JPH04203571A - ガス供給停止遠隔制御装置 - Google Patents
ガス供給停止遠隔制御装置Info
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- JPH04203571A JPH04203571A JP33324990A JP33324990A JPH04203571A JP H04203571 A JPH04203571 A JP H04203571A JP 33324990 A JP33324990 A JP 33324990A JP 33324990 A JP33324990 A JP 33324990A JP H04203571 A JPH04203571 A JP H04203571A
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- Japan
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- pressure
- valve
- pump
- working medium
- gas
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は地震やガス漏れの発生時にガス供給を自動的に
停止させるガス供給停止遠隔制御装置に関するものであ
る。 [従来の技術] 従来この種のガス供給停止遠隔制御装置としては実公昭
60−20867号公報、実公昭6】−20371号公
報、実開昭58−109674号公報の構造のものが知
られている。 これらの従来構造はいずれも本願出願人の提案にかかる
ものであり、それぞれ特有の効果を奏し、実用性に富ん
だ構造となっている8 [発明が解決しようとする課題] しかしながら上記各従来構造の場合、上記各構造におい
て操作性の面で未だ不十分な点が残されており、また各
構造の組み合わせ等の実施化段階での不都合を有してい
る。 [課題を解決するための手段] 本発明はこのような不都合を解決することを目的とする
もので、その要旨は、ガス源とガス供給管との間に配設
され、作動媒体による制御管内の昇圧時のみ開口可能な
主開閉弁と、作動媒体を貯溜したタンクを備えて制御管
内を昇圧可能な昇圧機構及び開口操作時にタンク側へ作
動媒体の圧力を逃がして制御管内を降圧可能な操作弁か
らなる操作部と、地震やガス漏れを検出可能なセンサに
連なり、制御管内の作動媒体の圧力をタンク側へ自動逃
出可能な圧逃弁とを具備し、上記昇圧機構はポンプと、
ポンプを始動停止可能な切替スイッチと、作動媒体が所
定圧に達した時切替スイッチをポンプ停止側に切替える
とともに作動媒体の降圧時に切替スイッチをポンプ始動
可能側に切替える切替機構とからなり、上記操作部に操
作弁の開閉操作に連動するポンプの操作スイッチを設け
て構成したことを特徴とするガス供給停止遠隔制御装置
にある。 [作 用] 長期不在等のガス不使用時には操作部の操作弁を開口操
作すると制御管内の作動媒体の圧力はタンク側へ逃げ、
制御管内は降圧し、これにより主開閉弁は閉口し、ガス
源からガス供給管へのガス供給は遮断される。この遮断
時に操作弁に連動!。 てポンプの操作スイッチは停止側に位1し、かつ切替ス
イッチは切替機構によりポンプ始動可能側に切り替えら
れる。 通常状態等のガス使用時には操作部の操作弁を閉口操作
するとポンプの操作スイッチはこれに連動してポンプ始
動側に位置し、切替スイッチは切替機構によりポンプ始
動可能側に切り替えられているため昇圧機構のポンプは
始動し、よって制御管内の作動媒体の圧力は昇圧し、作
動媒体が所定圧に達すると切替機構により切替スイッチ
はポンプ停止側に切り替えられ、ポンプは停止し、制御
管内が昇圧状態に保持されることにより主開閉弁は開口
状態で保持され、ガス源からガス供給管へのガス供給が
可能となる。 この通常状態で地震やガス漏れが発生するとセンサがこ
れを検出し、このセンサにより圧逃弁は開口して制御管
内の作動媒体の圧力をタンク側へ逃がし、制御管内の圧
力は降圧し、これにより主開閉弁は閉口動作し、ガス源
からガス供給管へのガス供給は自動的に停止される。 [実施例] 第1図乃至第7図は本発明の実施例を示し、1は主開閉
弁であって、ガス源またるガスボンベと各種のガス器具
とをつなぐガス供給管3に配設され、この場合第3図の
如くガス供給管3問に弁本体4を介在し、弁本体4内に
遮断体5を上下動可能に設け、遮断体5に連結ロッド6
を連結し、弁本体4上にシリンダ筒7を取付け、シリン
ダ筒7内を介して連結ロッド6をシリンダi’17外に
突出し、連結ロッド6にピストン8を形成するとともに
突出端につまみ9を取付け、つまみ9とシリンダ筒7と
の間に防塵ゴム10を介在し、シリンダ筒7内に制御管
11を接続して構成したものである。しかして制御管1
1内の作動媒体Wの圧力が高くなり、所定圧以上に達す
るとピストン8がバネ12に抗して上昇し、遮断体5は
持ち上げられて開口状態となり、よってガス源2からガ
ス供給管3へのガス供給が可能となり、また制御管11
゜内の作動媒体W、この場合不凍液の圧力が降圧すると
バネ12により遮断体5は下降して第3図の如く閉口状
態となり、よってガス源2がらガス供給管3へのガス供
給が不能となる。 13は操作部であって、昇圧機構14と操作弁15から
なり、第4.5図の如く昇圧機構14はポンプ16と、
切替スイッチ17と、切替機構18とからなり、この場
合作動媒体Wを貯溜するタンク19内に内筒体20を形
成し、内筒体2oの底部に吐出口21を設けると共に側
面に吸込口22を形成し、吸込口22に逆止ボール23
を内装し、内筒体20の底部に吐出路24を有する連結
体25を取付け、タンク19にブラケット26を介して
モータ及びクランク機構を内蔵するポンプ16を取付け
、このクランク機構によりプランジャ27を往復動可能
に設け、プランジャ27の摺動路28を前記吐出路24
に連通し、ブラケット26に切替スイッチ17を取付け
、商用電源等にポンプ16を電気的に接続し、この電気
回路に切替スイッチ17を開閉成可能に接続17ている
。 またこの場合上記内筒体17内にハンドル29を有する
手動プランジャ30を摺動可能に内装し、かつ戻し用バ
ネ31を内装し、手動プランジャ30の往復操作によっ
て吐出路24より作動媒体Wを吐出可能に構成している
。 また操作弁〕5は上記連結体25に取付けられ、弁体3
2内に弁室33を形成し、上記吐出路24に対向して駒
体34を摺動可能に内装し、押圧バネ35により駒体3
4を弾圧してゴム36を介して吐出路24を閉塞し、弁
室33内に上記制御管11を接続し、かつ弁室33に圧
力計37を接続し、さらに操作つまみ38を垂直位置か
ら90度回動可能に取付け、弁室33とタンク19との
間に還流路39を設け、操作つまみ38が第2図の如く
垂直状態に位置するときは還流路39は閉塞され、操作
つまみ38を時組回りに90度回動すると還流路39が
開口するように構成されている。 また切替機構18は上記ブラケット26に切替シリンダ
40を取付け、切替シリンダ40内にピストン軸41を
摺動可能に内装し、上記弁室33と切替シリンダ40内
との間に連通管42を接続し、切替シリンダ40内にビ
ス)−ン軸41を後退させるバネ43を内装し、ピスト
ン軸41に上記切替スイッチ17の開閉用スライドボタ
ン44の両側端部にそれぞれ対向する押圧部4545を
有する千面渭型鋼状の切替部材46を取(=iけて構成
している。 また上記操作弁15には操作スイッチ47が内蔵され、
操作スイッチ47と切替スイッチ17とを電気コード4
8により直列状態で接続し、操作つまみ38を垂直に位
置した状態では回路閉成するとともに90度回動した位
置では回路開成するように構成されている。 しかして操作つ才み38を90度回動
停止させるガス供給停止遠隔制御装置に関するものであ
る。 [従来の技術] 従来この種のガス供給停止遠隔制御装置としては実公昭
60−20867号公報、実公昭6】−20371号公
報、実開昭58−109674号公報の構造のものが知
られている。 これらの従来構造はいずれも本願出願人の提案にかかる
ものであり、それぞれ特有の効果を奏し、実用性に富ん
だ構造となっている8 [発明が解決しようとする課題] しかしながら上記各従来構造の場合、上記各構造におい
て操作性の面で未だ不十分な点が残されており、また各
構造の組み合わせ等の実施化段階での不都合を有してい
る。 [課題を解決するための手段] 本発明はこのような不都合を解決することを目的とする
もので、その要旨は、ガス源とガス供給管との間に配設
され、作動媒体による制御管内の昇圧時のみ開口可能な
主開閉弁と、作動媒体を貯溜したタンクを備えて制御管
内を昇圧可能な昇圧機構及び開口操作時にタンク側へ作
動媒体の圧力を逃がして制御管内を降圧可能な操作弁か
らなる操作部と、地震やガス漏れを検出可能なセンサに
連なり、制御管内の作動媒体の圧力をタンク側へ自動逃
出可能な圧逃弁とを具備し、上記昇圧機構はポンプと、
ポンプを始動停止可能な切替スイッチと、作動媒体が所
定圧に達した時切替スイッチをポンプ停止側に切替える
とともに作動媒体の降圧時に切替スイッチをポンプ始動
可能側に切替える切替機構とからなり、上記操作部に操
作弁の開閉操作に連動するポンプの操作スイッチを設け
て構成したことを特徴とするガス供給停止遠隔制御装置
にある。 [作 用] 長期不在等のガス不使用時には操作部の操作弁を開口操
作すると制御管内の作動媒体の圧力はタンク側へ逃げ、
制御管内は降圧し、これにより主開閉弁は閉口し、ガス
源からガス供給管へのガス供給は遮断される。この遮断
時に操作弁に連動!。 てポンプの操作スイッチは停止側に位1し、かつ切替ス
イッチは切替機構によりポンプ始動可能側に切り替えら
れる。 通常状態等のガス使用時には操作部の操作弁を閉口操作
するとポンプの操作スイッチはこれに連動してポンプ始
動側に位置し、切替スイッチは切替機構によりポンプ始
動可能側に切り替えられているため昇圧機構のポンプは
始動し、よって制御管内の作動媒体の圧力は昇圧し、作
動媒体が所定圧に達すると切替機構により切替スイッチ
はポンプ停止側に切り替えられ、ポンプは停止し、制御
管内が昇圧状態に保持されることにより主開閉弁は開口
状態で保持され、ガス源からガス供給管へのガス供給が
可能となる。 この通常状態で地震やガス漏れが発生するとセンサがこ
れを検出し、このセンサにより圧逃弁は開口して制御管
内の作動媒体の圧力をタンク側へ逃がし、制御管内の圧
力は降圧し、これにより主開閉弁は閉口動作し、ガス源
からガス供給管へのガス供給は自動的に停止される。 [実施例] 第1図乃至第7図は本発明の実施例を示し、1は主開閉
弁であって、ガス源またるガスボンベと各種のガス器具
とをつなぐガス供給管3に配設され、この場合第3図の
如くガス供給管3問に弁本体4を介在し、弁本体4内に
遮断体5を上下動可能に設け、遮断体5に連結ロッド6
を連結し、弁本体4上にシリンダ筒7を取付け、シリン
ダ筒7内を介して連結ロッド6をシリンダi’17外に
突出し、連結ロッド6にピストン8を形成するとともに
突出端につまみ9を取付け、つまみ9とシリンダ筒7と
の間に防塵ゴム10を介在し、シリンダ筒7内に制御管
11を接続して構成したものである。しかして制御管1
1内の作動媒体Wの圧力が高くなり、所定圧以上に達す
るとピストン8がバネ12に抗して上昇し、遮断体5は
持ち上げられて開口状態となり、よってガス源2からガ
ス供給管3へのガス供給が可能となり、また制御管11
゜内の作動媒体W、この場合不凍液の圧力が降圧すると
バネ12により遮断体5は下降して第3図の如く閉口状
態となり、よってガス源2がらガス供給管3へのガス供
給が不能となる。 13は操作部であって、昇圧機構14と操作弁15から
なり、第4.5図の如く昇圧機構14はポンプ16と、
切替スイッチ17と、切替機構18とからなり、この場
合作動媒体Wを貯溜するタンク19内に内筒体20を形
成し、内筒体2oの底部に吐出口21を設けると共に側
面に吸込口22を形成し、吸込口22に逆止ボール23
を内装し、内筒体20の底部に吐出路24を有する連結
体25を取付け、タンク19にブラケット26を介して
モータ及びクランク機構を内蔵するポンプ16を取付け
、このクランク機構によりプランジャ27を往復動可能
に設け、プランジャ27の摺動路28を前記吐出路24
に連通し、ブラケット26に切替スイッチ17を取付け
、商用電源等にポンプ16を電気的に接続し、この電気
回路に切替スイッチ17を開閉成可能に接続17ている
。 またこの場合上記内筒体17内にハンドル29を有する
手動プランジャ30を摺動可能に内装し、かつ戻し用バ
ネ31を内装し、手動プランジャ30の往復操作によっ
て吐出路24より作動媒体Wを吐出可能に構成している
。 また操作弁〕5は上記連結体25に取付けられ、弁体3
2内に弁室33を形成し、上記吐出路24に対向して駒
体34を摺動可能に内装し、押圧バネ35により駒体3
4を弾圧してゴム36を介して吐出路24を閉塞し、弁
室33内に上記制御管11を接続し、かつ弁室33に圧
力計37を接続し、さらに操作つまみ38を垂直位置か
ら90度回動可能に取付け、弁室33とタンク19との
間に還流路39を設け、操作つまみ38が第2図の如く
垂直状態に位置するときは還流路39は閉塞され、操作
つまみ38を時組回りに90度回動すると還流路39が
開口するように構成されている。 また切替機構18は上記ブラケット26に切替シリンダ
40を取付け、切替シリンダ40内にピストン軸41を
摺動可能に内装し、上記弁室33と切替シリンダ40内
との間に連通管42を接続し、切替シリンダ40内にビ
ス)−ン軸41を後退させるバネ43を内装し、ピスト
ン軸41に上記切替スイッチ17の開閉用スライドボタ
ン44の両側端部にそれぞれ対向する押圧部4545を
有する千面渭型鋼状の切替部材46を取(=iけて構成
している。 また上記操作弁15には操作スイッチ47が内蔵され、
操作スイッチ47と切替スイッチ17とを電気コード4
8により直列状態で接続し、操作つまみ38を垂直に位
置した状態では回路閉成するとともに90度回動した位
置では回路開成するように構成されている。 しかして操作つ才み38を90度回動
【また位置から第
2図の垂直状態に回動すると操作弁15は閉口動作して
還流路39は閉じ、かつ操作スイッチ47は回路を閉成
し、第5図の如く切替スイッチ17の開閉用スライドボ
タン44はバネ43の作用で一方の押圧部45により回
路閉成側たるポンプ16の始動可能側に切り替えられて
いるためポンプ16が始動してプランジャ27は往復運
動し、この往復運動により逆止ボール23の作用もあっ
てタンク19内の作動媒体Wは吸込口22より吸い込ま
れ、脈動的に吐出口21より吐出し、作動媒体Wは押圧
バネ35に抗して駒体34を押し返して弁室33内に吐
出され、これにより作動媒体Wは制御管11内に流入し
て制御管11内は昇圧し、作動媒体Wの圧力が高まって
くると切替機構18のピストン軸41が突出動作し、切
替部材46の他方の押圧部45は開閉用スライドボタン
44をスライドさせ、切替スイッチ17は回路を開成し
てポンプ16停止側に切り替わり、ポンプ16は作動を
停止し、制御管11内は一定圧に保持される。 また操作弁15の操作つまみ38を90度回動すると還
流路39は開口し、作動媒体Wは弁室33を介してタン
ク19側に逃げ、弁室33内は降圧し、切替機構18の
ピストン軸41はバネ43により後退し、切替部材46
の一方の押圧部45は開閉用スライドボタン44を第5
図の状態へとスライドさせ、これにより切替スイッチ1
7はポンプ作動可能側に切り替えられることになり、か
つ操作スイッチ47は回路を開成することになる。 49は圧逃弁であって、この場合第6.7図の如く器体
50内に弁体5]を取付け、弁体51内の弁路52に上
記制御管11に連なるバイパス管53を接続し、弁体5
1の上部に弁管54を摺動可能に挿入し、弁管54の下
部側面に連通穴55を形成し、弁管54内の通路56の
下端部に通路56を閉塞可能な鋼球57を当接し、かつ
鋼球57を弾圧するバネ58を設け、弁管54の上端部
にゴム管59を接続し、ゴム管59に上記タンク19に
接続される戻液管60を接続して構成している。61は
空気抜き弁である。 62は地震を検知するセンサ、63はガス漏れを検知す
るセンサであって、この場合上記弁体51に支持杆64
をピン65により水平位置から下向き回動可能に設け、
支持杆64の先端部に支持リング66を取付け、上記弁
体51にリンク67を枢着連結し、リンク67に押動杆
68を枢着連結り、押動杆(′)8の基端部寄りに上記
弁管54の上面に対向当接可能な押動リング69を設け
、押動杆68の先端部に上記支持リング66十に載1さ
り、る重錘70が連結された鎖71を連結1−1器体5
0にビシ72によって係止板73を揺動可能に取付け、
停止板73に上記支持杆64を載置して水平状態に保持
する載置面74を形成し、係止板73に電磁ソレノイド
75のプランジャ76を連結し、電磁ソレノイド75に
ガス漏れを検出して信号を出力するセンサ63を電気的
に接続して精成している。 しかして制御管11内の作動媒体Wはバイパス管53を
介して弁体51の弁路52内に流入しており、バネ58
により鋼球57が押し上げられているため弁管54は上
昇値1して弁路52は閉寒され、この通常状態で地震が
起きると重錘70は支持杆64の′支持リング66上よ
り落下し、押動杆68は下向きに回動させられることに
なり、このとき押動リング69は弁管54を押し下げ、
よって連通路55は開口し、作動媒体Wは戻液管00を
介してタンク19内に戻流し、よって制御管11、弁室
33、連通管42内の圧力は下がり、主開閉弁1は閉じ
ることになり、Jをセンサ63がガス漏れを検出すると
電磁ソレノイド75が作動し、プランジャ76が引がれ
て係止板73はビン72を中心に揺動し、!i!!置面
74から支持杆64が外れて支持杆64は第6図の想像
線の如く下向き揺動し よって重錘70は支持リング6
6上より落下し、押動杆68が重錘70によって下向き
に揺動させられ、このとき押動リング69は弁管54を
押し下げ、よって連通路55は開口[、、作動媒体Wは
戻液管60を介してタンク1つ内に戻流し、よって制御
管11、弁室33、連通管42内の圧力は下がり、主開
閉弁1は閉じることになる。 この実施例は」二記構成であるから、長期不在等のガス
不使用時には操作部13の操作弁15を開口操作すると
制御管11内の作動媒体Wの圧力はタンク19側へ逃げ
、制御管11内は降圧し、これにより1開m弁1は閉口
しいガス源2からガス供給管3へのガス供給は遮断され
る。 この遮断時に操作弁15に連動してポンプ]6の操作ス
イッチ47は停止側に位置し、かつ切替スイッチ17は
切替機[18によりポンプ始動可能側に切り替えられる
。 通常状態等のガス使用時には操作部13の操作弁15を
閉口操作するとポンプ16の操作スイッチ47はこれに
連動してポンプ16始動側に位置し、切替スイッチ17
は切替機構18によりポンプ始動可能側に切り替えられ
ているため昇圧機構14のポンプ16は始動し、よって
制御管1]、内の作動媒体Wの圧力は昇圧し、作動媒体
Wか所定圧に達すると切替機構18により切替スイッチ
17はポンプ停止側に切り替えられ、ポンプ16は停止
し、制御管11内が昇圧状態に保持されることにより主
開閉弁】は開口状態で保持され、ガス源2からガス供給
管3へのガス供給が可能となる。 この通常状態で地震やガス漏れが発生するとセンサ62
.63がこれを検出し、このセンサにより圧逃弁49は
開口して制御管11内の作動媒体Wの圧力をタンク19
側へ逃がし、制御管11内の圧力は降圧し、これにより
主開閉弁1は閉口動作し、ガス源2がらガス供給管3へ
のガス供給は自動的に停止される。 したがって長期不在等のガス不使用時や通常状態等のガ
ス使用時等の切り替え操作性を著しく向上することがで
き、かつ地震やガス漏れに対する対処操作が容易となり
、それだけ地震やガス漏れに対して万全を期して備える
ことができ、かつ実施化が容易となる。 尚、本発明は上記実施例に限られるものではなく、各機
構等の形状や構造等は適宜変更l〜で設計される。 [発明の効果] 本発明は上述の如く、長期不在等のガス不使用時や通常
状態等のガス使用時等の切り替え操作性を著しく向上す
ることができ、がっ地震やガス漏れに対する対処操作が
容易となり、それだけ地震やガス漏れに対して万全を期
して備えることができ、かつ実施化が容易となる。 以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
2図の垂直状態に回動すると操作弁15は閉口動作して
還流路39は閉じ、かつ操作スイッチ47は回路を閉成
し、第5図の如く切替スイッチ17の開閉用スライドボ
タン44はバネ43の作用で一方の押圧部45により回
路閉成側たるポンプ16の始動可能側に切り替えられて
いるためポンプ16が始動してプランジャ27は往復運
動し、この往復運動により逆止ボール23の作用もあっ
てタンク19内の作動媒体Wは吸込口22より吸い込ま
れ、脈動的に吐出口21より吐出し、作動媒体Wは押圧
バネ35に抗して駒体34を押し返して弁室33内に吐
出され、これにより作動媒体Wは制御管11内に流入し
て制御管11内は昇圧し、作動媒体Wの圧力が高まって
くると切替機構18のピストン軸41が突出動作し、切
替部材46の他方の押圧部45は開閉用スライドボタン
44をスライドさせ、切替スイッチ17は回路を開成し
てポンプ16停止側に切り替わり、ポンプ16は作動を
停止し、制御管11内は一定圧に保持される。 また操作弁15の操作つまみ38を90度回動すると還
流路39は開口し、作動媒体Wは弁室33を介してタン
ク19側に逃げ、弁室33内は降圧し、切替機構18の
ピストン軸41はバネ43により後退し、切替部材46
の一方の押圧部45は開閉用スライドボタン44を第5
図の状態へとスライドさせ、これにより切替スイッチ1
7はポンプ作動可能側に切り替えられることになり、か
つ操作スイッチ47は回路を開成することになる。 49は圧逃弁であって、この場合第6.7図の如く器体
50内に弁体5]を取付け、弁体51内の弁路52に上
記制御管11に連なるバイパス管53を接続し、弁体5
1の上部に弁管54を摺動可能に挿入し、弁管54の下
部側面に連通穴55を形成し、弁管54内の通路56の
下端部に通路56を閉塞可能な鋼球57を当接し、かつ
鋼球57を弾圧するバネ58を設け、弁管54の上端部
にゴム管59を接続し、ゴム管59に上記タンク19に
接続される戻液管60を接続して構成している。61は
空気抜き弁である。 62は地震を検知するセンサ、63はガス漏れを検知す
るセンサであって、この場合上記弁体51に支持杆64
をピン65により水平位置から下向き回動可能に設け、
支持杆64の先端部に支持リング66を取付け、上記弁
体51にリンク67を枢着連結し、リンク67に押動杆
68を枢着連結り、押動杆(′)8の基端部寄りに上記
弁管54の上面に対向当接可能な押動リング69を設け
、押動杆68の先端部に上記支持リング66十に載1さ
り、る重錘70が連結された鎖71を連結1−1器体5
0にビシ72によって係止板73を揺動可能に取付け、
停止板73に上記支持杆64を載置して水平状態に保持
する載置面74を形成し、係止板73に電磁ソレノイド
75のプランジャ76を連結し、電磁ソレノイド75に
ガス漏れを検出して信号を出力するセンサ63を電気的
に接続して精成している。 しかして制御管11内の作動媒体Wはバイパス管53を
介して弁体51の弁路52内に流入しており、バネ58
により鋼球57が押し上げられているため弁管54は上
昇値1して弁路52は閉寒され、この通常状態で地震が
起きると重錘70は支持杆64の′支持リング66上よ
り落下し、押動杆68は下向きに回動させられることに
なり、このとき押動リング69は弁管54を押し下げ、
よって連通路55は開口し、作動媒体Wは戻液管00を
介してタンク19内に戻流し、よって制御管11、弁室
33、連通管42内の圧力は下がり、主開閉弁1は閉じ
ることになり、Jをセンサ63がガス漏れを検出すると
電磁ソレノイド75が作動し、プランジャ76が引がれ
て係止板73はビン72を中心に揺動し、!i!!置面
74から支持杆64が外れて支持杆64は第6図の想像
線の如く下向き揺動し よって重錘70は支持リング6
6上より落下し、押動杆68が重錘70によって下向き
に揺動させられ、このとき押動リング69は弁管54を
押し下げ、よって連通路55は開口[、、作動媒体Wは
戻液管60を介してタンク1つ内に戻流し、よって制御
管11、弁室33、連通管42内の圧力は下がり、主開
閉弁1は閉じることになる。 この実施例は」二記構成であるから、長期不在等のガス
不使用時には操作部13の操作弁15を開口操作すると
制御管11内の作動媒体Wの圧力はタンク19側へ逃げ
、制御管11内は降圧し、これにより1開m弁1は閉口
しいガス源2からガス供給管3へのガス供給は遮断され
る。 この遮断時に操作弁15に連動してポンプ]6の操作ス
イッチ47は停止側に位置し、かつ切替スイッチ17は
切替機[18によりポンプ始動可能側に切り替えられる
。 通常状態等のガス使用時には操作部13の操作弁15を
閉口操作するとポンプ16の操作スイッチ47はこれに
連動してポンプ16始動側に位置し、切替スイッチ17
は切替機構18によりポンプ始動可能側に切り替えられ
ているため昇圧機構14のポンプ16は始動し、よって
制御管1]、内の作動媒体Wの圧力は昇圧し、作動媒体
Wか所定圧に達すると切替機構18により切替スイッチ
17はポンプ停止側に切り替えられ、ポンプ16は停止
し、制御管11内が昇圧状態に保持されることにより主
開閉弁】は開口状態で保持され、ガス源2からガス供給
管3へのガス供給が可能となる。 この通常状態で地震やガス漏れが発生するとセンサ62
.63がこれを検出し、このセンサにより圧逃弁49は
開口して制御管11内の作動媒体Wの圧力をタンク19
側へ逃がし、制御管11内の圧力は降圧し、これにより
主開閉弁1は閉口動作し、ガス源2がらガス供給管3へ
のガス供給は自動的に停止される。 したがって長期不在等のガス不使用時や通常状態等のガ
ス使用時等の切り替え操作性を著しく向上することがで
き、かつ地震やガス漏れに対する対処操作が容易となり
、それだけ地震やガス漏れに対して万全を期して備える
ことができ、かつ実施化が容易となる。 尚、本発明は上記実施例に限られるものではなく、各機
構等の形状や構造等は適宜変更l〜で設計される。 [発明の効果] 本発明は上述の如く、長期不在等のガス不使用時や通常
状態等のガス使用時等の切り替え操作性を著しく向上す
ることができ、がっ地震やガス漏れに対する対処操作が
容易となり、それだけ地震やガス漏れに対して万全を期
して備えることができ、かつ実施化が容易となる。 以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体配
置図、第2図はその要部の配置系統図、第3図はその主
開閉弁の部分断面図、第4図はその操作部の部分断面図
、第5図はその部分横断面図5第6図は正進弁部分の断
面図、第7図はその横断面図である。 l・・を開閉弁、2・ガス源、3・・・ガス供給管、1
3・・操作部、1,4・・・昇圧機構、15・・・操作
弁、1゜6・ポンプ、17・・切替スイッチ、18・・
・切替機構、1つ・・タンク、47・・・操作スイ・・
ノチ、49・・・正進弁、W・・・作動媒体。 平成 2年11月29日
置図、第2図はその要部の配置系統図、第3図はその主
開閉弁の部分断面図、第4図はその操作部の部分断面図
、第5図はその部分横断面図5第6図は正進弁部分の断
面図、第7図はその横断面図である。 l・・を開閉弁、2・ガス源、3・・・ガス供給管、1
3・・操作部、1,4・・・昇圧機構、15・・・操作
弁、1゜6・ポンプ、17・・切替スイッチ、18・・
・切替機構、1つ・・タンク、47・・・操作スイ・・
ノチ、49・・・正進弁、W・・・作動媒体。 平成 2年11月29日
Claims (1)
- ガス源とガス供給管との間に配設され、作動媒体による
制御管内の昇圧時のみ開口可能な主開閉弁と、作動媒体
を貯溜したタンクを備えて制御管内を昇圧可能な昇圧機
構及び開口操作時にタンク側へ作動媒体の圧力を逃がし
て制御管内を降圧可能な操作弁からなる操作部と、地震
やガス漏れを検出可能なセンサに連なり、制御管内の作
動媒体の圧力をタンク側へ自動逃出可能な圧逃弁とを具
備し、上記昇圧機構はポンプと、ポンプを始動停止可能
な切替スイッチと、作動媒体が所定圧に達した時切替ス
イッチをポンプ停止側に切替えるとともに作動媒体の降
圧時に切替スイッチをポンプ始動可能側に切替える切替
機構とからなり、上記操作部に操作弁の開閉操作に連動
するポンプの操作スイッチを設けて構成したことを特徴
とするガス供給停止遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33324990A JPH04203571A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ガス供給停止遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33324990A JPH04203571A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ガス供給停止遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203571A true JPH04203571A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18263997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33324990A Pending JPH04203571A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ガス供給停止遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203571A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33324990A patent/JPH04203571A/ja active Pending
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