JPH04203436A - エンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置 - Google Patents
エンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置Info
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- JPH04203436A JPH04203436A JP33868190A JP33868190A JPH04203436A JP H04203436 A JPH04203436 A JP H04203436A JP 33868190 A JP33868190 A JP 33868190A JP 33868190 A JP33868190 A JP 33868190A JP H04203436 A JPH04203436 A JP H04203436A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの遠心式ガバナにおいて、回転速度
が低くなるほど、速度変動率が大きくなることを、補正
するための装置に関する。
が低くなるほど、速度変動率が大きくなることを、補正
するための装置に関する。
(前提構造) (第8図・第9図参照)本発明は、例え
ば第8図に示すように、次の前提構造を有するものを前
提とする。
ば第8図に示すように、次の前提構造を有するものを前
提とする。
○構成
すなわち、エンジンの燃料調量供給器1の燃料調量具2
を、ガバナスプリング3で燃料増量側rへ弾圧するのに
対し、ガバナウェイト4の遠心力Fwで燃料減量側aへ
押圧するように構成し、このガバナウェイト4を回転伝
動機構5を介してクランク軸に連動連結し て構成したものを前提とする。
を、ガバナスプリング3で燃料増量側rへ弾圧するのに
対し、ガバナウェイト4の遠心力Fwで燃料減量側aへ
押圧するように構成し、このガバナウェイト4を回転伝
動機構5を介してクランク軸に連動連結し て構成したものを前提とする。
なお、前記の燃料調量供給器lの燃料調量具2とは、デ
ィーゼルエンジンの場合は例えば燃料噴射ポンプのコン
トロールラックを意味し、ガソリンエンジンの場合は気
化器のスロットルレバーを意味する。
ィーゼルエンジンの場合は例えば燃料噴射ポンプのコン
トロールラックを意味し、ガソリンエンジンの場合は気
化器のスロットルレバーを意味する。
0作用
上記前提構造を有する遠心式ガバナにおいては、周知の
通り、第9図(E)に示すように、エンジンの設定回転
速度Nが低くなるほど、速度変動率dが大きくなる、と
いう問題を有している。
通り、第9図(E)に示すように、エンジンの設定回転
速度Nが低くなるほど、速度変動率dが大きくなる、と
いう問題を有している。
この問題の原因は、第9図(A)に示すように、エンジ
ンの回転速度設定装置I3の設定回転位置Nに対するガ
バナスプリング3の張力Fsの変化曲線Fs、が1次関
数で表れるのに対し、第9図(B)に示すように、エン
ジンの実回転速度nに対するガバナウェイト4の遠心力
Fwの変化曲線F、が2次関数で表れることにある。
ンの回転速度設定装置I3の設定回転位置Nに対するガ
バナスプリング3の張力Fsの変化曲線Fs、が1次関
数で表れるのに対し、第9図(B)に示すように、エン
ジンの実回転速度nに対するガバナウェイト4の遠心力
Fwの変化曲線F、が2次関数で表れることにある。
第9図(C)は、燃料調量具2の調量位置Qに対するガ
バナスプリング3の張力Fsの変化を示す。図中、上側
の張力変化直線Fs、hは、第9図(A)に示す設定回
転位置Nを最高回転位置Nhにセットした場合を示す。
バナスプリング3の張力Fsの変化を示す。図中、上側
の張力変化直線Fs、hは、第9図(A)に示す設定回
転位置Nを最高回転位置Nhにセットした場合を示す。
下側の張力変化直線Fss(!は、最低回転位置NQに
セットした場合を示す。
セットした場合を示す。
第9図(D)は、エンジンの実回転速度nに対するガバ
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線FW@を示す。こ
の変化曲線Fw、は2次関数曲線になっている。図中、
最高回転側の曲線部分Fw、hは、第9図<C>の上側
の張力変化直線Fs、hと均合う部分を示し、その実回
転速度nの変化幅n、hが適正値である。これに対し、
最低回転側の曲線部分FW@12は、第9図(C)の下
側の張力変化曲線Fs*(lと均合う部分を示し、その
実回転速度の変化幅naQが大きすぎる。
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線FW@を示す。こ
の変化曲線Fw、は2次関数曲線になっている。図中、
最高回転側の曲線部分Fw、hは、第9図<C>の上側
の張力変化直線Fs、hと均合う部分を示し、その実回
転速度nの変化幅n、hが適正値である。これに対し、
最低回転側の曲線部分FW@12は、第9図(C)の下
側の張力変化曲線Fs*(lと均合う部分を示し、その
実回転速度の変化幅naQが大きすぎる。
その結果、第9図(E)に示すように、速度変動率dは
、設定回転速度Nの最高回転位置Nhでの基準値d。に
対して、最低回転位置Neに近づくにつれて大きくなる
ように変化するのである。
、設定回転速度Nの最高回転位置Nhでの基準値d。に
対して、最低回転位置Neに近づくにつれて大きくなる
ように変化するのである。
(従来技術)
上述の前提構造において、エンジンの回転速度設定装置
の設定回転速度が低くなるほど速度変動率が大きくなる
、という問題を補正するために、従来技術では本出願人
が先に提案した次に示すものがある。
の設定回転速度が低くなるほど速度変動率が大きくなる
、という問題を補正するために、従来技術では本出願人
が先に提案した次に示すものがある。
○従来技術1 (第10図・第11図参照)(特公昭5
5−51085号公報) 第10図に示すように、ガバナスプリング3は、全回転
域作動バネ3aと高速域作動バネ3bとを並列状に設け
たものから成る。
5−51085号公報) 第10図に示すように、ガバナスプリング3は、全回転
域作動バネ3aと高速域作動バネ3bとを並列状に設け
たものから成る。
調速レバー(回転速度設定装置)13を最高回転位置N
hにセットした状態では、全回転域作動バネ3aと高速
域作動バネ3bとの両方が作用し、その合力がガバナウ
ェイト4の遠心力Fwと均合う。
hにセットした状態では、全回転域作動バネ3aと高速
域作動バネ3bとの両方が作用し、その合力がガバナウ
ェイト4の遠心力Fwと均合う。
調速レバー13を最低回転位置NQにセットした状態で
は、高速域作動バネ3bがガバナレバー22の長孔23
内を遊動して作用しなくなり、全回転域作動バネ3aの
みが作用して、ガバナウェイト4の遠心力Fwと均合う
。
は、高速域作動バネ3bがガバナレバー22の長孔23
内を遊動して作用しなくなり、全回転域作動バネ3aの
みが作用して、ガバナウェイト4の遠心力Fwと均合う
。
これにより、調速レバー2Iを最高回転位置Nhから最
低回転位置NQまで操作した場合に、第11図(A)に
示すように、ガバナスプリング3の張力変化曲線FS7
が、高速側では急傾斜直線Fs、Hになるのに対し、低
速側では緩傾斜直線Fs7Lになる。
低回転位置NQまで操作した場合に、第11図(A)に
示すように、ガバナスプリング3の張力変化曲線FS7
が、高速側では急傾斜直線Fs、Hになるのに対し、低
速側では緩傾斜直線Fs7Lになる。
○従来技術2(第12図・第13図参照)(実公平2−
34441号公報) 第12図に示すように、ガバナレバー22におけるガバ
ナスプリング3の連結点26の揺動円弧の接線27に対
して、ガバナスプリング3の引張り軸心が傾斜角θをも
って傾斜する。そして、調速レバー13を最高回転位置
Nhにセ・7トした状態での上記傾斜角θ1よりも、最
低回転位置Njにセットした状態での上記傾斜角θ、の
方が大きくなるように構成されている。
34441号公報) 第12図に示すように、ガバナレバー22におけるガバ
ナスプリング3の連結点26の揺動円弧の接線27に対
して、ガバナスプリング3の引張り軸心が傾斜角θをも
って傾斜する。そして、調速レバー13を最高回転位置
Nhにセ・7トした状態での上記傾斜角θ1よりも、最
低回転位置Njにセットした状態での上記傾斜角θ、の
方が大きくなるように構成されている。
これにより、調速レバー13を最高回転位置Nhから最
低回転位置Ngまで操作した場合に、第13図(A)に
示すように、ガバナスプリング3の張力変化曲線Fse
がほぼ正弦関数で表れる。
低回転位置Ngまで操作した場合に、第13図(A)に
示すように、ガバナスプリング3の張力変化曲線Fse
がほぼ正弦関数で表れる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術は、上記前提構造と比べると、低速回転域
で速度変動率が大きくなることが補正される点で優れて
いるが、中速回転域ではあまり補正されない点で、改良
の余地が残されている。
で速度変動率が大きくなることが補正される点で優れて
いるが、中速回転域ではあまり補正されない点で、改良
の余地が残されている。
○従来技術1(第10図・第11図参照)第11図(C
)は、燃料調量具2の調量位置Qに対するガバナスプリ
ング3の張力Fsの変化を示す。図中、最上側の張力変
化直線Fs、hは、第11図(A)の設定回転位置Nを
最高回転位置Nhにセットした場合を示す。最下側の張
力変化直線Fsvl!は最低回転位置N(に、上第2位
の張力変化直線Fs、aは中高回転位置NAに、そして
上第3位の張力変化直線Fstbは中低回転位置NBに
、それぞれセットした場合を示す。
)は、燃料調量具2の調量位置Qに対するガバナスプリ
ング3の張力Fsの変化を示す。図中、最上側の張力変
化直線Fs、hは、第11図(A)の設定回転位置Nを
最高回転位置Nhにセットした場合を示す。最下側の張
力変化直線Fsvl!は最低回転位置N(に、上第2位
の張力変化直線Fs、aは中高回転位置NAに、そして
上第3位の張力変化直線Fstbは中低回転位置NBに
、それぞれセットした場合を示す。
第11図(D)はエンジンの実回転速度nに対するガバ
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線Fw7を示す。こ
の変化曲線Fw、は2次関数曲線になっている。図中、
最高速側の曲線部分Fw。
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線Fw7を示す。こ
の変化曲線Fw、は2次関数曲線になっている。図中、
最高速側の曲線部分Fw。
hは、第11図(C)の最上側の張力変化直線Fs7h
と均合う部分を示し、その実回転速度nの変化幅nvh
が適正値である。最低速側の曲線部分Fw、gは、最下
側の張力変化直線FS?I2と均合う部分を示し、その
実回転速度nの変化幅n7Cが最低速運転状態での適正
値である。
と均合う部分を示し、その実回転速度nの変化幅nvh
が適正値である。最低速側の曲線部分Fw、gは、最下
側の張力変化直線FS?I2と均合う部分を示し、その
実回転速度nの変化幅n7Cが最低速運転状態での適正
値である。
中高速側の曲線部分Fw、aは、上第2位の張力変化直
線Fs7aと均合う部分を示し、その実回転速度nの変
化幅n、aが最高速側の場合の変化幅n、hよりも大き
くなっている。中低速側の曲線部分Fw7bは、上第3
位の張力変化直線Fs、bと均合う部分を示し、その実
回転速度nの変化幅n、bが最低速側の変化幅n、Qよ
りも小さくなっている。
線Fs7aと均合う部分を示し、その実回転速度nの変
化幅n、aが最高速側の場合の変化幅n、hよりも大き
くなっている。中低速側の曲線部分Fw7bは、上第3
位の張力変化直線Fs、bと均合う部分を示し、その実
回転速度nの変化幅n、bが最低速側の変化幅n、Qよ
りも小さくなっている。
その結果、第11図(E)に示すように、速度変動率d
は、設定回転位置Nの最高回転位置Nhと最低回転位置
NQとの2点で基準値d0に一致する点で改良されてい
るが、中高回転位置NAO付近では大きくなり、中低速
回転位置NBでは小さくなるように変化する点で、問題
が残る。
は、設定回転位置Nの最高回転位置Nhと最低回転位置
NQとの2点で基準値d0に一致する点で改良されてい
るが、中高回転位置NAO付近では大きくなり、中低速
回転位置NBでは小さくなるように変化する点で、問題
が残る。
○従来技術2(第12図・第13図参照)第13図(C
)は、燃料調量具2の調量位置Qに対するガバナスプリ
ング3の張力Fsの変化を示す。図中、上側の張力変化
曲線Fs、hは、第13図(A)の設定回転位置Nを最
高回転位置Nhにセ、トシた場合を示す。下側の張力変
化曲線Fs、gは最低回転位置Ngに、中間の張力変化
曲線Fs、cは中速回転位置NCに、それぞれセットし
た場合を示す。
)は、燃料調量具2の調量位置Qに対するガバナスプリ
ング3の張力Fsの変化を示す。図中、上側の張力変化
曲線Fs、hは、第13図(A)の設定回転位置Nを最
高回転位置Nhにセ、トシた場合を示す。下側の張力変
化曲線Fs、gは最低回転位置Ngに、中間の張力変化
曲線Fs、cは中速回転位置NCに、それぞれセットし
た場合を示す。
第13図(D)は、エンジンの実回転速度nに対するガ
バナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線Fw、を示す。
バナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線Fw、を示す。
この変化曲線Fw、は2次関数曲線になっている。図中
、高速側の曲線部分Fw。
、高速側の曲線部分Fw。
hは、第13図(C)の上側の張力変化曲線Fs6hと
均合う部分を示し、その実回転速度nの変化幅nahが
適正値である。低速側の曲線部分FWaCは、下側の張
力変化曲線Fs、Qと均合う部分を示し、その実回転速
度nの変化幅ns&が最低速運転状態での適正値である
。
均合う部分を示し、その実回転速度nの変化幅nahが
適正値である。低速側の曲線部分FWaCは、下側の張
力変化曲線Fs、Qと均合う部分を示し、その実回転速
度nの変化幅ns&が最低速運転状態での適正値である
。
中速位置の曲線部分Fw、cは、中間の張力変化曲線F
sacと均合う部分を示し、その実回転速度nの変化幅
nscが高速側の場合の変化幅n8hよりも大きくなっ
ている。
sacと均合う部分を示し、その実回転速度nの変化幅
nscが高速側の場合の変化幅n8hよりも大きくなっ
ている。
その結果、第13図(E)に示すように、速度変動率d
は、設定回転位置Nの最高回転位置Nhと最低回転位置
NQとの2点で基準値d。に一致する点で改良されてい
るが、中速回転位置NCの付近では大きくなる点で、問
題が残る。
は、設定回転位置Nの最高回転位置Nhと最低回転位置
NQとの2点で基準値d。に一致する点で改良されてい
るが、中速回転位置NCの付近では大きくなる点で、問
題が残る。
本発明の課題は、設定回転速度の最高回転位置から最低
回転位置までの全回転域に亘り、速度変動率をほぼ基準
値に保持することにある。
回転位置までの全回転域に亘り、速度変動率をほぼ基準
値に保持することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述の前提構造において、上記課題を解決す
るために、例えば第1図および第2図、または第3図お
よび第4図に示すように、次の特徴構造を追加したこと
を特徴とする。
るために、例えば第1図および第2図、または第3図お
よび第4図に示すように、次の特徴構造を追加したこと
を特徴とする。
すなわち、前記伝動機構S中に変速装置11を介装し、
この変速装置11を変速操作装置12で変更操作可能に
構成し、 エンジンの実回転速度nに対す°る前記ガバナウェイト
4の遠心力Fwの変化曲線Fw、 ・Fw。
この変速装置11を変速操作装置12で変更操作可能に
構成し、 エンジンの実回転速度nに対す°る前記ガバナウェイト
4の遠心力Fwの変化曲線Fw、 ・Fw。
の変化率を、エンジンの回転速度設定装置】3の設定回
転速度Nに対する前記ガバナスプリング3の張力Fsの
変化曲線Fs+ ・Fs、の変化率と比較して、次第
に小さくなっていく変化特性にするように、上記変速操
作装置12が上記変速装置11を変速制御操作するよう
に構成したことを特徴とする。
転速度Nに対する前記ガバナスプリング3の張力Fsの
変化曲線Fs+ ・Fs、の変化率と比較して、次第
に小さくなっていく変化特性にするように、上記変速操
作装置12が上記変速装置11を変速制御操作するよう
に構成したことを特徴とする。
(作用)
次に、本発明の作用を、第1図及び第2図に示す第1例
の場合と、第3図及び第4図に示す第2例の場合とにつ
いて、それぞれ説明する。
の場合と、第3図及び第4図に示す第2例の場合とにつ
いて、それぞれ説明する。
○第1例(第1図・第2図参照)
この第1例では、第2図(A)に示すように、エンジン
の回転速度設定装置13の設定回転位置Nに対するガバ
ナスプリング3の張力Fsの変化曲線Fs、が1次関数
で表れる。(前述の前提構造における第9図(A)に示
す張力変化曲線Fs6と同じ) これに対応するように、第2図(B)に示すように、エ
ンジンの実回転速度nに対するガバナウェイト4の遠心
力Fwの変化曲線Fw、の変化率が、低速側から高速側
へ進むにつれて次第に小さくなる連続曲線になる。
の回転速度設定装置13の設定回転位置Nに対するガバ
ナスプリング3の張力Fsの変化曲線Fs、が1次関数
で表れる。(前述の前提構造における第9図(A)に示
す張力変化曲線Fs6と同じ) これに対応するように、第2図(B)に示すように、エ
ンジンの実回転速度nに対するガバナウェイト4の遠心
力Fwの変化曲線Fw、の変化率が、低速側から高速側
へ進むにつれて次第に小さくなる連続曲線になる。
第2図(C)は、燃料調同具2の調量位置Qに対するガ
バナスプリング3の張力Fsの変化を示す。図中、上側
の張力変化直線Fs、hは、第2図(A)の設定回転位
置Nを最高回転位置Nhにセットした場合を示す。下側
の張力変化直線Fs1gは最低回転位置NQに、中間の
張力変化直線Fs、dは中速回転位置NDに、それぞれ
セットした場合を示す。これらの張力変化直線Fs、h
・Fs+Q *Fs、dの変化率は互いに同じである。
バナスプリング3の張力Fsの変化を示す。図中、上側
の張力変化直線Fs、hは、第2図(A)の設定回転位
置Nを最高回転位置Nhにセットした場合を示す。下側
の張力変化直線Fs1gは最低回転位置NQに、中間の
張力変化直線Fs、dは中速回転位置NDに、それぞれ
セットした場合を示す。これらの張力変化直線Fs、h
・Fs+Q *Fs、dの変化率は互いに同じである。
第2図(D)は、エンジンの実回転速度nに対するガバ
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線FW、を示す。こ
の変化曲線Fw、は高速側はど変化率が次第に小さくな
る連続曲線になっている。
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線FW、を示す。こ
の変化曲線Fw、は高速側はど変化率が次第に小さくな
る連続曲線になっている。
図中、高速側の曲線部分Fw、hは、第2図(C)の上
側の張力変化直線Fs、hと均合う部分を示し、その実
回転速度nの変化幅n、hが適正値であり、第2図(E
)に示す最高回転位置Nhでの速度変動率dが基準値d
0に一致する。
側の張力変化直線Fs、hと均合う部分を示し、その実
回転速度nの変化幅n、hが適正値であり、第2図(E
)に示す最高回転位置Nhでの速度変動率dが基準値d
0に一致する。
低速側の曲線部分Fw、Qは、下側の張力変化直線Fs
、Qと均合う部分を示し、その変化幅n、Qがその最低
回転状態での適正値であり、最低回転位置Ngでの速度
変動率dが基準値d0に一致する。
、Qと均合う部分を示し、その変化幅n、Qがその最低
回転状態での適正値であり、最低回転位置Ngでの速度
変動率dが基準値d0に一致する。
中速位置の曲線部分)”w、dは、中間の張力変化直線
Fs、dと均合う部分を示し、その変化幅n、dがその
中速回転状態での適正値であり、中速回転位置NDでの
速度変動率dが基準値d0に一致する。
Fs、dと均合う部分を示し、その変化幅n、dがその
中速回転状態での適正値であり、中速回転位置NDでの
速度変動率dが基準値d0に一致する。
その結果、第2図(E)に示すように、速度変動率dは
、設定回転位置Nの最高回転位置Nhから最低回転位置
NQまでの全域に亘り、基準値d。にほぼ一致する。
、設定回転位置Nの最高回転位置Nhから最低回転位置
NQまでの全域に亘り、基準値d。にほぼ一致する。
O第2例(第3図・第4図参照)
この第2例では、第4図(A)で示すように、エンジン
の回転速度設定装置13の設定回転位置Nに対するガバ
ナスプリング3の張力Fsの変化曲線Fii、がほぼ正
弦関数で表れる。(前述の従来技術2における第13図
(A)に示す張力変化曲線F ’s sと同じ) これに対応するように、第4図(B)に示すように、エ
ンジンの実回転速度nに対するガバナウエイト4の遠心
力Fwの変化曲線Fw、の変化率が、はぼ1次関数にな
る。
の回転速度設定装置13の設定回転位置Nに対するガバ
ナスプリング3の張力Fsの変化曲線Fii、がほぼ正
弦関数で表れる。(前述の従来技術2における第13図
(A)に示す張力変化曲線F ’s sと同じ) これに対応するように、第4図(B)に示すように、エ
ンジンの実回転速度nに対するガバナウエイト4の遠心
力Fwの変化曲線Fw、の変化率が、はぼ1次関数にな
る。
第4図(C)は、燃料調量具2の調量位置Qに対するガ
バナスプリング3の張力の変化を示す。
バナスプリング3の張力の変化を示す。
図中、上側の張力変化曲線Fs、hは、第4図(A)の
設定回転位置Nを最高回転位置Nhにセットした場合を
示す。下側の張力変化曲線Fstll!は最低回転位置
NCに、中間の張力変化曲線Fs、eは中速回転位置N
Eに、それぞれセットした場合を示す。これらの張力変
化曲線Fs、h−Fs、e−Fs、ρは、下のものほど
変化率が順に小さくなっている。
設定回転位置Nを最高回転位置Nhにセットした場合を
示す。下側の張力変化曲線Fstll!は最低回転位置
NCに、中間の張力変化曲線Fs、eは中速回転位置N
Eに、それぞれセットした場合を示す。これらの張力変
化曲線Fs、h−Fs、e−Fs、ρは、下のものほど
変化率が順に小さくなっている。
第4図(D)は、エンジンの実回転速度nに対するガバ
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線FW、を示す。こ
の変化曲線Fw、は、変化率がほぼ1次関数で表れる。
ナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線FW、を示す。こ
の変化曲線Fw、は、変化率がほぼ1次関数で表れる。
図中、高速側の直線部分Fw2hは、第4図(C)の上
側の張力変化曲線Fs、hと均合う部分を示し、その実
回転速度の変化幅n、hが適正値であり、第4図(E)
に示す最高回転位置Nhでの速度変動率dが基準値(E
)に一致する。
側の張力変化曲線Fs、hと均合う部分を示し、その実
回転速度の変化幅n、hが適正値であり、第4図(E)
に示す最高回転位置Nhでの速度変動率dが基準値(E
)に一致する。
低速側の直線部分Fw、Qは、下側の張力変化曲線Fs
、i)と均合う部分を示し、その変化幅n、Qがその最
低回転状態での適正値であり、最低回転位置Naでの速
度変動率dが基準値d0に一致する。
、i)と均合う部分を示し、その変化幅n、Qがその最
低回転状態での適正値であり、最低回転位置Naでの速
度変動率dが基準値d0に一致する。
中速位置の直線部分Fw、eは、中間の張力変化曲線F
s、eと均合う部分を示し、その変化幅n、eがその中
速回転状態での適正値であり、中速回転位置NEでの速
度変動率dが基準値d0に一致する。
s、eと均合う部分を示し、その変化幅n、eがその中
速回転状態での適正値であり、中速回転位置NEでの速
度変動率dが基準値d0に一致する。
その結果、第4図(E)に示すように、速度変動率dは
、設定回転位置Nの最高回転位置Nhから最低回転位置
Nffまでの全域に亘り、基準値d。にほぼ一致する。
、設定回転位置Nの最高回転位置Nhから最低回転位置
Nffまでの全域に亘り、基準値d。にほぼ一致する。
(発明の効果)
本発明は、前述のように構成され、上述のように作用す
ることから、次の効果を奏する。
ることから、次の効果を奏する。
上記(作用)の項で説明したように、第2図(E)また
は第4図(E)に示すように、速度変動率dを最高回転
位置Nhから最低回転位置Nρまでの全域に亘ってほぼ
一致させることができる。
は第4図(E)に示すように、速度変動率dを最高回転
位置Nhから最低回転位置Nρまでの全域に亘ってほぼ
一致させることができる。
これにより、エンジンの回転速度の全域に亘り、速度変
動率をほぼ一定に保つことができる。
動率をほぼ一定に保つことができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
◎実施例1(第3図〜第6図参照)
○前提構造
第5図はディーゼルエンジンのエンジンの遠心式ガバナ
の速度変動率補正装置の正面図、第3図はその概略の機
構図である。
の速度変動率補正装置の正面図、第3図はその概略の機
構図である。
図中符号lは燃料噴射ポンプ(燃料調量供給器)である
。この燃料噴射ポンプlのコントロールラック(燃料:
A型具)2は、ウェイト側レバー31とスプリング側レ
バー32を順に介して、ガバナスプリング3で燃料増量
側rへ弾圧される。ガバナスプリング3の張力は、調速
レバー(回転速度設定装置)13で調節されて、エンジ
ンの回転速度を設定する。
。この燃料噴射ポンプlのコントロールラック(燃料:
A型具)2は、ウェイト側レバー31とスプリング側レ
バー32を順に介して、ガバナスプリング3で燃料増量
側rへ弾圧される。ガバナスプリング3の張力は、調速
レバー(回転速度設定装置)13で調節されて、エンジ
ンの回転速度を設定する。
これに対し、コントロールラック2はウェイト側レバー
31を介してガバナウェイト4の遠心力Fwで燃料減量
側aへ押圧される。このガバナウェイト4は、回転伝動
機構5を介して、図外のクランク軸に連動連結される。
31を介してガバナウェイト4の遠心力Fwで燃料減量
側aへ押圧される。このガバナウェイト4は、回転伝動
機構5を介して、図外のクランク軸に連動連結される。
第5図中、符号33は燃料制限ピン、34は始動スプリ
ング、35はトルクスプリングである。
ング、35はトルクスプリングである。
○特徴構造
第5図および第6図に示すように、前記伝動機構5内で
、燃料噴射カム軸41とガバナ軸42とに亘る部分に、
Vベルト式無段変速装置11が介装される。
、燃料噴射カム軸41とガバナ軸42とに亘る部分に、
Vベルト式無段変速装置11が介装される。
このVベルト式無段変速装置11は変速操作装置12で
変速操作可能に構成される。この変速操作装置12は、
調速レバー13で制御操作される目標回転速度検出制御
式の変速操作装置+2Aから成り、調速レバー13にロ
ッド43・腕44・軸45およびカム46を介して、前
記■ベルト式無段変速装置11の変速操作プーリ47が
連動連結される。
変速操作可能に構成される。この変速操作装置12は、
調速レバー13で制御操作される目標回転速度検出制御
式の変速操作装置+2Aから成り、調速レバー13にロ
ッド43・腕44・軸45およびカム46を介して、前
記■ベルト式無段変速装置11の変速操作プーリ47が
連動連結される。
第4図(B)に示すように、エンジンの実回転速度nに
対するガバナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線Fw、
の変化率が、第4図(A)に示すように、調速レバー1
3によるエンジンの設定回転速度Nに対するガバナスプ
リング3の張力Fsの変化曲線Fs、の変化率と比較し
て、次第に小さくなっていく変化特性になるように、上
記変速操作装置12Aが上記変速装置11を変速制御操
作するように構成されている。
対するガバナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線Fw、
の変化率が、第4図(A)に示すように、調速レバー1
3によるエンジンの設定回転速度Nに対するガバナスプ
リング3の張力Fsの変化曲線Fs、の変化率と比較し
て、次第に小さくなっていく変化特性になるように、上
記変速操作装置12Aが上記変速装置11を変速制御操
作するように構成されている。
具体的には、ガバナスプリング3の張力Fsの変化曲線
Fs、は、右上がりの正弦曲線に近い形になっている。
Fs、は、右上がりの正弦曲線に近い形になっている。
この原因と理由については、前述の(従来の技術)と(
発明が解決しようとする課題)の項の中で、従来技術2
について述べた内容と同じである。
発明が解決しようとする課題)の項の中で、従来技術2
について述べた内容と同じである。
これに対し、ガバナウェイト4の遠心力Fwの変化曲線
Fw、は、右上がりの直線に近い形になるようにしたも
のである。
Fw、は、右上がりの直線に近い形になるようにしたも
のである。
◎実施例2(第7図参照)
この実施例2は、上記実施例1において、その一部を次
のように変更したものである。
のように変更したものである。
上記変速操作装置11を、第5図に示す目標回転速度検
出制御式の変速操作装置11Aから、第7図に示す実回
転速度検出制御式の変速操作装置12Bに変更したもの
である。
出制御式の変速操作装置11Aから、第7図に示す実回
転速度検出制御式の変速操作装置12Bに変更したもの
である。
第7図に示すように、この実回転速度検出制御式の変速
操作装置12Bは、前記燃料カム軸41に取付けた遠心
式作動器51に、スリーブ52・アーム53・リンク5
4・アーム55・軸56及びカム57を介して、前記V
ベルト式無段変速装置11の変速操作プーリ58を連動
連結させて構成したものである。
操作装置12Bは、前記燃料カム軸41に取付けた遠心
式作動器51に、スリーブ52・アーム53・リンク5
4・アーム55・軸56及びカム57を介して、前記V
ベルト式無段変速装置11の変速操作プーリ58を連動
連結させて構成したものである。
◎他の実施例
前記変速装置11は、前記実施例1ではVベルト式無段
変速装置を用いたが、これの代わりに円錐調車式・摩擦
円盤式・その他の無段変速装置、または多段変速装置を
用いることも考えられる。
変速装置を用いたが、これの代わりに円錐調車式・摩擦
円盤式・その他の無段変速装置、または多段変速装置を
用いることも考えられる。
第1図および第3図は本発明の作用説明用の機構図、第
2図および第4図は第1図および第3図の作用説明用の
特性曲線図である。 第5図は本発明の実施例1を示す縦断正面図、第6図は
第5図の縦断右側面図である。第7図は本発明の実施例
2を示す要部の正面図である。 第8図は前提構造の作用説明用の機構図、第9図は第8
図の作用説明用の特性曲線図である。第10図および第
12図は従来技術1および従来技術20作用説明用の機
構図、第11図および第13図は第10図および第12
図の作用説明用の特性曲線図である。 上記第2図・第4図・第9図・第11図・および第13
図において、それぞれ図(A)は調速レバーの設定回転
位置に対するガバナスプリングの張力変化曲線図、図(
B) ・図(D)はガバナウェイトの遠心力変化曲線
図、図(C)は燃料噴射ポンプのコントロールラックの
gff[置に対するガバナスプリングの張力変化曲線図
、図(E)は設定回転位置に対する速度変動率の変化曲
線図である。 l・・・燃料調量供給器、2・・・燃料調量具、3・・
・ガバナスプリング、4・・ガバナウェイト、訃・・回
転伝動機構、11・・変速装置、12・・・変速操作装
置、12A・・・目標回転速度検出制御式の変速操作装
置、12B・・・実回転速度検出制御式の変速操作装置
、13 ・回転速度設定装置、Fs・・・ガ/<ナスプ
リングの張力、Fs、・Fs、・・張力変化曲線、Fw
・・・ガバナウェイトの遠心力、Fw、−Fwt・・遠
心力変化曲線、Q・・・燃料減量側、N・・設定回転速
度、n・・実回転速度、r・・燃料増量側。
2図および第4図は第1図および第3図の作用説明用の
特性曲線図である。 第5図は本発明の実施例1を示す縦断正面図、第6図は
第5図の縦断右側面図である。第7図は本発明の実施例
2を示す要部の正面図である。 第8図は前提構造の作用説明用の機構図、第9図は第8
図の作用説明用の特性曲線図である。第10図および第
12図は従来技術1および従来技術20作用説明用の機
構図、第11図および第13図は第10図および第12
図の作用説明用の特性曲線図である。 上記第2図・第4図・第9図・第11図・および第13
図において、それぞれ図(A)は調速レバーの設定回転
位置に対するガバナスプリングの張力変化曲線図、図(
B) ・図(D)はガバナウェイトの遠心力変化曲線
図、図(C)は燃料噴射ポンプのコントロールラックの
gff[置に対するガバナスプリングの張力変化曲線図
、図(E)は設定回転位置に対する速度変動率の変化曲
線図である。 l・・・燃料調量供給器、2・・・燃料調量具、3・・
・ガバナスプリング、4・・ガバナウェイト、訃・・回
転伝動機構、11・・変速装置、12・・・変速操作装
置、12A・・・目標回転速度検出制御式の変速操作装
置、12B・・・実回転速度検出制御式の変速操作装置
、13 ・回転速度設定装置、Fs・・・ガ/<ナスプ
リングの張力、Fs、・Fs、・・張力変化曲線、Fw
・・・ガバナウェイトの遠心力、Fw、−Fwt・・遠
心力変化曲線、Q・・・燃料減量側、N・・設定回転速
度、n・・実回転速度、r・・燃料増量側。
Claims (3)
- 1.エンジンの燃料調量供給器(1)の燃料調量具(2
)を、ガバナスプリング(3)で燃料増量側(r)へ弾
圧するのに対し、ガバナウェイト(4)の遠心力(Fw
)で燃料減量側(1)へ押圧するように構成し、 このガバナウェイト(4)を回転伝動機構(5)を介し
てクランク軸に連動連結して構成したエンジンの遠心式
ガバナの速度変動率補正装置において、 前記伝動機構(5)中に変速装置(11)を介装し、こ
の変速装置(11)を変速操作装置(12)で変更操作
可能に構成し、 エンジンの実回転速度(n)に対する前記ガバナウェイ
ト(4)の遠心力(Fw)の変化曲線(Fw_1・Fw
_2)の変化率を、エンジンの回転速度設定装置(13
)の設定回転速度(N)に対する前記ガバナスプリング
(3)の張力(Fs)の変化曲線(Fs_1・Fs_2
)の変化率と比較して、次第に小さくなっていく変化特
性にするように、上記変速操作装置(12)が上記変速
装置(11)を変速制御操作するように構成したことを
特徴とするエンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装
置。 - 2.前記変速操作装置(12)が、エンジンの前記回転
速度設定装置(13)で制御操作される目標回転速度検
出制御式の変速操作装置(12A)から成る請求項1に
記載のエンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置。 - 3.前記変速操作装置(12)が、エンジンの実回転速
度検出装置(14)で制御操作される実回転速度検出制
御式の変速操作装置(12B)から成る請求項1に記載
のエンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338681A JP2762166B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338681A JP2762166B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203436A true JPH04203436A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2762166B2 JP2762166B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=18320458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338681A Expired - Fee Related JP2762166B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンの遠心式ガバナの速度変動率補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120253248A (zh) * | 2025-05-31 | 2025-07-04 | 山东康达精密机械制造有限公司 | 喷油泵调速器的性能测试装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829134U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | 株式会社クボタ | エンジンのガバナ装置 |
| JPS5943931A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-12 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関用調速装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338681A patent/JP2762166B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829134U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | 株式会社クボタ | エンジンのガバナ装置 |
| JPS5943931A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-12 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関用調速装置 |
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|---|---|---|---|---|
| CN120253248A (zh) * | 2025-05-31 | 2025-07-04 | 山东康达精密机械制造有限公司 | 喷油泵调速器的性能测试装置 |
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| JP2762166B2 (ja) | 1998-06-04 |
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