JPH0420451A - 帯状材料の加工システム - Google Patents
帯状材料の加工システムInfo
- Publication number
- JPH0420451A JPH0420451A JP12227690A JP12227690A JPH0420451A JP H0420451 A JPH0420451 A JP H0420451A JP 12227690 A JP12227690 A JP 12227690A JP 12227690 A JP12227690 A JP 12227690A JP H0420451 A JPH0420451 A JP H0420451A
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- Japan
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- reel
- pitch
- transfer device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明げ、リールから帯状材料を間欠的に引出してワン
シャ等を加工する帯状材料の加工システムに関するもの
である。
シャ等を加工する帯状材料の加工システムに関するもの
である。
本発明に、帯状材料が巻回されたリールと、上記リール
から帯状材料を間欠的に引出して移送する移送装置と、
上記移送された帯状材料を間欠的に加工する加工装置と
を具備する帯状材料の加工システムにおい又、上記リー
ルと上記移送装置との間に上記帯状材料を湾曲引出し経
路に沿って弾性的に保持する緩衝装置を配置′1〜るこ
とによって。
から帯状材料を間欠的に引出して移送する移送装置と、
上記移送された帯状材料を間欠的に加工する加工装置と
を具備する帯状材料の加工システムにおい又、上記リー
ルと上記移送装置との間に上記帯状材料を湾曲引出し経
路に沿って弾性的に保持する緩衝装置を配置′1〜るこ
とによって。
リールと移送装置との間に帯状材料の弛みを簡単に作る
ことができるよ5にしたものである。
ことができるよ5にしたものである。
し従来の技術〕
第6図に、リール1に巻装された合成樹脂や金属の帯状
材料2をそのリール1から間欠的に引出してワンシャ等
を加工する従来の帯状材料2の加工システムを示したも
のである。
材料2をそのリール1から間欠的に引出してワンシャ等
を加工する従来の帯状材料2の加工システムを示したも
のである。
この加工システムには、帯状材料2をリール1から間欠
的に引出して矢印a方向に一足ビツチP(例えば約6m
m)で間欠的に移送する移送装置6と、その間欠的に移
送された帯状材料2を固定金型4と可動金型5とによっ
て間欠的に打抜き加工してワッシャ等の小型部品を加工
する加工装置6とを有するW工機7が使用される。そし
て、加工装置6によって間欠的1’lD工された小型部
品は小型ロボット8によって自動的に取出されるように
構成されている。
的に引出して矢印a方向に一足ビツチP(例えば約6m
m)で間欠的に移送する移送装置6と、その間欠的に移
送された帯状材料2を固定金型4と可動金型5とによっ
て間欠的に打抜き加工してワッシャ等の小型部品を加工
する加工装置6とを有するW工機7が使用される。そし
て、加工装置6によって間欠的1’lD工された小型部
品は小型ロボット8によって自動的に取出されるように
構成されている。
この種、270ニジステムでは、慣性モーメントの太き
(・リール1から帯状材料2を移送装置6によって衝撃
的に引出すようなことがあると、その時に発生する衝撃
的負荷が移送装ffi 3 vc加えられて、帯状材料
2の移送ピッチにずれが発生し、加工装置7による小型
部品の打抜き加工のピッチに狂いか住じ易い。
(・リール1から帯状材料2を移送装置6によって衝撃
的に引出すようなことがあると、その時に発生する衝撃
的負荷が移送装ffi 3 vc加えられて、帯状材料
2の移送ピッチにずれが発生し、加工装置7による小型
部品の打抜き加工のピッチに狂いか住じ易い。
そこで従来は、オートリール装置を使用し又いた。
このオートリール装置は、リール1の慣性モーメントに
よる衝撃的負荷が移送装置3に加わることを防ぐために
、リール1と移送装置3との間に常時帯状材料2の弛み
を作るようにしたものである。
よる衝撃的負荷が移送装置3に加わることを防ぐために
、リール1と移送装置3との間に常時帯状材料2の弛み
を作るようにしたものである。
部ち、移送装置6による帯状材料2の矢印a方向への間
欠的な移送によつ又、1点鎖線で示すように帯状材料2
の弛みが少なくなって、それをセンサ9aが検出すると
、制御回路10によってリル駆動モータ11が作動して
、リール1ヶ矢即す方向に回転駆動しτ、リール1から
帯状材料2を天日a方向に自動的に繰り出丁。そして、
実線で示すように帯状材料2の弛みが大きくなって、そ
れをセンサ9bが検出すると、制御回路10によってリ
ール駆動モータ11を停止さセるようにしたものである
。
欠的な移送によつ又、1点鎖線で示すように帯状材料2
の弛みが少なくなって、それをセンサ9aが検出すると
、制御回路10によってリル駆動モータ11が作動して
、リール1ヶ矢即す方向に回転駆動しτ、リール1から
帯状材料2を天日a方向に自動的に繰り出丁。そして、
実線で示すように帯状材料2の弛みが大きくなって、そ
れをセンサ9bが検出すると、制御回路10によってリ
ール駆動モータ11を停止さセるようにしたものである
。
[発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のオートリール装置は、装置が大掛かっで
大きな設#ヌベー2が必要なJ:に、著しく高価につく
と言う問題点があった。
大きな設#ヌベー2が必要なJ:に、著しく高価につく
と言う問題点があった。
本発明は、移送装置の1回の移送に必要な長さの帯状材
料ケ、極〈簡単な機構でリールと移送装置との間に常時
貯留できるよ’IKしたものを提供することを目的とし
ている。
料ケ、極〈簡単な機構でリールと移送装置との間に常時
貯留できるよ’IKしたものを提供することを目的とし
ている。
上記目的を達成するために、本発明の帯状材料の加工シ
ステムは、帯状材料の湾曲引出し経路を形成すると共に
、その湾曲引出し経路の湾曲点の中心に弾性的に保持さ
れるガイドローラを備えた緩衝装置ケリールと移送装置
との間に配置したものである。
ステムは、帯状材料の湾曲引出し経路を形成すると共に
、その湾曲引出し経路の湾曲点の中心に弾性的に保持さ
れるガイドローラを備えた緩衝装置ケリールと移送装置
との間に配置したものである。
[作 用〕
上記のように構成された帯状材料の側ニジステムに、移
送装置によって帯状材料が1ピッチ分移送される際、リ
ールに慣性モーメントが大きいために瞬時VCは回転さ
れず、ガイドローラが湾曲点の中心から弾性に抗して変
位して、湾曲引出し経路上の帯状材料が上記1ピンチ分
だけ繰り出される。この後、ガイドローラが上記弾性反
発力によって湾曲点の中心にゆつ<r)切帰し、そのガ
イドローラのり締力によってリールが回転されて、上記
1ピンチ分の帯状材料がリールから湾曲引出し経路上へ
引出される。従つ又、緩衝装置は、移送装置の1回の移
送(1ピッチ分)に必要な長さの帯状材料をリールと移
送装置との間に常時貯留できることになる。
送装置によって帯状材料が1ピッチ分移送される際、リ
ールに慣性モーメントが大きいために瞬時VCは回転さ
れず、ガイドローラが湾曲点の中心から弾性に抗して変
位して、湾曲引出し経路上の帯状材料が上記1ピンチ分
だけ繰り出される。この後、ガイドローラが上記弾性反
発力によって湾曲点の中心にゆつ<r)切帰し、そのガ
イドローラのり締力によってリールが回転されて、上記
1ピンチ分の帯状材料がリールから湾曲引出し経路上へ
引出される。従つ又、緩衝装置は、移送装置の1回の移
送(1ピッチ分)に必要な長さの帯状材料をリールと移
送装置との間に常時貯留できることになる。
以下、本発明を適用した帯状材料の児ニジステムの一実
施例を第1A図〜第2図ケ参照して説明する。なお、第
6図に示した従来例と同−構造部にはローの符号を付し
て1傍説明を省略する。
施例を第1A図〜第2図ケ参照して説明する。なお、第
6図に示した従来例と同−構造部にはローの符号を付し
て1傍説明を省略する。
まず、第1A図及び第1B図に示すように、リル1と加
工機7の移送装置6との間に配置された緩衝装置13に
、リール1がリール軸14によ一ノて回転自在に取付け
られたリール台15にスイングアー7−16を支点軸1
71/l:よって矢印d、e方向に揺動自在1/i:取
付け、スイングアーム16の両端に一対のガイドローラ
18a= 18by<ローラ軸19a、19bVCよ
って回転自在に取付け、スイングアーム16を付勢手段
であるばね20によって天日e方向に回転付勢さセてス
トッパー21に当接させて位置決めさせるように構成し
たものである。
工機7の移送装置6との間に配置された緩衝装置13に
、リール1がリール軸14によ一ノて回転自在に取付け
られたリール台15にスイングアー7−16を支点軸1
71/l:よって矢印d、e方向に揺動自在1/i:取
付け、スイングアーム16の両端に一対のガイドローラ
18a= 18by<ローラ軸19a、19bVCよ
って回転自在に取付け、スイングアーム16を付勢手段
であるばね20によって天日e方向に回転付勢さセてス
トッパー21に当接させて位置決めさせるように構成し
たものである。
そして、帯状材料2をリール1と移送装置6との間で一
対のガイドローラ18a、18bKジグザグ状に掛は渡
して、その帯状材料2の湾曲引出し経路A−B−C−D
−4形成する。そして、ばね19によるスイングアーム
16の矢印e方向への回転付勢力によって、一対のガイ
ドローラ18a。
対のガイドローラ18a、18bKジグザグ状に掛は渡
して、その帯状材料2の湾曲引出し経路A−B−C−D
−4形成する。そして、ばね19によるスイングアーム
16の矢印e方向への回転付勢力によって、一対のガイ
ドローラ18a。
18bを上記湾曲引出し経路A−H−C−Dの第1B図
に示す一対の湾曲点B、Cの中心B1、C1に弾性的に
保持させたものである。
に示す一対の湾曲点B、Cの中心B1、C1に弾性的に
保持させたものである。
以上のように構成された緩衝装置16によれば。
第1A図に示すように、加工機7の移送装置6VCよっ
て帯状材料2が1ピツチPだけ矢EfJa方向に間欠的
に移送されると、湾曲引出し経路A−B−C−D上の帯
状材料2の長さが上記1ピツチP分だけ短くなる。この
際、リール1に慣性モーメントが太き(・ために瞬時に
は回転されず、慣性モーメントの小さい一対のガイドロ
ーラ18a、18bがスイングアーム16と一体にばね
20に抗して矢印d方向に回転される。この時、一対の
ガイドローラ18a、18bが第1A図に1点鎖線で示
す湾曲点B、Cの中心B、、C,から実線で示す可動点
B2、C2までそれぞれ上記1ピンナPの約1/2(例
えば約3mmJ分だけ矢印d方向に変位して、上記湾曲
引出し経路A−B−C−D上の帯状材料2を上記1ピツ
チP分だけ移送装置6側へ繰り出す。
て帯状材料2が1ピツチPだけ矢EfJa方向に間欠的
に移送されると、湾曲引出し経路A−B−C−D上の帯
状材料2の長さが上記1ピツチP分だけ短くなる。この
際、リール1に慣性モーメントが太き(・ために瞬時に
は回転されず、慣性モーメントの小さい一対のガイドロ
ーラ18a、18bがスイングアーム16と一体にばね
20に抗して矢印d方向に回転される。この時、一対の
ガイドローラ18a、18bが第1A図に1点鎖線で示
す湾曲点B、Cの中心B、、C,から実線で示す可動点
B2、C2までそれぞれ上記1ピンナPの約1/2(例
えば約3mmJ分だけ矢印d方向に変位して、上記湾曲
引出し経路A−B−C−D上の帯状材料2を上記1ピツ
チP分だけ移送装置6側へ繰り出す。
なおこの時、移送装置3に対する緩衝装置13の負荷抵
抗は、一対のガイドローラ18a、18bの回転モーメ
ント+摩擦ロス+慣性モーメント十帯状材料2のll1
II性等となり、その負荷抵抗ケ移送装置3による帯状
材料2の移送のためのクランプ力の1710程度に設計
することは容易であり、その負荷抵抗による帯状材料2
の移送ピッチのずれに全く発生しない。
抗は、一対のガイドローラ18a、18bの回転モーメ
ント+摩擦ロス+慣性モーメント十帯状材料2のll1
II性等となり、その負荷抵抗ケ移送装置3による帯状
材料2の移送のためのクランプ力の1710程度に設計
することは容易であり、その負荷抵抗による帯状材料2
の移送ピッチのずれに全く発生しない。
従って、湾曲引出し経路A−B−C−D上に予め貯留し
て(・た帯状材料2の1ピツチP分の長さ乞移送装置3
側にスムーズに繰り出すことができて、慣性モーメント
の大きいり−ル1からの衝撃的負荷が移送装置6に加え
られることが全くない。
て(・た帯状材料2の1ピツチP分の長さ乞移送装置3
側にスムーズに繰り出すことができて、慣性モーメント
の大きいり−ル1からの衝撃的負荷が移送装置6に加え
られることが全くない。
−万、第1B図に示すように、加工機7に移送装置6に
よる帯状材料2の1ピツチP分の間欠的な移送の終了の
直後に、加工装置6の固定金型4と可動金型5とによっ
て帯状材料2を間欠的に打抜キ加工してワッシャ等の小
型部品を加工する。
よる帯状材料2の1ピツチP分の間欠的な移送の終了の
直後に、加工装置6の固定金型4と可動金型5とによっ
て帯状材料2を間欠的に打抜キ加工してワッシャ等の小
型部品を加工する。
そして、固定金型4と可動金型5とによって帯状材料2
を上下からクランプして(・る間に、第1B図に示すよ
うに一対のガイドローラ18a、18bがスイングアー
ム16と一体にばね20の弾性反発力によって矢印e方
向にゆっくり回転されτ、スイングアーム16がストッ
パー21Vc当接される。この時、一対のガイドローラ
18a、18bが第1B図に1点鎖線で示す可動点B2
、C2から実線で示す湾曲点B、Cの中心B、、C,に
ゆっくりと復帰し、そのガイドローラ18a、18bの
復帰力によってリール1が矢即す方向に回転される。
を上下からクランプして(・る間に、第1B図に示すよ
うに一対のガイドローラ18a、18bがスイングアー
ム16と一体にばね20の弾性反発力によって矢印e方
向にゆっくり回転されτ、スイングアーム16がストッ
パー21Vc当接される。この時、一対のガイドローラ
18a、18bが第1B図に1点鎖線で示す可動点B2
、C2から実線で示す湾曲点B、Cの中心B、、C,に
ゆっくりと復帰し、そのガイドローラ18a、18bの
復帰力によってリール1が矢即す方向に回転される。
これにより、リール1から湾曲引出し経路A−B−C−
D土に帯状材料2が上記1ピツチP分の長さだけ引出さ
れて貯留されて、帯状材料2の次の間欠的な移送に備え
る。
D土に帯状材料2が上記1ピツチP分の長さだけ引出さ
れて貯留されて、帯状材料2の次の間欠的な移送に備え
る。
坩土のように、緩衝装置13は、移送装置6の1回の移
送(1ピツチP分)K必要な長さの帯状材料2をリール
1と移送装置6との間に常時貯留できることになる。
送(1ピツチP分)K必要な長さの帯状材料2をリール
1と移送装置6との間に常時貯留できることになる。
次に、第2図は緩衝装置13の変形例を示したものであ
って、スイングアーム16を省略して。
って、スイングアーム16を省略して。
リール台15に一対のローラ軸19a、19b’7直接
回転自在に取付け、中空状に構成した一対のガイドロー
ラ18a、18bを一対のローラ軸19a、19bの外
周にそれぞれ法数本の付勢手段であるばね23a−23
bVCよって宙吊りして、これらのガイドローラ18a
、18bk湾曲点B、Cノ中心Hr、(、: 、 c/
cばね23a、23bKよって弾性的に保持させるよう
にしたものである。
回転自在に取付け、中空状に構成した一対のガイドロー
ラ18a、18bを一対のローラ軸19a、19bの外
周にそれぞれ法数本の付勢手段であるばね23a−23
bVCよって宙吊りして、これらのガイドローラ18a
、18bk湾曲点B、Cノ中心Hr、(、: 、 c/
cばね23a、23bKよって弾性的に保持させるよう
にしたものである。
この場合には、前述したように、移送装置3によって帯
状材料2が矢印a方向に1ピンチP分だけ移送されると
、一対のガイドローラ18a、18bが実線で示jM曲
点Jul、 Cの中心B1、C1から1点鎖線で示す可
動点へばね23a、23bに抗して変位しτ、湾曲引出
し経路A−B−C−D上の帯状材料2を上記1ピンチP
だけ移送装置3側へ繰り出す。この後、一対のガイドロ
ーラ18a、18bがばね23a、23bVCよって湾
曲点B、Cの中心B、、C1へゆっくり復帰して、リー
ル2から湾曲引出し経路A−B−C−D上に帯状材料2
が上記1ピンチP分の長さだけ引出される。
状材料2が矢印a方向に1ピンチP分だけ移送されると
、一対のガイドローラ18a、18bが実線で示jM曲
点Jul、 Cの中心B1、C1から1点鎖線で示す可
動点へばね23a、23bに抗して変位しτ、湾曲引出
し経路A−B−C−D上の帯状材料2を上記1ピンチP
だけ移送装置3側へ繰り出す。この後、一対のガイドロ
ーラ18a、18bがばね23a、23bVCよって湾
曲点B、Cの中心B、、C1へゆっくり復帰して、リー
ル2から湾曲引出し経路A−B−C−D上に帯状材料2
が上記1ピンチP分の長さだけ引出される。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、未発明灯上記実
施例に限定されることなく、本発明の技術的7し想VC
基づいて、各種の有効な変更が可能である。
施例に限定されることなく、本発明の技術的7し想VC
基づいて、各種の有効な変更が可能である。
本発明に、上述のとおり構成されているので。
次に記載する効果を奏する。
リールと移送装置との間に配置した緩衝装置によって、
移送装置の1回の移送に必要な長さの帯状材料をリール
と移送装置との間の湾曲引出し経路上に常時貯留できる
ようにしたので、移送装置によってリールから帯状材料
を間欠的に引出して移送する除に、慣性モーメントの大
きいリールからの衝撃的負荷が移送装置に加わることに
よる帯状材料の移送ピッチにずれが発生することを未然
に防止して、加工装置による部品の間欠的な加工を常時
正確に行うことができる。
移送装置の1回の移送に必要な長さの帯状材料をリール
と移送装置との間の湾曲引出し経路上に常時貯留できる
ようにしたので、移送装置によってリールから帯状材料
を間欠的に引出して移送する除に、慣性モーメントの大
きいリールからの衝撃的負荷が移送装置に加わることに
よる帯状材料の移送ピッチにずれが発生することを未然
に防止して、加工装置による部品の間欠的な加工を常時
正確に行うことができる。
緩衝装置に、リールと移送装置との間に帯状材料の湾曲
引出し経路、を形成し、その湾曲点の中心にガイドロー
ラン弾性的に保持させただけのものであり、従来のオー
トリール装置に比べて機構が極めτ簡単であるから、安
価に製造できると共に。
引出し経路、を形成し、その湾曲点の中心にガイドロー
ラン弾性的に保持させただけのものであり、従来のオー
トリール装置に比べて機構が極めτ簡単であるから、安
価に製造できると共に。
省ヌベース化が可能である。
第1A図〜第2図に本発明の一実施例を示したものであ
って、第1A図は湾曲引出し経路から移送装置側への帯
状材料の繰り出し動作を説明する図面、第1B図はリー
ルから湾曲引出し経路上への帯状材料の引出し動作を説
明する図面、第2必は変形例を示した図面である。 第6図は従来例を示した図面である。 また、図面に用いられている符gにおいて、1 ・・・
・・・・・・・ リール 2・・・・・・・・・・帯状材料 6・・・・・・・・・・移送装置 6・・・・・・・・・・加工装置 16・・・・・・・・緩衝装置 18a、18b・・・・ガイドローラ 20・・・・・・・・ばね(付勢手段〕23 a 、
23 b ・−ばt;l (付勢+段)A−H−C−D
・山湾曲引比し経路 B、、C,・・・・・・湾曲点の中心 である。 代 理 人 土 屋 勝菱形例 第2図
って、第1A図は湾曲引出し経路から移送装置側への帯
状材料の繰り出し動作を説明する図面、第1B図はリー
ルから湾曲引出し経路上への帯状材料の引出し動作を説
明する図面、第2必は変形例を示した図面である。 第6図は従来例を示した図面である。 また、図面に用いられている符gにおいて、1 ・・・
・・・・・・・ リール 2・・・・・・・・・・帯状材料 6・・・・・・・・・・移送装置 6・・・・・・・・・・加工装置 16・・・・・・・・緩衝装置 18a、18b・・・・ガイドローラ 20・・・・・・・・ばね(付勢手段〕23 a 、
23 b ・−ばt;l (付勢+段)A−H−C−D
・山湾曲引比し経路 B、、C,・・・・・・湾曲点の中心 である。 代 理 人 土 屋 勝菱形例 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帯状材料が巻回されたリールと、上記リールから帯状
材料を間欠的に引出して移送する移送装置と、上記移送
された帯状材料を間欠的に加工する加工装置とを具備す
る帯状材料の加工システムにおいて、 上記帯状材料の湾曲引出し経路を形成すると共に、その
湾曲引出し経路の湾曲点の中心に弾性的に保持されるガ
イドローラを備えた緩衝装置を上記リールと上記移送装
置との間に配置したことを特徴とする帯状材料の加工シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122276A JP2830368B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 帯状材料の加工システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122276A JP2830368B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 帯状材料の加工システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420451A true JPH0420451A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2830368B2 JP2830368B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14831960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122276A Expired - Fee Related JP2830368B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 帯状材料の加工システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830368B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0786427A3 (ja) * | 1994-04-07 | 1997-08-27 | Fischer Maschf Karl E | |
| JP2008273739A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Manroland Ag | コールドフォイル装置内のフォイル案内部 |
| WO2010055736A1 (ja) * | 2008-11-12 | 2010-05-20 | 株式会社セイコーアイ・インフォテック | 搬送装置、記録装置、および記録媒体取付け方法 |
| JP2012171337A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Toshiba Tec Corp | プリンタおよび緩衝機構 |
| CN110065842A (zh) * | 2019-05-05 | 2019-07-30 | 杭州电子科技大学 | 一种高分子塑料薄膜装置 |
Families Citing this family (1)
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-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122276A patent/JP2830368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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