JPH0420406Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420406Y2 JPH0420406Y2 JP1987196777U JP19677787U JPH0420406Y2 JP H0420406 Y2 JPH0420406 Y2 JP H0420406Y2 JP 1987196777 U JP1987196777 U JP 1987196777U JP 19677787 U JP19677787 U JP 19677787U JP H0420406 Y2 JPH0420406 Y2 JP H0420406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ray
- message
- voice
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、オートボイスが装備されていないX
線断層撮影装置に付加して、前記X線断層撮影装
置の動作に合致して自動的に動作するX線断層撮
影装置用オートボイスに関する。
線断層撮影装置に付加して、前記X線断層撮影装
置の動作に合致して自動的に動作するX線断層撮
影装置用オートボイスに関する。
(従来の技術)
X線断層撮影装置(以下X線CTという)で断
層撮影をする場合、被検者が動くと撮影画像が不
明瞭になるような部分の撮影においては、X線曝
射の時期に被検者の動作を制限する必要があるの
で、X線CTにオートボイスと称する簡単な放送
設備を備えて、被検者に対して例えば次のような
メツセージを伝えている。
層撮影をする場合、被検者が動くと撮影画像が不
明瞭になるような部分の撮影においては、X線曝
射の時期に被検者の動作を制限する必要があるの
で、X線CTにオートボイスと称する簡単な放送
設備を備えて、被検者に対して例えば次のような
メツセージを伝えている。
(1) 息を吸つて止めていて下さい。
(2) 動かないで下さい。
(3) 息を吸つて吐いて止めていて下さい。
このオートボイスによる開始メツセージと撮影
終了時に放送する終了メツセージの起動は、操作
者が予めメツセージの内容を決めておき、X線
CT操作のため主スイツチ(図示せず)をオンに
することにより自動的にコンピユータの指令によ
り制御装置が行つている。
終了時に放送する終了メツセージの起動は、操作
者が予めメツセージの内容を決めておき、X線
CT操作のため主スイツチ(図示せず)をオンに
することにより自動的にコンピユータの指令によ
り制御装置が行つている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、オートボイスが装備されていないX
線CTにオプシヨンによりオートボイスを付加し
た場合、予め装備されている場合と異なり自動的
に音声を発生させるための起動信号がX線CTか
ら来ないため、各メツセージの発生のタイミング
に操作者がスイツチを押して起動していた。従つ
て、操作者はX線CTの操作とオートボーイスの
操作との両方の操作を行う必要があり、不便であ
ると共にタイミングを正確にすることは困難であ
つた。
線CTにオプシヨンによりオートボイスを付加し
た場合、予め装備されている場合と異なり自動的
に音声を発生させるための起動信号がX線CTか
ら来ないため、各メツセージの発生のタイミング
に操作者がスイツチを押して起動していた。従つ
て、操作者はX線CTの操作とオートボーイスの
操作との両方の操作を行う必要があり、不便であ
ると共にタイミングを正確にすることは困難であ
つた。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、X線CTに後からオートボイス
を外付けした場合も、始めからオートボイスが装
備されているX線CTと同様な操作性を有するX
線CT用オートボイスを実現することにある。
で、その目的は、X線CTに後からオートボイス
を外付けした場合も、始めからオートボイスが装
備されているX線CTと同様な操作性を有するX
線CT用オートボイスを実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点を解決するため本考案は、オート
ボイスが装備されていないX線断層撮影装置に付
加して、前記X線断層撮影装置の動作に合致して
自動的に動作するX線断層撮影装置用オートボイ
スにおいて、X線発生装置を制御するX線管回転
陽極オン信号とX線管準備完了信号と高電圧オン
信号をそれぞれ分枝する手段と、開始メツセージ
の種類を選択する切り替え手段と、該切り替え手
段によつて選ばれた前記開始メツセージの種類の
コードをX線管回転陽極オン信号によつて出力す
る音声種類決定手段と、前記開始メツセージの種
類の長さに応じて遅延時間を与え同一タイミング
で開始メツセージの放送を終了させるための遅延
手段と、前記X線管回転陽極オン信号又は高電圧
オン信号の立下りにより終了メツセージコードを
出力すると共に前記終了メツセージのスタート信
号を発生する終了音声制御手段と、前記メツセー
ジコードによりメツセージの音声を合成して出力
する音声合成手段と、X線管準備完了信号に開始
メツセージの放送に適合した遅延を与える遅延手
段とを具備することを特徴とするものである。
ボイスが装備されていないX線断層撮影装置に付
加して、前記X線断層撮影装置の動作に合致して
自動的に動作するX線断層撮影装置用オートボイ
スにおいて、X線発生装置を制御するX線管回転
陽極オン信号とX線管準備完了信号と高電圧オン
信号をそれぞれ分枝する手段と、開始メツセージ
の種類を選択する切り替え手段と、該切り替え手
段によつて選ばれた前記開始メツセージの種類の
コードをX線管回転陽極オン信号によつて出力す
る音声種類決定手段と、前記開始メツセージの種
類の長さに応じて遅延時間を与え同一タイミング
で開始メツセージの放送を終了させるための遅延
手段と、前記X線管回転陽極オン信号又は高電圧
オン信号の立下りにより終了メツセージコードを
出力すると共に前記終了メツセージのスタート信
号を発生する終了音声制御手段と、前記メツセー
ジコードによりメツセージの音声を合成して出力
する音声合成手段と、X線管準備完了信号に開始
メツセージの放送に適合した遅延を与える遅延手
段とを具備することを特徴とするものである。
(作用)
X線管回転陽極オン信号(以下XGオン信号と
いう)から分枝された信号により切り替え手段に
よつて選ばれたメツセージコードが出力され、そ
のメツセージコードの長さに応じた遅延を受けて
開始メツセージを放送する。X線発生装置からの
X線管準備完了信号(以下XGレデイ信号とい
う)は開始メツセージの長さに適応した遅延を遅
延手段により受けて高電圧オン信号(以下HVオ
ン信号という)を発生させてタイミングを制限
し、撮影終了時にはXGオン信号又はHVオン信
号の立下りにより終了メツセージを放送する。
いう)から分枝された信号により切り替え手段に
よつて選ばれたメツセージコードが出力され、そ
のメツセージコードの長さに応じた遅延を受けて
開始メツセージを放送する。X線発生装置からの
X線管準備完了信号(以下XGレデイ信号とい
う)は開始メツセージの長さに適応した遅延を遅
延手段により受けて高電圧オン信号(以下HVオ
ン信号という)を発生させてタイミングを制限
し、撮影終了時にはXGオン信号又はHVオン信
号の立下りにより終了メツセージを放送する。
(実施例)
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例のブロツク図であ
る。図において、X線CTを動作させるために主
スイツチをオンにしてから装置が動作するまでの
信号回路を合せて示してある。1a,1bはXG
オン信号を伝達する回路に設けた発光ダイオード
とフオトトランジスタで構成され、無接触で接続
する無接触接続器で、XGオン信号1が入力され
る入力回路と、増幅器2a,2bを含み該増幅器
2a,2bの中間からXGオン信号2を取出す中
間回路と、X線発生装置3へのXGオン信号3を
出力する出力回路とをそれぞれ接続している。4
a,4bは前記と同様にHVオン信号1が入力さ
れる入力回路と、HVオン信号2が出力される増
幅器5a,5bを含む中間回路と、X線発生装置
3へHVオン信号3を出力する出力回路とを接続
する無接触接続回路、6はX線管回転陽極が回転
しつつ、フイラメントが加熱されて熱電子放出が
可能になつた時にX線発生装置3から出力される
XGレデイ信号1の信号回路とXGレデイ信号4
を制御回路(図示せず)に出力する回路とを接続
する無接触接続器で、入力回路に増幅器7a、出
力回路に増幅器7b,7cを含み増幅器7bから
はXGレデイ信号2を出力し、増幅7cにはXG
レデイ信号3が入力されている。11は予めX線
曝射開始前に放送する開始メツセージの種類(先
に記したメツセージの種類)を選定するためのス
イツチである。12は少なくともメツセージの数
の入力端子を有し、スイツチ11の接点位置によ
つて定まる放送すべきメツセージの種類のコード
を出力する音声種類決定回路で、スイツチ11を
経て入力される前記XGオン信号2により動作
し、開始メツセージコードを音声合成装置13に
入力する。14a〜14dはそれぞれの開始メツ
セージの長さに応じて遅延時間の長さを変えてあ
る遅延素子で、XGオン信号入力時点から開始メ
ツセージ終了までの時間を一定にするように遅延
時間を選んである。15は遅延素子14a〜14
dのどれが選ばれても音声スタート信号1を出力
するオア回路である。16はスタート信号1が入
力されることによりXGオン信号の立下りで正の
スタート信号2又は、HVオン信号の立下りで正
のスタート信号2を出力して、X線CTによる撮
影の終了を知らせる終了メツセージの発生を制御
する終了音声制御回路で、その出力のスタート信
号2はオア回路17の他の端子に入力されてい
て、終了メツセージの放送が行われるようになつ
ている。18はXGレデイ信号回路において、前
述のXGレデイ信号2が入力され、短くともXG
オン信号2が入力されてメツセージの放送が終る
までの時間に合わせて適度な時間だけ遅延させた
後、XGレデイ信号3を出力する遅延素子であ
る。
る。図において、X線CTを動作させるために主
スイツチをオンにしてから装置が動作するまでの
信号回路を合せて示してある。1a,1bはXG
オン信号を伝達する回路に設けた発光ダイオード
とフオトトランジスタで構成され、無接触で接続
する無接触接続器で、XGオン信号1が入力され
る入力回路と、増幅器2a,2bを含み該増幅器
2a,2bの中間からXGオン信号2を取出す中
間回路と、X線発生装置3へのXGオン信号3を
出力する出力回路とをそれぞれ接続している。4
a,4bは前記と同様にHVオン信号1が入力さ
れる入力回路と、HVオン信号2が出力される増
幅器5a,5bを含む中間回路と、X線発生装置
3へHVオン信号3を出力する出力回路とを接続
する無接触接続回路、6はX線管回転陽極が回転
しつつ、フイラメントが加熱されて熱電子放出が
可能になつた時にX線発生装置3から出力される
XGレデイ信号1の信号回路とXGレデイ信号4
を制御回路(図示せず)に出力する回路とを接続
する無接触接続器で、入力回路に増幅器7a、出
力回路に増幅器7b,7cを含み増幅器7bから
はXGレデイ信号2を出力し、増幅7cにはXG
レデイ信号3が入力されている。11は予めX線
曝射開始前に放送する開始メツセージの種類(先
に記したメツセージの種類)を選定するためのス
イツチである。12は少なくともメツセージの数
の入力端子を有し、スイツチ11の接点位置によ
つて定まる放送すべきメツセージの種類のコード
を出力する音声種類決定回路で、スイツチ11を
経て入力される前記XGオン信号2により動作
し、開始メツセージコードを音声合成装置13に
入力する。14a〜14dはそれぞれの開始メツ
セージの長さに応じて遅延時間の長さを変えてあ
る遅延素子で、XGオン信号入力時点から開始メ
ツセージ終了までの時間を一定にするように遅延
時間を選んである。15は遅延素子14a〜14
dのどれが選ばれても音声スタート信号1を出力
するオア回路である。16はスタート信号1が入
力されることによりXGオン信号の立下りで正の
スタート信号2又は、HVオン信号の立下りで正
のスタート信号2を出力して、X線CTによる撮
影の終了を知らせる終了メツセージの発生を制御
する終了音声制御回路で、その出力のスタート信
号2はオア回路17の他の端子に入力されてい
て、終了メツセージの放送が行われるようになつ
ている。18はXGレデイ信号回路において、前
述のXGレデイ信号2が入力され、短くともXG
オン信号2が入力されてメツセージの放送が終る
までの時間に合わせて適度な時間だけ遅延させた
後、XGレデイ信号3を出力する遅延素子であ
る。
次に上記のように構成された実施例の動作を説
明する。操作者がX線CTにより断層撮影を開始
するとき、撮影部位に適合したメツセージをスイ
ツチ11によつて選定し、操作開始のために主ス
イツチをオンにする。この操作によつてXGオン
信号1が出力され、無接触接続器1aを経て増幅
器2aからXGオン信号2が出力されると共に増
幅器2b、無接触接続器1bを経て、X線発生装
置3にXGオン信号3が入力される。X線発生装
置3ではX線管の回転陽極が回転を始め、フイラ
メント電流によりフイラメントが加熱されて熱電
子放出が可能になるとXGレデイ信号1が出力さ
れる。XGレデイ信号1は増幅器7a、無接触接
続器6、増幅器7bを経てXGレデイ信号2とし
て出力され、遅延素子18により遅延されてXG
レデイ信号3となり、増幅器7cにより増幅され
た後XGレデイ信号4として制御装置に入力され
る。XGレデイ信号4の入力によりHVオン信号
1が制御装置から出力され、XGオン信号と同様
な回路でHVオン信号2を出力すると共にX線発
生装置3にHVオン信号3を入力して、X線管の
陽極に高電圧を印加させてX線を曝射させる。以
上の信号のタイムチヤートを第2図に示す。図に
おいて、イはXGオン信号の波形である。ロは
XGレデイ信号の波形で、XGオン信号入力後フ
イラメントが加熱されるまでの時間の遅延後立上
がつている。ハはHVオン信号の波形で、XGレ
デイ信号の遅延素子18による遅延後のXGレデ
イ信号3の後に立上つている。尚、制御装置内、
接続器、増幅器等による遅延は無視し得る程度で
ある。
明する。操作者がX線CTにより断層撮影を開始
するとき、撮影部位に適合したメツセージをスイ
ツチ11によつて選定し、操作開始のために主ス
イツチをオンにする。この操作によつてXGオン
信号1が出力され、無接触接続器1aを経て増幅
器2aからXGオン信号2が出力されると共に増
幅器2b、無接触接続器1bを経て、X線発生装
置3にXGオン信号3が入力される。X線発生装
置3ではX線管の回転陽極が回転を始め、フイラ
メント電流によりフイラメントが加熱されて熱電
子放出が可能になるとXGレデイ信号1が出力さ
れる。XGレデイ信号1は増幅器7a、無接触接
続器6、増幅器7bを経てXGレデイ信号2とし
て出力され、遅延素子18により遅延されてXG
レデイ信号3となり、増幅器7cにより増幅され
た後XGレデイ信号4として制御装置に入力され
る。XGレデイ信号4の入力によりHVオン信号
1が制御装置から出力され、XGオン信号と同様
な回路でHVオン信号2を出力すると共にX線発
生装置3にHVオン信号3を入力して、X線管の
陽極に高電圧を印加させてX線を曝射させる。以
上の信号のタイムチヤートを第2図に示す。図に
おいて、イはXGオン信号の波形である。ロは
XGレデイ信号の波形で、XGオン信号入力後フ
イラメントが加熱されるまでの時間の遅延後立上
がつている。ハはHVオン信号の波形で、XGレ
デイ信号の遅延素子18による遅延後のXGレデ
イ信号3の後に立上つている。尚、制御装置内、
接続器、増幅器等による遅延は無視し得る程度で
ある。
上記のように発生したXGオン信号2は第1図
のスイツチ11以下のオートボイスに入力され
る。予め設定されたスイツチ11の接点位置によ
つて決まる音声種類決定回路12の入力端子に応
じてメツセージコードが音声合成装置13に入力
され、放送すべきメツセージが設定される。一
方、XGオン信号2はスイツチ11の接点を経て
メツセージの長さに適合した遅延素子、図では遅
延素子14aに入力されて所定の遅延を受けてオ
ア回路15及びオア回路17を経て音声合成装置
13にスタート信号として入力される。このスタ
ート信号により先に説明したようにして選ばれた
メツセージが放送される。第2図において、ニは
オートボイスからの音声信号を表しており、各メ
ツセージはスイツチ11によつて選ばれ、XGオ
ン信号2の立上りによつて起動され、メツセージ
の長さに応じて遅延素子14a〜14bにより遅
延されて、メツセージの終りの時間を揃えるよう
に制御される。メツセージ終了後、遅延素子18
によつて遅延されたXGレデイ信号3によつて
HVオン信号が立上りが可能となり、X線CTが
動作を開始する。
のスイツチ11以下のオートボイスに入力され
る。予め設定されたスイツチ11の接点位置によ
つて決まる音声種類決定回路12の入力端子に応
じてメツセージコードが音声合成装置13に入力
され、放送すべきメツセージが設定される。一
方、XGオン信号2はスイツチ11の接点を経て
メツセージの長さに適合した遅延素子、図では遅
延素子14aに入力されて所定の遅延を受けてオ
ア回路15及びオア回路17を経て音声合成装置
13にスタート信号として入力される。このスタ
ート信号により先に説明したようにして選ばれた
メツセージが放送される。第2図において、ニは
オートボイスからの音声信号を表しており、各メ
ツセージはスイツチ11によつて選ばれ、XGオ
ン信号2の立上りによつて起動され、メツセージ
の長さに応じて遅延素子14a〜14bにより遅
延されて、メツセージの終りの時間を揃えるよう
に制御される。メツセージ終了後、遅延素子18
によつて遅延されたXGレデイ信号3によつて
HVオン信号が立上りが可能となり、X線CTが
動作を開始する。
XGオン信号2とHVオン信号2は終了音声制
御回路16に入力されており、XGオン信号の立
下りによつて或いはHVオン信号の立下りによつ
てスタート信号2が終了音声制御回路16で作ら
れ、オア回路17に入力されて音声合成装置13
から終了メツセーが放送される。終了メツセージ
は終了音声制御回路16からの信号により音声種
類決定回路12から音声合成装置13にメツセー
ジコードが入力されている。
御回路16に入力されており、XGオン信号の立
下りによつて或いはHVオン信号の立下りによつ
てスタート信号2が終了音声制御回路16で作ら
れ、オア回路17に入力されて音声合成装置13
から終了メツセーが放送される。終了メツセージ
は終了音声制御回路16からの信号により音声種
類決定回路12から音声合成装置13にメツセー
ジコードが入力されている。
以上説明したように、本実施例によれば、メツ
セージの種類を選択して主スイツチをオンにする
だけで、自動的に適切なタイミングで開始メツセ
ージと終了メツセージが放送されるようになり、
オートボイスを標準装備としているX線CT装置
と同一の操作性を有するオートボイスを得られる
ようになつた。
セージの種類を選択して主スイツチをオンにする
だけで、自動的に適切なタイミングで開始メツセ
ージと終了メツセージが放送されるようになり、
オートボイスを標準装備としているX線CT装置
と同一の操作性を有するオートボイスを得られる
ようになつた。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案によれば、
後でオートボイスを付加したX線CTも、始めか
らオートボイスが装備されているX線CTと同様
な操作性を有するようになり、実用上の効果は大
きい。
後でオートボイスを付加したX線CTも、始めか
らオートボイスが装備されているX線CTと同様
な操作性を有するようになり、実用上の効果は大
きい。
第1図は本考案の一実施例のブロツク図、第2
図は前記実施例における信号のタイムチヤートで
ある。 11……スイツチ、12……音声種類決定回
路、13……音声合成装置、14a,14b,1
4c,14d,18……遅延素子、15,17…
…オア回路、16……終了音声制御回路。
図は前記実施例における信号のタイムチヤートで
ある。 11……スイツチ、12……音声種類決定回
路、13……音声合成装置、14a,14b,1
4c,14d,18……遅延素子、15,17…
…オア回路、16……終了音声制御回路。
Claims (1)
- オートボイスが装備されていないX線断層撮影
装置に付加して、前記X線断層撮影装置の動作に
合致して自動的に動作するX線断層撮影装置用オ
ートボイスにおいて、X線発生装置を制御するX
線管回転陽極オン信号とX線管準備完了信号と高
電圧オン信号をそれぞれ分枝する手段と、開始メ
ツセージの種類を選択する切り替え手段と、該切
り替え手段によつて選ばれた前記開始メツセージ
の種類のコードをX線管回転陽極オン信号によつ
て出力する音声種類決定手段と、前記開始メツセ
ージの種類の長さに応じて遅延時間を与え同一タ
イミングで開始メツセージの放送を終了させるた
めの遅延手段と、前記X線管回転陽極オン信号又
は高電圧オン信号の立下りにより終了メツセージ
コードを出力すると共に前記終了メツセージのス
タート信号を発生する終了音声制御手段と、前記
メツセージコードによりメツセージの音声を合成
して出力する音声合成手段と、X線管準備完了信
号に開始メツセージの放送に適合した遅延を与え
る遅延手段とを具備することを特徴とするX線断
層撮影装置用オートボイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196777U JPH0420406Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196777U JPH0420406Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101506U JPH01101506U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0420406Y2 true JPH0420406Y2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=31487372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196777U Expired JPH0420406Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420406Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP1987196777U patent/JPH0420406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101506U (ja) | 1989-07-07 |
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