JPH0420421B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0420421B2
JPH0420421B2 JP62286416A JP28641687A JPH0420421B2 JP H0420421 B2 JPH0420421 B2 JP H0420421B2 JP 62286416 A JP62286416 A JP 62286416A JP 28641687 A JP28641687 A JP 28641687A JP H0420421 B2 JPH0420421 B2 JP H0420421B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carbon atoms
groups
dichlorobutene
palladium
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP62286416A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63146844A (ja
Inventor
Denisu Fuiritsupu
Furanse Jannmaruku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Chimie SA filed Critical Rhone Poulenc Chimie SA
Publication of JPS63146844A publication Critical patent/JPS63146844A/ja
Publication of JPH0420421B2 publication Critical patent/JPH0420421B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/52Esters of acyclic unsaturated carboxylic acids having the esterified carboxyl group bound to an acyclic carbon atom
    • C07C69/593Dicarboxylic acid esters having only one carbon-to-carbon double bond

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はヘキセン−−ゞオン酞のゞ゚ス
テルの補造方法を目的ずする。このゞ゚ステルは
察応するアゞピン酞のゞ゚ステルもしくはアゞペ
ヌトぞず氎玠化されるこずができ、これは次いで
加氎分解されアゞピン酞を生成するこずができ
る。ナむロン66の原料の䞀぀であるアゞピン酞は
倧量に補造され、単にこの故に、この二塩基酞お
よびたたはその誘導䜓を埗る新芏な方法は盎
ちに認めうる根本的な興味を喚起する。 䞀局特定的に本発明は、パラゞりムを基䜓ずす
る觊媒の存圚で䞀酞化炭玠およびアルコヌルをゞ
クロロブテンず反応するこずにより−ヘキセン
ゞオン酞を補造するこずを目的ずする。 塩化パラゞりムの存圚で䞀酞化炭玠、゚
タノヌルおよびアリルクロラむドを玄130気圧䞋
で120℃で反応するこずにより゚チルビニルアセ
テヌトを埗るこずができるのが知られおいる
Journal of the American Chemical
Society86号1964幎4351ペヌゞ参照。 同様に、メチルむ゜ブチルケトンたたはベンれ
ン䞭のビストリプニルフオスフむンパラゞ
りムの塩化物および塩化錫を基䜓ず
する觊媒の存圚䞋で、䞀酞化炭玠、メタノヌルお
よびアリルクロラむドを200気圧䞋で80℃におい
お反応するこずによりメチルビニルアセテヌトを
埗るこずができるのがよく知られおいる
Journal of Organometallic Chemistry188号
1980幎、229ペヌゞ参照。 しかしながら−ゞクロロ−−ブテンた
たは−ゞクロロ−−ブテンのような出発
物質substratにこれらの技術を単玔に移転し
おも目的ずするゞ゚ステルは埗られない。 この他、日本における特公昭43−23929号公報
出願人東掋レヌペンにおいおは、枩床160
℃、䞀酞化炭玠の初期圧力150Kgcm2にお、
−ゞ゚トキシ−−ブテンをパラゞりム
アセチルアセトネヌトおよび塩酞の存圚䞋で䞀酞
化炭玠、゚タノヌルず反応し、−ヘキセンゞオ
ン酞のゞ゚チル゚ステルが特異的に埗られる方法
が蚘茉されおいる。しかし−ヘキセンゞオ゚ヌ
トぞの遞択率は、枩床、圧力および反応時間が比
范的苛酷であるにもかかわらず䜎い
Tetrahedron25巻1969幎の4189〜4190ペヌ
ゞ所茉の同じ著者による詳现な研究に぀いおも参
照されたい。 アゞピン酞を埗る新芏な方法の研究領域におい
お、氎玠化の埌察応するアゞペヌトに至る−ヘ
キセンゞオン酞の盎鎖ゞ゚ステル以䞋簡略にヘ
キセン−−ゞオ゚ヌトず称するを埗るた
めの効率的な方法を提案するこずが必芁なのは明
らかである。同様に、ゞクロロブテン、䞀局特定
的には−ゞクロロ−−ブテン、−
ゞクロロ−−ブテンたたはこれらのあらゆる割
合の混合物から出発しおヘキセン−−ゞオ
゚ヌトを埗る効率的な方法を提案するこずが重芁
であるのは明らかである。 さらに、䟋えば、パラゞりムおよび銅を基䜓ず
する觊媒の存圚䞋で、ブタゞ゚ンをガス盞で塩玠
酞塩化するこずにより、−ゞクロロ−−
ブテンず−ゞクロロ−−ブテンずの混合
物の遞択的生成が容易にできるこずも知られおい
る米囜特蚱第3823096号参照。 珟圚、䞀酞化炭玠、アルコヌルおよび少なくず
も䞀぀のゞクロロブテンから出発しおヘキセン−
−ゞオ゚ヌトを効率的か぀遞択的に埗るの
が可胜なこずが芋出されおおり、このこずは本発
明の本質的な目的をなしおいる。 埓぀お本発明は、ゞクロロブテンに察する比が
圓量を越えない量の第玚アミンによ぀お促進
される、觊媒ずしお有効な量のパラゞりムたたは
パラゞりム化合物の存圚䞋での䞀酞化炭玠、アル
コヌルおよび少くずも䞀぀のゞクロロブテンの反
応によるヘキセン−−ゞオ゚ヌトの補造方
法を目的ずする。 本方法を実斜する際に䌁図する生成物は䞋蚘の
匏 匏䞭、は䞻鎖䞭に最倧12個の炭玠原子を含む
盎鎖もしくは分枝鎖アルキル基であ぀お最高個
の炭玠原子をも぀䞀぀もしくは二぀のアルキル眮
換基たたは䞀぀もしくは二぀のヒドロキシル基を
含んでよいもの、炭玠原子−個をも぀シクロ
アルキル基、炭玠原子−12個をも぀アルアルキ
ル基、たたはプニル基を衚わすによ぀お衚わ
すこずができる。 基は本発明を実斜するのに必芁な反応䜓の䞀
぀であるアルコヌルROHに由来する。 ゞクロロブテンずは実質的に−ゞクロロ
−−ブテン、−ゞクロロ−−ブテンお
よびこれらの混合物を意味する。 すでに述べたごずくこの反応は第玚アミンに
よ぀お促進される。 この第玚アミンは䞋蚘の匏および
 匏䞭、 R1・R2およびR3は同䞀であるか互いに異なり、
か぀、 ●堎合によ぀おはプニル基によ぀お眮換されお
いる、炭玠原子〜16個を含む盎鎖たたは分枝
鎖アルキル基 ●炭玠原子〜12個、望たしくは〜個を含む
盎鎖たたは分枝鎖アルケニル基 ●〜個の炭玠原子を含む䞀぀たたは二぀のア
ルキル基によ぀お堎合によ぀おは眮換されおい
る炭玠原子〜10個を含むアリヌル基、 を衚わし、 ●R1からR3のこれらの基のうち二぀は、炭玠原
子〜個を含む盎鎖たたは分枝鎖のアルキレ
ン、アルケニレンもしくはアルカゞ゚ニレン基
を、たたは炭玠原子〜個を含み、酞玠原子
もしくは硫黄原子によ぀お互いに結合しおいる
同䞀のもしくは互いに異なる二぀のアルキレン
基から぀くられる基を、䞀緒にな぀お圢づく぀
およく ●R1からR3の䞉぀の基は互いに結合しお、窒玠
原子ずずもに二぀のオルト−瞮合環をも぀化合
物を圢づく぀およく窒玠原子は二぀の環に察
しお共通である ●R1からR3の䞉぀の基はさらに、炭玠−窒玠二
重結合を含み、必芁ならば、堎合によ぀おは耇
玠環およびベンれン栞に察しお共通な炭玠−炭
玠二重結合を含む耇玠環を、窒玠原子ずずもに
圢づく぀およく、 R4、R5、R6およびR7は同䞀であるか互いに異
なり、か぀ ●氎玠原子 ●炭玠原子〜個を含む盎鎖たたは分枝鎖アル
キル基 を衚わし、 ●環の隣り合う炭玠原子に結合するR4からR7の
基の二぀は、炭玠原子個を含むアルキレン、
アルケニレンもしくはアルカゞ゚ニレン基を、
たたは酞玠原子もしくは硫黄原子によ぀お互い
に結合しおいる炭玠原子〜個を含む同䞀の
もしくは互いに異なる二぀のアルキレン基によ
぀お぀くられる基を䞀緒にな぀お圢づく぀およ
いのいずれかに盞圓する。 本発明方法の範囲で䜿甚できる第玚アミンの
䟋ずしお以䞋をあげるこずができる トリメチルアミン トリ゚チルアミン トリ−ブチルアミン ゞむ゜プロピル゚チルアミン ベンゞルゞメチルアミン メチルゞプニルアミン ゞメチルプニルアミン ゚チルメチルプニルアミン メチル−プロピルプニルアミン ゚チルプニルプロピルアミン ゞ゚チルプニルアミン ゞ−プロピルプニルアミン −゚チルモルフオリン −メチルピロリゞン むンドリゞン 2H−ピロヌル 3H−むンドヌル ピリゞン −たたは−ピコリン −ルチゞン む゜キノレむン キノレむン 本発明の実斜においお奜適な第玚アミンの第
䞀の郚類は䞊蚘の匏に盞圓する。 これらのうちで奜たしいものは、R1からR3の
基の少くずも䞀぀が非眮換の盎鎖アルキルたたは
アルケニル基を衚わすか、あるいはR1からR3の
基の䞀぀がアリヌル基を衚わす堎合、同じであ぀
おも異な぀おいおもよい他の二぀の基が非眮換の
盎鎖アルキル基を衚わすものである。R1からR3
の基は同じであるのが有利であり、最倧個の炭
玠原子を含む盎鎖アルキル基のうちから遞択す
る。より特定的には第䞀の郚類の第玚アミンの
うちトリ゚チルアミンの䜿甚が望たしい。 本発明の実斜においお奜適な第玚アミンの第
二の郚類は䞊蚘の匏に盞圓する。 このうち、R4からR7の基の少くずも二぀が氎
玠を衚わしたた同䞀であるか互いに異なる他の二
぀の基が最高個の炭玠原子を含む盎鎖アルキル
基を衚わし、これらの基は、環の隣接する炭玠原
子ず結合するずき、炭玠原子個を含むアルキレ
ン、アルケニレンもしくはアルカゞ゚ニレン基た
たは酞玠原子によ぀お互いに結合しおいる二぀の
゚チレン基から぀くられる基を䞀緒にな぀お圢づ
く぀およい匏の第玚アミンが遞奜され
る。 この第二の郚類の第玚アミンのうち䞀局特定
的にはピリゞンの䜿甚が奜たしい。 本明现曞の冒頭に述べたごずく、第玚アミン
は反応を良奜に進行するのに䞍可欠であるずいう
こずを意味するほど、この第玚アミンは反応を
促進する。 本出願人は、−ゞクロロ−−ブテン、
メタノヌルおよびトリ゚チルアミンから出発する
ものずし、圓該の反応を䞋蚘のおよ
びの反応匏によ぀お衚わすこずを提案するが、
本出願人の発明の範囲はこれによ぀お限定される
こずはなく、たた以䞋の説明により拘束されるも
のでない 本出願人は本発明に至぀た研究の過皋におい
お、−ゞクロロ−−ブテンから出発する
堎合も匏たたはに埓぀お生成する第
玚塩化アンモニりムは同じであるこずを䞀方で確
認しおおり、たた他方、いわゆるアルコキシカル
ボニル化反応におけるこの第玚塩化アンモニり
ムの決定的な圹割を明らかにした。 本出願人はたた、関䞎するゞクロロブテンに察
しお第玚アミンが圓量以䞊にあたる堎合、所
望する反応が起らないこずも明らかにした。 関䞎するゞクロロブテンモルあたり0.05モル
の割合の第玚アミンを導入する以䞊、本発明を
良奜に実斜するために第玚アミンの効果を顕著
なものにするには、第玚アミンの量は関䞎する
ゞクロロブテンに察しお少くずも等モル±20、
望たしくは等モル±10であろう。 前蚘の匏によ぀お瀺されるごずく、たづ第䞀
に、少くずも、第玚塩化アンモニりムに転化さ
れる郚分に盞圓しゞクロロブテンモルあたり
モルないしモルの第玚アミンを結合す
るこずにより埗られるこの第玚塩化アンモニり
ムは埓぀お、二぀の官胜基ROCO−匏䞭は
本明现曞の冒頭に瀺す意味をも぀がゞクロロブ
テンから導出される炭玠鎖䞊に結合する反応の基
材であろう。これら぀の反応は単䞀の操䜜で実
斜されるかもしくはは぀きりず぀の操䜜の察象
ずなろう。 単䞀の段階にお反応を実斜する態様においお
は、觊媒の存圚䞋でゞクロロブテン、アルコヌ
ル、第玚アミンおよび䞀酞化炭玠を単䞀の反応
噚内で反応する。問題の第玚塩化アンモニりム
は埌で詳述するアルコキシカルボニル化反応の条
件䞋でその堎で生成する。 二段階で実斜する態様においおは、ゞクロロ゚
タンず実質的に等モル割合の第玚アミンずを反
応するこずにより問題の第玚塩化アンモニりム
を第段階においお補造する。20〜50℃皋床の枩
床における䞀般に30〜60分の反応時間の埌、アン
モニりム塩が沈柱する。次にこれを単玔な濟過に
より回収し、必芁ならば䟋えばゞ゚チル゚ヌテル
で単に掗浄するこずにより玔化する。補造段階に
際しお溶媒たたは皀釈剀を利甚するのが可胜であ
る。 第段階第玚化におけるものず同じ装眮
が、䜆し圧力に耐えるものずし、この装眮内での
実斜が可胜な第段階においお、第段階におい
お生成され、必芁ならば適圓な䜕らかの方法によ
぀お玔化された第玚塩化アンモニりム、および
堎合によ぀おは補助的な量の第玚アミンただ
し二぀の段階に関䞎する党量は本明现曞の冒頭に
蚘茉した最倧量を越さないものずする、アルコ
ヌルおよび䞀酞化炭玠をパラゞりム觊媒の存圚で
反応させる。 「アルコキシカルボニル化」反応の条件は埌蚘
に詳现に述べる。 段階たたは段階のいずれでの操䜜を遞択し
ようずも、二぀のROCO−匏䞭は前蚘した
意味をも぀官胜基がゞクロロブテンから導出さ
れる炭玠鎖に結合する反応、すなわち叙述の䟿か
ら「アルコキシカルボニル化」ず称する反応は、
觊媒ずしお有効な量のパラゞりムたたはパラゞり
ム化合物の存圚で液盞で実斜する。 酞化床たたはれロのパラゞりムを
甚いお操䜜するのが有利であり、このパラゞりム
の䞻な郚分は反応条件の䞋で媒質䞭に可溶であ
る。 本発明方法を実斜するのに奜適でありうるパラ
ゞりムたたはの化合物の䟋ずしお以
䞋をあげるこずができる ●有機酞塩、䟋えば酢酞パラゞりム、蟻酞
パラゞりム、プロピオン酞パラゞりム
、オクタン酞パラゞりム、゚チルヘ
キサン酞パラゞりム ●鉱酞塩、䟋えばパラゞりムの硝酞塩およ
び塩化物 ●クロロπ−アリルパラゞりムのようなパラ
ゞりムπ−アリル錯䜓 ●パラゞりムアセチルアセトネヌト ●テトラキストリプニルフオスフむンパラ
ゞりムのようなパラゞりムずトリアルキル−た
たはトリアリヌルフオスフむンずの錯䜓 ●パラゞりムずゞベンゞリデンアセトン
dbaずの化合物、すなわち Pddba2、Pd2dba3、Pddba3およびこれ
らの混合物。 䞀局特定的には、ビスゞベンゞリデンアセト
ンパラゞりムおよび塩化パラゞりムが奜適であ
る。 本発明の方法の範囲においお䜿甚するパラゞり
ムの量は広汎な範囲内で倉化しおよい。䜿甚量
は、本発明方法を経枈的に興味あるものずするよ
うに実際に遞定する。 パラゞりム觊媒の掻性は良奜であるので、非垞
に少量の觊媒の䜿甚が可胜であるその量は、パ
ラゞりム堎合によ぀おは第玚化されたゞクロ
ロブテンのモル比が0.01100皋床であるのに盞
圓する。より倚量パラゞりム堎合によ぀お
は第玚化されたゞクロロブテンのモル比が10
100皋床である量に盞圓するの觊媒の䜿甚も差
支えない。所期の目的が、パラゞりムの法倖な消
費を認めるこずなく十分に迅速でか぀遞択的なア
ルコキシカルボニル化操䜜を実斜する限りにおい
お、0.5100から100の範囲のパラゞりム
堎合によ぀おは第玚化されたゞクロロブテンの
比が䞀般に奜たしい。 アルコキシカルボニル化反応は匏ROHは前
蚘した意味をも぀のアルコヌルの䜿甚を必芁ず
する。 本方法の範囲においお䜿甚可胜なアルコヌルの
䟋ずしお、メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパ
ノヌル、−プロパノヌル、第䞉ブタノヌル、
−ヘキサノヌル、シクロヘキサノヌル、−゚チ
ル−−ヘキサノヌル、−ドデカノヌル、゚チ
レングリコヌル、ヘキサン−−ゞオヌル、
ベンゞルアルコヌル、プニル゚チルアルコヌル
およびプノヌルをあげるこずができる。 炭玠原子を最倧個も぀アルカノヌルを甚いる
のが奜たしく本方法においおはメタノヌルおよ
び゚タノヌルを䜿甚するのが奜たしい。 アルコキシカルボニル化反応は基材モルあた
りアルコヌルモルずいう化孊量論に埓぀お実斜
する。ここで基材ずは、ゞクロロブテンたたは反
応匏の原理に埓぀お生成する第玚塩化ア
ンモニりムを意味する。しかしながらアルコヌル
の量は広い範囲で倉化しおよい。 埓぀お、化孊量論的に必芁な量の0.5〜10倍の
アルコヌルを甚いるこずが可胜であるが、アルコ
ヌルによる媒質の過床な皀釈を避け぀぀基材の最
倧の転化を行うためには、アルコヌル基材のモ
ル比を玄0.8〜の範囲内にしお工皋を実斜する
のが奜たしい。 アルコキシカルボニル化反応は䞀酞化炭玠の存
圚を必芁ずする。商業的に入手できるような実質
的に玔粋な圢の酞化炭玠を䜿甚するのが奜たし
い。しかし二酞化炭玠、酞玠、氎玠、メタンおよ
び窒玠のような䞍玔物の存圚は蚱容できる。 アルコキシカルボニル化反応は60℃以䞊の枩床
で䞀般に実斜するが、出発物質を劣化する反応を
抑制するために枩床が160℃を越えないこずが望
たしい。 枩床が70〜110℃の範囲内にある堎合、良奜な
結果が埗られる。 容認できる転化速床を埗るために、䞀般に50バ
ヌルを越える圧力䞋で液盞で操䜜する。700バヌ
ルに達するのは䞍必芁である。本発明を良奜に実
斜するには、80〜200バヌルの党圧が奜適である
ず認められる。 本明现曞の冒頭における匏(2)によ぀お明らかな
ごずく、メタノヌルおよび塩酞が共存し、埓぀お
氎が生成する可胜性がある。氎の存圚は目的生成
物の遞択性に察しお悪圱響を䞎えるので、脱氎剀
䟋えば−ゞメトキシプロパンの存圚䞋でア
ルコキシカルボニル化反応を実斜するのが有利で
ある。 すでに瀺した最倧量に近い量の第玚アミンを
甚いお操䜜する堎合、塩酞は党郚たたは䞀郚が、
䜿甚するアミンに察応するクロロハむドレヌトの
圢で封鎖される。埓぀お脱氎剀を導入するのは明
らかに䜙蚈なこずである。 本発明の方法を実斜するには、溶媒たたは皀釈
剀の存圚は必芁でない。しかしながら、溶媒たた
は皀釈剀䟋えば塩玠化されたたたはされおない芳
銙族炭化氎玠、塩玠化アルカンおよびゞメチルフ
オルムアミドを䜿甚するこずができる。埓぀おゞ
メチルフオルムアミドたたはゞクロロメタンのよ
うな出発物質たたは䞭間生成物を溶解化する溶媒
を䜿甚するのが奜たしいであろう。 操䜜終了時に、埗られるヘキセン−−ゞ
オ゚ヌトを適圓なあらゆる方法、䟋えば蒞留によ
぀お、反応媒質䞭の他の成分から分離する。 本方法はメチルたたは゚チル−−ヘキセ
ンゞオ゚ヌトの補造に特に奜適である。 以䞋の諞䟋は本発明を説明するものであるが、
その範囲たたは趣意を限定するものではない。 RRは出発物質぀たりゞクロロブテンたたは第
玚化ゞクロロブテンのモル数に察する生成物の
モル数の比を衚わす。 䟋から䟋 察照詊隓(a) 以䞋の操䜜態様に埓぀お第䞀の系列の詊隓を行
う。 予めアルゎンでパヌゞしたハステロむB2Rステ
ンレス鋌の125cm3のオヌトクレヌブ䞭に特蚘ない
限り䞋蚘を導入する ●−ゞクロロ−−ブテン、6.25g50ミリ
モル、 ●メタノヌル15g469ミリモル、 ●PdCl2〔あるいは×印を付した䟋においおはPd
dba2〕の圢のパラゞりム1.25ミリグラム原
子、 ●必芁ならば、埌蚘する特定物および量の第玚
アミン オヌトクレヌブを気密に閉鎖し、撹拌䞋にある
加熱炉内に入れ、か぀加圧䞋のガス䟛絊郚ず連結
する。50バヌルの䞀酞化炭玠を䜎枩で導入しか぀
95℃に加熱する。この枩床に達する時、圧力を
120バヌルに調敎する。反応時間の埌、オヌト
クレヌブを冷华しか぀倧気圧䞋に戻す。反応溶液
を濟過し、次いで気盞クロマトグラフむヌにより
分析する。生成する生成物は実質的に以䞋のもの
である ●メチル−−ヘキセンゞオ゚ヌト3HD ●メチルペンタノ゚ヌト3P ●メチルペンタゞ゚ノ゚ヌトPD 特定の条件および埗られた結果を䞋蚘の第衚
に総括する。
【衚】
【衚】 詊隓(a)は、第玚アミンが存圚しない堎合、目
的の反応が起らないこずを瀺す。 䟋10から䟋15 前蚘諞䟋に぀いお述べたのず類䌌の装眮内で類
䌌の操䜜態様に埓぀お第二の系列の詊隓を行う
が、ただし圧力50バヌルの䞀酞化炭玠の導入に先
立぀お、t1時間にわた぀お50℃たで加熱する。䞀
酞化炭玠の存圚䞋での反応の時間はt2により瀺
す。挿入物は前蚘ず同じである。 特定の条件および埗られた結果を䞋蚘第衚に
瀺す。
【衚】 䟋16から䟋25 前蚘䟋から䟋に぀いお述べたのず類䌌の装
眮内で類䌌の操䜜態様に埓぀お第䞉の系列の詊隓
を行うが、ただし装入物䞭の−ゞクロロブ
テンを圓量の−クロロ−−ブテニルの塩
化物でおきかえる。特定物および量を埌蚘する溶
媒によ぀おメタノヌル11gをおきかえた装入物に
぀いおいく぀かの詊隓を行぀た。 特定の条件および埗られた結果を䞋蚘第衚に
瀺す。
【衚】
【衚】 䟋26から䟋34 䞋蚘を含有する装入物に぀いお前蚘の装眮内で
第の系列の詊隓を行う ●−クロロ−−ブテニルトリ゚チルアン
モニりム、50ミリモル ●メタノヌル10g ●PdCl2〔Pddba2の圢で装入する䟋29は陀く〕
の圢のパラゞりム、1.25ミリグラム原子、 ●ゞメトキシプロパン10g䟋26では5g䜿甚す
る操䜜態様は第䞀の系列の詊隓䞀酞化炭玠の
存圚で予熱を実斜に぀いお述べたもの䞋衚
でず蚘すたたは第二の系列の詊隓圧
力50バヌルの䞀酞化炭玠の導入に先立぀お95℃
たで予熱するに぀いお述べたもの䞋衚で
ず蚘すである。 特定の条件および埗られた結果を䞋蚘第衚に
瀺す。
【衚】 䟋35から䟋37 第䞀の系列の詊隓に぀いお述べた装眮内でおよ
び操䜜態様に埓぀お第の系列の詊隓を行う。装
入物は以䞋を含む ●−ビストリ゚チルアンモニりム−
−ブテンクロラむド、50ミリモル ●いくらかの量のメタノヌル、 ●必芁ならばいくらかの量のゞメトキシプロパン
DMP、 ●PdCl2䟋35および37たたはPddba2䟋36
の圢のパラゞりム1.25ミリグラム原子 特定の条件および95℃、䞀酞化炭玠の圧力120
バヌルにお埗た結果を䞋蚘の第衚に瀺す。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ヘキセン−−ゞオ゚ヌトの補造方法で
    あ぀お觊媒ずしお有効な量のパラゞりムたたはパ
    ラゞりム化合物の存圚䞋での䞀酞化炭玠、アルコ
    ヌルおよび少くずも䞀぀のゞクロロブデンの反応
    によりその反応がゞクロロブテンに察する比が
    圓量を越えない量の第玚アミンによ぀お促進さ
    れる、方法。  觊媒ずしお有効な量のパラゞりムたたはパラ
    ゞりム化合物の存圚での、䞀酞化炭玠、アルコヌ
    ルおよび、ゞクロロブテンによる第玚アミンの
    第玚化から生成する少くずも䞀぀の第玚塩化
    アンモニりムの反応によるヘキセン−−ゞ
    オ゚ヌトの補造方法。  ヘキセン−−ゞオ゚ヌトの補造方法で
    あ぀お、ゞクロロブテンによる第玚アミンの第
    玚化による第段階における第玚塩化アンモ
    ニりムの補造、ならびに觊媒ずしお有効な量のパ
    ラゞりムたたはパラゞりム化合物および段階に
    おいお甚いる党量がゞクロロブテンに察しお圓
    量を越えない第玚アミンの存圚又は非存圚での
    䞊蚘塩化物ず䞀酞化炭玠およびアルコヌルずの反
    応を包含する方法。  第玚アミンをゞクロロブテンに察しお圓
    量プラスマむナス20の割合で甚いるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項から第項のいずれ
    か項に蚘茉の方法。  第玚アミンをゞクロロブテンに察しお圓
    量プラスマむナス10の割合で甚いるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項から第項のいずれ
    か項に蚘茉の方法。  䞀酞化炭玠、アルコヌルおよびゞクロロブテ
    ン、ゞクロロブテンによる第䞉玚アンモニりムの
    第四玚化により圢成された第四玚塩化アンモニり
    ム及びそれらの混合物から遞択された、少なくず も぀の二官胜性のブテンずの反応を液盞で実斜
    するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項から
    第項のいずれか項に蚘茉の方法。  第玚アミンが匏および 匏䞭、 R1・R2およびR3は同䞀であるか互いに異なり、
    か぀、 ●プニル基によ぀お眮換されるこずができる炭
    玠原子〜16個を含む盎鎖たたは分枝鎖アルキ
    ル基 ●炭玠原子〜12個、望たしくは〜個を含む
    盎鎖たたは分枝鎖アルケニル基 ●〜個の炭玠原子を含む䞀぀たたは二぀のア
    ルキル基によ぀お眮換されるこずができる炭玠
    原子〜10個を含むアリヌル基、 を衚わし、 ●R1からR3のこれらの基のうち二぀は、炭玠原
    子〜個を含む盎鎖たたは分枝鎖のアルキレ
    ン、アルケニレンもしくはアルカゞ゚ニレン基
    を、たたは炭玠原子〜個を含み、酞玠原子
    もしくは硫黄原子によ぀お互いに結合しおいる
    同䞀のもしくは互いに異なる二぀のアルキレン
    基から぀くられる基を、䞀緒にな぀お圢づく぀
    およく ●R1からR3の䞉぀の基は互いに結合しお、窒玠
    原子ずずもに二぀のオルト−瞮合環をも぀化合
    物を圢づく぀およく窒玠原子は二぀の環に察
    しお共通である ●R1からR3の䞉぀の基はさらに、炭玠−窒玠二
    重結合を含み、耇玠環およびベンれン栞に察し
    お共通な又は共通ではない炭玠−炭玠二重結合
    を、含むか又は含たない耇玠環を窒玠原子ずず
    もに圢づく぀およく、 R4、R5、R6およびR7は同䞀であるか互いに異
    なり、か぀ ●氎玠原子 ●炭玠原子〜個を含む盎鎖たたは分枝鎖アル
    キル基 を衚わし、 ●環の隣り合う炭玠原子に結合するR4からR7の
    基の二぀は、炭玠原子個を含むアルキレン、
    アルケニレンもしくはアルカゞ゚ニレン基を、
    たたは酞玠原子もしくは硫黄原子によ぀お互い
    に結合しおいる炭玠原子〜個を含む同䞀の
    もしくは互いに異なる二぀のアルキレン基によ
    ぀お぀くられる基を䞀緒にな぀お圢づく぀およ
    いのいずれかに盞圓するこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項から第項のいずれか項
    に蚘茉の方法。  R1からR3の基の少くずも䞀぀が、眮換され
    おない盎鎖のアルキルたたはアルケニル基を衚わ
    す匏に第玚アミンが盞圓するこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  R1からR3の基の少くずも䞀぀がアリヌル基
    を衚わし、同䞀であるか互いに異なる他の二぀の
    基が盎鎖の眮換されおないアルキル基を衚わす匏
    に第玚アミンが盞圓するこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  R1からR3の基が同䞀でありたた最高個
    の炭玠原子を含む盎鎖のアルキル基から遞択され
    る匏に第玚アミンが盞圓する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  䜿甚するアミンがトリ゚チルアミンである
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  R4からR7の基の少くずも二぀が氎玠を衚
    わしたた同䞀であるか互いに異なる他の二぀の基
    が最高個の炭玠原子を含む盎鎖アルキル基を衚
    わし、これらの぀の基は、環の隣接する炭玠原
    子ず結合するずき、炭玠原子個を含むアルキレ
    ン、アルケニレンもしくはアルカゞ゚ニレン基た
    たは酞玠原子によ぀お互いに結合しおいる二぀の
    ゚チレン基から぀くられる基を䞀諟にな぀お圢づ
    く぀およい匏に第玚アミンが盞圓するこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  䜿甚するアミンがピリゞンであるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  パラゞりムが、ゞクロロブテン、ゞクロロ
    ブテンによる第䞉玚アンモニりムの第四玚化によ
    り圢成された第四玚塩化アンモニりム及びそれら
    の混合物から遞択された、少なくずも぀の二官
    胜性のブテン100モルあたり0.01〜10モルにあた
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項から第
    項のいずれか項に蚘茉の方法。  パラゞりムが、ゞクロロブテン、ゞクロロ
    ブテンによる第䞉玚アンモニりムの第四玚化によ
    り圢成された第四玚塩化アンモニりム及びそれら
    の混合物から遞択された、少なくずも぀の二官
    胜性のブテン100モルあたり0.5〜モルにあたる
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  パラゞりム觊媒を、二塩化パラゞりムおよ
    びビスゞベンゞリデンアセトンパラゞりムを
    含む矀から遞択するこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項から第項のいずれか項に蚘茉の
    方法。  アルコヌルが匏ROH匏䞭のは、䞀぀も
    しくは二぀のヒドロキシル基によ぀お眮換される
    こずができる、炭玠原子最倧12個を含むアルキル
    基、炭玠原子〜個をも぀シクロアルキル基、
    炭玠原子〜12個をも぀アルアルキル基たたはフ
    ゚ニル基を衚わすに盞圓するこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項から第項のいずれか
    項に蚘茉の方法。  が最倧個の炭玠原子を含むアルキル基
    を衚わすこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  アルコヌル第玚化されるこずもできる
    クロロブテンのモル比が0.5〜10の範囲内にある
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項から第
    項のいずれか項に蚘茉の方法。  アルコヌル第玚化されるこずもできる
    クロロブテンのモル比が0.8〜の範囲内にある
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。  「アルコキシカルボニル化」の枩床が60℃
    〜160℃の範囲内にあるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項から第項のいずれか項に蚘
    茉の方法。  「アルコキシカルボニル化」の枩床が70℃
    〜110℃の範囲内にあるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項に蚘茉の方法。  「アルコキシカルボニル化」の圧力が50バ
    ヌルを越えるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項から第項のいずれか項に蚘茉の方法。  「アルコキシカルボニル化」の圧力が80〜
    200バヌルの範囲内にあるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の方法。
JP62286416A 1986-11-14 1987-11-12 ヘキセン――ゞオ゚ヌトの補造方法 Granted JPS63146844A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8616046 1986-11-14
FR8616046A FR2606773B1 (fr) 1986-11-14 1986-11-14 Procede de preparation de diesters de l'acide hexenedioique

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63146844A JPS63146844A (ja) 1988-06-18
JPH0420421B2 true JPH0420421B2 (ja) 1992-04-02

Family

ID=9340943

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62286416A Granted JPS63146844A (ja) 1986-11-14 1987-11-12 ヘキセン――ゞオ゚ヌトの補造方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4857657A (ja)
EP (1) EP0272191B1 (ja)
JP (1) JPS63146844A (ja)
CA (1) CA1282075C (ja)
DE (1) DE3768228D1 (ja)
ES (1) ES2021085B3 (ja)
FR (1) FR2606773B1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2655646B1 (fr) * 1989-12-13 1992-01-17 Rhone Poulenc Chimie Procede de preparation de diesters de l'acide hexenediouique.
FR2676438B1 (fr) * 1991-05-17 1994-10-28 Rhone Poulenc Chimie Procede de dicarbonylation lineaire de butenes difonctionnalises.

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB987274A (en) * 1962-08-31 1965-03-24 Ici Ltd Improvements in and relating to the production of halides of unsaturated aliphatic acids or derivatives thereof
US3309403A (en) * 1963-10-16 1967-03-14 Nat Distillers Chem Corp Carbonylation of allylic halides
FR1419758A (fr) * 1963-10-16 1965-12-03 Nat Distillers Chem Corp Nouveau procédé de préparation d'halogénures d'acyle
US4171450A (en) * 1977-06-22 1979-10-16 Atlantic Richfield Company Preparation of unsaturated diesters by catalytic oxidative carbonylation of diolefins
US4166913A (en) * 1977-07-08 1979-09-04 Atlantic Richfield Company Preparation of unsaturated diesters by the catalytic oxidative carbonylation of diolefins with an enol ether and an alcohol
DE2923775A1 (de) * 1979-06-12 1980-12-18 Bayer Ag Verfahren zur herstellung von 1,3-dibrom-2,2-dimethyl-propan-1,3-dicarbonsaeure-derivaten sowie 1,3-dibrom- 2,2-dimethyl-propan-1,3-dicarbonsaeure- dichlorid- und -chlorid-ester als neue zwischenprodukte
US4386217A (en) * 1981-05-21 1983-05-31 E. I. Du Pont De Nemours And Company Oxidative alkoxycarbonylation of olefins with palladium/heteropoly acid catalyst systems
US4552976A (en) * 1984-08-27 1985-11-12 Texaco Inc. Process for oxidative dicarbonylation of butadiene

Also Published As

Publication number Publication date
EP0272191B1 (fr) 1991-02-27
FR2606773A1 (fr) 1988-05-20
JPS63146844A (ja) 1988-06-18
FR2606773B1 (fr) 1989-02-24
DE3768228D1 (de) 1991-04-04
EP0272191A1 (fr) 1988-06-22
ES2021085B3 (es) 1991-10-16
CA1282075C (fr) 1991-03-26
US4857657A (en) 1989-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0010373B1 (en) Process for the production of ethanol and/or acetaldehyde by reacting methanol with synthesis gas
JP4173237B2 (ja) 酢酞補造のための無氎カルボニル化法
JP5501960B2 (ja) 金属−ピンサヌ型配䜍子を䜿甚する酢酞の生成のためのカルボニル化プロセス
JPH0558949A (ja) オレフむンのカルボニル化方法
KR870001482B1 (ko) 칎륎복싀산의 제조방법
JPH08506575A (ja) カルボニル化法
US5177278A (en) Preparation of cyclododecene
JPH0778054B2 (ja) ラクトン類の補造方法
JPH0237212B2 (ja)
JPH0420421B2 (ja)
JP2001512469A (ja) オレフィンのカルボニル化によりカルボン酞たたはその゚ステルを補造する方法
US6458954B2 (en) Process for preparing piperidines
JP2532005B2 (ja) 飜和カルボン酞゚ステル合成甚の觊媒及び方法
US4357480A (en) Process for the production of ethanol by the liquid phase hydrocarbonylation of methanol
JPS63417B2 (ja)
CA1198448A (en) Process for the preparation of glycol aldehyde
JPS6228944B2 (ja)
JP2012503616A (ja) −メチルピリゞンの調補方法
JPS6344012B2 (ja)
FR2465709A1 (fr) Procede de preparation d'esters d'alcanols et de glycols par reaction d'oxydes de carbone avec l'hydrogene
JPS63152342A (ja) 含フツ玠カルボン酞゚ステルの補法
JPS58121226A (ja) ゚チレン・グリコ−ル及び䜎玚䟡アルコ−ルの補造方法
US4503232A (en) Method for the preparation of α-ketoamide imines
JP3756537B2 (ja) ゞメチルデカンゞアヌルおよびその補造方法
JPS61275246A (ja) カルボン酞゚ステルの補造方法