JPH04204409A - 光学装置及びプラスチックレンズ及び成形金型 - Google Patents
光学装置及びプラスチックレンズ及び成形金型Info
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- JPH04204409A JPH04204409A JP32889690A JP32889690A JPH04204409A JP H04204409 A JPH04204409 A JP H04204409A JP 32889690 A JP32889690 A JP 32889690A JP 32889690 A JP32889690 A JP 32889690A JP H04204409 A JPH04204409 A JP H04204409A
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- lens
- lenses
- protrusion
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- molding
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、射出成形等しこより成形されたプラスチック
レンズを鏡筒に保持する光学装置において、成形により
生しるプラスチックレンズのコバ部の厚さバラツキに影
響を受けないレンズ及び保持構造の光学装置に関する。
レンズを鏡筒に保持する光学装置において、成形により
生しるプラスチックレンズのコバ部の厚さバラツキに影
響を受けないレンズ及び保持構造の光学装置に関する。
[従来の技術]
従来、レンズを固定する鏡筒や間隔環等は特開昭57−
138606号公報等に記載された構造になっτおり、
レンズが中心軸(光軸)に対称であることを前提とし、
設計されていた。
138606号公報等に記載された構造になっτおり、
レンズが中心軸(光軸)に対称であることを前提とし、
設計されていた。
また、プラスチックレンズ等の高精度部品の多数個取り
の射出成形金型は、特開昭55−25973号公報に記
載のように、金型中央から各レンズキャビティに溶融樹
脂を分配、サイドゲートで各キャビティに充填する構造
となっている。
の射出成形金型は、特開昭55−25973号公報に記
載のように、金型中央から各レンズキャビティに溶融樹
脂を分配、サイドゲートで各キャビティに充填する構造
となっている。
また従来のレンズの保持方法は、鏡筒のストッパ一部に
レンズのコバ部を押し当て1間隔環を挿入し間隔環の押
さえ部で押さえ、レンズ間の互層を定めて、ネジなどを
使用してレンズを固定し、光学系を構成していた。
レンズのコバ部を押し当て1間隔環を挿入し間隔環の押
さえ部で押さえ、レンズ間の互層を定めて、ネジなどを
使用してレンズを固定し、光学系を構成していた。
U発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、レンズが光軸に対称であることを前提
としており、サイドゲートにより成形したプラスチック
レンズが微妙に対称性がくずれ、このようなレンズを鏡
筒に保持する際、成形のレンズ変形について十分な配慮
はなされておらず。
としており、サイドゲートにより成形したプラスチック
レンズが微妙に対称性がくずれ、このようなレンズを鏡
筒に保持する際、成形のレンズ変形について十分な配慮
はなされておらず。
レンズ形状か変形し、精度劣化を生し、光学性能を劣化
させるという問題があった。
させるという問題があった。
この原因は、上記成形の従来技術では、成形工程中に射
出、充填される樹脂の圧力により成形装置である成形金
型の変形について十分配慮がされていないため、第13
図に示すように、レンズ厚さの軸対称性が劣化したレン
ズが成形されるためである。
出、充填される樹脂の圧力により成形装置である成形金
型の変形について十分配慮がされていないため、第13
図に示すように、レンズ厚さの軸対称性が劣化したレン
ズが成形されるためである。
レンズを鏡筒に保持する場合、レンズのコバ部の厚さが
大きい部分を押さえる力は大きくなり、コバ部の厚さが
小さい部分を抑える力は小さい。
大きい部分を押さえる力は大きくなり、コバ部の厚さが
小さい部分を抑える力は小さい。
このレンズ保持の押さえる力のアンバランスによりレン
ズ形状がアンバランスに変形する。このため光学性能が
画面の場所により異なり、すなわちアンバランスになり
劣化する。
ズ形状がアンバランスに変形する。このため光学性能が
画面の場所により異なり、すなわちアンバランスになり
劣化する。
次にレンズのコバ部の厚さが軸対称になる原因について
述べる。
述べる。
成形機のキャビティ内の溶融樹脂が射出、充填されるが
、そのときのキャビティ内の圧力は、50O〜1500
Kg/cm2程度となる。またキャビティ内は。
、そのときのキャビティ内の圧力は、50O〜1500
Kg/cm2程度となる。またキャビティ内は。
圧力がかかると金型中央部かすなわち第13図でスプル
部やランナ一部等が膨張するように変形する。
部やランナ一部等が膨張するように変形する。
例えば金型材料として炭素鋼やステンレス鋼を用いた場
合その変形量は数十ミクロン−数百ミクロンである。
合その変形量は数十ミクロン−数百ミクロンである。
このように金型が変形すると、金型の中央部と周辺部で
の充填量が異なり、レンズのコバ部の厚さが金型中央部
では厚く、周辺部すなわち外側では薄くなる形状を呈す
る。
の充填量が異なり、レンズのコバ部の厚さが金型中央部
では厚く、周辺部すなわち外側では薄くなる形状を呈す
る。
以上述へたように、成形したプラスチックレンズのコバ
部の厚さは不均一で、鏡筒に保持した場合光学性能の劣
化は免れない。
部の厚さは不均一で、鏡筒に保持した場合光学性能の劣
化は免れない。
ここでレンズの射出成形では、レンズ中央部から充填す
ることができないため、サイドゲートにならざるを得な
く、レンズ面及びコバ部の厚さが不均一となる。
ることができないため、サイドゲートにならざるを得な
く、レンズ面及びコバ部の厚さが不均一となる。
本発明は、成形したレンズの厚さに不均一が発生しても
、鏡筒に保持する際はその影響をなくした光学装置を提
供することにある。
、鏡筒に保持する際はその影響をなくした光学装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、レンズのコバ部両面に4力
所以上突起部又は窪み部を設け、この突起部又は窪み部
の長さを精度良く製造する。このレンズを鏡筒に保持す
る場合、上記レンズの突起部又は窪み部を、鏡筒のスト
ッパーや間隔環で押さえるようにしたため、レンズ間の
距蕪を精度良く取り付けることができ、またレンズを保
持するための押さえる力をレンズ全周で均一にてきる。
所以上突起部又は窪み部を設け、この突起部又は窪み部
の長さを精度良く製造する。このレンズを鏡筒に保持す
る場合、上記レンズの突起部又は窪み部を、鏡筒のスト
ッパーや間隔環で押さえるようにしたため、レンズ間の
距蕪を精度良く取り付けることができ、またレンズを保
持するための押さえる力をレンズ全周で均一にてきる。
[作用]
レンズのコバ部の両面に設けた。突起部又は窪み部を押
さえる鏡筒構造とすることによりレンズストッパー及び
間隔環の押さえ部との間隙が均一となり、押さえる力を
均等にする。
さえる鏡筒構造とすることによりレンズストッパー及び
間隔環の押さえ部との間隙が均一となり、押さえる力を
均等にする。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、本発明の一実施例を示す斜視図であり、部分断面
図を示している。。■はレンズで、レンズ1は、レンズ
面部2とコバ部3で構成される。
図は、本発明の一実施例を示す斜視図であり、部分断面
図を示している。。■はレンズで、レンズ1は、レンズ
面部2とコバ部3で構成される。
8は鏡筒で、鏡筒8の一方の端はストッパ一部6aを有
し、他端はストッパ一部を有さない。9は、間隔環で、
間隔環の両端は押さえ部6bを有する。鏡筒8にレンズ
l及び間隔環9を挿入し、蓋材10で押さえ、ネジ11
を用い固定して光学系を構成する。
し、他端はストッパ一部を有さない。9は、間隔環で、
間隔環の両端は押さえ部6bを有する。鏡筒8にレンズ
l及び間隔環9を挿入し、蓋材10で押さえ、ネジ11
を用い固定して光学系を構成する。
本発明は、レンズ1のコバ部3の両面に突起部41a、
42a、 43a、 41b、 42b、 43b
(図では、42aLこ対応する42bは隠れていて、突
起部42bは省略されている。)を設け、これらの突起
部の長さを高精度に製造し、鏡筒8に保持するものであ
る。
42a、 43a、 41b、 42b、 43b
(図では、42aLこ対応する42bは隠れていて、突
起部42bは省略されている。)を設け、これらの突起
部の長さを高精度に製造し、鏡筒8に保持するものであ
る。
レンズ保持方法において、レンズ成形でレンズ1のコバ
部3の厚さが均一になっていると、光学性能には問題は
生しない。しかし従来の成形装置においては、レンズI
のコバ部の厚さが均一とならない。この理由を第14図
及び第15図を用いて述へる。
部3の厚さが均一になっていると、光学性能には問題は
生しない。しかし従来の成形装置においては、レンズI
のコバ部の厚さが均一とならない。この理由を第14図
及び第15図を用いて述へる。
第14図は、従来の成形装置の金型の断面図である。第
14図において101は固定型、102は可動型、10
3はスペーサブロック、104,105はアダプタプレ
ート、106はキャビティ、107はスプル、108は
ランナー、109はゲート、+10はエジェクタブレー
ト、113.114は入駒、115は突出ビンである。
14図において101は固定型、102は可動型、10
3はスペーサブロック、104,105はアダプタプレ
ート、106はキャビティ、107はスプル、108は
ランナー、109はゲート、+10はエジェクタブレー
ト、113.114は入駒、115は突出ビンである。
第14図においてプラスチックレンズの成形は、ます溶
融樹脂を金型中央のスプル107から射出する。
融樹脂を金型中央のスプル107から射出する。
射出された樹脂は、射出圧力によりランナー・108、
ゲート109を通過し分配され、サイドケートで各キャ
ビティ106内に充填される。そして固定型101や可
動型102内に設けた温調(図示せず)により熱を加え
、成形する。
ゲート109を通過し分配され、サイドケートで各キャ
ビティ106内に充填される。そして固定型101や可
動型102内に設けた温調(図示せず)により熱を加え
、成形する。
成形時の金型の構造を第15図に示す。金型は、成形工
程時に射出、充填される樹脂の圧力により第15図に示
すように、金型中央部のスプル107やランナー108
が膨張するように変形する。その結果、前述したように
金型の中央部と周辺部での樹脂の充填量が異なり、第1
3図に示すようにレンズのコバ部の厚さがゲート側(金
型中央部)では厚く1反対側(金型周辺部)では薄くな
る形状を呈する。よって従来のレンズ保持方法では、レ
ンズのコバ部の厚い方でレンズ間距層が決まり保持され
るため、レンズ位置に誤差が生し、光学性能が劣化した
。
程時に射出、充填される樹脂の圧力により第15図に示
すように、金型中央部のスプル107やランナー108
が膨張するように変形する。その結果、前述したように
金型の中央部と周辺部での樹脂の充填量が異なり、第1
3図に示すようにレンズのコバ部の厚さがゲート側(金
型中央部)では厚く1反対側(金型周辺部)では薄くな
る形状を呈する。よって従来のレンズ保持方法では、レ
ンズのコバ部の厚い方でレンズ間距層が決まり保持され
るため、レンズ位置に誤差が生し、光学性能が劣化した
。
第1図に示した本発明の一実施例のレンズを第2図(A
)及び第2図(B)に示す。第2図(A)及び第2図(
B)は、レンズ1のコバ部3の両面に突起部を3個ずつ
設けた場合である。レンズ1のコバ部3の厚さは、上記
したように第13図と同様にゲート側のコバの厚さt、
が最も大きく、ゲート側と反対のコバの厚さL2が最も
小さい。従ってレンズ1のコバ部3に設けた突起部4の
厚さは、コバの厚さが最も大きいt工より大きくする。
)及び第2図(B)に示す。第2図(A)及び第2図(
B)は、レンズ1のコバ部3の両面に突起部を3個ずつ
設けた場合である。レンズ1のコバ部3の厚さは、上記
したように第13図と同様にゲート側のコバの厚さt、
が最も大きく、ゲート側と反対のコバの厚さL2が最も
小さい。従ってレンズ1のコバ部3に設けた突起部4の
厚さは、コバの厚さが最も大きいt工より大きくする。
また突起部の厚さを高精度にする必要があり、一方のレ
ンズ面側の突起部41a、 42a、 43aの先端で
形成される平面と、他方の面側の突起部41b、 42
b、 43bの先端で形成される平面とが平行でかつレ
ンズの光軸と垂直な面と平行とする。従って突起部の先
端部51a、 52a、 53aと他方の突起部の先端
部51b、 52b、 53bとのレンズの厚さは、す
べて等しい。
ンズ面側の突起部41a、 42a、 43aの先端で
形成される平面と、他方の面側の突起部41b、 42
b、 43bの先端で形成される平面とが平行でかつレ
ンズの光軸と垂直な面と平行とする。従って突起部の先
端部51a、 52a、 53aと他方の突起部の先端
部51b、 52b、 53bとのレンズの厚さは、す
べて等しい。
次に、上記プラスチックレンズを保持する本発明の一実
施例の鏡筒を第3図に示す。第3図は、本発明のレンズ
を1個鏡筒に組み込んだ状態を示す。
施例の鏡筒を第3図に示す。第3図は、本発明のレンズ
を1個鏡筒に組み込んだ状態を示す。
第3図の鏡筒において本発明のレンズは、支持する支持
部6a、6bで固定するが、レンズを支持する支持部6
a及びbbの平面は、平行に構成する。この支持部の平
面部71a、 72a、 73a、 71b、 72b
、 73bの箇所で上記レンズの突起部4]a、 42
a、 43a、 41b。
部6a、6bで固定するが、レンズを支持する支持部6
a及びbbの平面は、平行に構成する。この支持部の平
面部71a、 72a、 73a、 71b、 72b
、 73bの箇所で上記レンズの突起部4]a、 42
a、 43a、 41b。
42b、 43bと接触する。
このようにレンズ1を保持するための押さえ力を均一に
することが可能となり、光学性能に優れた光学装置を実
現できる。
することが可能となり、光学性能に優れた光学装置を実
現できる。
次に本発明のレンズ1を製造する成形装置について述べ
る。
る。
第10図に本発明の成形装置の内で実際にレンズを成形
する成形゛装置の主要部の断面図を示す。第10図は、
第2図のレンズを射出成形する成形機の可動型の主要部
の一実施例である。構造は、第14図の従来構造と基本
的には同しである。可動型102内にレンズ面を賦形す
る入駒114を挿入しており、この入駒114の中でレ
ンズ1のコバ部3を賦形する部分に窪み部116.11
7.118を設けている。この窪み部は、第2図のレン
ズの突起部を形成するためのものである。
する成形゛装置の主要部の断面図を示す。第10図は、
第2図のレンズを射出成形する成形機の可動型の主要部
の一実施例である。構造は、第14図の従来構造と基本
的には同しである。可動型102内にレンズ面を賦形す
る入駒114を挿入しており、この入駒114の中でレ
ンズ1のコバ部3を賦形する部分に窪み部116.11
7.118を設けている。この窪み部は、第2図のレン
ズの突起部を形成するためのものである。
第2図の突起部は、レンズの光軸方向と直角な面に対し
て平行面としているため、成形装置の窪みの深さQは、
第10図においてA−A’面より同ヒにする。
て平行面としているため、成形装置の窪みの深さQは、
第10図においてA−A’面より同ヒにする。
このように窪みを構成する金型構造について述l・る。
第4図に一実施例を示すように窪み部を固定型、可動型
の両方に設けるために、上記の固定型、可動型に窪み量
調節ピンと窪み量調節機構を設ける。窪み量調節ピン1
個に対し、1個の窪み量調節機構が接続されている。
の両方に設けるために、上記の固定型、可動型に窪み量
調節ピンと窪み量調節機構を設ける。窪み量調節ピン1
個に対し、1個の窪み量調節機構が接続されている。
可動型の窪み量調節機構は、エジェクタプレート110
との接触面上を移動する構造となっている。
との接触面上を移動する構造となっている。
また窪み量調節機構には、傾斜面が設けてあり、その傾
斜面で窪み量調節ピンに接続するrA節ピンは、ピン調
節機構の傾斜面上を移動する構造である。
斜面で窪み量調節ピンに接続するrA節ピンは、ピン調
節機構の傾斜面上を移動する構造である。
すなわち第4図において、ピン調節機構がエジェクタプ
レート110の面上を右方向に移動すると調節ピンは上
方向に移動し、左方向に移動すると調節ピンは下方向に
移動する5従って窪み量を可変にすることができる。固
定型も同様の機構である。
レート110の面上を右方向に移動すると調節ピンは上
方向に移動し、左方向に移動すると調節ピンは下方向に
移動する5従って窪み量を可変にすることができる。固
定型も同様の機構である。
次に本発明のレンズ1を成形する成形装置全体について
述べる。
述べる。
本発明の第2図のレンズは、突起部を含め全部プラスチ
ックで作成した9第・1図に1本発明の一実施例である
第1図のレンズ1を射出成形する成形装置の部分断面図
を示す。
ックで作成した9第・1図に1本発明の一実施例である
第1図のレンズ1を射出成形する成形装置の部分断面図
を示す。
第4図の成形装置において、101は固定型、+02は
可動型、103はスペーサブロック、104及び1.0
5は成形機(図示せず)に取り付けるアタプタプレート
、106はキャビティ、109はゲート、110はエジ
ェクタプレート、113及び114は入駒、116は貫
通孔、115は貫通孔116内に設けた調節ピン、1.
20はピン調節機構、123は傾斜面、125は位置決
め装置である。
可動型、103はスペーサブロック、104及び1.0
5は成形機(図示せず)に取り付けるアタプタプレート
、106はキャビティ、109はゲート、110はエジ
ェクタプレート、113及び114は入駒、116は貫
通孔、115は貫通孔116内に設けた調節ピン、1.
20はピン調節機構、123は傾斜面、125は位置決
め装置である。
第4図でレンズは材料である溶融樹脂をケート109か
らキャビティ106内に充填し、成形する。金型には可
動型及び固定型と入駒を貫通した貫通孔116を設ける
。この貫通孔116には、調節ピン115を設け、この
調節ピン115は、移動でき、キャビティ106内の貫
通孔116の窪み量すなわち突起部の長さは、調節ビシ
11,3の位置により調節する。
らキャビティ106内に充填し、成形する。金型には可
動型及び固定型と入駒を貫通した貫通孔116を設ける
。この貫通孔116には、調節ピン115を設け、この
調節ピン115は、移動でき、キャビティ106内の貫
通孔116の窪み量すなわち突起部の長さは、調節ビシ
11,3の位置により調節する。
調節ピン115は、ピン調節機構120の傾斜面123
に載置し、ピン調節機構120の移動により調節ピン1
13を動かすことができる。ピン調節機構120を即動
する部分が位置決め装置125で、駆動部125bを介
してピン調節機構120が動作する。
に載置し、ピン調節機構120の移動により調節ピン1
13を動かすことができる。ピン調節機構120を即動
する部分が位置決め装置125で、駆動部125bを介
してピン調節機構120が動作する。
位置決め装w125の駆動部125bの長さ変化と、調
節ピン115の移動量の関係は、窪み調節機構120の
傾斜面123の傾きθで決まる。すなわち駆動部)2.
5bの長さ変化を。ΔQ2.窪み量調節ピン115の移
動量をΔQ2とすると5 ΔQよ=ΔQ工・しanO である。傾きOを小さくすると、ΔQ2は小さくなり、
窪み量調節ピン115を微小にすなわち高精度に調節す
ることが可能である。
節ピン115の移動量の関係は、窪み調節機構120の
傾斜面123の傾きθで決まる。すなわち駆動部)2.
5bの長さ変化を。ΔQ2.窪み量調節ピン115の移
動量をΔQ2とすると5 ΔQよ=ΔQ工・しanO である。傾きOを小さくすると、ΔQ2は小さくなり、
窪み量調節ピン115を微小にすなわち高精度に調節す
ることが可能である。
例えば、θ二l°とするとΔρ□= 0.1mmでΔp
2=0.0017mmである。この場合、駆動部125
bの長さをO,111mの精度で調節すると窪みi調節
ピン115は50.002mm以下の精度で調節する二
とができる。また窪み量調節ピン115の移動量は10
0μm以下あることが多いので、即動部125bの長さ
変化軸°は、 6mm程度で十分である。
2=0.0017mmである。この場合、駆動部125
bの長さをO,111mの精度で調節すると窪みi調節
ピン115は50.002mm以下の精度で調節する二
とができる。また窪み量調節ピン115の移動量は10
0μm以下あることが多いので、即動部125bの長さ
変化軸°は、 6mm程度で十分である。
位置決め装置125には、駆動部125b、調節部12
5a、押出部12Dcを設ける。調節部125aは、例
えばマイクロメータ等で構成し、駆動部125bの長さ
を調節する機構となっている。即動部125bの先端に
は、押出部125cを設け、窪み量調節機構120に接
続し固定する。
5a、押出部12Dcを設ける。調節部125aは、例
えばマイクロメータ等で構成し、駆動部125bの長さ
を調節する機構となっている。即動部125bの先端に
は、押出部125cを設け、窪み量調節機構120に接
続し固定する。
従って位置決め装ff1125の調節部125aを調節
することにより駆動部125bの長さが変化し、押出部
125cが移動し、それに伴い接続されている窪み量調
節機構120が移動する。
することにより駆動部125bの長さが変化し、押出部
125cが移動し、それに伴い接続されている窪み量調
節機構120が移動する。
次にプラスチックレンズの突起部の形状について述べる
。
。
第2図における本実施例の突起部の形状は、円柱形であ
るが、第5図及び第6図に別の実施例を示す。
るが、第5図及び第6図に別の実施例を示す。
第5図は、突起部が角柱の場合で、この場合も円柱と同
等の効果を有する。角柱の断面の図形は、三角形以上の
多角形である。このような角柱をコバ部の片面にそれぞ
れ3個以上設ける。
等の効果を有する。角柱の断面の図形は、三角形以上の
多角形である。このような角柱をコバ部の片面にそれぞ
れ3個以上設ける。
第6図は、突起部の断面が三日月形状を有した三日月形
柱で、第2図及び第5図に比べて、突起部の保持する面
が大きい利点がある。このような三日月形状の突起部の
場合、突起部の個数は2個以上で保持できる。
柱で、第2図及び第5図に比べて、突起部の保持する面
が大きい利点がある。このような三日月形状の突起部の
場合、突起部の個数は2個以上で保持できる。
これまでプラスチックレンズに突起部を設け、突起部を
保持する光学装置について述べてきたが、本発明の別の
実施例として突起部を窪み部の形状としても取付は精度
の劣化はみられない。
保持する光学装置について述べてきたが、本発明の別の
実施例として突起部を窪み部の形状としても取付は精度
の劣化はみられない。
すなわち第7図に示したようにプラスチックレンズのコ
バ部に窪み部を設ける。このときの成形装置の構造は、
第4図において調節ピンが貫通孔を突き出し、突起部構
造とする。
バ部に窪み部を設ける。このときの成形装置の構造は、
第4図において調節ピンが貫通孔を突き出し、突起部構
造とする。
このような成形構造によりプラスチックレンズを成形す
ると、コバ部に窪み部を設けることができる。
ると、コバ部に窪み部を設けることができる。
また鏡筒8に上記レンズを保持する場合、鏡筒8のスト
ッパ一部及び間隔環には、レンズのコバ部の窪み部に嵌
合する突起部を設ける。このように突起部を設けた間隔
環等でレンズを押し付け、保持する鏡筒構造とする。
ッパ一部及び間隔環には、レンズのコバ部の窪み部に嵌
合する突起部を設ける。このように突起部を設けた間隔
環等でレンズを押し付け、保持する鏡筒構造とする。
このようにプラスチックレンズのコバ部に凹部を設けた
光学装置においてもレンズを保持するとき変形を生しさ
せないため、光学性能の劣化を生じない。従ってこのよ
うな構造においても効果は変わらない。
光学装置においてもレンズを保持するとき変形を生しさ
せないため、光学性能の劣化を生じない。従ってこのよ
うな構造においても効果は変わらない。
次にレンズのコバ部に突起部と窪み部を設けた場合につ
いて述べる。
いて述べる。
第8図はレンズのコバ部に突起部と窪み部を設けた場合
を示す。また第9図にレンズを鏡筒に保持した場合を示
す。レンズのコバ部に突起部と窪み部を設ける成形装置
の構造は、第4図において調節ピンを一方はキャビティ
内に突き出し、他方は窪みを持たせる構造とする。この
ような成形装置の構造とすることにより第8図のレンズ
を形成することができる。
を示す。また第9図にレンズを鏡筒に保持した場合を示
す。レンズのコバ部に突起部と窪み部を設ける成形装置
の構造は、第4図において調節ピンを一方はキャビティ
内に突き出し、他方は窪みを持たせる構造とする。この
ような成形装置の構造とすることにより第8図のレンズ
を形成することができる。
また、It筒8に保持する場合、鏡筒8のストッパー部
及び間隔環9にも突起部及び窪み部を設け、保持する時
嵌合し取り付ける。
及び間隔環9にも突起部及び窪み部を設け、保持する時
嵌合し取り付ける。
このような構造においても、プラスチックレンズを変形
させることなく保持することかできる。
させることなく保持することかできる。
次にプラスチックレンズのコバ部の突起部を外付けした
場合について述へる。
場合について述へる。
第11図に突起部を外付けした一実施例を示す。
第11図は、レンズのコバ部に一体部品である連結棒を
インサート成形で形成するものである。
インサート成形で形成するものである。
このようなレンズのコバ部の構造で、前述したように連
結棒の先端で形成される2平面は平行で光軸に垂直な面
に対しても平行とする。
結棒の先端で形成される2平面は平行で光軸に垂直な面
に対しても平行とする。
また別の外付けの一実施例を第12図に示す。レンズの
コバ部にネジ孔を設け、このネジ孔に金属あるいはプラ
スチックのネジを取付け、突起部を形成する。
コバ部にネジ孔を設け、このネジ孔に金属あるいはプラ
スチックのネジを取付け、突起部を形成する。
このネジ構造においても上記と同じくネジ部の先端で形
成される平面は平行でかつ光軸と垂直な面と平行である
。
成される平面は平行でかつ光軸と垂直な面と平行である
。
以上のレンズのコバ部の突起部を外付けとした場合、鏡
筒8に保持する構造は第3図の保持構造と同じである。
筒8に保持する構造は第3図の保持構造と同じである。
このようにレンズのコバ部に外付けの突起部を設けても
その効果は変わらない。
その効果は変わらない。
次にコバ部に突起部を設けたレンズを鏡筒8に保持する
場合、鏡筒8のストッパ一部及び間隔環9の押え部に窪
み部を設け、レンズ1の突起部を嵌合するような鏡筒構
造とする。
場合、鏡筒8のストッパ一部及び間隔環9の押え部に窪
み部を設け、レンズ1の突起部を嵌合するような鏡筒構
造とする。
このようにtIt筒部や間隔環に窪み部を設けると位置
決めが可能となる。
決めが可能となる。
また、本発明の成形装置の構造において、レンズのコバ
部に突起部や窪み部を設けるため調節ピンを設けている
が、この調節ピン構造を、成形されたレンズを外すため
の突出しピン115構造と兼用することも可能である。
部に突起部や窪み部を設けるため調節ピンを設けている
が、この調節ピン構造を、成形されたレンズを外すため
の突出しピン115構造と兼用することも可能である。
すなわち第14図において突出しピン115構造は、本
発明の調節ピンと同様に、成形装置の固定型あるいは可
動型に貫通する孔を設け、該貫通孔にピンを挿入し、成
形後にこのピンを突出し、入駒に密着したレンズを外す
ものである。この突出しピン構造を、本発明の調節ピン
構造と兼用することにより成形装置の構造が複雑となら
ず、経済的である。
発明の調節ピンと同様に、成形装置の固定型あるいは可
動型に貫通する孔を設け、該貫通孔にピンを挿入し、成
形後にこのピンを突出し、入駒に密着したレンズを外す
ものである。この突出しピン構造を、本発明の調節ピン
構造と兼用することにより成形装置の構造が複雑となら
ず、経済的である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明では、成形したプラスチックレ
ンズのコバ部に突起部や窪み部を設け、この突起部や窪
み部の厚さを、成形金型のキャビティ内の圧力や熱膨張
等の影響を受けないように成形するため高精度に作成で
き、上記コバ部の厚さに不均一さを生じても、鏡筒にお
いてコバ部の突起部や窪み部を保持するため、保持時に
あるいは保持後にレンズに局部的に変形を生じさせず、
成形された時と同じ高精度を維持することができ、光学
性能の劣化を生じさせない。従って高精度の光学装置を
得ることができる。
ンズのコバ部に突起部や窪み部を設け、この突起部や窪
み部の厚さを、成形金型のキャビティ内の圧力や熱膨張
等の影響を受けないように成形するため高精度に作成で
き、上記コバ部の厚さに不均一さを生じても、鏡筒にお
いてコバ部の突起部や窪み部を保持するため、保持時に
あるいは保持後にレンズに局部的に変形を生じさせず、
成形された時と同じ高精度を維持することができ、光学
性能の劣化を生じさせない。従って高精度の光学装置を
得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例のプラスチックレンズを組
み込んだ鏡筒の部分断面斜視図、第2図は本発明の一実
施例のプラスチックレンズ、第3図は本発明のプラスチ
ックレンズを鏡筒に組み込んだ時の断面図、第4図は本
発明の成形装置の内でプラスチックレンズを成形する部
分の断面図5第51Aは本発明の別の実施例のプラスチ
ックレンズ、第6図は、第5図と同様本発明の別の実施
例のプラスチックしシス、第7図は本発明の別の実施例
のプラスチックレンズ、第8図は本発明の別の実施例の
プラスチックレンズは、第9図は本発明のレンズを薬筒
に保持した場合の鏡筒の部分断面図、第10図は本発明
のレンズを成形する成形装置の主要部の断面図、第11
図は突起部を外付けした本発明の別の実施例のプラスチ
ックレンズ、第12図は本発明の別の外付けの実に例の
プラスチックレンズ、第13図は従来のプラスチツクレ
ンズ2第14図は従来の成形装=の成形金型の断面図、
第15図は成形工程時の成形金型の断面図である。 1 プラスチックレンズ 2 プラスチックレンズのコバ部 訃策筒 9 間隔環 41a、428.43a−突起部 106−キャビティ l13.1.14 入駒゛
・・。じ′ 第 2 図 tj〕バ厚 第3図 ¥74図 (A) b 第 7 口 (A) (B) b 箋 2図 (A) (B) 第 9図 乙6t、67の 1 81 b 葬70図 (A) 八′ (B) 1oq’ ノア5 114 第11図 第12図 第 13 しろ 〈A) (F3) il; ゲート准11 コバ43 t2: 反ゲニトイ買す コバ47 7t> f:/ z % 14 図 //ρ ll1 112 H3 //4 III
み込んだ鏡筒の部分断面斜視図、第2図は本発明の一実
施例のプラスチックレンズ、第3図は本発明のプラスチ
ックレンズを鏡筒に組み込んだ時の断面図、第4図は本
発明の成形装置の内でプラスチックレンズを成形する部
分の断面図5第51Aは本発明の別の実施例のプラスチ
ックレンズ、第6図は、第5図と同様本発明の別の実施
例のプラスチックしシス、第7図は本発明の別の実施例
のプラスチックレンズ、第8図は本発明の別の実施例の
プラスチックレンズは、第9図は本発明のレンズを薬筒
に保持した場合の鏡筒の部分断面図、第10図は本発明
のレンズを成形する成形装置の主要部の断面図、第11
図は突起部を外付けした本発明の別の実施例のプラスチ
ックレンズ、第12図は本発明の別の外付けの実に例の
プラスチックレンズ、第13図は従来のプラスチツクレ
ンズ2第14図は従来の成形装=の成形金型の断面図、
第15図は成形工程時の成形金型の断面図である。 1 プラスチックレンズ 2 プラスチックレンズのコバ部 訃策筒 9 間隔環 41a、428.43a−突起部 106−キャビティ l13.1.14 入駒゛
・・。じ′ 第 2 図 tj〕バ厚 第3図 ¥74図 (A) b 第 7 口 (A) (B) b 箋 2図 (A) (B) 第 9図 乙6t、67の 1 81 b 葬70図 (A) 八′ (B) 1oq’ ノア5 114 第11図 第12図 第 13 しろ 〈A) (F3) il; ゲート准11 コバ43 t2: 反ゲニトイ買す コバ47 7t> f:/ z % 14 図 //ρ ll1 112 H3 //4 III
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形等により成形したプラスチックレンズと、
該プラスチックレンズを鏡筒に保持する光学装置におい
て、 前記プラスチックレンズのコバ部に突起部または窪み部
を設け、該突起部または窪み部を保持することを特徴と
するプラスチックレンズ光学装置。 2、前記プラスチックレンズに設けた前記突起部の厚さ
を該プラスチックレンズのコバ部の厚さより大きくした
ことを特徴とする請求項1記載のプラスチックレンズ光
学装置。 3、前記プラスチックレンズのコバ部に、該プラスチッ
クレンズに設ける突起部または窪み部を賦形するために
、該プラスチックレンズを成形する金型において、貫通
孔を設け、該貫通孔内にピンを挿入し、該ピンをキャビ
ティ内に窪み状または突起状に固定し、該プラスチック
レンズに突起部または窪み部を賦形することを特徴とす
る成形装置。 4、前記成形装置において、該プラスチックレンズの突
起部または窪み部を賦形するために該貫通孔内のピンを
調節できるようにし、かつ該調節ピンは金型の外部から
調節することができることを特徴とする請求項3記載の
成形装置。 5、前記成形装置において、該プラスチックレンズの突
起部または窪み部を賦形するための調節ピン機構を、成
形後の該プラスチックレンズを金型から外す突出しピン
構造と兼用したことを特徴とする請求項3記載の成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32889690A JPH04204409A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光学装置及びプラスチックレンズ及び成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32889690A JPH04204409A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光学装置及びプラスチックレンズ及び成形金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204409A true JPH04204409A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18215305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32889690A Pending JPH04204409A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光学装置及びプラスチックレンズ及び成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204409A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196665A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-08-09 | Konica Minolta Opto Inc | 樹脂成形用金型及び光ピックアップ装置用対物レンズ並びに光学素子製造方法 |
| CN100457417C (zh) * | 2003-11-25 | 2009-02-04 | 亚洲光学股份有限公司 | 高精密度光学镜片的成型机构及其产品 |
| JP2016005872A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | コニカミノルタ株式会社 | 型装置及び光学素子 |
| JP2017185759A (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | キヤノン株式会社 | プラスチックレンズおよびその製造方法 |
| WO2019230638A1 (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-05 | 株式会社エンプラス | 光レセプタクル本体の支持部材用金型、支持部材及びその製造方法、光レセプタクル並びに光モジュール |
| JP2020003525A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 光学部品保持装置および光学機器 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32889690A patent/JPH04204409A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100457417C (zh) * | 2003-11-25 | 2009-02-04 | 亚洲光学股份有限公司 | 高精密度光学镜片的成型机构及其产品 |
| JP2007196665A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-08-09 | Konica Minolta Opto Inc | 樹脂成形用金型及び光ピックアップ装置用対物レンズ並びに光学素子製造方法 |
| JP2016005872A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | コニカミノルタ株式会社 | 型装置及び光学素子 |
| JP2017185759A (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | キヤノン株式会社 | プラスチックレンズおよびその製造方法 |
| WO2019230638A1 (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-05 | 株式会社エンプラス | 光レセプタクル本体の支持部材用金型、支持部材及びその製造方法、光レセプタクル並びに光モジュール |
| JP2020003525A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 光学部品保持装置および光学機器 |
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