JPH04203916A - 外観検査方法 - Google Patents
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- JPH04203916A JPH04203916A JP2333924A JP33392490A JPH04203916A JP H04203916 A JPH04203916 A JP H04203916A JP 2333924 A JP2333924 A JP 2333924A JP 33392490 A JP33392490 A JP 33392490A JP H04203916 A JPH04203916 A JP H04203916A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は外観検査方法上に係り、コンピュータに教示さ
れた良否判定データに基いて検査対象物の外観の良否判
定を行い、この良否判定データにより良否判定できなか
った検査対象物については、良否判定精密データに基い
て精密検査を行い、その検査結果を良否判定データに追
加登録していくことにより、検査能力を上げていくよう
にしたものである。
れた良否判定データに基いて検査対象物の外観の良否判
定を行い、この良否判定データにより良否判定できなか
った検査対象物については、良否判定精密データに基い
て精密検査を行い、その検査結果を良否判定データに追
加登録していくことにより、検査能力を上げていくよう
にしたものである。
(従来の技術)
検査対象物を半田により基板に接着した後、搭載状態の
良否を判定する外観検査が行われる。
良否を判定する外観検査が行われる。
従来、このような外観検査は目視検査により行われてき
たが、近年は光学手段により自動検査することが次第に
普及してきている。
たが、近年は光学手段により自動検査することが次第に
普及してきている。
上記外観検査は、一般にカメラにより行われるものであ
り、特開平1−79874号公報に示されるものが提案
されている。このものは、検査対象物を垂直な上方から
観察するトップカメラと、斜上方から観察するサイドカ
メラを備えており、ト・ノブカメラにより検査対象物の
位置ずれ、欠品等を、またサイドカメラにより検査対象
物の浮きを検査するようになっている。
り、特開平1−79874号公報に示されるものが提案
されている。このものは、検査対象物を垂直な上方から
観察するトップカメラと、斜上方から観察するサイドカ
メラを備えており、ト・ノブカメラにより検査対象物の
位置ずれ、欠品等を、またサイドカメラにより検査対象
物の浮きを検査するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようにト・7プカメラとサイトカメラを組み合わ
せた従来手段は、検査エリアが広く、また検査スピード
が速い等の特性を有している。
せた従来手段は、検査エリアが広く、また検査スピード
が速い等の特性を有している。
ところがカメラは、2次元的な平面情?[ま検知できる
が、高さ情報は検知できないため、例えば半田の外観検
査のような精密な高さ情報を必要とする外観検査はでき
ないものであった。
が、高さ情報は検知できないため、例えば半田の外観検
査のような精密な高さ情報を必要とする外観検査はでき
ないものであった。
ところで、精密な高さ情報が得られる手段として、レー
ザ装置が知られている。レーザ装置は、極細に絞られた
レーザ光をスポット的に検査対象物に照射してその反射
光を検出するものであり、精密な高さ計測ができる特性
を有している。したがってレーザ装置を使用すれば、精
密な外観検査ができるが、この場合、レーザ光をXY力
方向スキャンニングさせながら、レーザ光を検査対象物
の全面に照射しなければならないので、多大な時間を要
する欠点がある。
ザ装置が知られている。レーザ装置は、極細に絞られた
レーザ光をスポット的に検査対象物に照射してその反射
光を検出するものであり、精密な高さ計測ができる特性
を有している。したがってレーザ装置を使用すれば、精
密な外観検査ができるが、この場合、レーザ光をXY力
方向スキャンニングさせながら、レーザ光を検査対象物
の全面に照射しなければならないので、多大な時間を要
する欠点がある。
そこで本発明は、カメラやレーザ装置などの特性の異る
検査手段を使用して、高速且つ正確に検査対象物の外観
検査を行える手段を提供することを10勺とする。
検査手段を使用して、高速且つ正確に検査対象物の外観
検査を行える手段を提供することを10勺とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、コンピュータに教示された良否判定データに
基いて、検査対象物の外観の良否を検査する第1の検査
手段と、この良否判定データに基いて良否が判定できな
かった検査対象物について、コンピュータに教示された
良否判定精密データに基いて、検査対象物の外観の良否
を精密検査する第2の検査手段と、この第2の検査手段
による精密検査の良否判定結果に基いて、この検査対象
物に関する上記第1の検査手段の検査データを、良否判
定データとして上記コンピュータに追加?l録していく
ようにしたものである。
基いて、検査対象物の外観の良否を検査する第1の検査
手段と、この良否判定データに基いて良否が判定できな
かった検査対象物について、コンピュータに教示された
良否判定精密データに基いて、検査対象物の外観の良否
を精密検査する第2の検査手段と、この第2の検査手段
による精密検査の良否判定結果に基いて、この検査対象
物に関する上記第1の検査手段の検査データを、良否判
定データとして上記コンピュータに追加?l録していく
ようにしたものである。
(作用)
1−記構成によれば、第1の検査手段により検査対象物
の外観検査を行い、その良否判定をする。またこの外観
検査により良否判定ができなかった検査対象物についで
は、第2の検査手段により精密検査を行って、良否判定
を行う。
の外観検査を行い、その良否判定をする。またこの外観
検査により良否判定ができなかった検査対象物についで
は、第2の検査手段により精密検査を行って、良否判定
を行う。
そしてこの精密検査の良否判定結果に基いて、この検査
対象物に関する上記第1の検査手段の検査データを、良
否判定データとして上記コンピュータに追加登録してい
く。このように検査データを追加登録していけば、コン
ピュータのデータヘースは次第に増加し、上記第1の検
査手段の検査能力を次第に上げてい(ことができる。
対象物に関する上記第1の検査手段の検査データを、良
否判定データとして上記コンピュータに追加登録してい
く。このように検査データを追加登録していけば、コン
ピュータのデータヘースは次第に増加し、上記第1の検
査手段の検査能力を次第に上げてい(ことができる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は外観検査装置の斜82図であって、■[まXY
テーフ゛ルであり、その]二面にセットされた基板2を
XY力方向移動させる。この基板2には、コンデンサチ
ップや抵抗チップのような箱形の検査対象物PAと、Q
FPやsopのようなリードを有する検査対象物PBが
搭載されている。
テーフ゛ルであり、その]二面にセットされた基板2を
XY力方向移動させる。この基板2には、コンデンサチ
ップや抵抗チップのような箱形の検査対象物PAと、Q
FPやsopのようなリードを有する検査対象物PBが
搭載されている。
XY子テーブルの上方には、1ツブカメラ3と、4個の
サイドカメラ4が設けられている。
サイドカメラ4が設けられている。
5は1〜ツブカメラ3と一体的に設けられたリング状の
トップ光源、6はサイトカメラ4の下方に設けられたサ
イド光源であり、それぞれ」ニガ及び斜上方から検査対
象物P A、l’) r3に光を照射する。トップカメ
ラ3は、検査対象物PA、P Bを垂直な上方から観察
し、またサイドカメラ4は、斜上方から観察することに
より、検査対象物PA、PBの平面的な2次元の画像情
報を得るものである。上記カメラ3.4や光a5.6は
、第1の検査手段を構成している。
トップ光源、6はサイトカメラ4の下方に設けられたサ
イド光源であり、それぞれ」ニガ及び斜上方から検査対
象物P A、l’) r3に光を照射する。トップカメ
ラ3は、検査対象物PA、P Bを垂直な上方から観察
し、またサイドカメラ4は、斜上方から観察することに
より、検査対象物PA、PBの平面的な2次元の画像情
報を得るものである。上記カメラ3.4や光a5.6は
、第1の検査手段を構成している。
7は基板2の上方に設けられたレーザ装置、8は受光部
である。第3図に示すように、この受光部8は、PSD
のような位置検出素子8aと、集光素子8bを備えてい
る。位置検出素子8aは、レーザ装置7から照射されて
、検査対象物Pに反射されたレーザ光を受光し、レーザ
光の入射位置から、検査対象物Pの高さ情報を得るもの
である。受光部8は、2個対設されており、基板2をx
y力方向移動させながら、各素子8によりxy力方向沿
った高さ情報が得られるようになっている。またレーザ
装置7は、ミラー9が内蔵されでおり、ミラー9の角度
を制御することにより、レーザ光を半田フィレットH等
に沿ってスキャンニングさせる。レーザ装置7と受光部
8は、第2の検査手段を構成している。第2の検査手段
としては、接触式3次元測定器なども適用できる。
である。第3図に示すように、この受光部8は、PSD
のような位置検出素子8aと、集光素子8bを備えてい
る。位置検出素子8aは、レーザ装置7から照射されて
、検査対象物Pに反射されたレーザ光を受光し、レーザ
光の入射位置から、検査対象物Pの高さ情報を得るもの
である。受光部8は、2個対設されており、基板2をx
y力方向移動させながら、各素子8によりxy力方向沿
った高さ情報が得られるようになっている。またレーザ
装置7は、ミラー9が内蔵されでおり、ミラー9の角度
を制御することにより、レーザ光を半田フィレットH等
に沿ってスキャンニングさせる。レーザ装置7と受光部
8は、第2の検査手段を構成している。第2の検査手段
としては、接触式3次元測定器なども適用できる。
10はコンピュータであって、各カメラ3.4と受光部
8はこのコンピュータ10に接続すれており、カメラ3
.4や受光部8から得られる情報に基いて、半田形状の
演算や良否判断等を行う。
8はこのコンピュータ10に接続すれており、カメラ3
.4や受光部8から得られる情報に基いて、半田形状の
演算や良否判断等を行う。
カメラ3.4は、検査エリアが広く、また検査スピード
を速い等の特性を有している。しかしカメラ3.4は2
次元な平面情報しか検知できず、高さの計測はできない
ものであり、したがって半田フィレットHの正確な形状
計測等はできない短所を有している。これに対し、レー
ザ装置7と位置検出素子8aから成る検査手段は、極細
に絞られたレーザ光をスポット的に検査対象物に照射し
てその反射光を検出するものであることから、精密な高
さ計測ができるが、カメラ3.4のように、2次元情報
を一括認識できず、また検査スピードが遅い等の短所を
有している。
を速い等の特性を有している。しかしカメラ3.4は2
次元な平面情報しか検知できず、高さの計測はできない
ものであり、したがって半田フィレットHの正確な形状
計測等はできない短所を有している。これに対し、レー
ザ装置7と位置検出素子8aから成る検査手段は、極細
に絞られたレーザ光をスポット的に検査対象物に照射し
てその反射光を検出するものであることから、精密な高
さ計測ができるが、カメラ3.4のように、2次元情報
を一括認識できず、また検査スピードが遅い等の短所を
有している。
そこで本手段は、上記のような長所と短所を有するカメ
ラ3.4と、レーザ装置7を使い分けながら、検査対象
物の外観検査を行うものであり、次に本装置による電子
部品の外観検査方法を説明する。
ラ3.4と、レーザ装置7を使い分けながら、検査対象
物の外観検査を行うものであり、次に本装置による電子
部品の外観検査方法を説明する。
第2図は、第1の検査手段3〜6により、コンピュータ
10に教示される良否判定データを示している。Aグル
ープは、箱形の電子部品PAであり、またBグループは
リードを有する電子部品PBである。
10に教示される良否判定データを示している。Aグル
ープは、箱形の電子部品PAであり、またBグループは
リードを有する電子部品PBである。
AグループのHaは外観が良好な半田である。
まず第2図(a)において、トップ光a5を点灯してト
ップカメラ3により観察すると、正常な半田Haに照射
された光は、側方へ反射される。このため、トップカメ
ラ3には反射光は入射せず、トップカメラ3により半田
の暗い部分1−1 a aが観察され、半田の外観は良
好であることを判別できる。
ップカメラ3により観察すると、正常な半田Haに照射
された光は、側方へ反射される。このため、トップカメ
ラ3には反射光は入射せず、トップカメラ3により半田
の暗い部分1−1 a aが観察され、半田の外観は良
好であることを判別できる。
また同図(b)において、Hbも良好な半田である。こ
の半田11 bの上面に照射された光は、上方に反射さ
れて、カメラ3に入射する。したがって暗い部分1−1
b aの内部に、明るい部分Hbbが観察される。
の半田11 bの上面に照射された光は、上方に反射さ
れて、カメラ3に入射する。したがって暗い部分1−1
b aの内部に、明るい部分Hbbが観察される。
また同図(C)において、半田Hcは未着である。この
半田Hcに上方から照射された光は、上方へ反射してカ
メラ3に入射するので、全体が明るい部分Hc aとし
て観察される。
半田Hcに上方から照射された光は、上方へ反射してカ
メラ3に入射するので、全体が明るい部分Hc aとし
て観察される。
また同図(d)において、半田の溶融固化時の表面張力
により、検査対象物PAが立っている場合は、一方の半
田Hdlは、暗い部分Hdlaとして観察され、他方の
半田Hd 2は明るい部分Hd 2 aとして観察され
る。
により、検査対象物PAが立っている場合は、一方の半
田Hdlは、暗い部分Hdlaとして観察され、他方の
半田Hd 2は明るい部分Hd 2 aとして観察され
る。
次にBグループについて説明する。Lはり−1である。
同図(a)において、半田Hfはり−ドLを基板に十分
に接着しているので、外観は良好である。上方から照射
された光は、斜上方に反射されて、カメラ3には入射し
ないので、暗い部分Hf aとして観察される。
に接着しているので、外観は良好である。上方から照射
された光は、斜上方に反射されて、カメラ3には入射し
ないので、暗い部分Hf aとして観察される。
同図(b)の検査対象物PBは、j形のり−ドLを有し
ている。半田HgはリードLを基板に十分に接着してい
るので、外観は良好である。
ている。半田HgはリードLを基板に十分に接着してい
るので、外観は良好である。
サイド光@i6を点灯し、サイドカメラ4により観察す
ると、暗い部分Hgaの内部に、明るい部分Hg bが
観察される。
ると、暗い部分Hgaの内部に、明るい部分Hg bが
観察される。
同図(c)において、半田Hhは未着であり、上方から
照射された光は、上方のカメラ3に入射し、明るい部分
Hhaとして観察される。また同図(d)において、リ
ードLは半田Hiから浮いている。この場合、暗い部分
Hiaの内部に、明るい部分Hi bが観察される。
照射された光は、上方のカメラ3に入射し、明るい部分
Hhaとして観察される。また同図(d)において、リ
ードLは半田Hiから浮いている。この場合、暗い部分
Hiaの内部に、明るい部分Hi bが観察される。
以上のように、カメラ3.4と光源5.6を切り換える
ことにより、様々の検査を行うことができるものであり
、勿論これ以外にも、上記特開平1−79874号公報
に記載されているように、検査対象物の浮きや位置ずれ
、さらには表裏反転や欠品等も検査することができる。
ことにより、様々の検査を行うことができるものであり
、勿論これ以外にも、上記特開平1−79874号公報
に記載されているように、検査対象物の浮きや位置ずれ
、さらには表裏反転や欠品等も検査することができる。
また良否判定データとして、暗い部分や明るい部分の面
積、長さなどを使用してもよい。
積、長さなどを使用してもよい。
そこで、第2図に示す良否判定データを、コンピュータ
10のメモリMl (第5図参照)に登録しておけば
、第1の検査手段3〜6により、電子部品Pの外観検査
を行うことができる。この場合、カメラ3.4に取り込
まれた検査対象物の画像が、第2図に示すどの画像とマ
ツチングするか否かを検査することにより、外観検査を
行う。そして、Aグループの(a)、(b)や、Bグル
ープの(a)、(b)にマツチングしたら、外観は良好
と判断され、またAグループの(c)、(d)や、Bグ
ループの(C)、(d)にマツチングしたら、外観は不
良と判断される。
10のメモリMl (第5図参照)に登録しておけば
、第1の検査手段3〜6により、電子部品Pの外観検査
を行うことができる。この場合、カメラ3.4に取り込
まれた検査対象物の画像が、第2図に示すどの画像とマ
ツチングするか否かを検査することにより、外観検査を
行う。そして、Aグループの(a)、(b)や、Bグル
ープの(a)、(b)にマツチングしたら、外観は良好
と判断され、またAグループの(c)、(d)や、Bグ
ループの(C)、(d)にマツチングしたら、外観は不
良と判断される。
第4図は、レーザ装置7により計測した半田Hを示して
いる。この場合、基板2の上面を基準面GNDとして設
定し、半田l(の高さHxを計測する。半田過剰、半田
少は、検査対象物Pの厚さHtとの比較により判断され
る。例えば、検査対象物Pの厚さHtの1.5倍を上限
高さ■11として設定し、半田Hの高さl−1xがそれ
以上の場合は、半田過剰であって外観は不良と判断され
る。また厚さHtの例えば0.5倍を下限高さH2とし
、高さ11 xがそれ以下の場合は、半田少であって不
良と判断される。またその中間は良と判断される。
いる。この場合、基板2の上面を基準面GNDとして設
定し、半田l(の高さHxを計測する。半田過剰、半田
少は、検査対象物Pの厚さHtとの比較により判断され
る。例えば、検査対象物Pの厚さHtの1.5倍を上限
高さ■11として設定し、半田Hの高さl−1xがそれ
以上の場合は、半田過剰であって外観は不良と判断され
る。また厚さHtの例えば0.5倍を下限高さH2とし
、高さ11 xがそれ以下の場合は、半田少であって不
良と判断される。またその中間は良と判断される。
またフィレソl−角度は、所定角度θr (例えば20
°)を設定し、計測された角度θXがそれ以下の場合は
、半田フィレットは薄ずぎるものであって不良と判断さ
れる。あるいは、時間的余裕があるならば、レーザ光を
XY力方向繰り返しスキャンニングさせて、半田Hの立
体形状を精密に計測してもよい。
°)を設定し、計測された角度θXがそれ以下の場合は
、半田フィレットは薄ずぎるものであって不良と判断さ
れる。あるいは、時間的余裕があるならば、レーザ光を
XY力方向繰り返しスキャンニングさせて、半田Hの立
体形状を精密に計測してもよい。
レーザ装置7による精密な計測は、長時間を要する欠点
があるが、検査対象物の高さ情報が得られるので、検査
対象物の立体形状を計測し、正確な良否判断ができる長
所がある。したがって第4図を参照しながら説明したデ
ータを、良否判定精密データとしてコンピュータ10の
メモリM2 (第5図参照)に登録する。第4図は、良
否判定精密データを例示的に示したものである。
があるが、検査対象物の高さ情報が得られるので、検査
対象物の立体形状を計測し、正確な良否判断ができる長
所がある。したがって第4図を参照しながら説明したデ
ータを、良否判定精密データとしてコンピュータ10の
メモリM2 (第5図参照)に登録する。第4図は、良
否判定精密データを例示的に示したものである。
第5図は外観検査システムを示している。図中、2は検
査対象となる基板である。21は上記カメラ3.4や、
光源5.6から構成される第1の検査手段である。テー
ブルに1は第1の検査手段21の画像である。22は上
記レーザ装置7や位置検出素子8から構成される第2の
検査手段である。
査対象となる基板である。21は上記カメラ3.4や、
光源5.6から構成される第1の検査手段である。テー
ブルに1は第1の検査手段21の画像である。22は上
記レーザ装置7や位置検出素子8から構成される第2の
検査手段である。
テーブルに2は第2の検査手段22により計測された半
田の形状を示している。K3は振り分はテーブルである
。Ml、M2はコンピュータの210部であり、第2図
及び第4図に示した良否判定データが登録され°ζいる
0次に検査方法を説明する。
田の形状を示している。K3は振り分はテーブルである
。Ml、M2はコンピュータの210部であり、第2図
及び第4図に示した良否判定データが登録され°ζいる
0次に検査方法を説明する。
基板2をXYテープ/l/ Iに載置し、カメラ3.4
や光源5.6を切り替えて、電子部品Pを観察する。そ
してカメラ3.4に取り込まれた画像と、メモリMlに
登録された良否判定データを照合し、良否の判定を行う
。すなわち、カメラ3.4に取り込まれた画像が、第2
図において良とされる画像とマツチングすれば、その半
田の外観は良と判断される。また第2図において不良と
される画像とマツチングすれば、半田゛は不良と判断さ
れる。
や光源5.6を切り替えて、電子部品Pを観察する。そ
してカメラ3.4に取り込まれた画像と、メモリMlに
登録された良否判定データを照合し、良否の判定を行う
。すなわち、カメラ3.4に取り込まれた画像が、第2
図において良とされる画像とマツチングすれば、その半
田の外観は良と判断される。また第2図において不良と
される画像とマツチングすれば、半田゛は不良と判断さ
れる。
半田の形状は様々であり、すべての半田について、その
画像データをメモリM1に予め登録しておくことは困難
であり、メモリM1には代表的なデータのみが登録され
ている。したがって予め登録されたメモリM1のデータ
のみでは、良否判定できない半田が存在する。
画像データをメモリM1に予め登録しておくことは困難
であり、メモリM1には代表的なデータのみが登録され
ている。したがって予め登録されたメモリM1のデータ
のみでは、良否判定できない半田が存在する。
第5図のテーブルに1において、xl、x2は、メモリ
M1にデータが登録されていないために、第1の検査手
段21では良否判定ができない半田を示している。そこ
でこのような半田x1、x2は、第2の検査手段22に
より精密に計測し、第4図を参照しながら説明した良否
判定精密データに基いて、良否の判定を行う。
M1にデータが登録されていないために、第1の検査手
段21では良否判定ができない半田を示している。そこ
でこのような半田x1、x2は、第2の検査手段22に
より精密に計測し、第4図を参照しながら説明した良否
判定精密データに基いて、良否の判定を行う。
そしてテーブルに3において良品と不良品を振り分け、
半田x1、x2の画像を、メモリMlに追加登録する。
半田x1、x2の画像を、メモリMlに追加登録する。
半田x1は不良であり、メモリM1のAグループの不良
のバート■に追加登録される。また半田x2は良であり
、メモリM1のBグループの良品のパート■に追加登録
される。第2図の(e)は、上記半田x1、x2の画像
を、第1の検査手段3〜6の新たな良否判定データとし
て登録したことを示している。
のバート■に追加登録される。また半田x2は良であり
、メモリM1のBグループの良品のパート■に追加登録
される。第2図の(e)は、上記半田x1、x2の画像
を、第1の検査手段3〜6の新たな良否判定データとし
て登録したことを示している。
このようにして、第1の検査手段21により良否判定が
できないものについては、第2の検査手段22により精
密検査を行い、その結果に基いて、メモリM1に新たな
データを追加登録し、次回の検査からこの追加されたデ
ータを使用するようにすれば、第1の検査手段21の検
査能力を次第に上げて、究極的には、殆どすべての検査
対象物の良否判定ができるようになる。
できないものについては、第2の検査手段22により精
密検査を行い、その結果に基いて、メモリM1に新たな
データを追加登録し、次回の検査からこの追加されたデ
ータを使用するようにすれば、第1の検査手段21の検
査能力を次第に上げて、究極的には、殆どすべての検査
対象物の良否判定ができるようになる。
なお上記実施例は、半田の外観の良否を判定する場合を
例にとって説明したが、本発明は、電子部品の品種判別
や欠けの有無検査、更には金属や錠剤などの形状検査や
傷検査、更には果実の選別検査などの外観検査にも適用
できるものであり、その利用分野は上記実施例に限定さ
れない。
例にとって説明したが、本発明は、電子部品の品種判別
や欠けの有無検査、更には金属や錠剤などの形状検査や
傷検査、更には果実の選別検査などの外観検査にも適用
できるものであり、その利用分野は上記実施例に限定さ
れない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、コンピュータに教示され
た良否判定データに基いて、検査対象物の外観の良否を
検査する第1の検査手段と、この良否判定データに基い
て良否が判定できなかった検査対象物について、コンピ
ュータに教示された良否判定精密データに基いて、検査
対象物の外観の良否を精密検査する第2の検査手段と、
この第2の検査手段による精密検査の良否判定結果に基
いて、この検査対象物に関する上記第1の検査手段の検
査データを、良否判定データとして上記コンピュータに
追加登録していくようにしているので、検査対象物の良
否判定を能率よく行うことができる。特に本方法によれ
ば、第1の検査手段の検査能力を次第に上げていき、究
極的には、第1の検査手段により、はぼすべての検査対
象物の良否判定を高速度で、且つ正確に行うことができ
る。
た良否判定データに基いて、検査対象物の外観の良否を
検査する第1の検査手段と、この良否判定データに基い
て良否が判定できなかった検査対象物について、コンピ
ュータに教示された良否判定精密データに基いて、検査
対象物の外観の良否を精密検査する第2の検査手段と、
この第2の検査手段による精密検査の良否判定結果に基
いて、この検査対象物に関する上記第1の検査手段の検
査データを、良否判定データとして上記コンピュータに
追加登録していくようにしているので、検査対象物の良
否判定を能率よく行うことができる。特に本方法によれ
ば、第1の検査手段の検査能力を次第に上げていき、究
極的には、第1の検査手段により、はぼすべての検査対
象物の良否判定を高速度で、且つ正確に行うことができ
る。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は外観
検査装置の斜視図、第2図は良否判定データの図解図、
第3図はレーザ装置の側面図、第4図は良否判定精密デ
ータの図解図、第5図は検査システムのブロック図であ
る。 3.4・・・カメラ 7・・・レーザ装置 10・・・コンピュータ 21・・・第1の検査手段 22・・・第2の検査手段
検査装置の斜視図、第2図は良否判定データの図解図、
第3図はレーザ装置の側面図、第4図は良否判定精密デ
ータの図解図、第5図は検査システムのブロック図であ
る。 3.4・・・カメラ 7・・・レーザ装置 10・・・コンピュータ 21・・・第1の検査手段 22・・・第2の検査手段
Claims (2)
- (1)コンピュータに教示された良否判定データに基い
て、検査対象物の外観の良否を検査する第1の検査手段
と、この良否判定データに基いて良否が判定できなかっ
た検査対象物について、コンピュータに教示された良否
判定精密データに基いて、検査対象物の外観の良否を精
密検査する第2の検査手段と、この第2の検査手段によ
る精密検査の良否判定結果に基いて、この検査対象物に
関する上記第1の検査手段の検査データを、良否判定デ
ータとして上記コンピュータに追加登録していくことを
特徴とする外観検査方法。 - (2)上記第1の検査手段がカメラであって、且つ上記
良否判定データが検査対象物の平面形状の画像データで
あり、また上記第2の検査手段がレーザ手段であって、
上記良否判定用精密データが、検査対象物の高さ情報を
含むことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項に記載
の外観検査方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333924A JPH07117388B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 外観検査方法 |
| DE4139189A DE4139189C2 (de) | 1990-11-29 | 1991-11-28 | Vorrichtung zur optischen Lötstellenprüfung |
| DE4143545A DE4143545C2 (de) | 1990-11-29 | 1991-11-28 | Verfahren zur Prüfung von Lötstellen |
| US08/225,944 US5598345A (en) | 1990-11-29 | 1994-04-11 | Method and apparatus for inspecting solder portions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333924A JPH07117388B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 外観検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203916A true JPH04203916A (ja) | 1992-07-24 |
| JPH07117388B2 JPH07117388B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=18271492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333924A Expired - Fee Related JPH07117388B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 外観検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117388B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5686994A (en) * | 1993-06-25 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Appearance inspection apparatus and appearance inspection method of electronic components |
| JPH10302049A (ja) * | 1997-04-28 | 1998-11-13 | Kumamoto Techno Porisu Zaidan | 画像識別装置および方法および画像識別装置を備えた画像検出識別装置ならびに画像識別用プログラムを記録した媒体 |
| JP2009194110A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Seishin Shoji Kk | チップ抵抗体基板の不良検出方法、チップ抵抗体基板の不良検出装置およびトリミング装置 |
| DE102011005789A1 (de) | 2010-08-16 | 2012-02-16 | Saimu Corporation | Vorrichtung zum Empfang von RAMAN-Streusignalen und Verfahren hierfür |
| CN103674961A (zh) * | 2012-09-14 | 2014-03-26 | 株式会社其恩斯 | 外观检查设备、外观检查方法以及程序 |
| JP2014095707A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Koh Young Technology Inc | 基板検査方法 |
| JP5981621B1 (ja) * | 2015-09-16 | 2016-08-31 | 昭立電気工業株式会社 | ハンダ付け装置及びハンダ付け方法 |
| WO2019207730A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品実装装置および検査方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138904A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-09 | Nippon Steel Corp | 走行中板状体の表面欠陥検査方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333924A patent/JPH07117388B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138904A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-09 | Nippon Steel Corp | 走行中板状体の表面欠陥検査方法 |
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| JPWO2019207730A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2021-01-14 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品実装装置および検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117388B2 (ja) | 1995-12-18 |
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|---|---|---|---|
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