JPH02287038A - 空気調和機の運転制御方法 - Google Patents
空気調和機の運転制御方法Info
- Publication number
- JPH02287038A JPH02287038A JP1108136A JP10813689A JPH02287038A JP H02287038 A JPH02287038 A JP H02287038A JP 1108136 A JP1108136 A JP 1108136A JP 10813689 A JP10813689 A JP 10813689A JP H02287038 A JPH02287038 A JP H02287038A
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- JP
- Japan
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- time
- room temperature
- air conditioner
- air
- deviation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気調和機の運転制i31方法に関する。
(従来の技術)
起床時刻や帰宅時刻等居住者が任意に指定した指定時刻
に居住者が任意に設定した設定温度に室温が維持されて
いるのが望まれている。
に居住者が任意に設定した設定温度に室温が維持されて
いるのが望まれている。
しかし、居住者の不在中や就寝中に長時間に亘って空気
調和機の運転を継続するのは空気調和機の駆動動力が無
駄に消費される。
調和機の運転を継続するのは空気調和機の駆動動力が無
駄に消費される。
これを防止するためには、指定時刻に室温が丁度設定温
度になるように空気調和機の運転を開始するのが効率的
である。
度になるように空気調和機の運転を開始するのが効率的
である。
しかるに、従来は指定時刻が指定されると、この指定時
刻より一定時間(例えば60分)前に室温T、を検出し
、この室温T、から予め定められた次表に示すルールに
従って運転開始時刻と指定時刻との差Δt、即ち、指定
時刻より以前の空気調和機の運転時間を決定し、これに
基づいて空気調和機の運転を開始していた。
刻より一定時間(例えば60分)前に室温T、を検出し
、この室温T、から予め定められた次表に示すルールに
従って運転開始時刻と指定時刻との差Δt、即ち、指定
時刻より以前の空気調和機の運転時間を決定し、これに
基づいて空気調和機の運転を開始していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方法においては、空気調和機の運転開始時刻
は指定時刻より一定時間前の室/JiT、のみによって
一義的に定まり、外気温度や設定温度に無関係に決定さ
れるため、指定時刻に室温が設定温度に達していなかっ
たり、指定時刻以前に室温が設定温度に達しそれ以後の
駆動動力を浪費するという不具合があった。
は指定時刻より一定時間前の室/JiT、のみによって
一義的に定まり、外気温度や設定温度に無関係に決定さ
れるため、指定時刻に室温が設定温度に達していなかっ
たり、指定時刻以前に室温が設定温度に達しそれ以後の
駆動動力を浪費するという不具合があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、指定時刻を任意に指定
し、この指定時刻より予め定められた一定時間前に空気
調和機を予め定められた短時間だけ一時運転してその運
転前に検出された室温と設定温度との偏差及び上記室温
の時間的変化量を算出し、これら偏差及び時間的変化量
を制御ルールに基づいてファジィ−論理演算することに
よって算出された運転開始時刻に空気調和機の運転を開
始することを特徴とする空気調和機の運転制御方法にあ
る。
って、その要旨とするところは、指定時刻を任意に指定
し、この指定時刻より予め定められた一定時間前に空気
調和機を予め定められた短時間だけ一時運転してその運
転前に検出された室温と設定温度との偏差及び上記室温
の時間的変化量を算出し、これら偏差及び時間的変化量
を制御ルールに基づいてファジィ−論理演算することに
よって算出された運転開始時刻に空気調和機の運転を開
始することを特徴とする空気調和機の運転制御方法にあ
る。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、空気調
和機の運転開始時刻が空調負荷及び専門家の長年の経験
と知識に基づく制御ルールに基づいて決定されるため、
指定時刻に室温が丁度設定温度になる。
和機の運転開始時刻が空調負荷及び専門家の長年の経験
と知識に基づく制御ルールに基づいて決定されるため、
指定時刻に室温が丁度設定温度になる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例を参照しながら具体的
に説明する。
に説明する。
第6図には空気調和機の冷媒回路が示され、圧縮機l、
電動機2、四方弁3、室外熱交換器5、電動機6、室外
送風機7及び電子膨張弁4は室外ユニットAに内蔵され
ている。室内熱交換器8、電動機9及び室内送風機lO
は室内ユニソ)Bに内蔵されている。そして、室外ユニ
ッ)A及び室内ユニットBは接続配管11及び12によ
って相互に連結されている。
電動機2、四方弁3、室外熱交換器5、電動機6、室外
送風機7及び電子膨張弁4は室外ユニットAに内蔵され
ている。室内熱交換器8、電動機9及び室内送風機lO
は室内ユニソ)Bに内蔵されている。そして、室外ユニ
ッ)A及び室内ユニットBは接続配管11及び12によ
って相互に連結されている。
冷房運転時、電動機2によって圧縮機1が駆動されると
、圧縮機lから吐出された高温・高圧の冷媒ガスは、実
線矢印で示すように、四方弁3を経て室外熱交換器5に
入り、ここで電動機6によって駆動される室外送風機7
によって送風される外気と熱交換して凝縮液化する。こ
の冷媒液は電子膨張弁4に入り、ここで絞られることに
より断熱膨張する0次いで、接続配管12を通って室内
ユニットBの室内熱交換38に流入し、ここで電動機9
によって駆動される室内送風機10によって送風される
室内空気を冷却して自身は蒸発気化する。そして、接続
配管11を通って室外ユニットAに入り、四方弁3を経
て圧縮機lに戻る。
、圧縮機lから吐出された高温・高圧の冷媒ガスは、実
線矢印で示すように、四方弁3を経て室外熱交換器5に
入り、ここで電動機6によって駆動される室外送風機7
によって送風される外気と熱交換して凝縮液化する。こ
の冷媒液は電子膨張弁4に入り、ここで絞られることに
より断熱膨張する0次いで、接続配管12を通って室内
ユニットBの室内熱交換38に流入し、ここで電動機9
によって駆動される室内送風機10によって送風される
室内空気を冷却して自身は蒸発気化する。そして、接続
配管11を通って室外ユニットAに入り、四方弁3を経
て圧縮機lに戻る。
暖房運転時には、圧縮機1から゛吐出された冷媒は、破
線矢印で示すように、四方弁3、接続配管11、室内熱
交換器8、接続配管12、電子膨張弁4、室外熱交換器
5、四方弁3をこの順に沫過して圧縮機」に戻る。
線矢印で示すように、四方弁3、接続配管11、室内熱
交換器8、接続配管12、電子膨張弁4、室外熱交換器
5、四方弁3をこの順に沫過して圧縮機」に戻る。
第7図に空気調和機の電気回路図が示されている。
室内ユニットBにはマイクロコンピュータ11が内蔵さ
れ、このマイクロコンピュータ11にタイマー13、サ
ーミスタ14からの信号が入力され、このマイクロコン
ピュータ11からの指令によってドライバー15を介し
て室内送風機10を駆動するための電動機9が制御され
る。また、このマイクロコンピュータ11からの指令は
室外ユニットAに内蔵されたマイクロコンピュータ12
に入力され、このマイクロコンピュータ12からの指令
によって圧縮機1を駆動するための電動機2がドライバ
ー16を介してwinされ、室外送風機7を駆動するた
めの電動機6がドライバー17を介して制御され、四方
弁3がドライバー18を介して制御され、電子膨張弁4
がドライバー19を介して制御される。
れ、このマイクロコンピュータ11にタイマー13、サ
ーミスタ14からの信号が入力され、このマイクロコン
ピュータ11からの指令によってドライバー15を介し
て室内送風機10を駆動するための電動機9が制御され
る。また、このマイクロコンピュータ11からの指令は
室外ユニットAに内蔵されたマイクロコンピュータ12
に入力され、このマイクロコンピュータ12からの指令
によって圧縮機1を駆動するための電動機2がドライバ
ー16を介してwinされ、室外送風機7を駆動するた
めの電動機6がドライバー17を介して制御され、四方
弁3がドライバー18を介して制御され、電子膨張弁4
がドライバー19を介して制御される。
制御機能ブロック図が第1図に、制御フローチャートが
第5図に示されている。
第5図に示されている。
制御がスタートすると、まず、タイマー13によって指
定時刻が指定される。この指定時刻より予め定められた
一定時間(例えば60分)以前にサーミスタ14によっ
て室温T、。が検出される。この室温T、。は減算器2
2に入力され、ここで居住者が任意に設定した設定温度
T。と比較されてその偏差Eが算出される。
定時刻が指定される。この指定時刻より予め定められた
一定時間(例えば60分)以前にサーミスタ14によっ
て室温T、。が検出される。この室温T、。は減算器2
2に入力され、ここで居住者が任意に設定した設定温度
T。と比較されてその偏差Eが算出される。
次いで、空気調和機が予め定められ短時間だけ(例えば
5分間)−時運転され、−時運転停止後、サーミスタ1
4によって室温TIが検出される。この室温T1は減算
器23に入力され、ここで−時運転前の室温T s o
と比較されることにより室温の時間的変化1T)T、が
算出される。偏差Eはそのそのファジィ−変数グレード
の算出手段24に入力され、ここで13のメンバーシッ
プ関数の記憶手段26から人力されたメンバーシップ関
数に対応するファジィ−変数グレードが算出される。な
お、ごの記tα手段26には、第2111mに示すよう
に、偏差Eに対応するファジィ−変数のメンバーシップ
関数が記憶されている。一方、室温の時間的変化iDT
、はぞのファジィ−変数グレードの算出手段25に入力
され、ここでDT、のメンバーシップ関数の記憶手段2
7から入力されたメンバーシップ関数に対応するファジ
ィ−変数グレードが算出される。なお、この記憶手段2
7には、第3図に示すように、[lT。
5分間)−時運転され、−時運転停止後、サーミスタ1
4によって室温TIが検出される。この室温T1は減算
器23に入力され、ここで−時運転前の室温T s o
と比較されることにより室温の時間的変化1T)T、が
算出される。偏差Eはそのそのファジィ−変数グレード
の算出手段24に入力され、ここで13のメンバーシッ
プ関数の記憶手段26から人力されたメンバーシップ関
数に対応するファジィ−変数グレードが算出される。な
お、ごの記tα手段26には、第2111mに示すよう
に、偏差Eに対応するファジィ−変数のメンバーシップ
関数が記憶されている。一方、室温の時間的変化iDT
、はぞのファジィ−変数グレードの算出手段25に入力
され、ここでDT、のメンバーシップ関数の記憶手段2
7から入力されたメンバーシップ関数に対応するファジ
ィ−変数グレードが算出される。なお、この記憶手段2
7には、第3図に示すように、[lT。
にり、1応するファジィ−変数のメンバーシップ関数が
記憶されている。算出手段24及び25で算出されたフ
ァジィ−変数グレードは遅延時間DL(空気調和機の一
時運転後運転開始時刻までの時間)のファジィ−変数グ
レードの最小値算出手段28に入力され、ここで制御ル
ールの記憶手段29に記憶された制御ルールに基づいて
DLのファジィ−変数グレードの最小値が算出される。
記憶されている。算出手段24及び25で算出されたフ
ァジィ−変数グレードは遅延時間DL(空気調和機の一
時運転後運転開始時刻までの時間)のファジィ−変数グ
レードの最小値算出手段28に入力され、ここで制御ル
ールの記憶手段29に記憶された制御ルールに基づいて
DLのファジィ−変数グレードの最小値が算出される。
制御ルール記憶手段29には第1表に示す制御ルールが
記憶されている。
記憶されている。
第1表
次いで、算出手段28で算出された[11のグレードの
最少値は和集合演算手段30に入力され、ここでOLの
メンバーシップ関数の記憶手段31から入力されたメン
バーシップ関数に基づいてOLの和集合が算出される。
最少値は和集合演算手段30に入力され、ここでOLの
メンバーシップ関数の記憶手段31から入力されたメン
バーシップ関数に基づいてOLの和集合が算出される。
なお、OLのメンバーシップ関数の記憶手段31には、
第4図に示すように、DLに対応するファジィ−変数の
メンバーシップ関数が記憶されている。
第4図に示すように、DLに対応するファジィ−変数の
メンバーシップ関数が記憶されている。
また、第2図、第3図、第4図及び第1表において、N
Bはnegative big、、即ち、負方向に大、
NMはnegative medium 、、、即ち、
負方向に中、NSはnegative swalL即ち
、負方向に小、si、wはslow、即ち、ゆっくり、
門EDはwed i us、即ち、中速、FSTはfa
st、即ち、高速、SHTは5hort 、即ち、短時
間、WEDは−edius、即ち、中時間、LNGはl
ongs即ち、長時間をそれぞれ意味している。
Bはnegative big、、即ち、負方向に大、
NMはnegative medium 、、、即ち、
負方向に中、NSはnegative swalL即ち
、負方向に小、si、wはslow、即ち、ゆっくり、
門EDはwed i us、即ち、中速、FSTはfa
st、即ち、高速、SHTは5hort 、即ち、短時
間、WEDは−edius、即ち、中時間、LNGはl
ongs即ち、長時間をそれぞれ意味している。
次いで、演算手段30の出力は重心計算手段32に入力
され、ここで、和集合の中心を求めることによって1)
17、即ち、遅延時間が決定される。この遅延時間によ
って空気調和機の運転開始時刻が定まり、この遅延時間
経過後、空気調和機の運転が開始される。
され、ここで、和集合の中心を求めることによって1)
17、即ち、遅延時間が決定される。この遅延時間によ
って空気調和機の運転開始時刻が定まり、この遅延時間
経過後、空気調和機の運転が開始される。
例えば、偏差E=El、時間的変化景[IT、 =[]
T、。
T、。
とすると、第2図より、偏差E、について、NSのブレ
・−ドg、、Nνのグレードg2が求められる。
・−ドg、、Nνのグレードg2が求められる。
[IT□について、第3図より、?IEDのグレードg
。
。
、FSTのグレードg、がそれぞれ求められる。これら
グレードg+ 、ε! 、ga 、gaの値から制御ル
ールに基づいてDLのグレードの最小値を求めると、E
がNSで、DT、がFSTのときの口しのLNGのグレ
ードはEのNSのグレードgi とDT、のFSTのグ
レードg4の中の小さい方のグレードg+ となる、同
様にEがNMで、DT、がMEDのときのD[、のグレ
ードはEのNHのグレートiとDT、のMEDのグ1/
−ドg、の中の小さい方のグレードg、となる。
グレードg+ 、ε! 、ga 、gaの値から制御ル
ールに基づいてDLのグレードの最小値を求めると、E
がNSで、DT、がFSTのときの口しのLNGのグレ
ードはEのNSのグレードgi とDT、のFSTのグ
レードg4の中の小さい方のグレードg+ となる、同
様にEがNMで、DT、がMEDのときのD[、のグレ
ードはEのNHのグレートiとDT、のMEDのグ1/
−ドg、の中の小さい方のグレードg、となる。
このOLのファジィ−変数LNG、MEDについてグレ
ードg1と8!で重み付けをしたものが第4図の斜線部
分となり、この部分の重心を求めると、 DI、=[l
L、となる。
ードg1と8!で重み付けをしたものが第4図の斜線部
分となり、この部分の重心を求めると、 DI、=[l
L、となる。
なお、第2図ないし第4図において、メンバーシップ関
数は直線からなっているが、曲線から構成することもで
きる。また、第4図のメンバーシップ関数の重み付けの
方法はDLのファジィ−変数全体に算出手段24及び2
5で算出されたグレード値を乗じても良い。
数は直線からなっているが、曲線から構成することもで
きる。また、第4図のメンバーシップ関数の重み付けの
方法はDLのファジィ−変数全体に算出手段24及び2
5で算出されたグレード値を乗じても良い。
(発明の効果)
本発明においては、指定時刻を任意に指定し、この指定
時刻より予め定められた一定時間前に空気調和機を予め
定められた短時間だけ一時運転してその運転前に検出さ
れた室温と設定温度との偏差及び上記室温の時間的変化
量を算出し、この偏差及び時間的変化量を制御ルールに
基づいてファジィ−論理演算することによって算出され
た運転開始時刻に空気調和機の運転を開始するので、空
気調和機の運転開始時刻が空調負荷及び専門家の長年に
亘る経験と知識に基づく制御ルールに基づいて決定され
る。この結果、空気調和機の運転開始時刻の最適値、即
ち、運転時間の最小値を求めることができ、無駄な空気
調和機の運転に基づく消費電力の増大を防止出来るとと
もに指定時刻に室温を丁度設定温度にすることが可能と
なる。
時刻より予め定められた一定時間前に空気調和機を予め
定められた短時間だけ一時運転してその運転前に検出さ
れた室温と設定温度との偏差及び上記室温の時間的変化
量を算出し、この偏差及び時間的変化量を制御ルールに
基づいてファジィ−論理演算することによって算出され
た運転開始時刻に空気調和機の運転を開始するので、空
気調和機の運転開始時刻が空調負荷及び専門家の長年に
亘る経験と知識に基づく制御ルールに基づいて決定され
る。この結果、空気調和機の運転開始時刻の最適値、即
ち、運転時間の最小値を求めることができ、無駄な空気
調和機の運転に基づく消費電力の増大を防止出来るとと
もに指定時刻に室温を丁度設定温度にすることが可能と
なる。
図面は本発明の1実施例を示し、第1図は制御ブロック
図、第2図は偏差Eのメンバーシップ関数を示す線図、
第3図は時間的変化In?、のメンバーシップ関数を示
す線図、第4図は遅延時間OLのメンバーシップ関数を
示す線図、第5図は制御フローチャート、第6図は空気
調和機の冷媒回路図、第7図は空気調和機の電気回路図
である。
図、第2図は偏差Eのメンバーシップ関数を示す線図、
第3図は時間的変化In?、のメンバーシップ関数を示
す線図、第4図は遅延時間OLのメンバーシップ関数を
示す線図、第5図は制御フローチャート、第6図は空気
調和機の冷媒回路図、第7図は空気調和機の電気回路図
である。
Claims (1)
- 指定時刻を任意に指定し、この指定時刻より予め定め
られた一定時間前に空気調和機を予め定められた短時間
だけ一時運転してその運転前に検出された室温と設定温
度との偏差及び上記室温の時間的変化量を算出し、これ
ら偏差及び時間的変化量を制御ルールに基づいてファジ
ィー論理演算することによって算出された運転開始時刻
に空気調和機の運転を開始することを特徴とする空気調
和機の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108136A JPH02287038A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 空気調和機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108136A JPH02287038A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 空気調和機の運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287038A true JPH02287038A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14476848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108136A Pending JPH02287038A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 空気調和機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203754A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | Rinnai Corp | 温風暖房機 |
| JPH04306442A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御方法 |
| EP0631219A1 (de) * | 1993-06-28 | 1994-12-28 | Buderus Heiztechnik GmbH | Verfahren zur Temperatursteuerung und- regelung in einzelnen Wohn- oder Arbeitsräumen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158051A (en) * | 1978-05-22 | 1979-12-13 | Levine Michael R | Electronic thermostat that have adaptability |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108136A patent/JPH02287038A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158051A (en) * | 1978-05-22 | 1979-12-13 | Levine Michael R | Electronic thermostat that have adaptability |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203754A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | Rinnai Corp | 温風暖房機 |
| JPH04306442A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御方法 |
| EP0631219A1 (de) * | 1993-06-28 | 1994-12-28 | Buderus Heiztechnik GmbH | Verfahren zur Temperatursteuerung und- regelung in einzelnen Wohn- oder Arbeitsräumen |
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