路間10面積と、スロットルバルブ
のアクチュエータの駆動との非線形性による影響に受け
ることがなく、口径の大きいスロットルバルブを回転数
制御の手段どして採用することができるようになる。
−1,08−
■吸入空気量のフィードバック制御をマイナループに含
ませることができるようになり、空気吸入系の応答を改
善でき、回転数制御の応答性や安定性を向上させうる。
ませることができるようになり、空気吸入系の応答を改
善でき、回転数制御の応答性や安定性を向上させうる。
■吸入空気量を計測しているため、スロットルバルブの
アクチュエータにおける故障の発見な容易に行なえる。
アクチュエータにおける故障の発見な容易に行なえる。
第1〜46図は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はその要部構成を示す模式的ブロック図、第2図(a)
はその制御系の要部構成を示す模式図、第2図(b)は
その制御系の概略構成を示すフロック図、第3図はその
目標速度設定手段の概略構成を示すブロック図であり、
第4,5図はその走行負荷分補償式制御部を示すもので
、第4図はそのブロック図、第5図(a) 、(b)、
(c)はいずれもその作動を示すフローチャートであり
、第6〜8図はその出力トルク変化制限式速度制御部を
示すもので、第6図はそのブロック図、第7図はそのフ
ローチャート、第8図(a)、()))。 −1,10− (c)はいずれもその特性を示すグラフであり、第9,
10図はそのトランスミッション制御部を示すもので、
第9図(a)はその模式的構成図。 第9図(1))はその作動を示すフローチャート、第1
0図(a)、(b)はいずれもその特性を示すグラフで
あり、第11〜13図はそのアクセルペダル併用式速度
制御部を示すもので、第11図はその模式的ブロック図
、第12図(a)、(b)、(C)はいずれもその作動
を示すフローチャー1へ、第13図(a)、(b)はい
ずれもその作動を示すグラフであり、第14〜16図は
その加速ショック回避制御部を示すもので、第1−74
図はその概略構成を示す模式図、第15図はその作動を
示すフローチャー1〜、第1−6図(a)、(b)はい
ずれもその特性を示ずグラフであり、第17〜19図は
その車両走行状態連係モード切換制御部を示すもので、
第17図はその概略構成図、第18図はその作動を示す
フローチャート、第19図(a)、(b)はいずれもそ
の特性を示すグラフであり、第20〜22図はそのアク
セルペダル連係モー1〜切換制御部を示すもので、第2
0図はその概略構成図、第21図(a)、(b)はいず
オしもその特性を示すグラフ、第22図はその作動に示
すフローチャートであり、第23〜25図はその車体速
検出補償制御部を示すもので、第23図はその概略構成
図、第24図はその作動を示すフローチャート、第25
図はその特性を示すグラフであり、第26.2’7図は
そのアクセルペダルポジションセンサ故障時加速制御部
を示すもので、第26図はその概略構成図、第27図は
その作動を示すフローチャートであり、第28図(a)
。 (b)はそのアクセルペダルポジションセンサ故障時ブ
レーキスイッチ連係制御部を示すもので、第28図(8
)はその概略構成図、第28図(1))はその作動を示
すフローチャートであり、第29゜30図はそのエンジ
ン連係イニシャライズ禁止制御部を示すもので、第29
図はその概略構成図、第30図はその作動髪示すフロー
チャーI・であり、第31..32図はその(−ランス
ミッション連係イニシャライズ禁止制御部を示すもので
、第31図−1,1,1,− はその概略構成図、第32図はその作動を示すフローチ
ャー1・であり、第33.34図はそのスロットルバル
ブセンサ故障時エア制御部を示すもので、第33図はそ
の概略構成図、第34図はその作動を示すフローチャー
1・であり、第35〜:37図はその点火角・スロット
ル併用式回転数制御部を示すもので、第35図はその概
略構成図、第36図はその作動を示すフローチャーI〜
、第37図はその特性を示すグラフであり、第38〜4
0図はその出力トルク調整式回転数制御部を示すもので
、第38図(a)、(b)はそれぞれスコツ1−ルバル
ブ配設位置を説明するための模式的構成図、第39図は
その概略構成ブロック図、第40図はその作動を示すフ
ローチャートであり、第41〜43図はその制御モード
切換制御部を示すもので、第41図はその概略構成図、
第42図はその詳細構成を示すブロック図、第43図は
その作動を示すフローチャー1・、第44〜46図はそ
のスロットル閉強制機構を示すもので、第44図はその
概略構成図、第45図はその模式的斜視図、第46図(
a)、(b)、(Q)はそれぞれその作動を示す模式図
である。 ■−エアクリーナ、2・−エレメント、3=−・エアフ
ローセンサ、4−エンジン本体、5,5Δ、5B−・吸
気路、5a・・−サージタンク、6.6A、6B−スロ
ットルバルブ、7,7A、7B−モータ、8−スロット
ル開度センサ、9、−1−ルクコンバータ、10・・シ
ャフト、11・−トランスミッション部、12−、ll
K動軸、13−車輪、13 a −1,3d−車輪速セ
ンサ、14・・・エンジン制御用コンピュータ(E C
U) 、 17 a−エンジン回転数センサ、2OA
−・・出力軸回転数センサ、20 B−シフ1〜位置上
位置、21−ブレーキペダル、2 ]、 A−・ブレー
キスイッチ、22−スタータ、22 A−イグニッショ
ンスイッチ、23〜28−スイッチ、4」−・セラ1−
スイッチ、42−時間管理ロシック、43−スイッチ、
44−ホールド回路、45−リミッタ、46−積分部、
47・・・メモリ、48−スイッチ、49・−レジュー
ムスイッチ、61−・・連通ブ?、101−P I制御
部、1.02 リミッタ、1−21・・・操舵角セン
サ、]23−・・アイドル制御バルブ、123 a−−
・バイパス通路、1−51−走行負荷分補償式速度制御
部、1.5 ]、 A、−・目標車速設定手段、151
、 B−一車速偏差検出手段、1.51 C−・−「I
標軸トルク算出手段、]51D・・・目標軸トルク実現
手段(エンジン出力調整手段)、151E−・ノミ軸l
ヘルク検出手段、]54F−・−車速検出手段、152
・・・・出力トルク変化制限式速度制御部、152A−
許容1−ルク変化設定手段、152B・・−変換手段、
152G−・−スロットルバルブ開閉制限手段、1−5
3・・・アクセルペダル併用式速度制御部、153A−
・−加速要求出力検出手段、」−53B 、−コントロ
ーラ、]53C・−・目標エンジン出力実現手段、]−
53D−・−目標制御エンジン出力設定手段、154−
トランスミッション制御部、154. A−出力1ヘル
ク余裕度検出手段、]、 54. B−1−ランスミッ
ション制御手段、156−車両走行状態連係モート切換
制御部、156A−・モード切換手段、156B・・・
走行状態検知手段、1.56 C−スロワI・ルバルブ
制御手段、]−]57−アクセルペダル連係モーへ切換
制御部、157A−・・エンジン能力要求度検出手段、
1.57 B−モード切換手段、]、、 57 C−ス
ロットルバルブ制御手段、]−58−加速ショック回避
制御部、158Δ−・加速要求検出手段、158B−加
速制限部、158C・・・制御手段、]58D−条件決
定手段、1.59−出力トルク調整式回転数制御部、1
.59 A −目標回転数設定手段、159 B−−一
回転数偏差検出手段、159C・−エンジン出力トルク
算出部、159D−・−A/N変換部、159E・・−
フィードバック制御部、160−点火角・スルットル併
用式回転数制御部、160 A−目標回転数設定手段、
160B−・−回転数偏差検出手段、1.60 C−エ
ンジン出力トルク算出部、]−60D・・・A、 /
N変換部、160E・−スロットルバルブ制御部、16
0 F−調整手段、1.60 G−点火角調整、161
−A、 P S故障時ブレーキスイッチ連係制御部、1
.61A−・減速要求検出手段、16 ]、 B−・減
速要求時制御部、161C・−加速制御装置、1.62
−A、 P S故障時加速制御部、162Δ−故障検出
手段、162 B−加速制御装置、1−1.15− 62C−・−故障時制御部、162D・・・制御手段、
163−制御モード切換制御部、]63A・・・故障検
出手段、163B−・・切換制御手段、1.63 C−
1−第1スロツトル目標開度設定手段、1.63 C−
2−第2スロツ1〜ル目標開度設定手段、163D−・
−制御手段、164−1−ランスミッション連係イニシ
ャライズ禁止制御部、1.64 A−イニシャライズ禁
止手段、]、 64. B−・イニシャライズ手段、1
64、 C−スロットルバルブ制御系、]−]6・−エ
ンジン連係イニシャライズ禁止制御部、1.65 A−
・・・スタータ作動検出手段、165B・−エンジン作
動検出手段、165G−・イニシャライズ禁止手段、1
65 I)・・−スロワ[・ルバルブ制御系、]、、
65 E −・イニシャライズ手段、166・・・車体
速検出補償制御部、166八−故障検出手段、166
B 、−補償制御手段、166 C・−走行制御装置、
167−スロワドルバルブセンサ故障時エア制御部、1
67A・・−目標開度設定手段、167B−スロッ1〜
ルバルブ駆動手段、167 G・−・故障検出手段、j
、67D・−故障時エア制御手段、]、 67 E −
変換手段、−]1G − 168−・−スコツ1〜ル閉強制機構、168A−・−
スロッI〜ルバルブ閉強制手段、S 1−・微分部、]
2−演算部。
はその要部構成を示す模式的ブロック図、第2図(a)
はその制御系の要部構成を示す模式図、第2図(b)は
その制御系の概略構成を示すフロック図、第3図はその
目標速度設定手段の概略構成を示すブロック図であり、
第4,5図はその走行負荷分補償式制御部を示すもので
、第4図はそのブロック図、第5図(a) 、(b)、
(c)はいずれもその作動を示すフローチャートであり
、第6〜8図はその出力トルク変化制限式速度制御部を
示すもので、第6図はそのブロック図、第7図はそのフ
ローチャート、第8図(a)、()))。 −1,10− (c)はいずれもその特性を示すグラフであり、第9,
10図はそのトランスミッション制御部を示すもので、
第9図(a)はその模式的構成図。 第9図(1))はその作動を示すフローチャート、第1
0図(a)、(b)はいずれもその特性を示すグラフで
あり、第11〜13図はそのアクセルペダル併用式速度
制御部を示すもので、第11図はその模式的ブロック図
、第12図(a)、(b)、(C)はいずれもその作動
を示すフローチャー1へ、第13図(a)、(b)はい
ずれもその作動を示すグラフであり、第14〜16図は
その加速ショック回避制御部を示すもので、第1−74
図はその概略構成を示す模式図、第15図はその作動を
示すフローチャー1〜、第1−6図(a)、(b)はい
ずれもその特性を示ずグラフであり、第17〜19図は
その車両走行状態連係モード切換制御部を示すもので、
第17図はその概略構成図、第18図はその作動を示す
フローチャート、第19図(a)、(b)はいずれもそ
の特性を示すグラフであり、第20〜22図はそのアク
セルペダル連係モー1〜切換制御部を示すもので、第2
0図はその概略構成図、第21図(a)、(b)はいず
オしもその特性を示すグラフ、第22図はその作動に示
すフローチャートであり、第23〜25図はその車体速
検出補償制御部を示すもので、第23図はその概略構成
図、第24図はその作動を示すフローチャート、第25
図はその特性を示すグラフであり、第26.2’7図は
そのアクセルペダルポジションセンサ故障時加速制御部
を示すもので、第26図はその概略構成図、第27図は
その作動を示すフローチャートであり、第28図(a)
。 (b)はそのアクセルペダルポジションセンサ故障時ブ
レーキスイッチ連係制御部を示すもので、第28図(8
)はその概略構成図、第28図(1))はその作動を示
すフローチャートであり、第29゜30図はそのエンジ
ン連係イニシャライズ禁止制御部を示すもので、第29
図はその概略構成図、第30図はその作動髪示すフロー
チャーI・であり、第31..32図はその(−ランス
ミッション連係イニシャライズ禁止制御部を示すもので
、第31図−1,1,1,− はその概略構成図、第32図はその作動を示すフローチ
ャー1・であり、第33.34図はそのスロットルバル
ブセンサ故障時エア制御部を示すもので、第33図はそ
の概略構成図、第34図はその作動を示すフローチャー
1・であり、第35〜:37図はその点火角・スロット
ル併用式回転数制御部を示すもので、第35図はその概
略構成図、第36図はその作動を示すフローチャーI〜
、第37図はその特性を示すグラフであり、第38〜4
0図はその出力トルク調整式回転数制御部を示すもので
、第38図(a)、(b)はそれぞれスコツ1−ルバル
ブ配設位置を説明するための模式的構成図、第39図は
その概略構成ブロック図、第40図はその作動を示すフ
ローチャートであり、第41〜43図はその制御モード
切換制御部を示すもので、第41図はその概略構成図、
第42図はその詳細構成を示すブロック図、第43図は
その作動を示すフローチャー1・、第44〜46図はそ
のスロットル閉強制機構を示すもので、第44図はその
概略構成図、第45図はその模式的斜視図、第46図(
a)、(b)、(Q)はそれぞれその作動を示す模式図
である。 ■−エアクリーナ、2・−エレメント、3=−・エアフ
ローセンサ、4−エンジン本体、5,5Δ、5B−・吸
気路、5a・・−サージタンク、6.6A、6B−スロ
ットルバルブ、7,7A、7B−モータ、8−スロット
ル開度センサ、9、−1−ルクコンバータ、10・・シ
ャフト、11・−トランスミッション部、12−、ll
K動軸、13−車輪、13 a −1,3d−車輪速セ
ンサ、14・・・エンジン制御用コンピュータ(E C
U) 、 17 a−エンジン回転数センサ、2OA
−・・出力軸回転数センサ、20 B−シフ1〜位置上
位置、21−ブレーキペダル、2 ]、 A−・ブレー
キスイッチ、22−スタータ、22 A−イグニッショ
ンスイッチ、23〜28−スイッチ、4」−・セラ1−
スイッチ、42−時間管理ロシック、43−スイッチ、
44−ホールド回路、45−リミッタ、46−積分部、
47・・・メモリ、48−スイッチ、49・−レジュー
ムスイッチ、61−・・連通ブ?、101−P I制御
部、1.02 リミッタ、1−21・・・操舵角セン
サ、]23−・・アイドル制御バルブ、123 a−−
・バイパス通路、1−51−走行負荷分補償式速度制御
部、1.5 ]、 A、−・目標車速設定手段、151
、 B−一車速偏差検出手段、1.51 C−・−「I
標軸トルク算出手段、]51D・・・目標軸トルク実現
手段(エンジン出力調整手段)、151E−・ノミ軸l
ヘルク検出手段、]54F−・−車速検出手段、152
・・・・出力トルク変化制限式速度制御部、152A−
許容1−ルク変化設定手段、152B・・−変換手段、
152G−・−スロットルバルブ開閉制限手段、1−5
3・・・アクセルペダル併用式速度制御部、153A−
・−加速要求出力検出手段、」−53B 、−コントロ
ーラ、]53C・−・目標エンジン出力実現手段、]−
53D−・−目標制御エンジン出力設定手段、154−
トランスミッション制御部、154. A−出力1ヘル
ク余裕度検出手段、]、 54. B−1−ランスミッ
ション制御手段、156−車両走行状態連係モート切換
制御部、156A−・モード切換手段、156B・・・
走行状態検知手段、1.56 C−スロワI・ルバルブ
制御手段、]−]57−アクセルペダル連係モーへ切換
制御部、157A−・・エンジン能力要求度検出手段、
1.57 B−モード切換手段、]、、 57 C−ス
ロットルバルブ制御手段、]−58−加速ショック回避
制御部、158Δ−・加速要求検出手段、158B−加
速制限部、158C・・・制御手段、]58D−条件決
定手段、1.59−出力トルク調整式回転数制御部、1
.59 A −目標回転数設定手段、159 B−−一
回転数偏差検出手段、159C・−エンジン出力トルク
算出部、159D−・−A/N変換部、159E・・−
フィードバック制御部、160−点火角・スルットル併
用式回転数制御部、160 A−目標回転数設定手段、
160B−・−回転数偏差検出手段、1.60 C−エ
ンジン出力トルク算出部、]−60D・・・A、 /
N変換部、160E・−スロットルバルブ制御部、16
0 F−調整手段、1.60 G−点火角調整、161
−A、 P S故障時ブレーキスイッチ連係制御部、1
.61A−・減速要求検出手段、16 ]、 B−・減
速要求時制御部、161C・−加速制御装置、1.62
−A、 P S故障時加速制御部、162Δ−故障検出
手段、162 B−加速制御装置、1−1.15− 62C−・−故障時制御部、162D・・・制御手段、
163−制御モード切換制御部、]63A・・・故障検
出手段、163B−・・切換制御手段、1.63 C−
1−第1スロツトル目標開度設定手段、1.63 C−
2−第2スロツ1〜ル目標開度設定手段、163D−・
−制御手段、164−1−ランスミッション連係イニシ
ャライズ禁止制御部、1.64 A−イニシャライズ禁
止手段、]、 64. B−・イニシャライズ手段、1
64、 C−スロットルバルブ制御系、]−]6・−エ
ンジン連係イニシャライズ禁止制御部、1.65 A−
・・・スタータ作動検出手段、165B・−エンジン作
動検出手段、165G−・イニシャライズ禁止手段、1
65 I)・・−スロワ[・ルバルブ制御系、]、、
65 E −・イニシャライズ手段、166・・・車体
速検出補償制御部、166八−故障検出手段、166
B 、−補償制御手段、166 C・−走行制御装置、
167−スロワドルバルブセンサ故障時エア制御部、1
67A・・−目標開度設定手段、167B−スロッ1〜
ルバルブ駆動手段、167 G・−・故障検出手段、j
、67D・−故障時エア制御手段、]、 67 E −
変換手段、−]1G − 168−・−スコツ1〜ル閉強制機構、168A−・−
スロッI〜ルバルブ閉強制手段、S 1−・微分部、]
2−演算部。
Claims (1)
- 運転者のアクセル操作によらずエンジンの出力制御が可
能なドライブバイワイヤ式車両において、上記エンジン
の目標回転数を設定する目標回転数設定手段と、上記エ
ンジンの出力を制御し上記エンジンの目標回転数を得る
回転数制御部とをそなえ、同回転数制御部が、エンジン
回転数を検出する回転数検出手段と、同回転数検出手段
からの検出信号と上記目標回転数とから修正すべき回転
数偏差を検出する偏差検出手段と、修正すべき回転数偏
差に対応した目標エンジン出力トルクを算出する出力ト
ルク算出部と、同出力トルク算出部の出力値をエンジン
の1回転当たりの空気量に変換する空気量換算部と、同
空気量換算部の出力を目標空気量としてフィードバック
制御する制御部とをそなえて構成されたことを特徴とす
る、出力トルク調整式回転数制御部付ドライブバイワイ
ヤ式車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33194990A JPH04203242A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 出力トルク調整式回転数制御部付ドライブバイワイヤ式車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33194990A JPH04203242A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 出力トルク調整式回転数制御部付ドライブバイワイヤ式車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203242A true JPH04203242A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18249445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33194990A Pending JPH04203242A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 出力トルク調整式回転数制御部付ドライブバイワイヤ式車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203242A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33194990A patent/JPH04203242A/ja active Pending
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