JPH04203832A - 空調機の遠隔制御装置 - Google Patents

空調機の遠隔制御装置

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JPH04203832A
JPH04203832A JP2335280A JP33528090A JPH04203832A JP H04203832 A JPH04203832 A JP H04203832A JP 2335280 A JP2335280 A JP 2335280A JP 33528090 A JP33528090 A JP 33528090A JP H04203832 A JPH04203832 A JP H04203832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
air conditioner
microcomputer
control device
remote control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2335280A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Katayama
和幸 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野奪 この発明は、空調機のマイコンの異常の内容を遠隔制御
装置により警告表示と衣常表示と音声告知する遠隔制御
装置に関するものである。
!従来の技術] 第5図は1例えば特開平1−260249号公報に示さ
れた従来の遠隔制御装置による異常表示の回路構成ブロ
ック図である。図において(1)は異常表示目的の空調
機である。(2)は空調機を遠隔制御するための装置、
 (38)は空調機の異常を検出し、異常の程度、原因
、空調機ON、を表示を制御するためのマイコンである
。(43)はマイコンによって判断された異常の程度、
原因、空調機ON、を表示する表示装置である。
次に動作について第6図のフローチャートに沿って説明
する。空調機(1)か何らかの原因で停止した際、異常
信号をマイコン(38)の異常受信部(39)で検知し
、異常停ローの内容か自系統異常か(45)、他系統異
常か(4g)、 v報か(50)を判断し、いずれか(
46,49,51)を受信したら、ランク判定部(41
)によりランク記憶部(40)にあるデータと照合し表
示切換部(42)により受信した空調機ON、と異常コ
ートを表示する(44)。そして、1−記以外の異常の
場合は表示しない(52)。
[発明が解決しようとする課題9 従来の空調機の遠隔制御装置による異常表示は以上のよ
うに構成されているため、具体的な異常箇所が表示でき
なかった。また外来ノイズ等によるマイコンの誤動作、
暴走の異常動作を表示することかできず、停止しなけれ
ば判断できなかった。
また異常箇所を具体的に表示できなく、またこのマイコ
ンの誤動作、暴走による異常動作を判断できず、停止し
なければ、ユーザに異常を告知することができなかった
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、何らかの影響により制御部に異常が生した
際、異常を遠隔制御装置により具体的に異常箇所を表示
し、音声告知(ブザー)により告知することを目的とす
る。またマイコンか。
外来ノイズなとにより誤動作1 または暴走した際に、
その異常を遠隔制御装置により、ユーザに警告表示、異
常表示、音声告知(ブザー)により告知することを目的
とする。
一課題を解決するための手段] この発明に係る空調機の遠隔制御装置は、空調機の各制
御部の状態をフィードバックすることにより各制御部・
駆動部の状態を空調機のマイコンで検知する手段(3)
と、空調機のマイコンと送信器により運転の状態のデー
タを遠隔制御装置に発信する手段(4)と、電源0N/
OFFの状態を発信する手段(5)と1発信した信号を
遠隔制御装置で受信する手段(6)と、受信した信号に
より外来ノイズ等の影響かあるか否か1判断する手段(
7)と、受信したデータと送信したデータを比較1判断
する手段(8)と。
異常時には異常の内容を表示する手段(9)と、音声告
知による手段(10)と、外来ノイズ等の異常の場合は
、マイコンにより警告表示する手段(11)と、異常表
示する手段(12)と、音声告知による手段(I3)を
設けたものである。
[作用二。
この発明に係わる空調機の遠隔制御装置は、何らかの影
響により制御部に異状が生じた場合、異常箇所を制御部
別に表示でき、音声告知を行うことができる。また外来
ノイズ等による空調機の異常動作、停止を遠隔制御装置
のマイコンで判断し異常の警告表示、異常表示、音声告
知を行うことができる。
1実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において(1)は空調機、(2)は遠隔制御装置、 
(14)は空調機を制御するマイコン、 (15)はフ
ァンモータや、ステッピングモータ等の制御部駆動部、
 (16)は駆動部の状態を検知する運転状態検知部、
 (17)は駆動部の状態と、電源とマイコンの状態を
データとじて遠隔制御装置に送信する送信部、 (1g
)は遠隔制御装置を制御するためのマイフン、 (19
)は空調機の送信部から送られる信号を受信するための
受信部、 <20)は受信部で受信した信号をマイコン
で検出するための信号検出部、(21)は信号と先に送
信したデータとを比較して空調機か正常に運転されてい
るかどうかを判定する。またマイコンが正常に動作して
いるか否かを判定する判定部、 (22)は判定された
内容によって遠隔制御装置の表示部の制御や1表示、音
声告知の切り換え等の制御する制御部、 (23)は異
常時に異常を警告表示するための異常警告部、 (24
)は異常時に異常を表示し、電源のりセットを促すため
の異常表示部、 (27)は警告表示と異常表示を表示
するための表示部、 (26)は異常時にブザーより異
常を知らせるための音声告知部、 (28)は異常を知
らせるためのブザー、 (25)は警告表示、異常表示
、音声告知の時間を制御するためのタイマーである。
第3,4図は、一実施例のフローチャートであるまた第
5図は、第3,4図に基づく動作をタイムチヤードにし
た一例である。
空調機のマイコン(2)の電源VCCに電圧が印加され
ているか否かにより、電源電圧が印加されているか否か
を判断する。電圧が印加されている場合は2特定の周期
の信号を発信させる。その電源状態の信号を遠隔制御装
置で受信することによりプログラムがスタートする。
ステップ29は、空調機のマイコン(2)の電源Vcc
に電圧が印加されている場合は、特定の周期の信号が発
信されるので1発信している場合は2通電中1発信がな
い場合は通電していないと判断する。
ステップ30は1発信がない場合、遠隔制御装置より運
転ONの指示が出ているかを判断し、指示か出る場合は
スタートに戻る。指示が出ている場合は異常と判断する
。ステップ31は、ステップ29において2通電中と判
断された場合、マイコン(I4)から送信される運転状
態を表すデータ信号が一定周期かを判断し正常か否か判
定する。ステップ32は、ステップ29で異常と判断さ
れた場合、警告表示をする。例えば、“制御回路が正常
に動作していません。運転OFF又は電源OFF l、
て下さい。”。ステップ33は、警告表示表示時間をカ
ウントするタイマー。ステップ34はV=h示により電
源オフし。
リセットをした場合は、スタートに戻る。ステップ35
は、ステップ33のカウント終了を判断する。
タイマーカウント中は警告表示する。第4図の■がその
例である。ステップ36は+ ’−aマイコンに異常が
起こったが、後に正常に戻る場合を判断する。第4図の
■がその例である。正常に戻った場合は、スタートに戻
る。ステップ37は、ステップ33のタイマーカウント
中にステップ34の電源オフされず、且つ空調機のマイ
コンか正常に戻られなかった場合1表示をステップ38
の異常表示にする例えば“制御部・駆動部に異常が発生
しました。
電源をOFF して下さい” である。ステップ39.
40゜4Iは、ステップ33.34.35と同様であり
、ステップ39のタイマーカウント中にステノプイaの
電源オフされなければ、タイマーカウント中は異常表示
する。第4図の■がその例である。ステ・ツブ4Iは。
ステップ39のタイマーカウント中にステップ40の電
源リセットがされなければ、ステ、プ42のブザーによ
り音声告知する。ステ、プ42は、ステップ43の電源
リセットかされないかぎり音声告知する第4図の■かそ
の例である。
ステップ3Iて信号の受信状態が正常の場合は。
ステップ45の先に送信している運転データの比較する
。先に送信されているデータと同様ならスタートへ戻る
。ステップ46は、ステップ45でデータの違いがあっ
た場合にそのデータの違う箇所を表示する。例えば、“
送風制御部・駆動部に異常発生風速異常”や、遠隔制御
装置の風速の表示を点滅させて異常を知らせる等である
。ステップ47,48゜49は、ステップ39.40.
41と同様である。ステップ50、51.52は、ステ
ップ42.43.44と同様である。
[発明の効果] 以」−のように、この発明によれば、各制御駆動部の状
態を空調機のマイコンで検知する手段、運転状態のデー
タを遠隔制御装置に送信する手段。
電源0N/OFFの状態を送信する手段、送信した信号
を遠隔制御装置で受信する手段、外来ノイズの影影響か
あるか否かをiす断する手段、受信データと送信データ
とを比較判断する手段、W常時には異常内容を表示する
手段、音声告知手段、警告表示手段とから構成したので
、空調機の異常を遠隔制御装置によって表示、音声告知
でき、またこれまで判断できなかった外来ノイズなとに
よる空調機のマイコン異常を、遠隔制御装置によって異
常の警告表示、異常表示、音声告知か行えるためユーザ
に的確な情報を提供できると共に、これまでユーザガ判
断てきなかったマイコンの誤動作、暴走に対シての対応
かできるためメンテナンスやクレームの減少などの効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の全体構成図、第2図はこの発明ノフ
ロソク図、第3図はこの発明のプログラムフローチャー
ト、第4図はこの発明のプログラムフローチャー1・、
第5図は従来の異常表示装置のブロック図、第6図は従
来の異常表示装置のプログラムフローチャートである。 (3)は駆動状態検知手段、(4)は送信手段、(5)
は電源0N10FF送信手段、(6)は受信手段、(7
)は外来ノイズ判断手段、(8)は比較判断手段、(9
)は異常内容表示手段、(IQ)は音声告知第1手段、
(1,1)は外来ノイズ警告表示手段、(12)は異常
表示手段、(13)は音声告知第2手段である。 なお2図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイコン(14)を具備してなる空調機(1)において
    、 空調機の各制御部・駆動部(15)の状態をフィードバ
    ックすることにより各制御部・駆動部(15)の状態を
    空調機のマイコンで検知する手段(3)と、空調機のマ
    イコン(14)と送信部(17)により運転の状態のデ
    ータを遠隔制御装置(2)に送信する手段と、 電源ON/OFFの状態を送信する手段(5)と、送信
    した信号を遠隔制御装置(2)で受信する手段(6)と
    、 受信した信号により外来ノイズ等の影響があるか否か、
    判断する手段(7)と、 受信したデータと送信したデータを比較、判断する手段
    (8)と、 異常時には異常の内容を表示する手段(9)と、音声告
    知による手段(10)と、 外来ノイズ等の異常の場合は、マイコンにより警告表示
    する手段(11)と、 異常表示する手段(12)と、音声告知による手段(1
    3)とを特徴とした空調機の遠隔制御装置。
JP2335280A 1990-11-30 1990-11-30 空調機の遠隔制御装置 Pending JPH04203832A (ja)

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