JPH04203754A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
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- JPH04203754A JPH04203754A JP2335120A JP33512090A JPH04203754A JP H04203754 A JPH04203754 A JP H04203754A JP 2335120 A JP2335120 A JP 2335120A JP 33512090 A JP33512090 A JP 33512090A JP H04203754 A JPH04203754 A JP H04203754A
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- hot air
- louver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加熱手段で加熱された空気を送風機によって
吹出す温風暖房機に関する。
吹出す温風暖房機に関する。
[従来の技術]
温風暖房機では、効率よく室内が加熱されるようにする
ために、一般に温風が機器の前方に向かって吹出され、
温風によって室内温度の分布の向上を図っている。
ために、一般に温風が機器の前方に向かって吹出され、
温風によって室内温度の分布の向上を図っている。
また、温風暖房機の運転初期には、室内空気温度が低く
、吹出される温風の温度が低いため、本願出願者は温風
吹出し口の一部を開開するルーバを設けて、運転初期等
に吹出し空気量を制限することによって、温風温度を上
昇させるものを先に提案した。
、吹出される温風の温度が低いため、本願出願者は温風
吹出し口の一部を開開するルーバを設けて、運転初期等
に吹出し空気量を制限することによって、温風温度を上
昇させるものを先に提案した。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、運転開始初期のように、室内が冷えきっていて
室内温度が低い場合には、室内空気の温度のみでなく、
室内の床面、壁面の温度も低くなっている。このため、
機器から吹出される温風が十分に曖か(でも、床や壁面
の温度か低いため、これら床あるいは壁に面する空気は
、その熱が各面に奪われてその温度が低くなり、特に床
面の温度が低いと、使用者に対して絶えず冷気感が与え
られることになるため、なかなか暖房感が得られないと
いう問題がある。
室内温度が低い場合には、室内空気の温度のみでなく、
室内の床面、壁面の温度も低くなっている。このため、
機器から吹出される温風が十分に曖か(でも、床や壁面
の温度か低いため、これら床あるいは壁に面する空気は
、その熱が各面に奪われてその温度が低くなり、特に床
面の温度が低いと、使用者に対して絶えず冷気感が与え
られることになるため、なかなか暖房感が得られないと
いう問題がある。
本発明は、室内が冷えきっている運転開始初期等におい
て、使用者に対してより優れた暖房感を与えることがで
きる温風暖房機を提供することを目的とする。
て、使用者に対してより優れた暖房感を与えることがで
きる温風暖房機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、室内空気取入口と温風吹出し口とを備えなケ
ーシング内に送風機と加熱源とを配し、温度設定手段に
よる目標温度と温度検知手段によって検知される室内温
度とに基づいて前記加熱源および前記送風機をそわ、ぞ
れ制御する温風暖房機において、前記温風吹出し口から
前方へ吹出される温風の方向を少なくとも子方へ変更す
るためのルーバを設け、前記温度検知手段に検知される
室内温度と前記加熱源の作動継続時間に基づいて前記ル
ーバを制御することを技術的手段とする。
ーシング内に送風機と加熱源とを配し、温度設定手段に
よる目標温度と温度検知手段によって検知される室内温
度とに基づいて前記加熱源および前記送風機をそわ、ぞ
れ制御する温風暖房機において、前記温風吹出し口から
前方へ吹出される温風の方向を少なくとも子方へ変更す
るためのルーバを設け、前記温度検知手段に検知される
室内温度と前記加熱源の作動継続時間に基づいて前記ル
ーバを制御することを技術的手段とする。
また、前記ルーバは、前記検知温度に関するファジィ変
数と前記作動継続時開に関するファジィ変数とに基づい
たファジィ制御規則によって制卸するとよい。
数と前記作動継続時開に関するファジィ変数とに基づい
たファジィ制御規則によって制卸するとよい。
さらに、前記送風機についても、前記検知温度に関する
ファジィ変数と前記作動継続時間に関するファジィ変数
とに基づいたファジィ制御規則によって制御するとよい
。
ファジィ変数と前記作動継続時間に関するファジィ変数
とに基づいたファジィ制御規則によって制御するとよい
。
[作用および発明の効果]
本発明では、温風吹出し口には、吹出される温風の方向
を少なくとも下方へ変更するルーバが設けられているた
め、室内の床面等を効率よく暖めることができる。これ
により、使用者は、温風吹出し口からだけでなく床面か
らの輻射熱等によっても暖まるため、暖房感が向上する
。
を少なくとも下方へ変更するルーバが設けられているた
め、室内の床面等を効率よく暖めることができる。これ
により、使用者は、温風吹出し口からだけでなく床面か
らの輻射熱等によっても暖まるため、暖房感が向上する
。
この場合、ルーバは、作動継続時口と室内温度とに基づ
いて制御されるため、床面の温度が上り過ぎることがな
く、適皮に床面を加熱することかできる。
いて制御されるため、床面の温度が上り過ぎることがな
く、適皮に床面を加熱することかできる。
また、ルーバの制御を、作動継続時間に関するファジィ
変数と室内温度に関するファジィ変数とに基づいたファ
ジィ制御規則によって行うと、加熱源の加熱能力や送風
機の送風能力に応じた、最適の暖房効果が得られやすい
。
変数と室内温度に関するファジィ変数とに基づいたファ
ジィ制御規則によって行うと、加熱源の加熱能力や送風
機の送風能力に応じた、最適の暖房効果が得られやすい
。
さらに、送風機の作動状態に関しても、室内温度に関す
るファジィ変数と作動継続時間に関するファジィ変数に
基づいたファジィ制御規則によって行うと、温風による
暖房感と床面等からの暖房感とを考慮したさらに効果的
な暖房感が得られる。
るファジィ変数と作動継続時間に関するファジィ変数に
基づいたファジィ制御規則によって行うと、温風による
暖房感と床面等からの暖房感とを考慮したさらに効果的
な暖房感が得られる。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図および第3図にその外形を示す据置き型のガス温
風暖房機1は、金属板および樹脂による幾つかの部材か
ら外側ケーシング2が形成され、外側ケーシング2には
、それぞれ複数の小開口からなる室内空気取入口3と燃
焼用空気の吸込み口4が背面の上方に、また、温風を吹
出す温風吹出し口5が前面の下方にそれぞれ設けられ、
室内空気取入口3と吸込み口4は外側ケーシング2に着
脱自在に設けられたフィルタ6に覆われている。
風暖房機1は、金属板および樹脂による幾つかの部材か
ら外側ケーシング2が形成され、外側ケーシング2には
、それぞれ複数の小開口からなる室内空気取入口3と燃
焼用空気の吸込み口4が背面の上方に、また、温風を吹
出す温風吹出し口5が前面の下方にそれぞれ設けられ、
室内空気取入口3と吸込み口4は外側ケーシング2に着
脱自在に設けられたフィルタ6に覆われている。
外側ケーシング2の内部には、第4図に概略を示すとお
り、対流ダクト7が設けられ、対流ダクト7内の温風吹
出し口5付近には、対流ダクト7を送風ケーシングとす
る貫流式の羽根車8aを直流モータ8bによって駆動す
る対流ファン8が配され、吸込み口4と温風吹出し口5
は、それぞれ対流ダクト7の上流端部および下流端部と
なっている。
り、対流ダクト7が設けられ、対流ダクト7内の温風吹
出し口5付近には、対流ダクト7を送風ケーシングとす
る貫流式の羽根車8aを直流モータ8bによって駆動す
る対流ファン8が配され、吸込み口4と温風吹出し口5
は、それぞれ対流ダクト7の上流端部および下流端部と
なっている。
温風吹出し口5には、温風吹出し口5の一部の開口度合
いを変更するためのルーバ9が備えられ、運転状態に応
じて回動して対流ダクト7を通過する空気流の吹出し状
態あるいは吹出し方向を制御する。
いを変更するためのルーバ9が備えられ、運転状態に応
じて回動して対流ダクト7を通過する空気流の吹出し状
態あるいは吹出し方向を制御する。
ここで、ルーバ9は、温風吹出し口5の一部を閉じる場
合には、第5図に示すとおり、温風吹出し口5の約上半
分を閉じる閉状態を呈し、温風吹出し口5を開放する場
合には、第6図に示すとおり、温風吹出し口5の上端面
に密着するように、外側へ向かって開いた開状態を呈す
る。
合には、第5図に示すとおり、温風吹出し口5の約上半
分を閉じる閉状態を呈し、温風吹出し口5を開放する場
合には、第6図に示すとおり、温風吹出し口5の上端面
に密着するように、外側へ向かって開いた開状態を呈す
る。
さらに、温風吹出し口5から吹出される温風を、室内の
床面に向かって吹出すために、第7図に示すとおり、約
45°だけ開いた半開状態を呈し、室内の床面温度を上
昇させる。
床面に向かって吹出すために、第7図に示すとおり、約
45°だけ開いた半開状態を呈し、室内の床面温度を上
昇させる。
以上、ルーバ9の開状態、半開状態、閉状態は、運転状
態に応じて後述する制御装置30によって制御される。
態に応じて後述する制御装置30によって制御される。
一方、対流ダクト7内の対流ファン8の上流側には、加
熱手段としてのバーナ10が配されており、バーナ10
で発生する高温の燃焼ガスは、対流ファン8の作動に伴
って室内空気取入口3から取り入れられた室内空気と混
合されて温風となり、温風吹出し口5から吹出される。
熱手段としてのバーナ10が配されており、バーナ10
で発生する高温の燃焼ガスは、対流ファン8の作動に伴
って室内空気取入口3から取り入れられた室内空気と混
合されて温風となり、温風吹出し口5から吹出される。
吸込み口4からバーナ10へ燃焼用空気を導く空気誘導
管11内には燃料ガスを導く燃料供給路12の下流端と
なるノズル13が配され、ノズル13から噴出される燃
料ガスは、燃焼用空気とともに混合室14へ導かれて、
バーナ10で燃焼する。
管11内には燃料ガスを導く燃料供給路12の下流端と
なるノズル13が配され、ノズル13から噴出される燃
料ガスは、燃焼用空気とともに混合室14へ導かれて、
バーナ10で燃焼する。
燃料供給路12には、2つの電磁弁15.16と供給ガ
ス圧力を一定にするガスガバナ17が上流側から順に設
けられ、さらにその下流には、燃料ガス量を調節するた
めの比例弁18が設けられている。
ス圧力を一定にするガスガバナ17が上流側から順に設
けられ、さらにその下流には、燃料ガス量を調節するた
めの比例弁18が設けられている。
バーナ10の近傍には、点火のための火花放電を行う点
火電極21と、バーナ10の燃焼状態を監視するための
サーモカップル22が備えられている。
火電極21と、バーナ10の燃焼状態を監視するための
サーモカップル22が備えられている。
また、吸込み口4内には、室内温度を検知するサーミス
タ23が設けられている。
タ23が設けられている。
ガス温風暖房機1の外側ケーシング2の上面には、運転
開始および停止を指示するための運転スイッチ24と、
樹脂製の開閉蓋25によって覆われた操作表示部とが設
けられ、操作表示部には運転状態を指示するための複数
のスイッチおよび目標温度等を表示する表示装置が収め
られている。
開始および停止を指示するための運転スイッチ24と、
樹脂製の開閉蓋25によって覆われた操作表示部とが設
けられ、操作表示部には運転状態を指示するための複数
のスイッチおよび目標温度等を表示する表示装置が収め
られている。
以上の構成からなるガス温風暖房機1は、第1図に示す
制御装置30によって、運転開始および停止、加熱量、
送風状態が制御される。
制御装置30によって、運転開始および停止、加熱量、
送風状態が制御される。
制御装置30は、各種の入出力回路を備えたマイクロコ
ンピュータ(以下「マイコン」という)と、マイコンに
よってガス温風暖房@1の各部を駆動するための駆動回
路とからなり、マイコンおよび各駆動回路によって運転
制御部31、能力決定部32、比例弁制御部33、ファ
ン制御部34、ルーバ制御部35、その他、幾つかの機
能部が形成されている。
ンピュータ(以下「マイコン」という)と、マイコンに
よってガス温風暖房@1の各部を駆動するための駆動回
路とからなり、マイコンおよび各駆動回路によって運転
制御部31、能力決定部32、比例弁制御部33、ファ
ン制御部34、ルーバ制御部35、その他、幾つかの機
能部が形成されている。
運転制御部31は、運転スイッチ24の操作信号に応じ
て、所定のシーケンスで運転開始制御を行って、バーナ
10の点火制御を開始するとともに、燃焼中には、運転
スイッチ24の操作信号に応じて運転停止制御を行い、
所定の消火制御を行う。
て、所定のシーケンスで運転開始制御を行って、バーナ
10の点火制御を開始するとともに、燃焼中には、運転
スイッチ24の操作信号に応じて運転停止制御を行い、
所定の消火制御を行う。
また、点火制御に続いてサーモカップル22による着火
検知を行い、サーモカップル22の出力電圧が一定の電
圧以上になったときを着火検知状態と判別する。
検知を行い、サーモカップル22の出力電圧が一定の電
圧以上になったときを着火検知状態と判別する。
また、燃焼中には、正常燃焼であるか否かを、サーモカ
ップル22の出力電圧が所定電圧以上であるか否かによ
って判別し、基準電圧に満たない場合には、酸欠燃焼状
態あるいは失火状態と判別して、消火制御を行う。
ップル22の出力電圧が所定電圧以上であるか否かによ
って判別し、基準電圧に満たない場合には、酸欠燃焼状
態あるいは失火状態と判別して、消火制御を行う。
運転開始制御では、3秒間のプレパージが行われてから
バーナ10の点火動作が行われ、また運転停止制御では
、バーナ10の消火動作が行われてから約20秒間のボ
ストパージが行われる。
バーナ10の点火動作が行われ、また運転停止制御では
、バーナ10の消火動作が行われてから約20秒間のボ
ストパージが行われる。
能力決定部32は、バーナ10の燃焼量および対流ファ
ン8の通電電流値を決定するための基準となる暖房能力
を、設定スイッチ26による設定温度と、サーミスタ2
3により検知される室内温度とから決定する。
ン8の通電電流値を決定するための基準となる暖房能力
を、設定スイッチ26による設定温度と、サーミスタ2
3により検知される室内温度とから決定する。
ここで、設定スイッチ26によって設定される設定温度
としては、rl(約10℃に相当する)」、「16℃」
、「18℃」、・・・、「26℃」、rH(連続強運転
用)」と、2℃毎の8段階がある。
としては、rl(約10℃に相当する)」、「16℃」
、「18℃」、・・・、「26℃」、rH(連続強運転
用)」と、2℃毎の8段階がある。
一方、決定される暖房能力としては、最も弱い暖房能力
としてのレベル1から、定格加熱量として最も暖房能力
の大きいレベル7までの7段階があらかじめ段階的に設
定されており、第8図に示すとおり、設定スイッチ26
による設定温度に対するサーミスタ23の検知温度に応
じて、その温度差から暖房能力を決定し、設定温度とし
て「L」あるいは「H」がそれぞれ設定された場合には
、暖房能力は検知温度と関係なくレベル7あるいはレベ
ル1にそれぞれ決定される。
としてのレベル1から、定格加熱量として最も暖房能力
の大きいレベル7までの7段階があらかじめ段階的に設
定されており、第8図に示すとおり、設定スイッチ26
による設定温度に対するサーミスタ23の検知温度に応
じて、その温度差から暖房能力を決定し、設定温度とし
て「L」あるいは「H」がそれぞれ設定された場合には
、暖房能力は検知温度と関係なくレベル7あるいはレベ
ル1にそれぞれ決定される。
なお、運転スイッチ26の操作に伴う運転開始初期にお
いては、バーナ10の点火を容易にするために、レベル
4が決定されて、着火が検知されると、その後の所定時
間(15分間)は、燃料ガスの供給量を所定量〈例えば
15%)だけ増加さぜる定格加熱量のレベル7より大き
な最大加熱量としてのレベル8が決定されて急速暖房(
ホットダッシュ)運転を行い、所定時間経過後または室
温が所定温度に到達後は、急速暖房(ホットダッシュ)
運転が終了して、設定温度およびサーミスタ23の検知
温度に基づいて暖房能力が決定される温調運転が行われ
る。
いては、バーナ10の点火を容易にするために、レベル
4が決定されて、着火が検知されると、その後の所定時
間(15分間)は、燃料ガスの供給量を所定量〈例えば
15%)だけ増加さぜる定格加熱量のレベル7より大き
な最大加熱量としてのレベル8が決定されて急速暖房(
ホットダッシュ)運転を行い、所定時間経過後または室
温が所定温度に到達後は、急速暖房(ホットダッシュ)
運転が終了して、設定温度およびサーミスタ23の検知
温度に基づいて暖房能力が決定される温調運転が行われ
る。
他に、能力決定部32には、使用者の希望に応じて過剰
暖房を防止するための図示しないセーブ運転スイッチが
備えられており、運転中にセーブ運転スイッチが操作さ
れると、図示しないセーブ運転ランプが点灯するととも
に、サーミスタ23による検知温度が設定温度に達して
から例えば30分が経過する毎に、設定温度が1℃だけ
低く変更される。
暖房を防止するための図示しないセーブ運転スイッチが
備えられており、運転中にセーブ運転スイッチが操作さ
れると、図示しないセーブ運転ランプが点灯するととも
に、サーミスタ23による検知温度が設定温度に達して
から例えば30分が経過する毎に、設定温度が1℃だけ
低く変更される。
比例弁制御部33は、能力決定部32で決定された暖房
能力と可変抵抗器によって与えられる補正値とに応じて
比例弁18を駆動制御する。
能力と可変抵抗器によって与えられる補正値とに応じて
比例弁18を駆動制御する。
ファン制御部34は、能力決定部32で決定された暖房
能力と、可変抵抗器によって与えられる補正値とに応じ
た回転数に対流ファン8を駆動制御する6 またファン制御部34は、前述の急速燃焼スイッチ28
が操作されて急速燃焼が行われている場合には、使用者
に対する暖房感覚をさらに向j、させるために、サーミ
スタ23により検知される室内温度Tと、急速燃焼スイ
ッチ28が操作されてからの燃焼継続時間tとに基づい
て、対流ファン8を制御する。
能力と、可変抵抗器によって与えられる補正値とに応じ
た回転数に対流ファン8を駆動制御する6 またファン制御部34は、前述の急速燃焼スイッチ28
が操作されて急速燃焼が行われている場合には、使用者
に対する暖房感覚をさらに向j、させるために、サーミ
スタ23により検知される室内温度Tと、急速燃焼スイ
ッチ28が操作されてからの燃焼継続時間tとに基づい
て、対流ファン8を制御する。
そのために、ここでは、検知される室内温度Tに関する
幾つかのファジィ変数Aiと燃焼継続時間tに関する幾
つかのファジィ変数Biをあらかじめ設定し、室内温度
Tおよび燃焼継続時間tを前件部とする幾つかのファジ
ィ制wgA則Ri (i=1.2、・・・、n)を有す
るファンファジィ制御部34aが備えられている。
幾つかのファジィ変数Aiと燃焼継続時間tに関する幾
つかのファジィ変数Biをあらかじめ設定し、室内温度
Tおよび燃焼継続時間tを前件部とする幾つかのファジ
ィ制wgA則Ri (i=1.2、・・・、n)を有す
るファンファジィ制御部34aが備えられている。
検知される室内温度Tに関するファジィ変数Aiとして
は、室温がかなり低い(ZO)、室温が少し低い(ps
) 、室温が少し高いくPM)、室温がかなり高い(P
B)の4種類が設定されており、燃焼継続時間tに関す
るファジィ変数Btとしては、運転開始直後(ZO)、
ちょっと時間が経った(PS)、そこそこ時間が経った
(PM)、かなり時間が経った(PB)の4種類が設定
されており、各ファジィ変数Ai、Bjに対する所属度
(グレード)を示すメンバシップ関数は、第9図の関係
で表される。
は、室温がかなり低い(ZO)、室温が少し低い(ps
) 、室温が少し高いくPM)、室温がかなり高い(P
B)の4種類が設定されており、燃焼継続時間tに関す
るファジィ変数Btとしては、運転開始直後(ZO)、
ちょっと時間が経った(PS)、そこそこ時間が経った
(PM)、かなり時間が経った(PB)の4種類が設定
されており、各ファジィ変数Ai、Bjに対する所属度
(グレード)を示すメンバシップ関数は、第9図の関係
で表される。
以上の室内温度Tと燃焼継続時間tとを入力として対流
ファン8の回転数を出力するためのファンファジィ制御
規則Riを第10図に示す。
ファン8の回転数を出力するためのファンファジィ制御
規則Riを第10図に示す。
なお第10図の出力としてのファン電流の操作量のファ
ジィ変数Ciでは、NBは[回転を下げるJ、ZOは「
そのままでいい」、PSは1回転をわずかに上げる1−
PBは「回転をかなり上げる」であり、このファジィ変
数Ciのメンバシップ関数を第11図に示す。
ジィ変数Ciでは、NBは[回転を下げるJ、ZOは「
そのままでいい」、PSは1回転をわずかに上げる1−
PBは「回転をかなり上げる」であり、このファジィ変
数Ciのメンバシップ関数を第11図に示す。
以上の各メンバシップ関数およびファンファジィ制御規
則Riから、ファジィ推論を行って、対流ファン8を制
御するためのファン電流の操作量ΔAを求める。
則Riから、ファジィ推論を行って、対流ファン8を制
御するためのファン電流の操作量ΔAを求める。
ここでは、ファジィ推論として、(1〉ファンファジィ
制御規則Riの前提としての室内温度Tと燃焼継続時間
tの各ファンファジィ制御規則Rlへの適合度を求め、
(2)各ファンファジィ制御規則Ri毎の推論結果を求
め、(3)各推論結果を総合して、例えば、その重心か
らファンファジィ制御規則R1全体の推論結果を計算す
る。
制御規則Riの前提としての室内温度Tと燃焼継続時間
tの各ファンファジィ制御規則Rlへの適合度を求め、
(2)各ファンファジィ制御規則Ri毎の推論結果を求
め、(3)各推論結果を総合して、例えば、その重心か
らファンファジィ制御規則R1全体の推論結果を計算す
る。
このファンファジィ制御規則Riによる推論結果として
のファン電流の繰作量ΔAを第12図に示す。
のファン電流の繰作量ΔAを第12図に示す。
この結果、急速燃焼時の最低電流値をAI団とすると、
ファン電流Aは、第12図に示したファン電流の操作量
ΔAに基づいて与えられる、A=A+l1in+−’2
XΔAとなり、対流ファン8の直流モータ8bはこのフ
ァン電流で制御される。
ファン電流Aは、第12図に示したファン電流の操作量
ΔAに基づいて与えられる、A=A+l1in+−’2
XΔAとなり、対流ファン8の直流モータ8bはこのフ
ァン電流で制御される。
この結果、点火したときも含めて2分間隔で室内温度T
がチエツクされ、対流ファン8の回転数が調整される。
がチエツクされ、対流ファン8の回転数が調整される。
ルーバ制御部35は、ルーバ9に備えられたギヤドモー
タ9aを駆動制御するための機能部で、−力方向に駆動
されるギヤドモータ9aが一定の単位時間駆動される毎
に、ルーバ9は図示しないクランク機構によって開→半
開−閉−半開一開一半開→・・・・・・の順で状態変化
を行う。
タ9aを駆動制御するための機能部で、−力方向に駆動
されるギヤドモータ9aが一定の単位時間駆動される毎
に、ルーバ9は図示しないクランク機構によって開→半
開−閉−半開一開一半開→・・・・・・の順で状態変化
を行う。
ここでは、運転開始時および運転停止時には運転制御部
31の制御状態に応じて、運転開始初期の点火時には閉
状態に制御され、温風吹出し口5の開口面積が小さくな
る。このため、前述の能力決定部32で決定された暖房
能力がレベル4であってそれに応じた燃料ガスが供給さ
れるのに対して、燃焼用空気の供給量が相対的に減少す
るため、混合気はガスリッチとなり、着火が容易になる
。
31の制御状態に応じて、運転開始初期の点火時には閉
状態に制御され、温風吹出し口5の開口面積が小さくな
る。このため、前述の能力決定部32で決定された暖房
能力がレベル4であってそれに応じた燃料ガスが供給さ
れるのに対して、燃焼用空気の供給量が相対的に減少す
るため、混合気はガスリッチとなり、着火が容易になる
。
また上述の急速燃焼運転が行われる場合には、使用者に
対して効果的な曖房感を与えつつ、床面の過熱を防止す
るために、サーミスタ23に検知される室内温度Tと、
運転開始後の燃焼継続時間tに応じて、ルーバ9を開状
態、閉状態、半開状態のいずれかに制御する。
対して効果的な曖房感を与えつつ、床面の過熱を防止す
るために、サーミスタ23に検知される室内温度Tと、
運転開始後の燃焼継続時間tに応じて、ルーバ9を開状
態、閉状態、半開状態のいずれかに制御する。
そのために、ルーバ制御部35には、ファ・ン制御部3
4の場合と同様に、検知される室内温度Tに関する幾つ
かのファジィ変数A1と燃焼継続時間tに関する幾つか
のファジィ変数Biをあらかじめ設定し、室内温度Tお
よび燃焼継続時間tを前件部とする幾つかのファジィ制
御規則RJ(J=1.2、・・、n)を有するルーバフ
ァジィ制御部35aが備えられており、各ファジィ変数
Ai、B1は、それぞれファンファジィ制御34aの場
合と同様に、検知される室内温度Tに関するファジィ変
数Aiとしては、室温がかなり低い(zO)、室温が少
し低い(PS)、室温が少し高い(PM)−室温がかな
り高い(PB)の4種類が設定されており、燃焼継続時
間tに関するファジィ変数Biとしては、運転開始直後
(ZO)、ちょっと時間が経った(PS)+そこそこ時
間が経った(PM)−かなり時間が経った(PB)の4
種類が設定されており、各ファジィ変数Ai−Biに対
する所属度(グレード)を示すメンバシップ関数は、フ
ァンファジィ制御34aの場合と同様に第9図の関係で
表される。
4の場合と同様に、検知される室内温度Tに関する幾つ
かのファジィ変数A1と燃焼継続時間tに関する幾つか
のファジィ変数Biをあらかじめ設定し、室内温度Tお
よび燃焼継続時間tを前件部とする幾つかのファジィ制
御規則RJ(J=1.2、・・、n)を有するルーバフ
ァジィ制御部35aが備えられており、各ファジィ変数
Ai、B1は、それぞれファンファジィ制御34aの場
合と同様に、検知される室内温度Tに関するファジィ変
数Aiとしては、室温がかなり低い(zO)、室温が少
し低い(PS)、室温が少し高い(PM)−室温がかな
り高い(PB)の4種類が設定されており、燃焼継続時
間tに関するファジィ変数Biとしては、運転開始直後
(ZO)、ちょっと時間が経った(PS)+そこそこ時
間が経った(PM)−かなり時間が経った(PB)の4
種類が設定されており、各ファジィ変数Ai−Biに対
する所属度(グレード)を示すメンバシップ関数は、フ
ァンファジィ制御34aの場合と同様に第9図の関係で
表される。
以上の室内温度Tと燃焼継続時間tとを入力としてルー
バ9の状態を出力するためのルーバファジィ制御規則R
jを第13図に示す。
バ9の状態を出力するためのルーバファジィ制御規則R
jを第13図に示す。
なお第13図において、出力としてのルーバ9の状態に
関するファジィ変数Diでは、NBは「床温を下げる」
、zOは「そのままでいい」、PSは[床温をわずかに
上げる。、PBは「床温をかなり上げる」であり、この
ファジィ変数Diのメンバシップ関数を第14図に示す
。
関するファジィ変数Diでは、NBは「床温を下げる」
、zOは「そのままでいい」、PSは[床温をわずかに
上げる。、PBは「床温をかなり上げる」であり、この
ファジィ変数Diのメンバシップ関数を第14図に示す
。
以上の各メンバシップ関数およびルーバファジィ制御規
則Rjから、上述のファジィ推論を行って、ルーバ9を
制御するためのルーバの駆動量ΔLを求める。
則Rjから、上述のファジィ推論を行って、ルーバ9を
制御するためのルーバの駆動量ΔLを求める。
このルーバファジィ制御規則Rjによる推論結果として
のルーバ9の駆動量ΔLを第15図に示す。
のルーバ9の駆動量ΔLを第15図に示す。
この結果、点火しなときも含めて2分間隔で室内温度T
がチエツクされ、ルーバ9の状態を調整する。
がチエツクされ、ルーバ9の状態を調整する。
ここでルーバ9の調整の方法は、ルーバ9の開、閉、半
開のそれぞれ状態に対して、開状態には0、閉状態には
1、半開状態には2の各番号Lnを設定し、ルーバ9の
状態を示す番号り、nについて、2分間隔でLn=Ln
−++Laの演算を行い、この演算結果に応じてギヤド
モータ9aを駆動する。
開のそれぞれ状態に対して、開状態には0、閉状態には
1、半開状態には2の各番号Lnを設定し、ルーバ9の
状態を示す番号り、nについて、2分間隔でLn=Ln
−++Laの演算を行い、この演算結果に応じてギヤド
モータ9aを駆動する。
上述のLaは、第15図に示した推論結果に基づいて決
められるルーバ9の状態決定のための数で、ΔL≦2.
0の場合にはLa=−1,2,0くΔL<4.0の場合
にはLa=O1ΔL≧4゜0の場合にはLa=+1が与
えられる。
められるルーバ9の状態決定のための数で、ΔL≦2.
0の場合にはLa=−1,2,0くΔL<4.0の場合
にはLa=O1ΔL≧4゜0の場合にはLa=+1が与
えられる。
なお、ルーバ9は、初期設定として「1」が設定される
。
。
以上の各メンバシップ関数およびファンファジィ制御規
則Riから、ファジィ推論を行って、対流ファン8を制
御するためのファン電流の操作量ΔAを求める。
則Riから、ファジィ推論を行って、対流ファン8を制
御するためのファン電流の操作量ΔAを求める。
この結果、点火したときも含めて2分間隔で室内温度T
がチエツクされ、ルーバ9の状態は対流ファン8の回転
数とともに調整される。
がチエツクされ、ルーバ9の状態は対流ファン8の回転
数とともに調整される。
一方、運転停止制御のボストパージにおいては、開状態
に維持され、対流ダクト7を通過する空気量を多くして
、バーナ10および対流ダクト7の速やかな冷却を可能
にし、ボストパージが終了すると閉状態に駆動される。
に維持され、対流ダクト7を通過する空気量を多くして
、バーナ10および対流ダクト7の速やかな冷却を可能
にし、ボストパージが終了すると閉状態に駆動される。
この結果、点火動作が行われるときに、改めて閉状態に
する必要がなく、速やかにプレパージ等の運転開始動作
を開始することができる。
する必要がなく、速やかにプレパージ等の運転開始動作
を開始することができる。
以上のとおり、本実施例のガス温風暖房機1によれば、
検知される室内温度Tと、運転開始後の燃焼継続時間t
に基づいたファジィ推論によって、対流ファン8および
ルーバ9が制御されるため、吹出される温風の温度か使
用者に対して快適な暖房感を与え冷風感を与えることが
無く、また、床面が適度に加熱されるため、床面からの
快適な暖房感を与えることができる。
検知される室内温度Tと、運転開始後の燃焼継続時間t
に基づいたファジィ推論によって、対流ファン8および
ルーバ9が制御されるため、吹出される温風の温度か使
用者に対して快適な暖房感を与え冷風感を与えることが
無く、また、床面が適度に加熱されるため、床面からの
快適な暖房感を与えることができる。
本実施例では、暖房能力のレベル数が7段階に設定され
るものを示したが、暖房能力のレベル数が多数設定され
るものや比例制御のものでも適用できる。
るものを示したが、暖房能力のレベル数が多数設定され
るものや比例制御のものでも適用できる。
本実施例では、燃焼ガスを室内空気と混合して室内へ吹
出す温風暖房機を示したが、屋外から燃焼用空気を吸入
して燃焼ガスを屋外I\排気して、熱交換された温風を
室内へ吹出す強制給排気式(FF式)の温風暖房機でも
よい。
出す温風暖房機を示したが、屋外から燃焼用空気を吸入
して燃焼ガスを屋外I\排気して、熱交換された温風を
室内へ吹出す強制給排気式(FF式)の温風暖房機でも
よい。
上記実施例では、対流ファンのみを備えたものを示した
が、燃焼用空気を供給するための送風機を別途に設けた
ものでもよい。
が、燃焼用空気を供給するための送風機を別途に設けた
ものでもよい。
また、燃料は石油でもよい。
第1図は本発明の実施例を示すガス温風暖房機の制御装
置の機能構成を示すブロック図、第2図は本実施例のガ
ス温風暖房機の前面を示す斜視図、第3図は本実施例の
ガス温風暖房機の後面を示す斜視図、第4図は本実施例
のガス温風暖房機の概略構成を示す構成図、第5図は本
実施例のルーバの閉状態を示すガス温風暖房機の部分正
面図、第6図は本実施例のルーバの開状態を示すガス温
風暖房機の部分正面図、第7図は本実施例のルーバの半
開状態を示すガス温風暖房機の部分断面図、第8図は本
実施例の制御装置の能力決定部における暖房能力の決定
特性を示す特性図、第9図は本実施例の室内温度に関す
るファジィ変数および燃焼継続時間に関するファジィ変
数のメンバシップ関数をそれぞれ示す特性図、第10図
はファンファジィ制御規則を示す特性図、第11図はフ
ァンファジィ制御規則による出力としてのファン電流の
操作量のメンバシップ関数を示す特性図、第12図は本
実施例のファンファジィ制御規則による推論結果として
のファン電流の操作量を示す特性図、第13図はルーバ
ファジィ制御規則を示す特性図、第14図はルーバファ
ジィ制御規則による出力としてのルーバの駆動量のメン
バシップ関数を示す特性図、第15図は本実施例のルー
バファジィ制御規則による推論結果としてのルーバの駆
動量を示す特性図である。 図中、1・・・ガス温風暖房機(暖房機)、3・・・室
内空気取入口、5・・・温風吹出し口、7・・・対流ダ
クト(ケーシング)、8・・・対流ファン(送風機)、
9・・・ルーバ、10・・・バーナ(加熱源)、23・
・・サーミスタ(温度検知手段)、26・・設定スイッ
チ(温度設定手段)。
置の機能構成を示すブロック図、第2図は本実施例のガ
ス温風暖房機の前面を示す斜視図、第3図は本実施例の
ガス温風暖房機の後面を示す斜視図、第4図は本実施例
のガス温風暖房機の概略構成を示す構成図、第5図は本
実施例のルーバの閉状態を示すガス温風暖房機の部分正
面図、第6図は本実施例のルーバの開状態を示すガス温
風暖房機の部分正面図、第7図は本実施例のルーバの半
開状態を示すガス温風暖房機の部分断面図、第8図は本
実施例の制御装置の能力決定部における暖房能力の決定
特性を示す特性図、第9図は本実施例の室内温度に関す
るファジィ変数および燃焼継続時間に関するファジィ変
数のメンバシップ関数をそれぞれ示す特性図、第10図
はファンファジィ制御規則を示す特性図、第11図はフ
ァンファジィ制御規則による出力としてのファン電流の
操作量のメンバシップ関数を示す特性図、第12図は本
実施例のファンファジィ制御規則による推論結果として
のファン電流の操作量を示す特性図、第13図はルーバ
ファジィ制御規則を示す特性図、第14図はルーバファ
ジィ制御規則による出力としてのルーバの駆動量のメン
バシップ関数を示す特性図、第15図は本実施例のルー
バファジィ制御規則による推論結果としてのルーバの駆
動量を示す特性図である。 図中、1・・・ガス温風暖房機(暖房機)、3・・・室
内空気取入口、5・・・温風吹出し口、7・・・対流ダ
クト(ケーシング)、8・・・対流ファン(送風機)、
9・・・ルーバ、10・・・バーナ(加熱源)、23・
・・サーミスタ(温度検知手段)、26・・設定スイッ
チ(温度設定手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)室内空気取入口と温風吹出し口とを備えたケーシン
グ内に送風機と加熱源とを配し、温度設定手段による目
標温度と温度検知手段によって検知される室内温度とに
基づいて前記加熱源および前記送風機をそれぞれ制御す
る温風暖房機において、 前記温風吹出し口から前方へ吹出される温風の方向を少
なくとも下方へ変更するためのルーバを設け、前記温度
検知手段に検知される室内温度と前記加熱源の作動継続
時間に基づいて前記ルーバを制御することを特徴とする
温風暖房機。 2)前記ルーバは、前記検知温度に関するファジィ変数
と前記作動継続時間に関するファジィ変数とに基づいた
ファジィ制御規則によって制御されることを特徴とする
請求項2記載の温風暖房機。 3)前記送風機は、前記検知温度に関するファジィ変数
と前記作動継続時間に関するファジィ変数とに基づいた
ファジィ制御規則によって制御されることを特徴とする
請求項1または請求項2のいずれかに記載の温風暖房機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335120A JPH0833239B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335120A JPH0833239B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203754A true JPH04203754A (ja) | 1992-07-24 |
| JPH0833239B2 JPH0833239B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18284996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335120A Expired - Fee Related JPH0833239B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833239B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042539A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
| JPH0233562A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房器 |
| JPH02183763A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| JPH02287038A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機の運転制御方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335120A patent/JPH0833239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042539A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
| JPH0233562A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房器 |
| JPH02183763A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| JPH02287038A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機の運転制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833239B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |