JPH04288433A - 空調機の遠隔制御装置 - Google Patents
空調機の遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH04288433A JPH04288433A JP3032958A JP3295891A JPH04288433A JP H04288433 A JPH04288433 A JP H04288433A JP 3032958 A JP3032958 A JP 3032958A JP 3295891 A JP3295891 A JP 3295891A JP H04288433 A JPH04288433 A JP H04288433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- microcomputer
- abnormality
- air conditioner
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空調機のマイコンの
異常を遠隔制御装置により警告表示と異常表示と音声告
知に関するものである。
異常を遠隔制御装置により警告表示と異常表示と音声告
知に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば特開平1−260249
号公報に示された従来の遠隔制御装置による異常表示の
回路構成ブロック図である。図において1は異常表示目
的の空調機、2はこの空調機を遠隔制御するための装置
で、空調機の異常を検出し、異常の程度、原因、空調機
ナンバー、を表示を制御するため異常受信部3aと、ラ
ンク記憶部3bと、ランク判別部3cと、表示切換部3
dとから成るマイコン3と、マイコン3の内容を空調機
1へ送信する送信回路4と、マイコン3によって判断さ
れた異常の程度、原因、空調機NO、を表示する表示回
路5から構成されている。
号公報に示された従来の遠隔制御装置による異常表示の
回路構成ブロック図である。図において1は異常表示目
的の空調機、2はこの空調機を遠隔制御するための装置
で、空調機の異常を検出し、異常の程度、原因、空調機
ナンバー、を表示を制御するため異常受信部3aと、ラ
ンク記憶部3bと、ランク判別部3cと、表示切換部3
dとから成るマイコン3と、マイコン3の内容を空調機
1へ送信する送信回路4と、マイコン3によって判断さ
れた異常の程度、原因、空調機NO、を表示する表示回
路5から構成されている。
【0003】次に動作について図6のフローチャートに
沿って説明する。空調機1が何らかの原因で停止した際
、異常信号をマイコン3の異常受信部3aで検知し、ス
テップ44で停止し、異常停止の内容が自系統異常かを
ステップ45で判断し、NOであればステップ45で他
系統異常か判断し、ステップ50で警告表示かを判断し
、いずれかを受信したら、ランク判定部3cによりラン
ク記憶部3bにあるデータと照合し表示切換部3dによ
り受信した空調機ナンバーと異常コードを表示回路5に
より表示する。そして、上記以外の異常の場合は表示し
ない。
沿って説明する。空調機1が何らかの原因で停止した際
、異常信号をマイコン3の異常受信部3aで検知し、ス
テップ44で停止し、異常停止の内容が自系統異常かを
ステップ45で判断し、NOであればステップ45で他
系統異常か判断し、ステップ50で警告表示かを判断し
、いずれかを受信したら、ランク判定部3cによりラン
ク記憶部3bにあるデータと照合し表示切換部3dによ
り受信した空調機ナンバーと異常コードを表示回路5に
より表示する。そして、上記以外の異常の場合は表示し
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空調機の遠隔制
御装置による異常表示は、以上のように構成されている
ため、外来ノイズ等によるマイコンの誤動作、暴走の異
常動作を表示することができず、停止しなければ判断で
きなかった。従来の装置は、このマイコンの誤動作、暴
走による異常動作を判断できず、停止しなければ、ユー
ザに異常を告知することができなかった。
御装置による異常表示は、以上のように構成されている
ため、外来ノイズ等によるマイコンの誤動作、暴走の異
常動作を表示することができず、停止しなければ判断で
きなかった。従来の装置は、このマイコンの誤動作、暴
走による異常動作を判断できず、停止しなければ、ユー
ザに異常を告知することができなかった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、マイコンが、外来ノイズなど
により誤動作、または暴走した際に、その異常をリモコ
ンにより、ユーザに警告表示、異常表示、音声告知(ブ
ザー)により告知することを目的とする。
るためになされたもので、マイコンが、外来ノイズなど
により誤動作、または暴走した際に、その異常をリモコ
ンにより、ユーザに警告表示、異常表示、音声告知(ブ
ザー)により告知することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空調機の
遠隔制御装置は、マイコンのポートの出力により信号を
発信させる出力信号発信手段と、電源ON/OFFの状
態を信号にして発信する電源信号発信手段と、発信した
信号を遠隔制御装置で受信する受信手段と受信した信号
により正常か否かを判断する受信信号判定手段と、マイ
コンの異常時には異常を警告し表示する警告・異常表示
手段と、異常時に音声告知する音声告知手段とを設けた
ものである。
遠隔制御装置は、マイコンのポートの出力により信号を
発信させる出力信号発信手段と、電源ON/OFFの状
態を信号にして発信する電源信号発信手段と、発信した
信号を遠隔制御装置で受信する受信手段と受信した信号
により正常か否かを判断する受信信号判定手段と、マイ
コンの異常時には異常を警告し表示する警告・異常表示
手段と、異常時に音声告知する音声告知手段とを設けた
ものである。
【0007】
【作用】この発明に係わる空調機の遠隔制御装置は、警
告表示、異常表示、音声告知を、外来ノイズ等による空
調機の異常動作、停止を遠隔制御装置のマイコンで判断
し、異常の警告表示、異常表示、音声告知を行うことが
できる。
告表示、異常表示、音声告知を、外来ノイズ等による空
調機の異常動作、停止を遠隔制御装置のマイコンで判断
し、異常の警告表示、異常表示、音声告知を行うことが
できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1、図2において6は電源と本体側マイコン7
の状態を遠隔制御装置に送信する出力信号発信手段8と
電源信号発信手段9とから成る送信部、3は遠隔制御装
置2を制御するためのマイコン、10は受信手段で、空
調機1の送信部6から送られる信号を受信するための受
信部11と、この受信部11で受信した信号をマイコン
3で検出するための信号検出部12とから成っている。 13は信号の状態により空調機のマイコン7が正常か否
かを判定する判定部、13aより成る受信信号判定手段
、14は判定された内容によって遠隔制御装置2を制御
する制御部、15は異常時に異常を警告表示するための
異常警告部16と、異常時に異常を表示し、電源のリセ
ットを促すための異常表示部17と、警告表示と異常表
示を表示するための表示回路5とから成る警告異常表示
手段、19は異常時にブザー20より異常を知らせるた
めの音声告知部21から成る音声告知手段、22は警告
表示、異常表示、音声告知の時間を制御するためのタイ
マーである。
する。図1、図2において6は電源と本体側マイコン7
の状態を遠隔制御装置に送信する出力信号発信手段8と
電源信号発信手段9とから成る送信部、3は遠隔制御装
置2を制御するためのマイコン、10は受信手段で、空
調機1の送信部6から送られる信号を受信するための受
信部11と、この受信部11で受信した信号をマイコン
3で検出するための信号検出部12とから成っている。 13は信号の状態により空調機のマイコン7が正常か否
かを判定する判定部、13aより成る受信信号判定手段
、14は判定された内容によって遠隔制御装置2を制御
する制御部、15は異常時に異常を警告表示するための
異常警告部16と、異常時に異常を表示し、電源のリセ
ットを促すための異常表示部17と、警告表示と異常表
示を表示するための表示回路5とから成る警告異常表示
手段、19は異常時にブザー20より異常を知らせるた
めの音声告知部21から成る音声告知手段、22は警告
表示、異常表示、音声告知の時間を制御するためのタイ
マーである。
【0009】図3は、一実施例のフローチャートである
。図4は、図3に基づく動作をタイムチャートにした一
例である。空調機1のマイコン7の電源Vccに電圧が
印加されているか否かにより、電源電圧が印加されてい
るか否かを判断する。電圧が印加されている場合は、特
定の周期の信号を発信させる。その電源状態の信号を遠
隔制御装置で受信することによりプログラムがスタート
する。ステップ23は、空調機1のマイコン7の電源V
ccに電圧が印加されている場合は、特定の周期の信号
が発信されるので、発信している場合は、通電中、発信
がない場合は通電していないと判断する。ステップ24
は、発信がない場合、遠隔制御装置2より運転ONの指
示が出ているかを判断し、指示が出る場合はスタートに
戻る。指示が出ている場合は異常と判断する。ステップ
25は、ステップ24において、通電中と判断された場
合、送信されてきたマイコン7の信号が一定周期かを判
断し正常か否か判定する。ステップ26は、ステップ2
3、24で異常と判断された場合、警告表示をする。 例えば、”制御回路が正常に動作していません。運転O
FF又は電源OFFして下さい”。ステップ27は、警
告表示表示時間をカウントするタイマー。ステップ28
は警告表示により電源オフし、リセットをした場合は、
スタートに戻る。
。図4は、図3に基づく動作をタイムチャートにした一
例である。空調機1のマイコン7の電源Vccに電圧が
印加されているか否かにより、電源電圧が印加されてい
るか否かを判断する。電圧が印加されている場合は、特
定の周期の信号を発信させる。その電源状態の信号を遠
隔制御装置で受信することによりプログラムがスタート
する。ステップ23は、空調機1のマイコン7の電源V
ccに電圧が印加されている場合は、特定の周期の信号
が発信されるので、発信している場合は、通電中、発信
がない場合は通電していないと判断する。ステップ24
は、発信がない場合、遠隔制御装置2より運転ONの指
示が出ているかを判断し、指示が出る場合はスタートに
戻る。指示が出ている場合は異常と判断する。ステップ
25は、ステップ24において、通電中と判断された場
合、送信されてきたマイコン7の信号が一定周期かを判
断し正常か否か判定する。ステップ26は、ステップ2
3、24で異常と判断された場合、警告表示をする。 例えば、”制御回路が正常に動作していません。運転O
FF又は電源OFFして下さい”。ステップ27は、警
告表示表示時間をカウントするタイマー。ステップ28
は警告表示により電源オフし、リセットをした場合は、
スタートに戻る。
【0010】ステップ29は、ステップ27のカウント
終了を判断する。タイマーカウント中は警告表示する。 図4に示すロがその例である。ステップ30は、一度マ
イコンに異常が起こったが、後に正常に戻る場合を判断
する。図4に示すイがその例である。正常に戻った場合
は、スタートに戻る。ステップ31は、ステップ27の
タイマーカウント中にステップ28の電源OFFされず
、且つ空調機のマイコンが正常に戻られなかった場合、
表示を異常表示にする。例えば”制御回路に異常が発生
しました。電源をOFFして下さい”である。ステップ
32、33、34は、ステップ27、28、29と同様
であり、ステップ32のタイマーカウント中にステップ
33の電源OFFされなければ、タイマーカウント中は
異常表示する。図4に示すハがその例である。ステップ
35は、ステップ32のタイマーカウント中にステップ
33の電源リセットがされなければ、ブザー20により
音声告知する。ステップ36の電源リセットがされない
かぎり音声告知する。図4に示すハがその例である。
終了を判断する。タイマーカウント中は警告表示する。 図4に示すロがその例である。ステップ30は、一度マ
イコンに異常が起こったが、後に正常に戻る場合を判断
する。図4に示すイがその例である。正常に戻った場合
は、スタートに戻る。ステップ31は、ステップ27の
タイマーカウント中にステップ28の電源OFFされず
、且つ空調機のマイコンが正常に戻られなかった場合、
表示を異常表示にする。例えば”制御回路に異常が発生
しました。電源をOFFして下さい”である。ステップ
32、33、34は、ステップ27、28、29と同様
であり、ステップ32のタイマーカウント中にステップ
33の電源OFFされなければ、タイマーカウント中は
異常表示する。図4に示すハがその例である。ステップ
35は、ステップ32のタイマーカウント中にステップ
33の電源リセットがされなければ、ブザー20により
音声告知する。ステップ36の電源リセットがされない
かぎり音声告知する。図4に示すハがその例である。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によればマイコ
ンのポート出力により信号を発信させる出力信号発信手
段と、電源ON/OFFの状態を信号にして発信する電
源信号発信手段と、発信した信号を受信する受信手段と
、受信信号判定手段と、異常を警告し表示する警告・異
常表示手段と、異常時に音声告知する音声告知手段とか
ら構成したので、外来ノイズなどにより空調機のマイコ
ンが異常が発生した場合に、遠隔制御装置によって以上
の警告、表示、告知が行えるためユーザに的確な情報を
提供できると供に、これまでユーザが判断できなかった
マイコンの誤動作、暴走に対しての対応ができるためメ
ンテナンスやクレームの減少などの効果が得られる。
ンのポート出力により信号を発信させる出力信号発信手
段と、電源ON/OFFの状態を信号にして発信する電
源信号発信手段と、発信した信号を受信する受信手段と
、受信信号判定手段と、異常を警告し表示する警告・異
常表示手段と、異常時に音声告知する音声告知手段とか
ら構成したので、外来ノイズなどにより空調機のマイコ
ンが異常が発生した場合に、遠隔制御装置によって以上
の警告、表示、告知が行えるためユーザに的確な情報を
提供できると供に、これまでユーザが判断できなかった
マイコンの誤動作、暴走に対しての対応ができるためメ
ンテナンスやクレームの減少などの効果が得られる。
【図1】この発明の全体構成図である。
【図2】この発明のブロック図である。
【図3】この発明のプログラムチャートである。
【図4】この発明のタイミングチャートである。
【図5】従来の異常表示装置のブロック図である。
【図6】従来の異常表示装置のプログラムフローチャー
トである。
トである。
【符号の説明】
8 出力信号発信手段
9 電源信号発信手段
10 受信手段
13 受信信号判定手段
15 警告・異常表示手段
19 音声告知手段
Claims (1)
- 【請求項1】 マイコンを具備してなる空調機におい
て、本体マイコンのポートの出力により信号を発信させ
る出力信号発信手段と、電源ON/OFFの状態を信号
にして発信する電源信号発信手段と、発信した信号を遠
隔制御装置で受信する受信手段と、受信した信号により
正常か否かを判断する受信信号判定手段と、異常時には
マイコンによる異常を警告し表示する警告異常表示手段
と、異常を音声告知する音声告知手段とを設けたことを
特徴とした空調機の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032958A JPH04288433A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空調機の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032958A JPH04288433A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空調機の遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288433A true JPH04288433A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12373434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032958A Pending JPH04288433A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空調機の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288433A (ja) |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032958A patent/JPH04288433A/ja active Pending
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