JPH04203670A - 無段変速機の油圧制御回路 - Google Patents
無段変速機の油圧制御回路Info
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- JPH04203670A JPH04203670A JP33365790A JP33365790A JPH04203670A JP H04203670 A JPH04203670 A JP H04203670A JP 33365790 A JP33365790 A JP 33365790A JP 33365790 A JP33365790 A JP 33365790A JP H04203670 A JPH04203670 A JP H04203670A
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- valve
- control
- pressure
- hydraulic control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、無段変速機の油圧制御回路に関し。
特にソレノイドバルブが故障しても走行を可能にする油
圧制御回路に関する。
圧制御回路に関する。
[従来の技術]
発進クラッチと、変速比を制御する制御バルブと、この
制御バルブを制御するソレノイドバルブと、このソレノ
イドバルブに制御信号を出力する制御回路とを備えた無
段変速機の油圧制御回路は、従来からよく知られている
。
制御バルブを制御するソレノイドバルブと、このソレノ
イドバルブに制御信号を出力する制御回路とを備えた無
段変速機の油圧制御回路は、従来からよく知られている
。
このような無段変速機の油圧制御回路では、ソレノイド
バルブが断線等により故障した場合には、変速制御が不
能となる。
バルブが断線等により故障した場合には、変速制御が不
能となる。
このようなソレノイドバルブの故障の場合のフェイルセ
ーフ機能を宵する油圧制御回路としては、従来、特開昭
60−249761号公報に記載のものが有り、この油
圧制御回路は、シフト速度(走行速度)制御弁またはシ
フト方向(変速方向)切替弁の一方のソレノイドの断線
、または短絡が検出された場合9両ソレノイドを非励磁
状態にし、シフト方向弁が選択した変速比変速方向にお
いて。
ーフ機能を宵する油圧制御回路としては、従来、特開昭
60−249761号公報に記載のものが有り、この油
圧制御回路は、シフト速度(走行速度)制御弁またはシ
フト方向(変速方向)切替弁の一方のソレノイドの断線
、または短絡が検出された場合9両ソレノイドを非励磁
状態にし、シフト方向弁が選択した変速比変速方向にお
いて。
シフト速度制御弁がシフト制御抑制側に位置させられ、
無段変速機の変速比が停止させられるか。
無段変速機の変速比が停止させられるか。
きわめて低い速度で変速させられて、急速に制御不能状
態に陥ることを解消するものである。
態に陥ることを解消するものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来の油圧制御回路においては。
再度の変速制御は不可能な為、停止2発進、変速をして
修理工場等へ車両を自走して行くことは困難であった。
修理工場等へ車両を自走して行くことは困難であった。
本発明は、上記のような従来の無段変速機の油圧制御回
路の有していた欠点を解消するために為されたものであ
る。すなわち2本発明は、ソレノイドバルブが故障して
も、車両の走行を可能にする油圧制御回路を提供するこ
とを目的とする。
路の有していた欠点を解消するために為されたものであ
る。すなわち2本発明は、ソレノイドバルブが故障して
も、車両の走行を可能にする油圧制御回路を提供するこ
とを目的とする。
[課題を達成するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、油圧制御バルブ
に制御油圧を入力する制御用油路にソレノイドバルブが
接続され、このソレノドバルブのオン・オフにより油圧
制御バルブによる調圧を制御する無段変速機の油圧制御
回路において、前記制御用油路に接続され一方の入力ポ
ートの側に前記ソレノイドバルブが接続されたチェック
バルブと、このチェックバルブの他方の入力ポートの側
に接続されたサブソレノイドバルブと、前記ソレノイド
バルブの故障を検出して故障のとき前記ソレノドバルブ
をオフしサブソレノイドバルブをオンする制御手段とを
備えていることを特徴としている。
に制御油圧を入力する制御用油路にソレノイドバルブが
接続され、このソレノドバルブのオン・オフにより油圧
制御バルブによる調圧を制御する無段変速機の油圧制御
回路において、前記制御用油路に接続され一方の入力ポ
ートの側に前記ソレノイドバルブが接続されたチェック
バルブと、このチェックバルブの他方の入力ポートの側
に接続されたサブソレノイドバルブと、前記ソレノイド
バルブの故障を検出して故障のとき前記ソレノドバルブ
をオフしサブソレノイドバルブをオンする制御手段とを
備えていることを特徴としている。
(作用)
上記油圧制御回路は1通常はソレノイドバルブによって
油圧制御バルブによる調圧を制御するが、断線等により
ソレノイドバルブが故障した際には、制御手段がこの故
障を検出し、直ちにソレノイドバルブをオフ、サブソレ
ノイドバルブをオンする。これによって、チェックバル
ブによる切替えによってサブソレノイドバルブが制御用
油路に接続されて、このサブソレノイドバルブにより油
圧制御バルブによる調圧を制御することが可能となる。
油圧制御バルブによる調圧を制御するが、断線等により
ソレノイドバルブが故障した際には、制御手段がこの故
障を検出し、直ちにソレノイドバルブをオフ、サブソレ
ノイドバルブをオンする。これによって、チェックバル
ブによる切替えによってサブソレノイドバルブが制御用
油路に接続されて、このサブソレノイドバルブにより油
圧制御バルブによる調圧を制御することが可能となる。
従って、油圧制御バルブが変速比制御用のバルブの場合
は、ソレノイドバルブが故障の場合でも引き続いて変速
走行が可能であり、また、油圧制御用バルブが発進クラ
ッチへのクラッチ油圧用制御バルブの場合は、ソレノイ
ドバルブが故障の場合でも1発進制御が可能である。
は、ソレノイドバルブが故障の場合でも引き続いて変速
走行が可能であり、また、油圧制御用バルブが発進クラ
ッチへのクラッチ油圧用制御バルブの場合は、ソレノイ
ドバルブが故障の場合でも1発進制御が可能である。
(実施例)
以下9本発明を1図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、オイルポンプ1から吐出されるポンプ
圧は、リダクションバルブ2を介して油路L1から第1
チェックバルブ3の両側の入カポ−)3a、3bに、ま
た油路L2を介して第2チェックバルブ4の両側の入力
ポート4a、4bに各々入力される。
圧は、リダクションバルブ2を介して油路L1から第1
チェックバルブ3の両側の入カポ−)3a、3bに、ま
た油路L2を介して第2チェックバルブ4の両側の入力
ポート4a、4bに各々入力される。
第1チェックバルブ3の一方の入力ポート3aには、ノ
ーマルオーブンのデユーティソレノイドバルブであるセ
カンダリメインソレノイドバルブS1が接続されており
、また2他方の入力ポート3bには、同じくノーマルオ
ープンのデユーティソレノイドバルブであるセカンダリ
サブソレノイドバルブ81′が接続されている。そして
、第1チェックバルブ3の出力ポート3Cは、プレッシ
ャレギュレータバルブ5の制御圧ポート5aに接続され
、このプレッシャレギュレータバルブ5は制御圧ポート
5aに入力される第1チェックバルブ3からの制御圧に
よって、無段変速機6のセカンダリプーリ6Aへの油路
L3におけるセカンダリ油圧P2の調圧を行う。
ーマルオーブンのデユーティソレノイドバルブであるセ
カンダリメインソレノイドバルブS1が接続されており
、また2他方の入力ポート3bには、同じくノーマルオ
ープンのデユーティソレノイドバルブであるセカンダリ
サブソレノイドバルブ81′が接続されている。そして
、第1チェックバルブ3の出力ポート3Cは、プレッシ
ャレギュレータバルブ5の制御圧ポート5aに接続され
、このプレッシャレギュレータバルブ5は制御圧ポート
5aに入力される第1チェックバルブ3からの制御圧に
よって、無段変速機6のセカンダリプーリ6Aへの油路
L3におけるセカンダリ油圧P2の調圧を行う。
また、第2チェックバルブ4の一方の入力ポート4aに
は、ノーマルオープンのデユーティソレノイドバルブで
あるクラッチメインソレノイドバルブS2が接続されて
おり、また、他方の入力ポート4bには、同じくノーマ
ルオーブンのデユーティソレノイドバルブであるタラッ
チサブソレノイドバルブS 2’が接続されている。そ
して、第2チェックバルブ4の出力ポート4Cはクラッ
チモジュレータバルブ7の制御圧ポート7aに接続され
ていて、このクラッチモジュレータバルブ7は、制御圧
ポート7aに入力される第2チエ’7クバルブ4からの
制御圧によって、油路L4からマニュアルバルブ8を介
して無段変速機6の発進クラッチ6B又は後進クラッチ
6Cに出力するクラッチ油圧P。Lの調圧を行う。
は、ノーマルオープンのデユーティソレノイドバルブで
あるクラッチメインソレノイドバルブS2が接続されて
おり、また、他方の入力ポート4bには、同じくノーマ
ルオーブンのデユーティソレノイドバルブであるタラッ
チサブソレノイドバルブS 2’が接続されている。そ
して、第2チェックバルブ4の出力ポート4Cはクラッ
チモジュレータバルブ7の制御圧ポート7aに接続され
ていて、このクラッチモジュレータバルブ7は、制御圧
ポート7aに入力される第2チエ’7クバルブ4からの
制御圧によって、油路L4からマニュアルバルブ8を介
して無段変速機6の発進クラッチ6B又は後進クラッチ
6Cに出力するクラッチ油圧P。Lの調圧を行う。
なお、第1図中、S3はプライマリモジュレータバルブ
9の制御圧ボート9aに接続されたノーマルオープンの
デユーティソレノイドバルブであるプライマリソレノイ
ドバルブであり、プライマリモジュレータバルブ9は、
制御圧ポート9aに入力されるプライマリソレノイドバ
ルブS3からの制御圧によって、油路L5から無段変速
機6のプライマリプーリ6Dに出力するプライマリ油圧
P1の調圧を行う。
9の制御圧ボート9aに接続されたノーマルオープンの
デユーティソレノイドバルブであるプライマリソレノイ
ドバルブであり、プライマリモジュレータバルブ9は、
制御圧ポート9aに入力されるプライマリソレノイドバ
ルブS3からの制御圧によって、油路L5から無段変速
機6のプライマリプーリ6Dに出力するプライマリ油圧
P1の調圧を行う。
そして1以上のセカンダリメインソレノイドバルブSl
、セカンダリサブソレノイドバルブ81′、クラッチメ
インソレノイドバルブS2. クラッチサブソレノイ
ドバルブS2’およびプライマリソレノイドバルブS3
は、マイクロコンピュータ10からの制御信号によって
オン・オフ制御される。
、セカンダリサブソレノイドバルブ81′、クラッチメ
インソレノイドバルブS2. クラッチサブソレノイ
ドバルブS2’およびプライマリソレノイドバルブS3
は、マイクロコンピュータ10からの制御信号によって
オン・オフ制御される。
次に、上記マイクロコンピュータ10による油圧制御回
路の作動制御を、第2図に示すフローチャートに基づい
て、説明する。
路の作動制御を、第2図に示すフローチャートに基づい
て、説明する。
この第1図において、マイクロコンピュータlOは、最
初にプライマリソレノイドバルブS3の故障判断(a)
を行うが、この故障判断(a)は、第3図に示すソレノ
イド故障判断回路によって行われる。すなわちマイクロ
コンピュータ10のボートplからソレノイドのオン・
オフ制御信号が出力され、このオン・オフ制御信号の出
力に基づいて、ソレノイド駆動回路11および電流検出
回路12によってソレノイドバルブSのオン・オフが行
なわれるが、この電流検出回路12は比較回路13に接
続されていて、この比較回路13は、電流検出回路12
での検出電流値が予め設定された最大許容電流値を越え
るか、または、最小許容電流値を下回ると、異常検出信
号をマイクロコンピュータ10のボートp2に出力する
様設定されている。従ってソレノイドバルブSが断線し
た場合は、検出電流値が最小許容電流を下回り、また、
ショートした場合は最大許容電流を上回る為、比較回路
13が異常検出信号を出力し、マイクロコンピュータ1
0がソレノイドバルブSの故障を判断する。
初にプライマリソレノイドバルブS3の故障判断(a)
を行うが、この故障判断(a)は、第3図に示すソレノ
イド故障判断回路によって行われる。すなわちマイクロ
コンピュータ10のボートplからソレノイドのオン・
オフ制御信号が出力され、このオン・オフ制御信号の出
力に基づいて、ソレノイド駆動回路11および電流検出
回路12によってソレノイドバルブSのオン・オフが行
なわれるが、この電流検出回路12は比較回路13に接
続されていて、この比較回路13は、電流検出回路12
での検出電流値が予め設定された最大許容電流値を越え
るか、または、最小許容電流値を下回ると、異常検出信
号をマイクロコンピュータ10のボートp2に出力する
様設定されている。従ってソレノイドバルブSが断線し
た場合は、検出電流値が最小許容電流を下回り、また、
ショートした場合は最大許容電流を上回る為、比較回路
13が異常検出信号を出力し、マイクロコンピュータ1
0がソレノイドバルブSの故障を判断する。
この判断(a)においてプライマリソレノイドバルブS
3が、故障のときにはこれをオフ(b)L。
3が、故障のときにはこれをオフ(b)L。
正常のときには所定のデユーティ比を設定(c)シてオ
ンし、プライマリソレノイドバルブS3によるプライマ
リ油圧P1の調圧制御を行う。
ンし、プライマリソレノイドバルブS3によるプライマ
リ油圧P1の調圧制御を行う。
次に、マイクロコンピュータ10は、第3図のソレノイ
ド故障判断回路と同様の回路により、セカンダリメイン
ソレノイドバルブS1の故障判断(d)を行い、セカン
ダリメインソレノイドバルブS1が正常のときには、セ
カンダリサブソレノイドバルブSl’をオフ(e)にす
るとともに、セカンダリメインソレノイドバルブS1の
デユーティ比の設定(f’)を行って、このセカンダリ
メインソレノイドバルブS1をオンする。
ド故障判断回路と同様の回路により、セカンダリメイン
ソレノイドバルブS1の故障判断(d)を行い、セカン
ダリメインソレノイドバルブS1が正常のときには、セ
カンダリサブソレノイドバルブSl’をオフ(e)にす
るとともに、セカンダリメインソレノイドバルブS1の
デユーティ比の設定(f’)を行って、このセカンダリ
メインソレノイドバルブS1をオンする。
このとき、油路L1からの油圧は、第1チェックバルブ
3の入力ポート3aから入力され。
3の入力ポート3aから入力され。
チエツクボール3Aを他方の入力ポート3bの方向に付
勢し、出力ポート3Cから出力されて。
勢し、出力ポート3Cから出力されて。
プレッシャレギュレータバルブ5によるセカンダリ油圧
P2の調圧を制御する。
P2の調圧を制御する。
また、セカンダリメインソレノイドバルブS1が故障の
ときには、セカンダリメインソレノイドバルブS1をオ
フ(g)にするとともに、セカンダリサブソレノイドバ
ルブSl’のデユーティ比の設定(h)を行って2 こ
のセカンダリサブソレノイドバルブ81′をオンする。
ときには、セカンダリメインソレノイドバルブS1をオ
フ(g)にするとともに、セカンダリサブソレノイドバ
ルブSl’のデユーティ比の設定(h)を行って2 こ
のセカンダリサブソレノイドバルブ81′をオンする。
このとき、油路L1からの油圧は1第1チェックバルブ
3の入力ポート3bから入力され。
3の入力ポート3bから入力され。
チエツクボール3Aを他方の入力ポート3aの方向に付
勢し、出力ポート3cから出力されて、プレッシャレギ
ュレータバルブ5によるセカンダリ油圧P2の調圧を制
御する。
勢し、出力ポート3cから出力されて、プレッシャレギ
ュレータバルブ5によるセカンダリ油圧P2の調圧を制
御する。
なお、第4図は、上記のセカンダリメインソレノイドバ
ルブS1とセカンダリサブソレノイドバルブSl’の切
替えによるプレッシャレギュレータバルブ5の制御回路
の基本的構成を示したものである。
ルブS1とセカンダリサブソレノイドバルブSl’の切
替えによるプレッシャレギュレータバルブ5の制御回路
の基本的構成を示したものである。
次に、マイクロコンピュータ10は、第3図のソレノイ
ド故障判断回路と同様の回路により、クラッチメインソ
レノイドバルブS2の故障判断(1)を行い、クラッチ
メインソレノイドバルブS2が正常のときには、クラッ
チメインソレノイドバルブS2をオフ(j)にするとと
もに、クラッチメインソレノイドバルブS2のデユーテ
ィ比の設定(k)を行って、このクラッチメインソレノ
イドバルブS2をオンする。
ド故障判断回路と同様の回路により、クラッチメインソ
レノイドバルブS2の故障判断(1)を行い、クラッチ
メインソレノイドバルブS2が正常のときには、クラッ
チメインソレノイドバルブS2をオフ(j)にするとと
もに、クラッチメインソレノイドバルブS2のデユーテ
ィ比の設定(k)を行って、このクラッチメインソレノ
イドバルブS2をオンする。
このとき、油路L2からの油圧は2第2チェックバルブ
4の入力ポート4aから入力され。
4の入力ポート4aから入力され。
チエツクボール4Aを他方の入力ポート4bの方向に付
勢し、出力ポート4Cから出力されて、クラッチモジュ
レータバルブ7によるクラッチ油圧Po−調圧を制御す
る。
勢し、出力ポート4Cから出力されて、クラッチモジュ
レータバルブ7によるクラッチ油圧Po−調圧を制御す
る。
また、クラッチメインソレノイドバルブS2が故障のと
きには、クラッチメインソレノイドバルブS2をオフ
(()にするとともにクラッチサブソレノイドバルブ8
2′のデユーティ比の設定(m)を行って、このクラッ
チサブソレノイドバルブS2’をオンする。
きには、クラッチメインソレノイドバルブS2をオフ
(()にするとともにクラッチサブソレノイドバルブ8
2′のデユーティ比の設定(m)を行って、このクラッ
チサブソレノイドバルブS2’をオンする。
このとき、油路L2からの油圧は、第2チェックバルブ
4の入力ポート4bから人力され。
4の入力ポート4bから人力され。
チエツクボール4Aを他方の人力ポート4aの方向に付
勢して出力ポート4cから出力されて、クラッチモジュ
レータバルブ7によるクラッチ油圧PoLの調圧を制御
する。
勢して出力ポート4cから出力されて、クラッチモジュ
レータバルブ7によるクラッチ油圧PoLの調圧を制御
する。
なお、クラッチモジュレータバルブ7は、クラッチ6B
または6Cのピストンに導かれるクラッチ油圧PcLを
上げ下げする事で、このクラッチ6B、6Cの圧接力を
上げ下げしクラッチの伝達トルクを変化する。このクラ
ッチ油圧PcLは。
または6Cのピストンに導かれるクラッチ油圧PcLを
上げ下げする事で、このクラッチ6B、6Cの圧接力を
上げ下げしクラッチの伝達トルクを変化する。このクラ
ッチ油圧PcLは。
ソレノイドバルブS2またはS2’がオープンの時には
低くなり最小となって、クラッチ6Bまたは6Cの圧接
力は無くなり、車両における動力はタイヤに伝達されず
、停止の状態となる。また、ソレノイドバルブS2また
はS2’を徐々にクローズにすると、クラッチ油圧”C
Lが徐々に増加され。
低くなり最小となって、クラッチ6Bまたは6Cの圧接
力は無くなり、車両における動力はタイヤに伝達されず
、停止の状態となる。また、ソレノイドバルブS2また
はS2’を徐々にクローズにすると、クラッチ油圧”C
Lが徐々に増加され。
クラッチ6Bまたは6Cは係合を開始し係合完了に至る
。このとき、車両は2発進、走行状態となる。
。このとき、車両は2発進、走行状態となる。
(発明の効果)
以上のように2本願発明によれば、無段変速機の変速比
を制御する油圧回路のソレノイドバルブ、または車両の
発進のためのクラッチ油圧を制御する油圧回路のソレノ
イドバルブが故障した場合であっても、油圧制御回路に
よる発進または変速制御を行うことが出来、安全な走行
を可能にすることが出来る。
を制御する油圧回路のソレノイドバルブ、または車両の
発進のためのクラッチ油圧を制御する油圧回路のソレノ
イドバルブが故障した場合であっても、油圧制御回路に
よる発進または変速制御を行うことが出来、安全な走行
を可能にすることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す油圧制御回路図、第2
図は同実施例におけるソレノイドバルブの制御を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例におけるソレノイドバ
ルブ故障検出回路を示すブロック図、第4図は同実施例
の基本的構成を示す回路図である。 3・・・第1チェックバルブ 3a、3b・・・入力ポート 4・・・第2チェックバルブ 4a、4b・・・人力ポート 5・・・プレッシャレギュレータバルブ(油圧制御バル
ブ) 6・・・無段変速機 7・・・クラッチモジュレータバルブ (油圧制御バルブ) Sl・・・セカンダリメインソレノイドバルブ51′・
・・セカンダリサブソレノイドバルブS2・・・クラッ
チメインソレノイドバルブS2’・・・クラッチサブソ
レノイドバルブ出願人 アイシン精機株式会社
図は同実施例におけるソレノイドバルブの制御を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例におけるソレノイドバ
ルブ故障検出回路を示すブロック図、第4図は同実施例
の基本的構成を示す回路図である。 3・・・第1チェックバルブ 3a、3b・・・入力ポート 4・・・第2チェックバルブ 4a、4b・・・人力ポート 5・・・プレッシャレギュレータバルブ(油圧制御バル
ブ) 6・・・無段変速機 7・・・クラッチモジュレータバルブ (油圧制御バルブ) Sl・・・セカンダリメインソレノイドバルブ51′・
・・セカンダリサブソレノイドバルブS2・・・クラッ
チメインソレノイドバルブS2’・・・クラッチサブソ
レノイドバルブ出願人 アイシン精機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 油圧制御バルブに制御油圧を入力する制御用油路にソレ
ノイドバルブが接続され、このソレノドバルブのオン・
オフにより油圧制御バルブによる調圧を制御する無段変
速機の油圧制御回路において、 前記制御用油路に接続され一方の入力ポートの側に前記
ソレノイドバルブが接続されたチェックバルブと、この
チェックバルブの他方の入力ポートの側に接続されたサ
ブソレノイドバルブと、前記ソレノイドバルブの故障を
検出して故障のとき前記ソレノドバルブをオフしサブソ
レノイドバルブをオンする制御手段とを備えていること
を特徴とする無段変速機の油圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33365790A JP2936120B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 無段変速機の油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33365790A JP2936120B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 無段変速機の油圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203670A true JPH04203670A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2936120B2 JP2936120B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=18268510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33365790A Expired - Lifetime JP2936120B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 無段変速機の油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936120B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4442469A1 (de) * | 1993-11-29 | 1995-06-01 | Aisin Seiki | Verfahren zur Steuerung eines Automatikgetriebes eines Kraftfahrzeuges und eines darin enthaltenen Öldruckkreislaufs |
| US8032274B2 (en) | 2006-08-03 | 2011-10-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Diagnostic system for automatic transmission |
| US8959775B2 (en) | 2010-03-25 | 2015-02-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Nose hair trimmer |
| JP2017032040A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | ダイハツ工業株式会社 | 油圧回路 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33365790A patent/JP2936120B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
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