JPH0420446A - 物品の重畳供給状況判定装置 - Google Patents
物品の重畳供給状況判定装置Info
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- JPH0420446A JPH0420446A JP4470590A JP4470590A JPH0420446A JP H0420446 A JPH0420446 A JP H0420446A JP 4470590 A JP4470590 A JP 4470590A JP 4470590 A JP4470590 A JP 4470590A JP H0420446 A JPH0420446 A JP H0420446A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属板、印刷紙などの物品を他の場所(加工
7置なと)に移動供給する場合において、物品が一部毎
若しくは基準部数毎に性格に供給されているか否かを判
定するための物品の重畳供給状況判定装置に関する。
7置なと)に移動供給する場合において、物品が一部毎
若しくは基準部数毎に性格に供給されているか否かを判
定するための物品の重畳供給状況判定装置に関する。
(従来の技術)
従来、印刷シートあるいは一定束に包装、結束された印
刷物などの物品を、−枚毎あるいは一部毎他の位置に供
給する場合に、二枚重ねあるいは部重ね供給の発生を検
出するだめの方法としては、供給される物品単位毎にそ
の厚さや重量を測定して基準(11!(−単位物品の厚
味、重量値)と比較する方法や、印刷紙の他の位置への
供給の場合は、−枚の印刷紙よりも重畳する複数の印刷
紙の方が透過光量が減少することを利用して透過光量を
フォトセルなどにより測定して基1!稙(−単位物品の
透過光N (I!りと比較する方法があり、そして基準
値に対するある許容範囲に含まれることを判定し、含ま
れていれば重畳供給の発生なし、含まれていれば重畳発
生あるいは不足供給の発生と判定する方法が一般的であ
る。
刷物などの物品を、−枚毎あるいは一部毎他の位置に供
給する場合に、二枚重ねあるいは部重ね供給の発生を検
出するだめの方法としては、供給される物品単位毎にそ
の厚さや重量を測定して基準(11!(−単位物品の厚
味、重量値)と比較する方法や、印刷紙の他の位置への
供給の場合は、−枚の印刷紙よりも重畳する複数の印刷
紙の方が透過光量が減少することを利用して透過光量を
フォトセルなどにより測定して基1!稙(−単位物品の
透過光N (I!りと比較する方法があり、そして基準
値に対するある許容範囲に含まれることを判定し、含ま
れていれば重畳供給の発生なし、含まれていれば重畳発
生あるいは不足供給の発生と判定する方法が一般的であ
る。
然しなから、シートなどの供給する物品の厚味がある規
則性に従って繰り返し変化するような場合、その繰り返
し周期内における厚味の変化する回数だけ基準値を設定
する必要があり、従来の一種類の基準値では対応できな
いものである。
則性に従って繰り返し変化するような場合、その繰り返
し周期内における厚味の変化する回数だけ基準値を設定
する必要があり、従来の一種類の基準値では対応できな
いものである。
(発明の目的)
本発明は、数種類の物品を一ライン上で一定の周期に従
って供給する場合、その各物品が一枚、若しくは一部毎
に供給されているか否かを検出することができるように
したことを特徴とする物品の重畳供給状況判定装置であ
る。
って供給する場合、その各物品が一枚、若しくは一部毎
に供給されているか否かを検出することができるように
したことを特徴とする物品の重畳供給状況判定装置であ
る。
(発明の構成)
本発明は、少なくとも物品の特性を示す重量又は厚味、
光学的濃度など特性値が異なる個々の物品を所定の繰り
返し周期に従って予め配列又は丁合積重準備された物品
群より、1個づつ取り出される物品の特性(aDa+n
(+w;周期数 n;単位周期内の順位)を順次検出す
る検出手段と、前記検出手段による単位周期内での各物
品の検出特性値De+nに基づき若しくは予め指定する
特性値の入力番こより、判定用の基準特性値Dln±Δ
Dn又はDn ±ΔDnを設定する基準値設定手段と、
前記検出特性(iDmnと前記基準特性値とを比較し物
品供給時の重畳発生の有無を判定する判定手段とを備え
たことを特徴とする物品の重畳供給状況判定装置である
。
光学的濃度など特性値が異なる個々の物品を所定の繰り
返し周期に従って予め配列又は丁合積重準備された物品
群より、1個づつ取り出される物品の特性(aDa+n
(+w;周期数 n;単位周期内の順位)を順次検出す
る検出手段と、前記検出手段による単位周期内での各物
品の検出特性値De+nに基づき若しくは予め指定する
特性値の入力番こより、判定用の基準特性値Dln±Δ
Dn又はDn ±ΔDnを設定する基準値設定手段と、
前記検出特性(iDmnと前記基準特性値とを比較し物
品供給時の重畳発生の有無を判定する判定手段とを備え
たことを特徴とする物品の重畳供給状況判定装置である
。
(発明の作用)
本発明は、厚味、若しくは重量、光学的濃度などその一
単位(供給しようとする物品の一単位)の特性値を異に
する物品を所定の決められた繰り返し周期で順次供給す
る場合に、l@次供給されてくる物品の特性値をその搬
送途中で検出し、その測定された検出特性値DIInを
、その決められた順序で予め対応させた基準特性(+!
! (中心信士許容半値 )と比較して、 中心値−許容半値<I)an<中心値+許容半値)の場
合は、重畳供給(二枚重ね供給)の発生無しとして正常
動作信号を発する。
単位(供給しようとする物品の一単位)の特性値を異に
する物品を所定の決められた繰り返し周期で順次供給す
る場合に、l@次供給されてくる物品の特性値をその搬
送途中で検出し、その測定された検出特性値DIInを
、その決められた順序で予め対応させた基準特性(+!
! (中心信士許容半値 )と比較して、 中心値−許容半値<I)an<中心値+許容半値)の場
合は、重畳供給(二枚重ね供給)の発生無しとして正常
動作信号を発する。
DIIn< 中心値−許容半値
の場合は、重畳供給の発生によって基準値の繰り返し周
期に対する物品配列積み重ね周期の位相ずれ(T合ミス
など)が発生したとして、重畳供給の発生有りとして異
状信号を発し、又、中心信士許容半値 くD麟n の場合は同様に重畳供給の発生によって基準値の繰り返
し周期に対する物品配列積み重ね周期の位相ずれ(丁合
ミスなど)が発生したとして重畳供給の発生をりとして
異状信号を発するものである。
期に対する物品配列積み重ね周期の位相ずれ(T合ミス
など)が発生したとして、重畳供給の発生有りとして異
状信号を発し、又、中心信士許容半値 くD麟n の場合は同様に重畳供給の発生によって基準値の繰り返
し周期に対する物品配列積み重ね周期の位相ずれ(丁合
ミスなど)が発生したとして重畳供給の発生をりとして
異状信号を発するものである。
(実施例)
本発明を実施例に従って詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるシート物品の繰り
返し積み重ね状態を示す側面図であり、3種類の厚味の
シートδ11. a12. a13 を順次子め
決められた順序に従って繰り返し積み重ねたものである
。allは基準厚味Dll(用紙銘柄AI)のシートで
あり、a12は基準厚味D12(用紙銘柄A2)のシー
トであり、a13は基準厚味D13(用祇銘手丙A3)
のシートである0例えば、Dllは0.1m、DI2は
0.3 am、 DI3は0.5 tmの厚味を示す。
返し積み重ね状態を示す側面図であり、3種類の厚味の
シートδ11. a12. a13 を順次子め
決められた順序に従って繰り返し積み重ねたものである
。allは基準厚味Dll(用紙銘柄AI)のシートで
あり、a12は基準厚味D12(用紙銘柄A2)のシー
トであり、a13は基準厚味D13(用祇銘手丙A3)
のシートである0例えば、Dllは0.1m、DI2は
0.3 am、 DI3は0.5 tmの厚味を示す。
そして厚味Dll、D]2、D]3の各シートを決めら
れた繰り返し順序に従って積み重ね、予め物品群aを準
備しておくものである。
れた繰り返し順序に従って積み重ね、予め物品群aを準
備しておくものである。
第2図は、シー(・加工機の側面図であり、第1図の予
め準備した物品群aを加工機のシーi・積載台l上に積
載し、眼用装置などの供給迭り出し部2によって、3種
類のシー1−AI、A2.A3を決められた順序に従っ
て、繰り返し丁合して積載した) − ト all、
a12. a13. all、 a1
2. a13・・を−枚毎コンベアベルトなど搬送
フィーダー3上に送り出して、加工部5方向に供給する
ものである。加工部5は、例えば印刷塗布装置、プレス
装置、綴し装置、断裁装置、エツチング装置などである
。フィーダー3の物品搬送途中には透過型フォトセンサ
ー検出器4を設け、センサー検出器4 (例えば投光器
)からの光線を、搬送物品を介して受光センサー4aに
よって検出するものである。この検出器は、キャリパ−
など機械的な厚味測定器であってもよい。この検出器4
によって、3種類の厚味の周期をもって検出されるシー
ト物品の測定厚味データの特性値の推移を第3図に示す
、Y軸はフォトセンサー、厚味計などによって測定され
た厚味データであり、X軸は順次供給される3種類のシ
ートを供給順にプロットした供給シートを表示したもの
である。
め準備した物品群aを加工機のシーi・積載台l上に積
載し、眼用装置などの供給迭り出し部2によって、3種
類のシー1−AI、A2.A3を決められた順序に従っ
て、繰り返し丁合して積載した) − ト all、
a12. a13. all、 a1
2. a13・・を−枚毎コンベアベルトなど搬送
フィーダー3上に送り出して、加工部5方向に供給する
ものである。加工部5は、例えば印刷塗布装置、プレス
装置、綴し装置、断裁装置、エツチング装置などである
。フィーダー3の物品搬送途中には透過型フォトセンサ
ー検出器4を設け、センサー検出器4 (例えば投光器
)からの光線を、搬送物品を介して受光センサー4aに
よって検出するものである。この検出器は、キャリパ−
など機械的な厚味測定器であってもよい。この検出器4
によって、3種類の厚味の周期をもって検出されるシー
ト物品の測定厚味データの特性値の推移を第3図に示す
、Y軸はフォトセンサー、厚味計などによって測定され
た厚味データであり、X軸は順次供給される3種類のシ
ートを供給順にプロットした供給シートを表示したもの
である。
第4図は、上記3種類のシー1−At 、 A2 、
A3それぞれの基準(IDln±ΔDnをグラフに示す
もので、Y軸は基t#(a(Dn は基準値の中心値、
±ΔDnはその許容幅)を示し、X軸は各種類のシート
AI、A2.A3を繰り返し順にプロット表示したもの
である。
A3それぞれの基準(IDln±ΔDnをグラフに示す
もので、Y軸は基t#(a(Dn は基準値の中心値、
±ΔDnはその許容幅)を示し、X軸は各種類のシート
AI、A2.A3を繰り返し順にプロット表示したもの
である。
第5図は、本発明において、印刷シート、金属板、その
他小梱包品などの物品の種類数がkの規則正しい配列(
AI、A2.A3.A4. ・・・An ・・・Ak
)による繰り返し周期性のある物品群の各周期mにおけ
る検出特性値D+mn(Dll・・D+sn・・D j
k)を示すものである。そして、1周期目の1〜に個の
検出データD11. DI2. D]3. D1
4. D15 ・・・Dln、 ・・Dlkをメ
モリー手段に読み込み、該読み込みデータの各々にそれ
ぞれ物品の各種頻毎に対応する予め決めておいた許容幅
±ΔD1.±ΔD2.±ΔD3.±ΔD4.− ・・±
ΔDn・・±ΔDkを自動的に加算して基準値Dll±
ΔDl、DI2±ΔD2.D13±ΔD3.D14±Δ
D4.・・・Dln+Dn、・・・Dlk±ΔDkを設
定するものである。この基準値に基づいてそれぞれ2周
期目からの1−に番目までの物品の検出された特性値(
厚味、重量、光学的濃度など)の正常、異状を判定する
ものである。
他小梱包品などの物品の種類数がkの規則正しい配列(
AI、A2.A3.A4. ・・・An ・・・Ak
)による繰り返し周期性のある物品群の各周期mにおけ
る検出特性値D+mn(Dll・・D+sn・・D j
k)を示すものである。そして、1周期目の1〜に個の
検出データD11. DI2. D]3. D1
4. D15 ・・・Dln、 ・・Dlkをメ
モリー手段に読み込み、該読み込みデータの各々にそれ
ぞれ物品の各種頻毎に対応する予め決めておいた許容幅
±ΔD1.±ΔD2.±ΔD3.±ΔD4.− ・・±
ΔDn・・±ΔDkを自動的に加算して基準値Dll±
ΔDl、DI2±ΔD2.D13±ΔD3.D14±Δ
D4.・・・Dln+Dn、・・・Dlk±ΔDkを設
定するものである。この基準値に基づいてそれぞれ2周
期目からの1−に番目までの物品の検出された特性値(
厚味、重量、光学的濃度など)の正常、異状を判定する
ものである。
物品が供給される各時点での基準特性値と測定検出特性
値との比較判定のための一般式としては、その時点での
、周期数をm、繰り返し数(物品の種類数)をn、検出
特性値をDmn、基準特性値をD (m−1)n±ΔD
n とすれば、検出毎にD (剛−1)n−ΔDn
< Dmn< D (m−1)n+ΔDnを確認し、検
出特性値I)@nが上式(基準特性値の範囲内にあるこ
と)を満足している場合は、m周期日のn番目に供給さ
れて検出された物品は、その検出時点で即座に重畳状態
で供給されていない(所定の枚数、部数毎供給されてい
る)と判定され、正常信号が発せられるものである。一
方、上式を満足していない場合は、その検出時点の直後
に、少なくとも所定の枚数、部数毎には供給されていな
いと判定され、異状信号を発して機械の停止、あるいは
警報表示を発するようにするものである。
値との比較判定のための一般式としては、その時点での
、周期数をm、繰り返し数(物品の種類数)をn、検出
特性値をDmn、基準特性値をD (m−1)n±ΔD
n とすれば、検出毎にD (剛−1)n−ΔDn
< Dmn< D (m−1)n+ΔDnを確認し、検
出特性値I)@nが上式(基準特性値の範囲内にあるこ
と)を満足している場合は、m周期日のn番目に供給さ
れて検出された物品は、その検出時点で即座に重畳状態
で供給されていない(所定の枚数、部数毎供給されてい
る)と判定され、正常信号が発せられるものである。一
方、上式を満足していない場合は、その検出時点の直後
に、少なくとも所定の枚数、部数毎には供給されていな
いと判定され、異状信号を発して機械の停止、あるいは
警報表示を発するようにするものである。
第6図は、本発明装置のブロック図である。
第7図は、供給開始の第1周期日の各種物品の検出され
る特性値を基準特性値設定用の中心値の数値として利用
し、予め準備しておいた供給すべき各種物品毎の許容幅
の数値をインプy )して上記中心値に加算して基準特
性値を初期設定するもので、繰り返し1周期内の決めら
れた順番にバッファメモリーに上記基準特性値を記録さ
せる。そして上記第1周期日で自動的に初期設定された
基準特性値を基準値として、第2周期目以陣に、前記周
期内の順番に従って供給される物品の供給における重畳
状況の発生の有無を判定する場合のフローチャートであ
る。
る特性値を基準特性値設定用の中心値の数値として利用
し、予め準備しておいた供給すべき各種物品毎の許容幅
の数値をインプy )して上記中心値に加算して基準特
性値を初期設定するもので、繰り返し1周期内の決めら
れた順番にバッファメモリーに上記基準特性値を記録さ
せる。そして上記第1周期日で自動的に初期設定された
基準特性値を基準値として、第2周期目以陣に、前記周
期内の順番に従って供給される物品の供給における重畳
状況の発生の有無を判定する場合のフローチャートであ
る。
この場合の判定式としては、
Dln−Δ l)n < Dmn< Dln+Δ
Dnである。
Dnである。
第8図は、検出開始前に予め基準値を設定するに必要な
供給すべき物品固有の特性値(中心値とその許容W )
を、物品の種類毎に基準特性値設定手段の社団設定用メ
モリーなどにインプットしておき、各種物品毎にその特
性値の中心値に許容幅を加算して各種物品毎の基準特性
値を求め、その7、X il特性値を供給順序にしたが
ってバッファメモリーに記録した後、第11?i1期目
から供給タイミングセンサーからの信号により、物品供
給毎にバッファメモリーからその物品の供給順序に従っ
て順次出力される基準特性値信号と、その物品の検出特
性値との比較判定を行い、その物品の重畳供給状況を判
定する場合のフローチャートである。
供給すべき物品固有の特性値(中心値とその許容W )
を、物品の種類毎に基準特性値設定手段の社団設定用メ
モリーなどにインプットしておき、各種物品毎にその特
性値の中心値に許容幅を加算して各種物品毎の基準特性
値を求め、その7、X il特性値を供給順序にしたが
ってバッファメモリーに記録した後、第11?i1期目
から供給タイミングセンサーからの信号により、物品供
給毎にバッファメモリーからその物品の供給順序に従っ
て順次出力される基準特性値信号と、その物品の検出特
性値との比較判定を行い、その物品の重畳供給状況を判
定する場合のフローチャートである。
この場合の判定式としては、
Dn −八Dn <Dmn< Dn十ΔDnである。
(発明の効果)
本発明装置は、厚味又は重量又は光学的濃度などの特性
値の異なる数種類の物品を、所定の繰り返し周期に従っ
て配列、若しくは積み重ね、あるいは丁合した物品群を
その順序に従って他の場所に供給搬送する場合、その物
品が重畳状態で供給されていないことをhl L=判定
するための装置であり、異種物品の一ラインでの連続的
供給搬送における検出機構の籠素化が達成できるなど、
従来不可能であった異種物品の連続的供給における重畳
状況の判定に顕著な効果を発揮するものである。
値の異なる数種類の物品を、所定の繰り返し周期に従っ
て配列、若しくは積み重ね、あるいは丁合した物品群を
その順序に従って他の場所に供給搬送する場合、その物
品が重畳状態で供給されていないことをhl L=判定
するための装置であり、異種物品の一ラインでの連続的
供給搬送における検出機構の籠素化が達成できるなど、
従来不可能であった異種物品の連続的供給における重畳
状況の判定に顕著な効果を発揮するものである。
第1図は本発明装置を用いて検出を行う物品の側面図、
第2図は本発明装置の一実施例の側面図、第3図は本発
明装置における物品検出特性値の繰り返しデータの一例
を示す説明図、第4図は本発明装置における基準特性値
の繰り返しデータの一例を示す説明図、第5図は本発明
装置により検出される検出特性値を示す説明図、第6図
は本発明装置のブロック図、第7図は本発明装置の基準
特性値を自動設定する場合の動作を示すフローチャート
、第8図は本発明装置の基準特性値を入力設定する場合
の動作を示すフローチャートである。 1 ・・・物品供給台 2 ・・・物品供給送り出し部
3 ・・・供給搬送手段 4 ・・・特性値検出器
5 ・・・加工部 a・・・物品群 all、 a1
2、all −1周期目の物品 a21. a22.
a23・−・2周期目の物品 a 31. a
32. a 33−・3周期目の物品 Dmn・・・
検出特性値 AlA2 A3.A4.〜An −A、k
−・−物品の種類m・・・供給周期 j・・・供給
最終間IIJI n・・・供給順位 k・・・物品の
種類数 時 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴 木 和 夫 第2図 第 図 第4 図 第5図 第6図 り屹博5 平成2年
第2図は本発明装置の一実施例の側面図、第3図は本発
明装置における物品検出特性値の繰り返しデータの一例
を示す説明図、第4図は本発明装置における基準特性値
の繰り返しデータの一例を示す説明図、第5図は本発明
装置により検出される検出特性値を示す説明図、第6図
は本発明装置のブロック図、第7図は本発明装置の基準
特性値を自動設定する場合の動作を示すフローチャート
、第8図は本発明装置の基準特性値を入力設定する場合
の動作を示すフローチャートである。 1 ・・・物品供給台 2 ・・・物品供給送り出し部
3 ・・・供給搬送手段 4 ・・・特性値検出器
5 ・・・加工部 a・・・物品群 all、 a1
2、all −1周期目の物品 a21. a22.
a23・−・2周期目の物品 a 31. a
32. a 33−・3周期目の物品 Dmn・・・
検出特性値 AlA2 A3.A4.〜An −A、k
−・−物品の種類m・・・供給周期 j・・・供給
最終間IIJI n・・・供給順位 k・・・物品の
種類数 時 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴 木 和 夫 第2図 第 図 第4 図 第5図 第6図 り屹博5 平成2年
Claims (1)
- 少なくとも物品の特性を示す重量又は厚味、光学的濃
度など特性値が異なる個々の物品を所定の繰り返し周期
に従って予め配列又は丁合積重準備された物品群より、
1個づつ取り出される物品の特性値Dmn(m;周期数
n;単位周期内の順位)を順次検出する検出手段と、前
記検出手段による単位周期内での各物品の検出特性値D
mnに基づき若しくは予め指定する特性値の入力により
、判定用の基準特性値Dln±ΔDn又はDn±ΔDn
を設定する基準値設定手段と、前記検出特性値Dmnと
前記基準特性値とを比較し物品供給時の重畳発生の有無
を判定する判定手段とを備えたことを特徴とする物品の
重畳供給状況判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4470590A JPH085568B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 物品の重畳供給状況判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4470590A JPH085568B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 物品の重畳供給状況判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420446A true JPH0420446A (ja) | 1992-01-24 |
| JPH085568B2 JPH085568B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12698837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4470590A Expired - Fee Related JPH085568B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 物品の重畳供給状況判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085568B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004099257A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Ricoh Co Ltd | 残量検知装置、給紙装置、画像形成装置 |
| JP2022061430A (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4470590A patent/JPH085568B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004099257A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Ricoh Co Ltd | 残量検知装置、給紙装置、画像形成装置 |
| JP2022061430A (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085568B2 (ja) | 1996-01-24 |
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