JPH04203395A - ターボ形ポンプ - Google Patents
ターボ形ポンプInfo
- Publication number
- JPH04203395A JPH04203395A JP32929390A JP32929390A JPH04203395A JP H04203395 A JPH04203395 A JP H04203395A JP 32929390 A JP32929390 A JP 32929390A JP 32929390 A JP32929390 A JP 32929390A JP H04203395 A JPH04203395 A JP H04203395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- vane
- blade
- hole
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はポンプにおいてキャビテーション低減を図るた
めの、ポンプの羽根車形状に関する。
めの、ポンプの羽根車形状に関する。
〔従来の技術j
ポンプは大流量から小流量の広い流量範囲で運転される
。そこで、設計流量点から外れた大流量。
。そこで、設計流量点から外れた大流量。
小流量の運転状態では羽根に流入する流れは羽根人「1
形状に沿わないで迎角がつき、流れは羽根面から剥離し
てキャビティ (空洞部)が生じる。
形状に沿わないで迎角がつき、流れは羽根面から剥離し
てキャビティ (空洞部)が生じる。
このため、羽根間の流路は狭められポンプの性能低下を
まねいたり、また、キャビティは下流に運ばれるにつれ
て消滅したり不安定な流れになり、羽根面を損傷させた
り、振動、騒音の原因となる。
まねいたり、また、キャビティは下流に運ばれるにつれ
て消滅したり不安定な流れになり、羽根面を損傷させた
り、振動、騒音の原因となる。
このような悪影響をさけるため、例えば、従来の装置は
特願昭53−72152号明細−トに記載のように、羽
根jlLの前面あるいは背面のディスクとケーシングに
よって形成される間隙部と連続する連通孔を羽根01j
縁部に設けて、間隙部からの圧力水を羽根面から噴出さ
せて、羽根に迎角がついた場合の羽根人1」からの剥離
によるキャビティの発生を防止していた。
特願昭53−72152号明細−トに記載のように、羽
根jlLの前面あるいは背面のディスクとケーシングに
よって形成される間隙部と連続する連通孔を羽根01j
縁部に設けて、間隙部からの圧力水を羽根面から噴出さ
せて、羽根に迎角がついた場合の羽根人1」からの剥離
によるキャビティの発生を防止していた。
この方法では、流bkの変化による迎角のつき方(圧力
面側あるいは負圧面側)に関係なく、常に圧力水を羽根
の両i/+iから噴出するようになっている。このため
、剥離が生じない面からの噴流はかえって流れを乱すこ
とになり、ポンプの性能低ドの原因となる。また、羽根
の内部に連通孔を設けることは製作コストも高くなる。
面側あるいは負圧面側)に関係なく、常に圧力水を羽根
の両i/+iから噴出するようになっている。このため
、剥離が生じない面からの噴流はかえって流れを乱すこ
とになり、ポンプの性能低ドの原因となる。また、羽根
の内部に連通孔を設けることは製作コストも高くなる。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は設計流量点を外れた大流量、小流歌詩の
いずれの場合にも、ポンプの性能を低下させることなく
傾角が大きくなって羽根入口から剥離して生じるキャビ
ティの発生を低減することにある。
いずれの場合にも、ポンプの性能を低下させることなく
傾角が大きくなって羽根入口から剥離して生じるキャビ
ティの発生を低減することにある。
1−記1−1的を達成するために、本発明は羽根+1z
の羽根nf縁の上流に、羽根入口形状に沿った整流翼を
配置し、その整流翼には翼のif縁部と後縁部を貫通さ
せた噴流孔を設け、その噴流孔の入口は導水部とし、出
口形状は流路断面積が大きくなるテーパ状の拡大部を持
つようにしたものである。
の羽根nf縁の上流に、羽根入口形状に沿った整流翼を
配置し、その整流翼には翼のif縁部と後縁部を貫通さ
せた噴流孔を設け、その噴流孔の入口は導水部とし、出
口形状は流路断面積が大きくなるテーパ状の拡大部を持
つようにしたものである。
〔作11月
整流翼に設けた噴流孔は入口が導水部で出口が拡大部と
なっている。また、噴流孔の拡大部の流路断面形状は後
方に位置する羽根の圧力面、負圧面に沿うようなテーパ
状にしている。
なっている。また、噴流孔の拡大部の流路断面形状は後
方に位置する羽根の圧力面、負圧面に沿うようなテーパ
状にしている。
これによって、非設計流量点の大流量、小流11を時に
おいて異なる迎角をもつ流れが羽根に流入する場合、導
水部に流入し、テーパ状に広がった拡大部を流出する流
れは迎角の付き方によって後方の羽根人11の圧力場の
状態が変化する。そこで、その圧力場の圧力差の影響で
コアンダ効果が作用して、羽根の圧力面側に迎角がつく
場合は羽根の圧力面個人1−1に、羽根の負圧面側に迎
角がつく場合には羽根入[1の負圧面側に噴流となって
供給されるので、剥離によるキャビティの発生を防ぐこ
とができる。
おいて異なる迎角をもつ流れが羽根に流入する場合、導
水部に流入し、テーパ状に広がった拡大部を流出する流
れは迎角の付き方によって後方の羽根人11の圧力場の
状態が変化する。そこで、その圧力場の圧力差の影響で
コアンダ効果が作用して、羽根の圧力面側に迎角がつく
場合は羽根の圧力面個人1−1に、羽根の負圧面側に迎
角がつく場合には羽根入[1の負圧面側に噴流となって
供給されるので、剥離によるキャビティの発生を防ぐこ
とができる。
また、導水部の人11の流路断面形状は流量の変化によ
る流れの方向の変化を考慮に入れてテーパ状にする流れ
をスムースに導びくことができ、噴流孔出自の拡大部か
らの噴流のエネルギが大きくなり、より−層キャビティ
の発生を防止する効果がある。
る流れの方向の変化を考慮に入れてテーパ状にする流れ
をスムースに導びくことができ、噴流孔出自の拡大部か
らの噴流のエネルギが大きくなり、より−層キャビティ
の発生を防止する効果がある。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
羽根+l(lの羽根1);j縁2Q)]−流には、シュ
ラウド側板3とボス壁4に固定された整流翼5が配置さ
れ、その整流翼には整流翼の前縁部6と後縁部7を(′
1通ずる1(“を流孔8を設け、その噴流孔の人1−1
は流れの方向の変化を考慮に入れた導水部とし、噴流孔
の11冒1形状は噴流の流出方向が羽根の圧力面、負圧
面に沿うようなテーパ状の拡大部としている。。
ラウド側板3とボス壁4に固定された整流翼5が配置さ
れ、その整流翼には整流翼の前縁部6と後縁部7を(′
1通ずる1(“を流孔8を設け、その噴流孔の人1−1
は流れの方向の変化を考慮に入れた導水部とし、噴流孔
の11冒1形状は噴流の流出方向が羽根の圧力面、負圧
面に沿うようなテーパ状の拡大部としている。。
これにより、非設計流量点1点で迎角を持って流れが羽
根に流入する場合、噴流孔の導水部9を通って噴流孔の
拡大部10を流出する流れは迎角のつき方によって、後
方の羽根六[lの圧力場の変化の影響を受けてコアンダ
効果が作用し、羽根の圧力1(、H+ +側に迎角がつ
く流れの場合は羽根め圧力面側人11に、羽根の負圧面
12側に迎角がつく流れの場合は羽根の負圧面何人IJ
に117’χ流となって供給されるので、迎角がつく非
設計流量点での流れも、羽根人j1からA離しやすい羽
根面側だけに噴流が供給されるので、ポンプの性能を低
ドさせることなくキャビティの発生を1坊止できる。
根に流入する場合、噴流孔の導水部9を通って噴流孔の
拡大部10を流出する流れは迎角のつき方によって、後
方の羽根六[lの圧力場の変化の影響を受けてコアンダ
効果が作用し、羽根の圧力1(、H+ +側に迎角がつ
く流れの場合は羽根め圧力面側人11に、羽根の負圧面
12側に迎角がつく流れの場合は羽根の負圧面何人IJ
に117’χ流となって供給されるので、迎角がつく非
設計流量点での流れも、羽根人j1からA離しやすい羽
根面側だけに噴流が供給されるので、ポンプの性能を低
ドさせることなくキャビティの発生を1坊止できる。
第3図はその他の実施例を示す5.第2図の実施例の場
合と異なる所は、整流翼5に設けた導水部9の形状をテ
ーパ状の縮流形状にして、運転流量の変化によって迎角
の変化する流れが導水部にス=4− ムースに流入できるようにした場合である。第2図の場
合より、迎角がつく流れをスムーズに導水部へ導びくこ
とがでるので、剥離しゃすい羽根人[1へ供給する噴流
のエネルギは大きくなり、キャビティージョンの発生を
紡ぐ効果は大きくなる。
合と異なる所は、整流翼5に設けた導水部9の形状をテ
ーパ状の縮流形状にして、運転流量の変化によって迎角
の変化する流れが導水部にス=4− ムースに流入できるようにした場合である。第2図の場
合より、迎角がつく流れをスムーズに導水部へ導びくこ
とがでるので、剥離しゃすい羽根人[1へ供給する噴流
のエネルギは大きくなり、キャビティージョンの発生を
紡ぐ効果は大きくなる。
本発明によれば、羽根前縁の1−流に設けた噴流孔を持
つ整流翼により、ポンプの性能を低ドさせることなくキ
ャビティの発生を防ぐことができるので、羽根の損傷お
よびポンプの振動、騒音を低減することができる。
つ整流翼により、ポンプの性能を低ドさせることなくキ
ャビティの発生を防ぐことができるので、羽根の損傷お
よびポンプの振動、騒音を低減することができる。
第1図は本発明の−・実施例の縦断面図、第2図。
第:3図は第1図のA−A親展IJIJ図である。
Claims (1)
- 1、ポンプの羽根車の羽根前縁上流に、シュラウド側板
とボス壁に固定した整流翼を配置し、前記整流翼には翼
の前縁部と後縁部を貫通させた噴流孔を設け、前記噴流
孔の入口は導水部を出口は流路断面積が大きくなる拡大
部をそれぞれ設けたことを特徴とするターボ形ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32929390A JPH04203395A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ターボ形ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32929390A JPH04203395A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ターボ形ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203395A true JPH04203395A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18219844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32929390A Pending JPH04203395A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ターボ形ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6007300A (en) * | 1996-05-17 | 1999-12-28 | Calsonic Corporation | Centrifugal multiblade fan |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32929390A patent/JPH04203395A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6007300A (en) * | 1996-05-17 | 1999-12-28 | Calsonic Corporation | Centrifugal multiblade fan |
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